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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩場清掃活動
昨日はKINet主催で道場周辺の清掃活動がありました。

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事前の告知不足なのか参加者少なかった。

毎年私のブログで告知していたが今年はしなければと思いながら忘れていた。

ただ参加者に比べてゴミの量が多かった。

清掃後2月以来の不動正面へ
10台でアップしようと思ったが混んでいたので「ペガサス 11a」でアップ。
ロープがあらみちゃんの新品ロープだったので落ちたらアカンと思い必死のパッチで何とか落ちんかったけど腕が終わってもた。

あと「タイコ 11c」と「小熊物語 11b」を登ってどちらもワンテン。

最後に「ワンマンショー 11d」を登るつもりやったが無様な醜態を晒したくないのでやめた。

不動の主?のS仙人がされていた「ペガサス 11a」「タイコ 11c」「小熊物語 11b」「ワンマンショー 11d」を休まず登れば11j(順序は無し)を今シーズンの筋トレ課題として取り組もうと思ってます。

「ペガサス 11a」「タイコ 11c」「小熊物語 11b」「ワンマンショー 11d」は夫々個性があって面白い!

次回の不動は年明けの初登りかな?
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DATE: CATEGORY:岩場整備
FIXE社製終了点の「応力腐食割れ」の記事がJFAのFBに投稿されています。

FIXE.jpg

記事は⇒UIAA

記事は「応力腐食割れ」というステンレス合金などで発生する、経年、環境要因(塩害、酸性雨など)、引っ張り荷重/衝撃荷重などによって発生する微細な「亀裂」をともなう腐食によるFIXE製の終了点チェーンの破断事例のことが書いてあります。

応力腐食割れについては十数年前よりJFAでも認識しており、おもに海岸沿いの岩場の(頻繁に衝撃荷重のかかる)中間ボルトで発生するものと考えていましたが(※そのために現在のリボルト事業を進めています)、今回のUIAAの事例報告の記事は静荷重中心の終了点でそれが発生したために少し驚いております(記事では溶接部分がとくに弱いとあり、また、破断は写真にあるV字型のチェーンアンカーで起きやすいと言っています←※設置角度が悪かったのではないかとJFAのリボルト担当は推察)。

ただ考えてみれば、同じステンレス剛なので、中間ボルトであろうが終了点であろうが、素材としての応力腐食割れは起きうるわけで、今後は交換したすべての支点類をより注意深く経過観察する必要があると感じております。

一般のクライマーの皆さまにおかれましても、リボルトされた支点類であっても過信はせずに、使用時には注意していただきたいと思います(※残置支点だけでトップロープしたりせず、バックアップを必ずとり、ロワーダウン時は必ず点検をし、支点に負担をかけないように工夫するなど)。

なお、JFAでは今年からさらに腐食に強い「HCR-PLX」という新しい最高グレードのステンレス剛に使用資材を切り替えていっておりますが、これがこれまでのステンレス剛(SUS304/316)などに比べかなり高価なためなかなか購入・交換がままならないので、皆様からのご支援をいただきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

※西日本方面でこれらの終了点を使用しているのは少ないと思いますが、神戸市北区の烏帽子岩にV字型のチェーンアンカーが設置されている可能性があります。
ステンレス=錆びない=安全との認識になりがちですがステンレスも長年の雨や雪により錆が発生します。
又施工状態により一ヶ所に荷重が集中することもあります。この様な場合経年劣化による破断も有り得ます。
少しでも不安を感じたら躊躇せずバックアップを取りましょう。
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DATE: CATEGORY:岩登り
昨日蝙蝠谷で最近発売されたマルチピッチ用パックを背負って「哲学の道5.10c」~「エネマ5.10d」のクラックセクションを繋いで登りパックの使い勝手を試した。
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関西近郊のマルチルートの岩場(大台、御在所、雪彦山、小豆島)を想定し1dayなら担ぐのはこれくらいか。
登攀後歩いて下りることでアプローチシューズ、行動食にカロリーメイト、ソイジョイ、アミノ酸入りゼリー飲料、ヘッ電、雨具(上のみ)、トレペ、水600ml以上で3~5kgかな?

収納ヶ所は2つあり小さい方には
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財布、携帯電話、車のキーを入れた。


ハーネスにはヌンチャク、パックのギヤループにはカム類を下げた。正面から見ると
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被っているヘルメットを見たゴンちゃんが新しいのを買ったのですか?と聞いてきたので『そや15年程前にな』と答えといた。


後ろ姿は
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チョークバックが後ろのままで使えるのが良かった。

さていいよオールNPで「哲学の道5.10c」と「エネマ5.10d」を繋いだラインのMOS?ピンクポイント(PP)トライかな?。
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哲学の道の核心を抜けホッとしたところ。

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パックのギヤループが大きいのが一個なので全て後ろに偏って選別し難いのを我慢すれば肩回りの圧迫感は無いし、上を見上げてもパックが邪魔にならないのでストレスを感じなかった。

ギヤループは取り外しが出来るので2分割か3分割のをオプションで別売すれば良いと思う。

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エネマの終了点直下。この辺りクラックというより筋状なのでNPが使えず3m程ランナウトしたが無事PP!

「哲学の道5.10c」と「エネマ5.10d」はスポートルートでボルトが設置されているがクラックで繋げられているので前々からNPで登ってみたいと思っていたので楽しく登れた。
使用したNPはキャメロットの0.5番×1、0.75番×1、1番×2、2番×2、エイリアン黄色と緑

ただ哲学の道からエネマへ繋ぐクラックに3番か4番が必要だったが無かったので5m程ランナウトさせた。
下りてあらみちゃんに叱られた(苦笑)

使用させてもらったマルチピッチ用パックは
【青楓社 Kazahana キャットウォーク】のマルチピッチ用パックでした。

問い合わせは⇒ここ
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DATE: CATEGORY:岩登り
先週の日曜日に蝙蝠谷へ行ったとき、湖面が下がっていたので擁壁の下を見てきました。
CIMG0002 - コピー
護岸の擁壁の下は写真の通り浸食されて空洞になっています。
赤丸で囲った岩が支えになって立っている状態と見受けました。
この赤丸で囲った岩(直径約1m程の楕円形)が割れれば擁壁は倒れると思われます。
岩の下地は岩盤のようでしたのでこれ以上の浸食は進まないと思います。
赤丸の岩が受けている重量は相当なものと推測されるので何時まで保つかですね。

なので前回お知らせしましたように今後は割れ目からのアプローチを使うようにして下さい。
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DATE: CATEGORY:岩登り
昨日(7日)久し振りに蝙蝠谷へ行きましたが自転車道から下った擁壁の一部が崩壊していました。
DCIM0008_20181108151736c91.jpg
赤矢印が崩壊して底を見せていました。

以前は
こうもり谷 002
写真は2015年撮影です。
自転車道から階段を下りて約50cm程の段を渡ってきましたが赤矢印の向こう側の段が無くなっています。

以前は
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階段の下に赤矢印の段がありましたが
昨日確認したところ
DCIM0010_LI.jpg
擁壁の一部だった段は湖水へ逆さまに沈んでいました。
赤線で囲ったところに段があったのですが

2016年に橋の上から撮影したものでは
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赤線で囲った擁壁の段をアプローチとして利用していましたが
昨日橋の上から撮影したら
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角度が違うので分かり難いと思いますが今後は階段からのアプローチは使用しない方が良いと思います。
黄色矢印の割れ目も確実に広がっています。

これからは満水時だけでなく常時割れ目からのアプローチをするようにしてほしいのですが
DCIM0009_20181108151738b15.jpg
残った赤丸の擁壁も何時まで現状のままであるか?この擁壁も崩壊が始まった時から注意して見ているのですが、底に直径約1m程の楕円の石に乗っているように見えて常々大丈夫かなぁ・・・・と思っていました。
なのでこの擁壁も底の浸食が進めば近い将来崩壊するでしょう。

緑丸の擁壁は橋の橋脚の一部と思われるので危険性は低いと思われます。

赤矢印は崩壊した擁壁。緑矢印は今後のアプローチの割れ目。


自転車道からは
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緑矢印からのアプローチになります。

クライミングは自己責任が原則ですがアプローチも同じです。
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