今回の旅で4箇所の世界遺産に行った。
2日目に街が世界遺産になっているホイアンへ行った。
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この橋は1593年に日本人によって架けられた来遠橋(日本人橋)という屋根付の橋。
ホイアンには16世紀後半から17世紀にかけて日本人街があり約1000人以上のの日本人が暮らしていたそうだ。
日本人の墓もあるらしい。

この夜ランタン祭りがあり多くの人出があった。
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昼間にシクロに乗り少しの時間街を散策。
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今回は旅行のスケジュールに組み込まれていたが、個人で乗る場合は乗る前にしっかり値段の交渉をすること。

3日目に世界遺産ミーソン遺跡に行った。
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ここはベトナム戦争時に南北の境界線である17度線上に位置しているため、非常に激しい爆撃が行われたところであったらしい。
枯葉剤も多く撒かれたそうだ。

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壁の穴は銃撃の痕。
多くのアメリカ人観光客も来ていたが、彼らがベトナムのことをどのように思っているか聞きたかったが、私は英語が全く話せない。

4日目はフエ市内のベトナム最後の王朝、グエン朝の建物群に行った。
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建物の配置、造りとも隣国中国の影響を受けていると感じた。

そして最終日5日目に先日お知らせしたハロン湾に行った。

明日はベトナムで観た面白いことを予定しています。それと岩場も。

それはそうと今日帰りしなに会社の植え込みの雪柳に新芽が出ていた、待望の春はもう直ぐそこまでやって来ています。
は〜るよこい!っと
今日もベトナムあれこれはお休みして
昨日2週間振りにクライミングを、これまた何年か振りの不動岩シアターというエリアに行ってきた。

昨日は早目に行って早目に帰るつもりだったが、珍しく朝寝過ごしてしまった。
遅れついでにちょっと調べものがあり烏帽子岩に行った。
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前日に降った雪が薄っすら残っていた烏帽子岩・駒形岩へのアプローチ。

その後日当たりの良いシアターへ
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シアターは不動岩の西の端にあって壁の規模は小さいが南を向いている為日当りが良く冬でも非常に暖かい。
グレイドは5.6が3本、5.7が4本、5.9が2本、5.10aが2本、5.11aが3本、5.11bが1本、5.11b/cが1本の18本のルートがある(グレイドは辛目かも)。
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上記のトポは私がリボルト後に作ったものですが、ご入用の方が居られましたら差し上げますので連絡下さい。

シアターは初心者や初級者のゲレンデとしてはビレイ地点も狭くないので持って来いのエリアだ。
しかも全ルートがKINetによりリボルトされているので安心して取り付ける。

私は昨日5.6〜5.10aを11本登った。
久し振りの被ってない壁はある意味新鮮に感じた。
指が完治するまでと暖かくなるまでの間しばらく通うかと思っている。
今日はベトナムの世界遺産の予定を変更して、昨年の秋に三重県の香落渓、MCの岩場で転落による事故があり、救急車と警察が出動しました。その後、アクセス問題に発展する可能性を感じた有志が集まり、ミーティングを持ち、一定の指針を出されたとお聞きしましたのでご紹介します。


香落渓の岩場はクラッククライミングのできる貴重な岩場です。私たちはここの岩場に育てられ、技術を育み、クライミング仲間への信頼と友情を育ててきました。同時に、自身と仲間の安全に気を配り、香落渓の岩場でいつまでも登り続けることができるように、配慮してクライミングを行ってきました。しかし、それでも事故が起こり、地域の方々に不安を起こさせる事があります。MCの岩場で事故が続いていますが、かつて第一岩壁でも救急車を呼ぶ事故が起こっています。観光地ですので見られている事を意識した行動が求められます。私たちは勝手にクライミングをしているのであって、公に認められてクライミングしている訳ではありません。重大事故が起こった際には、いつ登攀禁止になってもおかしくない環境にあると言う事を理解して、クライミングして欲しいと思います。
 春秋の良い気候には、多くのクライマーが香落渓を訪れます。あゆ釣りの時期(6〜10月末)は特に駐車場に配慮する必要があります。またMCの岩場は初心者のクラック入門の場所で、講習にもしばしば使われています。そこで、香落渓で大きなトラブルが起こらないように、これからも登り続けることができるように、いくつかの提言をまとめました。


1) 自己責任を果たして下さい
クライミングの安全管理ができない方、無責任に振る舞う方は香落渓では登らないでください。MCの岩場はクラック入門によく使われますが、初心者どうしの利用で事故が起こっています。クラッククライミングに熟練した方と同伴の上、ご利用下さい。また講習会のリーダーは、クラックの技術だけを教えて危ないクライマーを増やすようなことはせず、クライミングの自己責任や香落渓のアクセス問題もご指導下さい。


2) 重大事故を未然に防ぐ
救急車を呼ぶような事故は、自分の損失だけでなく、周りのクライマーにも多大な迷惑をかけます。香落渓の岩場全体のアクセス問題に波及する恐れがある。そのように考えて、みんなの岩場を共に使う意識を持ってクライミングしてください。
 ◯ヘルメットを被りましょう
クラッククライミングはプロテクションの性質上、フォールの際にロープに足を引っかけやすく、足さばきに注意が必要です。ロープを引っ掛けると墜落姿勢を保ち難いため、香落渓では多くのクライマーがヘルメットを着用しています。ヘルメットの着用を強くお薦めします。(オフウィズスでは自分で判断してください)
 ◯登る前には相互で安全確認しましょう
・ 「ハーネス良し!」 ハーネスの正しい装着、バックルの折り返し確認
・ 「ロープ良し!」 ロープの結び目の状態確認
・ 「ビレイ良し!」 ビレイヤーの確保器の状態確認
・ 「セルフ良し!」 セルフビレイの状態の確認
 ◯取り付きの危険に配慮しましょう
不安定なテラスからの転落事故が起きています。ビレイヤーは積極的にセルフビレイを取りましょう。また雨後や風の強い日は、落石や太い枯れ枝が落ちてくる事があります。取り付きでは不用意に壁に背を向けず、落下物に配慮して行動してください。
※ これだけで事故を未然に防ぐことはできませんが、幾つかのリスクに配慮することで、行動全体がより注意深くなり、事故を減らす事ができると考えています。


3) 駐車場への配慮
・ MCの岩場の林道入口ゲート前には駐車しない
・ あゆ簗場小屋裏(下流側)に駐車できます、一声挨拶しましょう(小屋の正面側には駐車しない)
・ その他、ゲートから500m上流の廃屋周辺や路肩の広い部分に分散して駐車してください
・ あゆ釣りの時期は特別の配慮をしてください


4) 香落渓を利用するクライマーの緩やかなコミュニティーを作る
・ 地域の人たちとの関係を保つ、無視せず挨拶をする、地域の店を利用する
・ 救急、搬出実技講習会、岩場周辺の清掃(漁協と連携して)などを検討中
・ 香落渓利用のモラルを周知する
(クライマーが声を掛け合う、Web、専門誌、ジム、岩場への看板設置など)
・ これらを通して、香落渓を利用するクライマーの緩やかなコミュニティーを作る

2010年2月6日
文責 香落渓で登り続けたいクライマー有志



以上が「香落渓で登り続けたいクライマー有志」の方々が出された指標ですが、読んで改めて基本的なことだと感じました。ここ数年ジムの増加と共に基本的なことを知らないクライマーが増えています。
現在の日本の岩場に於いて重大事故は即閉鎖に繋がっています。
それは日本に於いてクナイミングの未来を閉ざすことになります。
そうならないために上記の指標は意味のある内容だと思います。

しかし日本の各地の岩場に於いて表現は違っても内容は同じ様なことが言われています。
これは非常に情けないことだと思うのですが…
大人になれない日本人、クライマーも同じことが言えるのでしょう。
私も気を付けなければ。
ハノイからバスで約3時間半で、海の桂林といわれて世界遺産に登録されているハロン湾に着く。
最終日の5日目は世界遺産ハロン湾クルーズで約3時間のクルーズだった。
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ハロン湾観光クルーズの船の集団。その数約300隻全て個人所有だそうだ。
クルーズ船も陸のバイク同様、隙間があれば汽笛を鳴らしながら突っ込んで行く。
この国の交通は陸でも海上でも無法の中に秩序があるように感じた。

出航して直ぐに
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コバンザメのようにクルーズ船にへばり付き果物を売りつける。中々しつこい。
これで生活の糧をえている彼らにクルーズ船の船長も黙認しているよう。

約40分程で1993年に発見された巨大な鍾乳洞のある島に到着。
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私は鍾乳洞より周囲の岩壁に目が奪われた。
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全ての島が石灰岩から出来ている。

壁ばかり見ていたかったが、女房に急かれて鍾乳洞へ
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センスの無い照明に興醒めしたが、内部は野球が出来るくらいの広さと高さ(30m)があった。
ヒダ状のコルネばかりだった。

そしていよいよハロン湾クルーズのハイライトへ。←ガイド談
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上は海上生活者達の筏で学校もある。

一軒の筏に上陸。
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人懐こい犬が三匹迎えてくれた。
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同じ筏に上陸した韓国からの観光客。
イケスの中の大きな魚を買っていた。
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なんちゅう魚かな?

船に戻り昼食。
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アサリは美味かった。

そして帰る途中にあるハロン湾最大の見所『夫婦岩』へ←ガイド談
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『夫婦岩』は日本人向けの呼称だと思う。
他の国の観光客にはなんと言っているのかなぁ…。

マタマタ港へ帰る途中に
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コバンザメが現れる。
船内から見たら
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ちゅう具合。
同じツアーの方がバナナとマンゴウを買ったのを戴いたが美味しかった。

しかしどこの国でも庶民の生活力は逞しい。

ちなみにハロン湾の島でロッククライミングが行われている島があるかとガイドに聞いたら、無いと言った。
しかしあまり詳しくなさそうだったので当てにはならないと思います。

明日はベトナムの世界遺産です。えっ!?しつこいって!?
いまクライミングのモチベーションがガタ落ちしていてネタ不足してますもんで、悪しからず。
今回の旅行で昼飯と晩飯には飲み物が一点付いてました。
ソフトドリンク又はビールだったので私は当然ビールを飲みました。
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これはホーチミンのレストランで出たビールです。
SAIGON(サイゴン)はホーチミンの以前の名前です。
旅行中色んなビールを飲んだがこれが一番美味かった。

あと
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味は全体にアッサリして飲みやすかったです。
しかも安い!高級レストランで2〜3ドル。
しかし大半のベトナム人はビールは高いのであまり飲まないで米で作った度数の高い焼酎を飲んでいるとガイドが言っていた。

明日はハロン湾です。
石灰岩の宝庫です。