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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩登り
日曜日は冬暖かい岩場に行こ!で
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不動岩正面壁
陽が差せば暑いくらい

アップは久し振りに「リトルボーイ 5.10c」で
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暖かいと身体が動くのでええ!

その後は東稜へ
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あらみちゃんが「ウリウリ 5.11d」をやると言うのでわしは「冬虫夏草 5.12b」をやるとヌン掛けに登ったが4ピンまでに
精魂尽き果て敗退
あらみちゃんは核心のトラバースまでノーテン
わし冬虫夏草よりウリウリからやり直しをせなアカン

正面に移ってヌンチャクが架かっていた「タイコ 5.11c」を
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粘って何とか今シーズン初RP!
寒い日はここがええ!シーズンIN!

タイコを登りながらショックを受けた
それはチョーク跡の酷さとティックマークの酷さであった。15年前にRPして以来何十回?何百回?は登っているが昨日程のチョーク跡とティックマーク跡の酷さは初めてである。ロワーダウン時に出来る限りチョーク跡の掃除をしたがちょっとやそっとで消えるものでは無かった。刷毛で掃除をしながら腹が立つより悲しくなった。超人気ルートなので多くのクライマーが取り付いているがここまで酷いのは最近全く掃除されていないとしか思えない。どうか登った後は掃除をして下さい。ティックマークですが私は一切しません。するなとは言いませんが付けた後は消して下さい!宜しくお願いします!
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DATE: CATEGORY:岩登り
土曜日は一ヶ月振りの蝙蝠谷へ
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すっかり紅葉に包まれてました

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アプローチの工事がいよいよ始まったようです

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工事の下準備なのか木々が伐採されていました
クライマー用の階段は未だ設置されていませんでした

この日は前日の雨で気温が急降下したのと北風が強く寒かった
アップは久し振りに「マーメイド 5.10b/c」で
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寒さで身体が縮こまりホールドが遠くなっていた
年々遠くなってもいますが

続いてあらみちゃんが「旅路 5.13a」をやると言うのでヌン掛けを
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最終ピンがどうしても掛けられず旅路郎にエスケープし何とかヌン掛けした
その後2便出したが3便目に何とか終了点まで辿り着けた
あらみちゃんは4便出し4便共終了点へ、多分あらみちゃんの方が早くRPするやろな、早くと言うよりわしは出来んやろ(苦笑)

この日RPリーチの方が
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「復活 5.11c」のIさん、ワンテンでした

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「呪い 5.13b」のツヨツヨ横ちゃんもワンテン

この日はホンマに寒かった
寒いのが大嫌いなわしとしては蝙蝠谷のシーズンは終わった
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次回の蝙蝠谷は深緑の頃かな
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DATE: CATEGORY:ジム
昨日は小野市のGRIZZLY coffee & climbing wallでちょこっとトレーニングを
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先週マンスリーの4Qを登ったので3Qと10月のマンスリー4Qをやったが3Qになると激悪になる

帰り際に珈琲を
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ブレンド珈琲490円を飲んだが美味かった

オーナーにJFA会員特典協力店になっていただけませんか?と訊ねたら『良いですよ!』と快諾していただけた
特典はJFA会員証提示で初回登録料金1,760円から500円引きです
ジムの詳細⇒GRIZZLY coffee & climbing wall
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DATE: CATEGORY:岩登り
先週末は6年振りの徳島県日和佐の岩場へ
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今回も高級SUV車の総革張り後部座席で楽チン遠征『ホンマ楽でエエ!』

面子は
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Presidentさん、サーファーA、あらみちゃん、わしの4人

ここで某山岳会女性軍団と遭遇

6年振りのアプローチを股間辺りをモゾモゾさせながら歩いた
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ここから見ると波が穏やかに見えたが大潮の前日でドーム内に大波が打ち寄せていた

取り合えずアップ
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「カノープス 5.10b」のサーファーA

わしはあらみちゃんのこの日の目標「オモーカジ 5.12a」をアップ無しでやることに
ホンマは「サウダージ 5.12b/c」をやりたかったがビレイ場所が打ち寄せる大波に洗われて危険なので止めた
ただ「ラジャラウト 5.11c」や「サウダージ 5.12b/c」を打ち寄せる大波を避けながらトライしていた強者がいたけど

「オモーカジ 5.12a」にMRPトライするあらみちゃん
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このルート6年前の2月に2度取り付いたが寒過ぎてムーヴどころでは無く2ピン目で早々に敗退していた
この日は登るにはベストコンディションでハング越はあらみちゃん、ハング上のスラブ帯はわしがムーヴを解明した

そして2便目にあらみちゃんがRP!かと思ったが置いたスタンスが剥がれフォール!
続いてわしホールド、スタンスとも間違う事無く少し余裕を残してRP!
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通算3日4便でのRPでした
このRPはホンマに嬉しかった。今年は12はもう登れんと99%諦めていたなのでホンマに嬉しかった
これを登ると言ってくれたあらみちゃんと大波に感謝!

あらみちゃんの3便目
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危なげなくRP!12は今年3本目負けた

PresidentさんとサーファーAは「岬めぐり 5.12a」を
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サーファーAはFLトライ?2便目?にワンテンで抜け翌日に望みを

Presidentさんは「サウダージ 5.12b/c」だったが大波でトライせず

翌日は大潮だったが風が緩く暖かかった
時季外れの暖かさに狂ったのか
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防波堤を越えた池の横の道路の真ん中にハコフグが

この日も真っ青な空が
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岩場には前日と同じ面子+1名が

アップルートが混んでいたのでわしは「甌穴群ダイレクト 5.12b」を、あらみちゃんは「甌穴群 5.11d」を
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ダイレクトは右カンテ無しの限定で終了点下の3手が超悪い、ホールドは解明したがスタンスが決めきれなく宿題に

あらみちゃんの「甌穴群 5.11d」
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2ピン~3ピン間のデッドムーヴの確立が二割台で後は問題無し
3便出したが宿題に

PresidentさんとサーファーAは「岬めぐり 5.12a」を
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Presidentさんの「岬めぐり 5.12a」

サーファーAの「岬めぐり 5.12a」
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2便出したが宿題に
ただ間に「ラビリンス 5.10d」にFLトライしたのは余計やったとわしは思ったけど

某山岳会の松ちゃん♀が「ラビリンス 5.10d」をRP!
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おめでとおー!それと写真いっぱい撮ってくれてありがとー!

帰りのアプローチも股間辺りをモゾモゾさせながら歩いた
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ここのアプローチは何処で滑落しても致命傷は間違いない、それを差し引いても魅力ある岩場なんやなぁ・・・
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一番の収穫は二日間無事故で終えれた事!

6年振りの日和佐では今年諦めていた12が登れたのと被りは手強いと改めて思い知らされました
次は何時かな?
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DATE: CATEGORY:未分類
涙のかけら
『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくは言う
ぼくさえ 生まれてなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわの子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら

この詩の作者は山田康文くん。
生まれた時から全身が不自由で
書くことも話すことも出来ない。
養護学校の向野先生が
康文くんを抱きしめ投げかける言葉が
康文くんのいいたい言葉の場合は
ウインクでイエス、
ノーの時は康文くんが舌を出す。
出だしの
「ごめんなさいね おかあさん」
だけで1ヶ月かかったという。
気の遠くなるような作業を経て、
この詩は生まれました。
この母を思いやる切ないまでの
美しい心に対して、
母親の信子さんも、
彼のために詩を作りました。

わたしの息子よ ゆるしてね
わたしの息子よ ゆるしてね
このかあさんを ゆるしておくれ
お前が脳性マヒと知ったとき
ああごめんなさいと 泣きました
いっぱい いっぱい 泣きました
いつまでたっても 歩けない
お前を背負って 歩くとき
肩にくいこむ重さより
「歩きたかろうね」と 母心
"重くはない"と聞いている
あなたの心が せつなくて
わたしの息子よ ありがとう
ありがとう 息子よ
あなたのすがたを 見守って
お母さんは 生きていく
悲しいまでの がんばりと
人をいたわる ほほえみの
その笑顔で 生きている
脳性マヒの わが息子
そこに あなたがいるかぎり

このお母さんの心を受け止めるようにして、
康文君は、
先に作った詩に続く詩をまた作りました。

ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは 生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが、大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり

康文くんは重度の脳性マヒで8歳の時、
奈良の明日香養護学校に入学しました。
不自由児のための特殊学校で、
康文くんも母子入学でした。
康文くんは明るい子で
クラスの人気者になりました。
1975年4月には
体の不自由な子供達が集う
「タンポポの会」が
「わたぼうしコンサート」を開き、
康文くんの詩が披露されました。
このコンサートはテレビ、ラジオでも
取上げられ
森昌子さんが康文くんの詩を歌いました。
このコンサートのあと、康文くんは
突然天国に行ってしまいました。
窒息死でした。
横になって寝ていたとき、
枕が顔を覆ってしまったのです。
15歳の誕生日を迎えた
直後だったそうです。
康文くんの先生で、
この本の著者の向野幾代さんは
復刊にあたって
「あの子の詩は障害者が
『ごめんなさいね』なんて、
言わなくてもすむような
世の中であってほしい、
というメッセージ。
今もこうして皆さんの心に、
呼びかけているんですね。
いま、障害者の問題は、
高齢者の方たちの問題でもあります。  
『老いる』というのは、
障害が先送りされているということ。
歳をとると、足腰が不自由になって
車椅子が必要になったり、
知的障害になったり・・・
健常者の方も、
たいていはいつか障害者になるんですよ。
だから康文くんたちは私たちの先輩。
世の中をより良くするよう切り開いてきた、
パイオニアなんです」と・・・
向野幾世著 
『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』より
(詩の中に不適切ととられかねない用語がありますが、
障害児本人の作品であり、原文を尊重しました。)
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