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春が来た(^^♪

昨日は代休を取って不動岩へ
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相方は
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珍しくハタネーと

平日にも関わらず
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この人出

我会の千さんも友達と
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左「ペガサス」の千さん  右「ミート&ポテト」の友達

この日は「リトルボーイ」と「ペガサス」の終了点を交換した
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「ペガサス」の従来の終了点  14年間擦り続けられた結果 これは未だマシな方
新たに交換した終了点
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両支点の間隔が広く角度が90°程になっているので近々チェーンのコマ数を増やして60°以内になるようにします
但し差し当たっての使用には何ら問題はありません

「リトルボーイ」の従来の終了点 こちらの摩耗度は酷い
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交換した終了点
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昨日の交換で不動岩正面壁の全ての交換が終わりました(金太郎飴 5.11aは殆ど摩耗していないので交換していません)
交換した終了点には新品のカラビナをロワーダウン用に残置しています
最近は滅多に無いと思いますが絶対に持ち去らないようにして下さい

この日の取り付きの気温
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3日前の寒さとは打って変わって暖かく私にとっては絶好のコンディションでした
なので
「ミート&ポテト 5.10a」「リトルボーイ 5.10c」「ペガサス 5.11a」「タイコ 5.11c」「ワンマンショー 5.11d」「小熊物語 5.11b」をフォールもテンションもすることなく登れ5.11j(※)を達成した

(※)5.11jとは
アルファベットの順番を足します
aは1 bは2 cは3 dは4なので足すと10になります
アルファベットの10番目がjなので「ペガサス 5.11a」「タイコ 5.11c」「ワンマンショー 5.11d」「小熊物語 5.11b」をフォールもテンションもすることなく登れれば5.11jになるという事です
これを提唱したのはS山仙人ですが本来の5.11jは4本のルートをレストすることなく続けて登らなければならないとの事ですが混んでいる時は至難の業です
過去に正真正銘の5.11jを達成されたのはS山仙人とアンパンマンさんのお二人だけです

この日道場周辺には春が訪れていました
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駅前の桜は満開間近 今週末が見頃かな
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正面壁反対側に椿が咲き誇ってました
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アプローチにはミツバツツジが満開

良い季節の始まりですが新型コロナウイルスの拡大で喜んではいられない
早く収束してくれることを願う

2020.04.01 | 岩登り

駒形岩「よもぎパン 5.11a」

「よもぎパン」の終了点に不具合があり暫く登攀禁止にしていましたが
29日に知人が手直しをして登れるようになりました。
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リングの付いているハンガーが少し斜めになっていますが使用には全く問題ありません。
後日知人が修正するとのことです。
取り付きに登攀禁止の貼り紙をしていますが修正後に撤去します。

どの様な不具合だったのか・・・余りのうっかりミスなので作業された知人の名誉のため割愛させていただきます^^;

2020.03.30 | 岩場整備

今年一番寒かった

昨日は蝙蝠谷へ
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前日の雨にも関わらず壁の状態は良かった

先週と同じ面子の4人のみ
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この日の気温は
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12℃ちょい
しかし風が強くおまけに冷たい
わしの体感気温一桁
用心のため厚手のダウンを着ていたので何とか凌げた

しかしクライミング意欲喪失

そんな中おっしょさんは
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Tシャツで「復活 5.11c」を 見てるだけで身体が震えた

キャプテンも
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次のターゲットの「旅路郎 5.12a/b」を

相方のあらみちゃんは
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「レインボー 5.11c」を
わしも登ったけど出だしのカチとトラバース最後のガバがベチョベチョ
出だしのカチのベチョベチョで戦意喪失しA0で何とかヌンチャクを回収した

レインボーだが、ある方からホールドが無くなってるとの情報をあらみちゃんが頂いていたが以前と変わっていないように思いました

余りの寒さに『もう今日は登らん!』とブツブツ文句を言ってたが昼飯を食ったら身体が温まって意欲が湧いてきた
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「活断層 .5.12a」のあらみちゃん

15時半頃から雨が降り出したので下山を

この日登ったのは
「哲学の道 5.10c」 あらみちゃん○  わし○
「レインボー 5.11c」 あらみちゃん×(ワンテン)  わし×(A0で抜ける)
「エネマ 5.10d」 わし○ あらみちゃんパス
「旅路 5.13a」 あらみちゃん×(最後のガバがベチョベチョだったので旅路郎へエスケープ) わしパス
「旅路郎 5.12a/b」 あらみちゃん×(ワンテン) わしパス
「復活 5.11c」 あらみちゃん○  わし○
「活断層 5.12a」 あらみちゃん×(ハング越出来ず) わし×(2テン)
「セカンドチャンス 5.11a」 わし○ あらみちゃん○
この日どちらが先に登るかジャンケンしあらみちゃんが勝ってマスターリードをしわしがヌンチャクを回収した
あらみちゃんと組んで十数年になるが大概わしがマスターリードしあらみちゃんが回収するというパターンだったが
この先は逆になると思う
なんか悔しいような寂しいような・・・

それから「エネマ 5.10d」の終了点のロワーダウン用残置カラビナの1枚の摩耗が酷かったの新品と交換した
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蝙蝠谷のとある風景
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今日は日曜出勤やった
来週はどこ行こ

2020.03.29 | 岩登り

NPO法人 日本フリークライミング協会からのお知らせ

新年度より会費が値上げされています。
旧会費で更新されている方が多数おられるよなのでご注意下さい。

会費額は長い間1人3,000円でしたが、リボルトを初めとする事業の拡大に加え、
昨年の消費増税により財政的に限界に近い状況にあるため、2020年度より以下の
ように変更させていただくことになりました。

個人会費
通常支払い(郵便振替、クレジット、銀行振込) 旧)3,000円 ⇒ 新)3,300円
クレジット自動更新 旧)2,900円 ⇒ 新)3,000円
家族の2人目以降 2,000円(据え置き)

団体会費
10名まで26,000円(※ 7名以下は通常の個人会員と同じく1名 3,300円)
11名以上は10名までの26,000円に、1名につき2200円を追加(11名=28,
200円、12名=30,400円……)
17〜19名は41400円
20名以上は2200円×人数(95〜99名は209,000円)
100名以上は2,100円×人数(190〜199名は399,000円)
200名以上は2000円×人数

誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

2020.03.28 | 岩登り

 ボルト打ち替え人夫顛末記

今回で最後の紹介になります。
現在JFAで行われているルート整備基準は杉野氏の考えが基になっています。
最近では終了点に残置されたロワーダウン用のカラビナが持ち去られることは滅多にないと思うが私には苦い経験がある。
今から十数年前六甲堡塁岩でクライミング初体験の後輩と二人で行った時、トップロープのバックアップに取り付けていた買ったばかりのPETZLのヌンチャク当時で3,500円程を30分程の間に持ち去られたことがある。
その時岩場には他に2人組のパーティーと一人の男性がいたのみで登り終えロープを抜いてヌンチャクを回収に上がったら無かった。三人の姿も無かった。後輩はこれに嫌気が差したのか以後クライミングに誘われることは無かった。


[Free Fun]32号より

 大体において、私の場合は、前からルートを整備するということがあまり好きでなかった。
なぜかというと、初登され、発表されて、作品としてルートが公になったものには、初登者のこだわりとか主張とかが感じられるまま、ボルトがさびようが、終了点がなかろうがそのままの状態にしておき、そのルートにトライしたいのだけれどもボルトに不安があると感じた人が初めて、初登者に了解を取った上で打ち替えなどすればいいのではないかと思っていた。

 今となっては、理解できない人の方が多いとは思うのだけど、私は終了点はなくてもいいとすら思っていた時代もあった。(ここでいう終了点とはボルトアンカーなどの岩に残置した支点のこと)終了点は登るためには必要ないからだ。 うわっ何いってるんだこいつ、という声が聞こえてきそうなのでもう書くのやめようか、いや、でももう少し書こう。

 私がクライミングの影響を受けたのは、どうしてもヨセミテで、そして実はジョシュア・ツリーなのでもある。ジョシュアにはルート中、登るために必要な本当に最低限の残置物しかなかった。ナチュラルならその岩には何もなかった。終了点もない。岩の頂上には木もない。大体ナチュプロで終了点を作り、フォローしてもらうか、ロワーダウンで回収したりするのだが、ではその終了点はどうするかというとその岩塔の他のやさしいルートを再度登って回収し、そのルートをクライムダウンするのである。とまあ恐ろしく面倒くさいことをしていたわけだが、でもこれが妙に気持ちいいのだ。今登ったこの岩には人が登った痕跡が全く残らない。

 だから、私のルートは、自分の事しか考えず、どうしても最低限の物資で作られている場合が多い。

 そんな私が、幕岩と城ヶ崎の整備をしようなどといいだしたものだから、D助はそれは驚いていたようだ。

 私が整備をする気になったのには訳がある。

 まず第一に時代は流れているということだ。スーパーイムジンの最後のボルトはどうしてもうち変える気になれないが、上から開拓されたルートなら、ボルトは新しくて頑丈なのに越したことはない。つまりグラウンド・アップで打たれた訳でもないのにその貧弱なボルトを使い続ける理由はないということ。それにレッジ・トゥ・レッジのクライミングの発想どころか意味も薄られてしまった今、終了点のないルートはルートでないといっても過言ではなくなってしまった。

 二つ目として、鳳来での美化活動に少しだけだが関わって、ルート整備(美化)の意味と必要性をあのような方向からも再認識し、カモフラージュされたボルトときれいな終了点を見て妙にスッキリした気分になったこと。そしてやはりJFAの他メンバーによってほとんどケミカルに打ち変えられた城山南壁を見て、それまで感じていたボルトの違和感を感じなくなったこともある。岩場再生という言葉がぴったりだった。

 第三に、自分が講習会で使っているエリアでもあるわけだし、私のような職業の人はすすんでやらなければいけないことだと今更ながら思ったこと。講習会をしながらいつも思っていたこのグチャグチャな汚いスリングの終了点早く何とかしなきゃの思いは、今は岩場のノーモア・スリング運動につながっている。
 そして最後に自分も変わった。スティッククリップも投げ縄ならOK。こうやって人は時代に流されていくものなのですね。

 ジョンバーカーは今でもジョシュアの終了点を抜いて歩いているのだろうか。(わけないか)

 さ、というわけで何日かD助と幕岩、城ヶ崎の整備をおこなってきた。しかしこれはまだ始まったばかり。城ヶ崎などほとんど手つかずのままであるが、気になったことをいくつか書いてみたい。

 シーサイドや二子、鳳来のように、ある程度フリークライミングのことが分かっている人が行く岩場なら何の問題にもならないようなことが、幕岩ではおこっている。
 対物ビレイ全盛の、リングボルト1本で対物ビレイしていた輩に注意した藤原雅一氏が、「アルパインやったこともない人にそんなこと言われたくないね。」と罵られたというのは有名な話だが、そんな時にくらべればここやJ山での、生と死の分岐点博覧会状態は激減したものの、それでもやっぱり終了点のビナは持って行かれてしまうんですね、これが。ひどかったのは幕岩の「蟻さんルート」周辺の終了点だ。

 整備1日目に終了点をチェーンタイプに交換し、カラビナ2枚をとりあえず残置。その3日後再び訪れるとその間は平日だったにもかかわらずきれいさっぱりカラビナはなくなっていた。まあ予想はしていたけどこんなに早く無くなるとはなと思いつつ、今度は終了点の一部であることを強調すべく結束バンドできちきちに固定し、ヤマタケ作製の注意点を記したカード(写真)をチェーンにつけた。今度は大丈夫だろうと新しいロックビナを残置。しかし、その一週間後そのロックビナもあっと言う間になくなってしまったいたのである。このときのD助の落ち込みようといったら無かった。私もこの日は整備する気が失せた。結束バンドから強引に抜き取ったあとを見ると間違って回収したとかは考えられない。あきらかに取ろうとして盗っている。だったらいっそのことFIXEのチェーンごと持っていけばいいのにと思うがそこまではやらないようだ。(やらないか普通)

 このビナや、終了点はみなさんの会費で買ったものだ。それが、当然会員ではないであろう誰かによって持ち去られるというのはまったくもってやるせない気持ちになる。

 それから、やはり気になるのが、終了点リング直がけトップロープ軍団だ。これは、カードを付けなかったJ山ではかなりの人がやっていた。まあ、そうすればいつでも回収できるし気持ちはわかるけど、リングは減るし、他ルートと共有の場合とかロワーダウンできないわけだからやめましょうね。でも、これ読んでる人はすでにそんなこと百も承知なんだよね、読んで欲しい人ほど読まないんだよな、FFみたいなこういう雑誌って・・。

 終了点のセットは難しいことは何もない。それぞれのハンガーにヌンチャクを1本ずつかけてロープを通すだけでいいのだ。よくわからないのが支点を自分で作っておきながらも、リングにも通しちゃってる人。リングや残置ビナは最後に回収するとき以外は空けておいて下さい。

 さあ、というわけでルート整備もまだ始まったばかり。最近整備したルートは別紙の通りだが、まだまだほんの一部。これから城ヶ崎や小川山、そして鳳来と手をひろげていかなければならない。この辺で支点整備の方針をあきらかにしておく必要があるだろう。
ただし、これは私が勝手に考えたもので、JFAの総意ではないので念のため。

1.終了点について

 スリングなど貧弱なものの場合はチェーンタイプにうち変える。
問題は場所だが、基本的にオリジナルの位置を尊重する。
 しかし、ルーフなどでイグジットムーヴがあきらかにそのルートの一要素であり、
そのために終了点を高くしたことによって、深刻なロープドラッグやリップとの擦れなどを起こす場合(以前の「鳳来/クライミングショウ」など)は、初登者と話し合いの末、終了点の位置を変更する。
 そのために、そのルートのオリジナリティが失われてしまう場合は、新規トポや、各メディアなどを通じて「このルートは最後はたちこんで終了とする」といったように情報を伝えることで対処していく。
  
2.プロテクション用のボルトについて

・アンカー
 10mm以上のステンレスで、錆や変形の発生がなく確実に打たれているものならそのまま使用することも考えられるが、それ以外は打ち替え。ハンガーは変形や腐食したものはもちろんだが、形状自体が危険なもの(不必要に大きい、バリがあるなど)も交換したい。
 しかし、比較的やわらかい岩質や、城ヶ崎など腐食の激しいエリアのものは、ケミカルに打ち直す。

・数
 よっぽど理不尽な理由でランナウトを強要するものでなければ、例えロングフォールの危険があろうとも、初登者の意向を尊重し打ち足しは行わない。
(逆に数が不必要に多い場合は、撤去することはありえる)


・場所 
 やはり、場所は基本的にオリジナルの位置を尊重する。ケミカルの場合はできるかぎりオリジナルのボルトを撤去し、その穴を利用して設置する。
同じ場所に打てない場合は、最低でも20cmは離す必要があるので、多少の位置の変更は
 初登者に了承してもらう。また、ロープの流れや岩質の問題上、オリジナルの位置から大きく離れてしまう場合も同様。
 しかし、オリジナルの位置が次の場合は積極的に位置を変更する。
1.あきらかな設置場所のミス
2.最初からドローやスリングが、かかっていることが前提になっている位置決め
3.あきらかに「とりあえず」の位置決めで、それが習慣的に使われてきた場合
4.本来のルートとは無関係な、不自然なクリップムーヴを強いられる場合
以上に該当しないのであれば、そのルートの本質と初登者の意向を尊重し、例えロングフォールの可能性があろうとも大幅な場所の変更は行わない。
初登者が、位置の変更を依頼してきた場合はその限りではないが。

・ボルトや終了点のカモフラージュ
 全ての人工的支点は、一般観光客やハイカーに目立たないよう、
岩と同色にペイントすることなどにより、「適度に」カモフラージュする。
(「適度に」というのは、目の前にあってもわからない位見事にカモフラージュ
されるのも、それはそれで問題だから)


私が整備に携わって15年程になるがいつか杉野さんと一緒に整備が出来たらと願っていたが・・・
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

2020.03.27 | 岩場整備

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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々

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