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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、熱帯魚?匹、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:そこそこ

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「フリークライミング」は本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。 すべて責任はクライミングをおこなう、あなた自分自身が負うものです。このコンテンツを見て岩場でクライミングを行い、事故が起きても、このページの作者は一切その責任を負いません。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

こうもり谷清掃

朝8時集合と早い時間にも関らず約80名の方の参加には感激した。
P1000624m_20080803211052.jpg
今年は神社が工事中で草抜きはしなくてよいとの事だったので隣の小さな公園の清掃をした。その公園も前日梅ちゃんと弟子の象君そしてグラ美ちゃんが草刈機で刈っていたので落ち葉を集めるぐらいの作業だった。また参加者が多かったので1時間ほどで清掃は終わった。
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清掃後に記念撮影をしたが整列やカメラの調子を合わせるのに清掃以上に時間が掛かったような気がした←冗談です。
P1000627m.jpg
参加者を前にして挨拶される梅ちゃん。自分の時間を全て地元の方達との交流や衝原周辺の整備に充てられている。その御蔭でこうもり谷でのクライミングが再開された。
私も少しでもお手伝いになればと入山の約束事を守るようにしている。

9時過ぎに解散したので私は久し振りにこうもり谷へ行った。
P1000629m.jpg
約20名の方が登られていた。
11時頃に太陽が壁の向こう側に行き日が当らなくなったが1本登るごとに汗が噴出した。
しかし夏場には貴重なエリアだ。
こうもり谷でクライミングがいつまでも行なえるように来年以降も清掃に参加していくつもりだ。
参加された皆さん、お疲れ様でした〜。

PUMP

昨年の2月22日以来実に1年5ヶ月振りのPUMPだった。

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PUMP近くを流れる中島川。こんな晴れた日にPUMPに行くのは多分初めてだと思う。
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左の壁は堤防で右の住宅の1階は道路の下で道路に面しているのは2階部分になる。
PUMP一帯はいわゆるゼロメートル地帯なので温暖化で海の水位が上昇すれば水没するだろう。

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中島川の上でウミウが気持ち良さそうに風に吹かれていた。

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今日は暑くなりそう。

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9時を少し回って行ったら既に多くの方が来られていた。
そんな中で、おや!?へぇ〜!?珍しい方が…とあらみちゃんに言ったら「否否マメオさんの方が珍しいねん、F君は時々来ているので珍しくない」と言われた。
四国香川県からJJF君が少年少女を連れて来ていた。
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ず〜っと少年少女達のビレイをし少年少女達が休憩している間に自分の登りをしていた。
見ていて頭が下がりました、この少年少女達の中から次代を背負うクライマーが間違い無く出てくるだろうと感じた。こういうことが我兵庫県ではあまり見られないように思うが、たまたま私がそういう場に遭遇していないだけなのだろうか…

17時過ぎにPUMPを後にして阪神電車出来島駅近くのお好み焼きへ行った。
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とりあえず冷えた生ビールで喉を潤し、おでんとねぎスジ焼きを食べ
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最後に焼きそばで締めた。旨かった〜。
次回のPUMPは、さて…いつ行くのか…

テーピング

クラッククライミングに於いてテーピングは必要不可欠と思っていたが
そうではないらしい。
三倉でお会いした三倉の主のR氏は「モルモット・クラック5.11a」を登る時以外はテーピングをしない
とお聞きし非常に驚いた。

元々クラッククライミングにあまり興味が無かった私はテーピングの仕方もええ加減だった。
おかげで今回の三倉に於いて手痛い洗礼を受けた。
P1000578m.jpg
ほとんど治りかけたが右手親指の付け根辺りを擦り剥いた。
「ヒップ・クラック」最後のオフウィズスで思い切りクラックの奥に手を伸ばしフィストで保持しようとしたが出来ずにフォールした時に擦り剥いた。後から親指の付け根にもテーピングしておけばよかったと思ったが後の祭りだった。
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初日のええ加減なテーピング。3ルート登ってこの乱れようだ。

そこで2日目は入念にテーピングした。
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おかげで4ルート登ったが最後まで乱れる事はなかった。

しかしジャミングが巧ければテーピングはさほど関係無いとR氏のことで思った。

又今まであまり関心が無かったクラックだが三倉でその魅力を再認識した。
フェイスルートと違いクラックではジャミングが巧ければ全てのクラックがホールドになる。
そしてプロテクションも好きな所に取れる、又取るに当ってはNPのサイズの選択も非常に大事な要素になる。これはやはり経験がものを言う。

これからは三倉だけでなく名張にも行ってジャミングの技を磨きたいと考えている。

それから今回の三倉に於いて前腕が全くパンプすることがなかった、なんでや…
しかし両脇から腰にかけての体側がフェイスルートでは経験した事の無い痛みがあった。
なんでや…

ああ…クラック

三倉は想像以上に良い所でした。


今回は源助崩れと青白ハングへ行って来た。
P1000531m.jpg
源助崩れのテラスから
予定では3日間登るはずだったが、2日目の朝から右膝に違和感を感じるようになった。
膝に水が溜まる時のような感覚に少し不安を覚えたが気にしないようにしていたが
岩場を移動する度に痛みが酷くなり今日一緒に登る予定だった、Uさんに断りの連絡していただき
今朝早く三倉を後にした。残念…

今回2日間で7本のルートを登った。
初日は極端な寝不足だったが源助崩れの「モアイ・クラック 5.9」をO.S
「ヒップ・クラック 5.9」は核心で皆の期待通りフォール
P1000537m.jpg
「ヒップ・クラック」のチムニーでもがくあらみちゃん。
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「ヒップ・クラック」最後のオフウィズスで足をズリズリするイケチャン。

最後に登った「水晶クラック 5.10b」に於いては右上のクラックで有得ないパフォーマンスを披露して
夜の宴会を大いに盛り上げた。結果は必死のパッチのエイドで何とか終了点へ。

R氏軍団と一緒に登って来たクライミング犬「タロウ」
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19日夕方の三倉岳


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TO隊長とメグさんは早朝から中岳でアメリカンエイドの練習。
U氏は仕事を終えて駆けつけてくれたが私は寝不足で殆ど意識朦朧で先に寝た。

2日目はU氏を先頭に青白ハングを目指した。
私は登る途中から膝に違和感が出てきたが…
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青白ハング側面の「兵隊クラック」前のテラスから

私は「兵隊クラック 5.10a」をハンドジャムが巧く決まってO.S。
その後源助崩れに移動し昨日に続いて「水晶クラック」に皆が見守る中トライ
右上の幅広クラックでは正当な足ジャムを駆使して最後のガバに数センチのところで
痛恨のフォールをしてしまった。結果2テン。
暫らくは身体を動かす事も口を利くことも出来ないくらい全てを出し切った結果だったので
非常に満足したが滅茶苦茶悔しかった。

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「水晶クラック」にトライするTO隊長。核心でNPを取らなければ…

その後「「モルモット・クラック 5.11a」のTRで取り付いたがFポイント近辺で敗退。
最後に「ソフトクリーム 5.9」をFLして2日目を終えた。
この時点で右膝の痛みはかなり酷くなっていた、明日一日何とか登ろうと思いながら下山したが
、あらみちゃんの「無理せんほうがええで」との忠告で21日朝帰ることにした。
21日にご一緒する予定だったU氏には大変申し訳無いことをしました。


今回の三倉岳ツアーにはU氏、TO隊長、メグさん、イケチャンが来てくれ楽しい時間を過ごす事が出来ました。特に2日間自分のクライミングを犠牲にして我々を案内してくれたイケチャンには大変感謝しています。
ありがとう。

三倉へ

今夜から21日まで広島県の三倉岳に行きます。
超久し振りにクラッククライミングを楽しんできます…楽しめればの話やけど

三倉は前々から行きたいと思っていた岩場でしたが中々機会が無く
今回やっと行ける事になりましたが、何故か台風が近づいています。…腹立つ

ほな!ブログは暫らく休憩

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