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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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浅田次郎、宮本輝と並んで好きな作家の一人

図書館で既に読んでいるかもと思いつつ借りたが未だやった
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仕事に倦み、家族の葛藤を抱え、人生にくたびれきった中年サラリーマンが体験するタイム・トリップの物語。
主人公は過去と現在を行き来しながら、憎しみ軽蔑していた父を理解し、愛するものをを失い、それでもなお、自分の意思と足でこれからも生きていくことを確認する。
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解説から

みち子は実際に存在していた?
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この本の存在をどうして知り得たか読み終えて考えたが分からん。とにかく面白い!
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あとがきから
本書は昭和二十二年六月、新聞紙上をにぎわした〝黒部の山賊事件〟を中心にまとめあげたものだが、同時に、黒部源流に半生を過ごした私の生活記録の一端でもある。そして山賊とは、つまりやがてほろびていくかもしれない猟師という職業にたずさわる人々の、最後の姿だったとも言えよう。近代アルピニズムや、産業開発の入ってくる以前の山々には、彼らのような無名の開発者たちがいたことを忘れてはなるまい。
 
著者
伊藤正一
大正十二(1923)年、長野県松本市生まれ、平成二十八(2016)年六月十七日永眠。八歳のとき木曾御嶽へ登って以来、北アルプスをくまなく歩く。
昭和二十一(1946)年、三俣蓮華小屋(現在の三俣山荘)、水晶小屋を譲り受け、「山賊」たちの協力を得て湯俣山荘、雲ノ平山荘を次々と建設し、昭和三十一(1956)年には北アルプスの最後の楽園「雲ノ平」への最短ルート、伊藤新道を独力で完成させた。日本勤労者山岳連盟創始者として、大衆登山発展のため、熱意を注いできた。(一部修正)

何年前か忘れたが会の仲間と新穂高から双六岳を経由して雲ノ平まで往復したことがある。事前にこの本を読んでおけばと読みながら思った。最後に山中で『オーイ』と呼ばれても決して『オーイ』と応えてはいけない『ヤッホー』と応えなければえらい目に合うかも・・・。
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流転の海 第一部【流転の海】が発表されたのは38年前
昨年第九部の【野の春】で完結した
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好きな作家の一人である宮本輝

彼の作品は大方全て読んだが特にこの流転の海は好きだった

理由は歳が近いことと親の出身が高知県と同じ、そして生まれが神戸で主に育ったのが尼崎とか大阪

使われている言葉使いや情景など親しみを感じながら読んだ

あとがきに三十七年もかけて、七千枚近い原稿用紙を使って、なにを書きたかったのかと問われたら、
「ひとりひとりの無名の人間のなかの壮大な生老病死の劇」と答えるしかない。それ以外の説明は不要だと思う。
とある。

私も六十八歳の半ばを過ぎたそろそろ終焉も近い六十八歳と半ばの人生劇場は我ながら色々あった。
終焉まで精一杯生きていけたらと思う。

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ピオレドール・クライマー谷口けいの青春の輝き
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『死に触れる度に、生を尊く思う。
こんなの、こんな人生、いいのかどうかも分からないけれど、生の素晴らしさと大切さを実感できる
自分で良かったと、つくづく思う。
生きられなかった人生の分まで、私は欲張りに生きたいな。全ての一瞬一瞬を、逃したくないって思うのだ。』谷口けい

『けいさんの遭難でつくづく感じたことがある。山に登る者たちの生き方とは、何なのだろうかと。
人生において完全試合は難しいものだ。日本を代表するあれだけのクライマーが予期せぬ山で、
予期せぬ状況で落ちたのだ。どんなに一流のピッチャーでも、投げていれば気の緩みや集中力が途切れることがあるだろう。
何球かは失投し、ホームランを打たれることもある。しかし野球では試合に負けても死ぬことはない。
しかし、山では小さなミスでも時に命取りとなる。』野口 健

2015年12月21日
北海道大雪山系黒岳(1984m)山頂付近から滑落。43歳。
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先月末に届いたFreeFan#077
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ローカルレポートの蝙蝠谷「山田川クリーン作戦」参加報告の日付が二ヶ所間違っています。
蝙蝠谷「山田川クリーン作戦」参加報告 001 - コピー
赤丸で囲った箇所です。

(誤)2017年⇒(正)2018年

(誤)23月⇒(正)3月

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