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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:スポーツ
17日日曜日(晴)暑かった。
西区から六甲山系には歩いて行けん!と先週FBに投稿したら『行ける!』とのコメントをいただいたので歩いてみた。
目的地は【須磨アルプス】
道程だが安全を考慮して歩道のある道を選んで歩くことにした。
家⇔農業公園⇔学園都市⇔名谷⇔須磨アルプス
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学園都市と名谷の間にある総合運動公園【ほっともっとスタジアム】
以前オリックスのホームグラウンドでイチローが活躍していた。
ここまでで約2時間

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総合運動から須磨アルプス(赤矢印)望む
ここには日本で唯一新幹線の上を市営地下鉄が走っている。

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この階段が須磨アルプスの入口
六甲全山縦走路最初の難所で階段は440段ある。
若かりし頃この階段を一気に走り上がっていたがこの日は途中で一息入れながら上がった。

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須磨アルプス最初のピーク【栂尾山頂】標高273m
ここまで約3時間
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【横尾山頂】標高312m

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この景観から【須磨アルプス】と呼ばれている。
花崗岩が風化によりこの景観が出来上がったが現在も風化が進行している。

名称【馬の背】縦走大会でここを起点に渋滞が起こる。
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昨年だったかイチローがここを走り抜けるCMがあった。NTTドコモやったかな。

次のピークは【東山】253mなのだがハイカーが多かったのでスルーした。
ここから新しい縦走路と分岐していたが元の縦走路を歩いた。

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須磨アルプスの麓を巻いている横尾道。新しい縦走路はここに下りてくるよう。
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横尾道のベンチで定番の昼飯を
ここで靴を脱いで休憩したが足の指の付け根が痛い!ここから歩いて帰ればあと3時間程かかる。ここから20分程で地下鉄に乗れるが意地でも歩いて帰ったる!と靴を履き歩き出したが太腿と指の付け根が異常に痛いが我慢して後悔しながら何とか家に帰り着いた。そして完歩したことに少しの充実感に浸った。
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歩数50,609歩でした。

FBにへそ曲がりが『行けるやろ』と書いたが、へそ曲がりはわしでした。
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DATE: CATEGORY:スポーツ
土曜日は神鉄木幡駅から藍那駅まで行き、藍那古道⇒丹生山⇒シビレ山⇒吞吐ダム堰堤⇒栄駅⇒家のコースを。 
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コロナ禍以前から乗客は少なかったが私が乗った車両は10人程でした。
藍那駅は二つ目。少し引き返し藍那小学校を目指す。
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明治6年(1873年)開校で市内唯一の木造校舎だそうです。

フェンスに付けられたプレート
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ここ藍那古道から丹生山を目指す。暫くコンクリート舗装路を行く。分岐が何ヶ所かあるが左へ行く
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この分岐が最後。左へ。
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藍那古道は、古くには義経や弁慶が進軍した道とも伝えられる歴史ある道らしい。
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しかし現在はハイカーよりオフロードバイクが走り回っている

実は私も30代の頃オフロードバイクで白川林道⇔藍那古道⇔丹生山頂を走り回っていました。
この日は1台だけ遭遇しました。

古道の出口は
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赤矢印が丹生山
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黄色矢印の丹生神社の石の鳥居をくぐって道なりに行きます。

舗装路を暫く歩くと所々に
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丁石と呼ばれる石塔がある。これがある道が山頂の神社に続く参道になります。
暫く行くと左手に
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ここで舗装路と分かれます。
約20分の登りで
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丹生山頂神社(赤矢印)と帝釈山・シビレ山(黄色矢印)への分岐へ
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丹生神社の本殿。ここが山頂になるのかな?。
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階段を降りたところに社務所(左の建物)があり何故か土俵があります。
ここもオフロードバイクで走り回ってました。その所為か柵が何時の間にか出来ていました。

丹生山系は六甲山系と違い眺望が殆ど無い。
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山頂から唯一見える景色。北鈴蘭台周辺かな?

ここからシビレ山へ。この日で先日と2回目のシビレ山通過になるが、三角点も頂上を示すプレートを見掛けることがなかった。
ただYAMAPの地図では通過したことになっている。シビレ山から衝原湖に下りる道は何本かあるが一番西に出る道を下った。
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途中眺望のええところで少し早い昼飯を。シリアルバーよりやはりおにぎりが旨かった。
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正面の二つの小高い山は右が【雄岡山(おっこさん)】左は【雌岡山(めっこさん)】
左の山の名の頭にア行の最後の字を付けないように^^;
長男が小学校低学年の時に会社の慰安行事でこの辺りで芋堀をした時、この山の麓を歩いた。その時案内板に誰かがいたずら書きをしていて長男がア行最後の字を付けて大声で読んだ。周りには会社の家族連れが大勢いたが怒る訳にもいかず『そやな』と言いながら急いでその場を離れた。今思い出しても冷や汗もんである。
左の湖面は衝原湖。右の白い大きい方の建物は三木防災公園にあるEディフェンス。

この日の行程
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赤矢印間は神鉄乗車区間。黄色矢印間が藍那古道。赤三角は丹生山。緑三角はシビレ山。黄色楕円は蝙蝠谷。
歩数計での歩数は28,307歩でした。

翌、日曜日は昼から近くを徘徊
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歩数計での歩数は14,628歩でした。
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DATE: CATEGORY:スポーツ
昨日は2日に見つけたシビレ山への新たな(私にとって)登山口から入山
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赤矢印がシビレ岩への登山口。青矢印は吞吐ダム堰堤の車止め
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手製のシビレ山と書かれたプレートが目印

想像以上に確りした踏み跡を暫く歩いていて何気なしにズボンをみたら太腿辺りに何やら引っ付いている
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立ち止まってよ~く見たらマダニやった。急いで剥がし放り投げたが、今の新型コロナウィルス同様に此奴から移るウィルス感染症には特効薬は無い。ただ全てのマダニがウィルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や日本紅斑熱のウィルスを持っている訳では無いが遭遇したくない厄介者である。剥がした後足首、首回り、胴回り、手首と帽子のツバの裏表にハッカ油を無水エタノールで希釈したのをタップリ噴霧した。

暫く歩くと道幅が広くなり一部舗装された所があった。これでええのかなぁ~と思いながら歩いていると前方に【太陽と緑の道】のプレートがあった。
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アップダウンの比較的少ない道を暫く歩くと四辻に出た。
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昨日は直進赤矢印を行った。
ここからアップの道が暫く続いて平坦路から緩い下り道になり暫く下って行くと分岐点に
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緑矢印方向は蝙蝠谷奥分岐を経てシビレ山へ
昨日は赤矢印の右へ、北山経由で蝙蝠谷西尾根を下った。
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余り歩かれていないようで羊歯が道を塞いでいる箇所が所々あったが適当な間隔で目印の赤テープ(赤丸)が巻かれていて迷う事はない。蜘蛛の巣とマダニ除けになるかどうか分からないが拾った木の枝を振り回しながら歩いた。
衝原湖の湖面が見えだしてから勾配がキツくなった。足を滑らせばヤバい事になりそうなので立ち木を掴みながら慎重に下りた。
で出た所が
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蝙蝠谷入口の一本橋が見えた。
折角なので岩場へ行ってみた。
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4月4日以来
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大テラスで昼飯をメニューは里山歩き定番
男女お二人がクライミングをされていたので怪我には気を付けてと言って岩場をあとにした。
何時頃から登れるようになるかな???
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衝原大橋手前の【BE KOBE】モニュメントの工事は台が出来上がっていた。
帰路はシブレ山から四辻を木津駅方面を下った。
暫く下ると羊歯が生い茂っている箇所があった。ん・・・マムシに気を付けなければと地面を見ながら歩いていたらおった!
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まだ子供のマムシだったが足元から動こうとはしないので棒切れで横にどかし通過した。
これからの季節の里山ではマダニ・スズメバチ・マムシやヤマカガシに注意しなければならないがマムシやヤマカガシは恐くない。
マダニとスズメバチの方が遥かに恐い。
昨日歩いた形跡
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赤三角はシビレ山、黄色丸は蝙蝠谷
蝙蝠谷でアディダスアプリを一時停止したまま再開するのを忘れていたので計測記録は蝙蝠谷まで
別の歩数計アプリの記録では歩いた距離20,163m、所要時間4:50:04、消費カロリー807.9kcal、歩数28,805歩でした。
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DATE: CATEGORY:スポーツ
昨日の里山歩きは吞吐ダム堰堤からシビレ山周回路を帰りは山田池周回路が立入禁止なのでシブレ山経由で帰りました。
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家から栄駅経由で裏山に、途中から山田神出自転車道に合流し県道85線を少し歩く
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吞吐ダムの堰堤
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1989年竣工の重力式コンクリートダムで堤高71.5m堤頂長260m堤頂は車が通れて歩道もある
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衝原湖からシビレ山登山口(初めての道)を登って行くと3人のおっちゃんパーティーいたが、気持ち良く脇に寄ってくれたので急ぎ足で通り過ぎた。すると『めっちゃ!早いなぁ~』『若い人やからや』『いや!若なかったで』とのお喋りが聞こえたので余程振り返って『69です!』と言おうとしたが止めた。
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暫く登って行くと四差路の分岐点(赤矢印はどちらもシビレ山に、青矢印は衝原湖に、緑はシビレ山登山口から)に出たのでYAMAPの地図から左の道を行ってみた。あまり歩かれていないのか不鮮明な踏み跡と木に巻かれた赤いテープを目印に進んでいくと何処かで見た印が・・・
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あっ!数年前の夏に丹生山からシビレ山経由で蝙蝠谷に行こうとしてシビレ山からの下降路を間違い危うく遭難しそうになった道でした。昨日は迷うことなく歩けました。
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昼飯は衝原湖野鳥観察広場で、メニューは里山歩き定番カップヌードル✛シリアルバー2個〆て202円
蜜柑は清美という種類で水分が多く暑かったので美味かった

帰る途中に天狗岩に寄って先週撤去したボルトの跡を確かめに
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↑一ヶ所 ↓二ヶ所 分かります?
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この日歩いた軌跡と距離、所要時間(休憩時間含む)、消費カロリー
写真のイエは自宅、水色は吞吐ダムの堰堤、黄色楕円は数年前に迷った箇所、赤三角はシビレ山、赤楕円は蝙蝠谷、緑三角はシブレ山

シビレ山周辺には未だ歩いていない道がある事を知り来週辺りに探索しようと思っています。
しっかしよ~歩いた。
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会の方から教えてもらったadidas Running GPSランニング&ウォーキング距離計測フィットネス記録アプリを使って
昼から里山ウォーキングに行って来た
一時間程のつもりが枝道散策で二時間程歩いた
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家に帰り着いて止めたつもりが止まって無く30分程余計に掛かった
これをみると何処をどう歩いたかが良く分かる
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