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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩登り
ながの村村長さんがFacebookに投稿された記事を転載しました。

お知らせ(重要)
昨夜、ながの村の役員会で、永らく自粛をお願いしている、帝釈峡のクライミングについて話し合われました。クライミングについては自粛解除、ながの村各施設での宿泊は、未だしばらく受けられない、という結論になりました。日帰りか、他の施設に宿泊してのクライミングは構いません。
先ず、ほんの少しでも体調に不安があれば、クライミングを見合わせて下さい。マスクの着用等、感染防止に努め、JFAの指針に従って行動して下さい。村の方々との接触を極力避けるようお願い致します。又、花子Pは使用禁止です。
周知、シェア、よろしくお願い致します。


ながの村以外で近くの宿泊施設と言えば【スコラ高原荘】【休暇村帝釈峡】があるが結構高い!
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DATE: CATEGORY:岩登り
土曜日は蝙蝠谷へ
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益々緑が濃くなっていました。

この日は飛沫防止でマスク代わりにバンダナを
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翌、日曜日の天気がイマイチだったのでそこそこ多くのクライマーが来てました。と言っても我々含めて10名程。
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正面壁は二密に近かったので昼過ぎまで対岸の川原エリアでクライミングを
久し振りに「ナタデココ 5.10b」「マロニエの陽光 5.10c」「ケムンパス 5.10d」を登った。
ケムンパスは核心でテンテンになった。

午後からは正面壁で「ロンググリーン 5.11c」「マーメイド 5.10b/c」「復活 5.11c」を登ったが先週同様ロンググリーンはボロボロやった。ただ復活が落ちんと登れたのでまずまずかな。

今後暫くは蝙蝠通いが続きそう。
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DATE: CATEGORY:岩登り
ながの村村長さんがFacebookに投稿された記事を転載しました。
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御無沙汰しております。新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ながの村各施設の利用や帝釈峡でのクライミングの自粛に御理解、御協力を頂き、本当にありがとうございます。この度、緊急事態宣言は全47都道府県で解除され、広島県ではすべての行動制限が解除されました。
 ながの村各施設の利用や、帝釈峡でのクライミングにつきましても鋭意検討中ですが、お年寄りをはじめ、地元の方々の御理解を頂く為に、もうしばらく現状のままの御協力をお願い致します。
なし崩し的に勝手に登り始めたりすると、かえって良くない結果になりかねません。宜しくお願い致します!

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DATE: CATEGORY:岩登り
24日日曜日は蝙蝠谷へ
蝙蝠谷は4月4日以来
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新緑は深緑に変わっていた。

この日は4人だけ。
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マスクを着用し密接を避け適当な距離を置いて近況をお喋り。

登る時もマスクを。
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私はこの日「哲学の道 5.10c」「マーメイド 5.10b/c」「アパガード 5.10a」「ロンググリーン 5.11c」「コーナー 5.10b」「復活 5.11c」をマスクを着けて登った。今まで遠目のクリップの時はロープを口に銜えていたが、この日は口に銜えなくてもクリップ出来る所まで登ってからクリップした。マスクで息苦しかったが心肺機能強化には効果がある様に感じた。
今後も暫くマスクを着けて登ろうと思う。
それから登った後は無水エタノールの希釈したもので手を消毒した。

この日の正面壁の気温
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20℃だったがカラッとして爽やかだった。

この日の昼飯。
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定番メニューは業務スーパーで計240円

この日朝アプローチの橋の下で小鳥のシジュウカラが釣り糸に絡まり飛べなくなっていた。

先行の2人が釣り糸を切り逃がしてやった。

周りを見ると大量の釣り糸が捨てられていた。
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帰りに橋の下に若者2人が釣りをしていたので事情を話したら、次見つけたら回収します。と言ってくれた。

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久し振りのクライミングで何とも言えない疲れが心地良かった。
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DATE: CATEGORY:岩登り
【緊急事態宣言解除後の岩場利用のガイドライン】
新型コロナウイルス(COVID-19)の対応が長期化するであろうことを見据え、JFAでは公衆衛生と岩場を擁する地域に配慮した緊急事態宣言解除後のクライミングのガイドラインの策定を進めてきました。
政府は5月14日、39県で緊急事態宣言を解除したのに続き、21日には京都・大阪・兵庫の3府県も宣言を解除すると報道されました。
宣言が解除された後は、我慢に我慢を重ねてきたクライマーが、どっと岩場に繰り出す事態も予想されます。緊急事態宣言の解除=収束ではなく、第2波、第3波が来ることも覚悟しておく必要があります。
クライマーが一気に岩場に集まれば、いわゆる「3密」の 密閉(移動時)・密集・密接の状態は避けられないでしょう。中には症状が出てないコロナウイルス感染者がいる可能性もあります。自分自身も感染者かもしれないということを心しておきましょう。
しかし、「このまま岩場に行かないでStay Homeを続ける」というクライマーは少数派だと思います。ではどうすればよいのか?
緊急事態宣言解除後のクライミング形態の参考になるガイドラインをいち早くアメリカのアクセスファンドが公開しています。これは、現時点でも、将来的に同様な状況が発生した場合にも適用が可能なガイドラインとなっていますが、アメリカの状況に則した一般的な内容であるため、これをもとに日本の岩場環境や社会情勢などを鑑みてアレンジしたものを以下に提言したいと思います。
※5/21時点での緊急事態宣言発出中の地域=北海道・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県
※アメリカ・アクセスファンドによるガイドラインは、いーづか様のブログ[May the friction be with you!]に掲載された意訳版を参考にさせていただきました。
●May the friction be with you!
https://takato77.hatenablog.com/entry/2020/05/01/071227
●米国アクセスファンドのCOVID-19対策記事の原典
https://www.accessfund.org/open-gate-blog/climbing-during-the-coronavirus-pandemic
◆Chill out(冷静になれ)
・できれば登りに行かない。
→当面の間はやはりこれが無難。基礎疾患をお持ちの方は特に注意してください。
・クライミングは、適切なソーシャルディスタンスの保持が難しい活動であることを理解する。
→1か所に長時間とどまり、狭いトレイルやビレイ場所をシェアし、安全確認時には濃厚接触も避けづらい。
・クライミングギアの共有や、水や食べ物のシェアを避ける。
→ロープ・クイックドロー・ビレイ器・ビレイグローブ・ボルダリングマット・チョークバッグ・ロングブラシ等は個人で用意する。飲料を同じボトルでのまわし飲みは厳禁。
→新型コロナウイルスは、飛沫感染や接触感染(飛沫が付着した物に接触して感染する)が主な感染理由とされているため(※空気感染はしづらいといわれているが、現時点では未解明な部分も多い)。
◆Minimize everything(すべてを最小化する)
・感染拡大のリスクを受ける岩場近接地域へ配慮し、都道府県境を越えた遠征はしない。特に緊急事態宣言発出が継続中の道都県在住のクライマーは厳守。
・家の近くに岩場があるなら当面はそこに行く。
・混んでいる岩場やピークタイムは避ける。
・地域が来訪自粛を要請している岩場へは絶対に行かない。
・集団で行かない(自分とパートナーの2人までが基本)。
・車の乗り合わせはしない。
◆Be prepared(準備万端に)
・最新の情報を注視し、行政のガイドラインに従う。
・特に土地所有者や地元自治会、ローカルクライミングコミュニティの規定や指示には従う。
・上記を事前にきちんと調べておく。
・最初に選択した岩場が混んでいたら、あきらめて別の岩へ転進する。
・定められたスペースをハミ出すような無理な駐車は決してしない。
→コロナ禍とは関係なく、アクセス問題につながるおそれもあります。
・取り付きで密集・密接が容易に予想できるエリア(例:神奈川県の広沢寺、湯河原幕岩・茅ヶ崎ロック、埼玉県の名栗河又、兵庫県の烏帽子・駒形岩など)の利用は避ける。
→岩場でクラスターが発生したら、その岩場は立入禁止となり、コロナ完全終息まで登れなくなる可能性があります。
◆Protect health and safety(健康と安全を守る)
・岩場に出かける前に自分自身やパートナーの健康状態をよく確認する。
→特に2週間前〜直前に家族を含めて体調不良があった場合、念のため出かけることを控える。
・ソーシャルディスタンス(2m)をできるだけ保つ。当面はマスク着用が望ましい。
・岩場に行く前と後にはきちんと石鹸で手を洗う。また、トライの前後に消毒液スプレーを適宜使用する。持っていない人がいたら貸してあげる。
・リード時にはロープやクイックドロー、カムなどを口でくわえない。
・対面や車座になってレストや飲食をしない。
・手が洗えない簡易トイレのドアノブなどへの接触には特に注意する。
→やむを得ず触った場合は手指消毒を行なう。トイレのない岩場に行く場合は必ず携帯トイレを持参する。
・救助隊を出動させることのないよう、はしゃぎ過ぎず、限界を越えるようなトライ、アプローチ困難な岩場に行くことなどを控える。
・ボルダリングは身体的接触の機会が比較的多いため、より「3密」に配慮した行動をとる。
→スポットを頼む場合は汗の付着を防ぐために肌の露出を少なくした服装でのぞみ、できるだけ自力で着地できるよう、余裕をもったトライを心がける。
どうか皆さま、クライマー同士や地域とのトラブルのないよう、安全にクライミングを行なうようにお願いいたします。
2020年5月21日
NPO法人 日本フリークライミング協会(JFA)
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