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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩登り
昨日蝙蝠谷で最近発売されたマルチピッチ用パックを背負って「哲学の道5.10c」~「エネマ5.10d」のクラックセクションを繋いで登りパックの使い勝手を試した。
CIMG0001.jpg
関西近郊のマルチルートの岩場(大台、御在所、雪彦山、小豆島)を想定し1dayなら担ぐのはこれくらいか。
登攀後歩いて下りることでアプローチシューズ、行動食にカロリーメイト、ソイジョイ、アミノ酸入りゼリー飲料、ヘッ電、雨具(上のみ)、トレペ、水600ml以上で3~5kgかな?

収納ヶ所は2つあり小さい方には
CIMG0018.jpg
財布、携帯電話、車のキーを入れた。


ハーネスにはヌンチャク、パックのギヤループにはカム類を下げた。正面から見ると
CIMG0007.jpg
被っているヘルメットを見たゴンちゃんが新しいのを買ったのですか?と聞いてきたので『そや15年程前にな』と答えといた。


後ろ姿は
CIMG0008.jpg
チョークバックが後ろのままで使えるのが良かった。

さていいよオールNPで「哲学の道5.10c」と「エネマ5.10d」を繋いだラインのMOS?ピンクポイント(PP)トライかな?。
CIMG0012.jpg
哲学の道の核心を抜けホッとしたところ。

CIMG0013.jpg
パックのギヤループが大きいのが一個なので全て後ろに偏って選別し難いのを我慢すれば肩回りの圧迫感は無いし、上を見上げてもパックが邪魔にならないのでストレスを感じなかった。

ギヤループは取り外しが出来るので2分割か3分割のをオプションで別売すれば良いと思う。

CIMG0016.jpg
エネマの終了点直下。この辺りクラックというより筋状なのでNPが使えず3m程ランナウトしたが無事PP!

「哲学の道5.10c」と「エネマ5.10d」はスポートルートでボルトが設置されているがクラックで繋げられているので前々からNPで登ってみたいと思っていたので楽しく登れた。
使用したNPはキャメロットの0.5番×1、0.75番×1、1番×2、2番×2、エイリアン黄色と緑

ただ哲学の道からエネマへ繋ぐクラックに3番か4番が必要だったが無かったので5m程ランナウトさせた。
下りてあらみちゃんに叱られた(苦笑)

使用させてもらったマルチピッチ用パックは
【青楓社 Kazahana キャットウォーク】のマルチピッチ用パックでした。

問い合わせは⇒ここ
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DATE: CATEGORY:岩登り
先週の日曜日に蝙蝠谷へ行ったとき、湖面が下がっていたので擁壁の下を見てきました。
CIMG0002 - コピー
護岸の擁壁の下は写真の通り浸食されて空洞になっています。
赤丸で囲った岩が支えになって立っている状態と見受けました。
この赤丸で囲った岩(直径約1m程の楕円形)が割れれば擁壁は倒れると思われます。
岩の下地は岩盤のようでしたのでこれ以上の浸食は進まないと思います。
赤丸の岩が受けている重量は相当なものと推測されるので何時まで保つかですね。

なので前回お知らせしましたように今後は割れ目からのアプローチを使うようにして下さい。
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DATE: CATEGORY:岩登り
昨日(7日)久し振りに蝙蝠谷へ行きましたが自転車道から下った擁壁の一部が崩壊していました。
DCIM0008_20181108151736c91.jpg
赤矢印が崩壊して底を見せていました。

以前は
こうもり谷 002
写真は2015年撮影です。
自転車道から階段を下りて約50cm程の段を渡ってきましたが赤矢印の向こう側の段が無くなっています。

以前は
IMG_6934_20181108151746062.jpg
階段の下に赤矢印の段がありましたが
昨日確認したところ
DCIM0010_LI.jpg
擁壁の一部だった段は湖水へ逆さまに沈んでいました。
赤線で囲ったところに段があったのですが

2016年に橋の上から撮影したものでは
IMG_0046_LI.jpg
赤線で囲った擁壁の段をアプローチとして利用していましたが
昨日橋の上から撮影したら
DCIM0012.jpg
角度が違うので分かり難いと思いますが今後は階段からのアプローチは使用しない方が良いと思います。
黄色矢印の割れ目も確実に広がっています。

これからは満水時だけでなく常時割れ目からのアプローチをするようにしてほしいのですが
DCIM0009_20181108151738b15.jpg
残った赤丸の擁壁も何時まで現状のままであるか?この擁壁も崩壊が始まった時から注意して見ているのですが、底に直径約1m程の楕円の石に乗っているように見えて常々大丈夫かなぁ・・・・と思っていました。
なのでこの擁壁も底の浸食が進めば近い将来崩壊するでしょう。

緑丸の擁壁は橋の橋脚の一部と思われるので危険性は低いと思われます。

赤矢印は崩壊した擁壁。緑矢印は今後のアプローチの割れ目。


自転車道からは
DCIM0011_20181108151740741.jpg
緑矢印からのアプローチになります。

クライミングは自己責任が原則ですがアプローチも同じです。
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DATE: CATEGORY:岩登り
【シャンピニオン】この言葉を知ったのは備中元祖奥の院にあるルートに付けられた名前から。

マッシュルームをフランス語で【シャンピニオン】というのをあらみちゃんから教えてもらった。

元祖奥の院にあるルートの名付け親は一村文隆君。

一村文隆
1977年生まれ
2008年 アラスカ ベアーズトゥース北東壁初登
 デナリ・アイシスフェース~ランペルート下降~デナリ南壁 継続登攀
 カランカ北壁(6931m) 登頂
 ピオレドール・アジア受賞
2009年 タウチェ北壁(6542m)登頂
 ピオレドール受賞
ロストアロー勤務

ヒマラヤで亡くなったと聞いた。10月27日に遺体が見つかったとのこと詳細は不明。
彼とは備中用瀬小屋で何度か会った。背が高く頑丈そうで如何にも山屋との印象が強かった。


元祖奥の院【シャンピニオン 5.12b/c】
ルート名となったシャンピニオンが何処にあるのか?
それはルートの中間より少し下に摘まむような突起
我々にはマッシュルームと言った方が馴染めるがシャンピニオンと名付けた
一村君の知識の豊かさとセンスの良さにあらみちゃん共々非常に感心した。

9月24日にRP出来た。3日10便かかった。
細かいカチと乏しいスタンスに中々シャンピニオンを摘まむまで行けず『あいつは背が高いからなぁ~』と
己の弱いのを棚に上げ悪態をつきながらフォールしまくった。
何気なしにスタンスを変えたら摘まむことが出来登れた。
イッチー面白いええルートや。

心からご冥福をお祈りいたします。
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DATE: CATEGORY:岩登り
三連休の最終日にロクスノ081で紹介されていたMORISAMAが開拓された【向こう長屋】に行って来ました。

取り付きは長屋坂の手前200m?の左カーブを抜ける辺り
DCIM0034.jpg
赤矢印辺りに赤い鳥居と『ゴミをすてるな』のチラシがあります。岩場への入口は水色矢印から
ここに普通車2台止めれます。

反対側にも駐車スペースがあります。
DCIM0033.jpg
軽なら2台止めれます。

アプローチは緩やかな登山道?で急登はありません。
DCIM0036.jpg
岩場への道では無いような傘をさしても歩けます。


入口から5分程で右側下に
DCIM0035.jpg
「スポ少ボルダー①」がありました。

そこから3分程で分岐点に
DCIM0037.jpg
大きな岩の上に不自然な石ころが乗っているのが目印(無くなっているかも?)
緑矢印の右は「テーブルロック」「テーブルサイド」「吊天井」エリアへ
黄色矢印は「モアイ岩」「代官ドリーネ」へ

この日は「モアイ岩」で遊びました。
DCIM0038.jpg
ここまで約10分。
ここには写真右から『ひふみん 5.9』『定跡 5.10b』『一手の重み 5.10b』『と銀 5.11b』『プロジェクト(推定5.12以上』『角道 5.10a』と6本のラインが引かれています。
この日はトポを持ってなかったので右から順に登り(と銀とプロジェクトはラインが不明で登っていない)私とあらみちゃんでグレイドを推測しましたがトポっと殆ど合っていました。

定跡5.10bですが終了点が2か所有りました。
DCIM0039_LI.jpg
トポでは赤矢印のラインになっていますが青矢印のラインはハングを豪快に越えて行くので面白いです。グレイドは5.10bで良いと感じました。

トポではプロジェクトを含め6本のルートになっていますがラインは交錯や合流があり8本のラインと読み取れます。

アプローチも優しいので初心者や初級者向が楽しめるエリアだと思います。

MORISAMAが雨に強いとのことでしたが当日の雨には弱いのではと感じました。
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