FC2ブログ

春が来た(^^♪

昨日は代休を取って不動岩へ
DSCN0283.jpg
相方は
DSCN0285.jpg
珍しくハタネーと

平日にも関わらず
DSCN0287.jpg
この人出

我会の千さんも友達と
DSCN0295.jpg
左「ペガサス」の千さん  右「ミート&ポテト」の友達

この日は「リトルボーイ」と「ペガサス」の終了点を交換した
DSCN0292.jpg
「ペガサス」の従来の終了点  14年間擦り続けられた結果 これは未だマシな方
新たに交換した終了点
DSCN0291.jpg
両支点の間隔が広く角度が90°程になっているので近々チェーンのコマ数を増やして60°以内になるようにします
但し差し当たっての使用には何ら問題はありません

「リトルボーイ」の従来の終了点 こちらの摩耗度は酷い
DSCN0289.jpg
交換した終了点
DSCN0286.jpg
昨日の交換で不動岩正面壁の全ての交換が終わりました(金太郎飴 5.11aは殆ど摩耗していないので交換していません)
交換した終了点には新品のカラビナをロワーダウン用に残置しています
最近は滅多に無いと思いますが絶対に持ち去らないようにして下さい

この日の取り付きの気温
DSCN0294.jpg
3日前の寒さとは打って変わって暖かく私にとっては絶好のコンディションでした
なので
「ミート&ポテト 5.10a」「リトルボーイ 5.10c」「ペガサス 5.11a」「タイコ 5.11c」「ワンマンショー 5.11d」「小熊物語 5.11b」をフォールもテンションもすることなく登れ5.11j(※)を達成した

(※)5.11jとは
アルファベットの順番を足します
aは1 bは2 cは3 dは4なので足すと10になります
アルファベットの10番目がjなので「ペガサス 5.11a」「タイコ 5.11c」「ワンマンショー 5.11d」「小熊物語 5.11b」をフォールもテンションもすることなく登れれば5.11jになるという事です
これを提唱したのはS山仙人ですが本来の5.11jは4本のルートをレストすることなく続けて登らなければならないとの事ですが混んでいる時は至難の業です
過去に正真正銘の5.11jを達成されたのはS山仙人とアンパンマンさんのお二人だけです

この日道場周辺には春が訪れていました
IMG_20200331_135854_738.jpg
駅前の桜は満開間近 今週末が見頃かな
DSCN0296.jpg
正面壁反対側に椿が咲き誇ってました
DSCN0297.jpg
アプローチにはミツバツツジが満開

良い季節の始まりですが新型コロナウイルスの拡大で喜んではいられない
早く収束してくれることを願う

2020.04.01 | 岩登り

今年一番寒かった

昨日は蝙蝠谷へ
DSCN0269.jpg
前日の雨にも関わらず壁の状態は良かった

先週と同じ面子の4人のみ
DSCN0276.jpg

この日の気温は
DSCN0273.jpg
12℃ちょい
しかし風が強くおまけに冷たい
わしの体感気温一桁
用心のため厚手のダウンを着ていたので何とか凌げた

しかしクライミング意欲喪失

そんな中おっしょさんは
DSCN0277.jpg
Tシャツで「復活 5.11c」を 見てるだけで身体が震えた

キャプテンも
DSCN0279.jpg
次のターゲットの「旅路郎 5.12a/b」を

相方のあらみちゃんは
DSCN0275.jpg
「レインボー 5.11c」を
わしも登ったけど出だしのカチとトラバース最後のガバがベチョベチョ
出だしのカチのベチョベチョで戦意喪失しA0で何とかヌンチャクを回収した

レインボーだが、ある方からホールドが無くなってるとの情報をあらみちゃんが頂いていたが以前と変わっていないように思いました

余りの寒さに『もう今日は登らん!』とブツブツ文句を言ってたが昼飯を食ったら身体が温まって意欲が湧いてきた
DSCN0280.jpg
「活断層 .5.12a」のあらみちゃん

15時半頃から雨が降り出したので下山を

この日登ったのは
「哲学の道 5.10c」 あらみちゃん○  わし○
「レインボー 5.11c」 あらみちゃん×(ワンテン)  わし×(A0で抜ける)
「エネマ 5.10d」 わし○ あらみちゃんパス
「旅路 5.13a」 あらみちゃん×(最後のガバがベチョベチョだったので旅路郎へエスケープ) わしパス
「旅路郎 5.12a/b」 あらみちゃん×(ワンテン) わしパス
「復活 5.11c」 あらみちゃん○  わし○
「活断層 5.12a」 あらみちゃん×(ハング越出来ず) わし×(2テン)
「セカンドチャンス 5.11a」 わし○ あらみちゃん○
この日どちらが先に登るかジャンケンしあらみちゃんが勝ってマスターリードをしわしがヌンチャクを回収した
あらみちゃんと組んで十数年になるが大概わしがマスターリードしあらみちゃんが回収するというパターンだったが
この先は逆になると思う
なんか悔しいような寂しいような・・・

それから「エネマ 5.10d」の終了点のロワーダウン用残置カラビナの1枚の摩耗が酷かったの新品と交換した
DSC_0060.jpg

蝙蝠谷のとある風景
DSCN0272.jpg

今日は日曜出勤やった
来週はどこ行こ

2020.03.29 | 岩登り

NPO法人 日本フリークライミング協会からのお知らせ

新年度より会費が値上げされています。
旧会費で更新されている方が多数おられるよなのでご注意下さい。

会費額は長い間1人3,000円でしたが、リボルトを初めとする事業の拡大に加え、
昨年の消費増税により財政的に限界に近い状況にあるため、2020年度より以下の
ように変更させていただくことになりました。

個人会費
通常支払い(郵便振替、クレジット、銀行振込) 旧)3,000円 ⇒ 新)3,300円
クレジット自動更新 旧)2,900円 ⇒ 新)3,000円
家族の2人目以降 2,000円(据え置き)

団体会費
10名まで26,000円(※ 7名以下は通常の個人会員と同じく1名 3,300円)
11名以上は10名までの26,000円に、1名につき2200円を追加(11名=28,
200円、12名=30,400円……)
17〜19名は41400円
20名以上は2200円×人数(95〜99名は209,000円)
100名以上は2,100円×人数(190〜199名は399,000円)
200名以上は2000円×人数

誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

2020.03.28 | 岩登り

アクセス・ファンドにみる思想と行動

JFA(NPO法人 日本フリークライミング協会)も日本版アクセス・ファンドを目指して活動しています。
活動の資金は主に会費から賄われています。昨年やっと3,000人を越えました全く足りていません。
そのため活動を制限しているのが現状です。
特に岩場整備では各地からの要望に応えきれていません。
会員数の目標は10,000人突破です。
今月末で年度切り替えです。
この機会に入会検討して下さい。又更新をお忘れなく宜しくお願い致します。

[Free Fun]30号より

 「Access Fund」- アメリカのクライミング雑誌やトポを見ていると必ずと言っていいいほど目に入るこの文字。山をバックに柵が半開きになったマークと共に、と言えば思い出す人も多いかも知れない。間違っても投資信託の広告ではない。
 そのままなら「立ち入り基金」、つまりは山や岩場へ立ち入ることで生じる諸問題解決のための基金である。クライミング先進国であるアメリカには、こんな基金が10年も前から存在する。
 今回の鳳来問題を期に、名前は聞いたことがあっても中身は意外に知られていないこの「アクセス・ファンド」を参考資料として紹介したい。

1.アクセス・ファンドとは?

「クライミングエリアの開放と維持、及び環境保持に取り組む、全国規模の非営利団体」
「環境保持」とは自然環境のみならず、クライミングの環境も指している。例えばアンカーの整備なども活動内容に含まれている。専従スタッフはいるものの営利は目的としていない。

2.歴史

・ アクセス・ファンドは、アメリカン・アルパイン・クラブ(以下AAC)によって1989年に設立された。岩場への立ち入り問題解決のためには、資金の介入が不可欠(土地の買収などを行うため)として、AAC内のアクセス問題委員会が判断。当初の目的は基金の積み立て、維持と、問題解決のための分配であった。
・ 基金の呼びかけと宣伝活動を行い、私有地、公有地を問わずクライマーの立ち入りに関する問題が増加しつつあることを説明した。これらの活動は、土地の買収のみならずローカルのクライミング団体への資金援助、より自然を尊重したトレイルの開拓、メジャーエリアのボランティアによる清掃、簡易トイレの設置、という形でも発展していった。
・ 1990年に専任スタッフ2人を雇い入れ、12月にAACと分離、国内のクライミング関連問題解決のため専門組織として独立する。
・ 問題解決の資金調達のため、アウトドア産業界、法人組織、小売店、会員に資金援助を呼びかけ、現在、産業界から75以上、200以上のジム、小売店、10000人以上の会員が賛同し、基金を行っている。
・ 1998年、アクセス・ファンドは国内(周辺)約100カ所のエリアの開放維持、閉鎖
解除のための活動、クライマーが与える環境破壊の軽減、地主との交渉を行ってい
る。また、機関誌「Vertical Times」、「Rock&Ice」、「Climbing」に活動内容を公
  表している。
・ 現在も、アクセスに関する問題解決に当たっては最前線で活動を行っている。
  全国に、各地方を代表するまとめ役を配置、本部はボウルダーに置き、9人の専従
  スタッフを持つ。


3.スタッフ

 組織の健全な運営の監査を行い、方策の制定と監督を行うためのボランティアの役員会に名を連ねているのは24人。クライミング社会に通じている者ばかりで、クライミング資源の獲得、そのための行動、その後の発展、法律問題、会員確保など、役割分担が成されている。会長はマイケル・ケネディ。副会長が、フィル・パワーズ。他に有名どころでは、Conrad Anker 、Mia Axon、Scott Cosgrove、Russ Clune、Chris McNamaraなどが名を連ねている。一年に2回集会があり、任期は3年、毎年秋に選任される。
 経営管理、事務処理などを行う専従スタッフは、別に9人。ニュー・リヴァー・ゴージの開拓で有名な Rick Thompson も含まれている。
 また、アメリカ国内を40エリアに分けて、各地区にまとめ役を配置している。


4.活動内容

・ アクセス・ファンドはパートナーシップを最も大事なものと考えている。地主、土地の管理者、環境保護団体、クライミンググループ、アウトドア関連ビジネス、ガイドサービスなどの団体、組織と協力体制を持ち、エリアの保護、獲得を行っている。
・ リクリエーションとしてのクライミングエリアを有する公有地での管理プランの準備。国や地方職員に対し管理策の制定をサポートする。クライマー側の代表として、環境に与える悪影響を極力排除しながら、クライマーの利益の可能性を探る。また土地の管理者と協力して、トレイルの管理(開拓)、駐車場の確保、ゴミ箱・トイレの設置、看板の設置などを行う。
・ 原野の保護と野生動物の生息地確保は、今後最も課題になると思われる。そのために多くの環境保護団体と協力体制を取っている。(野生保護、森林保護団体、国立公園事務局、シェラクラブなど) 問題となりやすいのは、支点問題、野生動物の保護、環境破壊など。
・ 協力体制を取るアウトドアメーカーは75以上にのぼり、エリアの開放と環境保全に力を貸している。(寄付金やギアの提供、自己責任に基づいた行動の呼びかけ、自然保護政策の支援など)
・ 200以上のクライミングジム及び販売店のスポンサードにより、年間500を越えるクライミング関連のイベントを行う。
・ 著名なクライマーと協力し、イベントやスライドショーなどを催し基金をつのるとともに、組織の基盤固めを行う。(Royal Robbins, Conrad Anker, Lynn Hill, Greg Child, Randy Leavittなど)


5.アクセス・ファンドの一般方針

・ 自然環境や地主(土地の管理者)、他のクライマーやそのエリアのユーザーに与える悪影響は最小限にしようとクライマーへの呼びかけを行う。
・ 地主との協力体制を一番に掲げ、地主との話し合いを持ち、相互合意に基づいたクライミングを行う上での取り決めを策定する。
・ 地元クライマーと地主の協議により、アンカーの設置も含めた規則を定める。それまでは、自主規制(岩と同色のハンガーを使うなど)と啓蒙活動が必要。規則はその土地の歴史的、考古学的意味、環境資源的見地も考慮に入れなければならない。また、原野や、指定エリアでのパワードリル使用に関する規則も尊重する。
・ ボルトの撤去や移動は、岩資源に与える影響は大きく、クライマー間の同意が得られるまでは行うべきではない。チッピングやグルーイングに関しては受け入れられない。
・ クライミングには、イクスパンションボルトやピトンなどの固定アンカーは必要であり、ながらくそれは正当な物として認められてきた。クライマーはそれらの正しい設置、交換、撤去の方法を学ぶ必要がある。設置に関しては合理的な手法で行い、岩資源への影響を最小限に抑える。ボルトはその場所の習慣にあわせて岩とカモフラージュされたものを用い(同色のハンガーを使うなど)、目立たないようにする。また、ナチュラルプロテクションが安全に設置できるのであれば、ボルトの設置は控える。
・ アクセス問題解決の近道は、地方のクライミング組織とアクセス・ファンドが一体となって取り組むことである。地方団体がない場合は、アクセス・ファンドが直ちに組織作りの手助けを行う。
・ 責任を持ってクライミングを行おう。そして、クライマーだけでなく、地主や土地の管理者、クライマー以外の使用者にも敬意を払おう。閉鎖地区や私有地には侵入せず、何かアクセス問題に関して疑問点があればアクセスファンドか地方のクライミング組織に聞いて欲しい。


6.寄付金

活動内容に賛同し募金を行う場合は次のように一応寄付金の基準額が決められている。
個人メンバー
 ビレイヤー   $30
 リーダー    $50
 初登者     $100
 ガイド     $250
 学生/バム   $20
また、企業、小売店、ジム、ガイドなどからは別枠で寄付金を募っており、
DIAMOND PARTNERS($20,000以上)として、ブラックダイアモンド、ノースフェイス、REI
Climbing、Rock&Iceなどが並び、以下、寄付金$500まで75以上の団体が名を連ねる。


7.最近の成果

1998年
1998年は著しい成長を遂げた年であった。会員は8500人まで増え、アメリカのクライミングをサポートするのに使われた費用は総額50万ドル以上に達した。
 トレイルの建造、ダメージを受けた環境の修復、クライマーの啓蒙活動などに使われ た費用は8万5千ドルにおよび、これにはキャンプ4問題のヨセミテ国立公園当局を 相手取っての訴訟費用、シティ・オブ・ロックスのツインシスターエリアの開放、フエコタンクスの開放運動のための費用なども含まれている。

1999年
会員は、10000人を突破。シェルフロードのカクタス・クリフが初めてクライマーに開放され、コネチカットのレジッド・マウンテンはクライマーが所有し管理することになった。
日本版アクセス・ファンドの可能性

 かいつまんで紹介してきたが、これだけでも大分アクセス・ファンドを理解していただけたかと思う。
 ここには書かなかったが、アクセス・ファンドは、他にも、ファルコンなど野生動物の保護とクライミングの共存、ネイティヴアメリカンにとって神聖とされる場所でのクライミング、USフォレスト・サービスの管理する原野(ウィルダネス)における固定アンカーの問題、などおよそ考えられる諸問題解決についてすべて明確な指針を示している。
 しかし、今回鳳来で問題となったような糞尿処理の問題についてはどこにも記述がなかった。
 あまりにも一般常識で対処できることだからなのだろうが、大体アメリカではそんなことが問題になることもないのだろう。トポには糞尿処理に関してのガイドラインが細かに書かれているし、みなそれを神経質なくらいに守っている。
 糞尿問題に関しては、この号で多く語られるだろうから、ここでは今後各エリアで問題になる可能性の高い「ボルト設置」に関して一言。
 岩場に打たれるボルトは、クライマー以外の人にとっては岩に打ち付けられたただの怪しい「異物」にすぎない。とはいってもクライマーにはやはり必要な物でもあり、だったら目立たなくするのがクライマー側にできるせめてもの「ミニマムインパクト」である。アクセス・ファンドもこの点ははっきりと「カモフラージュすべきである」と述べているし、実際アメリカには、色が同じすぎてどこにボルトがあるのか下からではまったく分からないエリアも多い。(いい意味で)
 それに比べて日本はどうだろうか。
 小川山を例にあげれば、ご親切に各ルートのハンガーの色を変えてあるサイコロ岩、数も過剰だからただでさえ目に付くというのに、紫や赤(だったかな?)のハンガーを見たときはため息が出た。いったいこのボルトを打った人は、日本にはクライマーしかいないとでも思っているのだろうか。
 そして、フェニックスの大岩に最近打たれたボルトラダー。10数年前に(20かも)ナチュラルで登られたラインにこれまたよく目立つピカピカのハンガーが並んでいる。大体、ここはそれ以外のラインも一般の人の目にふれるからと、ボルト設置は遠慮していた所だ。真意はわからないが、自分が登るためにわざわざ打ったとは思えない。
 人のために作るルートほど駄作はない。
 話がそれてしまった。
 開拓にはライセンス制度が必要と半ば冗談で語ったことがあるが、せめてアクセス・ファンドのように明確なボルティングの指針は必要であると思う。
オピニオン・リーダーたるメディアのない現在の日本では、その役割は、JFAが担っていくべきだろう。それは同時に、日本版アクセスファンドをめざす道でもある。
 アメリカが10年かかってやってきたことを真似するのはすぐには無理であるし、寄付金を募る機構になるなら分離独立するべきであろう。非力ながら現在できることは、鳳来問題にのみならず、岩場の環境保全、支点整備にJFAの予算を有効に役立てていくことだ。そして今JFAとして、あらゆるアクセス問題に関しての確固とした方策を持つことが求められている。

2020.03.26 | 岩登り

一分一敗

三連休の土日で近場のエリアへ

土曜日はエスパニア帰りのお二人を無理矢理誘ってエボコマへ
DSC_0047.jpg
成田幹夫似のSさんと熊本のジローさんそれとサーファーAとあらみちゃん

アップは「斜陽 5.9」
DSCN0246.jpg
何度登っても真剣勝負

あらみちゃんは斜陽をパス!
DSCN0248.jpg
左「ひまわり 5.10a」のジローさん、右「忘れな草 5.10b」のあらみちゃん

ジローさんアップ後「北斗の拳 5.12a」
DSCN0250.jpg
核心をランジでは無く、トポに書かれている『ピンチ一発!』ムーヴで完登!初めて見たやっぱり強い!

その後烏帽子に移動し
DSCN0252.jpg
ジローさんは「ジャスティス 5.11a」にMOSトライするもフォール

Sさんは関西最難「タフ 5.10d」
DSCN0254.jpg
棚上の極小カチ?が滑って完登ならず

あらみちゃんとエボコマに来ると「プロミネンス 5.11b」「フィギュアヘッド 5.11b」「サイレントティアーズ 5.11a」「タフ 5.10d」「ジャスティス 5.11a」をテンションやフォールしないで登れるかを競う(不動正面と蝙蝠でも)
DSCN0251.jpg
「フィギュアヘッド 5.11b」のサーファーA
あらみちゃん○  わし○

DSCN0255.jpg
「サイレントティアーズ 5.11a」のサーファーA
あらみちゃん○  わし○

DSCN0258.jpg
「プロミネンス 5.11b」のジローさん
あらみちゃん×  わし○(この日一番楽に登れた)

DSCN0259.jpg
「タフ 5.10d」のあらみちゃん
あらみちゃん×○  わし×

ジャスティスはしんどくてパス

翌日曜日はあらみちゃんと蝙蝠谷へ、エスパニア帰りのお二人は不動岩正面へ
DSCN0260.jpg
新型コロナウイルスのため中止なった【山田川クリーン作戦】来年実施されることを祈るが2年分のゴミは半端ないやろうなぁ・・・
DSCN0265.jpg
この日は他にキャプテンとおっしょさんの4人だけでした

アップはルートの掃除を兼ねて対岸の「猫の渡り廊下 5.10b/c」
DSCN0262.jpg
上部で大きく左上しているのでヌンチャク回収はトップロープでした方がロープが痛みません

正面に戻って
DSCN0263.jpg
「復活 5.11c」のおっしょさん
あらみちゃん○  わし○

DSCN0264.jpg
「旅路郎 5.12a/b」のあらみちゃん
あらみちゃん×(ワンテン)  わし×(3テン?)

その後前回1ピン目で落ちた「哲学の道 5.10c」をリベンジ
DSC_0050.jpg
終了点の残置カラビナの摩耗が酷かったので環付ビナと交換した

あらみちゃんは「カンテ 5.12c」を2テンで登って最後に「鷲鼻ハング 5.11d」
DSCN0268.jpg
あらみちゃん○ わし×(ワンテン)

キャプテンの次のターゲットは「旅路郎 5.12a/b」だがその前段階として「旅三郎 5.11b?」を
DSCN0236.jpg

この日の気温は
DSC_0000_BURST20200322162904123.jpg
終日14℃ちょい
登るには丁度良かったかな?わしはもっと暑い方がええけど

2日間のあらみちゃんとの勝負は一分一敗でした

2020.03.24 | 岩登り

«  | HOME |  »

プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々

月別アーカイブ

ブログ内検索

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

警告

「フリークライミング」は本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。 すべて責任はクライミングをおこなう、あなた自分自身が負うものです。このコンテンツを見て岩場でクライミングを行い、事故が起きても、このページの作者は一切その責任を負いません。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-