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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩場整備
今日、不動岩正面壁のなめくじ岩の浮き石を処理してきました。
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赤丸が浮き石箇所です。

西壁の方からⅤ級程の緩傾斜を登り「リトルボーイ」の終了点上に出て「小熊」の終了点まで登りました。
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赤丸が浮いた箇所。

この浮いた箇所を破壊せずに下すためなめくじ岩上に設置されている支点まで登りました。この支点は数年前のリボルトの時に設置したものです。
DCIM0003.jpg
確かな支点が一ヶ所では心許ないのでもう一ヶ所打ちました。

KINetで考案されたトップロープ式で浮き石を下す方法を使いました。
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浮き石の上っ面に10mm径の穴を開けました。

そこにグージョンボルトを設定し上の支点からのロープをセットし吊り下げ準備は完了。
DCIM0006.jpg
下に伸びているロープは下す時に壁に当たって割れるのを防ぐためのものです。

吊り下げ準備が出来たら浮き石の割れ目にバールを差し込みます。
DCIM0007.jpg

差し込むだけで石が動きました。そして殆ど力を入れないまま抉ると簡単に剥離しました。
DCIM0008.jpg
その後近辺の浮いた箇所も撤去しました。

剥離後の跡
DCIM0011.jpg
赤線で囲った箇所。

剥離させた岩はゆっくり慎重に下しました。
DCIM0009.jpg

岩の大きさです。
DCIM0015.jpg
打ち込んだグージョンボルトを取るため割りましたので小さく見えます。

作業時間は約2時間程。私を含め7名で作業しました。

不動岩はまもなくシーズンに入ります。今回の処理で事故の原因になる物を撤去出来て良かったです。

今日参加された皆様大変お疲れ様でした。
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DATE: CATEGORY:岩場整備
今日現場を見に行って来ました。
IMG_0738.jpg
倒木3本の内、1本は亀さんHさんがノコギリで処理していた。
残り2本の細い方を伐ろうとした時、初Nさんが下山して行った。

細い方の片側を伐った時に初Nさんから電話あり駐車場オーナーのUさんがチェーンソーを持って今から行くとのことだった。
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実は昨日Uさんにチェーンソーで処理をお願いしていたが土曜日での約束だった。

一番太いのを出来ればノコギリで伐ってやろうと思っていたが約50cm程の直径なので見ただけで気が萎えていたのでメッチャ有難かった。
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チェーンソーの威力は凄く10分程で完了!感謝感謝です。

IMG_0752.jpg

帰り畑に愛する会のUさんが居たので経緯を報告することが出来ました。ラッキー!

それからアプローチでくそ腹立つ事が
IMG_0739.jpg
写真の赤丸にウンコがあった。人間の。
この辺りには以前からウンコが放置されている。
ここは橋の下で見え難いのであろうがここをアプローチとしているクライマーにとっては堪ったもんでは無い!

誰がするのか?ここはバス釣りの好ポイントなのか平日にも関わらずバスアングラーをよく見かける。

ウンコは水で洗い流しておきました。

この辺りでウンコをさせないようにする何か良い案は無いでしょうか?
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DATE: CATEGORY:岩場整備
昨年(2017年10月31日)このブログで紹介しましたFIXE製アンカーのリコールですが日本に入荷している製品全てに問題が無いとのことです。
FIXEPLX_2018082815153875a.jpg
情報が提供がお大変遅くなりましたことをお詫びします。
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DATE: CATEGORY:岩場整備
権現エリアの終了点に関してのお知らせです。
権現エリアの終了点の設置向きが反対に設置されていたため、
その修正を7/8(日)の備中清掃の日に行うこととなりました。
ただ雨量が多い場合は延期となりますので、その際は日程は再度お知らせするようにいたします。
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DATE: CATEGORY:岩場整備
TCNet(高梁川流域クライミング交流会)からの報告書です。
↓↓
3月下旬に備中「二ルンゼ」の『かぶったエイト(5.9) 』にリングボルトが打ち足されているとの連絡を頂きました。TCNetにて確認を行ったところ、ルート上に3箇所新しいリングボルトが打ち足されていました。(写真赤破線部分)
このボルトの打ち足しに関しては事前に連絡もなく、さらにフリークライミングにはとても使用できない脆弱なリングボルトだったため、TCNetのホームページ及びfacebook、メールマガジンにてクライマーに注意を促し、早急に撤去を実施する運びとなりました。撤去に関しては岩にできるだけダメージを与えないよう細心の注意を払って行いましたが、打ち足されたリングボルトがドリルで穴を開けてから打ち込まれていたことと、岩が石灰岩であることが影響し、引き抜きの際若干岩が欠けてしまいました。欠けた箇所については溶剤にて補修を行い、ルートには全く問題ないようにしています。
2ルンゼリングボルト
今回リングボルトが打ち足されたことに関して非常に憤りを覚えます。本来のフリークライミングは必要最低限の安全確保にて、生身の身体だけで登るという厳しい倫理で行われるものです。
その倫理を尊重し、岩を登ることを純粋に楽しむため、二ルンゼを始めとした備中・帝釈の各エリアの支点は必要最低限しか設置してありません。
おそらく今回ボルトを打ち足された人物は、このルートの支点間隔がクライミングジムと違って広かったため、その点を考慮して打ち足したものと推測されますが、脆弱なリングボルトを打ち足すことで逆に登る人を危険に晒してしまったと認識して欲しいです。
どうしても登れない時は、道具を使って克服するのではなく、≪自分の身体能力や技術、精神を高めることによって克服する≫向上心を持って岩を楽しんで欲しいと思います。
TCNet事務局
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