新聞を読んでいて一体日本の国はどうなってしまったのかと思わずにはおれない。
食品の期日改ざんや産地偽装は当たり前。家電メーカーや自動車メーカーではリコールが後を絶たない。
個人に於いては、会社の金を使込んだり一度人を殺したかったとかいって通り魔殺人が頻繁に起こっている。
何とも恐ろしい世の中だ、おちおち外も歩いておれない。
この元は何処から来るのか私に分かるはずもないのだが、私の浅はかな頭で思うのに
ソビエト連邦が崩壊し社会主義国と自由主義国(資本主義国)の垣根が無くなり世界的に自由主義国
が大勢を占めるようになった為だと思う。
自由主義国別の言い方をすれば資本主義社会は常に経済成長を目指し続けている。
前年対比でGNPやGDPが何%伸びたかを競い合っている。
各企業に於いては、やれ前月比は前年比は何%伸びたかで企業の優劣が判断される。
しかし本当に伸ばし続けなくてはいけないのかと思う。
各企業は自社製品を売らんが為にマスメディア駆使して、これ買え、こっちの方がもっとええどと消費者を煽る。マスメディアもどこそこのセレブの生活など取り上げる。
ほんの極一部の裕福な人間(だからと言って幸福とは限らない)を賛美して一般大衆の溜息を誘う。
誘うだけならいいが、その裏には妬みが生じることを分かっているのだろうか…
犯罪は貧困から生じるといわれている、先進国の軍事予算を全て貧困対策に充てれば地球は本当に住みよい世界になると思うのだが…
それには超越した指導者が必要と思うが…まず出てこないと思う。
人間も動物なので弱肉強食の法則は人間世界が続く以上繰り返される事だろう。
話は変わるが、私のお気に入りブログに「イケダエンジニアリング。」がある。
文章は私のだらだらぐだぐだと違って簡潔で要点を得て小気味良い。
そしてなんといっても写真はピカイチだ。
登攀工作員さんにも引けを取らないのではと個人的は思っている。
そのイケダエンジニアリングに私の三倉での様子が掲載されてる。
是非ご覧下されば幸いです。
こちら⇒
イケダエンジニアリング。