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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、熱帯魚?匹、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:そこそこ

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「フリークライミング」は本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。 すべて責任はクライミングをおこなう、あなた自分自身が負うものです。このコンテンツを見て岩場でクライミングを行い、事故が起きても、このページの作者は一切その責任を負いません。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

はや五月

ほんと早いもので今年も四ヶ月があっと言う間に過ぎ去ってしまいました。
しかしなんとまぁ…日本の政治のお粗末さはどうしようもない。
自民党の別名を自滅党と言うそうだがこのままでは次の選挙で政権を渡す事になると思う。
代わりに民主党が政権を取ったところで余り代わり映えしないとも思うが…
では確実に日本の将来を託せる政党があるのかと言えばNOだろう。
ほなどうすれば良いのか…私に分かる訳が無い

以上の様な事を夕食時に話したら女房と息子が、あんたが政治家になり、と言いよった。
五票は入ると思う。えっ!内訳ですか…女房、長男、次男、次男の嫁、私

ブログの模様替えをしました。
GW中は五月晴れでありますように…
そして事故の無いGWでありますように…

山形県黒伏山で滑落死亡事故⇒ここ

色々

昨日行った、こうもり谷へのアプローチが湖面に沈んでいた。
P1000018m.jpg
4月の雨の多さが原因だ。これも田植えが始れば水が引くと思う。
こうもり谷へは橋の手前の従来の反対側にトラロープを垂らしていますのでそこから降りるようにして下さい。橋を渡ったフェンスの所からは絶対に入らないようにして下さい。U津氏から固く言われています。←わかった○○ちゃん

この時期の山の色は新緑に覆われ生命の躍動を感じる。しかしここ数年この4月に山やクライミングで多くの親しい人の命が失われている。何故なのか私には分からない。
私はこの季節の山の色が四季の中でも一番好きだが辛い時期でもある。
P1000019m.jpg
こうもり谷も新緑に覆われている。

今日会社帰りの道にシマヘビがいた。かなりの大物だった。
P1000021m.jpg
30日神戸新聞朝刊に『西宮市塩瀬町名塩のJR福知山線廃線跡のハイキングコースで左手をマムシにかまれヘリコプターで病院に搬送』と載っていた。
マムシは7月を除いて、おとなしいです。昼間動き回っていることはなく、草むらや物陰でとぐろをまいてじっとしています。ふみつけない限り、かまれることはありません。
 ですが、7月は注意が必要です。お腹に子供がいる時、とにかく何かをかんで毒を出さないと、お腹の中の子供に影響するということです。←ただし定かでありませんので

こうもり谷にもマムシはいますので充分注意して下さい。

ヘルペス

昨夜風呂場の鏡を見たら上唇の左端にプクっと吹出物のような物があった。
今朝鏡を見たら大きくなっていた。ヘルペスだ。俗に言う「熱のはな」のことだ。これが出るときは疲れているときに出る。やはり疲れているようだが小さいので然程では無さそう。しかし身体を休める事もこの歳になれば大事なので今週は昼トレ我慢し帰りも一つ手前の駅で降りないようにした。

私が初めてヘルペスの症状が出たのは中学生の時だった。何年生だったのか季節はいつ頃だったのかは忘れたが、背中にヒリヒリと凄い痛みがするので母と神戸逓信病院に行き物凄い痛い注射をされたのを今もハッキリ覚えている。
医師が『この前小学生に同じ注射をしたが泣かなかった。君は中学生やから我慢できるわなぁ〜泣いたら小学生に笑われるで』と言うなり側にいた看護婦(当時はこう呼んでいた)さんに押さえてと指示した。全身裸になりうつ伏せになった私の肩に二人、腰に一人、両足に一人ずつ計5人の看護婦さんが押さえ付けた状態でぶっとい注射をお尻に打たれた。あまりの痛さに呻き声を上げ泣きそうになったが我慢した。注射が済んで医師から『よー頑張ったなぁ〜』と言われたのを意識が朦朧となりふらふらの状態だったがハッキリお覚えている。
あれから四十年以上経つ。その間自転車事故で四ヶ月程入院したがあれ程の痛みは無かった。

鬼の居ぬ間に

今日から28日まで女房が義姉とバンコクに行った。
鬼の居ぬ間にクライミング三昧と思うが、そうは行かない
二つの胃の検査を受けなければならない
一つ目は今日の午前中にバリュームを飲んでレントンゲン検査をした。
二つ目は土曜日にピロリ菌が除菌出来ているかの検査がある。
なので土日月の三連荘でのクライミングは叶わぬ夢となった
27日28日の備中がせめてもの慰めか出来れば三連荘で行きたかった
ところで今日のレントゲン検査で飲んだバリュームを早く出す為に下剤を渡された、レントゲン技師から説明書をよく読んでから服用して下さいと言われたが、読まずに2錠を1ℓの水で飲んだ。
その後ズボンのポケットに入れていた説明書を何気なく読んだら2錠飲むのは便秘の激しい方や便秘気味の方で普通便の方は1錠飲むとあった。
えらいこっちゃ〜私はどちらかと言えば便通が良過ぎるほうで、こりゃ〜不味い事になりそうやなぁ〜と思っていたが昼飯を食った後、下腹に異変を感じトイレに入った。
その時仕事用の携帯電話がなった、二代目マドンナからだった。
二代目マドンナ「今いいですか?」
私『いい事はいいですが…』
二代目マドンナ「急で申し訳無いんですがお願い出来ますか?」
私『もちろんいいですよ〜
二代目マドンナ「では直ぐに下りて行きます」
私『いや〜直ぐでなくてもゆっくり下りてください、私もちょっとしたら下りますので』
二代目マドンナ「えっ!?今どちらですか?」
私『人に言えない秘密の場所
二代目マドンナ「えっ!?秘密の場所???」
と言うやり取りをしゃがみ込んでした。完全にすっきりしていないまま出かけたが
出先でも模様して来て近くのトイレに駆け込み事無きを得た
薬は説明書をよく読んで正しく服用しましょうとの有り難いお言葉を身を持って体現した次第です

閑人閑話二題

ところで昨日の無謀な親子が履いていた靴がボリエールのフィーレだった。
私がクライミングを始めた頃に所属していた会の先輩(私より年下)が履いていた、その頃既にミウラーやアナサジが出回っていたのに何故かその方はフィーレに拘っていた。
無謀な親子のためにトップロープをかけることにしたが私は靴を長屋坂に忘れていたので親子のフィーレを借りて履いたが、なななんとその重さと硬さに吃驚した、底が硬いので足裏感覚は全くゼロに等しい、5.10aのルートだったが本気にならざるを得なかった。
登り終わって感じた事は昔のクライマーはこのフィーレで5.11や5.12を登っていたのかと思うと慄然とすると共に感動を覚えた。
今の私にフィーレで5.11を登ることは絶対出来ないと思う。
それで親子にこの靴は買い換えた方が良いですよと忠告する事も忘れなかった。

今日家に帰ったら女房の姿が見えない、はぁはあ〜ん寝てるな〜と思いつつ弁当箱の片付けやら洗濯物を洗濯機に放り込んでいたら二階から女房が降りて来た、私の顔を見るなり開口一番に『あんた!金縛りにあったことある?』と聞くそして『今私寝ていて起きようとしたけど起きられなかった、身体が縛り付けられた様になって起きようと思うねんけど起きられなかってん、これって金縛りかな?』と聞くので私が「そりゃ〜お前が重過ぎて起きられへんねん」と言ったらぶん殴られた。
私は二十歳代の後半に数回金縛りになった経験がある、寝ていて夢の中で誰かが部屋に入って来る気配がするので起きて確かめようとするが身体が動かない、そうこうしているうちにだんだんその人物が近づいて来る、起きなあかんと思うが身体が動かない、声を出そうにも出せない、いよいよその人物が部屋に入ろうとした瞬間に全身の力を振り絞り「うおーーー!」と叫んだ途端目が覚めた、全身汗でびっしょりだった。
金縛りの原因はよくは知らないが身体が相当疲れている時に起こると思う。
その時以来今まで金縛りにはあっいていない。

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