プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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最近思うような登りが出来ない、行き詰まったら原点に返れちゅう訳ではないが、私のクライミングの原点である六甲山堡塁岩に行って来た。
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東稜の上から見た神戸市中心部。ポートアイランドの奥に神戸空港が見える。今日は天気がイマイチで風も強く寒かった。
堡塁岩は芦屋ロックガーデンと並んで日本最古のクライミングゲレンデです、芦屋ロックガーデンは先の神戸・淡路大震災で崩落して大きく姿を変えたが堡塁岩は大きな崩落もなく今も多くのクライマーが訪れている。

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中央稜最上部から見た『東稜』ここは傾斜が緩くフリーの対象にはならない。アイゼントレや2ピッチだけどマルチピッチの練習場になっている。

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東稜から見た『中央稜』上部壁。一番大きくフェイスやクラックのⅢ級から5.11c/dのルートがありボルトルート、NPルート、マルチルートなど色んなスタイルが混在しながらも不思議に調和して違和感が無い。
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中央稜の下部で『役者5.11a』『檜のフェイス5.11c/d』のフェイスルート。『サラマン5.9NP』のクラックルート、カンテを豪快に登る『スカイフレーク5.9』から上部で左に大きくトラバースして空間に突き出たフレークを登れば高度感満点のクライミングが楽しめる『コズミックライン5.10a』等がある、つなげて登れば5.10c。


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一番小さい『西稜』です。見えている壁に『西稜ハングⅤ+』『西稜ハングVar1 5.10a』『西稜ハングVar2 5.10c』等がある。この3ルートは短いがフリークライミング入門から初級への練習には持って来いである。
堡塁岩全体に言える事ですが、終了点やプロテクションは劣悪です、大概のルートでNPが使えますのでバックアップを取る事をお勧めします。
暑くなれば標高が900m近くある堡塁岩は涼しくて快適、ゆったりと景色を楽しみながらクライミングするには最高です、どうですか一度日本のクライミング発祥の地、堡塁岩でノンビリされては
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先日からJFAのHPにクライマーからの投稿記事が続いて掲載されている。その中で“Rock&Snow” 035号について岩場の利用について -“Rock&Snow”誌の投稿に関して思うことの二つの記事に私の思うところがあるので書かせてもらう。と言うのも投稿された、お二人共に存じていて何かとお世話になっている方達であるからです。
O氏の投稿記事の内容には私も少なからず関与しているし思いも同じと言ってよいので言及する事項は無い。それに対してのS氏の内容に思うところがあってどうしても書かずにはおれないのでブログ上で書く事にした。
なぜ最近は他人のクライミングに対してこうまで非寛容であり、また画一的なスタイルを押し付けるのかと言う事です。これに対しては若干論点が逸れているかもしれませんが、私の考えでは、そもそもクライマーと言う人種は典型的な我ままで自己本位な人種ではないかと思うのです、クライミングの黎明期には己が命を懸けて初登者争いをしてきました。フリーのゲレンデにおいては人の登りを見てあーでもないこーでもない、そこはこーするんやと叫んで己がスタイルを強要している人をよく見かける、そう言う私自身もよく叫んでいる人種ではあるが…。
「伐採、ライン設定、支点の設置方法等」が非常識であると断じ具体的な例では烏帽子岩で新たに作られたルートはルート間隔が狭過ぎて「通常の思考では考えられない」とあります。~中略~当時と現在では余りに状況が変わってきております。レベルが上がりその分底辺が大きくなった今のフリークライミングの状況、特に烏帽子岩辺りのレベルを登る人口の多さから考えると、20年近く昔の理想を未だ「そうあらねばならぬ」とするのは余りに現状に対する認識を欠いている様に感じます。
この指摘は個人によって意見の分かれるところでしょうねぇ…私は両手を拡げた範囲に3つのルートが入るというのは容認できません、この様な事がこれからも行なわれれば自然の岩場がジムの壁の様になりそれこそ各ホールドにテープで色分けしなければルートが分からなくなると思いますしボルトの乱打によって自然破壊になると思います。
樹木の伐採のことについても、実際に今大勢の方々が憩っている近郊の岩場の取り付きが最初からあんなに「きれいで平ら」と考えるはあまりに能天気で、多分当初は多くの伐採があったのでしょう。そんな所は不問にし、或は既得権とばかりに受け入れ、今まさにそれをされている人たちだけを非難されるのは片手落ちではないでしょうか。フリークライミングが日本に入ってきて各所でフリーエリアが開拓された20~30年前は岩場があれば誰の土地であろうと、お構いなしに木の伐採をやってきたと思います、日本国内においても環境破壊に今ほど敏感では無かった時代だったと言えます。しかしここ数年それが原因で多くの岩場が閉鎖されました。烏帽子岩に新たに拓かれた3ルート全てが木を伐採してラインが引かれています。現在世界的に森林の伐採による環境破壊が元で地球の温暖化が進んでいると言われています。そんな大げさなと思われるかもしれませんが決して大げさではないと思います。現在他県のある開拓中の岩場で杉の木1本を切るのに土地所有者にお金を払って切らせてもらおうとしています、烏帽子岩も所有者がいるのです。
なんか纏まりが付かなく成って来たのでこの辺で止めますが、各地で今起こっている問題なども意見の違うクライマー同士で揚げ足の取り合いをするのではなく(あっ!私も取ってしまいました^^;)時間をかけて話し合う事が大事だと思います。そう言う場をJFAはもっと積極的に作るべきではないかと思います。
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三日前の夜に当ブログへの訪問者数を表すカウンターの設定を変更した、二重にカウントするからしないへ変更した。開設当初は知識の無いまま(今も無いけど…)カウンター機能を貼り付けた、当初は所属の会のメンバーや親しくしている他県の方に開設を知らせた、当初は一日で40件ぐらいだったのが、TCNetにリンクを紹介された日に一挙に150台へ跳ね上がった、TCNetの影響力の凄さに驚いた。そしてウィングのボルト問題や不動岩のお助けロープの事を書いた日になんと400近くカウントされた、再び驚くと共に正直ビビッた。しかしこの数字は正確さに欠けていた、一日に同じPCや携帯からアクセスする毎にカウントされるのである、これは当初から知っていたがこんなもんだと思っていたが、つい最近同じPCから一日に何度アクセスしても一回のカウントしかしない設定が出来る事を知った。但し携帯は一日にアクセスする毎にカウントされるらしい。
だから昨日からの訪問者数は実際の数に近いと思う。でも良く見ていただいている、ありがたいことです
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今日は午後半休を取って平日クライミングが行なわれている不動岩正面壁に行った。平日にも関らず大盛況だった。
今日の半休で平成18年度分の有給休暇は全て消化した
今日は、須磨労山のクッキングママさんが『ミート&ポテト5.10a』をR.Pされた、10aだけど大きなハングを越して行く豪快なルートで正面壁の入門ルートとして人気がある。
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この日彼女は2回トップロープで登り2回目に降りてくる時にヌンチャクを回収しようとするので、えっ!リードされるんでしょう?と聞いたら、暫らく考えてしてみようかなぁ…と言って降りて来た。少し休んでいる彼女の顔は思い詰めたように顔が強張っていた。そして皆の大声援に後押しされ核心部も粘り強くこなしてR.Pに成功した。降りて来た彼女の目に涙が滲んでいたのが印象的でした。そして「今日は本当に嬉しい」と言う笑顔がとても素敵でした。
彼女の笑顔を見て、最近はこんな思いをしていないなぁ…と羨ましく思った。

お知らせ
TCNetにニューエリアのルート図がアップされました。
↓↓
http://www.geocities.jp/tcnet_climbing/topozu/newarea.html
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日曜日の朝、テレビを背にして遅い朝食を新聞を読みながら食べていたら、女房が大きい地震があったんやてと言うのを半分上の空で聞いていた、女房がNHKかけてと再三ゆうので地震がどないしてん…?震度6強の地震が能登半島であったって速報に出たと言う。
慌ててNHKに合わせたら地震のニュースをやっていた。
思わず神戸・淡路大震災の事を思い出しどれほどの被害がでるのだろうと心配したが人命の被害が少ないのに驚くと共に少なくて良かったなぁ~と胸を撫ぜ下ろした。ただ一名の方が犠牲になられたのが残念でならない、心からお悔やみ申し上げます。

今回の能登半島地震の規模は気象庁発表でM6.9震度6強である。
神戸・淡路大震災はM7.2震度7を観測している。

日本は地震列島である、日本の何処に居てもいつ何時地震に遭うか分からない、神戸・淡路大震災では多くの近代工法で造られた構造物が倒壊した、それまでの耐震性において予測できないくらい強い地震だったのだろうと思う反面、マンションの構造計算での偽造が当り前の様に行なわれていた事実に日本社会の構造的な欺瞞があったのではないかと思う。それは土建業界に限らず全ての業界、財界、政界、そして個人においても傲慢さと欺瞞が蔓延しているのではと感じる、このままでは本当に日本は駄目になると思う。

大きな話から極小さいクライミング界の事になりますが、最近色々な問題点が起こっています、日本でいつまでもクライミングが出来るように環境の整備などをしていかなくてはと思いますし、その為のお手伝いも厭いはしませんが、自身の知らない内に邪魔をしているのではと思うこともあります。
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今日三ヶ月振りに昼トレで走った。走ったと言ってもロードランナーで時速8.5kmのスピードで15分間である。昨年12月半ばに左膝に水が溜まって以降走れなかった、ようやく痛みも取れて正座できるようになったので走った。以前は月に多い月で300km少なくても150km程走っていた、その時は走るのがしんどいと感じた時がよくあった、理由はよくあっちこっちの市民マラソンに出ていたので記録を意識したり仲間に負けたくないと言う思いから身体がしんどくても走っていたからだ。
クライミングを始めてからも市民マラソンに出ていたが走るよりもクライミングの方が面白くなってあまり出なくなり走る距離も減った、と言っても月に100km程は走るようにしていた、それは体重を維持する為だった。
膝を痛めて走れなくなると走りたくてうずうずしてくる、体重も増えるのではないかと心配になり秤によく乗るようになった。
今日は膝の具合を意識しながら走った、痛みもなく少し汗もかき身体が軽くなったようで気持ち良かった、久し振りに走る楽しさを味わえた。
これからも楽しく走るようにしたい。
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昨日の話の中で「お助けロープ」の事が出たので、今日は不動岩での「お助けロープ」その後を書こうと思います。
昨年3月に行なわれたリボルトで「ペガサス 5.11a」「タイコ 5.11c」「ワンマンショー 5.11d」にかかっていた、お助けロープを「ワンマンショー 5.11d」を除いて撤去しました。では何故「ワンマンショー 5.11d」だけ、お助けロープを残したのか(正確には「お助けチェーン」ですが)、それは他の2つのルートと比べランナウトが半端ではなかったからです。全てのルートのお助けロープを撤去する事には正面壁に通っているクライマーからの理解が得られないと判断したからです。
あれから1年が経ちました、現在も多くのクライマーが各ルートに取り付いています、ただ「ペガサス 5.11a」に関しては取り付くクライマーが極端に減っています、理由は5.10台をそろそろ卒業して5.11台に取り付こうとするには、核心部での半端でないランナウトは恐ろしくて敬遠していると思われます。
今の私の考えは、リボルト時とは可也違ってきています、当初は「ワンマンショー 5.11d」のお助けは必要で他の2ルートは要らないと思っていましたが、今は「ペガサス 5.11a」には必要で「タイコ 5.11c」「ワンマンショー 5.11d」にお助けは要らないと思っています。
3ルート共核心部がランナウトしています。そして3ルート共ガバを取ってクリップ出来る様になっていますが、「ペガサス 5.11a」のガバが一番小さいのです、ルート設定当初には大きなガバが有ったそうなんですが剥離して現在の小さいガバになっています。それと「ペガサス 5.11a」のお助けがかかっていた下辺りにボルトを設置しようとしたらしいのですが岩が脆くて出来なかったそうです。(ケミカルアンカーなら問題ないのですが)

P.S
ペガサスの核心部上部でフォールすると下の小さなテラスに激突する恐れがあります、過去に何人もの方が程度の差はあるものの怪我をしています。タイコ、ワンマンショーに関しては5.11c、5.11dと言うグレイドから考えてお助けは要らないと思います、それに上部からフォールしても怪我をすることはないと思います、ただ落ちる距離が長いので恐いとは思いますが…

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朝、兄姉の墓参りに付き合った足で、女房と週末恒例の買い物ツアーに行き昼過ぎに帰って来た。買い物ツアーは何十年と続いているが、未だに女房の動きが読めずはぐれてしまう、あまり動き回ると余計はぐれるので、なるべく動かないようにするが、カーゴが一緒なのでスペースを探すのに苦労する。

烏帽子岩に『ウィング 5.10c』というハングを越えて行くルートがある。パワーとバランスを要する、烏帽子ではチョッピリ辛目でお勧めのルートでハングの上に立ち上がるまでのパワーと立つ時のバランスが結構難しくて恐い。
開拓当初のプロテクションはハング下の削岩機跡の穴周辺にハーケンが一枚とハングの上に最初のボルトそして終了点まで2個のボルトが設置されていたそうです。開拓から何年か後にハーケンが無くなり、ハングの上のボルトから、お助けロープが垂らされたそうで、9年前には既にあった。現在はお助けロープが無くなりハングの上のボルトまでプロテクションは無い、高さは5m程あるので1ピン目にクリップ出来ずに落ちたら怪我どころでは済まない。対策としてハング下の穴にNPを咬ませるか、右隣の『サピエンス5.10c』の2ピン目から60cmくらいのシュリンゲでプロテクションを取る方法がある。ただ現在烏帽子に通っているクライマーがはたしてNPを持って来るか…又60cmのシュリンゲを使ったとしても落ちれば大きく右に振られながら落ちるので余程上手く落ちなければ無傷では済まないだろう。
では何故こうなったのか…、昨年9月24日に行なわれた烏帽子・駒形岩のリボルト時にハンガー直付けのお助けロープは危険ということで撤去した(厚さ3mmのハンガーにロープを通して衝撃加重がかかればいつ切れても不思議では無い)。そしてお助けロープの換わりにボルトを新たに打つか、1ピン目のボルト位置を下げるか、それとも何も無い状態にするのか喧々諤々の話し合いをした、そして当面は何も無い状態にして多くのクライマーの意見を聞こうと言う事になり現在も続いている、ただし取り付き付近の木に注意書きを掲示してある。

私の意見はハーケンの有った辺りにボルトを設置する事です、理由は第一に25年以上前に開拓されたルートで当時はハーケンもボルトと同じ意味合いで設置した、第二に危険だからです、特に小柄なクライマーでは1ピン目へのクリップは相当厳しいです。この2点でハング下へのボルト設置を強く要求しましたが却下されました。
却下の理由にハーケンとボルトは違うという事でした。この点について私は今も納得出来ないでいます、ただ全てのルートでのハーケンとボルトは同じと言っているのではありません、上手く説明できませんが、『ウィング』はクラックルートでは無いのです、25年前の開拓状況がどうだったのか知りませんが、今の様に充電式ハンマードリルなど無かった状況でボルトを設置するのは大変だったと思います、もし岩にリスが走っていれば核心部以外では多分ハーケンを使ったのではないかと思われます。
お助けロープ撤去以降私の耳に入ってくるのは、なんて酷い事をしたのかこれでは恐くて登れないと言う意見ばかりでこれで良いと言う意見は聞いた事がありません。現在では『ウィング 5.10c』に取り付くクライマーが殆どいない状況になっています、このまま衰退させてしまうには勿体ないと思うのは、私一人だけでしょうか…。
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クラック愛好家?達のMLで気になるメールが届きましたので、ご紹介します。

『本日、われめの仲間から、残念な知らせがありました。
私もとても怒っています。
名張屏風のモスラの下の道からブロードバンド方面に向かったところ
に、何カ所もトイレットペーパーが散乱していた、ということです。
まだ、新しいものでしたと言うことなので、本当の所は誰かは解りませ
んが、先日登っていた私たちがかなり怪しいってことになりますね。
屏風はクライマーが少ないとはいえ、自分の出した物が、他のクライ
マーの迷惑にならないようにするべきです。
便にしろ尿にしろ、トイレットペーパーの処理は最低限のマナーです。
ペーパーの持ち帰りは励行してほしいものです。
名張屏風に通うクライマーは少ないと思います。
私たちのモラルを、新しいクライマーも学ぶだろうと思います。
例えば、屏風のヘルメット着用率は50%以上じゃないですか!
いいモラルを作っていきましょう。』
と言う内容でした。

実は私は岩場に行くと何故か便通が非常に良くなります、どうしてだか自分でも不思議に思っています。クライミングを始めた当初はトイレットペーパーも一緒に埋めていましたが、4年ほど前からはトレペは持って帰るようにしています。それは各地で行なわれている清掃活動に参加するようになってトレペがいつまでも分解されずに残って汚くこれでは地元の理解など得られるはずは無いと強く感じたからです。
先日、備中長屋坂で日本海方面に住むある方がクライミングギヤを置いまま手にビニール袋を持って車に乗って羽山方面に行かれました、何処に行くのかと気になっていたら10分程したら帰って来ました、そうなんです彼は長屋坂から車で2・3分の所にある夫婦岩の公衆トイレに行っていたのでした。私はそれを見て恥ずかしくなりそれ以降長屋坂や2ルンゼ等のように近くにトイレのある岩場では必ずトイレで用を足す様にしています。ただトイレが遠い所や緊急の場合は差し支え無い所に穴を掘ってするときもあります
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これは私のクライミングギヤの一つです。真ん中のビニール袋にトレペを入れて持ち帰ります。このビニール袋はスーパーの包装台に置いてある物です。

それからヘルメットなんですが、先日行った2ルンゼで3回(「奥の手」上部から2回と「寺島ルート」の斜め後のルンゼから1回)自然落石がありましたが幸い誰にも当たりませんでしたが落石の多い岩場ではヘルメットを被るのもマナーの一つだと思います。
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備中に通い始めて7年程になるが、今回初めて「じゃろう岩」の奥に足を踏み入れた、理由は私にとって「じゃろう岩」は見るだけの岩場であって登る岩場ではないと初めて見た時に思ったからです。今回じっくり見ていけるかなぁ…と思われるルートが二三あるように感じた。
21日当日(4)『バイタミンR 5.14c』と(5)『エネルギッシュ 5.13b/c』にヌンチャクがかかっていた、トライしていたのはK君とT君、あとの一人の名は知らない、両ルートとも何故登れるのか言語道断でこんなの登るのは人間じゃない!と思った、でも小山田大も中原栄も人間なんですよねぇ…

「じゃろう岩」トポ↓↓
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話は変わりますが、“Rock&Snow” 035号について私の知人の投稿記事がJFAのHPに掲載されていますので是非読んで下さい、そして人夫々感じる事は違うと思いますが今後の日本でのクライミングを考えて行く上で大変重要な事だと私は思います。http://homepage2.nifty.com/jfa/news/news2007_1.htm#okinawa2

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19日から21日の3日間ニューエリアと2ルンゼでクライミングを楽しんできた、楽しんできたと言うより不甲斐無いクライミングをしてきたと言うのが正直な感想です。
又3日間、名和CCの方々にお世話になりました。有難う御座いました。

19日はニューエリアに行ったが寒さで身体が動かずモチも上がらなかった。
20日もニューエリアに行った、少し暖かくなり身体も動くようになったが『時間よ止まれ5.12a』は2テンまで、最終ピンにクリップするのがやっとの状態だった。『両手に鼻の下5.11c』は上部の核心で右手がスッポ抜けてフォールしR.PならずP1000443a.jpg
この『両手に鼻の下5.11c』はニューエリの一番右奥にあって下地とボルトが悪くあまり登られていなかったそうですが、今回登って非常に面白いルートだと思いました、ボルトも3月3日にリボルト(私が施工しました)され安全性が格段に向上しましたのでお勧めします。

21日は2ルンゼに行った、朝は車の窓に霜が降りていたが、ぐんぐん気温が上がりTシャツ一枚でも寒くなかった。『林田節5.11b』と『寺島ルート5.12a』を触った。『林田節5.11b』は4ピン目にどうしてもクリップ出来ずA0、即席のアブミで何とかクリップして終了点に辿り着くと言う散々な目にあった。
『寺島ルート5.12a』は上部のコルネから左上のガバが遠くて取れなく敗退、H女史が三便でR.Pしたと聞いていたのであわよくばと密かに思っていたがとてもとても今の私の力では後何便かかることやら…
今回の備中は各所に宿題を残す結果となった。

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以前に“Rock&Snow” 035号 「沖縄ロック」の問題点をお知らせしましたが、JFAのHPに詳しい経緯が発表されましたので是非読んで下さい。↓↓
http://homepage2.nifty.com/jfa/news/news2007_1.htm#okinawa
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今日は姫路の小赤壁に行ってきた。クライミングはしないで散歩を楽しんできた。遠くから小赤壁の空高くパラグライダーが飛んでいるのが見えた。
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山の上の駐車場の広場からテイクオフしていた。簡単そうに舞い上がっていったが練習と経験がものをゆうのはどんなスポーツも同じと思う。前の職場の同僚から使わなくなったパラグライダーをあげると言われたがこれ以上趣味を増やしたくないので断ったが、今日見ていたらホンマに気持ち良さそうに飛んでいた。
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私の住んでいる地域は朝から時たま雪が舞ったりして寒かったが、小赤壁は暖かかった、波打ち際の近くにカモの一種と思われる鳥が群れで波に揺られて気持ち良さそうにしていた。
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ただペットボトルや発泡スチロールなどのゴミが非常に多いのが気になった。昨年の清掃活動の時に地元自治会長さんから年2回してくれたらと言われたが検討の余地があると思った。
日本パラグライダー協会HP
  ↓↓
http://www.jpa-pg.jp/

明日19日(月)早朝から21日(水)まで備中の岩場に行く。
『時間よ止まれ』『両手に鼻の下』『林田節』『半分バナナ』『寺島ルート』を登る予定。結果はまた


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今日は今の職種に換わって初めて公休出勤をした。
仕事と言っても机に座ってする仕事ではなく、神戸の街中を歩くイベントの手伝いをした。
イベントの内容は中高年を対象に「健康ウォーキング」と題して神戸の中心を約8km見所や史跡などを繋いでハーバーランドまで約1時間半かけて歩くものでした

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私は神戸に住んで55年になりますが、へぇ~!っと感心するものが結構ありました。

ボーリング発祥の地↓↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ojkhh/gallery/others/bowl.html
ただし日本でのボーリングの発祥の地は長崎の出島だそうです。

その他、神戸が発祥の地になっているもの色々↓↓
http://djmoko.com/YAJIKITAkobe03_3.html

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ハーバーランドの一角にある「はねっこ橋」後は川崎重工です。
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ハーバーランドから見たポートアイランド。この春三つの大学が開校するので今までのコンテナーの島から学生の島になりそうです。

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「健康ウォーキング」終了後のストレッチをする参加者。

帰りに三宮の山道具屋でPETZLのハーネスを買った、今まで使っていたのはPETZLヒューロンドだったが、今回はPETZLサマを買った。理由は最近よくフォールして腰の痛みが取れない、原因の一因にハーネスの幅にあるのではないかと満太郎さんに言われたので少しでも痛みが軽減されるのであればと思い買うことにした。
PETZLのHP↓↓
http://www.alteria.co.jp/products/SP/petzl/Petzl_clinbing-harness.htm
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4月8日(日)は神戸市議会選挙と兵庫県議会選挙があるらしい…
どおりで三宮や私が通勤に利用している神戸電鉄の萎びた駅前で××党の○○ですー!とじゃかましく騒いでいる。
私は選挙には関心が無い、が、選挙権を得てから棄権した事がない。投票は国民としての権利だと思うが最近の政治家を見てたらだんだん投票に行くのが億劫になってきた。最近の国会のやり取りを聞いていたらどついたろかとマジで思う、松岡農水大臣は国民全員でしばきまわさなあかん、光熱水費が年間500万円!俺の年収なんぼや思とんやー!!!またそんな奴を弁護する安部ちゃんは苦労知らずのボンボンやなぁ…『美しい国、日本』ってお前らがおらんようになったら出来るわい!って今日はぼやいてみました

余談:職場で時たま、お前ら税金泥棒!と言われる事がある、一番の税金泥棒は政治家ではないかと思う。ほんま…
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今日、午後半休を取って駒形岩と烏帽子岩に行って来た。
行ったついでに、R&S035号のクロニクルに載っていた裏六甲・烏帽子岩の新ルート2本を見てきた。
この記事を読まれた方の中には、烏帽子岩に未だ新しいルート引く余地があったのかと思われた方もいると思います。
今日、3本の内特に既存のルートと隣接している『子供だまし5.10b』と『いないいないバー5.10a』の写真を撮って来ましたので紹介します。
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この男性は『いないいないバー5.10a』を登っているところです。
この新しいルートを含めて、この写真の中に4本のルートがあります。
左から青色点線『いじわるおヨネ5.10b』 緑色点線『アルゼンチリ5.10b』 赤実線『いないいないバー5.10a』 黄色点線『瞳を閉じて5.10a』です。それから男性の左腕上辺りにはルートが出来る前には木が茂っていましたが全て伐採してルートを作っています。

次は『子供だまし5.10b』のルートを紹介します。
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左側の青色点線は『サピエンス5.10c』で右側青色点線は『ハーフ&ハーフ5.10a』の既存ルートです、今回新たに引かれたのが赤色実線のラインです、中央のテラスで私が両手を広げれば3本のルートに届きます。この状態をどう思われますか…
このルートも木を伐採しています。
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そして『子供だまし5.10b』の終了点です。これに命をかけれますか?
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当初はオレンジ色のシュリンゲと環付ビナは無く、ロープを一重に巻いたのにホームセンターで売っているナスカンが1個でした、抗議した後日に写真の状態になったと思われます。しかしロープは新品ではなく使い古した物です、ロープは紫外線に弱いので危険です。それとボルトは10mmカットアンカーに建築用アイボルトを使っています、両方共にクライミング強度は全くありません。なお『イナバウアー5.10a』の終了点は昨年9月KINetのリボルトで10mmステンレス全ネジをグルーアンカーで固定しFIXEのステンレスハンガーにステンレスカラビナ付が2個取り付けられました。
参考までに、「岩と雪No,138」の裏六甲・烏帽子岩のルート紹介の中に「この岩場のルートがこれ以上増えることは、ボルトだらけとなってルートが分からなくなる恐れや、外見上よくないと思われるのでひかえたい」とある。みなさんはこの状態をどの様に思われますか…

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…ところで、「チャレンジド」って知ってはりますか?
これは、障害を持っている人を表すアメリカの新しい言葉で、正式には
「ザ・チャレンジド(The challenged)」といいます。
「神から挑戦という使命や課題、あるいはチャンスを与えられた人々」という意味がこめられていて、15年くらい前から使われはじめました。…
上記の文は「ラッキーウーマン 竹中ナミ著」のまえがきから引用しました。
「ナミねぇ」こと竹中ナミさんのプロフィールは
昭和23(1948)年神戸市生まれ。神戸市立本山中学校卒業。小学生のころから家出をくり返し、15歳で同棲、高校除籍、16歳で結婚。ゴンタクレな10代を送る。
24歳のとき、重症心身障害児の長女を授かったことから、療育のかたわら障害児医療・福祉・教育を独学する…とまぁ凄い女性です、是非読まれることをお勧めします。
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私が読んだ感想は、今までの障害者に対する認識を改めなければと強く感じました。
本の中で日本の障害者に対する認識について「ナミねぇ」は、「障害者」の「障」という字は「さまたげる、じゃまをする、さしさわる」という意味。そのうえさらに「害」という字までつけて表現するのは、マイナス思考そのもやと思いませんか?
昨日まで元気にしてはった人が、運転中の事故で背骨を折って歩けんようになってしもうたり、スポーツ中の事故で首の骨を折って手足がマヒしてしもうたり…。人生、いつどこで何が起きて、体が不自由になるかわかりません。
不自由になっても、AさんはAさんのはずやのに、たちまち「障害者」と呼ばれて、それまで働いていた会社をクビになったり、外出もままならんようになったり…、と社会から隔絶されてしましがちなのが日本社会です。と言っています。
そして「ナミねぇ」は「チャレンジド」の就労支援組織「プロップ・ステーション」を立ち上げ「チャレンジドを納税者にできる日本!」をキャッチフレーズに、苔が五重に生えた鉄の心臓を武器に支援の輪を広げている。
「ナミねぇ」のブログです。↓↓
http://www.prop.or.jp/index.html


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今日は同期入社の定年退職の送別会があった。
同期に入社したのは14名だったが一人は五十そこそこで亡くなっている。二人は定年退職年齢前に退職している。
私が今の職場に入社したのが三十歳の時だった、その時は少々歳は取っていたが希望に溢れていた、でも早二十六年の月日が経っているあと何年生きられるか分からないけど悔いの無い人生を送りたい思う。
なんか意味不明の内容になったが酔っ払っているのご勘弁下さいm(_ _)m
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昨日は本来の季節を取り戻した感のある天気の中、約50名のボルダラーやクライマーが集まり清掃が行なわれた。
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清掃開始に先立ち挨拶するキタヤマニアさん
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岩の間にまで入り込みゴミを拾うキタヤマニアさん
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今年はゴミの量より参加者数の方が多いのでは冗談とも本気とも付かない声があっちこっちでありました。
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これはここを訪れるボルダラーやクライマーの意識の向上にあると思います。

清掃後各自お気に入りのエリアに別れ時たま小雪が舞う中ボルダーを楽しみました。
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それから清掃開始の挨拶の時にBCK(ボルダリングサークル関西)代表の方から、R&S035号に掲載されている、「沖縄ロック」の記事について話がありました。紹介されているエリアは太平洋戦争沖縄戦で多くの民間人が自決や日米の軍人に虐殺された戦跡があり、現在アクセス問題が深刻なエリアも含まれている、この記事を鵜呑みにしてクライミングに興じたらボルダラーやクライマー=非常識人間の烙印を押され日本に於いてボルダーやクライミングが出来なくなる恐れを含んでおり、この記事を投稿した廣川健太郎氏と掲載した山と渓谷社に対して謝罪を求めると話されました。全くその通りで、戦後の日本の繁栄は沖縄の犠牲を於いては在り得ないと言っても過言では無く、現在も沖縄の犠牲は続いて居る事を我々は肝に銘じる必要があると思います。

沖縄戦↓↓
http://www.nahaken-okn.ed.jp/watashi/sougo/4okinawasen/2hajimari.html

糸満市↓↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hanamure/oki05-41.html
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昨日、孫がロタウィルス下痢症と書きましたが、そうでは無くお腹の中の大腸菌のバランスが崩れた事が原因だったようです。
今日は暖かい一日との天気予報だったので、買い物ツアーを早々に切上げてもらい、急遽こうもり谷へ行く事にした。午前中は確かに暖かかったが午後から雲が出て、こうもり谷の駐車場に着き車を降りたら寒かった。
アップをヌンチャクのかかっていた「復活5.11c」でしたが、ハングを乗越す手前で岩の冷たさに手の感覚が無くなったので無理せずに降りた。1時間半程休んでいる間「カンテ5.12c」に取り付くかどうか迷った、先日の疲れも取れていない身体で登っても仕方ないかなぁ…などと考えていたが、muraさんの便数を気にしないなら登ったらとの言葉に登る事にした。下部での大レストから左にトラバースする所が巧く行けた。左膝を入れてのレストも巧く出来た。中間部のクリップしづらいボルトは飛ばした。その上のガバでのレストも出来たが左肘に違和感が出てきた。その上の左から持ち替えて右に出る所でいつも力が入り過ぎてしまうが、今日も巧く持ち替え出来なかった。ここで左腕が限界近くまで来ていた。そして後二手を残してやっぱりフォールした。少し休養しよおかなぁ…
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これはもう一手進んだ所で、この後左手でガバを取れば終わりです。

今日のこうもり谷は須磨労山のメンバーと平日RCのメンバー、そしてよく備中などでお会いするNさんとC女史Pだけでした。
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これはC女史が「鷲鼻ハング5.11d」の核心を行く所です。

あらみちゃん、どや!ええ写真やろ


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今朝起きて少ししてからかなり酷い下痢に襲われた。元々腸が弱いので少しの事で下痢を起こすが今朝はいつもと少し様子が違っていた。
前の日に孫の世那(1才6ヵ月)が下痢と微熱があり小児科で診てもらったらロタウィルス下痢症と診断された。
詳しくは↓↓
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7eimagawa/hoken/byouki/rota.htm

レポートでは6ヵ月から2才くらいまでに必ず罹るとある。
私は今56歳である、精神年齢はかなり低いとしょっちゅう言われているが精々中学生程度やと思っている。
今日は休めない仕事と送別会があったので電車を遅らせて何とか出勤した。
送別会でビール、ワイン、焼酎のお湯割りを飲んでお腹の中を消毒したのでもう大丈夫やと思う…
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今日はもうちょっと暖かくなると思っていたが9時頃のこうもり谷下の駐車場は4℃でした。
でも春はもうやって来ていました。
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アプローチの途中にあるお寺の梅は満開でした。
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「マーメイド5.10」下に咲く椿。
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その横に咲いていた可憐なタチツボスミレ。
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帰りに見つけた土筆。

今日のこうもりは風が冷たかったが日の当たっている所は暖かく快適でした。

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今日はSWAC女性陣が大健闘しました。
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あらみちゃんの「鷲鼻ハング5.11d」核心部を行くところです。ハング内はガバですが、抜け口のカチが悪くパンプした腕にはキツイです。
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今日の1便目にあっさりR.Pし、トップアウトして岩壁の上で喜びのウルトラマンポーズを決めています。ちなみにヌンチャクは私がかけました。


続いてsakiちゃんが「哲学の道5.10c」を今日の3便目にR.Pしました。
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下部のガストンからガバを取ったところです。
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皆に祝福され遠慮気味にピースサインをするsakiちゃん。誰やらとえらい違いや

私は「カンテ5.12c」に4便しましたが、内2便は途中敗退するなどワンテンから進歩がありません、今日は情けないやら腹が立つやら不甲斐無い一日でしたが実力だと納得してこうもり谷を後にしました。次は25日(日)に行くど
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今朝8時15分頃の神戸三宮の気温は2℃でした、この冬の三宮の最低気温は1℃でした、ちなみに今週月曜日は14℃でした。
明日は「こうもり谷」行きます、もう少し暖かく成る事を願います。
3月4月と各地の岩場で清掃活動が行なわれます。
3月11日(日)10:00~北山公園清掃登攀
詳しくは↓↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~fragment/reports/c&b/c&b.html
4月8日(日)10:00~関西の岩場を愛するクライマー有志主催による「2007道場町岩場周辺の清掃」http://www.netpassport.or.jp/~wfujio/
4月22日(日)8:00~第2回ながの村清掃活動
詳しくは↓↓
http://www.geocities.jp/tcnet_climbing/naganomuraseisou.html

私は清掃活動には積極的に参加しようと思っています、それは各岩場がいつまでも登り続けて行ける様にする為の一つの手段だと思うからです、数年前から各地でアクセス問題が発生し閉鎖になった岩場が多くあります、又現在登られている岩場もいつ閉鎖されるか分かりません、そう言う事態を回避する為にも地元との友好関係を保つ為にも必要な活動だと思います。ただ最近閉鎖されたボルダーエリアがあります、原因はある開拓団と称する一団が地権者や地元の方、そしてそのボルダーを永年に渡って地元との友好関係を築いた上で開拓された方達の承諾も得ずにボルダーにボルトを打ち、木を切り、岩にペイントし、挙句にはゴミを放置したままなど常識では考えられない行動をした為と聞いています。その開拓団が発表しているトポに※地元と仲良く、笑顔でつきあうのが、長く岩場を使用する鉄則です。モラルを守って楽しいクライミングを。と書かれています、これを読んで書いている事と実際の行動が余りにもかけ離れている事に唖然としました。そして『建設は死闘、破壊は一瞬』と言う言葉を思い出さずには居れませんでした。

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今日はリボルト風景や用瀬小屋(別名:酔うぜ小屋)での事を書こうと思います。
3日(土)ニューエリアに集まったクライマー諸氏P1000322a.jpg
TCNetのメンバーは当然ながら鳥取県の名和CCから多くの参加がありました。


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「時間よ止まれ5.12a」「両手に鼻の下5.11c」のリボルトをするKINetのメンバー

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「フェイス5.10b」の終了点をリボルトするgakuさん


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「ただのアプローチ5.10d」をリボルトするMori様


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3日のリボルト終了後に挨拶するgakuさん


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酔うぜ小屋でくつろぐクライマー。
余談ですが、クライマーの年齢の事でパートナーと話し合うことが度々あります、あの人は何歳やろう…?いや~もっと歳いってるで…とか他愛の無い内容なんですが、私が密かにあの方は絶対年上だと思っていた方が同い年だったり年下だったりと言う事が最近分かり非常にショックを受けています。ただ2ルンゼの仙人だけは私より年上だと分かり胸を撫で下ろしました
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今日は、備中の岩場で使われている終了点とハンガーを紹介します。
備中で登られた方なら良く御存知の終了点です。ニューエリア「両手に鼻の下5.11c」の終了点
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12mm鉄製オールアンカーに森脇手製ハンガーを付け鉄製シャックルを介してワイヤーを取り付けた物。この資材全てがクライミング強度規格を満たしてはいません。

「両手に鼻の下5.11c」のボルトに使われていた12mm鉄製オールアンカー(岩に入ってた部分は完全に錆びていました。)
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この12mm鉄製オールアンカーはホームセンターなどで1本70円程で売られています。強度的にみますと引き抜き強度はそこそこあるものの墜落による下へかかる切断強度はハンマーの一撃で折れる物もあります。
この「両手に鼻の下5.11c」の終了点にはFIXEのハンガーにカラビナ付を設置しました。
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中間支点にはFIXEのケミカルアンカーをHILTLのグルーアンカーで固定しました。
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終了点のFIXEのハンガーにカラビナ付とFIXEのケミカルアンカーをHILTLのグルーアンカーで固定した写真は備中ではありません、兵庫の不動岩の写真を掲載しました。
明日に続く

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3日ニューエリアで「両手に鼻の下5.11c」、4日に2ルンゼで「やさしいフェイス5.10a」と「林田節5.11b」のリボルトをしてきた。
天気も寒くも暑くも無く良いコンディションで出来た。
「両手に鼻の下5.11c」はボルトが悪くあまりトライされていなかったそうですが、終了点をステンレスハンガーにカラビナ付きを2個、ボルトはオールアンカーをFIXEグルーアンカーステンレス(4ピン目のみPETZLコリノックス)に打ち替えた。
「やさしいフェイス5.10a」も終了点はステンレスハンガーにカラビナ付きを2個、ボルトはオールアンカーをFIXEグルーアンカーステンレス(1ピン目と2ピン目をPETZLコリノックス)に打ち替えた。
「林田節5.11b」は終了点をFIXEラッペルステーションステンレスにボルトはオールアンカーをFIXEグルーアンカーステンレスに全て打ち替えた。
「両手に鼻の下5.11c」と「林田節5.11b」は最近あまり登られていなかったそうですがリボルトにより多くの方が取り付いてくれればいいなぁ~と思います。



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明日の夜から備中にリボルト行きます。その用意やらなんやら忙しくて明日から三日間ほどブログは休みます。
話は変わりますが、四日に神戸市東灘区青木のマンション解体現場から見つかった米軍の不発弾処理が行なわれます。それで付近の交通は四日朝8時半から15時ぐらいまで完全に通行止めになります。
この付近を車で通るのは止めた方がいいでしょうねぇ
詳しくは↓↓
http://kikikanri.city.kobe.jp/ougi/index.html

不発弾といえば、私が小学校低学年やったと思いますが、いまの神戸登山研修所があるあたりの土の中から使用済みの鉄砲の弾頭が出てきて良く掘りに行ったことがあります、宝物として大事にしていたが、どうなったか多分お袋が捨てたと思う。
話は逸れますが、研修所を真っ直ぐ北に上って行けば摩耶山があってその中腹の登山道から外れた辺りに水晶山(我々の時代のガキが勝手に名付けた)と言って水晶が出ると言われていた山があった、私は掘り当てたことはないが家には屑の水晶があったがそれも今は無い。
元に戻って、日本の都市の至る所に今でも米軍の不発弾が不気味に眠っていると思う、世界の警察と言われている(言っている)アメリカだが、戦争を定期的にしなければ自国の経済が成り立っていかない仕組みなっているらしい、そして他国に因縁をつけては攻撃している何とも自分勝手な国である。しかし今だかって栄え続けた国は無いと歴史が証明している、次に世界の盟主と成る国は中国かインドか…何処が成ろうがええけど争いの無い世界になって欲しいと思う。何か真面目な話になったなぁ…^^;
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