プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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今日で8月が終わる、四季をカレンダーで表すと春が3月4月5月、夏が6月7月8月、秋が9月10月11月、冬が12月1月2月だろうと私は勝手に思っている。
明日から9月で秋になる、帰りの駅から家まで歩く間に空気が涼しく感じ汗をかかなかった。それと最近空が高くなったようにも思う。

今、大阪長居陸上競技場で世界陸上大阪大会が開かれている、予想とおり日本選手の不振が続いている、別に厭味を言っているのではない。
人種は大きく四つに分けられるそうで、コーカソイドモンゴロイドネグロイドオーストラロイドということらしい。
我々日本人はモンゴロイドで黄色人種になる、起源や成り立ちなど難しい事は皆目分からないが、見た目でその違いは誰でもハッキリ分かる、モンゴロイドがコーカソイドの白人やネグロイドの黒人に勝てる訳が無いとと思うのは私の独りよがりだろうか…
男子100mと200mのゴールドメダリストのタイソン・ゲイ(アメリカ)などの走りは物凄い、この先永遠に日本人が勝てるとは思えない、ゲイの走りも物凄いが、顔はもっと凄い!あんな顔が前から走ってきたら子どもは引き付けを起こし歳よりは腰を抜かして失禁するだろう。
冗談はさて置き日本の各選手は自分のベストを出し切った結果なのだから誰にも責めることは出来ないと思う、強いて責めるとすればマスコミではないかと思う、まあ~それも端から日本選手は駄目だと書く訳にも行かないので景気の良い事を書かざるを得ない。
しかしコーカソイドやネグロイドの肉体的な強さも然る事ながら精神的強さも相当なものだと思う、この点日本選手も鍛える必要があると思う。
2日の最終日にメダルの期待が持てる女子マラソンが行なわれる。
頑張れ日本

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昨日、岡山県真庭市にある「勝山の岩場」の整備に、あらみちゃんと行ってきた。
「勝山の岩場」の存在は日本100岩場で知っていたが、訪れる事はないだろうと前々から思っていた。
しかしTCNetの情報で名和CCの方々が中心になって整備を行なうと知って常日頃からお世話になっているので黙っている訳には行かないのでお手伝いさせていただいた。
朝6時頃神戸市灘区を出発し中国道から米子道に入った最初の久世I.Cで降り、国道181号線(出雲街道)を約30分ほど米子方面に走ると名勝勝山鬼の穴に8時半頃着いた。
待ち合わせ時間の9時まで周辺を散策した。
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これが「鬼の穴」でこの地方で鍾乳洞のことを鬼の穴と呼ぶらしい。
掲示板に照明もあるとあったが、そんなものは全く無く真っ暗だった、それにゴミが多く名勝にしては酷いなぁ~と感じた。
この鬼の穴周辺には「竜宮岩」や「鬼清水」などがあり岡山県真庭市の景勝地になっているらしいがゴミの多さに腹が立った、これらのゴミは観光客達が残していったものと思うがあまりのゴミの散乱に情けなくなった。

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竜宮岩の看板
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竜宮岩の一部

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鬼清水の案内板
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たぶん鬼清水…凄く綺麗な水が大量に出ている、たぶん飲めると思うが付近のゴミの散乱と本流の汚さを見た後では飲む気が起こらない。
散策しながら岩場は近くにあるのかなぁ…と見回していたら竜宮の岩の奥に岩場らしき岩壁があった。
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アプローチは岩伝い、徒渉の二通りある。
メンバーが揃い、アプローチ整備や岩場周辺の草刈、リボルト班に分かれて16時頃まで精力的に行なわれた。
私は「勝山県民5.11c」のルートのリボルトを行なった。
終了後にgakuさん、Hodaさんから挨拶があった。
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私は過去に何度かリボルトに携わってきたが今回は非常に良く纏まり効率良く作業が出来たと感じた。
これは参加されたメンバーの「勝山の岩場」を何とか再生したいとの強い思いの表れだったと思う。
小川山から帰って3日目だったので正直疲れが残っていたが、統率の取れた中での作業は気持ち良く行なう事が出来た。
「勝山の岩場」は9本のルートしかない小さな岩場だが駐車場やトイレがあり岩場の基部からは冷風が出ていて今の時期にはとても気持ちが良い、登りで暑くなった身体を一瞬にして冷やしてくれるので非常に有難い。一度訪れる値打ちはあると思いますよ。
整備の詳しい状況はこちら
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7年前に行った時はクライミングを初めて2年ほどだったので、全く考えた事もなかったが、今回行って開拓者の方々の質と言うのか理念の高さと言えば良いのか…どう言い表せば良いか頭の悪い私には適当な表現が出来ません。
何が良いのかと言うと、クラックルートやスラブルートそして花崗岩のフェイスルートの質の高さに驚いた、ライン取りは岩の弱点を見事に衝いて引かれているし、支点などはクラックルートに置いてはビレイ点や終了点以外にはボルトが打たれていない、中には立ち木を利用しているルートもあった。又スラブやフェイスルートに置いても最小必要限度のボルトに留めていると強く感じた。
神戸近郊の岩場では残念だがこの様な状況とはかなり懸離れていると思う。
話を小川山に戻すが、特に私が強く印象に残ったルートはマラ岩東面「レギュラー5.10b/c★★♀」「イレギュラー5.10d★★♀」のフェイスルートと妹岩「カシオペア軌道1P目5.10b★★」のスラブとクラックのミックスルートだ、レギュラーとイレギュラーはカチをひろって行き最後にスラブが出てくるルートであるが、カチはグレードの割には細かいと感じた、しかしカチを繋いでガバ(大ガバではない)に辿り着くとボルトが有るという具合になっている、そのボルト間隔は遠い、特にイレギュラーの最終ボルトから終了点は遙か彼方に有り精神的強さを要求される。
それからカシオペア軌道1P目の出だしはスラブで3mほど上に片手にスッポリと収まるガバホールドがあり、そこに片足をハイステップで上げてバランスを取りながら立ち上がり片腕を伸ばしてようやく1ピン目にクリップ出来る、ここも強い精神力が要求される
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核心はこれで終わる訳では無く5mほど先のクラックをアンダーで取るところまでがこのルートのハイライトでスラブに慣れていないクライマーはかなり手こずると思う。それからクラックの縁を辿って行くとルート名に有るようにな軌道のラインになる。
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このルートはグランドアップで拓かれたそうで開拓者=檜谷清氏・篠原富和氏=の素晴しいセンスに感嘆した。
赤本に『~500本を越えるルートから選ばれたものは、時代を超越したまさにフリークライミングの“クラシック”と呼ぶべきものである。~』と書かれているがまさにその通りだと実感した次第です。
少し遠いですがフリークライミングの“クラシック”ルートに痺れに通いたいと思います。
P.S写真のクライマーは何時も仲良くさせていただいているK氏とH女史です。
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昨夜、7年振りの小川山での5日間を堪能して帰ってきました。
ただ帰りの道中での名神竜王・栗東間の通行止めと茨木から13kmの渋滞が無ければ、ゆうこと無しでしたが…
行く前の週間予報で天気はイマイチだったが、19日の夕方から日付が変わる頃までの雷雨と帰る前夜から朝方まで雨が降った意外好天に恵まれ主に妹岩とマラ岩のクラックとスラブを楽しむことが出来た。
さすがに小川山は標高が1500m?だけあって朝夕はもちろんの事、昼間でも木陰に入ると涼しさを通り越して寒くなりました。
今回は、相棒のあらみちゃんが日ごとに行くエリアとルートを暇に任せてリストアップしてくれていたが、2日目に行ったマラ岩の「帰って来た開拓王5.11c★★♂♀」に嵌ってしまいクライミングした4日間の内3日間をマラ岩周辺で過す事になってしまった。
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(妹岩上部の「卒業試験」の終了点からの撮影)

「帰って来た開拓王」は赤本の写真や山渓のビデオを見て、どうしても登りたかったルートでした。2日目に駄目なら「川上小唄5.8」の終了点から回収できるなと、全く登れる自信も無く取り付いたが、自分でも吃驚するくらい意図も簡単に空間に飛び出たカンテを掴む事が出来た、

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山渓のビデオにある『杉野ジャンプ5.12b?』はここから飛びつく
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カンテに馬乗りに成ってレストし次のスラブをじっくり観察し=こりゃ~久し振りに5.11cをO.Sできるなぁ~=と内心でほくそ笑んでスラブに突っ込んだら敢無く足が滑ってフォールしてしまった、気を取り直して再度突っ込んだら意図も簡単に登れてしまった、くっそー!とO.Sを逃した悔しさは尋常ではなかった。少し休憩して2撃でのR.Pを狙って取り付いたがやはり同じ所でフォールした、そしてワンテンで抜けれた、???どうなっているんや…とここで気が付けば「帰って来た開拓王」に3日間も掛かる事は無かったんやけど…これを書くとO.S狙いの方に情報を提供する事になるので書かない
で結局3日間6便掛かってR.Pする事が出来やれやれでした。
あと7年前には、ためらい以前に手を出す事さえ出来なかった、「彩花5.10c★★♀」「レギュラー5.10b/c★★♀」「イレギュラー5.10d★★♀」をO.S出来たし、又グランドアップで拓かれたボルト&NPルートの「カシオペア軌道1P目5.10b★★」をR.Pする事ができて大満足の小川山ツアーでした。
今後は毎年この時期に行こうと思います、しかし「イエロークラッシュ5.12a★★★♂」を触りたかったなぁ…
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残暑お見舞い申し上げますIMGmm.jpg
明日早朝から23日まで避暑を兼ねて小川山に行ってきます。ほな~
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しかし、なんとまぁ~酷い言葉なんやと腹が立つ
何十年と家族の為、会社の為にと満員電車内で痴漢に間違われないように吊革に両手でぶら下り電車の揺れに我が身を任せ、せっせと勤め上げた挙句に粗大ゴミ男(別称、産業廃棄物男)とは何と情けない…
確かに現状を見れば仕事が趣味、生甲斐と見受けられる男性が多いのは確かや、そういう男から仕事を奪えば何をして良いのか分からないと思う。私が住んでいる地域は古い住宅地なので高齢者が多くリタイアされた方が多い、ご近所のOさんは数年前にリタイアされ毎日犬の散歩に明け暮れている、以前川柳で『犬も嫌がる五回目の散歩』を地で行っている方だ、その方が朝の散歩中に私の顔を見る度「何処へ行かれるのですか?」と聞く、私は「仕事です」と答える、すると「えっ!?まだ現役ですか?それは失礼しました」と残念そうにされる。最近やっと現役であることを認めてくださったのか「行ってらっしゃい」と言ってくれるようになった。
リタイアした男に趣味が無ければ一日が長く感じるやろなぁ~と思う。
幸い私にはクライミングという趣味がある、しかしこの先何年続けられるのか…
日本人男性の平均寿命は79歳だ、私はそこまで長生きしないだろうが、平均寿命まで生きたとして後22年と5ヶ月ある、しかしその歳までクライミングは出来ないと思う、良くって後10年続けられれば良い方だろう…その先の10年と5ヶ月は何をして過せば良いのか…
クライミングパートナーが登れなくなったら山歩きをしたらええやん、って言うが、山歩きが出来るならクライミングも出来るで!と密かに思っている。
私の場合は家の片付けなどは苦も無く行なえるので、粗大ゴミ男(別称、産業廃棄物男)などと失礼千万な事は言わせないつもりだが…
身体が言う事を利かなくなればどうなる事やら…
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今日、会社の回覧で近い将来我が身に起こうるかもと身につまされる思いで読んだ一文を紹介します。
        自分を生かす
~自分の能力を大切にし、生かすことが人生を豊かにしてくれる~
      弁護士・さわやか福祉財団理事長 堀田 力
自分を生かし、人を生かす ― 人権を全うする基本は、そこにある。
95歳の男性は、医師からガンであと6ヶ月の寿命と告げられた。彼は、生命ある限り自分の技を伝えたいと願い、弟子を募って特技の墨絵を教えた。教える時はスーツに着替え、ベレー帽を被ってベッドに正座した。弟子たちの上達ぶりを日々の喜びとしながら、彼は1年以上生き、燃焼して安らかな死を迎えた。
私たちの周りには、60で定年を迎え、仕事も探さず地域活動にも参加せず、といってこれという趣味もなく、妻の一挙手一投足に文句をつけてののしり、日がな一日テレビを見て時を過す、五体満足な男性高齢者が目に付く。妻の心に傷を負わせ子供たちから嫌悪の目で見られる粗大ゴミ男(別称、産業廃棄物男)は、妻子からみればどうにもならない自己中心人間ということになるが、男の立場に立てば、同情すべき人物である。彼自身、日々不幸であり、欲求不満がつのるだけで、先に希望がない。人の愛情を求めているのに、嫌われるようなことしかできない。
彼を、この不幸な状況 ― 人権の視点から言えば、妻の人権を侵害し、己の人権を自ら傷つけている状況 ― から脱出させることはできないのか。
もちろん、できる。その決め手は、彼が自分自身を愛し、大切にすることである。自分を大切にしていないから満たされず、人をも不幸にしてしまう。
自分を愛するとは、“自己中”になることではない。それは、動物的な欲求に身をまかせるに過ぎない。自分の能力を大切にし、その能力を生かすように努力し、その能力を人を幸せにするのに生かす。それによって、自分の存在意義を肯定することができる。人も感謝し、大切にしてくれる。それは、どんな能力でもよい。人は誰でも200くらいの能力を持っている。たとえば留守番をする能力、食器を洗う能力、人の話を聞く能力、買い物に行く能力、何かを教える能力、感謝する能力、ほめる能力。それを生かして、妻、子ども、知り合い、近所の人たちの役に立ってみよう。そして、相手の感謝の言葉と表情を、しっかり心にきざみつけよう。それが、どれほどあなたの人生を豊かにすることか。
人を幸せにすることは、人のためでもある前に、自分の幸せのためなのである。
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最近、中国の食品の安全性が世界的に問題になっている、先日はダンボール入り肉マンと呆れてものが言えないとはこの事だが、今朝の朝刊には人工卵なるものがやはり中国で作られていたとか、いやはや中国では四足は机以外、空を飛ぶ物では飛行機以外なら何でも食べてきたそうだ。
では我が国ではどうなんだと言えば、ダンボールほど酷くは無いが、消費期限切れ材料の再利用は当り前、牛肉を豚肉と偽るのなんてまだ良心的だと思わずにはおれない酷さである、けさの朝刊に北海道の代表的なお土産の「白い恋人」が消費期限切れ材料を使っていたとか、世界のSONY&松下電器の電池製造不良、車では度重なるリコールのくり返しが続く。
企業として利潤を消費者に還元するのが本来の姿だと思うのだが…
このままではこの国はどうなって行くのでしょうか…
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今朝会社で突然に以前の職場の同僚が亡くなったと聞いた。
確か40歳前後だったと思う…
彼は口数が少なく何時も穏やかだった、多分産まれてから一度も怒った事が無いのでは無いかと思う、たっちゃんと皆から呼ばれ愛されていた男だった。
死因は脳梗塞だったそうで人生これからの働き盛りであり、お子さん達も小さかったと思う、毎年の年賀状に子供さんの写真を貼り付けて送ってくれ毎年の成長が楽しみだった。
今年に入って以前の職場の仲間が4人亡くなった。
病死2人、交通事故1人、自殺1人。今の職場に変わって2年と4ヶ月になるが以前の職場仲間が6人亡くなっている、それも皆45歳までと若い方達ばかりだ。
死は全ての人に平等に訪れるが、寿命なのだろうがやはり若くして亡くなるのは何としても辛い。
今朝も同僚がマメオさんも気を付けてくだしねぇ~とゆうので「わいは大丈夫や憎まれ者の何とかとゆうやろう」と言えば全員が納得して首を縦に振っていた。
冗談はさて置き、私は両親や親戚親しい方で亡くなられた方を朝夕に仏壇に回向している、もうこれ以上回向する方が増えない事を祈るばかりだ…
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今日は六甲北石切場に行って来た。
集合時間より早く行って、堡塁のアプローチの笹を刈った。
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笹を刈る前

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刈った後。堡塁岩は私のクライミングの原点なのでいつまでも大事にしたいと思う。

10時に仲間と待ち合わせをし石切場に行った、今日はかなり蒸し暑く1本登ると汗が滴り落ちた。
今日は須磨のメンバーとU山氏P、そしてオウジーズの最強メンバーが来られていた。
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壁の右端に長さが30mのルートA(5.10+)がある、出だしの1P目はAOで一段上のテラスに上がりそこからのスタートとなるがホールドがあるのでフリーで登れそうだ。オウジーズの面々がトライするが、かなり悪そう。
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M師匠が数トライの末フリーで登った、流石に強い!ボルダーで3級ほどあるとの事、オールフリーで登れば5.11cになるのではと思う。
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しかし上のテラスに立つのがバランシーで恐い、それにランナウトしているので絶対に落ちれない、落ちれば確実にグランドフォールする。
私も出だしのフリーを一度試したが悪いのでAOでテラスに上がり2P目にクリップしてから登った、この時2P目のヌンチャクを掴んでしまったので下りてから、あらみちゃんにO.Sちゃうでと言われた出だしから終了点まで30mある。
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ボルト間隔は遠い、終了点直下のスラブ(ここが核心)を省けばルートはガバの連続だが、なにせランナウトしているしライン取りも多彩で思い切りと突っ込んで行く勇気がいる。精神の鍛錬と持久力を付けるには非常にいいルートだと思う。
しかし2P目を取るのには細心の注意が必要なのでくれぐれも注意して取り付いてください。


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今日、津本陽作「乾坤の夢」を読み終えた、内容は豊臣秀吉の朝鮮出兵後半から関が原の戦い、大阪夏の陣を経て徳川家康が天下を治めるまでを上下巻に分けて書かれている。史実の文献や手紙を織り交ぜて書かれていたので読むのにしんどかった。
日本の戦国時代の三巨頭?と言えば「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」でよく性格の違いが比較される。
ホトトギスの例えは有名で知らない方はいないと思うが…
鳴(な)かぬなら殺(ころ)してしまえ不如帰

鳴かぬなら鳴かせてみせよう不如帰

鳴かぬなら鳴くまで待(ま)とう不如帰

さてこれは誰の性格を例えているのか分かりますか…
「乾坤の夢」の最後に徳川家康の遺訓が書かれていました。
『人の人生は重荷を負って遠き道をゆくがごとし。
いそぐべからず。
不自由を常とおもえば不足なし。
こころに欲おこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ。
勝つ事ばかり知って、まける事を知らざれば、害その身に至る。
おのれをせめて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
      慶長八年正月十五日       家康 花押
人はただ身のほどを知れ草の葉の露も重きは落つるものかは』
徳川家はこの遺訓を守ったが為以降300年もの永き間続く事になる。
人類がみなこの遺訓のような生き方をすれば争いは起こらないと思うのだが…
ところで私は自分の性格はどうなんかなぁ~と考えれば「鳴(な)かぬなら殺(ころ)してしまえ不如帰」の部類に入るのではと思っています。
そう!けっこう否かなり気が短いですのでご注意下さい^^;
           
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ある方からクライミングに通じる陸上競技の面白い本があると教えてもらい今読んでいる。
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著作者は三浦しをんさんで人気作家だそうだ…
この本の内容は陸上競技部があるのかないのか定かでない大学の学生が10人で箱根駅伝を走る為の過程を書いているが実際に箱根駅伝に出場出来たのか…まだ途中なので分かりません…
本の中に書かれているトレーニング方法は非常に引き付けられました。
私も以前に会社の駅伝大会出場やフルマラソンでサブスリーを目指した事があり色んなトレーニングを専門雑誌から取り入れ練習に励みました、インターバル走、ペース走、ビルドアップ走、クロスカントリ-、LSDなどなど。
ちなみに私の最高記録は、5km17分50秒、10km38分50秒、ハーフマラソン(21.0975km)1時間26分28秒、フルマラソン(ABC笹山マラソン)3時間25分です。まあ平凡な記録ですがこの時の練習の積み重ねが今のクライミングに活かされていると思っています。今も昼休みにゆっくり10分~30分程ロードランナーの上で走っています、これからもゆっくり永く走り続けて行こうと思います。


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昨日の堡塁岩は全てのルートにクライマーが取り付いているという状態でした。
昨日のブログにも書きましたが堡塁岩は日本最古の岩場の一つであります、古い分だけ終了点や中間支点はハーケンやリングボルト、手製のハンガーを建築用オールアンカー等で施工した物が殆どです、中には少しはマシなPETZLのP12(ケービング用アンカーでクライミング用では無い)も多く打たれています。しかし何れもクライミング強度を満たしている物はありません。
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東稜の頭に設置されているボルト

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中央稜凹角のビレイ点

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中央稜右壁のビレイ点

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中央稜左壁「役者5.11a」の終了点

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中央稜左壁「コズミック」の終了点

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中央稜右壁「サルカニフェース」のビレイ点

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中央稜右壁にある懸垂支点
上記の写真を見てどうのように感じられましたか…
昨日も多くのパーティーがこのプロテクションのみで懸垂下降やトップロープをされていました。お気付きの方もおられると思いますが、殆どのビレイ点や終了点の直ぐ近くにクラックが走っています、このクラックにキャメロットなどのNPが良く決まります、私は昨日「スカイフレーク」から「コズミック」を登りパートナーをフォローしました、そのときにはキャメロットの#2と#3でビレイ点を構築し既存のボルトでバックアップを取る様にしました、何故か既存のボルト類は信用出来ないからです。
昨日他のパーティーの様子をじっくり見ましたが既存のボルトのみを使用してNPや立ち木でバックアップを取らないパーティーが殆どでした。
KINetで予定しているリボルトは、こう言う方達の安全を確保する為に行なうのでは無いと私は考えています、現在クライミング用支点として最も信頼のおけるケミカルアンカーを設置することにより無秩序にボルトを打つことを防ぎ岩場を破壊から守る為です。

堡塁岩は全てのルートがトップアウトして終了できます、又立ち木も多くあるので、わざわざボルトを設置する必要は無いのではとお考えの方もおられるでしょう、しかし立ち木は永年ビレイ点として使われた事により相当痛んでいます、これは樹医の診断から明らかになっています。

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中央稜左壁「サラマン」のビレイ点として使われている檜です。これも相当に痛んでいるそうです。堡塁の岩場の緑を守る為にもリボルトは必要だと思うのですが…
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本日(5日)7回目となる「こうもり谷草抜き」が朝8時から70名ものクライマーが参加して行なわれた、我須磨労山からは11名の参加があった、我会の意識の高さを誇りに思う。
参加者は関西各地からとそしてなんと島根県からも一名の参加があった。
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昨年は50名程だったので20名の参加者増は喜ばしいことだと思う。これからも毎年同じ8月の第一日曜日に行なわれる。
終了後には久し振りにお会いした方達と近況報告や岩場情報など有意義な時間が持てるのも活動の一つの魅力だと思う。
又村の消防団のご好意で飲み物とオニギリが配られた、来年以降も参加しようと思う。

終了後に須磨労山全員で堡塁岩に移動した。
アプローチを歩いて中央稜と西壁の分岐に近づいて「えっ!?」と思った、一週間前に貼り出した『堡塁岩岩場整備のお知らせ』チラシが無くなっている…3日前の木曜に来たメンバーの話では有ったということなので金曜日か土曜日に引き千切られたようだ。
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赤いビニール紐だけが残っている、掲示した3ヵ所全てのチラシが引き千切られ木の枝の間に差し込まれていたり藪の中に捨てられていた。
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堡塁岩は日本最古の岩場の一つでありリボルトに対して色んな意見があった、反対意見もあった、事前に多くの方の意見も出来る限りお聞きするようにした。その点では昨年までのリボルト時より何倍もの時間を掛けたつもりだったがまだまだ足らなかったのかと思う。
今日の出来事はリボルト反対の強い意思表示だと思う、残念なのはこの様な形での意思表示ではなく文章や言葉で意思表示をして欲しかった。
私はこういう形での意思表示には恐れを感じる、それはどんな恐れかと言うとこのままリボルトを実施した場合、リボルトした終了点や中間支点を破壊されるのではないかと思う、現に数年前ある方が中央稜の最上部にPETZLコリノックスを2本グルーアンカーHY-150で固定したが、その後何者かにハンマーのような物で叩かれ回る状態にされた。グルーアンカーの接着強度は相当なものでハンマーで少々叩いたところで動く事は無い、中央稜の最上部のPETZLコリノックスは現に動いている。
今回予定しているリボルトに使用するグルーアンカーはHILTI社製RE-500でHY-150よりも接着強度は強い。もし又リボルト後にハンマーで叩かれた場合、場所によっては岩そのものが破壊される可能性がある、もしそんなことが起これば岩場環境整備のリボルトが岩場破壊になりかねない、リボルト時期を延期させてでも多くの方の意見を聞く必要があると私は思うのだが…。

リボルトお知らせチラシにはKINet実行委員と代表者の連絡先を明記しているのでどんな意見でも構いませんので連絡いただけたらと思います。

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さて乗り物と言っても色々あります、一番身近なのは車ですが、これは日本の何処へ言っても代わり映えしないと思います。
やはり乗り物で見て乗って楽しいのは公共交通機関でしょう。
土地柄によって形状や色彩の違いが見ていてホント楽しくなります。(この傾向は男性の方が強いように思います)
富山の公共交通機関は富山地方鉄道の電車、路線バス、路面電車、そして今世界的に注目を集めている人に優しいLRT(Light Rail Transit)が走っています。
富山地方鉄道立山往き始発急行電車
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対向の普通電車
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単線の為何度か対向列車待ちをした。
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立山を出て少し行った成願寺川に掛かる鉄橋から
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富山市に近くなると川幅も広くなる。
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背後に黒部、立山、剣をひかえるだけに用水路の水は綺麗で豊富だ。
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豊富な用水路の周りには広大な水田が広がっています。
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都会では滅多に見られなくなった鎮守の森、各駅間毎にありました。
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富山地鉄の駅は電鉄富山駅を省いてはレトロな駅ばかりで郷愁を誘います。
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その昔富山は、越中富山のあんぽんたんと言われ薬の行商で全国に名を売っていました。私の小さい頃の記憶にも定期的に薬の行商人が来ていました、親父が病弱だったので我家はええお得意だったのかも…
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富山市内には珍しい路面電車が走っています。神戸の町にも昭和46年まで走っていました、一時は神戸市財政の稼ぎ頭だったそうですが押し寄せるモータリーゼーションの波に邪魔者扱いされ全廃された。私も中学生頃までは良く乗っていました。
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そして富山市内には今、日本各地で導入が検討されているLRT(ライトトレール)が走っています。
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第三セクターの富山ライトレール株式会社がポートラムの愛称で走らせています。凄くスマートで超低床なのでお年寄りに優しく、排気ガスなどの有害物は一切無い環境にも優しい乗り物です。神戸市でも導入が検討されています。
今日で富山特集は終わりです。ほな!
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女房と所帯を持って31年4ヶ月と17日になる、この間に山登りをしたという記憶が無い。
私はと言うと六甲山系摩耶山の麓で赤ん坊から成人までを過したので山とは切っても切れない関係にあった。
冬に雪が積もれば波板の切れ端を持って悪ガキ仲間と摩耶山上まで走って上がり雪滑りをし、夏は砂防ダムの湖面で泳ぎ、腹が減ったら手頃な畑のトマトや胡瓜を失敬しておやつ代わりにして品良く育った。
女房がどんな環境で育ったかはあまり知らないが栄養が行届いた環境にあったのは間違いが無い。
そんな女房が山歩きをしてもよいと言い出したので少々面食らうと同時に何処まで歩かせばよいのか悩んだが何とか無事に室堂から下山出来てホッとした。
昨日泊まった雷鳥沢ヒュッテはお風呂だけが取り柄と経営者が言うとおり部屋は汚い、布団も汚い、食事も不味かった(女房は夜朝とも御代わりをしていた)そんなんで富山で何を食べるかで迷った、富山湾での獲れ獲れの魚料理にするか、以前に行った餃子会館で餃子を食べるかで迷いに迷い結局価格の面で餃子会館に行く事にした(流石に我家の大蔵大臣はしっかり者や)
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ここの餃子は大きく「餃子の王将」の1.5倍はある、そして外皮はパリパリだか中身はジューシーでメッチャ旨なのだ、生ビールを飲みながら餃子を食べる幸せはこの上ない至極の一時だ、あと中華丼を食べたが物足りなく女房のリクエストでマーボーラーメンを食べた、これまた何とも形容し難い旨さだった。
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帰りに餃子会館のおばちゃんが天津飯も蟹が沢山入って美味しいですよ言った、次回は蟹沢山の天津飯を食べよう。
この餃子会館の直ぐ近くに観音湯と言う名の銭湯がある、クライマー御用達の銭湯だ。
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今回は入る機会が無かったが古き良き時代にタイムスリップするには得がたい銭湯である。
明日は富山の乗り物特集ですお楽しみに。

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7月29日(日)夜から女房と富山県の室堂周辺を散策してきた。
阪急三番街にある高速バス乗り場から21時40発のJR富山駅前往きに乗り、翌30日(月)5時に着いた。
富山地鉄の立山往き始発に乗りケーブルカーと登山バスを乗り継ぎ8時30分頃室堂に着いた。
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富山地方鉄道立山線

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ケーブルカーは平成15年に新車両になり、ケーブルとバスの乗り継ぎをする美女平の建物も建て替えられていた。相当儲かってそ…

初日は霧雨が時折降る中を奥大日岳の途中まで歩いた。初めて山歩きをする女房に合わせ休み休み歩いた、ガスって遠くがよく見えない単調な道を色んな種類の花で飽きる事が無かった。
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ハクサンイチゲ(白山一花)キンポウゲ科、多年草、花期6~8月
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アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科、常緑矮性低木、花期7~8月
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コイワカガミ(小岩鏡)イワウメ科、常緑多年草、花期6~7月
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チングルマ(稚児車)バラ科、夏緑矮性低木、花期7~8月
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ショウジョウバカマ(猩猩袴)ユリ科、常緑多年草、花期4~8月
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ベニバナイチゴ(紅花苺)バラ科、夏緑低木、花期6~7月


翌日天候も良くなり剣の頭が良く見えた。
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室堂平からミクリガ池を見下ろす斜面に雷鳥の親子が居た。
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二日目は7時に雷鳥沢ヒュッテを発ち、地獄谷から天狗平分岐を経て室堂バスターミナルに行き、立山自然保護センターを見学して早々に下山し富山の町を散策した。その様子は明日。

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