FC2ブログ

富山散策

女房と所帯を持って31年4ヶ月と17日になる、この間に山登りをしたという記憶が無い。
私はと言うと六甲山系摩耶山の麓で赤ん坊から成人までを過したので山とは切っても切れない関係にあった。
冬に雪が積もれば波板の切れ端を持って悪ガキ仲間と摩耶山上まで走って上がり雪滑りをし、夏は砂防ダムの湖面で泳ぎ、腹が減ったら手頃な畑のトマトや胡瓜を失敬しておやつ代わりにして品良く育った。
女房がどんな環境で育ったかはあまり知らないが栄養が行届いた環境にあったのは間違いが無い。
そんな女房が山歩きをしてもよいと言い出したので少々面食らうと同時に何処まで歩かせばよいのか悩んだが何とか無事に室堂から下山出来てホッとした。
昨日泊まった雷鳥沢ヒュッテはお風呂だけが取り柄と経営者が言うとおり部屋は汚い、布団も汚い、食事も不味かった(女房は夜朝とも御代わりをしていた)そんなんで富山で何を食べるかで迷った、富山湾での獲れ獲れの魚料理にするか、以前に行った餃子会館で餃子を食べるかで迷いに迷い結局価格の面で餃子会館に行く事にした(流石に我家の大蔵大臣はしっかり者や)
P1010316m.jpg
ここの餃子は大きく「餃子の王将」の1.5倍はある、そして外皮はパリパリだか中身はジューシーでメッチャ旨なのだ、生ビールを飲みながら餃子を食べる幸せはこの上ない至極の一時だ、あと中華丼を食べたが物足りなく女房のリクエストでマーボーラーメンを食べた、これまた何とも形容し難い旨さだった。
P1010315m.jpg
帰りに餃子会館のおばちゃんが天津飯も蟹が沢山入って美味しいですよ言った、次回は蟹沢山の天津飯を食べよう。
この餃子会館の直ぐ近くに観音湯と言う名の銭湯がある、クライマー御用達の銭湯だ。
P1010317m.jpg
今回は入る機会が無かったが古き良き時代にタイムスリップするには得がたい銭湯である。
明日は富山の乗り物特集ですお楽しみに。

2007.08.02 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

«  | HOME |  »

プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々

月別アーカイブ

ブログ内検索

カレンダー

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

警告

「フリークライミング」は本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。 すべて責任はクライミングをおこなう、あなた自分自身が負うものです。このコンテンツを見て岩場でクライミングを行い、事故が起きても、このページの作者は一切その責任を負いません。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-