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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
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現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
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今日、津本陽作「乾坤の夢」を読み終えた、内容は豊臣秀吉の朝鮮出兵後半から関が原の戦い、大阪夏の陣を経て徳川家康が天下を治めるまでを上下巻に分けて書かれている。史実の文献や手紙を織り交ぜて書かれていたので読むのにしんどかった。
日本の戦国時代の三巨頭?と言えば「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」でよく性格の違いが比較される。
ホトトギスの例えは有名で知らない方はいないと思うが…
鳴(な)かぬなら殺(ころ)してしまえ不如帰

鳴かぬなら鳴かせてみせよう不如帰

鳴かぬなら鳴くまで待(ま)とう不如帰

さてこれは誰の性格を例えているのか分かりますか…
「乾坤の夢」の最後に徳川家康の遺訓が書かれていました。
『人の人生は重荷を負って遠き道をゆくがごとし。
いそぐべからず。
不自由を常とおもえば不足なし。
こころに欲おこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ。
勝つ事ばかり知って、まける事を知らざれば、害その身に至る。
おのれをせめて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
      慶長八年正月十五日       家康 花押
人はただ身のほどを知れ草の葉の露も重きは落つるものかは』
徳川家はこの遺訓を守ったが為以降300年もの永き間続く事になる。
人類がみなこの遺訓のような生き方をすれば争いは起こらないと思うのだが…
ところで私は自分の性格はどうなんかなぁ~と考えれば「鳴(な)かぬなら殺(ころ)してしまえ不如帰」の部類に入るのではと思っています。
そう!けっこう否かなり気が短いですのでご注意下さい^^;
           
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