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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:閑人閑話
会社の上司にALWAYS三丁目の夕日のDVDを借りて観た。     D0115009[1].jpg

上司曰く「マメオさんの子ども時代そのままの映画」と言われ興味津々で観たが最後まで懐かしさに引き込まれて見入ってしまった。
主人公の一平は多分私と同い年だと思う。それに私も一平と同じ様に『坊ちゃん刈り』をしていた(その時の私は髪も多く黒かった^^)
…携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。…との言葉はもう一度あの時代に帰りたいとの思いを強くする。学校から帰ればランドセルを放り投げて近所の悪ガキとラムネやベッタン、相撲に鬼ごっこ、小学生の高学年になれば山の手にある金持ちの家の呼び鈴を押して回った、腹が減ったら畑の胡瓜やトマト、他人の家に生っていてる柿やイチジクを盗んでおやつ代わりにした。
裏山の摩耶山や六甲山は私の遊び場だった、夏は砂防ダムで泳ぎ冬に雪が降れば波板の切れ端を持って摩耶山頂まで走って上がった。
勉強は全くしないでゴンタばかりして毎日泥んこになっていた。
私の家庭内は病弱な父を母が懸命に支え貧しく決して幸せな家庭だとは言えなかった。
三人兄妹の末っ子の私は三歳上の妹とよく喧嘩した、兄とは六歳離れていたので喧嘩にならなかった。よく喧嘩した姉とは今一番仲が良い。
私は兄妹に比べれば末っ子の特権で我がままに育ったと思う、それは私が病弱で母は永くは生きないだろうと思っていたので好き放題させていたと私が成人になった頃に言われた。
私が両親の大変さを身を持って感じたのは結婚をして子供が出来てからだった、その時には父は五十六歳で他界していた、父に対しては決して良い息子ではなかったことが今では悔やんでも悔やみきれない思いでいる。
ALWYAS続・三丁目の夕日が今上映されている、昭和34年が舞台だ私が8歳の時の事だ、又一時あの当時に戻れる…




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