2007.12.31 良いお年を
今日はパソコンの掃除をした、今年一年で溜めた写真や文章類をフロッピーディスクやCD・DVDに取り込んでパソコンから削除する。
今年もあと一時間ほどになった、私や家族に於いて大きな出来事は無かった、一言で表すならば「平和な平々凡々とした一年」だった、何かの本で(忘れた)ある方が(忘れた)何も無くて平々凡々で退屈な日々がつまらないとの言葉に対して平々凡々と日々を送れるほど幸せな事はないと書いていたのを思い出す。
来年も平和な平々凡々とした一年であればなぁ~と願いたい、そしてたまにクライミングで頭を真っ白にする(髪の毛ではない)時間が持てればゆうこと無しだ。
今年も色んな方と知り合うことが出来たし、お世話にもなった本当に有難う御座いました。
来年も宜しくお願いします。
ほな!良いお年を

2007.12.30 痛い!
今朝から右肩甲骨付近が痛い!それも相当に痛い!
女房の買い物に付き合ってスーパー2軒とホームセンターに行ったが荷物を持つのに可也の痛みがあって右では持てないが我慢して持った。女房に痛いと言えば何を言われるか分からないから黙っていようと思ったが尋常では無い痛みに我慢し切れず湿布薬を貼ってもらってバレた^^;
原因は昨日の「ピロリ」に4便出した為だ、「ピロリ」は垂壁で癖のある細カチが連続していて帝釈峡の「アナコンダ」と岩質は違うが似ている。
新年の三日に初登りを予定しているがそれまでに治るかな…
こういう場合冷やせば良いのか風呂で温めれば良いのかどっちやろ…
それと日課でテレビ体操をしているが動かさない方がええのやろか…
以前にも一度同じところを軽い肉離れをしたことがあるがテーピングでガチガチに固定して登っていたが知らぬうちに治っていた。
まあ暫らくは安静にしようと思うのだが、何やかやと用事を命ぜられじっとしとられへん;;
2007.12.29 登り納め
前日からの雨が7時前まで降り続いたので果してこうもり谷は登れるのかなぁ~と思いつつ壁の基部まで行ったら案の定、壁全体が濡れていた。
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大テラスから見た衝原湖
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上部壁はベトベトで登れるルートは無かった。
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辛うじて「呪い」や「旅路」の下部は全く濡れて無く登れました。
今日は「セカンドチャン」と「旅路」の間にある「ピロリ5.12a」に取り付きました。
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一年程前に一度取り付いたがあまりの悪さに1P目で敗退していたが、今日はこのルートしかないと思い気合を入れて登った。
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昼過ぎ頃から青空が見え出した、それと共に気温が急激に下がって行くのが身体で分かった。
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帝釈峡「アナコンダ5.12b」効果か何と4撃でR.Pすることが出来た。
これにより今年の目標の半分を達成する事が出来大変満足してクライミングを終える事が出来た。
9月以降もやもやした登りだったがスッキリした登りで締めくくる事が出来た。
ほな皆様良いお年を…

P.S今日のこうもり谷参加メンバー
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上左から、ぐらみちゃん、アルツさん、トレトレKさん、下左から象印君、マメオ、あらみちゃん。
そして今年一年お世話になった手です。
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2007.12.28 仕事納め
今日が仕事納めで来年一月四日の仕事始めまで六日間の休みになる。
今年一年も仕事の上に於いて無事に終える事が出来たので良い一年だったと思っている。
今の職場に変わって三回目の年の瀬を迎える、あと三回迎えれば定年退職するが多分あっと言う間に来そうだ。
以前の仕事の内容と比べれば今は身体も精神面でも格段に楽になった、ただ以前の男ばかりの職場から周りが女性ばかりの職場になって違うしんどさを感じている、それは言葉使いや身だしなみ、そして目線の位置だ、特に夏場はもっとも気を使う。
まぁ~あと三年も辛抱すれば開放されるが…
私の仕事は他の職員からの依頼があっての事なのでむらがある、又内容は単純で簡単なのだが私なりに創意工夫しているし時間帯や天候によって微妙に違いがあり飽きる事は無い。
それから一番気を付けていることは少々無理な依頼にも快く応じるようにしようと心がけているが果して出来ているのかなぁ~。
あと三年否実質には二年で今の職種は無くなるので最後まで気持ち良く仕事をしようと思っている。

明日は登り納めでこうもり谷に行くが無事故で終えるようにしたい。
2007.12.27 閑人閑話二題
ところで昨日の無謀な親子が履いていた靴がボリエールのフィーレだった。
私がクライミングを始めた頃に所属していた会の先輩(私より年下)が履いていた、その頃既にミウラーやアナサジが出回っていたのに何故かその方はフィーレに拘っていた。
無謀な親子のためにトップロープをかけることにしたが私は靴を長屋坂に忘れていたので親子のフィーレを借りて履いたが、なななんとその重さと硬さに吃驚した、底が硬いので足裏感覚は全くゼロに等しい、5.10aのルートだったが本気にならざるを得なかった。
登り終わって感じた事は昔のクライマーはこのフィーレで5.11や5.12を登っていたのかと思うと慄然とすると共に感動を覚えた。
今の私にフィーレで5.11を登ることは絶対出来ないと思う。
それで親子にこの靴は買い換えた方が良いですよと忠告する事も忘れなかった。

今日家に帰ったら女房の姿が見えない、はぁはあ~ん寝てるな~と思いつつ弁当箱の片付けやら洗濯物を洗濯機に放り込んでいたら二階から女房が降りて来た、私の顔を見るなり開口一番に『あんた!金縛りにあったことある?』と聞くそして『今私寝ていて起きようとしたけど起きられなかった、身体が縛り付けられた様になって起きようと思うねんけど起きられなかってん、これって金縛りかな?』と聞くので私が「そりゃ~お前が重過ぎて起きられへんねん」と言ったらぶん殴られた。
私は二十歳代の後半に数回金縛りになった経験がある、寝ていて夢の中で誰かが部屋に入って来る気配がするので起きて確かめようとするが身体が動かない、そうこうしているうちにだんだんその人物が近づいて来る、起きなあかんと思うが身体が動かない、声を出そうにも出せない、いよいよその人物が部屋に入ろうとした瞬間に全身の力を振り絞り「うおーーー!」と叫んだ途端目が覚めた、全身汗でびっしょりだった。
金縛りの原因はよくは知らないが身体が相当疲れている時に起こると思う。
その時以来今まで金縛りにはあっいていない。
2007.12.26 無謀な親子
24日の昼前にあらみちゃんと長屋坂から2ルンゼに移動した、小屋横の駐車場で福山の○野さん達と会った。2ルンゼの状態が良くないので長屋坂に移動するとのことだった。
2ルンゼに行くと誰も居なく貸切だった、壁の様子は思ったよりは良い状態だった。
あらみちゃんが「半分バナナ」にR.Pトライする、久し振りに見る気合の入った登りだったが核心で惜しくもフォールしワンテンで抜けた。
続いて私が「寺島ルート」を登ろうとしたが靴を長屋坂に忘れていた、取りに帰ったらと言われたが、もうええわ昼飯でも食べよと下に降りた。
飯を食っていたら一台の車が来て50歳前後の男性と中学校か高校生だと思われる男性が降りて来た、見た限りではクライマーには見えなかった。
一度小屋に行って直ぐ我々のところに来て「この辺りでトップロープで登れるところはありませんか?」と聞かれたので『そうですねぇキャンプサイトエリアなら易しいルートがありますよ、ご存知ですか?』と答えたら知らないとのことだったので案内した。
キャンプサイトの一番易しいルート5.9の取り付きに案内した(実際は私の勘違いで5.10aだった)。歳がいった方がここなら行けそうと言うので、私が道具は持っていますかと聞いたら一応持っていますとの事だったので私はその場を離れ下の駐車場に戻った。が、どうにも気になって仕方なかったのであらみちゃんに気になるのでもう一度様子を見てくると言って二人のところへ戻った。丁度二人は登る準備をしている処だった、その様子を見て驚いた、なんと!歳をいった方がハーネスも着けずに支点ビレイをしているではないか、若い方はハーネスはしているがヌンチャクを1本しか持って居ない様子。私が『フリークライミングをした事はありますか?』と聞いたら「人工ボードのトップロープで何度か登ったことはあります」とのことだった。『外岩でリードをしたことはありますか?』と聞いたら「一度も無い」との返事に驚愕した。
二人連れは岡山県の西部に住む親子で若い方は大学生で近くの高校にある人工ボードでトップロープで数回登ったとのことだった。父親にクライミングの経験はありますかと聞いたら大学生の頃我流でクライミングをしていたとのことだった。そう言う話をしている時にあらみちゃんが来たので二人でフリークライミングの危険性とフリークライミングでの支点ビレイはフォールした時にクライマーへの衝撃が強く大怪我をする危険性と支点ビレイでは止め切れない場合がある等の説明した。父親は「そうですか…私がやっていたときは当り前だったのですが」と納得のいかない様子だった。
こままでは危険なのであらみちゃんにビレイをしてもらいトップロープをセットして息子を登らせたが八の字結びから教えなければならなかった。
何度かテンションしながらも終了点まで辿り着いた、まぁ~根性はあるようだった。
降りて来た息子の額に汗が光っていたのが印象的だった。
今度は父親が登りたいと言うので息子にビレイさせようとしたが、した事が無いとのことであらみちゃんがビレイした。
父親も何とか登り切り二人して満足した様子だった。
二人にフリークライミングを続けるなら絶対に我流でしてはいけない。
何処かの山岳会等で基礎知識から教えてもらうようにする事。
道具もケチらずにそろえる事等をしつこく忠告した。
そして二人に我々は今から長屋坂と言うエリアに戻るが、そこには広島県や岡山県のクライマーが大勢来ているので紹介しますがと言ったら、今日は帰りますとのことだったので高梁川流域クライミング交流会と言う組織がありますのでインターネットのHPを見て近くの山岳会なりを紹介してもらってくださいと言って分かれた。
しかし何とまぁ~呆れてしまった、あのまま二人を放っていたら大怪我ではすまなかったかもしれない、もし仮に怪我でもしていたら私は責任を逃れる事は出来ないだろうと思う。


23日6時半頃小雨模様の神戸を出発。備中に近づくが天気は曇りでついさっきまで雨が降っていた感じだった。このまま帝釈へ行くか長屋坂に行くか走りながら迷った、メンバーは何処でもいいよと言ってくれたが、昨日からの雨で第一道場のアプローチは最悪だろうし下りたものの登れるルートがあるのか定かでは無い状態で私の我まま優先さす事は出来なかった。
帝釈行きを完全に諦めたのは一ノ壁や2ルンゼが濡れて黒くなっていた事と、用瀬付近から見たニューエリアも黒く雨がたれていた雨に強いニューエリアがあの状態では帝釈も相当濡れていると思ったからだった。
結局今日は長屋坂で登ることにしたが壁は結構濡れていた。
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長屋坂での宿題「カウントダウン」の核心部はべったり濡れて雫が滴り落ちていた。
諦めて「女王様」や「フリッカー」に取り付くがイマイチ気合が入らない。
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糸の切れた凧のようにあっちこっちのルートを彷徨ったがボコボコにいわされまるで弱い道場破りそのものだった。
明日こそ帝釈に行こうか行くまいかとメンバーと用瀬小屋で鍋と突きながら相談したが結局明日も長屋坂に行く事で落ち着いた。
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翌24日は午前中まで長屋坂に行き昼前にあらみちゃんの希望で2ルンゼに行った。
用瀬小屋横で昼飯を食っていたら一台の車が来てクライマーらしからぬ親子連れが来た、この親子連れがとんでもない父と息子だった。どうしてとんでも無いのかは明日のブログをお楽しみに^^
P.S
今日25日我家でクリスマスケーキを食べた。何故今日かと言えば、私は23日24日と備中に出かけ女房は私に黙って実家の福山に帰っていた。
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登るケーキ屋ガッツ君の汗水鼻水垂らした力作だ。
2007.12.22 冬至
今日は一年で一番昼の時間が短く夜の時間が長い冬至だが、実際には少々違うらしい。
我々と反対にある南半球は今日は夏至である。
しかし久し振りに纏った量の雨が降った、気象庁のHPで明日明後日の広島県と岡山県の予報を調べたら23日の広島県東城町は明け方まで雨、日中は曇り最高気温は11℃。同じ日の岡山県高梁市の予報は明け方まで雨、日中は曇りで15時以降は晴れ、最高気温は14℃となっていた。
ん…迷うなぁ~帝釈のある東城町の最高気温が11℃と言うのが意欲を減退させる。
まぁ~道中で参加メンバーとどうするか相談しよう。


2007.12.21 三連休
明日から三連休だが土日の天気が悪い!
私は日月で帝釈峡第一道場と備中長屋坂に行く、第一道場と長屋坂共に雨に強いので心配はしていない。天気よりも果して今年中に持って帰れるのかが心配なのだ、実は第一道場だけでなく長屋坂にも二年越しで持って帰れないルートがある、下部は易しいのだけど核心のムーブが何度やっても出来ない、長屋坂に行く度毎にトライしているが全く進展が無い。
今回は何とかして両方持って帰れたらええなぁ~と思いながらムーブをあれこれ考えているが大概寝間に入ってから考える、そうなると普段非常に寝付きの良い私が眠れなくなる。
明日の夜も寝付けないのかなぁ…

2007.12.20 こうもり谷
2ヶ月振りにこうもり谷へ仲間5人と行って来た。
夏以降まとまった雨が降っていないため衝原湖は干上がってダムが出来る以前の道や住居跡が現われていた。
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今日は天気が良く風も無かったので日の当たるところは暖かくて気持ちが良かった、しかし11時を過ぎると対岸の岩場以外は全く日が当らなくなる。
こうもり谷の冬は朝8時以降からは壁に日が当らないので岩が冷たくホールドを持つ手の感覚が無くなり厳しいクライミングになるが今日は充分にアップすれば問題無く登れた。
こうもり谷は夏のエリアと思われているが冬でも最高気温が10度を切らない限り充分に登れる、ただし防寒対策は充分にする必要がある。
寒いからと言って焚き火は絶対厳禁である。ガスで湯を沸かすのもタバコも厳禁である、何故ならこうもり谷は個人所有のエリアであるからだ。
10月からU津さんが一部の終了点のリボルトをされたので安心してロワーダウン出来る様になった。
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リボルトされた「マーメイド」の終了点
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同じく「哲学の道」終了点
まだ2箇所のみのリボルトだが一歩前進と思いたい。
2007.12.19 懐かしい
今日、三宮でちんどん屋を見た。
何年振りやろ~と考えてみたら四五十年振りかも
ガキの頃には珍しくも何とも無かったが今日見て非常に新鮮に思えた。
私のガキの頃の宣伝媒体の代名詞でもあるちんどん屋が今も健在とは嬉しい限りや^^
私のガキの頃の宣伝媒体と言えば、ちんどん屋を筆頭にデパートの屋上のアドバルーンやセスナ飛行機から大音量で流れる宣伝文句だった。セスナ飛行機での宣伝は騒音公害の為かあまり聞かなくなった、そう言えば選挙の投票日当日に投票率を上げる目的でよく使われていたけどなぁ~
明日は2ヶ月振りにこうもり谷に行く、何を登ろうかなぁ…
今日の会社帰りの電車の中で奇妙な光景を見た。
ドア付近に立っている二十歳前後の女性の足元を何気なしに見て目が点になった、素足で立っているのである、その横にワインレッドのヒールの高い靴が揃えてあった。履き慣れなく痛くて脱いだのだと思う。
駅を何箇所か通過して少し離れた所の席が空くや否や小走りで行って座った、それからバッグから化粧道具をあれこれ取り出して化粧を始めた、もう学校か会社かは分からないけれど終わって家路に付いていると思うのだけれど…しかし何時頃から若い女性が電車内やバスの中で化粧をするようになったのか、この子達には羞恥心と言うものが無いのかと思ってしまう。私が古い人間なのだろうが理解に苦しむ。
私が住んでいる地域は神戸でも回りに田んぼや山がある田舎である、その女性はまだ奥まで帰るようだがその辺りには狐や狸しか棲んでいないような処なのに…
そう言えば目の周りを真っ黒に塗って狸のようだった^^;
バトルのブログを読んでのことかどうかは分からないが、29日30日の備中・長屋坂ツアーは中止になった。
それにしても嫁核心が最低でも13bとは恐れ入った、まあ落すのは不可能やろう…
難攻不落の巨大な壁←我女房の図体を言っているのではありませんくれぐれも誤解の無いように^^;
と言うことで29日は近場の岩場に行こうと考えていますが果してお許しがでるかなぁ…?_?
昨夜、三宮で須磨労山の望年会があった。
我会では世間一般の呼び方「忘年会」ではなく「望年会」と呼んでいる。07<br />.15SWAC望年会m

会の中頃に今年の目標の総括と来年の抱負を一人一人発表する。
私の今年の目標は12を10本登ることだったのですが4本しか登れてません、しかしあと2週間あるので一つでも結果を出して行こうと思っています。来年の目標は少し遠慮して12を5本登りたいと思います。

不動岩に、あらみちゃんと午後からmuraさんと行って来た。
9時半ごろ大テラスで支度をしていたらどっかで聞いた笑い声が聞こえる、ん…?と思いながら現われたのはYukio君とひがぴょんさん、そして超久し振りの○内さんだった。
○内さんが「ウリウリ」と「ワンマンショウ」をO.Sしにきたと言われたので見物させてもらう。
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結果は○○でした^^;
Yukio君が「ペガサス」を2年越しにR.Pトライするが核心を越えたところでテンションした、なんでもガバを持たずに甘いカンテで耐えてしまったらしい。
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午後から丹波のmuraさんが来て年末に屏風に行く為の練習でアイゼントレをしていた。彼は昨日こうもり谷で「カンテ5.12c」をR.Pしたそうで暫らくは余韻を楽しみたいと言っていた。
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あらみちゃんが「ウリウリ」に初トライをした、恐がり屋の彼女には厳しいルートだ。
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私も再R.Pを狙って3便出したが2テンが精一杯だった。
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この「ウリウリ」を日本の一昔前?のトップクライマーの杉○さんが3月に登ったらしいがO.S出来なかったらしい。と今日知り合いの方に教えてもらった。色んなムーブとランナウトが痺れる良いルートです。
これからも持久力トレに登って行こうと思う。
2007.12.15 掃除用刷毛
あらみちゃんのリクエストでホールド掃除用の刷毛を作った。
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先日、帝釈峡第一道場で、ひがぴょんさんがペンキ塗り用刷毛をブラシ代わりに使っていたのを、あらみちゃんが見て欲しくなり作ってと言われていた。
なんでもチョークの粉が煙のように吐き出されていたとか←私は見ていないけど
確かに毛が長く柔らかく多いのでどんなに狭い所にも入って行きそう
R&S033のP124に『赤坂118研究所 歯ブラシキングを探し出せ!』というしょうもない否否中々面白い記事に出てくるどの歯ブラシよりも性能が良いと思う。
作り方は簡単。
ホームセンター等に売っている刷毛を使うのだが、形や値段は色々
今回は208円のを使った、同じ形で80円のがあったが毛が少ないので不採用にした。
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適当な長さのところで切る。
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そして適当なところに穴を開ける。
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紙やすりで磨いて角を丸くすると共に表面を綺麗にする。
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そして紐などを取り付ければ出来上がりだ。
ついでに私用も作った。^^
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制作費208円税込み、制作時間15分
ご希望の方は材料費のみでお作りします。ただし期日はいつになるかお約束致しかねます。
2007.12.14 バトル
この時期になると会の仲間や知り合いのクライマーの方々の年末年始の山行やクライミング計画の話を羨ましく聞いている。
山やクライミングを初めて一度も年末年始の休暇に出かけたことがないからだ、否正確には出かけられない、否否出かけさせてもらえないのだ
とは言っても3年前までは年末年始も仕事だったので出かけられなかった、その分稼ぎまくったけど
年末から年始に掛けて会のメンバーが湯河原幕岩に行くがこれなど参加は不可能
その前に29日30日に備中長屋坂に行く計画がある、何とか参加したいと思いリーダーに参加するかも?と員数に入れてもらっている
昨夜それとはなしに我家の棟梁に行ってもええ?と聞いたら言下に『あかん!』と却下された
まだ日にちがあるのでお許しが出るようにあの手この手を使って胡麻を擂ろうっと…
2007.12.13 待ってるで
昨日、ボルダーで怪我をし入院している方のところへお見舞いに行った。
2度目のお見舞いだったが、2度共に元気そうだったので安心した。
今は胸からお尻までギブスを巻いている、6週間ギブスを巻いた状態で安静をしなければならないそうだ。辛いだろうと思う。
私は過去に2度ギブスを巻いた経験がある。一度目は中学校二年の春休みに崖から飛び降りて左足首亀裂骨折。二度目は37歳の7月20日にトライアスロンの練習で自転車に乗っていて2tダンプと正面衝突し全身打撲、左足首複雑骨折、下あごを骨折する重傷を負い四ヶ月入院した。あごの骨折をどう治すのかと言えば、上と下の歯茎に波型のステンレス製金具を装着し輪ゴムで止めるのである、これであごは全く動かせなくなる、食事は鼻から胃にチューブを通し流動食を流し込む、味も満腹感も何も無い、これを四週間続けなければならなかったが我慢しきれず歯の間からジュースやプリン、ヨーグルトを食べさせて貰っていた。四週間後に上下の金具もとれお粥さんを食べた、あの味は今も忘れられない。徐々に硬い食べ物に移行していくのだが下あごがメリメリ音がして気色悪かった。
事故から9ヵ月後にゆっくりだが走る事が出来たときは本当に嬉しかった。
今は元気でクライミング出来る幸せを感じている。
怪我をされた方もこの経験が無駄では無いと思う日が来る、それは今後同じ様に怪我や事故で入院し辛い目にあっている方へ自分の経験を通して激励できる事である。
幸いにも後遺症の確立は低いそうなので一日も早く元のように一緒にクライミング出来るのを楽しみにしている。
翌10日(月)は良く晴れて小春日和だった。
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用瀬小屋横から見た一ノ壁
9時過ぎに2ルンゼに行った。2ルンゼは午前中日が当たらないため岩も冷たく気温も上がらない。岩場下部にある「かぶったエイト5.10a」でアップするが寒さで身体が動かないのと岩の冷たさに危なっかしい登りになった。あらみちゃんに昨日の「アナコンダ5.12b」より難しそうに登っとたで~と冷やかされる。
今日は「半分バナナ」をR.Pし「寺島ルート」を触る事が目標だったがこの分では「寺島」は無理かなぁ~と弱気になる。。←実は「半分バナナ」を未だR.Pしていなかった
あらみちゃんがアップするころに○中さんとはたねーが来て隣のルートでアップされた。
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アップを済ませて早速あらみちゃんの宿題「半分バナナ」にヌンチャクを掛に登る、中間部には三つの行き方があるが私は左から行った、左からが一番易しいが最後に右へのトラバースがある、昨日の疲れと寒さの為全く身体が動かない、あわよくばR.Pをと思っていたがテンションしてしまった。
何度かトラバースを試みるが思うように身体が動かない、結局ここでのテンションだけで終了点まで行けた。
あらみちゃんの番だが何と3ピン手前でテンションする、昨日「ケロケロ」のR.Pで満足したのか気迫が感じられない、結局テンションしまくって中間部で降りて来た。
あらみちゃんの悪い?癖で良い登りをした後暫らく余韻に浸るのか気迫の無い登りをする。
暫らく休憩して「半分バナナ」に2便目を出すがやはりトラバースが出来ずテンションしてしまった。
昼になったので下に降り小屋の横で昼食を食べた、風も無く暖かかったので芝生に寝転がり昼寝をした。
身体も温まったので2ルンゼに戻り、あらみちゃんが「半分バナナ」に2便目を出し中間部で何度かテンションしたが終了点まで抜けた。
今日の2ルンゼは我々四人とローカルのなかむらさん2人パーティーの6人だけだった。
なかむらさんの友人が「寺島」の2便目に終了点横の縦カチを取ったが惜しくもフォールされた、何でも取ったカチが悪いところだったそうで、見ていた全員が悔しがった。本人はと言えば良い登りが出来たので非常に満足したとの事だった。もう1便出したらとの問いに、良いイメージで次に繋ぎたいので今日は止めておきます。との言葉は気持ち良かった。
3時過ぎに「半分バナナ」に3便目を出した。その前になかむらさんが「バナナおくれ」を登られて、「半分バナナ」の中間部は真ん中から右に行ったラインが易しいですよとの言葉を思い出して、そのラインを辿ったらR.P出来た
これで気を良くして「寺島」を登った、現金な者である
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寺島中間部の核心前
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ガバを取った瞬間。
今日は自分で寺島にヌンチャクを掛ける事も回収する事も出来ないと思っていたが幸いにも触る事が出来ました、おまけに回収までしていただき感謝感激でした。
なかむらさんご友人の方お世話になりました、ありがとうございました。
後、○中さん、はたねーは夫々の目標「御乱心5.12b」「バットマン5.11b」をR.Pされ今回のツアーは全員お土産を持って帰る事が出来ました。
次回の帝釈峡・備中は23日24日を予定してる。
9日(日)の早朝6時に神戸を出て10時前頃にながの村に着いた。
今回のパートナーはあらみちゃん。
帝釈峡にはYukio君とひがぴょんさんペアーが前日から来られているはず、今日第一道場で登られるなら「バラクーダ」にヌンチャクがかかると期待しつつ奈落の底(おメグさんの言葉を拝借)へのアプローチをずり落ちて行く。
岩場に着くと居た~!「バラクーダ」にヌンチャクがかかるがしかし使う事は無かった
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「いただきます」でアップするひがぴょんさんとビレイするYukio君。岩を背に座っているのはあらみちゃん。
私は「いただきます」をアップと「アナコンダ」へのヌンチャク掛を兼ねて登った。
先週に核心右手を不確実ながらスタッティックに取るムーブが出来たので慎重に1便目を出した、しかしスタッティックに取る事が出来ずデッドで何とか取り保持したが今度は左足が動かせないで固まってしまった、どうする事も出来ずテンションしてしまう。
何度かハングドッグするが解決できない。休憩して2便目も同じ状態から脱却出来ない。
初トライ時のムーブはなんやったのか…と悩む。
この間、あらみちゃんが「ケロケロ」を2撃した。
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3便目の核心でテンションしていたら、あっ!と声がするので見たらYukio君が「しゃくとり大先生」の出だしでフォールし危うく下の川へ落ちる処を足を木に引っ掛けて事無きを得た。最悪ひがぴょんさん諸共下の川へ落ちる大惨事になるところだった。
第一道場でのビレイはセルフビレイを取った方がいいと思います。
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「しゃくとり大先生」のYukio君。

3便目に左足を10cm程左に置き直したところなんと全く安定した状態で右手カチが取れた、これで核心のムーブは完全に解決出来たと喜んだが4便目を出す力は残っていなかった
R.Pは次回に持ち越しする事にし暗くなる前に第一道場を後にし用瀬小屋に向かった。
Yukio君に先導していただいた御蔭で早く着けた。
真っ暗な高梁川右岸を走っていたら左岸の用瀬小屋辺りに電飾が綺麗に輝いていた。
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2007.12.08 奈落の底へ
明日と明後日の2日間帝釈峡第一道場と備中2ルンゼに行く。
第一道場の片付きそうで中々片付かない課題を明日こそはきっととの思いで奈落の底へ下って行くが果して結果は…
気持ち良く奈落の底から上がって来れるのか、はたまた蟻地獄宜しく喘ぎながら這い上がらなければならないのか…
2ルンゼで楽しく登れるように明日は頑張ろう!ムーブは完璧!
のはず…
最終日は朝7時にホテルを出て曇り空の下、台湾桃園国際空港に向かった。
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朝食はパンの弁当をバスの中で食べた。
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帰りに乗ったチャイナエアラインのCI-156便(B747-400)座席は台湾からの観光客で満席だった。
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2時間程のフライトなので機内食は簡単だと思っていたらけっこうボリュームがあった。
9時半ごろ桃園国際空港を飛び立ち12時半に関空に着いた。時差が1時間あるので実際の飛行時間は2時間程だった。
2週間の間に韓国済州島と台湾に行った。当初は10月と11月に分けて行くつもりだったが10月が仕事の都合で行ける日が無く今回のような結果になった。
感想は、天候にも恵まれた済州島は韓国のハワイと呼ばれているだけあって観光地は押しなべて綺麗だった。街中はタバコのポイ捨てや空き缶のポイ捨ても殆ど見られなかった、日本の都市の方が遙かに汚れていた(韓国や台湾には日本のように自販機が置かれていない)。又道路も広く車も少ないので快適なバスの移動だった。
それから食べ物は全てが美味しかった、特にキムチは本場だけあって旨かった、それに御代わり自由っていうのも日本では考えられない事だった。済州島では自然の創り出す景観に感動したのが一番だった。
次回は韓国本土に行って見たいと思う。

台湾は晴れていても煤煙のため視界が靄っていた。
台湾の国土は九州ほどの大きさで人口は2,300万人で人口密度はバングラデシュに次いで世界第二位だそうだ。
台湾は3千メートル以上の山が120以上ありその最高峰は玉山で3,952mあり日本統治時代は新高山と呼ばれていた。
ちなみに日本の3千メートル以上の山は21しかない。それと韓国最高峰は済州島にあるハルラ山で1,950mだ。
台湾の風景は日本と似通った感じがした、街中は地方では雑然とした感じがあったが台北市内は綺麗だった。
食べ物は韓国に比べれば不味かった、これは済州島2泊3日と台湾4泊5日が同じ旅行代金だったので台湾ではホテルや食事の質が低く設定されてたと思う。
台湾では阿実族の美少女とタロコ渓谷、そして故宮博物館を見学できたのが良かった。
海外旅行に行く度もう少し言葉が通じればもっと楽しく違った旅行になるのにと思う、せめて英語がもう少し話せたらと思い勉強しようと旅先では思うのだが日本の空港に着いた途端そんな思いは綺麗サッパリ忘れてしまう。^^;
今後はヨーロッパ辺りへ行ってみたい気もするが、エコノミークラスで十数時間乗って行くのは敵わん…一度ビジネスクラスで行ってみたい^^


今朝も雨。
ホテルでバイキング形式の朝食をとり早速観光に出かけた。
昨夜の宿泊地は花蓮市でここの特産は大理石でイタリアに次いで世界第二位の産出量を誇っている。その所為か市内の歩道は大理石の欠片で埋め尽くされていた。
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市内から40分ほどで太魯閣国立公園(タロコ渓谷)の入口に着いた。ここは海岸線から5分ほど遡って行けば石灰岩の大岩壁に挟まれた大渓谷が出現する。
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雨の為良い写真が撮れず残念だった。下の河原には巨大なボルダーがゴロゴロしていた、それも大理石のボルダーだ。
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昨日から我々の足となったバス、この運転手はよー飛ばす、しかしその御蔭で我々の通った後土砂崩れで通行止めになったらしい。
渓谷観光の後、太魯閣ビジターセンターと大理石工場見学をして11時15分花蓮駅発特急列車莒光号に乗って台北へ向かった。
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車内はゆったりとして快適だった。
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車内で台湾式弁当を食べた。少し脂濃かったが旨かった。
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台北に近づくにつれ町の建物の異様さが目立った。大概の家の窓が柵で覆われている。シューさんに聞けば泥棒避けだそうだ。
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台北駅前からバスに乗り、国立故宮博物館へ行った。
ここで思いもしない展示に出会えた。
それは「新視界 郎世寧興清宮西洋風」(新しい視界カステリョーネと清宮廷のヨーロッパスタイル)
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カステリョーネのことは浅田次郎著作の蒼穹の昴で読んで一度その繊細な絵を見てみたいと思っていたからだ。
国立故宮博物館には1時間半程しかいなかった、出来れば1日をかけてゆっくり見学したかった。
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その次に「忠烈祠」の儀仗兵を見学して台北市内でお茶のセミナーと免税店へ行った。
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その後、東楽レストランで石鍋と北京ダックの夕食を食べた。
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この北京ダックは不味かった、神戸の神仙閣の方が遙かに美味かった。
台湾最後の夜はホテル一楽園大飯店だった。明日は7時ホテル出発の為早めに寝た。
時期外れの台風23号の影響で朝から雨だった。
今日はバスでの移動が450kmあると聞いていたので朝食をしっかり摂った。
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朝食後、観光の前に民芸品店に連れて行かれる。台湾の店員は何処に行っても年を召した女性が多い、そして言葉使いと態度は荒くてデカイ。
民芸品店のトイレに面白い掲示があった。
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そして一路、南廻公路から台東へ
道路脇に檳榔屋があった。
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そして高速道路を雨の中をひた走りる。
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見難いですが北京ダック用アヒルの養殖場です。
そして昼食。
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花東海岸公路を北上する。途中三仙台、八仙洞を見学して花蓮へ行く
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三仙台にあった気象掲示板
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花蓮の途中にあった有事の際に飛行場になる道路があった。中央分離帯や信号は撤去出来るようになっている。中国本土との緊張状態が伺えた。
夕食前に阿美族の民族舞踏を見た。踊っているいるのは中学生から高校生ぐらいの年齢の子達だった。その中に見た瞬間息を呑む美しい女の子がいた。
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あまりの美しさに手が震えてボケてしまった^^;
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前の子が阿美族の平均的な顔立ち。
それから雨の中を夕食をとりに青葉レストランに行く。なんと不味かったことか。(あまりの不味さに写真を撮るのを忘れた)
お腹が一杯になったところで今夜の寝床の華京東洋大飯店にて速攻で爆垂した。
不味い朝食を腹一杯食べ8時にホテルを出発した。
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定員の半数程なのでゆったりと座れた。
昨日行く予定だった宝覚寺に行った。
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台湾人現地添乗員のシューさん。
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ここは台中のシンボル的な禅寺で30mの弥勒大仏がある。
この前では我女房もスリムに見えた^^;
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この日、台湾台日海交会主催の合同慰霊祭が行なわれるらしく準備がされていた。
この後台中から台南へ行く途中の日月潭に行った。
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そして昼飯後に台南へバスに揺られて行った。
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台湾は良く晴れているのに霞がかかったような空だった。原因は煤煙だそうで公害対策が充分ではないらしい。
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台南で赤嵌楼延平郡王祠観光後、高雄へ行き澄清湖と高雄港の夜景を見て晩飯を食べた。
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夜景は神戸の方が遙かに綺麗だ。しかし凄い人出だった。
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メニューは海鮮料理、又もや腹一杯食べてしまった。
食後に夜市散策に出かけた。
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日本では高価な果物や珍しい果物が豊富に並んでいた。
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焼肉屋に繋がれていた子豚ちゃん。この子の将来は…
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こんなのも売っていました。
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この店は檳榔屋(ビンロウ屋)と言って椰子の実の一種を檳榔の葉で巻いたもで麻薬のような働きがあり運転手が良く買うらしい、他にタバコや栄養ドリンクなどを売っている。
郊外の道路際に派手なネオンをピカピカさせてビキニやスケスケのスカートをはいたオネーチャンが売っている。添乗員のシューさんがバスで走っていると「良く見て!ビキニの可愛いオネーチャンがいるよ、今度は左側にあるよ、今度は右よ」と嬉しそうに言うので釣られてバスの中を左に行ったり右に行ったりと忙しかった。
後日会社の女性と話をしていて「マメオさんのオネーチャンは…」と聞かれたときに台湾の檳榔屋のオネーチャンの事を一瞬思い浮かべ言葉が泳いでしまいその女性に変な目で見られた。
右に行ったり左に行ったりと疲れた身体を高雄市のホテル星辰大飯店のベッドで爆垂した。
姫路小赤壁で行なわれた清掃活動に参加してきた。
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今年で三回目になる、年毎にゴミが少なくなっている。
今日、地元の方に「ご苦労様綺麗になって助かるわ」と声を掛けられた、この活動が地元の方達に着実に認識されているのだと感じた。
来年も参加しようと思う。
清掃活動後yukio君とひがぴょんさんと「撃墜王5.12a」で遊んだ。来年の清掃活動の時にR.Pしようと思う^^
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「撃墜王5.12a」のyukio君

今日は小春日和で暖かく気持ちの良い一日だった。
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小赤壁から瀬戸内海に浮かぶ家島諸島を望む

2007.12.01 帝釈
日帰りで第一道場へ行ってきた。
ながの村手前の道路にシジュウカラがいた。
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ながの村に着くと学校後の宿泊施設から男達ばかり大人数の声が聞こえてきた。良く聞くと日本語ではなかった。お経を唱えているのか暫らくすると静かになった。
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今日初めてパートナーを組んだメグさん。
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そして今日の第一道場の全メンバーです。
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名和CC改め名和キノコの会に今日一日だけなりました。
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手に持っているのは何とかと言うキノコです。名和キノコ博士から名前を聞いたのですが忘れました。