三日間静かな第一道場でのクライミングを楽しんできました。
3日6時に神戸を出て10時前に永野村に着いた。
GW後半の初日だが大した渋滞に合う事が無かったのは幸運だった。
霧降山荘の駐車場に京都と佐賀ナンバーの車が2台止まっていて、佐賀の方達が出かけられることろだった。挨拶をして我々も早速第一道場へ向かう。
岩場に着くと京都のNさんご夫妻だけだった。佐賀の方達は暑過ぎると言われ第二道場へ行かれたらしい。

見ると「バラクーダ」にヌンチャクが掛かっているではないか…内心ラッキー

とほくそ笑む

。この時点で「しゃくとり大先生」は何処かへ行ってしまった。
「いただきます」でアップしNさんの後「バラクーダ」に取り付く。
昨年10月7日以来だ。昨年は「アナコンダ」に3便出してヘロヘロ状態で取り付き核心部の中間で敗退していた。今回は元気一杯

で取り付く。核心部からはテンションしながらもムーブを起こして終了点まで行けた。むっむっ…こりゃ〜行く前の大口が実現するかも…とこの時は思った。
ゆったり充分に休憩して17時ごろ2便目を出す。核心の中間までノーテン行けたが足に迷いテンションする。Nさんも同じところでテンションされていた。
明日明後日とあるので引き上げる。今日はNさんご夫妻と4人だけの第一道場だった。しかし暑かった

お風呂と買出しを兼ね東城温泉に行く、温泉は何時も賑わっているが今日は特に賑わっていた。
霧降山荘は佐賀の5人P、Nさんご夫婦、遅くに広島のYさんTさんが来られ大賑わいだったが時間差で食事をしたのでゆっくり食べれた。
朝早く目が覚めたのでカメラを持って散歩に出かけた。今日も良い天気だ

暑くなりそう


桐の木?に花が咲いていた。ほんとここは桃源郷だ。6時半になったので車のラジオをつけNHKのラジオ体操をして身体を解す。気持ちいい


朝食は天気がいいので外で摂る。佐賀のメンバーも外で食べられたが内容の豪華さに驚いた。

我々はレンジで2分のご飯にカップスープヌードルと納豆。お隣さんが羨ましい…
朝、メグさんが来られ佐賀のメンバーと第二道場へ行かれた。
Nさんご夫婦と我々は第一道場へ行く。
今日は日帰りで我会の初Nさんが「バイアグラ」持って帰るべく単身で来られる予定。
岩場に着くと昨日よりも暑い。Nさんご夫婦はアップした後、暑いのでレスト日にすると言って引き上げられた。なので4日は私、あらみちゃん、初Nさんの三人だけの第一道場だった。
「白帯」でアップして「バラクーダ」に取り付くが昨日と同じところでテンションする。

一度テンションすると不思議に行ける…?
今日は独占できるので日が陰って涼しくなってから2便目を出そうと思い、昼寝をしたり、初Nさんとあらみちゃんの登りを見て時間を潰し夕方2便目をだした。しかし雨の降る前兆だったのか異様に湿度が高く手が滑って保持出来ず敗退した。
「バイアグラ」の初Nさん、お持ち帰りは次回へ

N夫人のヌンチャクをお借りしました。
「ウナ・トポス」をO.Sしたあらみちゃん。

初Nさんを見送って「帝釈の湯」に行く。受付に見た顔の男性がいた。ながの村清掃の時に挨拶をされていた方だと、あらみちゃんに言われ納得する。ここは霧降山荘から車で10分、料金500円、ボディーソープとリンスインシャンプーが常備されている。そして空いているのが良い。
夕食をメグさんとご一緒させていただく。メグさんの熱いクライミング談義に聞惚れる。見習わねばと思う。何時ごろだったか雨が降り出し明け方には止んでいた。
5日の第一道場は、Nさんご夫婦、名和CCのお二人、そして昼を過ぎてから佐賀の4人の方が来られた。
私は最終日なので何としても結果を出そうと集中して1便目を出す。
核心部の出だしを巧くこなせたものの左手で取らなければならないのに右手が出てしまい持ち替えようとしてフォールする。手だけが出て腰が付いて来ていないのが原因だろうと自己判断する。三日目なので疲れていると自分自身を慰めるが不甲斐無さに腹が立つ。
夕方近く回収を兼ねての2便目を出すが気持ちが切れていてテンションしながらも何とか終了点に辿り着き回収する。
今回は三日間通しでNさんのヌンチャクをお借りしました。有難う御座いました。
名和CCのmoriさんは「バイアグラ」にトライ

ROCKWAVEさんは「ちょっとだけKY活動」にトライ

と言うようなことでGW帝釈ツアーは事故や怪我無く無事に終える事が出来ました。
しかし二三年前までツエルブは夢の夢でした、それを今は何とか登れるようになったばかりなのに
少ない回数で落せると大きな思い違いをしている自分に気づきました。もっともっと鍛錬しなければと強く思いました。
しかし「バラクーダ」は良いルートです。そして帝釈は素晴しいところだと改めて感じました。
次は24日25日に行きます。