プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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昨夜に続き重松清氏の「小さき者へ」の中から『三月行進曲』に出てくる「もしも」の話を紹介します。

≪子どもの頃、僕は「もしも」の話をしょっちゅう考えていた。
「もしも宇宙人が地球を侵略してきたらどうしよう」や「もしもお父さんやお母さんが交通事故で死んじゃったらどうしよう」から始まって、「もしも百万円もらって大金持ちになったらなにを買おう」「もしも遠足のバスに車酔いしたらどうしよう」「もしも片思いの美代子ちゃんに『私も好きだったの』と告白されたら、デートはどこに行こう」「もしもプロ野球選手になれたら、どこのチームで活躍しよう」「もしも友だちみんなから絶好されたらどうしよう」…わくわくしたり、どきどきしたたり、不安に駆られて眠れなくなったりを繰り返していた。ないものねだりでは、なかった。
少年時代の僕が思い浮かべる「もしも」は、ほとんどすべてが未来の話だった。どんなに夢のような「もしも」でも、それが現実になる可能性は、決してゼロというわけではなかった。
いまは違う。未来に「もしも」の入り込む隙間はどんどん小さくなってしまい、代わりに過去を振り返ると「もしも」の分かれ道が無数にある。「もしも」を思うと、胸が高鳴るのではなく、締めつけられる。≫

私がガキの頃は未来の「もしも」に一日中浸って一人遊びしていたように思う。そしていつ頃からかは定かでないが、過去を振り返る「もしも」になり、年の数に比例して過去の「もしも」の占める割合が増えてきたように思う。
未来の「もしも」は夢であり希望である、過去の「もしも」は後悔や悔恨になる。

私は半世紀以上生きている、あともう少し生き伸びると思う。多分
もうええ歳だが、未来の「もしも」をまだまだ持っている。その一つは5.13を登る「もしも」だ。
「もしも」の「もしも」でいうなら5.14も登りたいと夢を持っている。決して不可能ではないと思うけど…。

ところで私の住む神戸の、ずーーーっと西に住む方が「もしも5.12を登れたら死んでもいい!」と仰っていましたが、今その方は元気に5.12をガンガン故障知らずで登っておられ5.13を目指しています。私は夢が夢で終わっても良いと考えています、生涯夢を持ち続ける事が大事だと思います。

明日リハビリに行く。ジョギングの許可が出るかどうか楽しみだ。
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今、重松清著作の「小さき者へ」を読んでいる。
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短編が六篇収まった分厚い本だが、結構引き込まれて読んでいる。

その中に「団旗はためく下に」という題の短編がある。
大学生時代応援団の団長をしていた父を親に持つ女子高校生が高校生活に物足りなさを感じ中退する過程を面白く描いている。
その中に「後悔しない人生なんて、どこにもないんだ。なにをやっても、ぜったいに後悔は湧いてくるんだ。…」という行がある。

この箇所を読んで、私も今までの人生をかえりみて後悔だらけやなぁ…と思った。
なんでもっと勉強していなかったんやろか…
なんであの子に気持ちを打ち明けなかったんやろか…
なんでもっと親孝行しなかったんやろ…
なんで女房と結婚したんやろかぁ…(ここだけの話)
などなど…

人生の難しい話はさて置いて、私の生活の一部になってしまったクライミングにおいても後悔だらけだ。

なんでもう一手出さなかったのか…
足を置くところはあそことちゃうかったやろ…
あのカチは左側の方がもてるのになんで右を持ったんやろ…
などなど限りが無い。

オンサイトトライの時よりもレッドポイント狙いでの失敗の方が私は後悔する場合が多い。
これは私だけなのだろうか…

話は変わるが今日、大倉山公園で「エナガ」と「シジュウカラ」の混成軍団に出会った。
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日本で二番目に小さい鳥、そして三番目にジッとしていない鳥。綿をゴルフボールに丸めて長い尻尾を付ければエナガになる。
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スズメより少し小さい鳥で、これも少しもジッとしていない。白い頬と黒のネクタイが愛らしい。

冬も間近やなぁ~と感じた。
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醤油ではない。
我社の隣にあるスポーツジムで昼休みの12時~13時までの1時間を「まるきん」と呼んでいる。

通常は2時間300円なのだが、昼休みの1時間だけの利用をいつ頃から知らないが2回に分けて利用させてくれる。
「まるきん」とは利用料の半券に○の中に勤と書いたハンコを押してくれるのでそう呼んでいる。

今日も昼休み時間に行ってきた。
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設備は大した事は無いがトレッドミルが3台、エアロバイクが4台にフリーウエイトのベンチプレス台が2台と筋トレするには充分な設備で重宝している。ただ空調設備が無いので夏暑く、冬寒いのが難点だ。しかし更衣室にはシャワーがあるので夏などは汗が流せるのでよい。
それに今年の初めに更衣室にクーラー付き良くなった。

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窓は北側だけだが六甲山や北野町の「風見鳥の館」や「鱗の館」が見える。しかし変化が無いので見飽きた。

私は大概毎日ここでリハビリに励んでいる。
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20日にリソールに出した、ミウラとバラクーダが返って来た。
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保証期間としてリソール後2週間以内に剥れなどの不都合があれば無料で修理してくれる。

今回ラバーをファイブテンのステルスONYXにした、どんな具合か早速試してみたいと思うがしばらくは無理。


最後のクライミングから15日経った。まだ15日か…という感じだが登りたくてストレスが溜まるという事は無い。今の心理状態ならクライミングをこのまま辞めてしまうこともできそ…多分
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今、浅田次郎の「はじめての文学」を読んでいる。
この本には五つの短編小説が納められていて、その中の「かくれんぼ」に力道山のことが書かれている。
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日本プロレス会の父と呼ばれ空手チョップの必殺技で外人レスラーを片っ端からやっつけ戦後の疲弊した日本の親父共を熱狂させた方である。出身は現在の北朝鮮である。

私は小学校の低学年の頃、金曜日になると父に連れられて近くの(神戸市灘区)喫茶店「いこい」に連れて行かれた。そしてミーコ(ミルクコーヒーを略している。今風で言えばカフェオーレだ)に砂糖をいっぱい入れ三菱ダイアモンドアワーのプロレス中継を放映している白黒テレビに身を乗り出して熱狂している大人達を覚めた目で見ていた。

私はその頃からプロレスが嫌いだった。理由はヤラセだからだ。
力道山は豊登、吉村とタッグを組んで外国人レスラー達とタッグマッチを行なった。
プロレスの筋書きは毎回お馴染みで、豊登と吉村二人が外国人レスラーにボロボロにされ額から毎回血を滴らせヘロヘロになり、スリーカウントされる寸前で力道山が出て行き天下の宝刀空手チョップで外国人レスラーをやっつけてしまう。
私はガキの頃、なんでもっと早く出て行ってやっつけないのかと不思議でならなかった。
話は少し横道に逸れるが、このプロレスの筋書きの影響を受けたのが「当山の金さん」と「水戸黄門」ではないかと私は思っている。

私の親父は戦中の無理が祟って両膝が関節リュウマチになり、季節の変わり目毎に酷い痛みと水が溜まっていた。私は親父の正座した姿を見たことが無い。
その親父がプロレス中継を観出すと膝の痛みを忘れて身体全体を動かし力道山の動きに合わせるのだった。
何故その当時の親父達が力道山に熱中したかというと戦争でアメリカにコテンパンにやられ再起不能と言われたが、持ち前の勤勉さで働きに働き世界の不思議といわしめた高度経済成長の立役者親父達の唯一の楽しみと言えばやっと普及しだしたテレビを観ることだった。そしてにっくきアメリカのプロレスラーを空手チョップで粉砕していく姿に痛快な思いを抱いたのだろう。

そりゃそうと私の膝に溜まる水も親父の因果が移ったのか…
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先日仕事で兵庫県佐用町平福に行ってきた。

時間待ちの間に道の駅「宿場町ひらふく」で、おばあちゃんが地元で取れた丹波の黒豆←佐用でも丹波とは…を500円で買って帰った。
今日恒例買い物ツアーで行ったスーパー2軒で398円で売っていたが量が半分くらいだった。

茹で方をレシピ通りにしたら大変旨かった。
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本当はビールがいいのだろうが、この所涼しくなったので我家定番のカリフォルニアワイン「カルロ・ロッシ」がまた良く合った。
特に赤のライトボディが美味い、値段もよく行くスーパーで478円と格安だ。

平福は宮本武蔵が初めて決闘をした土地らしい、宮本武蔵の生まれは平福から奥に入った大原というところらしい。
来週三連休の一日で平福から大原へのゆっくり旅へ出かけようかと考えている。
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セナが通っている児童館の運動会があった。
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全種目に出場した。

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ちょっと緊張。

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赤鉢巻も凛々しく。

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障害物競走では一着。

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アモ(自分のことをこう呼ぶ)一着になったで。

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お姉ちゃんのハナは三着。

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リハビリから帰ったら疲れて爆睡中。
一番疲れたのは祖母さんかも…。

今日昼からリハビリに行ってきた。
理学療法士「(膝の曲がり具合を確かめながら)非常に順調に回復していますねぇ~トレーニングを休んだ日はありました?」
私『いえ!一日も欠かさずトレーニングしました。』
理学療法士「へぇ~凄いですねぇ…では今週からパワーアップしたメニューを追加しましょう。」
てなことで新たに三種類のトレーニングが加わった。

一つは、壁に両手を着きスクワットをする。このとき爪先に重心が来るようにする。
20回を3セット。

二つ目は、やはり壁に両手を着き踵を上げて爪先立ちし、次に踵が床に着く手前で又踵を上げる。これを30回繰り返す。これを2~3セット。

三つ目は、低反発のマットに乗って少し膝を曲げた状態で片足立ちを1分間行なう。このとき両手は壁から離すようにするがグラグラ大きく揺れる時は指一本で支える。これを左右の足1分ずつで3セット行う。低反発のマットが無い家で行なう時は、クッションや枕を使う。目をつむってすればもっと良い。

先週から行なっていたメニュー4種類と合わせて7種類になった。今まで少し物足りなかったのが解消されそう。

リハビリの最後に療法士の兄ちゃんが「来週で2~3週間になりますので軽~いジョギングを初めましょうか」といった。
走れると思たら非常に嬉しい。ヨシッ!頑張ろう!!!って程々にせな…と自分を戒めてます。
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太平洋戦争前後のアメリカにおける日系人の微妙な立場を3人の若い日系2世の変遷を書いた長編。 著者 真保裕一
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移民としてアメリカに渡り安い賃金でも身を粉にして働きに働き、やっと持った土地も外国人土地法により取り上げらた1世達を親にもつ日系2世は国籍こそアメリカ人だが、日本軍の真珠湾奇襲攻撃により『ジャップ』と罵られ迫害を受ける。
そしてカリフォルニアでは日系人12万人の強制収用が行なわれた。
この強制収用により家や家財などの財産は白人達により二束三文に買い叩かれ没収された。

そして2世達がアメリカ人として認めさすには銃をとり命を代償にしなければならいとの思いから太平洋戦線やヨーロッパ戦線に尊い命を散らしていく。
特にヨーロッパ戦線に投入された第442連隊戦闘団は日系人だけの部隊でアメリカ陸軍において一番多くの勲章を受けた。しかし裏を返せば白人の弾除けとして常に最前線に投入され続けた結果だ。


私は、この本を読み終わって今又日本はアメリカのテロ支援としてテロ特措法で若者を戦場に送り込もうとしているように思えてならない。
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いつ頃からか熱帯魚の水槽にタニシのような巻貝が異常発生しだした。
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色とりどりの熱帯魚で賑やかだった水槽も今はナマズの仲間一匹だけになった。

ナマズ一匹だけでは寂しいだろうと何処の誰かがタニシ?を異常に繁殖させたのか?
熱帯魚を飼い出した数年間は一匹もいなかったのに何故今頃そして何処から…???
何度も水槽の掃除もしてきたし砂も丁寧に洗ったのに…
不思議や…

熱帯魚屋に聞いても分かりませんというし、駆除するような薬もないというし…
何百匹いるか分からんが全部駆除するのは不可能に思う。
まぁ~このまま放置すれば、どうなるかも興味がある。
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神戸新聞夕刊に「中3女子刺傷男に懲役10年」千葉地裁判決との小さな記事が載っていた。
事件は、5月に千葉県君津市で携帯電話で知り合った市立中3年の女子生徒の腹などをナイフで刺し、重傷を負わせたとして、殺人未遂罪などに問われた37歳の男に懲役10年(求刑懲役13年)を言い渡したとある。
裁判長は判決理由で「確定的殺意に基づく執拗な犯行」と指摘、「被害者は後遺症で一生歩くことができないなど、身体的、精神的苦痛は計り知れない」と述べた。とある。

中3と言えば13歳か14歳だろう、この子が日本女性の平均寿命の86歳まで生きるとすれば、残りの70年以上を歩くことのできない身体で過さなければならない。
それに対して男の刑が10年とは、余りにも軽すぎるのではと、この記事を読んで感じた。
日本の刑法について詳しく知らないが、過去の傷害や殺人事件などの刑量が余りにも軽すぎると常々思っている。
ただ刑量を重くすれば犯罪が減るとは思わないが、この事件の男は10年経って47歳で世の中に出て自由になれる。女の子は今後の人生を歩くことができない身体で過さなければならない、この事実を考えた時に余りにも軽すぎる刑量ではないかと思った。
全ての犯罪者が再犯するとは思わないが、日本の司法制度は被害者よりも加害者の人権を重視しているように思えてならない。
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昨日から歩数計(万歩計は山佐時計計器株式会社(YAMASA)の登録商標)を着けて歩いている。
歩数計は一日の歩いた歩数を計る物で普通はなるべく多くを歩こうとの目安にするが、私の場合は逆でなるべく一日の歩数を抑え膝への負担を軽減するのを目的にしている。
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今日一日で7221歩歩いた。これが多いのかどうか分からない。
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距離にして6.137kmだ。
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カロリーでは343.7Kcalだ。

距離に関しては凡そだろう。
カロリーはビール350mlで約140Kcal、ご飯に換算すれば丼ぶり小(240g)で349Kcalだそうだ。
今日一日の摂取カロリーに比べ消費カロリーの方が遙かに少ないがこのままでは体重が増えるのだろうか…。

膝が完治するまで運動が制限されるの食事制限により体重を増やさないようにと考え食事制限をした結果、膝を手術した翌日の15日に58.2kgあった体重が今日は5.64kgになっている。
体重の軽い方が膝への負担も少なくてすむのは当然だ。
できれば54kg台まで体重を減らしたいと考えている。
ただし体力が無くなるのは考えものだ。
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阪神が負けた。
昨日の調子ではいけると思たけどアカンか…
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この一発がなぁ…
まぁ!しゃーない。
お疲れさんでした。

今日クライミングシューズをリソールに出した。
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バラクーダは2回目のリソールだ。ラバーの種類をステルスONYX 4mmにした。
2足で新品1足分の値段より遙かに安い。
緊縮財政のおりには助かる。
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今日もええ天気。
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今日は前々からいわれていた庭木のエメラルドグリーン3本を伐った。
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日当たりと見通しが良くなった。
伐った木は燃えるゴミで出す。

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お隣のユラ君。私が庭に出ると必ず「なんかちょうだい!ちょうだい!」と紐のような目糞を付けた目でジッと見つめる。
可愛いやっちゃ。

昼飯を食っていたらなにやら外が騒々しい。
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山火事のようだが煙の割には、ヘリコプター2機、消防車が4台程出動していた。
直ぐに鎮火した模様。野焼きの火が燃え移ったのだろう。
これから寒くなれば岩場でも焚き火をするところがあるが、もし火を出せばその岩場は確実に閉鎖されるだろう。

昼から暇なんで愛車にワックスをかけた。
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いつもはシャンプー&ワックス入りの溶液で洗っているが、ワックスには敵わない。
ツルツルのピカピカになった。ワックスをかけるのは何年振りかなぁ…。
今週末も何かと忙しかった。さて来週末は何をすべ~。
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今日は秋晴れの爽やかな天気だった、明日も秋晴れらしい。
昨日から我会のメーリングリストに、今日明日のクライミングの連絡がどんどん流れてくる。

朝絶好のコンディションやろなぁ~とこうもり谷のある方へ自然と目が向く。
今は我慢。

朝食にコンペの参加賞だったピオーネを食べた。
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ハートの形をした粒があった。
華が大喜びして食べていた。

買い物ツアーの後、昼からクライミング道具の洗濯をした。
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相当汚れていた。
しばらくは休んどいて。

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これは関係ない。

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ついでに愛車のワゴンRを洗った。
足回りに権現へのアプローチで巻き上げた泥がいっぱいこびり付いていた。

昨日夕方から膝の具合が良くない。昨日は昼から200km走った、約3時間アクセルを踏みぱなしだったからだろう。
仕事に出た以上断ることは出来ないので仕方ないか…。
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先月神戸市北区にある、烏帽子岩の「太陽がいっぱい」をロワーダウン中にロープがすっぽ抜け重傷(左踵・腰椎骨折)を負う事故があった。

事故原因として
・ルートが長いため、50mロープで足りるようにビレイポイントを5m程上げたが、実際に使用したロープは50mなかった(カットしていたと思われる)
・登攀前にロープの長さを確認していなかった。
・登攀中ロープの残量を確認していなかった。
・ロープの末端処理をしていなかった。
・リーダーに頼りきっていた。
との報告があった。

烏帽子岩の「太陽がいっぱい 5.9」はスラブの入門ルートとして非常に人気がある。
下部の取り付きから登れば50mロープでのロワーダウンやラッペルはすっぽ抜けるのでも有名なルートでもある。
なので50mロープの時は5m程上がった所で登攀を始めビレイもする様に「太陽がいっぱい 5.9」を登るクライマーの間では暗黙の決まり事になっている。

今回の事故でクライマーがヘルメットを着用していた為最悪の事態は逃れられたと思う。

山渓から出ている「続 生と死の分岐点」にマーフィーの法則が出てくる。
…考え得る事故は、遠い先のことかもしれないがいつかは必ず起きるのである…
ロープのすっぽ抜けについては
「生と死の分岐点 改訂版」140ページ
178090[1]

「続 生と死の分岐点」151ページ 
4635168085[1]
    を参照して下さい。

あちこちの岩場でよくロープの末端が痛んだので切ったといわれる方が結構多い。
私は今まで一度も末端を切って使用した事が無い。
何故なら切ったことを忘れるからだ。私は60mロープ使っていて一年で買い換える、古いロープは真ん中で切って人工壁用やリボルトに使う。
ところで「生と死の分岐点 改訂版」の68ページに…ロープはいつ破棄すべきか…との記事が載っている。その記事によれば今のところ正解は無い!らしい。
そのロープがまだどのくらい信用できるかという安全性に対する個人的な感覚と、どれだけの金を出せるかという各人の懐具合にかかっている。
確かにその通りだと思う、私は一年で新品にすることによりクライミングにおける危険要素よりも不安要素を払拭できると考えている。

クライミングは一つ間違えば取り返しの付かない事故につながる、なので岩場において知る知らないに関らず注意し合う事が大事なのではと思う。
私は今まで注意して来たし又注意も数多く受けてきた。
これからも口うるさいおっさんで行こうと思う。


それから『船橋荘へようこそ』をリンクしました。
…さあ、あなたも私のお部屋へいらっしゃい。…とおっしゃっていますので、よっちゃってください。
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今日6日ぶりに会社へ行った。
連休前に膝を手術する事を言っていたので、多くの方が心配して経過を聞いてくれ「良かったね!」と言ってくれ嬉しかった。

仕事は午前中だけで昼から病院で診察とリハビリ指導を受けた。
主治医は「どう?」『はい!少し膝頭が痛いです』「あっ!手術跡やな、包帯外そか。ふぅ~んもう大丈夫!もう来なくてええで、リハビリに行って」『抜糸は?』「縫うて無い、テープだけ、テープが剥れそうになったら剥して、それで終わり」『はぁ~』なんとまぁ愛想の無い事。
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手術の傷跡。

医学の進歩は凄い!と実感した。
20年前にロードレーサーで2tダンプと正面衝突し左足首の複雑骨折と下顎を骨折した時の手術では、絶食の上浣腸され左足の指先から大事なところまで体毛を剃られた。しかも男の看護師でガッカリ…?否ホッとした記憶がある。
まぁ今回は傷の程度の違いはあるが余りにも簡単で患者の負担が少ないのには驚いた。
今後益々患者への負担が軽減されるように医療関係者の皆様頑張って下さい。

リハビリは一週間ごとに負荷をかけて行き、一ヶ月で走れるように、二ヶ月でクライミングに復帰出来る様にしましょうと理学療法士の若い男の先生が目標を定めてくれた。
焦らないことが大事ですよとも言われた。
ん…焦らないように頑張ろう…焦らないように。
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コンペと名の付くものに出たのは2度目だが、ルートは初めてだった。
まぁ~これが最後だと思うけど。

開催決定後から多くの方からお誘いを受けていたが、コンペなんてと断り続けていたが、ある方から「出ないと一生後悔しますよ」とのメールをいただき出ることに決めた。
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開会式と閉会式が行なわれた[小泉老人憩いの家]。もと小泉小学校。

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開会前に話が弾む。

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東は神奈川県、西は熊本県からも参加があった。参加数60名。

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地元高梁市の幹部も来賓で挨拶された。

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実行委員長のMORISAMAの挨拶。一言いうかいわない内に言葉に詰まった。
私は最前列でこの姿を見て、参加して本当に良かったと思った。

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私は初日、龍伝説エリアに行った。この日は3ルート登り、1本マスターオンサイトし1本は1撃した。
写真の右下にスタッフのTO隊長がいる、TO隊長は一日中この狭い場所でクライマーの安全を見守った、本当に忍耐のいるお役目お疲れ様でした。

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夜は、高梁市青少年研修センターに宿泊。
昔の少年少女達が夜も更けるのを忘れて騒いで…いや語らった楽しかったです。

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2日目は天龍エリアに行った。
この日は5ルート登り、4本マスターオンサイトし1本は2撃だった。

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閉会式で個人と男女総合の表彰が行なわれた。
個人優勝は○防さん、男女総合優勝は○防さんメグさんペアー。

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そして何故か女子5位になった、あらみちゃん。あれで、ん…???

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コンペスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

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MORISAMA、コンペスタッフの皆さんを囲んで記念撮影。
いやぁ~本当に参加して良かったと思った、一生の思い出が出来ました。

おまけ
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寝る飛師。

あちこちのブログで『おひろめコンペ in 天龍』が紹介されています。
登攀工作員日記
イケダエンジニアリング
MORISAMA通信
term PROTOSTAR
船橋荘へようこそ

コンペリザルトはこちら

写真集
登攀工作員写真室
SWAC PHOTOALBUM

閑人閑話
昨夜は久し振りによく寝れた。目覚ましをセットしていなかったので外の明るさで目が覚め時計を見たら7時半だった。薬に眠気を催す成分が入っていたのかと思うほど、本当によく寝れた。
手術して2日目だが膝を変に曲げるようにすると痛みを感じる程度だ。
しかし歩く時は用心してゆっくり歩くようにしたり、階段を一段ずつ上り下りするようにしている。
明日から出勤なので車の運転の練習がてら女房と買い物ツアーに行った。
両足で運転する練習もした、右でアクセル、左でブレーキという具合に。
経過はかなり良好だと思う、ここで調子に乗らず無理をしないようにしなければ…。
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備中でのおひろめコンペから帰って、女房に明日は何時に病院?と聞いたら
8時からの手術やから7時半には病院に行くとのこと。
それから病院の方が「ご主人は元気ですか?」と聞くから「はぁ~一昨日から山に行っています」と答えたら「山!…」と言って暫らく絶句したらしい。

7時半にポートアイランドの病院に行く為に女房と6時前に家を出て6時6分の電車に乗った。
病院に着いて受付を済ますと直ぐにリカバリールームに連れて行かれ病衣に着替えた。

リカバリールームの途中に主治医がいて、「山に行ってたんやて…」と苦笑いしながら聞かれた。

看護師から、「今日はどちらの足を手術しますか?」と聞かれたので、『ん!?右です』と答えた。
「では右足に印をしましょうね~」と親指の爪に○を書かれた。
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爪切っとくんやった。

次に点滴をされた。
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腕の擦り傷のことを聞かれたが、はぁ~ちょっと…と誤魔化した。
それから心電図と血圧を計る輪と左人差し指に洗濯バサミのような物を付けられた。

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暫らく待ち時間があったので記念に携帯で写した。

手術室の看護師が来て「では行きましょうか」というので、自分で点滴台を押して手術室まで歩いていって自分で手術台に寝た。
コンタクトを外していたのでハッキリ見えなかったが広くて清潔な部屋だった。
手術室に入るのは20年前の交通事故の時とで2回目だ。

麻酔医から点滴に麻酔を入れますと言われ暫らくすると腕が冷たいと感じたら意識が無くなった。
不意に目が覚めたらリカバリールームだった。
口に酸素マスクと管が通っていた。
携帯の時間を見たら9時前だった。
看護師が「大丈夫ですか?気分は悪くないですか?」と聞くのに『大丈夫です』と答えた。
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直ぐに管を外してくれ暫らくして酸素マスクも外してくれた。
そこで8時40分に手術が済んだことを知らされた。

右膝が重たい感じがするので見たら包帯がグルグル巻きに巻かれていた。
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又看護師が様子を聞きに来た時に「水を飲まれますか?」と聞くので『ハイ!』と答え女房が用意した麦茶を飲んだ。10時40分にトイレに行きたいと言ったら「では行きましょか、歩いて行って下さい」というので『大丈夫ですか?』と聞いたら「体重をかけても大丈夫ですよ」というので少々驚いたが、両足で歩いて行けた。膝への麻酔が効いているので痛くは無かった。
10時50分頃に何か食べますか?と聞かれたので『はい!』と答え、女房が用意したドーナツ2個とオニギリ3個、ゼリーを食べた。
11時15分に病衣から自分の服に着替え待合室で主治医の術後説明を待った。
12時半頃に主治医の術後説明を受けた。
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写真の上左が損傷し波状になった半月板。上右は切除した後の状態。
下は裏から見たところ。
主治医の説明では、損傷し波状になった半月板が邪魔をして痛みが出ていた。奥から切除した。
軟骨には傷も無く綺麗なのでもう大丈夫とのことだった。
2日後再診してリハビリトレを始めるとのことで主治医の術後説明が終わった。この間約5分。
主治医が歩いても良いというので、13時に病院を出て電車を乗り継いで家に帰った。
木幡駅からはタクシーに乗り14時に家に着いた。

暇なので昨日おひろめコンペでもらったボルダーのビデオを観ながら膝を冷やした。
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麻酔薬が切れたのか膝を動かすと痛い。
食後に薬を飲んだら痛みが和らいだ。
今日明日は静かにしようと思うが…
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なんと!巨人がリーグ優勝してもた。
20081010-00000049-jijp-spo-thum-000[1]
悪い夢やろ…

昨日横浜頑張れ!と最後に書いたが、あれは昨日の巨人戦のことやったのに…
今日も頑張るとはバカ!

ヤクルトもヤクルトやなんで負けるねん!もう孫にヤクルト飲まさんど。

しかし昨年も巨人はリーグ優勝したがクライマックスシリーズで中日に負けた。
そして中日が日本一になった、阪神もCSを制して日本一になるチャンスは充分にある。
勝負はこれからや!

しっかしあのオーナーが高笑いしとー思たらムカつくなぁ…。


明日早朝から備中へ行く、11日は権現岩、12日13日は羽山天龍の岩場でのおひろめコンペに出場。
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1961年(昭和36年)の流行語だった。
私が10歳の時だ。
先日ソフトバンク監督の王貞治氏が今期でユニホームを脱ぐ。
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なにせこの時代の巨人は強かった。私も父の影響で巨人ファンだったが江川など有望選手獲得に対してなりふり構わない姿勢に嫌気がさしやめた。

相撲では大鵬がスバ抜けて強かった。しかし私は柏戸の方が好きだった。
同じ横綱だったが強さと巧さでは大鵬がスバ抜けていた。
容姿も大鵬の方が良かった。
当時は今のように外国人力士はいなかった。
taiho[1]
大鵬

kashiwa[1]
柏戸

3773[1]
そして玉子焼きは今も大好きだ。

しかし今年のセリーグがこのような展開になるとは誰も予測していなかっただろう。
私はオールスター前から優勝は阪神がすると確信していたが、なんなんや…いったいどおなったのか???
昨日の阪神・巨人最終戦で巨人が141試合目に首位に立った。巨人が俄然有利だが、阪神!根性見せたらんかい!根性!←興奮して汚い言葉になりました、お許し下さい。
横浜頑張れー!!!
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今日、昼から休みを取って、こうもり谷へ行ってきた。
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天気が良くバスからの眺めが気持ちよかった。ここの路線はいつも空いているし…。

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すっかり草原と化した衝原湖。

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アプローチの途中にある巨大なボルダー。こうもり谷にはこのようなボルダーがゴロゴロしている。
以前U氏にボルダーのことを話したが、ええともあかんとも言わなかった。ただ「ええボルダーがいっぱいあるで」と言ったきりだった。

今日は登ったあと少し汗をかいた。もう少し冷え込めばコンディションはもっと良くなる。
アプローチでゴロゴロ昼寝するにはええ。
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カンテにトライするラスマツさん。今日は2パーティー8人だった。

今日は暫らく、こうもり谷で登る事が出来ないと思うので本数を登ろうと思っていたが、3本しか登れなかった。しかし綺麗な秋空の下、気持ちの良いこうもり谷を満喫出来た。
次はいつ来れるかなぁ…。
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確か小学校の低学年の頃に、何かの授業で「車は左で人は右」と習った記憶があった。
これは通行区分のことで、私は人は道路の右側を歩くものだと常々思っていた。

しかし車通勤から電車通勤になり職場が須磨の奥から神戸一の繁華街三宮に変わった4年前に、ん…?車は左やけど人も左やないか…?確か人は右側を歩くのとちゃうのかと不思議に思った。
今もその思いはある。
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これは「さんちかタウン」で1965年10月オープン。
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これは通称「三宮センター街」で神戸で一番人通りが多い。

上の二枚の写真にあるように殆どの人は左側を歩いている。
電車通勤した当初は右側通行をしていたが、あまりに人とぶつかるので止め今は左側を歩いている。

しかし日本の道路交通法の対面交通の原則(第10条第1項)では
『歩道または路側帯(以下「歩道等」)と車道の区別の無い道路においては、道路の右側端に寄って通行しなければならない。路側帯の幅員が歩行者の通行に十分でない場合(幅が著しく狭いために路側帯をはみ出さなければ通行不可能な場合など)も同様である。』となっている。
まぁ~ええか。
ただ歩道の無い道路の左側を歩いていて交通事故にあった場合右側通行をしていなかったと免責の相殺をされる可能性があるかも…



話は変わるが、今日、私の尊敬とともに目標としている大先輩のS山氏からメールをいただいた。
S山氏も2年前の9月に右膝半月板の切除手術をされている。その時の入院日記とリハビリメモをいただいた。
私にS山氏のようにリハビリに耐えることが出来るのか不安だ。
しかし挫けそうになったとき読み返せば頑張れると思う。
こういう気遣いが本当に嬉しい。感謝します。
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今日、あんしんクリニックで再診してもらった。
ず~っと水が溜まっているなぁ~と思っていたが、やはり溜まっていた。
で、内視鏡で中の様子を見ながら半月板を切除することになった。
14日(火)に半日の日帰りで手術をする。

全身麻酔で内視鏡を使って切除し術後2時間程で軽い食事が摂れ、4時間ほど経てば松葉杖を使って歩けるらしい。翌日から仕事が出来るらしいが大事をとって休むことにした。
2日置いてガーゼ交換し、一週間で抜糸する。
その後は理学療法士の指導で筋トレをする。
岩場復帰にどのくらいかかるのか聞き忘れた。
術後に主治医との面談があるのでしっかり聞かねば。

手術の翌日から仕事は出来るのだが、通勤電車に立ったまま50分ほど揺られるのは駄目だそうで一週間程は車通勤しようと思う。安~い駐車場を探さねば…

ところで手術日を14日にしたのは、私の残りの人生で生岩コンペなるものが、備中の「おひろめ生岩コンペ」しか経験出来ないだろうと考えたからだ。
なのでコンペでは少々無理して痛めてもかまわないので思い切ってトライしようと思う。
ただ帰れるだけの余力は残しとかななぁ…
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今日は朝から雨だったので、買い物ツアーのあと、読みかけの本『航空事故調査官』を読んだ。
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著者「鳴海 章

あらすじは、1994年(平成6年)に名古屋空港(現・名古屋飛行場)で中華航空140便が着陸進入中に旅客機が乗員による自動操縦装置の誤操作と、自動操縦装置の異常な動作により墜落した航空事故を元に新聞記者の上沢が密室のコクピットで何が行なわれたのかを追求する。

この事故はクリティカル・イレブン・ミニッツ「魔の11分」に起こっている。
クリティカル・イレブン・ミニッツ「魔の11分」とは離陸時の3分間と着陸時の8分間で航空機事故の68%が起こっていることから専門家の間で言われる様になったそうだ。

私も飛行機には数え切れないくらい乗ったが離陸時の急上昇と着陸時の低速で不安定な飛行は心臓がドキドキする、シートベルトの着用サインが消えたらホッとする。

本の中に<自由の限界>というくだりがある。
「ある極限状態において、してはいけないことを実行してしまうような事例というのはありますか?」と記者の上沢が精神科医に聞くと『<自由の限界>ですね』と答える。

<自由の限界>というのは誰にでもあることで、その限界を越えてしまうと、狂気の世界に行ってしまう。正気と狂気の境目に存在するものだが、普段はあまり意識しない。
ある種の極限状態に置かれると、その境目が出現する。

<自由の限界>の向こう側には、タブーがある。たとえば近親相姦であり、殺人だ。
<自由の限界>の向こう側にあるこうしたタブーに触れることは、人間にとっては快いことなのだ。
また自殺も<自由の限界>の向こう側にある。
それから同じくだりで、『…将棋の名人位にある人が二歩を打つことがある』
人間が情動面で緊張状態に置かれると、一つのことに注意力が集中して、周囲の環境変化にまったく気がつかなくなり、肝心の操作を忘れる。
この辺のくだりは興味深く読んだ。

私は経験したことはないが、冬の厳しい壁の中で<自由の限界>の向こう側に踏み込むことはないのだろうかと思った。冬壁のようなところではなくても、整備されたフリーのゲレンデでも極限状態に陥り考えられない行動をすることがあると思う、注意せねば…

この小説に出てくる航空会社はトランス・エイジアン航空となっているが、中華航空のことで、1995年に「チャイナエアライン」と社名を変更している。
チャイナエアラインの事故で記憶に新しいのは2007年8月20日:チャイナエアライン120便(ボーイング737-800、機体記号B-18616)、台北からの定期便が沖縄県の那覇空港に着陸、タキシング後、駐機スポットに停止する寸前で燃料の漏出と右エンジンからの出火が確認され、乗客全員が避難した後に爆発、全焼した。乗員乗客に死者は無かった。
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私は昨年2度チャイナエアラインのA300とB767に乗ったが、特に「魔の11分」は緊張した思いがある。
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今日、約一ヶ月振りに、あらみちゃんとコウモリ谷へ行ってきた。
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すっかり干上がった衝原湖。

9時過ぎ岩場に着いたら誰もいなかった。
壁に日が当って暑そうだったので何やかやと話をして日が蔭るのを待っていたら続々とクライマーがやってきた。
皆顔見知りの方達ばかりで挨拶とともに私の膝の具合を気遣ってくれたり励ましの言葉をかけてくれたりした、おかげで最近の出来事で頑なになっていた心が和らいだ。

何やかやと話をしていたら一番最初に来た我々だったが登り始めたのは一番最後だった。

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「復活」でクールダウンするS水さん。

4本登り一番最初に岩場を後にした。
来週は備中での、おひろめコンペに参加する。
生岩でのコンペも楽しみだが、普段は遠く離れているが私の良き理解者との話も楽しみだ。
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9月30日の記事に体重が58kgになったと書いたが、昨日計ったらなんと!56.8kgだった。
2日で1.2kgの減量だ、凄い!。
今日はまだ計ってない。

何ゆえ減量出来たのかというと食事量を減らした。
今まで朝食にトースト1枚、リンゴ半分、バナナ一本、ヨーグルト150gにシリアル、コーヒー2杯だったのをリンゴ半分、バナナ一本、コーヒー1杯そしてトーストにはマーガリンを塗っていたがやめた。
昼飯は愛妻弁当???で小さめの二段重ね弁当箱にご飯をギュウギュウに詰めていたのを軽く詰めるようにした。
晩飯は、おかず3品と味噌汁、ご飯は茶碗に三分の一、そして晩酌のビールをやめて麦焼酎に変えた。これで減量出来た。
ところで最近バナナダイエットとかいうのが流行ってバナナが高騰して手に入り難くなった。

しかし常に腹が減った状態だ。
諺?に「腹が減っては戦は出来ぬ」とあるが、減り過ぎると確かに力が出ない。
しかし満腹では闘争心が起こらない、、一昔前スポーツにおいて日本の選手が肝心な試合で実力が出せないのはハングリー精神が足らないからだといわれていた(ここでのハングリーとお腹のハングリーとは意味が違う)。確かに韓国などの選手と比べれば闘争心では全く相手にならない。これは日本のスポーツ選手の恵まれ過ぎる環境にある。
大した実力も無いのに多くのスポンサーが付きマスコミにちやほやされる、こんな環境で精神的に強くはなれないだろう。

クライミングにおいても満腹状態では集中した登りは出来ない。
満腹だと胃内の消化のために血液が偏り身体の他の箇所行渡らなくなるかだ。
なので本気クライミングの時は少し飢餓状態で臨めば良い結果出せると思う、多分…
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今日、LOTO6を買った。
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私は2種類の6個の数字を5週継続で買い続けている。
費用は一週間に400円。

この買い方を他人にいうと、みな一様になんで…?という。
理由は毎週違う数字を考えるのが面倒なのと一度決めた数字を徹底して追い続けたいとの思いからだ。
一週間に400円の投資でちょびっと夢が見れる、もし二億円が当ったら…あーしてこーしてと考える。
ちょびっとの投資でちぃっちゃな夢私にピッタリや
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我家には扇風機が7台ある。
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6人家族なので一人一台以上の勘定になる。

今年の夏は異常に暑かったが寝る時にエアコンをつけたのは一度だけで、しかも私がつけたのではなくエアコンを嫌っている女房がつけただけだった。
寝苦しかった熱帯夜をエアコン無しに扇風機とアイスノンでしのいだ、だが常に寝不足気味だったように思う。

今日お世話になった扇風機を仕舞った。
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毎年のことだが仕舞うのに苦労する、しかしパズルだと思えば苦にはならない。
しかし何故か発泡スチロールの型枠が2個余ってしまった。
まぁ!ええか。
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