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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
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神戸新聞夕刊に「中3女子刺傷男に懲役10年」千葉地裁判決との小さな記事が載っていた。
事件は、5月に千葉県君津市で携帯電話で知り合った市立中3年の女子生徒の腹などをナイフで刺し、重傷を負わせたとして、殺人未遂罪などに問われた37歳の男に懲役10年(求刑懲役13年)を言い渡したとある。
裁判長は判決理由で「確定的殺意に基づく執拗な犯行」と指摘、「被害者は後遺症で一生歩くことができないなど、身体的、精神的苦痛は計り知れない」と述べた。とある。

中3と言えば13歳か14歳だろう、この子が日本女性の平均寿命の86歳まで生きるとすれば、残りの70年以上を歩くことのできない身体で過さなければならない。
それに対して男の刑が10年とは、余りにも軽すぎるのではと、この記事を読んで感じた。
日本の刑法について詳しく知らないが、過去の傷害や殺人事件などの刑量が余りにも軽すぎると常々思っている。
ただ刑量を重くすれば犯罪が減るとは思わないが、この事件の男は10年経って47歳で世の中に出て自由になれる。女の子は今後の人生を歩くことができない身体で過さなければならない、この事実を考えた時に余りにも軽すぎる刑量ではないかと思った。
全ての犯罪者が再犯するとは思わないが、日本の司法制度は被害者よりも加害者の人権を重視しているように思えてならない。
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