2009.02.28 王子が岳
今日は早朝からarutuさん、あらみちゃんとで岡山県倉敷市にある王子が岳に行きボルダーを楽しんできた。以前に女房と来た事があったと思ったが全くの勘違いだった。
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瀬戸内から四国が間近にみえ景色もいいし、遊歩道やトイレなど非常に良く整備された良い所だ。

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東のボルダリングエリアの役立たずの大岩近くの「フェイス 8級」で足慣らしする、あらみちゃん。
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同じくarutuさん。

私はここの「グリコ 4級★」…王子ケ岳のスラブ登竜門…を5撃?←難しかったけど登れて満足。

次にローカル3人が登っていた…王子ケ岳で一番面白いですよと薦められた「ナテハ 2級★」へ移動。
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リップのふちをデッドで止めれなかった、あらみちゃん。
私は3撃で登れ大満足。しかもボルダーグレイド記録を更新し大大満足。←ローカルのS谷君のアドバイスの御蔭です。

入口のボルダーエリアから聞き慣れた声が聞こえるので移動。
yukio君、お天気ねーさんことSunnyKさん、ひがひょんさんと合流し怒涛のセッションを開始。
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ひがぴょんさんオリジナルお掃除刷毛。出来栄えの素晴しさは感動ものだ。←これは売れる!

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全員で「エイトマン 4級」にトライ。S谷君がお手本を披露。
yukio君が一抜け、私がニ抜け、あらみちゃんが三抜け、ひがぴょんさんが四抜けした。

その次に右隣の「スーパーカンテ4級★」にトライ。
やはりS谷君がお手本を披露。
なんと!あらみちゃんが簡単に一抜けした。私はしつこくトライするが中々登れない、何度目かは忘れたが左足の位置を変えたらなんとか登れた。

そして「安藤君カンテ 2級」に標的を移しトライ開始。その前にS谷君にお手本を見せてもらう。
私は2便目に抜け口のカチ?を取ったが左足を滑らせフォール。
しかし5便目か6便目に登れた。この日2本目の2級をゲットし大大大満足。

この後yukio君たちは東のエリアへ我々はニコニコ岩周辺ボルダーに移動。
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ニコニコ岩は家族連れのハイカーで賑わっていた。

少し気分転換にカチ課題の「フェイス 6級」にトライ。
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あらみちゃん一撃。
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arutuさんも一撃。
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当然私も一撃。

しかし私の指はボロボロ。
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明日の北山で登れるやろか…

東のボルダリングエリアからひがぴょんさんの雄叫びが聞こえた。
宿題の「グリコ」を登ったよう。おめでとう。

再びyukio君チームと合流しセッション開始。
S谷君は明日の北山があるので早めに帰られた。←色々なアドバイスは有難かった。
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yukio君が宿題「スプーンカットフェイス 初段★★」に取り付くが先週裂けた指先が再び裂けたため右の「気がむけば(右) 3級」に転戦。

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「気がむけば(右) 3級」のSunnyKさん。
この課題は、あらみちゃんが一抜け、私が二抜け、arutuさんが三抜けしyukio君が四抜けした。

17時も過ぎたし全員の指皮も磨り減ったので足だけで登るスラブ課題で遊ぶ。
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ノーハンドスペシャルバージョンでトライする、ひがぴょんさん。←頭の天辺に両指先を立てて登るのがみそ。しかしまぁ~色んな事を考えますわ。

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私の左人差し指と中指、右人差し指には穴が開いた。他の指は磨り減り指紋が無くなった。

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遊んだ後は掃除を忘れずに。

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初めての王子が岳だったが思った以上の結果が出せたので最高の一日だった。
又来シーズンには度々来たいと思う。

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帰りの山陽道福石PAで豚汁定食550円を食べた。
明日は北山公園清掃登攀だが、多分指が痛くて登れないと思う。
しかし滅多に行かないのであっちこっちのエリアをブラブラしようと思う。
2009.02.27
今日午前中に胃カメラでの検査を受けた。
胃カメラを飲む事前の準備で喉を痺れさすゼリー状のものを喉に留めておかなければならない。それも15分という長さだ。
毎度のことだがこれが辛い、カメラの飲み込みをスムースするためなのだろうが、もっと楽な方法がないものかといつも思う。

検査後胃の内部を見せてもらったが一部の胃壁が荒れていた。
あと食堂や十二指腸の入口などは綺麗ばものだった。
胃壁の荒れた箇所を数箇所採って検査に回す、結果は一週間後に判明する。

明日早朝から王子ヶ岳に行く。
メンバーはarutuさん、あらみちゃんだ。
2009.02.26 胃カメラ
明日の午前中に胃カメラの検査を受ける。
先日受けた検査で胃に凸凹と膨らみがあるといわれ精密検査を受けろと言われた。
凸凹は2年前のポリープを切除した痕だと思うが昨年は異常無しだった。
膨らみは新たにポリープが出来ている可能性がありそう。
2年前のポリープは一応良性だが厄介なものに変身する可能性を持っていると言われた。
出来れば変身せんといてほしいけどこればかりはどうすることも出来ない。

もう直ぐ3月になるが3月いっぱいで定年退職で職場を去る方が我部に11名おられる。
私が今の会社に入ったのは30歳のときだったが、その時定年される方を見て年寄りやなぁ~と思ったが、今の私がもうそんな歳になっている。
まぁ~半世紀以上生きているので何処かしら不具合が出てくるのは仕方がない。
明日の結果が判明するのは暫らくかかるだろうがなるようになるやろう。

ただもう少しの時間クライミングを楽しみたいと思っている。
宿題いっぱい残しとおし…。
2009.02.25 雨水
最近よく雨が降る。
今の時期は二十四節気(にじゅうしせっき)の雨水(うすい)にあたるらしい。

雨水とは2月19日ごろ。および、この日から啓蟄(3月6日ごろ)までの期間。
太陽黄経が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。正月中。暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。それゆえこの時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることも出来る。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。←フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

この週末は備中に行こうと思っていたがこれだけ降り続けば石灰岩の備中の各エリアは染み出しが酷く登れるルートは限られるだろう。特に長屋坂で私の長年の課題である「カウントダウン」は雨に弱い。核心部の2箇所で染み出しがある。
私のムーブでいえば左手の悪いアンダーカチに小豆大の穴が開いていてそこからチョロチョロと水が流れ出る。そしてアンダーカチの左上にある小さな棚状のガバも濡れているときが多い。

なので私の「カウントダウン」へのトライは年末までの持越しとなった。
何故「カウントダウン」にこれだけ日数がかかるかと言えば一番の理由は私に実力が無いことなのだが、前述したように核心部のホールドが濡れている時が多いのと暖かくなって滑りだしてくると、左手アンダーカチ、右手スローパー気味のピンチで耐えてキョンして右手細カチを取るという一連のムーブが出来なくなる。かといって寒くなって滑らなくなると身体がかじかんで動かなくなり登れない。
てな具合でここ数年来たのだが今年は行けそうな感触だっただけにこの雨の多さが怨めしい。

さて週末は何処へ行こうかと思案した結果、初めての王子ヶ岳に行こうかと思っている。
日曜日は北山公園の清掃登攀に参加するので土日でボルダーをすることになる。
二日連荘のボルダーなんて初体験なのでどうなる事かと楽しみにしている。
2009.02.24 コメント
このブログを初めて2年が過ぎた。
当初見知らぬ(お顔は拝見しているが名前を知らない)クライマーの方から「ブログ観てますよ」とよく声をかけられた。その都度恐縮すると共に何か責任感のようなものを感じた。
今ブログを観ていただいた方の総数が5万3千になろうとしている。
本当に有難いと思っている。
ただ訪問者数が増えるに従いコメントにワンクリックらしき迷惑コメントが殆ど毎日のようにある。
朝夕と出来るだけチェックして拒否設定と削除しているが減る気配が無い。
ただ、今までにひょっとして迷惑コメントではない方のものまで削除し拒否設定している可能性がある。もしお心辺りのある方がおられましたらご勘弁願います。
これからも頑張って更新していきますので覗いてくださればありがたいです。
又コメントもお待ちしていますので宜しくお願いします。m(_ _)m
2009.02.23 DVD
眉山の2枚組みDVDを買った。
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中古品を送料込みで2,589円だった。高いのか安いのかもう買ったのでどっちでもええ。
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ただ阿波踊りを見たくて買った。

それから以前に読んだ梁石日の『血と骨』のDVDも買って観た。
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これは期待外れだった。原作では主人公の金俊平は凶暴な大男となっているが映画ではビートたけしが演じている。ビートたけしは確かに凶暴そうだが大男ではない。
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私なら安岡力也に演じさせるだろう。

原作を読んでから映画を観るより映画を観て原作を読んだ方が良いように感じる。
それは原作を読みながら描く登場人物や背景と映画でのギャプが違いすぎるからだと思う。
2009.02.22 初R.P
今日は備中へ行く予定だったが天気が悪くなりそうだったので近場のコウモリ谷へ行った。
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前回は1月28日に行ったがその時の湖面は遙か下だったが今日は満水に近かった。

今日のコウモリ谷は我会と友人の11名の貸切だった。
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何時も同じルートを登っていても楽しくないので今日は正面壁の一段下にある『おにぎり岩』に設定されている3ルート「左5.11-」「真ん中5.11」「右5.11+」を登る事にした。(グレイドは赤本より)
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こうもり谷が閉鎖される前から行っているが一度も登っているクライマーを見たことがないので終了点から懸垂下降し岩とボルトの状態を確認した。
結果登れるのは「左5.11-」だけだった。「真ん中5.11」は設置されているプロテクションがアルミハンガーに8mmの鉄製ボルトでまっ茶色に錆びていたしボルトが手で回った。
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これは早急にリボルトしなければ思うが…

「左5.11-」と「右5.11+」にはPETZLのクールグージョンが設置されているので安全性は高いと判断した。
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しかし「右5.11+」は苔や蔦が這っているので掃除が必要だ。

今日は一日「左5.11-」で遊んだ。
マスターリードで取り付きホールドを探しながらムーブをあれこれ試行錯誤してテンションを交えながら終了点へ、初めてのルートで誰からもアドバイスを受ける事無く自分だけの判断で登る楽しさは格別だ。1便目にムーブを解決出来たので2撃出来るかと思ったが結局なんやかやでR.Pに6便もかかってしまった。しかし今年初めてのR.Pだったので出来て嬉しかった。
次回は「右5.11+」を掃除してトライしようと思う。
2009.02.21 駅伝
今日の昼から会社の駅伝が神戸総合運動公園であった。
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ここは元オリックスのホームグラウンドであったスカイマークスタジアムがあり、現在もオリックス・バファローズの室内練習所がありイチロー選手が毎年自主トレを行なっている。

会社の駅伝は毎年2月の第三土曜日に行なわれていて各部局から選抜や参加することに意義があるチームなど約100チームがでる一大イベントになっている。
今年は89チームが出場した。
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全7区間で最長が5.1km、最短が2.7kmのアップダウンの激しいコースを職場の名誉や後のビールを美味しく飲むため必死のパッチで走る。

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私はチームマメオの3区走者として2.7kmを走った。2区から襷を受け4人抜いて4区に引き継いだ。思った以上に良い走りが出来て非常に満足している。
私の時計で2.7kmを13分50秒だったので丁度1K5分で走ったことになる。
これは現在の私に於いては驚くべき記録だ。
ただ30歳台の後半の駅伝で同じくらいの距離を9分前半で走り120名中3位になった事がある。
これは私の自慢の一つだ。

駅伝後三宮で打ち上げを行なった。
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来年はもっと走りこんで10分台で走りたいと意欲は充分だが一ヶ月もしないうちにその思いは綺麗サッパリ忘れてしまうだろう。

今日の駅伝にチームマメオで走ってくれた仲間
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女性一人は応援。

昨日、神戸市中央図書館の近くに行ったついでに山下惣一氏の本を借りようと行ったが、なんと一冊もなかった。仕方ないので他に何か面白そうな本は無いかなぁ~と適当に書棚を見ていて『眉山』という名に引かれ手にしてみたら、「さだまさし」の本だった。
へぇ~小説も書いてるのか…一度読んでみよと思い借りた。
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あらすじはこちら⇒徳島市経済部観光課

面白かった。引き込まれ一日で読んだ。
恥ずかしながらベストセラーで映画にもなっていたようだ。読み終えてから知った。
『精霊流し』『無縁坂』『秋桜』など多くのヒット曲を生み出してきた才能はここでも発揮されている。
参った! 
阿波踊りを見に行きたくなった。
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我家のシャコバサボテンが満開である。
この花は原産がブラジルの山岳地帯で樹木や岩肌などに着生しているそうだ。

冬それも極寒(最近はいつが極寒?と思うが)の時期に綺麗な花を咲かせる。
私の大好きな花だ。
好きな理由の一つに手入れが簡単で殆ど何もしなくてもよい。
ただ水をやり過ぎるのだけ注意すれば毎年今の時期に綺麗な透き通ったピンクの花を咲かせてくれる。冬モノトーンの世界にこの花の色は一種異様な感じをしないまでも無い、しかしそれ以上に無性に健気さを感じ愛しさが湧いてくる。
我家のシャコバサボテンはビューティシャディのようだ。
今日は太陽の陽射しをいっぱい受けて暖かな不動岩正面壁に行ってきた。
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今日はとりあえずトップロープで登ろうと思っていたが、壁を見てたらリードしたくなり、リードで登ってしまった。しかし痛めた肋骨が心配なので胸にサポーターを巻き、チェストハーネスを着けて登った。
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このチェストハーネスは高く登るに従い肩が下方向に引っ張られ動きが制限される。
慣れない所為もあるが疲れる。それにテンションした時やロワーダウンするときに胸が締め付けられるので痛めたところが痛くなった。
なので途中から外して登ったら動きが楽になるし胸の痛みも和らいだ。

今日はリハビリのつもりだったが短いルートを4本含めて9本登った。
それと久しくR.Pしてなかった「タイコ5.11c」を余裕をもってR.P出来たので嬉しかった。
「タイコ5.11c」は出すとこに出せば(何処やって?さあ~?)5.12はあるルートだと思う。とあるお方が(兵庫県在住)仰っていた。私も同感だ。
今日の登りで胸の不安は吹っ切れた、次の日曜日に備中・長屋坂に日帰りで行くのでカウントダウンに思い切ってトライ出来そう。

おまけ
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右は暖かい陽射しを受け昼寝する満太郎さん。左は今日一日私のためにヌンチャクをかけてくれたトレトレKさん。
今日の満太郎さんはイマイチ調子が悪く『言い訳満太郎』になっていた。それからその場所で昼寝するときはセルフビレイを取るように。
今朝8時前に西の方に住んでおられる、あるお方から携帯にメールをいただいた。
その内容は、最初に、怪我のお加減はいかがですか?とのお気遣いの言葉で始り続いて、あらみちゃんのメルアドを知らないので「女王様R.Pおめでとう」と伝えてくれとのことだった。(何と心の優しいお方)そして追伸に、僕も11日にカウントダウン登っちゃいました。では、ゆっくり休んで、しっかり治して下さい。
との内容だった。
読んでなんちゅうムカつく、否、心優しいお方やなぁ~と朝から胸糞の悪い、否、心温まるメールで今日一日憂鬱な、否、爽やかな気持ちで過した。

あるお方の、ゆっくり休んで、しっかり治して下さい。とのお気遣い溢れるお言葉に、ゆっくりなんかしとれるかい!!!と捻くれ屋のわたくしは早速明日休暇を取り不動岩に行く事にした。
そして今日、昼休みに15分ほど走ってみたが肋骨は静かだった、そして恐る恐る懸垂を5回したがゴキゴキいわなかった。でも明日は用心してトップロープで登ろうと思う。

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2月1日に「カウントダウン」を登る、あるお方。
こ日わたくしは初めてワンテンに持ち込んだのだったが…R.Pはいつの日になることやら…
昨日、あらみちゃんが備中・長屋坂の『女王様5.12b』をR.Pしたらしい。
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我会のarutuさんのブログ「カメさんHのクライミング日誌2」から無断転載

毎週のように通いトライし続けるのを彼女にしては珍しいなぁ~と思っていたが、それだけの手応えを感じていたのだろう。
我、須磨勤労者山岳会において初の女性ツエルブクライマーの誕生だ。が私から見ればもっともっと早く登れていたと思うが、まぁ~マダマダ先は長~いのでこのくらいでええのかも…

これで彼女も私と同じ土俵に立ったわけだが、あと2年もしないうちに追い抜かれ遙か先を行っているだろう。
何はともあれ目出度し目出度しである。

それから備中の用瀬小屋から先の遊歩道工事の続報⇒こちら
と城ガ崎で7日8日に立て続けに起こった事故についてJFAのHPをご覧下さい。⇒こちら

尚、城ガ崎で8日に起こった事故は私では無い事を明記しておきます。^^;
2009.02.15 物騒なもの
久し振りに昼から太陽と緑の道のパトロールに行った。
4月から担当コースが換わるので今日はゴミを重点的に拾った。
このコースは林道の間になだらかな山道があり静かな里山歩きを楽しむには絶好のコースなのだが
如何せん交通の便が悪い。
なので昨年の4月から月1回パトロールをしてきたが一度もハイカーと出合った事が無い。
しかし今日は最近、多分今日の午前中に人が数人歩いた形跡があった。
それは新しい足跡が残っていたのと最近捨てたと思われる食べ物のゴミがあったからだ。
注意して歩いていたら何か光るものが落ちていた。
拾い上げて見た瞬間、こりゃ散弾銃の空薬莢(やっきょう)だと思った。
私は散弾銃の実弾を生で見たことはないが直感的に間違い無く散弾銃の空薬莢だと思いポケットに入れて家で調べたらやはりそうだった。
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私が拾った空薬莢

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左散弾実包 右スラッグ実包 いずれも12ゲージ。
私が拾ったのは「CLEAR WINNER」というクレー射撃用で一個26円のもののよう。

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真ん中の凹んでいる所は雷管でこれを叩くことによって小さな爆発が起き、その爆発が火薬を発火させる。急速な燃焼ガスの膨張が鉛玉を外へと押し出す。とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に書いてあった。

使用前の実弾は
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雷管部分が凹んで無い。

拾ったのはコースの中間部辺りで片側が谷になっている、ここで試し撃ちをしたのか鳥でも撃ったのか知る由も無いが非常に物騒だ。
私が折り返し地点まで来た時にヤブの向うから男の数人の話し声が聞こえた。
拾った空薬莢は少し錆が浮いてきているのでつい最近のものではないと思うがその声の主達が猟でもしていて間違われて撃たれたら洒落にならないので静かに素早く引き返した。
しっかし物騒なことをする奴がおるなぁ…。
今度から歩く時はラジオを大音量で鳴らしながら歩こ。

おまけ
今日拾ったゴミ
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河浚いもしたので結構な量があった。

空には「うろこ雲」が広がっていた。
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俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされる。←フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から
2009.02.14 納得…?
久し振りの「あんしんクリニック」は相変わらず繁盛していた。
主治医「どうしました?」
私「クライミングで落ちて…肋骨がゴキゴキ、クキクキと動くのですが…」
主治医「あっ!三四週間かかるで」
私「どうなっているんですかねぇ…」
主治医「レントゲン撮ろか」
でレントゲンを2方向から撮った。
主治医「骨は骨折してない。軟骨部分はレントゲンには映らへんからなぁ…」
私「軟骨が折れているんですか?」
主治医「ん…?軟骨やから骨折はないんやけど、動くのは自然に収まってくる」
私「運動なんかはしてもいいんですか?」
主治医「痛みと相談しながらしてもええよ。三四週間したら動かんようになるわ」
私「特に注意することはありますか?」
主治医「いや!動いて痛かったらサポーターを巻いてたらええよ」
私「そうですか、ありがとうございました。」

とういことで何で動くのかは教えてもらえなかったが痛みの加減をみらがら運動をしても良いとのことなんで今週からクライミングを再開しようと思う。
しかし3人の医師に診てもらったが大した怪我では無いとの診断のように感じた。
私としては初めての経験なのでどうなっているのか不安だったが、大した怪我ででなくホッとしました。
ど~もお騒がせしました。m(_)m
2009.02.13 三度目の正直
私の怪我も順調に回復してきているが、相変わらずゴキゴキ、グチっと身体を動かすたびに患部の骨?が外れたり戻ったりしているようだ。痛みは無いが気持ち悪い。
ある方からもっとちゃんとしたMRIのある病院で診てもらったほうがいいですよと助言を受けた。
MRIといえば昨年膝の半月板の手術をした『あんしんクリニック』が即座に思い浮かんだ。
早速電話し明日午後から診てもらうことになった。
今度こそゴキゴキ、グチの正体が分かるだろう。
女房にそのことを言ったら「初めから診てもらってらよかったのに…」と言われた。
確かにその通りだがこれだけハッキリとゴキゴキ、グチっといってるので整形外科の看板を揚げている医者なら分かるだろうと思った私が甘かったのか…医者は選ばなあかんちゅうことですか。

ところで城ガ崎で事故が続いている。⇒JFA

私が怪我をした前日7日にファミリークラックエリアの同じ「ファザークラック」で事故があったらしい。
8日にはシーサイドエリアのアプローチを登り返していて墜落する事故があったようだ。
翌9日にシーサイドを訪れたクライマーによれば、現場検証中の警察官から「これ以上事故が続くようだと、禁止になるかも知れない」と言う趣旨のことを言われたとのことです。←JFA NEWSから

日本においてクライミングはまだまだマイナーなスポーツであり変人が危険な事をしているとの認識しかもたれていないように思う。
そしてクライミングだけに関らず事故が起きれば何らかの規制をしようとする。
クライミングに置いては自己責任と明言してもそれはクライマー同士の中でのことになりがちである。

ROCK&SNOW#041号の『トラッド王国イギリス』の記事にグランドした女性の救助の模様が書かれたところに「救助は迅速で手馴れている。警察も到着し、ゲストのポルトガル人に事情聴取していたが、特におとがめ的なことはなく、友好的な態度さえ感じられた。
ここでのクライミングは無謀でも危険でもない。『冒険的』なのだ。自分の負うべきリスクと対峙し、できうる限り軽減しつつ、なおかつそれに立ち向かっていく。結果がどうあろうと責任は自分にある。地主も警察も防災も、それを知っている。『クライミングを楽しんで。その代わりくれぐれも慎重に。なにかあったらいつでも助けに来てやる』彼女とともに吊り下げられた隊員が大きく手を振りながら去っていくのが印象的だった。この国では『冒険』が認められている。」


今回、私も当局の世話になっていたかも知れない。クライミングをしている限りは誰もが当事者になる可能性があると思う。
事故イコール禁止(規制)の日本の現状を上記のイギリスのように冒険(スポーツ)として認められようにしてかなければならないと思う。
それにはクライマーの良識ある行動が一番だと思う。そして地元にお金を落す事も大切でしょう。
TCNetから備中・用瀬エリア遊歩道の工事についてのお知らせがHPにアップされました。

工事期間中(予定では2月27日まで)は、全面通行止めの看板に従い、2ルンゼ、奥の院、じゃろう岩方面へのクライミングを自粛してください。とのことです。

詳しくは⇒こちら

無用な摩擦を避けるため工事が終わるまで自粛すべきだと思います。
2009.02.12 備中情報
今日から出勤するつもりだったが、今週中休むことにした。
肋骨の痛みが和らぐにしたがい肩や肩甲骨付近の筋肉に痛みを感じるようになった。昨年末からの登り込みの疲れが一気に出てきたようだ。なのでホンマに休養しようと思う。


備中から2件の情報をお知らせします。

長屋坂『スプリング』と『TTハイスクール』の終了点が2月7日に交換された。
TCNetのHP
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前々から磨耗が激しく気に成っていた。
今回FIXE社製リング付ハンガーに交換された。
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磨耗の原因は直でのトップロープとロワーダウンによるものだ。
今は直でトップロープをされるクライマーは居ないと思うが、もしされている方は絶対に止めて欲しい。
それからロワーダウンも複数人で登る場合も終了点に自分達のヌンチャク等をセットしてロワーダウンし最後に登った者が既存の終了点を使ってロワーダウンするようにすれば磨耗も少なく長く使えると思う。

この点についてJFAの終了点の種類と使い方に詳しく書かれている。
    こちら⇒JFA


それともう1件は、先日もお知らせしました用瀬小屋からニューエリアへの遊歩道の通行止だが
11日にニューエリアへ入山したクライマーが工事関係者から入らないようにと注意を受けたそうだ。
その中の一名が「地元の方に通行しても良いと確認したのですが。」と説明したものの、「許可は出していない!」と怒られたようです。
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おそらく、気を付けて通行してもよいとの話が現場の工事関係者にまで周知されていないのだと思われます。クライマーが歩いていて怪我をすれば工事関係者の責任問題になりかねないとの危惧からの発言だと思われますので工事が終わる2月27日までは通行は止めた方がよいのではと思います。
今日は殆ど一日家でボーっとして過した。
肋骨は相変わらずゴキゴキ、グキっと動いている。
なにか関節が外れたり収まったりしているような感じ。
痛みは患部を押さえつけると痛いがゴキゴキ、グキと動いても痛みは無い。
今回二人の医者に診てもらったが二人ともゴキゴキ、グキと動くことに関しては言葉を濁した。
まぁ~医者も忙しいのか知らんがええ加減なもんだと思った。

所属会のMLで週末は何処へ行きますと頻繁に流れてくる。
今クライミングに行きたいと思わないが元気な腕と足のトレーニングを再復活に向けてしようかと考えている。
少しもじっとしては居れない懲りない性分は死ぬまで直らないと思う。

木・金と休暇を取っているが家に居ても退屈なんで気晴らしに出勤しようと思う。

今朝一番でCTのある整形外科へ車で行った。
ハンドルを回すと右肋骨辺りがゴキゴキ、クチクチと動く、が痛みは無い。
何とも気持ち悪い。

1時間近く待たされCTで患部を撮影した。又少し待たされパソコンのモニターに映し出された患部の説明を受けた。骨も軟骨部分も骨折は見られない、大丈夫です!といわれたがゴキゴキ、クチクチと骨が動いているのは何故なのか…その点に付いては医師も詳しく説明出来ないようだ。
ホンマに大丈夫なのかと思うが画面で見た自分の肋骨は歪にはなってなかった。

そして痛みが引けば大丈夫です。とのことだった。
昨日まではゴキゴキ、クチクチと骨?が動くと共に痛みが伴っていたのが今朝からはゴキゴキ、クチクチと動くが痛みはなくなっていた。一体ど~おなっているんやろ…
打撲での痛みなら一ヶ月しないで登れるようになると思う。
しかし岩やロープで打った覚えは無い、それは患部の肌に全く変化が無い事で分かる。落ちる時にかなり変な体勢で落ちたようだ。
今回の怪我の反省点は自分の技量の未熟さと状況判断に甘さがあったといわざるを得ない。
それに最後のナッツが外れていたらグランドフォールしていただろう…そう考えると技量も無いのに舐めてかかっていたのだろう…。
暫らく休養し元気な体と真摯な心で又岩と向き合いたいと思います。

昨日から本当に多くの仲間からお見舞いや激励のメールそしてコメントをいただき感激しています。
ありがとう御座いました。
実は昨日怪我をして今日の14時半ごろ帰って来ました。
怪我をした経緯は下記の通りです。

昨日昼前に城ガ崎に着き、荷物を宿泊先の「大重丸」に置いて早速ファミリークラック・エリアに行きました。
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大重丸からシーサイドエリアを見たら多くのクライマーで賑わっていた。

ファミリークラック・エリアには2パーティー4人だけだった。
ここは9年前に訪れているところなので懐かしかった。
まず左岸の「サム・クラック5.8NP」でアップし右岸の「新人クラック5.10aNP」をO.Sして次に何処を登ろうかと思案していたら右岸の「ファザー・クラック5.10bNP」が空いたので登る事にした。
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ロワーダウンしている左のクラックで上部で右にトラバースしトップアウトするラインでテン台では城ガ崎でもっとも素晴しいクラックと言われ三ツ星が付いている。

このルートは9年前に登った記憶があるがその時はTRだったと思い今回はマスターでR.Pしようと気負いこんで取り付いた。下部、上部のトラバースも難なくこなし上へ抜ける最後の抜け口が以外に悪く色々試すが体を上げられない、プロテクションを取ろうと思うが合うカムが無い(実は持っていたが持っているのを忘れてた)最後のプロテクションはナッツでしかも足の遙か下なんで落ちたらやばいなぁ…と考えつつ右手で引き気味に持っているクラックを左手に持ち帰れば体勢が安定すると思い持ち替えようとして両手共にスッポ抜けて反り返るような体勢でフォールした。落ちている途中に右脇腹辺りでゴキっと音がした。そして左足がロープに絡まり頭から落ちてしまった。
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赤の線がラインで白いプラスマークは取ったプロテクションの位置。下の2箇所はカムで上2箇所はナッツで取った。落ちた時の衝撃で下のナッツ(下から3個目)が外れていた。

墜落が止まる寸前に右肩と頭を打ったが外傷も腫れも痛みも無かった。落ちて直ぐに最終のプロテクションまでごぼうで登り返した、その時右肋骨辺りでゴキゴキと音がしたが落ちたショックでアドレナリンが噴出したのか痛みは感じなかった。
セルフを取って少し休憩しながら上半身を色々動かしたら右肋骨辺りでゴキゴキと音がした、こりゃ折れとるかもなぁ~と思いつつ、抜けてしまおうとムーブを起こすが力が入らないので諦めて降ろしてもらった。
降りて右肋骨辺りを見たら一部が陥没していた。そして気持ちが落ち着くと共に痛みが出てきたのでパートナーのはたねーに回収してもらい宿に帰ることにした。
20kg近くのザックだったがゆっくり歩いて帰れた。
宿に帰ってジッとしていたら痛みはさほどでもないが少しでも前かがみになったり捻ったりしたらゴキゴキと音がして痛みが出た。ただ骨折しているには痛みが変に感じた。私は過去に肋骨と左右の足首を骨折した経験があるので今回の痛みは全く違う感じだった。病院で診てもらいたかったが日曜日で休みだなので夕飯を食べ早めに寝た。
20時頃から翌朝の6時半頃まで久し振りにぐっすり眠れた。痛みで目を覚ます事は一度も無かった。
朝起きて楽になっていたので現地の病院に行くつもりだったが神戸に帰ってから病院に行く事にして9時前に大重丸をあとにした。
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民宿「大重丸」何かとお世話になりました。

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今回のパートナーのはたねー。大変心配かけたし色々世話をやかせホンマに申し訳無く思っています。

家の近くの整形外科で診てもらった結果骨折しているのは間違いは無いが骨と骨との結合部分の軟骨を骨折している。なので痛みが余り無いとの。ことだった。
一ヶ月程の安静が必要との事だった。
明日CTなどのある整形外科専門の病院で再度診てもらおうと考えている。

しかし膝が治ったら骨折とは、しかも一週間の初日とは何とも情けない。
2009.02.07 伊豆の天気
週間天気予報で8日~14日までの一週間に太陽マークがあるのは3日間だけ
曇マークが1日、あとの3日は曇一時雨となっている。
城ガ崎は少々の雨でも登れるのやろか…
荷造り完了!しっかし凄い荷物…雨で登れんかったら最悪や…
8日から14日までの一週間はたねーと城ガ崎に行く。
新幹線&民宿泊の超豪華版ツアーだ。
当初はタイ・プラナンの予定だったが諸事情のため国内ツアーに変更した。
来年はプラナンに行く!←多分…

今回城ガ崎には2000年に行った以来なので非常に楽しみにしている。
目標は「風に吹かれて」のオンサイトと「アイロンヘッド」がR.P出来ればええなぁ~と思っている。
しかし一週間のツアーなので荷物の多さに戸惑っている。殆ど着替えばっかりやけど。
2009.02.05 備中情報
用瀬小屋からキャンプサイド、2ルンゼ、奥の院、じゃろう岩、ニューエリアへのアプローチである遊歩道が2月6日~2月27日まで崩土の撤去のため前面通行止との看板が設置されています。
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用瀬小屋近くに設置された看板。

この件に付いて杉田氏が確認した結果、充分注意して通行してもよいそうです。

詳しくはTCNetのHPで⇒こちら

何かにつけて迅速に対応して下さる杉田氏初めTCNetの皆様には本当に感謝します。
2009.02.05 暗証番号
8日からの城ガ崎クライミングツアーの費用を女房公認のヘソクリから出そうと近くのATMに行った。カードと通帳を入れ暗証番号を押して金額を押した。処理中ですの表示を見ながらほんの少しの時間待った。そしたらなんちゅう事かカードと通帳だけ出てきた。えっ( ̄^ ̄)!?なんでや?もう一度同じ事をしたがやはりお金は出てこなかった。表示画面をよ~く見たら暗証番号が違うと書いてある。ん…!?違う言われてもなぁ~と思いつつ機械相手に文句ゆうてもしゃーなし、確か3回間違ったらカードは使えなくなると聞いたことがあったので思い当たる違う番号があったがグッと我慢し会社に戻った。先輩に事情を説明したらカードと通帳と身分証明になるものを銀行に持って行ったら教えてくれると言うので仕事の合間に行ったら届出印がいるとのこと。翌日印、カード、通帳、免許証を持って銀行に行ったら印が違うと言われた。ウッソ~!(;o;)行員にどんな印か見せてくれと行ったらお渡しできませんけどと言って見せてくれた。その画像を脳裏に焼き付け家中を家捜し似たような印を持って今日銀行に行った、これで駄目なら下ろすのになんやかやと手続きをせなあかんようなので今週中に旅行費用が下ろせ無い。女房に立て替えを頼べばタップリと嫌味を言われるので何とか印が合っていますようにとの思いで待っていたら行員から合っていましたので少しお待ち下さいと言われた。やれやれ自分のお金やのになんでこんなに苦労せなあかんのかと腹が立つより情無かった(T-T)教えてもらった番号は全く予想もしない番号だった。しかし番号を見ながら当時(4年前)何故この番号にしたのか思い出した。しかし現在は何かにつけて暗証番号やらパスワードが必要になっている。全て同じ数列やアルファベットにすれば忘れる事は無いと思うが安全面から言えばとんでもなく危険だ。何かええ方法はないものだろうか…
寝ていて突然に目が覚めた。何時頃やろうと時計を見たら3時だった。
起きる5時半までにはまだ時間があるのでオシッコをして又寝た。が眠っているのか起きているのか分からんが目覚ましが鳴ったので起きた。こんな時の寝起きは最悪だ。おまけに喉がヒリヒリと痛い!風邪か…

起きて女房が横で寝て失敗やったというので、何でや?と聞いたら鼾が凄かったと言う。
昨夜送別会で飲み過ぎていたので鼾を掻いていたと思う。
しかし3時に目が覚めて二度寝しようとしたが女房の鼾が耳障りで中々寝付かれなかった。
それを言ったらまぁ~お相子やねとぬかしよった。
確かにお相子やけど人の鼾は腹が立つ。

今日は昼から休んで不動岩に行ってきた。
岩場に着き挨拶をしたら、凄い声ですねぇ~と言われた。
今日は体の調子がイマイチだったし8日からの城ガ崎に向け疲れを残さないように止めようと思ったが
城ガ崎で使う新しいシューズの慣らしに行く事にした。
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昨年9月に買っていたバラクーダ。本当はミウラが欲しかったがサイズが無かったのでこれにした。
先日某山道具屋でミウラのベロクロ版を履いたが非常に具合が良かった。次買ってみようと思う。しかし19800円と高い。
年々高くなっているがもっと安くならないものだろうかと思う。

おまけ
不動へはJR宝塚線で行ったが、車内の行先表示が逆になっていた。
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私もバスに乗ってたときに時々行先表示を逆にして走っていた。
自分で気づくことはあまり無い。そうかといってお客さんから指摘されることは稀だった。
大概すれ違う仲間の運転手が手振りで教えてくれた。
今夜前の職場の同期の定年退職する者の送別会が夙川であった。
夙川といえば阪急沿線の六甲、御影、岡本、芦屋に並ぶ高級住宅地である。
夙川駅から歩いて5分ほどのところにある『CAFE ATIK』と言う名のイタリアンレストランが会場だった。
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今夜のコースはBコースで
※前菜6種盛り合わせ
※ガーリックトースト
※Atik風シーザーサラダ
※プリプリ海老のアヒージョ(ガーリックオイル)&マッシュルームのアヒージョ(ガーリックオイル)
※ピッッア マルゲリータ&クワトロフォルマッジオ
※本日のパスタ&パエリア
+ドリンク飲み放題          しめて4,800円だった。
しかし会費は退職者が出してくれた。ラッキー!
それにしてもこのレストランには場違いな連中だった。←当然私も含まれているが…
順天堂大学准教授の青木 晃氏のためになる話を全文掲載します。(本当は簡潔にまとめればええんやけど、私にそんな器用なことは無理)

人間の体の60%は水分でできています。元々、海から誕生した生物である人間は、体内環境としての水分保持なくしては、生存することができません。人体の水分を体液といいますが、この体液にはナトリウム、カリウムなどのミネラルが多く含まれており、海水のミネラルバランスととてもよく似た組成になっているのも、人間の起源が海にあることを示しているのです。
この体液60%の内訳は、体の各細胞がスポンジのようにして含んでいる細胞内液が40%、血液やリンパ液、胃液といったわかりやすい液体である細胞外液(動きのある水分)が20%となっています。体の中での水分の働きはとても重要です。主には以下の5つがあります。
●老廃物を対外に排泄する働き
●栄養、酸素、ホルモンなどを身体の各所に運ぶ働き
●酵素などの物質を溶かす溶媒としての働き
●発汗による体温調節を行う働き
●体内の様々な物質代謝が円滑に行われるようにする働き
水分が足らなくなると上記のようなシステムに支障をきたし、健康にも影響してくるのです。
余分な脂肪を分解し燃焼するというダイエットにおいても水はとても重要です。
動く水分の代表選手である血液やリンパ液は体のあちこちを循環し、代謝によって生じた老廃物を回収してきます。一日約150~200ℓもの汚れた血液が腎臓というろ過装置を通過し、血液は再利用されるのです。
そのときに生じる尿は1.2~1.5ℓで、これが体外へ排出されるわけです。
このほかに、呼吸や皮膚の表面から自然に蒸発していく不感蒸泄(ふかんじょうせつ)という水分が約1ℓ、大便に含まれる水分が0.1ℓで、健康な成人では、合計最低でも2.5ℓ前後の水分が毎日、体から失われているのです。
食べ物に含まれている水分量は約0.7ℓ。代謝水を除くと意識して飲まなければいけない水分量は、一日1.8ℓくらいになります。これは生命維持の上で必要な最低限の量であり、健康な人ではこの程度の水分を普通に飲んでいることになります。
医学的に正しいダイエットは、脂肪細胞のみを効率よく燃焼させて減らすことです。この脂肪燃焼というプログラムをしっかり行なうにも水が必要不可欠です。体内に水分不足があると、新陳代謝の効率が低下することが知られている。すなわち、水分不足の体は、エネルギー消費量も減り、太りやすい状態にも陥るのです。この脂肪の代謝を円滑に行なわせるために余分な水分が必要となります。
私はこれを脂肪代謝水と呼んでいます。その量は約700mℓ。すなわち、ダイエット中の人では意識して飲む水分は2.5ℓ、最低でも2.2ℓほどは取っていただきたいということになります。
「水を飲みすぎるとむくむからいや」、「私はむくみ体質だから水はあまり飲まないようにしている」、「水を飲んでも太る体質だ」という方がいますが、これも間違い。心臓、肝臓、腎臓が悪かったり、内分泌ホルモン系の病気でもない限り、むくみを気にして水分摂取を控えるという必要はありません。
健康な成人であれば、腎臓は一日最大で22ℓもの尿を作ることができます。1~2ℓくらい多く摂ったところで、むくみの原因となるうようなことは決してなく、逆に腎臓を流れる血液の流量が増え、体のあちこちの老廃物や余分な水分を尿に変えて排泄してくれるので、代謝のいい〝やせ体質〟の体になっていくのです。また、水そのもにはカロリーはなく、いくら飲んでも太る(=脂肪が増えていく)ことはありません。


韓流スターで「冬ソナ」のヨン様は一日7ℓの水を飲んでいるらしい。
2009.02.01 ワンテン
今日日帰りで長屋坂に行って来た。
成羽地域局前の温度計が4℃を指していた。先週より遙かに気温が高い、が空はどんよりと厚い雲に覆われている。予報では昼過ぎから太陽が出るようになっていたが…お天気ネーサンが居ないから出ないかも…
朝いつもの直売所により40円のキャベツと30円の大根をお土産に買った。安!

9時ごろに岩場に着くと既にN・Tペアー、Hご夫妻と先生が来られていた。
その後yukio君、ヒガピョンさん、TO隊長、おメグさん、そして広島R生徒軍団が来られた。
後で車のナンバーを見たら地元岡山ナンバーの車が一台も。無かった。
ローカルの方達は何処へ行ったんやろ…

私は曇空の下ではモチが上がらない。そんな乗らない気分で1便目を出し核心のカチには手が届いたが保持しきれずフォール。一応R.P狙いでヌンチャクをかけに登ったが寒くて身体が思うように動かないので無理せずに降りた。

2時間ほど休憩して2便目を出し核心の左アンダーを取った所で手首に違和感を感じたので降りた。

15時40分ごろ左手首にテーピングをしヌンチャク回収を兼ね最終便を出す、核心下でじっくりレストし核心のムーブに入る、デッドでなく右手を出せカチが取れた、しかしイマイチええところが取れてない。
足を探しているうちに指が滑ってフォールしてしまう。セルフを取り少し休憩して右カチを取ったところから始めたら終了点まで抜けれた。初めてワンテンで抜けれた。嬉しいよりも悔しかった。
足を探す前に左手を飛ばせばよかったと後悔した。
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カチを取ったところ(yukio君撮影)

大進歩やけどそれにしても悔しい。。。。