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地元の理解は挨拶から

今日先週に続き備中・原瀧山に行った。
メンバーは我会のリード君、あらみちゃん、会友のタカチャンの四人で行った。

先週案内してくれたヤナ兄さんや羽山で会ったTCNetの実行委員の方から原瀧山は駐車問題があり地主さんに駐車料金500円を払わなければいけないと聞いていた。

先週は車を遠く離れた所に止め挨拶せずに昼頃まで登った。

今週は今後の事もあるので地主さんと思われる岩場に一番近いお宅に、あらみちゃんと挨拶に行った。奥さんと思われる女性が出てきて「岩場は隣の土地だが、岩場に行くのには、うちの土地を通る。ついこの間黙って3組の人らが登りに来てたが感じが悪いし挨拶はマナーですからね。」と言われた。私は先週の我々の事を言っているのだと思い「そうですか…すみません」と少し言葉を濁した。
奥さんは笑顔で「あなた達のように挨拶してくれたら安心するし気持ちが良い」と言ってくれた。
又「500円は隣に渡しておくので気を付けて登って下さい。」言ってくれた。

これで我々も気兼ねせずに登れるし、何より地元の方の不信感を拭えたことが嬉しかった。

17時ごろ岩場を後にし、お礼の挨拶にアプローチの地主さん宅に挨拶に伺った。
朝と同じ女性が出てこられ「わざわざご丁寧に又いつでも登りに来て下さい。」と言ってくれ隣(岩場の地主さん)にも話しておきましたからと言われたが、やはり挨拶しておくべきだと考え岩場の地主さん宅にも挨拶に行った。
やはり奥さんと思われる女性が出てきて「ハイ!聞いています。いつでも来て気を付けて登って下さい」と笑顔で言ってくれた。

そして車に乗ろうとしたらアプローチの奥さんがわざわざ出て来てくれ「気を付けて帰ってくださいね」と言ってくれた。

挨拶は何も難しい事ではない。一声かけるかかけないかによって相手の受け取り方は全く違ってくる。
そして街中と違い、村の方達は余所者を常に見ている。挨拶は理解を得る為の第一歩だと思う。
ホント今日は声をかけて良かったとつくづく思った。
もし今日声をかけずに登っていたら原瀧山が立ち入り禁止になる原因になっていたかも知れない。

次回いつになるか分からないがお二人の地主さんに神戸の洋菓子をお土産に持って行こうと思う。
今日の岩場での様子はあした。

2009.05.31 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々

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