プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


リンク


DATE: CATEGORY:未分類
木曜日の夜から今朝方まで断続的にかなりの量の雨が降った。
この時期にしては異常な雨量だと思う。
日本の反対側の南米チリではマグニチュード8.8の地震があり日本の沿岸部には津波警報や注意報が出ている。
今地球は地震の活動期に入っているらしいが、異常気象と重なって世界各地で大規模な自然災害が起こる可能性があるし、現に起こっている。
何とか地球の機嫌を宥める手立てはないものか…。

今日こうもり谷へ行って下地の整備をしてきた。
こうもり谷の壁の下を流れる渓流は普段伏流水になっていて少々の雨では水が地上を流れることはない。
しかし今日は轟々と流れていた。
P1040864m.jpg
アプローチの入口の橋の上から撮影。
普段は泡だって流れることはない。
P1040867m.jpg
この滝も普段は二筋程申し訳程度に流れている。

そしてやはり幻の滝が出現していた。
P1040868m.jpg
ここは普段全く流れがない。
ここに滝が出現するのは梅雨の末期や台風での集中豪雨の後くらいなので、この2日間の雨量の凄さが分かる。

今日は『森のエリア』の下地整備を先週に続いてした。
P1040870m.jpg
かなりの急斜面なので足場が悪い。
P1040871m.jpg
不安定な石を積み上げたり土砂が流れないように堰を作った。
後土嚢を積めば出来上がり。来週の土曜日にする予定。

今日は何人登りに来るかなぁ~と思っていたら我会の3人を含めて7人3パーティーが来た。
P1040872m.jpg
「ハットトリック 5.11b/c」をリードするモチマスさんとビレイするあらみちゃん、そして見ているリード君。
こうもり谷は豪雨の後でも登れるルートがあるので貴重な岩場である。
しかし登っているのを見ても登りたい!と全く思わなかった。このままクライミングを辞めれそうに思った。

今日は岩場の通称洞窟と呼ばれているところに大量のゴミがあった。当然回収した。
大量のゴミと言えば
P1040863m.jpg
衝原湖に浮かぶゴミ。これを見たら虚しくなる。
アプローチのゴミがなければええかと何時も自分を納得させている。
P1040874m.jpg
今日回収したゴミ。先週の5倍あった。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
ボルダーシーズンの締め括りとともに春の幕開けともなる恒例の清掃登攀が、3月7日(日)西宮市の北山公園であります。
cb-t3mm.jpg

私も参加しますが、清掃後に毎年一回だけのボルダーを楽しみにしているのですが、今年は指の怪我でゴミ拾いだけの参加です。


詳しくは⇒Fragments


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
先日から池波正太郎氏の人気シリーズ『仕掛人 藤枝梅安』を読んでいる。
510YBHXPXNL._SL500_AA240_[1]
仕掛人(殺し屋)は、依頼者(起り)からの依頼を取り次ぐ仲介人(蔓)を通じて殺しを請け負う。
殺す相手は、生きていては世の中に害を及ぼす者に限られている。

今の世の中でこういう仕組みがあるのかどうか知る由も無いが、生きていたら害を及ぼすやろうと思われる輩は確かに居る。かと言って金で請け負うのはあってはならないことだ。

世の中には生きたいと思いながら心の病などで自分を殺す者もいる。
こう言う者を生かせるようにする『生かせ人』なる者が居ても良いのではとつくづく思う。
私にそういう力があれば思うが、自分のことで精一杯が現状や。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
知り合いの消防士に問い合わせた返事がきましたので抜粋して紹介します。


(119ばんつうほうプレート)設置してからかれこれ6年くらいになりますかねえ。
六甲山系と丹生山系にありますが、北区の北部の道場町あたりには無いのです。
設置してあるのは、既存の神戸市の建設局が設置した登山道の道標に後付けで取り付けてます。
消防独自でプレートを立てることをしていないのは多分理由があるんだと思います。
立てる際の土地使用承諾や国立公園法や、なんかそんなことプラスお金とちゃうかなあと思います。
あんな大事な物であっても、いたずらか故意で番号が削り取られたりということがちょくちょくあって、嘆かわしいことです。

さて、クライミングで考えると、主なクライミング箇所の百丈岩、不動岩、駒形岩、烏帽子岩、蝙蝠谷、保塁岩、芦屋ロックガーデンは119番管制室でも把握していて、それぞれの場所のルート図(たぶんクライミング専門誌のコピー)なんかもあります。ただし、各管制員のスキルはクライミング事故の通報件数が全体の119番のなかでとても少ないので、「○○岩」と言うだけではなかなかわからずに、「○○町○○にある○○という駅の○○方向約○○mにある○○岩」というような感じで言うとすぐわかる程度です。
山中の一般登山道では、登山道のどの辺りにいるかという範囲があまりにも広いので、場所の特定ができないのですが、119番プレートではっきりわかるので、ヘリをそこへ出動させてピンポイントで捜索させたり、地上隊がどの登山道を使ってどこから入山するかという作戦を立てるのに119ばんつうほうプレートがとてもいいです。

岩場全体として考えると、岩場では、どこの岩場かということがわかれば、岩場自体が狭い範囲なのでヘリの捜索は一目でわかるのと、地上隊の入山口も芦屋ロックガーデン以外ではどこも一ヶ所なので特に迷わないので、入山口に119番プレートを立てる必要性は一般登山道ほどは無いように思います。

もし何かを表示するとしたら、クライミング事故があったときの注意として【119番通報のときは「○○区○○町○○にある○○という駅の○○方向約○○mにある○○岩」と言う。救助隊や救急隊が来たときには入山口に案内人を出す。ケガの手当てや、安全な場所への移動などをできる範囲でおこなう。110番にも通報する。】っていうような掲示板を、入山口と岩場直下に立てて表示しておくほうが119番プレートよりも有効な気がします。

不動岩や、芦屋ロックガーデン、蝙蝠谷のような範囲の広いゲレンデでは、ゲレンデ内の何箇所かにそんな表示とプラスアルファアとして、ゲレンデ内での細かな場所を示す物が何箇所かにあればよりいいです。

「119ばんつうほうプレート」は当然ながら119番管制室にその設置位置図がありますが、各消防署の救助隊も同じ地図を持っています。これは国土地理院の1/25000です。この地図で運用しているので、岩場内の詳細な場所をプロットしても、もっと縮尺が小さな地図でないと場所の詳細を読み取れないのであまり意味がありません。

別に岩場個別の図を作って、これにプロットしないと意味がないので、そうすると「119ばんつうほうプレート」を使わないで、岩場直下の掲示板を「○○区○○町○○にある○○という駅の○○方向約○○mにある○○岩の・・・・○○○○」として、○○○○の部分を消防署と航空隊と119番管制室がわかるような仕組みのほうがOKかなあと思います。

ゲレンデ内の各所の掲示板は、たて看板のようなものでなくてもよくって、最初に手を掛ける岩のあたりに貼り付けるプレートのようなのでもいいかなあと思います。地主の承諾がいるよねえ。消防署がやるとすると、地主さんのとこへ行ったとたんに、行政の代表が来たわいみたいな感覚で、ここぞとばかりに本題以外のいろんなことを言われて話がつまづきそうな予感がするなあ。

所轄の消防署の救助隊は、不動岩あたりだと救助計画を立てているんじゃないかとも思いますから、ちょっと所轄にも聞いてみますね。

それから、不動岩ではヘリのピックアップポイントは、テラスが岩場の下のほうにあると思いますが、まずそこまで人力で移動させてからヘリ吊り上げっていう段取りになります。ヘリがよそへ出動中や夕昏だと下山は全部人力になりますね。私も不動岩では道路までロープで確保しながら担架搬送したことがあります。


というような内容です。返事にもありましたが、岩場からの救助要請は119番通報の率からすれば非常に少ないということです(ええことですが)。
今後は、『「○○区○○町○○にある○○という駅の○○方向約○○mにある○○岩の・・・・○○○○」として、○○○○の部分を消防署と航空隊と119番管制室がわかるような仕組みのほうがOKかなあと思います。』この仕組みが出来上がれば迅速な救助が出来るでしょう。
これからの課題として関係機関に働きかけて行こうと思います。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
516WRYEPKWL._SL500_AA300_[1]
藤沢周平氏には珍しい現在小説である。
主流を外れた職場、地方で入婿状態の息子、妻子持ちと交際中の娘。五年前に妻を亡くし、まだローンの残る建売の家で一人、主人公は自分の役目は終ったと感じている。そんなある日、娘に再婚を勧められ―。初老の勤め人の寂寥を描く。←TUTAYA online解説より。

私は藤沢周平氏の時代小説『用心棒日月抄』が好きだ。

主人公の青江又八郎のような人間に憧れを感じる。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日仕事の待ち時間の間に太陽と緑の道を歩いてきた。
歩いていて目に付いたものがあった。
P1040861m.jpg
道柱の上の黄色いプレートに注目。
拡大すると
P1040862m.jpg
これは神戸市消防局が六甲山系の87コースに、806個のプレートを設置している。

六甲山は市街地から近いこともあり、子供からお年寄りまで手軽に楽しめる山として広く親しまれている。
1000メートルに満たない山だが、結構奥行きがあり毎年多くのケガ人や急病人が発生して消防や警察のお世話になっている。
こんな時、目標物のない山の中で自分の居場所を特定することは、119通報をする人にも通報を受ける管制係員にも難しいことだと思う。
そこで設けられたのが、この『119ばんつほうプレート』である。
救急隊や救助隊を要請するときに、プレートの番号を言えば(この場合は、き91-6)最短ルートを選んで現場に駆けつけられるようになっている。

そこで日本の全国の岩場にも、この方式を取り入れたら良いのではと思った。
ただ実現は非常に難しいと思う。
それは日本の殆んどの岩場が公に認められていないからだ。

しかし設置可能な岩場もあると思う。
私が可能と思える岩場は、神戸では道場周辺の岩場と岡山の備中の岩場などがある。
もし仮に設置することになれば地元の消防署員立会いの下で怪我に応じての救出方法等を詰めておく必要があると思う。
一時を争う場合ではヘリコプターの要請も有りえるだろう。
その場合要救助者をどの地点まで搬出すればよいのかも詰めておく必要もある。
これが実現出来れば早い時間に怪我人の処置が出来る。

こういったこともアクセス問題の一つとして取り組んでいく必要があると私は思うのだが。

一度知り合いの消防署員に聞いてみよ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今週水曜日に読売テレビ『ten!』の『街角トレジャー』というコーナーで、我会のガッツ君のお店が紹介されます。
P1040848m.jpg
『グリンデル』という名のケーキ屋さんです。
神戸市須磨区のJR須磨駅から徒歩10分ほどのところにあります。

P1040849m.jpg
シェフのガッツ君。以前は登るシェフとしてクライミングも頑張っていましたが、現在はケーキ作りに頑張っています。

P1040855m.jpg
グリンデルの生キャラメル10粒入って650円。『花畑牧場』の生キャラメルより美味い!と評判です。
数が揃えば宅配もOK!のようです。
お店の電話は078-732-5520です。

水曜日の読売テレビ『ten!』の『街角トレジャー』というコーナーで18:00頃放映されます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
朝9時半に岩場に着いた。
IMG_1222m.jpg
温度計の針は10℃を指していた。
まだまだ、こうもり谷は寒くて登るのは辛いだろうと思っていたが、今日は絶好のコンディションだった。
今日こうもり谷に来られたクライマーはN県から来られた常連のKご夫妻だけだった。
Kさんは、この冬ず~っとこうもり谷通われていたそうです。

今日はクライミングではなく『森のエリア』の下地の整備をしてきた。
IMG_1281m.jpg
このエリアの取り付きは急斜面になっているため今まで余り登られていなかった。
なので今日各ルートの取り付きを平にしてきた。
後二三日下地の整備をしてプロテクションの整備をすれば安心して登れる。
プロテクションの整備は3月入ってから行う予定。

しかし今日のこうもり谷は全然寒くなかった。
IMG_1284m.jpg
もう春の気配が充満していた。

それにしても駐車場から岩場までのアプローチにはゴミが散乱していた。
IMG_1286m.jpg
アプローチの往復に集めたゴミ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日は天気が良く気持ち良く走れた。
と言っても私は気持ちとは裏腹に最後は足が前に出なかった。
しかし走り終えた後は気持ちが良かった。
P1040828m.jpg
我社の年間の最大のイベントである駅伝は各部門の栄誉を懸けた戦いだ。
まぁ~これは上位を争う部門だけの話なのだが
殆んどのものは、久し振りに同期や知人などに会うのを楽しみにしている。
そしてその後の飲み会と

P1040846m.jpg
今年のメンバー。当然私は最高齢。
今年も無事に完走出来たことを感謝している。
来年は最後の駅伝になるので日々精進して行こうと思う。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:閑人閑話
スニーカーを2足買った。
P1040815m.jpg
左…コンバース・オールスター193
右…オニツカタイガー0128メキシコ66

2足併せても昨年12月に買ったスポルティバミウラVSより安い。
P1040721m.jpg

この2足を買って、改めてクライミングシューズが高いと思った。

何故2足も買ったかというと、2月の11日~14日まで伊豆の城山に行く予定だったが、天気が悪いので中止した。
城山では民宿を予定していたので、そのお金が浮いた。
本当ならファイブテンのTeam5.10を買いたかったが、今買えば履きたくなる。
a0032559_9143243[1]m
≪写真は登攀工作員日記≫より拝借しました。悪しからず。

履けば登りたくなるのは人情。
折角一ヶ月クライミングを自粛したのに寝た子を起こす羽目になるので通勤用に買った。

明日は会社の駅伝が神戸須磨区総合運動公園である。
私は昨年同様一番短い距離を走る。確か2.9kmだったと思う。
何区か聞いたが忘れた。目標タイムは17分を切ること。
昔は10分そこそこで走ってたんやけどなぁ…
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
鬼平犯科帳を読み終えて次の仕掛人藤枝梅安の本が届くまでに少々時間があったんで図書館で何か面白そうな本は無いかいな…とブラブラしていたら『風よヴェトナム 』の題名に惹かれ即借りた。
41YTVJ50ZYL._SL160_AA160_[1]
政変により祖国から捨てられた母と祖母を持つ二人の女性と、この小説の主人公である舞台などの照明家とが織り成す物語。
小説に出てくるヴェトナムの地名が先日行ったところばかりだったの興味深く読んだ。
読みながらヴェトナムへはもう一度ゆっくり行って見たいと思った。


話は変わるが、兵庫県姫路市にある『小赤壁の岩場』で「もう直ぐ上高地 5.11a」のあるDエリアの終了点が無くなっているそうだ。
関西岩場環境整備ネット(KINet)のホームページの掲示板に情報が寄せられている。
KINetホームページ⇒こちら

これはあくまで私個人の推測だが、犯人?はクライマーではないと思う。
小赤壁の岩場のある遊歩道は現在西端の岩壁の崩落により立ち入り禁止になっている。
しかし現状は山の上にある駐車場から各エリアへ下りていける。
Dエリアはその登下降路の直ぐ側にある。このアプローチはクライマーだけのアプローチではないのでちょっと地理に詳しいものなら誰でも利用できる。
クライマーなら終了点の重要さが如何ほどのものか説明しないまでも心得ている。
なので今回の不届き者はクライマーではないと私は信じている。

しかしこの事態は非常に危険なので早急に対処する必要があるだろう。
すでにKINetで対策を考えてくれていると思う。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:仕事
今日の午前中加古川市の北部へ仕事で行った。
待ち時間が一時間ほどあったので加西市の古法華の岩場を見に行った。
P1000049_20100217203254.jpg
ここは無料のキャンプ場もあり非常に整備されている。

P1000053_20100217203412.jpg
私がクライミングを始めた頃によく通ったところだ。
岩場の基部まで車で乗り入れることができ非常に楽だった。

しかし
P1000055_20100217203635.jpg
今日確か5年ぶりだったと思うが、岩場への入口が閉鎖されて加西市により立ち入り禁止になっていた。

車を手前の駐車スペースに置き、歩いて岩場に行った。歩いても2分ほどなんだが
P1000051_20100217203925.jpg
古法華の岩場は、小法華、中法華、大法華、奥法華のエリアがあり、写真は大法華だ。
ここは非常に日当りが良いので秋から春にかけてのエリアになる。

岩場を散策していたら
P1000052_20100217204158.jpg
大法華壁右端にあったスラブの壁の基部を削ってなにやら庭園のようにしていた。

今日見た感じでは現在は登られていないようだ。
ここは初心者、初級者にはもってこいの岩場なのに非常に勿体ないと強く思った。
ここを整備したいと思ったが行政が立ち入り禁止の措置を取っていので許可をとるのは非常に難しいと思う。


それからブログに書くのはどうかと思うが批判を覚悟で書きます。
P1000054_20100217205227.jpg
岩場の手前のトイレ周辺の駐車場に着いた時、パトカーと警察官が一人と地元のお年寄り二人ほどがいた。
警察官が無線交信しているのが耳に入った、男30台から40台目張りはしていませんと止まっていたワンボックス車の運転席を覘きながら話していた。

私も何事やろ~とそのワンボックス車の運転席を見たら男性が真っ青な顔をして眠っているように見えた。
自殺やな、と思いながら岩場の偵察に出かけた。そうこうしていたら消防車と救急車が来た。
救急車は男性の死亡を確認したのだろう男性を乗せずに帰っていった。
この男性は車内で練炭を焚いて自殺したらしい。

しかし絶対に自ら命を絶つのはよくない。
どんなに苦しくても辛くても自ら命を絶つのは間違っている。
死んでも辛さや苦しみや悲しみから逃れられない。
しかし世界の宗教の中にそれを助長する教えがある、所謂死ねば成仏する。
これは大きな間違いである。
どう間違っているのかいずれ紹介します。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
今日「鬼平犯科帳」を読み終えた。
4167142767.01._SCLZZZZZZZ_AA200_[1]
最後の24巻は池波氏が逝去されたため未完となっている。

密偵のおまさが女賊お夏に誘拐された。果たして結末はどうなるのか…
私が天国に行けて池波氏にお会いすることが叶ったなら是非お聞きしたい。

『剣客商売』『鬼平犯科帳』の次に読むのは『仕掛人 藤枝梅安』や。
しばらく楽しめる。

それから、きたやまにあさんのブログに北山公園アクセス情報が掲載されています。

私もこの情報を読んで大いに反省しました。
それは昨年岡山の王子ヶ岳のボルダー「ナテハ」を2撃?3撃したときに思わず谷を越えた向うにいた知り合いに喜びを叫んでしまいました。ええ歳して以後気をつけます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
この先1ヵ月ほどクライミングをしないことに決めた。
3月20日~22日の三連休の鳳来から再開しようと思う。

再開が鳳来なんて無茶なと思わないこともないが
行って登るか登らないかは指の具合次第。

さて1ヵ月間の休みに何をしようか…。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日は不動岩のシアターに先日我会に入会した、ぐらみちゃんと行ってきた。
朝JR道場駅前で登攀工作員にお会いした。駅前ロータリーに赤いトヨタの車が止まっていたので多分登攀工作員さんの車だろうと思ってお聞きしたらやはりそうだった。以前から気になって次に買え代えるときの候補の一台にしたいと思っていた車だったので運転席に座らせてもらった。やはり新しい車はええもんや。


IMG_1216m.jpg
シアター「私の彼は左利き 5.11a」をTRで登るぐらにちゃん。

今日は太陽が午後から雲に隠れたが昨日に比べ暖かかった。
私は5.6~5.11aを9本登った。
上の写真が5.11aのルートなのだが何処が核心なのか分からないまま登れた。
多分10台だろうと思って家に帰ってトポを見たら11aだった。
写真のぐらみちゃんが左足を置いているところが大きなテラスになっているのだが、そのテラスを使わずに登る限定があったみたい。
次回いつになるか分からないが再チャレンジしてみようと思う。

まぁ~登れるだけ幸せなのかなっと思った今日一日だった。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日は久し振りに天気が良かった。
天気の良い烏帽子岩は
IMG_1214m.jpg
ご覧の状態である。これでも少ない方では…

最近我会に3人の方が入会した。
IMG_1212m.jpg
「ゴールドフィンガー」のTemple君

IMG_1211m.jpg
同じく「ゴールドフィンガー」の  ん…まだwebネームを決めてないK君

IMG_1213m.jpg
「アフターバイト」から「タイムトンネル」への継登をする、3人のなかでは一番クライミング経験のある、ぐらみちゃん。

IMG_1209m.jpg
そして経験の浅い二人にロープの結び方などを指導する、我会が誇るお局様否失礼トレトレKさん。

私は今日空いているルートばかり登った。
登るにあたって左手の人差し指と薬指をテーピングテープでしっかり固定し痛めている中指を使わない様にしたが、とてもじゃないが細かいホールドを保持なんて出来無かった。
直ぐテープを外して従来通り中指と薬指を固定して登った。
このことで思ったのは凍傷等で指の無い山野井ご夫妻やそして我会のガンちゃんの凄さを思った。

五体満足というのはなんと有り難いことであるかを強く思った一日だった。
それにしても今日は登れんかった…益々下手になっと~。

明日は不動岩に行く。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
孫のハナがママに手伝ってもらって作ったバレンタインチョコ。
IMG_1163m.jpg
手前の左のは、ハナの好きな人のだそうだ。

私も貰えた。
IMG_1170m.jpg
〔す〕〔き〕〔ハートマーク〕の三個入ってた。

IMG_1174m.jpg
いつまで貰えるかな。

明日は天気が回復しそうなので烏帽子岩に会の仲間と行く。
先日の調べものの確認と易しい目を本数登ろうと思う。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
天気が良ければ昨夜から14日(日)まで伊豆の城山に行く予定だったが中止した。
指のためにはええ事だと思うようにして、今日は調べものがあり烏帽子岩と駒形岩に行って来た。
IMG_1160m.jpg
当然誰も居ない。週末だけでなく平日でもクライマーで賑わう岩場に誰も居ない風景もええもんでした。

駒形岩で調べものをしていたら告知チラシがあった。
IMG_1159m.jpg
駒形岩の右よりの「サイレントティアーズ 5.11a」右に「もうかりまっか 5.11a」というルートがある。
そのルートの核心部を右に避けて登るバリエーションで「ぼちぼちでんな 5.10b」の2本のルートのラインを開拓者のH氏が変更したとの告知だった。
以前にお会いした時に変更の話をお伺いしてた。従来は核心でフォールした場合ロープが足に絡まりやすかった。今回の変更で取り付きが左になったのでロープが足に絡まる恐れは軽減された。
ただ左の「サイレントティアーズ 5.11a」のビレイヤーとの位置が近くなるのでお互いの位置取りに注意が必要かと思う。両ルートを同時に登っても何の問題も無いことを付け加えておきます。
それと「ぼちぼちでんな 5.10b」のラインが右横の「フキのトウ 5.10b」の核心と重なるように見えた。
このあたりも譲り合えばええことだ。

帰りの抜け道の田圃にツグミがいた。
mm.jpg
ツグミは冬鳥の代表で漫画『とりぱん』にツグミンの愛称でユーモラス描かれている。
なので非常に親しみを感じる。
多分この冬初めての出会いだったと思う。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
今日はベトナムの旅の最後に目に止まった風景を紹介します。

まず初めに、これは目が点になった。
IMG_0665m.jpg
ホーチミン市内の電柱。殆んどの電柱がこの有様。よくショートしないものだと感心したが、メンテナンスをどのようにしているのかと不思議に思った。

IMG_0760m.jpg
バイクに乗っている殆んどの女性がマスクをしている。中には写真の女性のようにマスクと涎掛け?が一体になったものを着けている女性も多かった。

IMG_0849m.jpg
保育園近くの道ばたで営業している朝御飯屋。

IMG_0941m.jpg
フエ市のドンバ市場の中にある屋台?メニューはフォーだけのようだった。食べてみたかったが…
ベトナム人は基本的に家で食事を作らないそうです。街のいたるところにこのような屋台?がある。

IMG_0880m.jpg
異様に低い高圧送電線。

IMG_0898m.jpg
レストランに飼われていた鳥。そういえばベトナムで野生の鳥を見かけることは無かった。
カラスや鳩、スズメもあまり見かけなかった。
ガイドに聞くと、ベトナムでは空を飛ぶものは飛行機以外はみんな食べる。四足では机以外はみんな食べると答えた。
この辺は中国の影響かも。

IMG_1031m.jpg
上のレストランの近くにいた牛。なんでもこの牛は映画のモデルになったとか。ちなみに乳牛だそうです。

次の写真は何だとおもいます。
IMG_0939m.jpg
男子トイレです。しかも有料。日本円で5円でした。

ベトナムの踏み切り。
IMG_0998m.jpg
鉄柵で完全に遮断。こうでもしないとバイクが通り抜けていくのだろう。

バイクと言えば
IMG_1003m.jpg
道ばたで見かけたがガソリンを売っている。

そしてバイクの修理屋さん
IMG_1050m.jpg
HONDAと大きく書かれていました。ベトナムではバイク=HONDAのようです。


IMG_1048m.jpg
街中で見かけた装飾された家。ここでは結婚式が行われているそうだ。

IMG_1068m.jpg
ハロン湾の海水浴場にあった水着屋。朝早かったので誰も居なかった。泥棒にあわないのかなぁ~と思った。

そしてクライマーとして特に目に付きました。
IMG_0739m.jpg
ホイアン市にあった石灰岩の山。当然未開拓です。ええルートが引けそうでした。

そしてボルダーも
IMG_0864m.jpg

IMG_0882m.jpg
ホイアンからミーソン遺跡の道中にありました。このような山が幾重にも連なっていました。
ボルダー課題は星の数ほど出来そうです。
ボルダラーの皆さん、行く価値は充分にあるとおもいますよ。

今日でベトナムの旅は終わりです。
来月は中国桂林の旅を紹介します。
そうなんですどういう訳か桂林に4泊5日で行きます。
永年お世話になっている女房孝行をしてきます(とほほ)。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
今回の旅で4箇所の世界遺産に行った。
2日目に街が世界遺産になっているホイアンへ行った。
IMG_0766m.jpg
この橋は1593年に日本人によって架けられた来遠橋(日本人橋)という屋根付の橋。
ホイアンには16世紀後半から17世紀にかけて日本人街があり約1000人以上のの日本人が暮らしていたそうだ。
日本人の墓もあるらしい。

この夜ランタン祭りがあり多くの人出があった。
IMG_0835m.jpg

昼間にシクロに乗り少しの時間街を散策。
IMG_0749m.jpg
今回は旅行のスケジュールに組み込まれていたが、個人で乗る場合は乗る前にしっかり値段の交渉をすること。

3日目に世界遺産ミーソン遺跡に行った。
IMG_0870m.jpg

IMG_0878m.jpg
ここはベトナム戦争時に南北の境界線である17度線上に位置しているため、非常に激しい爆撃が行われたところであったらしい。
枯葉剤も多く撒かれたそうだ。

IMG_0872m.jpg
壁の穴は銃撃の痕。
多くのアメリカ人観光客も来ていたが、彼らがベトナムのことをどのように思っているか聞きたかったが、私は英語が全く話せない。

4日目はフエ市内のベトナム最後の王朝、グエン朝の建物群に行った。
IMG_1010m.jpg

IMG_1016m.jpg
建物の配置、造りとも隣国中国の影響を受けていると感じた。

そして最終日5日目に先日お知らせしたハロン湾に行った。

明日はベトナムで観た面白いことを予定しています。それと岩場も。

それはそうと今日帰りしなに会社の植え込みの雪柳に新芽が出ていた、待望の春はもう直ぐそこまでやって来ています。
は~るよこい!っと
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日もベトナムあれこれはお休みして
昨日2週間振りにクライミングを、これまた何年か振りの不動岩シアターというエリアに行ってきた。

昨日は早目に行って早目に帰るつもりだったが、珍しく朝寝過ごしてしまった。
遅れついでにちょっと調べものがあり烏帽子岩に行った。
IMG_1148m.jpg
前日に降った雪が薄っすら残っていた烏帽子岩・駒形岩へのアプローチ。

その後日当たりの良いシアターへ
IMG_1151m.jpg

IMG_1154m.jpg
シアターは不動岩の西の端にあって壁の規模は小さいが南を向いている為日当りが良く冬でも非常に暖かい。
グレイドは5.6が3本、5.7が4本、5.9が2本、5.10aが2本、5.11aが3本、5.11bが1本、5.11b/cが1本の18本のルートがある(グレイドは辛目かも)。
IMGm_20100208194918.jpg
上記のトポは私がリボルト後に作ったものですが、ご入用の方が居られましたら差し上げますので連絡下さい。

シアターは初心者や初級者のゲレンデとしてはビレイ地点も狭くないので持って来いのエリアだ。
しかも全ルートがKINetによりリボルトされているので安心して取り付ける。

私は昨日5.6~5.10aを11本登った。
久し振りの被ってない壁はある意味新鮮に感じた。
指が完治するまでと暖かくなるまでの間しばらく通うかと思っている。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
ハノイからバスで約3時間半で、海の桂林といわれて世界遺産に登録されているハロン湾に着く。
最終日の5日目は世界遺産ハロン湾クルーズで約3時間のクルーズだった。
IMG_1073m.jpg
ハロン湾観光クルーズの船の集団。その数約300隻全て個人所有だそうだ。
クルーズ船も陸のバイク同様、隙間があれば汽笛を鳴らしながら突っ込んで行く。
この国の交通は陸でも海上でも無法の中に秩序があるように感じた。

出航して直ぐに
IMG_1080m.jpg
コバンザメのようにクルーズ船にへばり付き果物を売りつける。中々しつこい。
これで生活の糧をえている彼らにクルーズ船の船長も黙認しているよう。

約40分程で1993年に発見された巨大な鍾乳洞のある島に到着。
IMG_1083m.jpg
私は鍾乳洞より周囲の岩壁に目が奪われた。
IMG_1086m.jpg
全ての島が石灰岩から出来ている。

壁ばかり見ていたかったが、女房に急かれて鍾乳洞へ
IMG_1087m.jpg

IMG_1089m.jpg

IMG_1095m.jpg
センスの無い照明に興醒めしたが、内部は野球が出来るくらいの広さと高さ(30m)があった。
ヒダ状のコルネばかりだった。

そしていよいよハロン湾クルーズのハイライトへ。←ガイド談
IMG_1105m.jpg

IMG_1107m.jpg
上は海上生活者達の筏で学校もある。

一軒の筏に上陸。
IMG_1109m.jpg
人懐こい犬が三匹迎えてくれた。
IMG_1113m.jpg
同じ筏に上陸した韓国からの観光客。
イケスの中の大きな魚を買っていた。
IMG_1108m.jpg
なんちゅう魚かな?

船に戻り昼食。
IMG_1121m.jpg
アサリは美味かった。

そして帰る途中にあるハロン湾最大の見所『夫婦岩』へ←ガイド談
IMG_1119m_20100206155449.jpg
『夫婦岩』は日本人向けの呼称だと思う。
他の国の観光客にはなんと言っているのかなぁ…。

マタマタ港へ帰る途中に
IMG_1116m_20100206155406.jpg
コバンザメが現れる。
船内から見たら
IMG_1117m_20100206155421.jpg

IMG_1118m_20100206155435.jpg
ちゅう具合。
同じツアーの方がバナナとマンゴウを買ったのを戴いたが美味しかった。

しかしどこの国でも庶民の生活力は逞しい。

ちなみにハロン湾の島でロッククライミングが行われている島があるかとガイドに聞いたら、無いと言った。
しかしあまり詳しくなさそうだったので当てにはならないと思います。

明日はベトナムの世界遺産です。えっ!?しつこいって!?
いまクライミングのモチベーションがガタ落ちしていてネタ不足してますもんで、悪しからず。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
今回の旅行で昼飯と晩飯には飲み物が一点付いてました。
ソフトドリンク又はビールだったので私は当然ビールを飲みました。
IMG_0686m.jpg
これはホーチミンのレストランで出たビールです。
SAIGON(サイゴン)はホーチミンの以前の名前です。
旅行中色んなビールを飲んだがこれが一番美味かった。

あと
IMG_0719m.jpg

IMG_0902m.jpg

IMG_0962m.jpg

IMG_1136m.jpg

P1040799m.jpg
味は全体にアッサリして飲みやすかったです。
しかも安い!高級レストランで2~3ドル。
しかし大半のベトナム人はビールは高いのであまり飲まないで米で作った度数の高い焼酎を飲んでいるとガイドが言っていた。

明日はハロン湾です。
石灰岩の宝庫です。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
今回の旅の楽しみの一つにベトナム料理があった。
IMG_0683m.jpg
地元のベトナム人はまず行かないレストランでの夕食。
ナプキンの処理からして高級感があります。←まぁ~私も日本で高級レストランには行った事がない。

IMG_0689m.jpg
最初に出てきたのが『フォー』お米で作った麺が何ともいえない美味さだった。
汁もあっさりして美味しかった。
女房があんたが汁を飲むなんで珍しいなぁ~とちょっとビックリしていた。←いや!美味かった。
ただ香草のなんともいえない風味があり嫌な人にはキツイかも←私は全く美味しかった。

IMG_0690m.jpg
続いてベトナム風お好み焼き
IMG_0691m.jpg
巻いて食べます。生地にピーナツが入っていて美味しかった。

IMG_0692m_20100204202609.jpg
その次に練り物と、とろみをつけた青梗菜とご飯が出てきました。
別々に食べてもいいしご飯に乗せて食べてもよい。
ベトナム人はご飯に乗せて混ぜて食べる。

IMG_0693m.jpg
最後に魚の煮付けた物が出てきた。
日本の煮付けと似ていた。

最後にデザート
IMG_0697m.jpg
スイカとパイナップル。

それからベトナム料理と言えば『生春巻き』がある。
IMG_0721m.jpg
メチャ美味いと言うほどのことは無かった。
生地に歯応えがあり過ぎたのと具材がイマイチ美味しくなかった。

それからそれから日本からの添乗員がこのツアーの売りである『王朝時代の衣装を着て、宮廷料理と古典音楽をお楽しみ下さい』ちゅうのがあった。
IMG_0959m.jpg
全員がこんな服を着せられた。

私も
IMG_0953m.jpg
着たくなかったが雰囲気上着ざるをえなかった。

そして宮廷料理だが
IMG_0970m.jpg
こんなのや
IMG_0981m.jpg
こんなのが出たがイマイチ美味くなかった。

ただ食事しながら宮廷音楽の生演奏は良かった。
IMG_0971m.jpg

この日のいでたち
IMG_0844m.jpg
天龍Tシャツに短パン、足元はビーサンで決めてみました。
この格好が一番楽でええ。

明日はベトナムビールの巻です。
まだまだ引っ張ります。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
ベトナムの中部以南は今、乾季なので雨が降らない。
それに道も日本のように舗装されていない、舗装されていても凸凹である。
そのような道路状態のなかを夥しいバイクが走り回ったらどうなるか。
埃と排気ガスが街を覆いつくしている。
私も外に30分いただけで目と喉が痛くなった。

ベトナム人は平気かといえばそうでもないらしい。
IMG_0741m.jpg

IMG_0743m.jpg

IMG_0937m.jpg

IMG_0744m.jpg
日本では昔『月光仮面のおじさん』が人気者だったが、ベトナムでは『月光仮面のネーちゃん』バイクに跨り走り回っている。
このマスクとサングラススタイルは女性に特に多い。
これは埃と排気ガス対策よりも日焼け防止のためらしいと現地人ガイドが言っていた。
ベトナムでも女性は色白の方がもてるらしい。

そんな中女子高校生の白いアオザイスタイルは可憐で特に目を引いた。←私だけだったかも
IMG_0884m.jpg

IMG_0885m.jpg

IMG_0887m.jpg

IMG_0890m.jpg

これだけ多くのバイクが走り回っているので当然交通事故も多いらしい。
ガイドの話では年に1万2千人の方が亡くなられているらしい。
私も滞在した5日間で2件の交通事故に遭遇した。


この日のいでたち
IMG_0733m.jpg
シャツは着いた当日に買った。50ドルを30ドルまで値切ったがもっと安く買えたかも
この顛末は後日。

明日はベトナム料理を紹介します。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
IMG_0662m.jpg
タン・ソン・ニャット国際空港からバスでホーチミン市内のサイゴン大教会と中央郵便局へ向かう道中。

ベトナム人は歩かないそうだ。
人口よりバイクが多いと現地ガイドが言っていたが…
IMG_0660m.jpg

IMG_0661m.jpg
これをなんと形容してよいのやら…なにせ凄まじいの一言に尽きる。

18歳からバイクに乗れ、50cc以下は免許がいらない。
信号もあるにはあるが日本から見れば無法地帯でそこらじゅうでクラクションが鳴り響いている。
しかし日本での『おどりゃー!どかんかい!あぶないんじゃーわれー!糞ボケーっ!』ちゅうクラクションとは違い、ベトナムのは「ちょっと御免やっしゃ、とおるで~、通らして~』ちゅう感じ。

しかし歩行者が全くいないわけではない。
この蟻の行列のようなバイクや車の流れの中を起用に渡る。
横断歩道はあるにはあるが渡りたいところを渡っている。←今の日本もこの状態になりつつある。
IMG_0655m.jpg

IMG_0666m.jpg
ガイドから横断する時の注意点として〔走らない〕〔早く歩かずゆっくり歩く〕〔立ち止まらない〕の三点を注意された。
走ったり、速く歩いたり、立ち止まったりするとバイクが避け切れず追突されるらしい。
ゆっくり歩いているとバイクのほうで避けてくれると言うが…
私も挑戦したが最初はかなりな勇気がいった。
しかし直ぐに慣れ結構面白かった。

ベトナムにおいてバイクは生活必需品になっていた。
IMG_0657m.jpg
排気量に関係無く3人乗りまで認められているそうだが、4人乗り、5人乗りをよく目にした。

そしてバイクメーカーで人気があるのはHONDA、YAMAHA、SUZUKIの日本メーカーで故障知らずで長持ちするからなのだ。
P1040810mm.jpg

P1040809mm.jpg
上のバイクは女性や若者に人気絶大だが、バイクの世界一といえば
P1040814mm.jpg
やはりHONDAスーパーカブだろう。

この日のいでたち。
IMG_0673m.jpg

今日はここまで、明日はバイクファッションです。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:旅行
ハノイから約4時間半の飛行で今朝6時40分ごろ関空に無事に降り立ちました。

女房のお供で1月27日関空を飛び立ち一路ホーチミンへ、約6時間半の空の旅でした。
P1040796m.jpg
アオザイを着た、すっちゃですのネーちゃんに鼻の下を伸ばしかけたが女房の顔を見たら縮んだ。

しかしベトナムの女性はスリムなひとが多いのだ。
IMG_0731m.jpg

IMG_0966m.jpg

詳しくは明日以降に
| BLOG TOP |

copyright © Mr ビーンズのマメマメ日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ