プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:未分類
最終日ポン!ポン!ポン!という音で目が覚めた。
時計を見たら6時だった。
音は花火の音でふゅきゃちの隣の小学校がこの日運動会なんだそうだがなんで朝6に花火を上げるのか?
おらおらおらー!起きろー!との意味なのか?二度寝してたら又又ポン!ポン!ポン!と花火が上がった。
時計を見たら7時だった。これで完璧に目が覚めた。

神戸でやれば苦情が殺到するやろうけど、ここはローカルやと納得。

朝食にふゅきゃ君手作りのフレンチトーストをいただいた。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 170
作り方を伝授されるあらみちゃん。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 171
簡単に作れるし美味い!

この日は台風一過で奇麗な青空が広がっていた。

一時間弱で山寺に到着。
山寺の手前はリンゴ畑が広がっていて美味しそうな真っ赤なリンゴがたわわに実っていた。
私は果物が大好きなのだがリンゴは特に好きでよく【リンゴのひとりごと】という歌を歌う。
この日も歌ったら、ふゅきゃ君やあらみちゃんに笑われた。あらみちゃんには再三歌って聞かせているが歌う度に笑われる。まぁ~歌詞と私の声のミスマッチが面白いのだと思う。
この歌もいずれ詳しく紹介します。

岩場の駐車場には多くの車が止まっていた。
ローカルのママさん達の話で山寺で3パーティー居れば多い方だと聞いていたが、この車の台数からして3パーティーどころではなさそう。

昨日MOSした「セイフティ」でアップし場所を移動。
あらみちゃんが昨日テンションしまくった「逃げまくってしまいました5.10a」にアップを兼ねてR.Pトライ。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 140
難なくR.P

私はこのエリア人気NO1の「壱番5.11b」にO.Sトライ。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 176
最後のガバホールドが見えずテンション。ホールドが分かれば難しくなかったので残念だった。

続いてふゅきゃ君が「ラッキーストライク5.12b」にR.Pトライ
2010.23~26みちのくクライミングツアー 180
モチがイマイチだったがええ登りでR.Pか!?と思っていたら上部でフォールした。
少し休憩後に2便目を出したがボロボロだった。

あらみちゃんは10aのルートをMOSトライ
2010.23~26みちのくクライミングツアー 185
出だしでふゅきゃ君の助けをかりたもののMOS。

私は「デンジャー5.11a」にO.Sトライ。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 182
トポに於ける核心は読み通り突破し中間部のテラスに立つ前のバランシーなところで又又ガバホールドが見えずテンション。なんとも情けなかった。

しかしこのツアーでは無理をしないことが目標だったし3日間身体の異常も無く登れたので大満足のツアーだった。
来年のGWに万全な身体で再チャレンジしたいと思っている。

今回お世話になった。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 164
ふゅきゃ号。何せこの車の助手席での寝心地の良さは最高やった。

ふゅきゃ君ホンマにお世話になりましたありがとう!

しかし今回のツアーほどよく食って寝たツアーはなかった、食い物が美味いのと空気が美味しいからだと思う。ふゅきゃ君来年GWに行きますのでそれまで仙台出張所を開設しといてや。
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25日朝ママさん、エースケ君の焼きおにぎりや妻長老さまのリンゴとカブのサラダでお腹を満たし長老さん達と別れて、ふゅきゃ号で山寺を目指す。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 099
何食っても美味かった。

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移動中の外気温は何と!12℃。さむ!

山寺の手前で昼近くなったので
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旨そうなラーメン屋に突入。食ってばっかり。
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ふゅきゃ君はシンプルなあっさり系で500円也。
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あらみちゃんはふゅきゃ君お勧めの【焼ラーメン】を、この焼ラーメンは中華の焼そばにラーメンの汁を入れたような味でボリューム満点で美味かったです。850円也。

昼過ぎに観光地化された山寺に到着。
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私は【山寺】と聞くと【山寺の和尚さん】の歌を想い浮かべる。車中で歌ったらふゅきゃ君、あらみちゃんとも、なに~!その歌~?と笑われた。←此の事は後日詳しく書きます。

山寺から約20分程車を走らせたら岩場下の駐車場に着く。
歩きやすい山道を15分程で岩場へ到着。
アップに「奥の細道5.9」を登ろうと思ったが
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右横に黄色スズメバチの巣があり盛んに飛び交っていたので止めた。
この黄色スズメバチはスズメバチの中でも特に攻撃性が強い、しかもこの時期は餌になる虫が少ないので凶暴になっているのでご注意を。

ならば少し離れた「セイフティ5.10b」でアツプ
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↑マメオ
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↑あらみちゃん
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↑ふゅきゃ君

しっかしこの日は寒かった。岩場の気温は10℃を下回っていたのでは
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私はTシャツに薄手のフリース、綿のラガーシャツにダウンを着ていても寒かった。
余りの寒さにあらみちゃんがしまむらで買ったショール?を取り上げて頭に巻いたらしのげた。

夜は、ふゅきゃ君ちの近くの焼き肉屋で牛タンを食べた。
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やはり仙台に来たらこれでしょう。美味かった。

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そして一つしかない客用布団で気持ち良く寝させてもらった。

今日はここまで明日は最終回。
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6時頃に目が覚め近くを散歩する。
コテージの横には松林のキャンプ場がありその横に月光川(ゲッコウではなくガッコウと読む)が流れている。
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ふゅきゃ君、あらみちゃんが握ってくれたおにぎりを持って岩場へ
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海岸の掃除に来ていた地元のお年寄りの方達に「どこへいぐの?」『岬の向こう側へ』「あそごは昼間でも出るべ、あんたらが落ちてても拾ってやらねぇがらなぁ~」と言われ皆で顔を見合す。←この方言は正確ではありません念のために。

岬の灯台から海岸へひたすら下っていく。
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ここで足を滑らし落ちれば海岸に叩き付けられる。なので慎重に下る。
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まだまだ下る。
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最後はフィックスロープの助けを借りる。

行く前に三崎ってどんなところ?と聞いたら城ヶ崎に似てますと言われた。
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岩場に向かって右側。
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左側。全く城ヶ崎のシーサイドエリアのようでした。
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沖には飛島が横たわっています。この島は昔昔鳥海山が噴火したさい頂上が吹き飛ばされて島になったとの言い伝えがある。なのでこの島に渡らない限り鳥海山を登った事にはならないらしい。

今回のツアーで私とあらみちゃんの目標は【無理をしない!】ことだ。
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こらっ!無理せんちゅうてもまったりし過ぎやろ。
しかしこの石立ては面白い。長老さんの石立ては見事でした。

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ふゅきゃ君と何から行く?と相談。
ママさんから10bだけど5.9みたいと教えられた「チョコフレーク」でアップ。
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「チョコフレーク」のあらみちゃん。

長老家さん達は「白鳥5.11a」でアップ。
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白鳥の長老さん。核心部と思われるところでフォール。
この後長老さんは隣の「ホットライン5.12a」を2撃されました。流石です。
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白鳥の妻長老さま。同じく核心部と思われるところでフォール。
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白鳥のふゅきゃ君。同じく核心部と思われるところでフォール。
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白鳥の私。同じく核心部と思われるところでフォール。
三人の登りを見ていたのでフラッシュしてやろうと思って取り付いたが核心のカチが悪かった、無理をすればフラッシュ出来ていたのだが、今回は病み上がりなので無理しないことにしていたのでテンションを入れワンテンで抜けた。

昼飯後に「イルカショウ5.11a」を登ろうとしたら、あらみちゃんが『マメオさんえらいことになっとー!お尻破れてるで』
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ふゅきゃ君の白鳥をビレイしていてフォールした時にぶっ飛ばされた、その時お尻を岩で擦ったので破れたらしい。テーピングテープで応急処置をした。

この日私は、10b2本と11a2本の4ルートに5便だした。11aはオンサイトだったが2本ともワンテンだった。

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帰路に見た日の入り。海に沈んで行く夕日を普段見ることがないので暫し見とれていた。
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本当に奇麗だった。明日は晴天だろう。
ところで我々が海岸から引き上げようとしている時に三十代後半と見える男性が独りで下りて来た。手には釣竿を持っていたが、もう直に日が暮れてしまう。それに海は結構荒れていて釣りは出来ないような状態だった。果たしてあの男性は地元のお年寄り達の言われた明るくても出る幽霊だったのか…。
しかし足もあったし私は言葉を交わしたし…

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この夜はカズミさんのチャンチャン焼きで舌鼓を大いに打たせていただきました。
そして妻長老さまのリンゴとカブのサラダも美味しくいただきました。
ご馳走さま!美味しかったです。
私は皆さんがまだ話に花を咲かせているのを失礼して早々に寝た。

ママさん、カズミさん、アッキさんお世話になりました。神戸にも是非来て下さい。

明日は山寺編です。
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23日曇り空の下5時20分発の神戸電鉄始発に乗り三宮へ。
三宮の6時過ぎの外気温は25℃だった。

8時過ぎに仙台に向け曇り空の中ANA731便は何事も無く伊丹を飛び立った。

巡航高度になると
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青空だったが

仙台空港に着くころには
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雨だった。
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何ヶ月ぶりのふゅきゃ君や初対面のママさん、カズミさんのお出迎えを受ける。
神戸から半袖の私とあらみちゃんは仙台の寒さに震えてしまった。

雨の中途中寄り道をしながら一路三崎目指してふゅきゃ号を走らせる。
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 人気の定食屋で昼飯を食い
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何故か『しまむら』でお買い物。

山形自動車道を一路日本海に面した三崎海岸へ
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寒いはずだ、高速道路に設置された温度計はなっなんと!13℃!途中12℃のところもあった。
12℃と言えば神戸の真冬の暖かい日の気温だ。

16時過ぎに三崎へ到着。
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とりあえず海岸の偵察へ。岩場は岬の向こう側にある。

そして三崎での宿へ
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冷暖房、風呂、温水シャワートイレ、地デジテレビ、羽毛布団付きと至れり尽くせりの設備だ。
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皆で今回のクライミングの安全を祈念して乾杯!
そして歩いて5分程のところの温泉へ。料金はリンス入りシャンプーとボディーソープ付で、なっなんと!350円也~。安!
ところで温泉で身体を洗っていたら突然私の両サイドに座っていたおっちゃん達が喋り出した。
その言葉を聞きながら「俺は今日本にいるのかなぁ~」と思った。

温泉でゆったり温まり宿に戻ると
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ママさんが作ってくれた、芋煮(仙台風)、肉巻きおにぎり、エースケ君が作った蒸し鶏と水菜のサラダ、そして妻長老さまの焼きパプリカのサラダ。お腹一杯いただきました。いずれも絶品でした。
明日は晴れてくれるのを祈りながら早々に床に付いた。
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DATE: CATEGORY:閑人閑話
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『インパラの朝』中村安希著。登攀工作員さんのブログに紹介されていて面白そうだったので図書館で予約しようとしたら74件もの予約が入っていたので買った。

序章…向かう世界…東京[西へ]をざっと読んだ。そのまま一気読みたい衝動に駆られたが、今図書館で借りている本の返却期限が近づいているのでぐっと我慢した。
なのでこの本の感想は後日。詳しくはこちらをどうぞ⇒登攀工作員日記

序章…向かう世界…東京[西へ]をざっと読んで、9月初めに大分県別府市明礬の雑木林で、神戸市の看護師、横手宏美さん(28)が絞殺体で見つかった事件を想い浮かべた。

横手さんが殺された現場は別府市の明礬温泉の旅館街から約1.5キロ南西の山中である。
近頃は物騒になったとはいえ世界ではマダマダ治安の良い日本国内である。
家族に「別府の山の上にある温泉に行く」といって軽自動車で出かけた。


かたや中村さんは、ユーラシア・アフリカ大陸を684日かけて旅し生きて帰ってきている。
序章…向かう世界…東京[西へ]の中で中村さんは【私の行く手には、貧困と紛争が待ち構えていて、汚染や疫病の脅威があった。腐敗した政治やテロが噂され、悪魔が寄り集う“軸”か何かの存在も無視できない。
世界は「危ない」らしかったし、「気をつけなくてはいけない」という一般的な認識があった。けれど、何が危なくて、どう気をつければよいのかといった具体的な話は不透明なままだった。私は仮想の敵をイメージし、有効な手段と適切な戦略、必要な武器の仕分けを試みた。しかしそれは、ただ不安を高めるだけの、実用性に低い作業に終わった。
私は四五リットルのバックパックの底に九八〇円のシュラフを詰めた。三日分の着替えと洗面用具、パブロンとバファリンと正露丸を入れた。それからタンポンとチョコラBB。口紅とアイシャドウと交通安全のお守りを用意した。パソコンとマイクとビデオカメラを買い揃え、小型のリュックに詰め込んだ。果物ナイフや針金と一緒に、ミッキーマウスのプリントがついた覆面も忍ばせた。
そして、ジムで鍛えた両腕に四本の予防注射を打ち、体重を三キロ増やして日本を離れた】

私はただ中村さんの序章を読んで、横手さんの事件を想い浮かべ、果たしてどちらが無謀なのかと考えた。
これを運命というなら運命とは一体何なのかと悪い頭で考えずにはおれなかった。


明日から二六日まで、みちのくクライミングツアーに出かけます。
七五リットルのザックに四日分の着替えと一六〇〇〇円のシュラフを詰めて行きます。
ふゅきゃ君お世話になります。

余談
本の帯の中村安希さんの写真を見てドキッ!とした一重瞼できりっと引き締まった口。真向かえの奥さんにそっくりなのだ。私は知性が滲み出ているような顔は苦手なのだ。理由は私は知性とは全く無縁な人間であるからだ。

ほな!暫く休みます。
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DATE: CATEGORY:閑人閑話
昨日、太陽と緑の道を一緒に歩いた同僚が、ゴミを拾いながら歩く私に「今これだけ善行を積んでいれば死後は極楽浄土へ行けますねぇ~」と言った。
私は「別段善行をしているとは思っていない、山に入るとゴミを拾うと言う習性やな」と答えた。

正直言って私は死後の極楽浄土よりも今、後5年否3年でいいから自分の納得出来るクライミングがしたいと心底思っている。
それが叶わないならきっぱりと止めようとも考えている。



今夜又又『気分転館』に行って総合治療をしてもらった。一時間で按摩と鍼を打って7980円也。
治療後院長が「あなたの大きな筋肉はホンマに硬い!普通の方はうつ伏せに寝て力を抜いていたら筋肉が柔らかいのだが、あなたの全身の筋肉はスジ肉のようにコチコチに硬い。」と言われた。

まぁ~長年充分な準備と整理体操もしないで登り続けて来た結果だろうと思う。
今後登り続けて行くためには心して準備と整理体操をしていかなければあかんやろと思っています。
努力しょ!
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今日会社の同僚と私が担当する太陽と緑の道を歩いてきた。

今日は『絵のある風景』に書かれている文章と絵を実際に歩いて写真に撮ったのを比べて紹介します。

『絵のある風景』では天神橋~野瀬大杣池~黒甲越までを紹介しているが、今日は逆の黒甲越~野瀬大杣池までを歩いた。野瀬大杣池~天神橋までは淡河集落の舗装路なので省略した。
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黒甲越の入り口に車を止め8時45分に出発。
太陽と緑の道パトロール 001
今日の相棒。
太陽と緑の道パトロール 016
ここが黒甲越で他のコースとの分岐にもなっている。

『絵のある風景』でこの辺りを「雑木林の小道は豊かな自然に抱かれた楽しい道。小川の清流がよぎり、せせらぎがさわやかに感じられる」とある、が、ケチをつけるつもりは毛頭ないが四駆やオフロードバイクにより醜く削られた登山道は歩き難くそこらじゅうにゴミが散らかっている。

そして次の分岐の手前に大日地蔵がある。
太陽と緑の道パトロール 014
この辺りもゴミが多い。

暫く林道を歩くとやっと登山道らしくなったと思ったらNTTの中継基地がど~んと出現。
太陽と緑の道パトロール 013
この基地周りの草を刈らんとあかんと思っていたが奇麗に刈られていた。NTTさんかな?
仕事が一つ減ってラッキー。

基地への舗装路を暫く歩いてから登山道へ入る。
山道らしい登山道をひたすら下って行き突き当たりのT字路を左にとって少し行くと天保池が右手奥にある。
太陽と緑の道パトロール 003
池の畔で休憩。

そしてゴロゴロした石の多い元林道後をひたすら下ると鳴川を横切るともう少しで野瀬大杣池と中山大杣池への分岐も近い。
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鳴川に架かる橋だが情緒もなにもない。

野瀬大杣池と中山大杣池の分岐を右に取り野瀬大杣池へ向かう。
太陽と緑の道パトロール 009
この野瀬大杣池は高台に造られた池で、遠く飛鳥時代に造られたともいわれている。

今日はここで引き返した。

『絵のある風景』では時々ふりかえると野瀬大杣池や天保池の遠望がすばらしい。と書いてあるが樹林に遮られて何も見えない。このコースで景観を楽しむところは無い。
この本が書かれた1992年頃には見えていたのかも知れない。

今日はゴミを拾いながら往復5時間の山歩きだった。久し振りに汗をびっしょりかいた。
帰りに『銀河の湯』に浸かって汗を流すとともにストレッチを入念にした。そして無料のフランスベッドの全身マッサージ機で身体を解した。

今日のゴミの成果は
太陽と緑の道パトロール 017
約10.5kgだった。まだまだゴミが落ちているので来年四月の任務完了までには一掃しようと思う。
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DATE: CATEGORY:旅行
昨日9時過ぎに家を出て私の生まれた佐川町古畑耕小奥に14時頃に着いた。
高知県佐川~倉敷 001
少しの区間だけ道が広くなっていた。
高知県佐川~倉敷 002
まだバスも走っていた。
高知県佐川~倉敷 010
私が生まれた家。
祖父母が亡くなったあと従姉の長男が一時住んでいた時に改築されたので面影は全く無い。
今は無人とのこと。

高知県佐川~倉敷 008
叔父さんの家と本家と呼ばれていた家。
両家とも誰も住んではいない。
高知県佐川~倉敷 009
祖父母と叔父さんの家の間に流れている川。
ガキの頃の夏休みにこの川の下流と上流で遊んだ。
『雨の魚』アマゴのこの土地での呼び方。40cm近いのがいたが今もいるのだろうか…
高知県佐川~倉敷 013
祖父母と叔父叔母の墓。
祖父母は共に「焼いたら熱いから」と言う事で土葬した。
高知県佐川~倉敷 017
お墓から見た、叔父さん、本家、祖父母の家。
たまたま本家の方が居られ色々話す事が出来た。
今はこの小奥には三世帯しか住んでいないそうだ。
本家の方も佐川町から通っているとのこと。
約一時間程居ただけで生まれた土地を後にした。

もっともっと山奥だったと思っていたが、クライミングを初めて備中や帝釈などの鄙びた土地を多く訪れていたので差ほどには感じなかった。ちょっとガッカリ。
でも行って良かった。
もう誰も居ない故郷を再び訪れる事は無いと思う。

少し汗をかいたので風呂に入れればとナビで高知県の温泉を当てずっぽうで検索したら佐川町の近くに『加茂温泉』があった。ナビを頼りに車を走らせた、相当近くなっているはずだが、温泉の看板も案内も無い。
山と田圃しかない。居合わせた土地の方に聞いたら「以前はあったが今は温泉水を汲むところしかない」との事だった。
仕方ないので今夜の宿の伊野町『加田キャンプ場』に向かった。途中に『かんぽの宿伊野』があったので駄目元で寄ったがやはり満員だった。

仁淀川の川べりにある『加田キャンプ場』
高知県佐川~倉敷 020
水道、水洗トイレ完備で無料。
目の前には
高知県佐川~倉敷 021
仁淀川が豊かな水を湛えて流れている。
この環境でタダとはラッキーと思ったのも束の間。
近くのほっかほか亭で買った弁当を食べようとしたら…『くさ!』
なんじゃ~この臭いは…
毎日嗅いでいるお馴染の臭いや。
そお!我が家で午後4時を過ぎるころから西の方向から匂って来る臭い!『牛フン』の臭い。
しかし我が家ではここまで強烈では無い。
こりゃ~たまらんと川の流れ近くに移動し晩飯を食った。
外にいれば牛フンの臭いがたまらんのでテントに早々に入って蚊取り線香を焚いて臭いを誤魔化した。

疲れからか臭いも他のキャンパー達の話し声も余り気にならずそこそこ寝れた。

朝起きてテントの裏側の林の向こうを見たら牛フンが山と積まれていた。
そして牛の鳴き声もしていた。
この臭いのためで無料になっていると思う。

そして高知道、高松道、瀬戸大橋を通って倉敷へ
高知県佐川~倉敷 029
叔父さんは82歳、叔母さん(母の妹)は80歳。非常にお元気の様子だったので安心。
叔父さん、叔母さんとも非常に喜んでくれた。
高知県佐川~倉敷 034
叔父さんのお腹の出具合も相変わらずだった。

急に思い立った旅だったが天気にも恵まれ良い時間を過ごせた。
この旅で約650km走ったが腰は大丈夫だった。やれやれ。
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DATE: CATEGORY:旅行
三連休の土日に女房を連れて私の生まれ故郷を見てこようと急に思い立ち行くことにした。
祖母の葬式以来三十年振りになると思う。
多分最後の旅になる。

急に思い立ったので宿はテントか車

月曜日は後輩と太陽と緑の道を歩く

クライミングは後半の四連休まで我慢。

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奇麗な夕焼け。連休中は天気が良く暑そう。

後半の連休には涼しくなって欲しい。
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今日仕事で西宮の山口町へ行った。
時間が少しあったので烏帽子岩と駒形岩の様子を見に行った。

昨夜日付が変わった頃からかなり強い雨が降った。
あれだけ降ったら垂れや染み出しで壁も濡れているやろうけど何処どの物好きなクライマーが来ているやろうと岩場に行ったら誰も居なかった。何か肩透かしを食ったようだった。

壁の状態は
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まず烏帽子岩を見に行ったが予想に反して全く垂れも染み出しも無い。
何時も濡れている事の多い「プリティーカンテ」の周辺も全く濡れていない。

そして駒形岩へ
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「プロミネンス」の上部右が少し濡れていたが登るには問題無い。
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何時も染み出しで濡れている「ふきのとう」も全く濡れていない。

ここ一カ月以上纏まった雨が降らなかったので土中や草木が吸い込んでくれたようだ。

そして駒形大ハング帯と駒形岩の間に新しいエリアが開拓されていた。
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貼り出してあったトポから『駒形岩角座』との名称のよう。開拓者は栞さん?
高さは5~8mくらいかな。
一部のルートは公開されている模様。
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帰り道で下からクライマーらしき方がお二人上がって来られた。
良く見るとアンパンマンさんだった。
凄い久し振りだったが戻る時間が迫っていたので早々に別れた。

昼過ぎてから三田三木方面に大雨警報が出ていたが大丈夫だったのだろうか。
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今朝バスを待っている時間に南の空を見たら『うろこ雲』が広がっていた。
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巻積雲(けんせきうん)のこと。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚のうろこや水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、うろこ雲、鰯(いわし)雲、さば雲などとも呼ばれる。
上空高く高度5 - 15km程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。
俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされる。←以上『ウィキペディア フリー百科事典』より

そして田圃では
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稲が黄金色に輝いていた。もうじき刈入れやな。

夜も蒸し暑さは無くなり少し肌寒く感じる。
虫の音も軟らかく聞こえる。

昨夜ハナから「明日(今日)何の日か知ってる?」と聞かれ「水曜日は空き缶とペットボトルを出す日」と答えたら「ちゃうでー!セナの誕生日やで」と言われた。
そう我が家には9月生まれが3人いるので先日纏めて誕生会をしたのを忘れていた。

今日で5歳になったセナ。
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紙で色んな物を作るのが大好き。抱えているのはギター。
制作時間約3分。この辺は私に似たようだ。

今日から軽~く昼トレを再開。焦らずボチボチ行こ。
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豊臣から徳川へ、時代の覇者の交代期に徳川家康の孫娘としてこの世に生を受けた千姫。

千姫は豊臣方との融和をはかるために七歳にして大阪城の秀頼のもとへ嫁ぐ。ところが豊臣家が再び天下を取ることに執念を燃やす義母(叔母でもある)・淀どののために夫からもうとまれるという権力の掌握と男の意地に振り回された数奇な人生を描いている。


今日仕事で丹波氏春日町の施設に行った。近くに徳川三代将軍・徳川家光(千姫の弟)の乳母の「春日局…本名は斎藤 福(さいとう ふく)」の出生地と言われている「興禅寺」があった。
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小さなお寺だが静かで趣がある。
掃き清められた庭を歩いていると心が洗われるように感じた。

お寺の北側?の山の上に
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明智光秀によって滅ぼされた黒井城跡があり往復1時間ほどで行けるようなので行こうと思ったが空模様が怪しかったので止めた。止めて良かった暫くしたらスコールのような雨が降った。

近くの黒井小学校では
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運動会の練習をやっていた。生徒の被っている帽子は赤と白に分かれていたが、先生達は白組頑張れ!黄色組み頑張れ!と声を張り上げていた。
白は源氏で赤は平氏なのだが黄色は何の意味なのかなぁ…。

その後、国道175線を南下して山南町にある洒落たレストランで昼飯を食った。
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『和風おろしハンバーグ』1200円。ボリューム満点!しかも美味い!

家に帰ったら晩飯もハンバーグだったので丁重にお断りしご飯をキムチで戴きました。
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知り合いの方から、一回だけ使ったロープを格安でお譲りしますが要らないですか?
とメールがあった。
そろそろ買い換えようと思っていた矢先なので即買いますと返事した。

返事の後一回使っただけのロープを手放す理由は何なんだと考えた。

その方は私より2歳年上だがマダマダお元気そのもだし、今まで故障をしたことはないと聞いていたし。

クライミングも意欲的に取り組んで居られた。
何時も「怖いがな」「怖いもんがある」と独特の言いまわしで周囲の笑いを誘っていた。

登りも、ど正対で力強く、「はぁー!」「ウォー!」と何時も気合の入った登りをされていた。

岩場でこの方の登りがもう見られないと思うと残念だし非常に寂しい。

今日会社帰りにお会いしロープを受け取った別れ際に「又何時でも復帰して下さい、お待ちしています。」と言ったら「もう止めましたから」と言われた表情に少し寂しさを感じた。

前々からクライミングを引退したら好きな山歩きをしたいとお聞きしていたので
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この本は1992年発行で『太陽と緑の道』29コースを絵と文章で解説している。今は絶版になっていて手に入らないのをコピーして差し上げた。
この冊子を持って六甲山や帝釈山系の山々を歩いていただけたら私としても嬉しい。

しかし何度考えても残念でならない。
そしてこの方が引退されるとの現実に私もそろそろかな…との思いが頭を過った。

お疲れ様でした。本当にお世話になりありがとうございました。
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今朝起きたら腰がだるかったので大事をとって岩場へ行くのを止め
家でごろごろしていた。

昨夜は蒸し暑くて目が覚めこの夏初めてクーラーをつけて寝た。
今夜も蒸し暑そう。
昼間はともかく夜だけでも涼しくなって欲しい。

熱帯夜はもうウンザリや…。
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今日昼から蝙蝠谷へ行って来た。
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衝原湖の湖面は一週間で2m程下がっていた。

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13時前の気温は28℃。
蝙蝠谷へ吹き込む風も心なしか涼やかだった。

今日の蝙蝠谷は
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「パインルーフ5.11a」をリードする象君。
象君は先週このパインルーフ5.11aをR.Pしイレブンクライマーの仲間入りをしました。
おめでとう。
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「マーメイド5.10」をリードするマルチさん。
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同じく「マーメイド5.10」をリードするぐらみちゃん。
そして私の4人だけだった。
今日の私は「もういいでしょう5.9」「マーメイド5.10」「コーナー5.10b」「哲学の道5.10c」「エネマ5.10d」を登った。
小川山以来久し振りのクライミングで最初は動きが硬かったが2本3本と登るうちに身体がこなれてきた。
痛めていた腰も大丈夫だった。

15時半頃岩場を後にし約10分程離れたところにある
『銀河の湯』に行き汗を流した。
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料金は800円でちょっと高めだが打たせ湯、泡風呂、サウナ、露天風呂がある。
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湯上がり後にくつろぐ象君とぐらみちゃん。
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早く上がったマルチさんの姿が見えないので、てっきりマッサージを受けていると思っていたら反対方向からひょっこり現れた。
写真の方は全く関係無い人でした。
失礼しました。
私は風呂の中で入念にストレッチを忘れずにした。

そして今日はセナの5歳の誕生日だった。
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お隣の仲好し兄弟と誕生パーティー。

セナも真直ぐ育って欲しいと願う。

明日は『六甲北石切場』へ行く。
1年振りなので楽しみだ。
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手帳を小川山で落としてきたようだ。
私は手帳を簡単な日記としても使っている。

なので過去に何をしたか手帳を見れば大まかな事は分かるようになっている。
誰かに拾われて読まれても困るような、人の悪口とか銀行カードの暗証番号は書いてないので心配はないが…

小川山から帰って手帳の無いのに気付き持って行った道具やら車の中を探しまくったが出てこなかった。
かなりしつこく探した。
何故か、それはあらみちゃんから「マメオさんは探しもしないうちから無い!無い!と大騒ぎし過ぎや!もっとよー探してから無いといい」としょっちゅう怒られている。

確かに無い!無い!と大騒ぎして、あらみちゃんに怒られてよ~く探したら大概出てくる。
しかし今回の手帳は出てこなかった。
多分小川山で行ったエリアに落として来たと思う。

で仕方ないので
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三宮の文具店で50円で新しいのを買った。

しかし落とすまでの日々に書いておかなければならない重要な事が多々ある。

どうすりゃ~ええかいなぁ…と思案してたら、ひょっと思い付いた。
私のブログを今年の初めから見直せば何をしてきたかが分かる。

今その作業をしている。

明日はコウモリ谷へクライミングに行く。
準備体操を入念にしてボチボチ登って整理体操を念には念を入れてやろうと思っている。
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貰った図書カードで買った。
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上の写真は『登攀工作員』さんのブログから拝借しました。

気になる!〝あの人"のクライミングライフの記事が面白かった。

それと中根穂高氏の記事もマスターすればいざという時に役に立つ。

昨夜は久し振りに涼しく寝れた。
しかし夜中午前4時前頃に下でゴトゴトする音で目を覚まされた。
ん…!?誰や…?泥棒…!?
犯人は洗濯機。なんでこんな時間に洗濯機を回すねん!

仕掛けた本人は隣で気持ち良さそうな寝息を立て爆睡中。
で、今日は長い一日やった。今夜も涼しく静かな夜である事を祈る。
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こえた。とは超えたではなく、越えたでもなく、肥えたでもない。
関西圏?(神戸だけかも)で『太った』との意味でよく使われる言葉。

で、なにがこえたのか
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今夜夕食後風呂に入る前にすっぽんぽんで測った私の体重だ。
腰を痛める前までは朝空腹の時で54kg台、晩飯を食ったあとでも55kg台だった。


8月28日に腰を痛めてから全く運動をしなかったのもあるが、食べる量も朝昼晩と痛める前までと同じ量をたべてたし、休みの日には家のテレビで『たかじんのそこまで言って委員会』を観ながらゴロゴロしている女房の隣で同じようにゴロゴロして、女房が食べてる煎餅などを摘み食いしていた所為もある。
そのためか最近顔がふっくらしてきた。


もう腰も日常生活に於いては支障がないのでそろそろ昼トレを再開しようと思う。
クライミングも今週末から再開しようと考えている。


それからリンクに『焚き火小屋の備忘録』を追加させていただきました。
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先日三宮図書館で面白そうな本はないかいなぁ~とウロウロしてて目に付いたのがこの本でした。
背表紙の【駿 しゅんめ 】というタイトルに惹かれ手にした。

駿女は作者の造語で『しゅんめ』は『駿馬』と書く。
意味は、足の速い優れた馬の事。

そして表紙の女性の顔を見て「ん…?どっかで見た顔やなぁ~」と、よ~く見たら以前同じ職場にいた方にそっくりだった。
この絵を描いた方は、松原健治氏だ。松原氏が多分彼女の事を知っている訳がないので松原氏が想像する優れた女性の顔が表紙の顔になるのかと変に納得した。
表紙の女性は物語の主人公で『由衣』と言って16歳~21歳の設定になっている。

私の知っている彼女は、由衣より若干歳を召していいるがホンマによく似ている。
それに仕事もよく出来る。

物語の内容は義経が匿われていた陸奥の平泉で藤原泰衡の裏切りにより暗殺される。泰衡の裏切りは頼朝の企てによる。
しかし義経には蝦夷の女性との間に出来た遺児がいた。
そしてその遺児は源八郎義兼となのり鎌倉攻めを決行するが、頼朝により滅される。
藤原氏に仕えていた由衣の相馬一族も由衣独り残して滅亡する。

すべてはひとりの男の、強欲と野心と強い猜疑心から発したことだった。平和であった土地に血が流れ、自分の一族がみな無残に殺され、自分がこの世にたったひとりになったことは、すべてあの男の責に行き着くのだ。「頼朝」と、由衣は馬を進めながら口にした。「おれは、お前を許さない。殺してやる。たとえこの身を悪霊に売ろうとも。お前を殺してやる。お前を生き長らえさせたりはしない」

そして頼朝が平氏を滅ぼしてから16年、奥州藤原氏を滅してから10年、悲願の武家政権を打ち立ててから7年に落馬の傷がもとで息を引き取った。

正二位征夷大将軍源頼朝53歳であった。

頼朝が落馬したところから少し離れたところに由衣がいた。
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腰にまだ違和感があるので家の近くの接骨院で診てもらった。

低周波治療のあとマッサージをしてもらった。
うつ伏せに寝て先生が背中を押した途端「硬いですね~」と言われた。
先日の「気分転館」の院長にも足を押すなり「硬いですね~」と言われた。
私の身体はガチガチの硬さのよう…柔らかいとこもあるけど…


何故私の身体がこれ程までに硬いのか?
原因は分かっています。

※クライミングを始める前のストレッチやなどの準備体操をええ加減にしていた。

※クライミング後のストレッチなどのクールダウンを全くしていなかった。

※極めつけは、家のボードでの30分間のボルダーではストレッチやなどの準備運動や後のストレッチなどのクールダウンを全くしていなかった。

接骨院の先生から運動前の準備運動やストレッチは結構入念にする方が多いが、運動後のストレッチなどのクールダウンをする方は殆どいない。故障や怪我の予防には運動後のストレッチなどのクールダウンの方が重要ですと言われた。

今回の腰痛は自業自得だと大いに反省しました。
これからはクライミング前後のストレッチや柔軟体操を入念に行おうと思っています。

みなさんも気を付けて下さい。
特にそこそこお歳を召している方は要注意です。

この接骨院は保険が使えるので今日の治療費は460円でした。
暫く通お。
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今日の昼からこうもり谷へ気分転換と小さな秋を探しに行ってきました。
7月25日以来のこうもり谷だった。
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一ヶ月以上まとまった雨が降っていないので衝原湖の水位も下がっていたが、これだけ残っていれば取水制限することはないだろう。春と梅雨の大雨のおかげか。

今日も相変わらず日差しが強く暑かったので誰も来ていないだろうと思っていたら
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大阪のYさんと若い方(お名前を聞くのを忘れました)お二人が居られました。
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「呪い5.13b」のYさん。筋肉が凄い!

今日のこうもり谷の気温は
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日が当っても無いのに関わらず30℃でした。
少し動いただけで汗が滲み出てきました。
そんな悪条件の中
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「呪い5.13b」にR.Pトライする大阪の若者。
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3便目に上の写真の少し下でキョンした右足のホールドが剥がれフォール。
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ホールドが剥がれなければR.P出来ていたでしょう。

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その後気持ちを切り替えてワンテンに持ち込んだ。
暫く休憩して4便目にR.Pを狙うが、この悪条件下でしかも4便目でもあり右手ランジ(この若者は身体張力で取っていた)の核心が止まらずフォール。
この若者の登りを見れただけで、こうもり谷に来た甲斐があった。
次回はきっとR.P出来るでしょう。

それからこうもり谷での小さな秋ですが、ツクツクボウシが盛んに鳴いていました。
(ツクツクボウシは晩夏から初秋にかけて鳴く蝉です。)

しかしこうもり谷の東の空には
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入道雲が元気一杯出てましたなぁ~。もうええで。

家の近くの田圃では
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稲が黄金色近くになっていました。
確かに秋は近くに来ています。
はよ来て!
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今日で9才になったハナ。
前々から視力が低下して治療していたが回復しないという事で2学期から授業中だけメガネをかけることになった。

我がままで甘えん坊で泣き虫のハナだが、最近はあまり泣かなくなった。
絵を描くのと大きな声で少し音程を外しながら歌うのが大好きなハナ。
少しお手伝いも出来るようになりました。
どうか素直で思いやりのある女の子になって欲しいと願っています。


それから昨年末奥穂涸沢岳西稜付近で遭難された3人の最後の遺体が発見されたと報告がありました。
改めてご冥福をお祈りします。

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DATE: CATEGORY:閑人閑話
ちょっと知り合いの方の叔父さん(六十歳代)が若者(二十歳代)といざこざを起こし
その若者に袋叩きにあい今意識不明の重体になっていると聞いた。

その若者は逮捕されてるそうだ。

その知り合いとの話で、今の若い人はケンカの仕方を知らない。
我々がガキの頃はケンカをしてもガキ大将や年上の者が見切りを付けて止めてくれた。
私もガキの頃はよくどつきあいのケンカをした、弱かったけど気が短いのと負けず嫌いだったの強い相手でもかかっていった。しかしボコボコにされる前に引き離された。ガキ大将や年上のものから「お前は弱いくせにかかっていくな!」と、悔しくて鼻水垂らしながらよく泣いた。

今の若い人は集団で遊ぶ機会が少ない。
家で独りでゲームに興じている。
そのゲームもケンカや殺し合いのものが多い。

ゲーム上では徹底的に相手をやっつけてしまう、反対にやっつけられても痛くも痒くも無い。
やっつけてもやっつけられてもリセットすれば元通りにピンピンしている。

小さい時からこういうゲームで育ったものはケンカでの手加減を知らないのだと思う。

この知り合いの叔父さんも完全に気を失っているにも関わらず、犯人の若者は馬乗りになって顔を殴り続けたらしい。
病院に見舞いに行った知り合いが顔が腫れて別人になっていたと言っていた。

これは我々以降の世代の責任でもある、子供に嫌われまいとして好き放題させた反動だと思う。
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今朝5時頃起きて東の空を見たら
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空が刷毛で刷いたように三層に分かれていた。
自然の織りなす色彩に暫し見とれていた。

私はガキの頃から雲を見るのが好きだった。
部屋に寝転がり窓の小さな空間に浮かぶ雲を何時までも眺めていた。
特に入道雲が大好きだった。刻々と変化するのを飽きずに眺めていた。
今も入道雲が好きだがガキの頃のように長時間眺めることは無い。
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上の写真2枚は7月24日に家の近くで撮ったものだ。
梅雨明けしたばかりで入道雲も未だ幼い感じがする。


腰は大分良くなった。一万円の効果はあったよう。
しかし今暫く休養しようと逸る気持ちを抑えている。が、ストレス溜まるわ…。
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今日から九月だ。九月は、大気は澄んでさわやかに、秋まさに盛んなる月である。となっているが今日も暑かった「夏まだまだ盛んなるかな」である。いつになったら大気が済んでさわやかになるのか。

俳句に用いられる九月の季語として葉月、仲秋、八朔、二百十日、颱風、野分、初月、二日月、三日月(新月)、 夕月夜、秋の夜、夜長(長き夜)、夜学、夜業、夜なべ(夜仕事)、夜食、としよりの日、生姜市、花野、秋草、七草(秋の七草)、すすき、撫子、くつわむし等がある。
どの季語をとってもさわやかさを感じる。

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上の写真は会社の5階から撮りました。
記事とは全く関係ありません。
この工事は阪神電鉄の東側出口を造っています。
工期が5年と大工事です。平成25年完成予定です。これが出来れば三宮の人の流れも大幅に変わるでしょう。
ところで兄ちゃん達しっかりラジオ体操せな怪我すんで。
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