プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


リンク


DATE: CATEGORY:未分類
蝙蝠谷は9月11日以来だった。
2010.10.31蝙蝠谷 002
入山許可証、ゴミ袋にゴミ鋏が必携です。ヘルメットもお忘れ無く。

2010.10.31蝙蝠谷 003
衝原村のあちこちに柿がたわわに実ってました。
川上のおばあちゃんが居たら『好きなだけ捥いで帰り』と言ってくれるが居なかった。残念。

そして秋なのにこんな生きものが…
2010.10.31蝙蝠谷 005
デッカイ青虫。何になるのかな…?

そして、先を歩いていたはたねーが『大蛇が居る~!』。
2010.10.31蝙蝠谷 007
植え込みの上に青大将が親子で日向ぼっこ中。
あらみちゃんが『否!あの蛇は夫婦かも』←夫婦なら当然デカイ方が女房。

暫く纏まった雨が降っていないので
2010.10.31蝙蝠谷 006
衝原湖の湖底が草原化してました。

岩場には
2010.10.31蝙蝠谷 009
半透明なキノコが、毒キノコでしょう。

今日の蝙蝠谷は
2010.10.31蝙蝠谷 011
16℃でしたが登れば少し蒸し暑かった。

今日の蝙蝠谷は常連さん達で賑わっていたが
2010.10.31蝙蝠谷 013
空は厚い雲に覆われ、いつ降り出すか分からない状態。荷物を濡れないところに置いてクライミング開始。

2010.10.31蝙蝠谷 012
「マーメイド5.10b/c」でアップするはたねー。
2010.10.31蝙蝠谷 014
「コーナー5.10b」のあらみちゃん。
2010.10.31蝙蝠谷 015
アンパンマンさんは「旅路5.13a」を、今シーズン打ちこまれるそう。←ヌンチャク借りよ。

11時前頃からポツポツ空から落ちて来た。
2010.10.31蝙蝠谷 016
雨はその後も止む事無く降り続いた。

が、ルートを選べば少々の雨でも登れるのです。
2010.10.31蝙蝠谷 021
「ハットトリック5.11b」のたかちゃんと「旅路5.13a」のY君。
2010.10.31蝙蝠谷 022
「旅路5.13a」のともちゃんと「カンテ5.12c」のTさん。←頭が以前に戻ってました。
2010.10.31蝙蝠谷 024
「呪い5.13b」の大ボス。←止まったかにみえたが…

雨でも十分に楽しめました。
私は7本登ったうち「旅路」の下部をワンテン。そして「活断層」をハング下までノーテンで登れた。
だいぶ調子が上がって来た。

雨が壁の上部から垂れ出したの15時半ごろ家路についた。
帰り道青虫が水死していた。しかし青虫も猛暑の影響で成長時季を間違っていたのだろう。

ストレッチしょ。
あっ!それから耳鳴りは気にし出すと大きく感じるので気にしないようにしょ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日は山道具入れの納戸の整理とテレビを観てダラダラ過ごした。

晩飯を食ってから右耳に原因不明の耳鳴りがしだした、不快だ。
まぁ~そのうち治ると思うが。

明日は、久し振りに蝙蝠谷へ行く。
岩場に行けば耳鳴りも治るやろ。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
会社の回覧で廻って来ました。
少々重い内容ですが紹介します。

            「いのちのこと」
全国の年間自殺者は、3万人を超えています。平均すると16分間に1人の死。
神戸市内でも21年の自殺者は349人。1日に約1人の死。
私たちの周りにも、もしかしたら自殺を考えている人がいるかもしれません。

次の一文は、【NHKオンライン自殺と向き合う~生き心地よい社会のために~】
から転載したものです。

____________________________________

私はうつ病者です。

日々、死への願望との闘いです。


「死にたい」その言葉を他者に口にすることはすごく勇気のいることでした。

今まで

精神科のDr

臨床心理士さん

母親

当時交際していた彼氏

にしか伝えることができていません。


傷ついた言葉は

1.「生きたくても生きられない人がいるのだから…」

2.「死ぬ勇気があるなら何だってできるはず」

3.「死にたいと口にできる人は死んだりしない」

です。どれも元彼氏からの言葉ですが。


1は特に、言われなくてもそんなこと分かっているから。分かっているのに死に

たくなる自分がさらに嫌になりました。そして、そんなひどいことを考える私が

生きるなんて申し訳ないという気持ちでいっぱいになっただけでした。

3も勇気を出して助けを求めたのに自分は甘えているだけなのか…と。

だけど頑張れない自分が虚しく、死ななければと強く思っただけでした。


救われた言葉は

1.「話してくれてありがとう」

2.「そういう感情を抱くのはとても辛いことだね。」「それほど辛い状況

にいることに間違いはないよ。」

3.「病気がそう思わせているだけだから。あなたは悪くない。」

4.「死にたい気持ちを抱きながらも生きているだけであなたはすごく

頑張っているんだよ。」などです。


甘えや、かまってほしいという気持ちなどではなく、本当にしんどい状況

に置かれているということ。

死にたいという気持ちを抱くこと自体がとても苦しいということ。

それを受け止めていただけるだけで、とても楽になりました。


また、

1.話すことをタブー視するのではなくて、どんどん話していいんだよ。

2.そういう気持ちをになる時があって当然だよ。

3.何度でも聴くよ

って姿勢で関わっていただいたことで、行動に移す前に話してみよう、

伝えてみようという気持ちになり、そのおかげで今、私は生きています。


ポジティブな言葉や元気が湧くような言葉の前に、

「死にたい」ほどの辛さを受け止めてほしいです。
___________________________________

「私が、救わなければ」…そんな気負いは必要ありません。もし、誰かの

自殺のサインに気付いたら、苦しみを肯定し、ただ、話を聴く、傍で寄り添う。

それだけで救われる「いのち」があるかもしれません。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
IMG_20101028201911.jpg
私は大抵の本をネットで予約して借りている。

この本を手に取った時、ん…?字が大きいなぁ~本自体も今までの単行本より少し大きいのではと感じた。

そしてページを拓いて何やこれ?と目が点になった。
えらい字が大きなぁ~と思い表紙を見直したら『大活字本シリーズ』となっている。
IMG_0001.jpg
写真の右が大活字本シリーズで左は普通の単行本だ。
この大活字本シリーズは老人や弱視者に少しでも読み易いようにとの思いから埼玉福祉会が発行するようになった。

しかし読みながら常に違和感を感じた。
なにか子供の読む絵本のような感じがしてしようがなかった。

内容は他に『比良のシャクナゲ』を合わせて短編が三編収録されている。

『猟銃』は男女の三角関係を描いた内容で井上靖氏の初めての小説だ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日年休を取って烏帽子・駒形岩に行って来た。
家を出た時は青空が広がっていたが、道場の空には雨雲が広がっていた。
アンパンマンさん、モチマスさんと駅前で合流し岩場へ向かい出すと雨がポツポツと降り出した。

結構な雨脚だったので雨でも濡れない駒形大ハングに最近拓かれたルートを登ることにした。
2010.10.27烏帽子・駒形岩 001
5.10aと言われているルートにトライするモチマスさん。
2010.10.27烏帽子・駒形岩 005
続いてアンパンマンさんの登り。

私はオンサイト出来たが5.10aより5.9が妥当ではないかと感じた。
出だしが少し細かいカチだが後はガバの連続でアップするには丁度良いルートだと思う。

続いて右隣にあるルートにオンサイトトライしたが登る前に見て、悪そうと思った個所がやはり悪くテンションしてしまった。
2010.10.27烏帽子・駒形岩 008
ルート名は不明だが5.11aらしいが、ムーブが解れば5.10dでも良いのではと感じた。

この二つの新しいルートは短いが面白かった。

そうこうしているうちに続々とクライマーが来た。
2010.10.27烏帽子・駒形岩 012
凄く久し振りにS山仙人さんやふっちゃんにお会いした。

S山仙人さんやふっちゃんは夫々クライミングスクールをされていた。無料で。
2010.10.27烏帽子・駒形岩 019
駒形大ハング帯でアブミを教示されるS山仙人。
仙人から『マメオさんも私と同じであちこち怪我をしてますねぇ~』と言われた。

私はS山仙人を見習い目標にしているのだが怪我は見習いたくない。
しかし何時お会いしてもお元気だ。

もうお一人本当に久し振りでふっちゃんにお会いした。
実力はツエルブをガンガン登られる力は充分にお持ちだが、道場近郊の岩場で初心者や初級者のために無料奉仕でスクールを主に平日に開かれている。

S山仙人、ふっちゃんお二人とも何時お会いしても和やかな雰囲気を漂わせていて私は何時も心和ませてもらう。

今日の私だが、烏帽子・駒形でサデクリ落ちまくってしまった。
事の初めは「ウィング5.10c」にふっちゃんスクールの生徒さんのリクエストでトップロープをかけにに登ったのだが、微妙なバランスでハングの上に立ち左手をカンテの上のガバを取ろうと手を出したが、ガバで無いところを持ってしまい手がスッポ抜けてフォールしてしまった。
見ていた生徒さんから『巧い事落ちますねぇ~』と変に感心された。

続いて「ジャスティス5.11a」から「タキシードボディー5.11c」を登っていてタキシードボディーの二段ハングの上でカチを取り損ね大フォールしてしまった。
このルートは一段目ハングの下にボルトがあるので二段ハング上から落ちれば可なりの距離を落ちることになる。
ここもサデクリ落ちスペシャリストの私は見事な落っちぶりを披露してしまった。

今日のように久し振りとは言えイレブンのルートでもたついているようではツエルブにはマダマダ取り付けない。
焦らず精進あるのみ!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
三峰頂上稜線から見る不行岳南東壁は結構迫力がある。
「サッチモ」は中央から少し左に引かれたラインだ。
2010.10.23雪彦山 024
赤い線がラインで白い丸がビレイ点です。

「サッチモ」は2009年6月に東川氏が独りでボルトを打たれた。

氏のブログの『迷いつつサッチモ』でボルト設置に対しての苦悩の一端が伺える。
その個所を抜粋しました。
一人でサッチモのボルトを設置した。極力カム&ナッツや自然物を使い、ハンガーボルトを省略した。しかし、形だけのナチプロでは困る。不用意な墜落に耐えられる程、強くなくてもいいが、テンションやコントロールした小さな墜落位は耐えてくれないと困る。実際にカム&ナッツの効き具合をみて、ボルトが必要かどうかの判断をした。
そうやってカム&ナッツの効きを確かめる作業や、泥苔の詰まった不規則なクラックを掃除する事で、当初の想定よりも、さらにボルトを端折ることができた。使わないことにしたボルト穴は、泥苔で埋め戻しておこう。
とは言っても、1P目のプロテクションの60%はボルト。2P目はスタート以外は殆どボルトだ。だから一部カム&ナッツを使うと言うのが正しい。ニッチモの1P目のような、ラインの読みや、カム&ナッツの高い技術は要求されない。
ハンガーボルトのそばのリングボルトは撤去した。掘り出したクラックのすぐ下にあったハーケンは抜いた。それによって、エイドで登ろうとする人たちが排除されるということはないと思う。もちろんそういった人も、カム&ナッツを使う必要はあるだろう。不要な人工物を少なくする流れは、雪彦山でも同様である。ハンガーボルトが光りすぎるならば、ミメリングしてもいいと思う。そうするとラインが判り難くなって、いつでも初登気分を味わえるだろう。それが適切なのかどうかは、実際に登ってRPしてから判断したい。


「ニッチモ」を会心の登りで1P3PをOS出来た充実感が、不行岳南東壁を見た途端その迫力に怖気づきそうになった。
コルで昼飯を食いながら、登れる絶対に登れると自分に言い聞かせた。

11時50分「サッチモ」1P 5.10bへのOSトライ開始。
2010.10.23雪彦山 026
1Pをフォローするあらみちゃん。このピッチは25mでボルト数は確か6本だったと記憶している。

このピッチは出だしが垂直に近いためか2ピンまでは結構近くに打たれてあったが、それ以降は少し傾斜が緩くなるので3ピン目は遥か上にあった。
2Pと3Pの間にカムとナッツで2個所プロテクションをとり気持ちを落ち着かせた。
このルートの左隣に「貝殻スラブ」という有名なエイドルートがある。
2010.10.23雪彦山 028
「貝殻スラブ」を登る白峰山岳会のMさん。
貝殻と言う名は壁の形状から付けられたもので、貝殻を並べたような壁が続いている。
「サッチモ」にも同じような形状の壁がある、指の掛りは非常に良いが、力を必要以上に加えれば剥がれるのではとの思いが常にする。
しかし高度感は満点で気持ちの良い登攀が出来る。

1P終了のビレイ点は、このルートの核心のハング下に打たれている。
2010.10.23雪彦山 027
1P終了のビレイ点から2Pを見たところ。ここは5.10c 25m。
三角のハングの上までボルトは無い、距離は約5mプロテクションはハング下のクラックにエイリアンの青が決まるとルートガイドにあったが、私はその下の岩溝にキャメの#0.4を入れた、そして当然エイリアンも決めた。
ハングまでのラインを左から行くか少し右気味に行くか迷ったが、ハング下でのトラバースが嫌だったので右のラインを取った。
ハング越え自体は難しく無かったが、ボルトへのクリップが遠かった。

2010.10.23雪彦山 029
2Pをフォローするあらみちゃんと「貝殻スラブ」の隠密N師匠とMさんペアー。

3Pは30mあるが一段と傾斜が緩くなり階段状なのでノープロテクションです。
2010.10.23雪彦山 030
3Pをリードするあらみちゃん。
あらみちゃんは途中親指ほどの太さに木にプロテクションを取っていた。
『溺れる前に藁を掴んどこう』との心境だったのだろう。
この写真を撮るのを忘れたのが非常に残念だった。

2010.10.23雪彦山 035
雪彦山最高峰の大天井岳には14時に着いた。

今回の登攀は暑過ぎない天候にも恵まれ予想以上に良い登りが出来たと思う。

「ニッチモ」「サッチモ」共にグレイドは高くないが、登った感じはラインを読む楽しさやNPを決める楽しさなどスポートルートにはない充実感があった。
又10台だと侮れない緊張感が何とも言えなく心地よかった。

以上で「ニッチモ」「サッチモ」の登攀の感想をお伝えしましたが、ほとほと文章の拙さが嫌になりました。もっともっと上手く伝えればと思うのですが、私の文章力では実際のルートの素晴らしさの十分の一もお伝え出来ていません。
なので実際に登られることを強くお勧めします。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
「ニッチモ」は2007.11.11に当時『岩と雪の会こぶし』の園田氏と東川氏によって初登された。
昨年に丹波山岳会のmuraさんとあらみちゃんペアーで登ったのが第二登で(確実では無い)今月23日に私とあらみちゃんペアーが第三登になると思われる。

何故この様に登攀者が少ないかと言えば、ルート自体の紹介も一部のホームページやブログで取り上げられているためでもあるが、一番の原因はルートガイドにあると思う。
ルートガイドから抜粋すると
グレードは高くないが、総合的な力が試されるラインだ。決して気軽に取り付けるルートではない。カム&ナッツを多用しボルトを制限した。浅いクラックを利用するため、完璧なカム&ナッツの技術が求められる。ラインは斜上しているので、どこでもフォールが赦されると言う訳ではない。また先のボルトが見えないこともあるから、当然ボルトを辿るようなクライミングはできない。ラインを読んで、岩が導くように登ってもらいたい。と書かれている。その後マルチをされるクライマーの間では難しいとの評判が立っていった。

私も両氏が開拓されている事を知っていたので公開されたら登ろうと思っていたが、いざ公開されたルートガイドを読んで躊躇した。躊躇した原因は、私に総合力があるのか?ラインを読む目があるのか?と言う事に自信が無かったからだ。その後何回となくニッチモの取り付きを通りルートを見上げたが中々登攀意欲が湧かなかった。
そして今月23日24日に我会が雪彦山で合宿をすると言うので、気候も良いこの機会を逃せばもう登る機会は無いと思い、あらみちゃんにお伺いを立てたら快諾してくれた。登攀の前週の16日に名張第一岩壁で偶然東川氏にお会いし「ニッチモ」「サッチモ」の資料を送ってもらった。資料に何遍も目を通すうちに登れるとの思いが湧き上がって来たが当日の朝は緊張のためか早く目が覚めた。

2010.10.23雪彦山 001
賀野神社から東屋の途中で撮影。
三角形の一番高いのが大天井岳、その右に突き出ているのが不行岳、不行岳の右下が三峰、一番右の岩峰が地蔵岳である。三峰の右下に三本の白い立て筋が前傾壁だ。

2010.10.23雪彦山 006
「ニッチモ」取り付きの目印のケルン。前傾壁の右端にある。

H221023_雪彦地蔵 004[2]
「ニッチモ」1Pの3ピン目辺りの私。写真提供はアンパンマンさん。
写真では前傾しているように見えないが110度程の傾斜がある。
25mで確かボルトは6本だったと思う。
出だしの傾斜はかなりのものだが2ピン目までのボルト間隔も近いし適当にガバがあるので左程難しいくはない。2ピン目から3ピン目はかなり遠いが間に岩溝でカムやナッツが決められる。
ただ雪彦山全体に言えることだが風化が進んでいるので脆い。又岩の形状としてパイ生地を重ねたようなところが多い、指の掛りは非常に良いが何時剥がれるのかと不安になることがある。

2010.10.23雪彦山 010
「ニッチモ」1P終了のビレイ点。FIXEのリング付ハンガー(ステンレス製)をHILTIの68mmグージョンで施工されている。日本のマルチには付き物のリングボルトなどとは違い安心感は絶大である。
ただし100%安全ではない。(中間ボルトもFIXEのステンレスハンガーをHILTIの68mmグージョンが使われている)

2010.10.23雪彦山 013
1Pをフォローするあらみちゃん。

2010.10.23雪彦山 017
2Pをリードするあらみちゃん。
ここは5.6だがプロテクションはNPのみ。
2P終了の手前に土の詰まった個所があり小さな浮石が多くあり落とさないよう細心の注意が必要だ。


2010.10.23雪彦山 019
3Pは5.10cで私がリードした。
白いハング右側のスラブを登りカンテの豊富なホールドを登っていたら左にホールドの乏しい幅3mほどのスラブが現れた。
そして次のボルトはそのスラブの中間辺りに打たれていた。
ん…?なんやこのボルト位置はと思ったが、これはきっと開拓者の遊び心だと思った。
ホールドはボルトの少し下を横に走っている岩溝だが右側は浅く左に行くに従って深くなっいている。
ここをハンドトラバースして越したら又快適な登りがありビレイ点に、このピッチは40mあって高度感満点の登りが満喫出来る。

荷を背負ったあらみちゃんがここをテンションせずに登れるのかなぁ~と思ってビレイしていたら急にロープが伸びテンションがかかった。
あらみちゃん曰く『なに~あそこ、そのままカンテを登ったら楽やのに~」と


2010.10.23雪彦山 018
3Pビレイ点から写した、地蔵岳東稜ノーマルルートのクライマー。

2010.10.23雪彦山 020
最終4Pは5.10aであらみちゃんがリード。
ここは見るからに脆そうで特に右に寄り過ぎないように注意が必要。
立木で終了しピークまでコンテで行く。
不行岳とのコルに懸垂下降し昼飯を食べた。
所用時間は約3時間だった。

登り終えた感想ですが、充分な達成感が味わえました。ルートガイドにあるように総合力とカム&ナッツ技術が試されるルートだし各ピッチでそれなりのムーブも要求されます。もっともっと登られてもよいルートだと思います。

2010.10.23雪彦山 023
三峰ピークの稜線から見た地蔵岳
2010.10.23雪彦山 024
同じく三峰ピークの稜線から見た不行岳南東壁。

明日は「サッチモ」です。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日は駒形岩に行って来た。
2010.10.23雪彦山 036
駒形岩には5月にTO隊長とメグねーさんを案内して以来だった。
ここは関西NO1ルートの「プロミネンス5.11b」を初め「サイレントティーズ5.11a」「フィギュアヘット5.11b」などイレブンのカチ系好ルートが揃っている。
久し振りにカチを堪能しようと行ったが、岩場に近づくにつれてドスン!ガシャ!と異様な音が聞こえる。

岩場の基部近くに行って見ると、壁の中央辺りの上部でI氏がルートを開拓されていた。
2010.10.23雪彦山 037
この辺りは丁度破砕帯のようになっていて見るからに脆そうな岩が積み重なっているところだ。
かなりの岩や土を落とされたようで「プロミネンス」の中間部までは土埃に覆われていた。

邪魔をしてはとアップを烏帽子岩の「タイムトンネル」でした。
そのころから続々とクライマーが登って来たので再度駒形岩に移動した。

開拓されているところから少し離れた「フィギュアヘット5.11b」を登ったが土埃を落としながらのクライミングになった。

続いて「サイレントティーズ5.11a」に取り付いたが、ここも掃除しながら登った。

しかし昨日の疲れで肩周りが異様に凝ったようになっていて両ルート共テンションしてしまった。

昼を過ぎてから「プロミネンス5.11b」に歯ブラシを口に咥えながら登り始めたが1ピンにクリップしたところで大粒の雨が降り出したのでクライムダウンし帰路についた。

I氏が開拓されているのは「北斗の拳5.12a」の左にあるラインで細いクラック主体で5.10c程のグレイドらしい。
もう一本は破砕帯を挟んだ左に伸びるラインで「プロV5.12a」の右になり5.10b程らしい。
出だしは「北斗の拳」と同じラインを登る。

今日は5本登ったが身体はガチガチ凝ったようになっている。
ストレッチを入念にして解さなければ。

明日は雪彦山「ニッチモ」の登攀を紹介します。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
本日姫路市夢前町雪彦山の三峰「ニッチモ」4P、130m、5.10dから不行岳南東壁「サッチモ」3P,80m、5.10cをO.Sし大天井岳へ抜け無事帰って来ましたた。
登攀の簡単な記録を下記に記しましたのでご覧いただければ幸いです。
尚、写真を写したのですが手違いで手元になく明日以降にアップします。

6時10分神戸市西区神戸電鉄木幡駅前出発。

7時30分賀野神社駐車場着。(現在のり面崩落のため通行止めでここまでしか入れません)

7時50分駐車場出発。

8時10分三峰「ニッチモ」4P、130m、5.10d取り付き着。

8時30分「ニッチモ」登攀開始。

11時30分「ニッチモ」登攀終了し三峰頂上着。(昼食をとる)

11時50分不行岳南東壁「サッチモ」3P,80m、5.10c登攀開始。

14時00分不行岳頂上着

14時30分大天井岳頂上着

14時50分駐車場着。

「ニッチモ」の開拓に於けるご苦労やルートガイド⇒こちら

私は「ニッチモ」の1P5.10d25m、3P5.10c40mをリードしO.Sした。2P5.625m、4P5.10a25mはあらみちゃんがリード(2回目なのでR.P)し私はフォローした。

「サッチモ」は⇒こちら

「サッチモ」の1P5.10b25mと2P5.10c25mを私がリードしO.S。
あらみちゃんは3Pノープロテクイション30mをリードした。

快晴では無かったが登れば少し汗をかく程度で気持ちが良かった。
両ルート共トポからのイメージでは怖そうに感じたが、登り始めると適度の緊張感が何とも言えず久し振りに充実感あふれる登りを楽しむことが出来た。
又全7ピッチの210mに及ぶ登攀だったが、あらみちゃんと笛を使っての呼吸もピッタリで思ったより短時間で登り切ることが出来た。

詳しくは写真入りで明日以降にアップします。
乞うご期待!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今夜半年振りに眼科で緑内障の検査を受けた。

もう三回目なので途中から見えない範囲が多いなぁ~と思った、特に左目は酷かった。

先生が検査表を見るなり『ん……左目が今までで一番悪いですねぇ~。どうしよう…ん……よし!薬を変えましょう。次回は半月後の4月に来て下さい』

しかし自覚症状は全く無い。

これといった予防法は無く、目薬を一日一回差すだけだ。
001_20101022212035.jpg
黄色から青色のに変わった。
半年間毎日忘れずに差さなければ。
最悪の場合手術すれば進行は抑えられるそう。
まぁ~なるようになるやろ。

明日は久し振りに姫路の奥の雪彦山に行く。
ソノさん、ポチさんが拓いた三峰「ニッチモ」4P、130m、5.10dから不行岳南東壁「サッチモ」3P 5.10c に継登する。
トポによれば

雪彦山三峰「ニッチモ」を2007/11/11、岩と雪の会こぶしの園田、東川で開拓、初登した。
このラインは三峰下部前傾壁の弱点をついて上部へ抜けるもの。先に開拓した地蔵岳のセッピコルネッサンスや上昇気流ほど、グレードは高くないが、総合的な力が試されるラインだ。決して気軽に取り付けるルートではない。
 1P目はクラックや、コケを取り除いた後の岩溝に、カム&ナッツを多用しボルトを制限した。浅いクラックを利用するため、完璧なカム&ナッツの技術が求められる。前傾しているが、ラインは斜上しているので、どこでもフォールが赦されると言う訳ではない。特に前半はフォールしてはならない箇所がある。常に一つ手前の支点まで戻れるようなクライミングが必要だ。カム&ナッツの振られ止めも必要。また先のボルトが見えないこともあるから、当然ボルトを辿るようなクライミングはできない。ラインを読んで、岩が導くように登ってもらいたい。
・使用ギア:ヌンチャク10数本、キャメロット1番〜エイリアン青まで、ナッツ1セット
・取り付きは前傾壁入口のケルン
・下降は同ルートを懸垂3P(ダブルロープ要)or三峰のコルから不行沢へ下降(60mシングルロープ)
・2、3、4ピッチは傾斜も落ちて、先読みし易いので、1ピッチ目のような困難はなく、技術的に
 は今日のスポートクライミングと大差ない。

となっている。果たして無事に登りきれるだろうか…。
今から緊張してきた。
詳細は明日に←無事ならば^^;

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:閑人閑話
山寺(やまでら)の和尚(おしょう)さんが
毬(まり)はけりたし 毬はなし
猫をかん袋に 押し込んで
ポンとけりゃ ニャンとなく
ニャンがニャンとなく ヨイヨイ

山寺の狸(たぬき)さん
太鼓(たいこ)打ちたし 太鼓なし
そこでお腹(なか)を チョイと出して
ポンと打ちゃ ポンと鳴る
ポンがポンと鳴る ヨイヨイ


作詞不詳(わらべうた)・服部良一編曲



ふゅきゃ君が仙台に転勤になってから山寺というのをよく耳にするようになった。
私は山寺と言えば『山寺の和尚さん』の歌が直に出てくる。

なので岩場の行き帰りに山寺の話が出るとこの歌を大きな声で歌ってしまう。
それを聞いたあらみちゃんが「なにそれ~?又変な歌うたう」と言われる。

ここに出てくる山寺の和尚さんの山寺は山形にある山寺を舞台にしたのではなく福岡の大生寺のことらしい。

それとこの歌の歌詞をよくよく読んでみたら動物虐待になる。それで動物愛護団体からクレームがついたそうだ。


この歌のメロディーは⇒こちら
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:閑人閑話
私は真赤(まっか)な りんごです
お国は寒い 北の国
りんご畑の 晴れた日に
箱につめられ 汽車ポッポ
町の市場(いちば)へ つきました
りんご りんご りんご
りんご 可愛(かわい)い ひとりごと

くだもの店(みせ)の おじさんに
お顔をきれいに みがかれて
皆んなならんだ お店先(みせさき)
青いお空を 見るたびに
りんご畑を 思い出す
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと

今頃どうして いるかしら
りんご畑の お爺(じい)さん
箱にりんごを つめながら
歌をうたって いるかしら
煙草(たばこ)ふかして いるかしら
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと


武内俊子作詞・河村光陽作曲

私は果物の中でもリンゴが大好きでよくこの歌を思い出し岩場の行き帰りによく口ずさむ。
昭和30年前後の貧しかったが楽しかったガキの頃を思い出させる。

歌を聞きたい方はこちら⇒りんごのひとりごと
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
二日目は屏風岩に行った。
2010.1016~17香落渓 032
ここには渡渉せずに行けます。
この日は我々だけの貸し切りでした。

屏風岩は難し目が多いのだが、最近拓かれた「ブロードバンド5.10a」にアップを兼ねO.Sトライした。
2010.1016~17香落渓 040
ここは出だしで少しジャミングするだけ、それからは上部テラスまでは背中と足を使ったステミング?でズリズリと高度を上げていける。最後の短いクラックはレイバックで切り抜け見事O.S!幸先良し!

続いてTO隊長。
2010.1016~17香落渓 046
難なくFL。

最後にあらみちゃん。
2010.1016~17香落渓 051
TRながらノーテンで抜ける。

続いて私は左端にある「マシュマロマン5.10a」にO.Sトライ。
オブザベで出だし上辺りが正しいジャミングをしないと越せそうにないと見たとおり、フィストと足ジャムを決めなければならないのだが、ロープが邪魔になって上手く足ジャムが決めれない。なんとか足を捻じ込んで立ち上がろうとしたら身体が上がらない。
よく見たらロープを踏んづけていた。これでは身体が上がる訳は無い。
やり直そうともがいたら手が抜けてフォールしてしまった。
muraさんからロープが邪魔になった原因はプロテクションを深く決め過ぎたためで、ランナーを長めに取れば問題無かったと指摘された。この辺がクラック素人の悲しさなのだ。

そしてmuraさんが『リード君はO.Sしましたよ』と言うではないか。
登る前にその事を聞いていたら口で齧り付いてでもO.Sしたのに…あいつにはまだ負ける訳にはいかん!と言ったら、あらみちゃんに『もうとおに負けてるで』と言われた。
確かにあいつは私を既に追い越してます。(この辺少し創作あり)

私の登りを見ていたTO隊長は
2010.1016~17香落渓 057
きっちりFL。悔しい~! いや、おめでとうございます。

あらみちゃんはTRで
2010.1016~17香落渓 065
フィストと足ジャムを奇麗に決めてノーテン。くそー!

その一方で○防さんとメグねーさん達は
2010.1016~17香落渓 056
「ゴジラパワー5.11b」に○防さんがR.Pトライ。
気迫溢れる登りで見事R.P成功。良い声で雄叫びをあげていました。おめでとうございます。

2010.1016~17香落渓 066
「ゴジラパワー5.11b」をバックロープを付けてフォローするメグねーさん。
このルートは38mあるのでご注意を

私はこのままで終わりたくなかったので「三ババ5.9」にO.Sトライすることにした。
ところでトポにこのルートの説明が下記のように書かれています。

三ババ 17m 5.9
正式には「関西の三ババ」と言われ、悪い、きたない、おもしろくない、と最悪の評価であったが、後年これをはるかに凌駕するものが現れたので、一時の名声は失われた。
ルートは木とブッシュに妨害され、評価通りのもので、2度登る者どころか最初から手をつける者もまれである。
わざわざルート図に載せる必要もないが、枯れ木も山の賑わいである。


三ババなんて大したことない!私の所属する某山岳会には熊も避けて通る七ババがいるのだ、悪い、きたない、おもしろくない、などとか枯れ木も山の賑わいであるなど七ババの前では口が裂けても言えない。(←決して私の本心ではありません)

「三ババ」にトライした印象は、確かに悪い、きたない、おもしろくない、でしたがきっちりO.Sした。TO隊長はFL。あらみちゃんは相変わらずTRでノーテン。

このルートですが終了点が右隣の「マシュマロマン」と同じだった。

二日間の名張は予想以上に登れたしキャンプ場で三倉三人衆との会話も楽しかった。
2010.1016~17香落渓 069

今回はmuraさんには岩場やお風呂の案内、キャンプ道具の用意等々本当にお世話になりました。
また近々「これなんですか」と「マシュマロマン」を落としに行きたいと思っています。

奮戦の証
2010.1016~17香落渓 068
しかし○防さんの手の皮はどないなってんのやろ…。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
名張へは2005年1月27日に今は登攀自粛になっているMCの岩場に一度きり行っただけだった。
その時は5.8のルートも全く登れなかった。多分寒くて身体思うように動かなかった所為だと思う(負け犬の遠吠えです)。

16日は第一岩壁に行った。
2010.1016~17香落渓 004
以前はアルミの梯子を渡していて渡渉しないでもよかったそうだが、大雨で流され今は渡渉しなければならない。
2010.1016~17香落渓 001
香落渓常連のあらみちゃんは万全の準備で余裕綽綽。これ中国製で2000円程だそうです。
2010.1016~17香落渓 007
今の時期はまだ冷たくないがもう少しすると辛くなるだろう。
2010.1016~17香落渓 009
私はこんな格好。

この日の第一岩壁には広島三倉クラッカー3名、それを迎え撃つ名張クラッカー4+1=5名と名張常連の
ポチさん、kiyomiDr、Iさん達5名の計13名だった。

今回の案内役のT山岳会muraさん。
2010.1016~17香落渓 014
宿題の「プルトニュウム5.10c」へ、トライ準備は万全だったが…。しかし重そ。

そして広島三倉組隊長。
2010.1016~17香落渓 015
余裕の表情。

広島三倉組には強~い○防さんが
2010.1016~17香落渓 022
さすが三倉のつぶつぶ花崗岩で鍛えただけあって、7分パンツにタンクトップという出で立ち。
しかもクラックにはテーピングが当たり前だが○防さんは素手でわれめに突っ込んでました。恐れ入りました。

そして三倉組三人衆の最後は
2010.1016~17香落渓 018
近頃ボルトルートでは手に負えないおメグねーさん、「サキサカ5.10a」をリード中。
今回はフォローワーに徹していました。

我が名張組紹介。
2010.1016~17香落渓 012
沢らーのなっちゃん。「サキサカ」R.Pおめでとう!

名張組組長muraさんの「プルトニュウム」R.Pトライ。
2010.1016~17香落渓 021
またまた宿題になりました。

そして
2010.1016~17香落渓 010
なにそれ?あらみちゃん。詳しくは最後に

私はアップを兼ね「直登5.10a」をO.SトライしきっちりO.S。
しかし見ている皆から『なに~?あんな登り方あんの?』と言われた。
核心のワイドクラックを直登せず右手はワイドクラックを左手は左のクラックを使い足をステミングして登りました。楽に登れました。続いて「花5.10a」もクラックの基本中の基本であるジャミングをあまりしないでO.S(花テラスまでのアプローチのワイドクラックの方が難しかった)。
調子に乗って「これなんですか5.10a」にトライしたが上部のハングを越えてからのクラックはきっちりジャミングしないと登れないと分かり、あっさりと降参しA0で終了点まで抜けた。
下りてからあそこからバシバシジャミングが決まり楽しいセクションやのにと皆に言われた。

そして上部壁の接続ルートである「サキサカ5.10a」にFLトライしキッチリFLした。
ビレイしていたあらみちゃんに『奇麗なクラックでバッチリジャミングが決まるのにマメオさんはジャミングせんとカンテ使ってたなぁ~』と呆れ顔で言われた。
そりゃ~ジャミング素人からすれば他に使えるホールドがあればそれを使いたくなるのが人情だと思うのですが…。

この日は○防さん、TO隊長のO.Sラッシュで三倉組の圧勝に終わった。

ちなみにTO隊長は「直登5.10a」ワンテン、「これなんですか5.10a」「サキサカ5.10a」「サブマリン5.10a」「花5.10a」O.Sという結果でした。負けました。
2010.1016~17香落渓 017
「サキサカ」のTO隊長。

なのでキャンプ場では(これからの記事の一部は私の創作です)
2010.1016~17香落渓 023
負け組になった名張組は寒い外で夕食を作った。
2010.1016~17香落渓 024
勝ち組の三倉組は大きなテントの中で夕食の準備を。
2010.1016~17香落渓 025
○防さん差し入れのスモークサーモンとピクルスとフランスパンの組み合わせは非常に美味しかった。
2010.1016~17香落渓 026
お情けでテントの中に入れてもらい皆で食べた。
三倉組はトマト鍋。名張組は小芋の煮込み鍋。
どちらも美味しゅうございました。
以前は遠征から帰って体重を計ると必ず減っていたのに最近は増えている、これは美味いものばかり食べている所為だと気付いた。これはひょっとしてあらみちゃんの陰謀か…?!

さて先ほどの変わったメガネですがkiyomiDrの持ち物です。
2010.1016~17香落渓 011
老眼鏡ではありません。
れっきとしたクライミングギヤです。
これはビレイ用メガネで、これをかけるとビレイ中に上を向かなくてもいいので首が疲れませんとのことでした。
ベルギー?製で9000円?するそうです。

今日はここまで
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
16日は第一岩壁、17日は屏風岩に行きました。

二日間にわたる仁義無き戦いは三倉勢の圧勝でした。

私は二日間で7戦5勝(O.S4、FL1)2試合放棄(途中敗退)でした。

詳しくはあした。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
広島三倉クラッカーの○防さん、TO隊長、おメグねーさんの最強?三人衆が、名張に殴り込みをかけに来てるらしい。

迎え撃つ我が名張クラッカーは、muraさん、なっちゃん、あらみちゃんのどう贔屓目に見ても勝ち目のない三人衆なので急遽私が応援団として助っ人に行くことにし今から出かけます。

16日17日の二日間にわたって名張の第一岩壁若しくは屏風岩で繰り広げられるであろう仁義無き戦いの様子は月曜日に
乞うご期待!

ほな行って来ます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
備中のお土産として、直売所で売っている野菜が安くて新鮮なのよく買って帰る。
今回もキャベツ、リンゴ、ニンニク、紫芋を買って帰った。
〆て700円ほどだった。

そんな中で
001_20101015195427.jpg
川上町産の紫芋が美味かった。甘みは少し控え目だったが水分が多くきめが細やかで、まるでソフトクリームを食べている感触だった。しかも五本入って200円と非常に安かった。

その紫芋をあてに
002_20101015195435.jpg
ふゅきゃ君がお土産として仙台から持って来てくれた日本酒の残りを神戸にお土産として持って帰った。
セコ!

やはり東北は米どころだけあってお酒が旨い!
このお酒はちょっと甘口で紫芋と良くあった。
これからの季節はビールより日本酒やな。


話は変わるが、兵庫労山からの情報で、北岳・バットレスの人気ルートである四尾根の枯れ木テラス辺りが崩壊し登攀できない状況とのことです。

詳しくは山梨日日新聞のホームページを⇒こちら

北岳・バットレスは私も2000年と2001年の秋に2回行った。
マッチ箱のコルからの登攀は高度感があり非常に楽しかった思い出がある。
そして登攀終了が北岳のピークというのも醍醐味だったので機会があれば又行きたいと思っていたので非常に残念でならない。
この崩壊による落石で亡くなられた方が居られたとのこと。
ご冥福をお祈りします。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
IMG_20100922201257.jpg
読みながらそして読み終えてこれほど色々考えさせられた本はなかった。

果たして私にこのような旅が出来るかと自問自答したが考える間もなく出来ないと思った。
私が26歳の昔に帰ったとしても出来ない。


しかしこのような旅が出来る中村安希さんを非常に羨ましいと思った。


是非読まれる事をお勧めします。
| BLOG TOP |

DATE: CATEGORY:未分類
11日の早朝7時半過ぎにニューエリアに向かうHさんご夫妻と久し振りにお話しする機会があった。
話の中でHさんが「マメオさん、顔付きが軟らかくなったんちゃう」と私の顔をまじまじ見ながら言われた。即座に私は「最近怪我や故障で厳しい登りをしてない所為でしょう」と答えた。

Hさんご夫妻とは昨年GWの本匠魚道エリアでお会いして以来だった。
その時の私は膝の故障も癒え充分に登り込んでいて自分の登りに手応え感じていた時だった。

その時と比べて今はこの先思うような登りを続けて行けるのだろうかと少し自信を無くしている。
その自信の無さが顔に出ていたのだと思う。


家に帰ってまじまじと鏡を見たら頬が少しふっくらしてるように感じた。
これは夏の疲れや腰の故障が重なり充分なトレーニングが出来なかったので体重が徐々に増えた所為だ。

腰も二週続けたクライミングと再生にも大丈夫だったので今日から昼トレを元気な時のメニューで行った。
なんとか今シーズン中に12を登れる身体に持って行きたいと思っている。
無理せずコツコツと身体を作ろうと思う。

それから用瀬小屋でロックスチームのM川さんが我々のために作ってくれたコーヒープリンを紹介するのを忘れていました。
2010.10~11備中 040
美味しかったです。
又作って。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
10日は前日の雨も上がり備中は絶好の秋日和だった。
この日は岩場に直行せず『ふるさと祭り』の会場に行った。
2010.10~11備中 001
この会場には高梁市市民が全員集まったかのような賑わいだった。
2010.10~11備中 003
焼アユに齧り付くあらみちゃん。
2010.10~11備中 005
ヤナ兄さん率いるロックスチームの面々。

昼飯やらおやつ買って権現に行こうとしたが、偵察の山ちゃんからびちょびちょとのことで長屋坂に方向転換。
2010.10~11備中 013

長屋坂には続々とクライマーが集まり大賑わい。
2010.10~11備中 016
久し振りの真庭の狼ババチョップや残置夫のご両人、そして寄生虫(帰省中)のふゅきゃ君と菊Tさんも来られた。

ところで、この日真庭の狼ババチョップはお座敷犬のようでした。↓↓
2010.10~11備中 014
残置夫のご両人。何故か行動パターンも似ています。
2010.10~11備中 019

そしてそして久し振りにyoukoさんも会の仲間と来られてました。
2010.10~11備中 025

私は易しい目と「女王様」に身の程もわきまえず取り付いたが2ピン目からテンションし核心まで行けずに敗退した。今の自分の力の無さに呆然となった。ショック!
まぁ~まだまだシーズンには時間があるので焦らずボチボチ身体作りをして行こうと思います。

この日の用瀬小屋は賑やかだった。
2010.10~11備中 037

2010.10~11備中 036

この夜の一番の驚きはヤナ兄さんの二種類のハンバーグだった。
2010.10~11備中 027
シソ入りハンバーグ。ホンマに美味かった。お金とれます。
2010.10~11備中 029
家では絶対料理はしないとのことだが手付きは良い。
2010.10~11備中 031
こちらは普通のハンバーグに出来あいのソースをかけただけだが美味かった。

翌11日は先週に続いて杉田ロックで再生をした。
2010.10~11備中 046
MORISAMA、お兄ちゃん、市君、長老家、名和のyoneさん、T局長、岳獅会からBanさん10名が参加。
皆さまお疲れ様でした。
この日も天気が良く暑かったが、時たま吹く風が心地よかった。

それからおニューのクライミングシューズだが3本登るのが限界だった。
もう少し履き慣れれば良くなると思う。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
11日の杉田ロックの再生に明日の朝から行きます。
明日10日は権現の途中にある広場で「地域のふるさとまつり」があります。

色んな露店があり、地元で採れたての野菜や果物が格安で販売されています。
そして色んな食べ物も売っていますので昼飯用に買って岩場に行こうと思っています。

明日は権現に行くつもりでしたが、この雨で染み出しや垂れや結露が予想されますので
又又長屋坂に行くかもです。

11日は杉田ロックで先週の続きをやります。
月曜日は天気も回復の予報なのですが暑く無い事を祈ってます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:
IMG_20101008193350.jpg
ハインリヒ・ハラーは1912年、オーストリアのグラーツに生まれ、グラーツ大学で地理学を専攻した。
1938年、ヘックマイアー等とアルプスのアイガー北壁に初登攀した。(この登頂は「白い蜘蛛」として本になっている)
その功績で、1939年、ナンガ・パルバット踏査隊の一員に選ばれた。
そしてイギリス軍に戦争捕虜として捕えられインドのデラドゥンに拘留されるが脱走し、その当時世界の秘境と言われたチベットのラサを目指す。
その道程は筆舌に尽くし難い。
そして念願のラサに入り、そしてダライ・ラマ十四世の個人教師になるが、中国人民軍のラサ侵攻によりダライ・ラマと共に再びインドへ逃亡する。

チベットは世界の屋根と言われるヒマラヤ(チョモランマ)を有する平和な国だった。
チベットは二千年以上に渡り独自の文化を鎖国によって守って来た。
そのチベットを中国共産党一党独裁政権は、元々チベットは我が国の領土だと言って1950年ラサに向けて侵攻し1951年チベット全土を制圧した。
その侵攻によって百二十万人以上のチベット人が命を失い、六千もあった僧院、寺、聖地の九九パーセントが略奪され根こそぎ破壊された。
そして中国共産党による占領は今も続いている。

私はこの本を読む数年前に映画を観た。
この映画を製作するにあたって中国はチベットの近隣諸国に撮影許可を与えないように圧力をかけた。
なので映画の撮影をヒマラヤからアンデスに移さねばならなかった。

そして中国の脅威は国連人権委員会でも続いている。1996年4月、ジュネーブで開催された委員会では人権状況を改善する決議案を採択しない動議を中国だけが提出した。

その昔中国を「眠れる獅子」と形容したが、今眠りから覚めた中国は傲慢で凶暴な獅子へと変身した。
そして日本をはじめ世界の各国は傲慢で凶暴な中国のその驚異の経済力に尻尾を振っている。

そして近い将来アメリカをも凌いで世界の頂点に立つかもしれない。
しかし過去の歴史が示すように永遠に栄えた国は一つも無い。

私は日本もいつまでも経済成長のみを追い求めるのではなく、豊かで無くともゆったりとした時間を過ごせる国にしてもよいのではないかと思う。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今日仕事でメリケンパークへ行って来た。
002_20101007194257.jpg
平日だったのか人出は疎らだった。
疎らといえば港には付きものの船の姿も疎らだった。

戦前の神戸港はロンドン・ニューヨーク・ハンブルグと並んで世界四大海運市場として世界に名を知られていた。
そして1973年から1978年の間はコンテナ取扱量世界一を誇ったが、その後アジアのハブ港の座をシンガポール港や韓国の釜山港に奪われて久しい、又震災の影響もあり現在は世界22位にまで落ち込んでいる。

日本政府はやっとこのままでは駄目だと気付いたのかスーパー中枢港湾として神戸港を大阪港と共に阪神港として整備することを決めた。
しかし日本の政治家達はノー天気というか議員になることだけを念頭に置いているのか、日本国の将来における長期ビジョンを全く持ち合わせていない。
その場その場を凌ぐ事に汲々している。
だから先日の尖閣諸島での中国漁船と海上保安庁の巡視艇との衝突事故の処理に於いても何とも無様な対応しか出来ない。くそ腹立つ!(此の事は後日に)

最近ムカつくことが多かったが、鈴木、根岸両氏のノーベル化学賞受賞はホンマに嬉しいし溜飲が下がる思いだ。
その根岸氏は日本人研究者に対して「若者は海外に出よ」「ある一定期間(海外に)出ることで日本を外から見ることが重要」と述べ若者に奮起を促す一方で、「日本はカンファタブル(居心地良い)」と皮肉っている。

日本人はこの国の居心地良さに怠惰になり傲慢になった。そして世界から落ちこぼれようとしている。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
002_20101006210843.jpg
ROCK&SNOW #048で紹介されて以降気になっていたが、某山用品店でポイント3倍セールをしていたのを幸いに昨日とうとう買った。

SCARPAのシューズは初めてだが、なにせ足入れが非常にええ!それに税込13,650円と安い!

先日某所にこのシューズがあった、持ち主は女性でサイズが私にしては非常に小さく見た感じ絶対履けないと思っていたが、酔いに任せて履いて見たら、なっなんとすんなり履けた。
2010.23~26みちのくクライミングツアー 169
上の写真のシューズサイズは37。私が買ったのは38ハーフ。

今まで愛用しているSPORTIVAは38ハーフだが、SCARPAはSPORTIVAに比べてワンサイズ大きいとのことなのでSPORTIVAの37ハーフを履くことになる。
SPORTIVAの37ハーフはとてもじゃないが痛くて履いて居られないがSCARPAは少々きつく感じる程度だ。
今週末の備中で実戦に使おうと思っている、どんな具合か楽しみだ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
004_20101005203632.jpg
9月中ごろだったが、6時前頃朝飯を食っていたら女房が突然『あっ!変わった色の鳥が来てる』と言うので、振り向いて庭を見たらスズメ程の大きさの普段見かけない鳥が居た。
頬の部分が白かったの【ホオジロ】かと思い野鳥図鑑で確かめたら【ヤマガラ】だった。

001_20101005204131.jpg
我が家の庭に植えているエゴノキの実を一家四羽で食べに来ている。

なにせ少しもじっとしていないし私が姿を見せると逃げてしまうので、この二枚の写真を撮るのに2週間かかった。

女房曰く『私が庭に居るとチーと鳴いて下りてくる。可愛いで』
確かに女房が庭で洗濯物を干していても飛んで来て実を啄ばんだり、隣のアカメソロの木に繁殖している毛虫を食べたりしている。

多分ヤマガラ一家は女房を人間と思っていないと思う。
えっ!?それでは何者かてですか?そんなこと恐ろしくて言えません。

エゴノキの名前の由来は果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことからきている。
でも我が家に来るヤマガラ一家にはご馳走なんやろう。

あと暫くは可愛い姿を見せてくれるやろ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
2日土曜日に備中杉田ロックの再生のお手伝いをしてきた。
この日集まったのは男性6名女性5名の11人。
ロープのフィックス要員男性4名が先行し残りで資材等の荷揚げをした。
PA020021.jpg
荷揚げ要員は男性2名女性5名だが、私は腰のこともあるしリボルト要員で長時間ぶら下がらないといけないので申し訳ないと思いながら殆ど担がなかった。
荷揚げは資材のステンレスの塊と道具で重い!
それに岩場までのアプローチが長いし足場の悪い個所も多く危険が伴う。
女性のお一人は荷揚げをした後、横になっていた。普段は非常に元気な方なのでどうしたのかと思っていたら、どうやら体調が悪いとのこと。
体調不良を隠したまま荷揚げするという責任感の強さに頭が下がった。
これ以上無理をさせては駄目なので早々に下山していただいた。
早く回復されることをお祈りします。

作業は天気予報とは裏腹に好天に恵まれ非常に暑かった。
私は頭から水をかぶったように汗をかいた。

作業は無事故で予定通り順調に終え16時30分ごろ下山した。
2010.10.02~03杉田リボルト 002
翌日も再生作業の予定だったが雨の予報だったので中止し翌翌週の11日に行うことになった。

夜は用瀬小屋でヤナ兄さんの餃子、あらみちゃんが東北で覚えて来たチャンチャン焼
2010.10.02~03杉田リボルト 003
2010.10.02~03杉田リボルト 004
2010.10.02~03杉田リボルト 005
餃子は外はカリっとして中はジューシーと賞味期限切れの冷凍餃子とは思えないほど旨かった。
あらみちゃんのチャンチャン焼も本場の味噌を使って旨かった。
残りを翌朝の味噌汁にして食べたが、これまた旨かった。

私は缶ビール3本と隊長差し入れのワインを少々いただき早々に意識不明になった。

隊長も長年のクライミング生活で腰を痛めているとのこと。
今回は段取りから人員の調整やら何かとご苦労があったようだ。お疲れ様でした。

翌日は中止になったので、あらみちゃんと長屋坂に行った。
2010.10.02~03杉田リボルト 008
天気予報では雨とのことだったが昼前ごろまでは降らなかった。
昼過ぎにヤナ兄さん達が権現から転戦してくるまで貸し切りだった。
2010.10.02~03杉田リボルト 006
私もあらみちゃんも怪我で調子を落としていたので易しいルートばかり登った。
「スプリング5.11a」のあらみちゃん。

ヤナ兄さん率いるロックス軍団は権現が結露で登れなくなったので昼過ぎに来た。
2010.10.02~03杉田リボルト 009
「吸盤5.12d」の山ちゃん。
2010.10.02~03杉田リボルト 010
同じく「吸盤5.12d」のヤナ兄さん。
2010.10.02~03杉田リボルト 011
「黒鳥の交差点5.11c」のY君。

来週11日に杉田ロックの続きをしに10日から備中に行く。
10日は備中ふるさと祭りがあるので果物やらを買い込んで権現に行く予定。
11日は今のところ参加メンバーが少ないと予想される、下山時の荷降ろしに人手が足らない模様。
荷降ろしのお手伝いしていただければありがたい。
| BLOG TOP |

JFA

DATE: CATEGORY:未分類
IMG_20101001195916.jpg
JFA(日本フリークライミング協会)の機関誌のfree fan#062が先日送られてきた。
このfree fanはJFAの会員のみに送られる。
年会費は3000円です。

JFAの主な活動は岩場の整備とここ数年アクセス問題にも積極的に取り組んでいる。
活動資金は年会費と個人、企業からの寄付で賄っている。
西日本でJFAが整備を実施したり資材を提供した岩場は「駒形岩」「こうもり谷」「備中の岩場」「島根の岩場」そして九州の本匠などがある。
あと関西や西日本から毎年多くのクライマーが訪れる「小川山」「鳳来」などもJFAにより整備されている。このように見てみると殆どのクライマーがJFAの整備した岩場で登っていることになるだろう。

しかし日本全体のクライマー人口に対して会員数が非常に少ない。
少ないという事は活動資金も少ないので思うような活動が出来ない現状である。

営業ジムに行けば一日1500円から2000円の費用がいる。
しかし外岩ではタダである。当然JFAが整備や資材の提供をした岩場だからと言って使用料を払わされるようなことはない。
1.5回から2回分のジム代をJFAに回せばもっと大きな活動が出来るだろうにと常々私は思っている。

JFAに対して色々な意見を耳にしますが、外岩で登られる方はJFAに入会して欲しいなぁ~と思います。

さて明日明後日の二日間で備中「杉田ロック」で岩場の整備が行われます。
なのでこの二日間は「杉田ロック」では登れません。
私も二日間お手伝いをしに行きます。
それから今回の整備に使用される資材もJFAから提供を受けています。

JFA岩場整備状況は⇒こちら

JFA入会方法は⇒こちら

備中「杉田ロック」の整備の詳しくは⇒こちら
| BLOG TOP |

copyright © Mr ビーンズのマメマメ日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ