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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:未分類
二日目は屏風岩に行った。
2010.1016~17香落渓 032
ここには渡渉せずに行けます。
この日は我々だけの貸し切りでした。

屏風岩は難し目が多いのだが、最近拓かれた「ブロードバンド5.10a」にアップを兼ねO.Sトライした。
2010.1016~17香落渓 040
ここは出だしで少しジャミングするだけ、それからは上部テラスまでは背中と足を使ったステミング?でズリズリと高度を上げていける。最後の短いクラックはレイバックで切り抜け見事O.S!幸先良し!

続いてTO隊長。
2010.1016~17香落渓 046
難なくFL。

最後にあらみちゃん。
2010.1016~17香落渓 051
TRながらノーテンで抜ける。

続いて私は左端にある「マシュマロマン5.10a」にO.Sトライ。
オブザベで出だし上辺りが正しいジャミングをしないと越せそうにないと見たとおり、フィストと足ジャムを決めなければならないのだが、ロープが邪魔になって上手く足ジャムが決めれない。なんとか足を捻じ込んで立ち上がろうとしたら身体が上がらない。
よく見たらロープを踏んづけていた。これでは身体が上がる訳は無い。
やり直そうともがいたら手が抜けてフォールしてしまった。
muraさんからロープが邪魔になった原因はプロテクションを深く決め過ぎたためで、ランナーを長めに取れば問題無かったと指摘された。この辺がクラック素人の悲しさなのだ。

そしてmuraさんが『リード君はO.Sしましたよ』と言うではないか。
登る前にその事を聞いていたら口で齧り付いてでもO.Sしたのに…あいつにはまだ負ける訳にはいかん!と言ったら、あらみちゃんに『もうとおに負けてるで』と言われた。
確かにあいつは私を既に追い越してます。(この辺少し創作あり)

私の登りを見ていたTO隊長は
2010.1016~17香落渓 057
きっちりFL。悔しい~! いや、おめでとうございます。

あらみちゃんはTRで
2010.1016~17香落渓 065
フィストと足ジャムを奇麗に決めてノーテン。くそー!

その一方で○防さんとメグねーさん達は
2010.1016~17香落渓 056
「ゴジラパワー5.11b」に○防さんがR.Pトライ。
気迫溢れる登りで見事R.P成功。良い声で雄叫びをあげていました。おめでとうございます。

2010.1016~17香落渓 066
「ゴジラパワー5.11b」をバックロープを付けてフォローするメグねーさん。
このルートは38mあるのでご注意を

私はこのままで終わりたくなかったので「三ババ5.9」にO.Sトライすることにした。
ところでトポにこのルートの説明が下記のように書かれています。

三ババ 17m 5.9
正式には「関西の三ババ」と言われ、悪い、きたない、おもしろくない、と最悪の評価であったが、後年これをはるかに凌駕するものが現れたので、一時の名声は失われた。
ルートは木とブッシュに妨害され、評価通りのもので、2度登る者どころか最初から手をつける者もまれである。
わざわざルート図に載せる必要もないが、枯れ木も山の賑わいである。


三ババなんて大したことない!私の所属する某山岳会には熊も避けて通る七ババがいるのだ、悪い、きたない、おもしろくない、などとか枯れ木も山の賑わいであるなど七ババの前では口が裂けても言えない。(←決して私の本心ではありません)

「三ババ」にトライした印象は、確かに悪い、きたない、おもしろくない、でしたがきっちりO.Sした。TO隊長はFL。あらみちゃんは相変わらずTRでノーテン。

このルートですが終了点が右隣の「マシュマロマン」と同じだった。

二日間の名張は予想以上に登れたしキャンプ場で三倉三人衆との会話も楽しかった。
2010.1016~17香落渓 069

今回はmuraさんには岩場やお風呂の案内、キャンプ道具の用意等々本当にお世話になりました。
また近々「これなんですか」と「マシュマロマン」を落としに行きたいと思っています。

奮戦の証
2010.1016~17香落渓 068
しかし○防さんの手の皮はどないなってんのやろ…。
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