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登攀工作員さんのブログで紹介されていたのを見て、早速借りて読んだ。
読みだして、既に読んだような記憶があったが構わずに読んだ。

燃料もコンロもなし。食料は米(一日一合)と味噌と基本調味料のみ。電池で動くものは携帯しない。
地図は五万分の一地形図。ルート上に登山道を極力入れない。装備は基本的な服装に、ザッグ、雨具、渓流足袋、サンダル、帽子、包丁、ノコギリ、鍋、タープ、ろうそく、古新聞、シュラフ、シュラフカバー、ライター、三ミリパワーロープ、メタ(着火剤)、釣具、コンパス、テーピング、必要があるときは、登攀用ベルトとロープ。
一週間ほどの山行なら、全装備、全食料が三五リットルのザッグに余裕をもって収まってしまう。
森の命を食して生きようというなら、危険や不快に身をさらし、森の糧になるかもしれないリスクを背負ってこそフェアといえる。そうすることで、ゲストからケモノへと近づける。

なんでソロなのか。
これにはいくつかの理由が複雑に重なりあっている。気ままなほうがいい、とか、登山を独り占めしたい、仲間と休みが合わないなどが単独行になる理由であり、楽だから、経済的だから、たのしいから、確保してほしいからというのが仲間を求める理由だろう。行くもやめるも自由気まま、月明かりがあれば夜中も歩き、よさそうな草原に出くわしたら昼間でもテントを立てる。これは単独行の利点だ。僕の場合はあえて厳しい状況に自分を追い込むとか、ただ格好いいと思うからという理由でソロを選ぶこともある。




読みながら、私自信ならどちらを選択するのか…考える事も無く私は仲間を求めるだろう。
一番の理由は山の中で一人で寝るのは恐過ぎるからだ。
2010.11.29 北の国から
届きました。
贈り物 004
島根の焚き火小屋nature21さま手作り【蜂蜜仕込みのシンプルパン】

早速仏壇にお供え
贈り物 010
我が家と言うか私は珍しい物や、戴き物は必ず仏壇にお供えし御先祖様に最初に食べてもらう。
おふくろは大のパン好きだったので喜んでるだろう。

そして夕食時に戴きました。
贈り物 009
孫のハナ曰く『シンプルで美味しい!』
夕食のクリームスープにつけて食べたらメッチャ美味しい!と喜んでました。

贈り物 008

私も夕食時に戴きました。
手で持った最初の感触は…重!…

二つに割って…ぎっしり詰まってる…

口に運んで噛んで…少しねっとりしたような咬み心地の良さ…

咬み解すにつれ…上品な甘みが控え目に口の中に広がる…ん~美味い!

女房も一口『美味しい!焼いてみたら?』

私『それは明日の朝の楽しみ』

nature21さま、ありがとうございました。
期待以上のパンです。
今朝6時過ぎに神戸を出るので昨夜22時過ぎに寝た。
いつも通り即寝ついた。

突然目が覚めた。嫌な予感がした。

目覚まし時計を見ると午前0時半だった。

オシッコをして布団に潜り込み目を閉じたが神経が冴えて寝付けそうにない。

その内頭の中で「ぬれた豆」を登り出した、それも一つ一つのムーブを確認しながら

ぬれ豆が終ったら「発情期」を登り出した。登らんでええ!と私の思いを無視して

3ピン目まで余力を残さなあかんなどと頭の中はムーブが飛び交って神経は冴えに冴えわたっている。

時計を見たら午前2時だった。

困った!困った!こまどり姉妹(んなアホなこと考えとう場合ちゃう!)

そや!しゃーないから眠たくなる本でも読もと手にした本が、服部文祥の『サバイバル登山家』だった。

ちょうど冬の黒部縦走のところだった。面白過ぎて眠たくなるどころか引き込まれて読み耽った。

しまった!しまった!島倉千代子(しょうも無い事言うとう場合ちゃう!寝な!)

時計を見たら午前3時だった。もうあかん…備中まで眠らないで運転する自信が無い。

悶々としてたら午前4時になった。

あらみちゃんにメールして事情を説明した。

即『ほな当初の蝙蝠谷に行こ』と返事があった。

そのメールを読み終わったら寝ていた。

nature21さま、ひぐらしさま激励のコメントありがとうございました。

何とも年甲斐も無い無様な事態に本当に恥ずかしいです。

ヤナ兄さん又宜しくお願いします。

もう寝ます。



三倉・備中から帰って、今週末は近場の蝙蝠谷へ行くつもりだった。
しかしどうしても「ぬれた豆」を登ってしまいたいと言う思いが日が経つにつれて強くなった。

あらみちゃんに無理を言って付き合って貰う事にし明日日帰りで2ルンゼに行くことにした。
昼までに「ぬれ豆」を落とせたらエリアを羽山に移し「発情期」にトライしようと思う。

以前私は一つのルートに通い込め打ち込んで落としていたが、ある時から面白く無くなり一つのルートを10便以内に登れなければ暫く封印することにした。

「ぬれた豆」は2009年12月6日に初トライしてから先日11月23日に2便出して合計で8便出している。
「発情期」は2008年9月15日に初トライし先日11月22日に3便出して合計で13便出している。
まぁ~1年間で8便と2年間で13便なので通って打ち込んだとは言えないかも知れないが、私にしては打ち込んだ気がする。
しかしこのままで封印したらフラストレーションが溜まり耳鳴りが一層酷くなりそうなのでトライすることにした。
これで明日登れなくても自分自身を納得させられる。

で今夜前祝いと残念会を兼ねて
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マッコリを呑んだ。私はこのお酒が好きだが、やはり本場の味には敵わない。
確か今年の4月頃に図書館に予約しようとしたら既に1100人程の予約が入っていた。
まぁ~気長に待とうと予約し10月の終わりに手元にした。
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青豆と天吾という男女の別々の物語が交互に出てくる。

読み始めて何時この二人の物語が交わるのだろうと思っていたら初めに出会いがあった。

今BOOK3を予約しているが、やはり1000人以上の予約が入っていた。
多分来年4月頃に手元に届くと思うが今までのあらすじを忘れてしましそう。
以前日本アルプスの縦走や本チャンのマルチや積雪期の山行から下山した時に、無性にコカコーラが飲みたくなりコカコーラの自販機を見つけるやいなや100円玉(当時は100円だった)を硬貨投入口に入れるのももどかしく思いながら出て来たコーラを一気に飲み干し幸福感に浸ったものだった。

今回の三倉岳を下山した時に急にコーラが飲みたくなり三倉の駐車場を出て直の自販機でコーラを買って一気に飲んだ。
2010.11.19~23三倉・備中 039
久し振りに幸福感に浸った。

しかし普段フリークライミング後にコーラを飲みたいとは思わない。
三倉岳は取り付きまで重荷を背負って階段状の道を登らなければならないし、クラッククライミングは自分でNPをセットしながらフォールの恐怖心との闘いでもある。
その重圧から解放された時にコーラの爽やかさが何とも言えん旨さを感じるのは私だけなのだろうか…。
2010.11.24 晩秋の三倉岳
紅葉を期待して行ったが既に散っていた。
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三倉岳は今回で三回目だが何度見ても見飽きる事が無い。
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今回は二日間の滞在だったが、雲一つ無い真っ青な空が広がっていた。
何故か…?
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それは『お天気ネーサン』が来られていたからなのだ。

今回のツアー目標の「水晶クラック 5.10b」
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一便目でR.P。通算2日3便でした。

そして「モアイカンテ 5.11b」
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「モアイクラック」の中間部から右へ伸びるクラックを辿りカンテに出るライン。
2便出したがムービが解らず敗退、次回へ持ち越しとなった。

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十四夜の月が天応烏帽子岩の上に出ていた。

翌日も晴れ。
青白ハングへ
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今回トライした「ラッパハング 5.10b」「パンプきん 5.10d」「やがて少女も 5.10d」のある壁

そして今回のツアーで一番嬉しかった「やがて少女も 5.10d」のOSトライ風景です。
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出だしは5m程のクラックだがジャミングは上部の1.5m程だけだった。

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この個所が一番緊張した。それはハーケンまで可なりのランナウトでフォールすればグランドの可能性大だったからだ。

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ハングの横にNPを決めるのだが、手探りでしか決められず苦心した、カム一個では不安だったのでナッツを決めて、心落ち着かせてレイバック帯に突っ込んで行った。

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指がガッチリ決まるので落ちる気はしなかったが、終了点下の小さな棚に立つ前のバランシーな個所でフォールしそうになったが、北九州のKさんの『そこまで来たら落ちれないですよ~ガンバ!です!』の掛け声に気合を入れ直し何とか耐える事が出来た。

そして
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最後の終了点へのクリップも悪かったが余裕でクリップ出来た。
クリップした後に喉がカラカラに乾いているのに気付いた。

10dというグレイドだが上の核心部ではエイリアン等の大きさのカムやナッツしか決めれないし、レイバック帯ではカムを入れれば指が入らない個所もあったので精神力の強さが要求されるルートだ。
三倉の主のR氏がトポに書いている「やがて少女も 5.10d」と「パンプきん 5.10d」の2本は三倉の看板ルート。甲乙つけ難し。を一日でOS出来たのは、あらみちゃんの後顧の憂いの無いビレイと北九州のKさんの励ましの御蔭だ。
そして最高のコンディションも後押ししてくれた。

次回の三倉は来年春に行こうと考えている。
朝7時前に2ルンゼに壁の様子を見に行った。
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昨日一日中降り続いていたにも関わらず壁は浸み出しや垂れも無く乾いていた。

長屋坂へ行くヤナ兄軍団と別れて、入念にストレッチし9時過ぎに2ルンゼへ向かうが、身体が異様にだるく重たい。
まぁ~今日で四日目なので当然なのだが

「かぶったエイト」と「やさしいフェイス」でアップし「ぬれた豆」に出来ればマスターでR.Pをと取り付くが、コルネを持った途端無理!と身体が拒否反応を起こしフォール。

取りあえず終了点までヌンチャクをかけ、暫く休憩して2便目を出すが、コルネ上部を取る時に腰が伸びずフォールした。

2便目は3テンで終了点まで抜けたが、これ以上やっても無駄とヌンチャクを回収した。

次回のトライは何時になることやら…

ヤナ兄軍団のいる長屋坂へ「女王様 5.12b」に王手がかかっているTさんの応援に行くことにした。

丁度ヤナ兄さんが「吹屋の娘 5.12c」を登っていた。
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最後の一手でフォールしたが、次の便では余裕でR.Pした。

そしてTさんの「女王様 5.12b」だが、取り付く前の顔は緊張のため引き攣っていた。
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我々が帰った後にR.Pされたとメールを貰った。

そしてM川さんだが
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「吹屋の娘 5.12c」を後少しのところまで持ち込んでいた。

しかしヤナ兄軍団が短期間でここまで強くなったのには驚くばかりだ。
Tさんは一年ほど前にお会いした時は10台をようよう登れる程度だった。

私もヤナ兄軍団に入れてもらおうかなぁ…。

今回のツアーは三倉岳から備中へ転戦し四日間登り通した。
三倉では、一日目に「猫のひめい」と「水晶クラック」を共に一便でR.Pし、二日目の青白ハングではR氏のトポで『三倉の看板ルート、甲乙つけ難し』と書かれている「パンプきん」と「やがて少女も」をオンサイト出来たのが嬉しかった。
そして三日目羽山での「発情期」、四日目2ルンゼでの「ぬれた豆」は疲れていなければとの思いもあるが、実力不足なのが事実なので、さらに精進してトライしたいと思っている。
今回も交通事故や怪我などに遭う事無く無事に終えれたのが何よりの成果だと思う。

明日からツアーの写真をアップします。
天気予報では降水確率が午前中60%、午後からは80%だったが、まだ降らないだろうと希望的観測で2ルンゼに行き「かぶったエイト」でアップを始めたら雨が本格的に降り出した。
この雨脚では「ぬれた豆」の上部は完璧に濡れて登れないので羽山へ移動し「発情期 5.12a」を一年振りに触ることにした。

1便目はヌンチャクがけとムーブの確認に登った。
2便目に下部の核心を巧くこなせたが、腰辺りがだるく、やっぱり疲れとるなぁ~と感じながらテラス上のガバコルネを取れば後は気合で何とかなるだろと思い右手を出したが、腰が付いてこずフォールし3テンで抜けた。

その後充分休憩して3便目を出したが壁が湿り気をおびていて早々にテンションしこの日のお開きにした。
まぁ~ひょっとしたらとの甘~い考えは無惨にも打ち砕かれた一日だった。

明日は朝起きてから何処へ行くか決めようと思ってます。
2010.11.21 青白ハング
今日も絶好のコンディションだった。昨日の疲れが残っていたが、アップを兼ねて「ラッパハング 5.10b」に取り付いた、が、いきなり出だしのクラックでテンションしオンサイトならず…
当初の目標が出鼻でくじかれ意気消沈したが、気をとり直して「パンプきん5.10d」にオンサイトトライしオンサイト成功!やったぜ(^_^)v
しばらく休憩後、「やがて少女も 5.10d」にトライしようかどうか迷ったが、北九州のKさんの勧めもあってトライする事にした。下部のクラックも難なくクリアーし、いよいよ核心のレイバック帯へ、プロテクションも小さいカムしか取れないのだが、指がキッチリ決まるし、プロテクションが取れない箇所にはハーケンが打ってある。
このハーケンが何とも頼もしく思えたのが皮肉感じた。終了点直下でバランスを崩しフォールしそうになったが、Kさんから『そこで落ちたら勿体無いですよ』との言葉に耐え喉をカラカラにしながら終了点にクリップ!
やったぜ!
目標の2本をオンサイト出来たので大満足の二日目だった。
明日は天気が余り良く無いので朝起きてから何処へ行くか決める事にする。
2010.11.20 源助崩れ
今日は一日中全く雲一つ無い絶好のクライミング日和だった。
「ソフトクリーム」とその左のルートでアップし「猫のひめい」に取り付く、クラックからのフェイスは右のラインを登りRP(これで文句無いやろ)
続いて「水晶クラック」へ2年前に2便だしただけだったので殆んどオンサイト状態。
出だしの悪いバランスもなんとか越しクラック帯へ、右上するクラックもキッチリ手足のジャムを決め遠い終了点直下のガバを目指す、手足のジャムがキッチリ決まっているので落ちる気はしなかったが、やはり渾身の力を出していた。
最後のガバを取った時は、嬉しさよりも今日は終わったと思った。
終了点にクリップしてやっと嬉しさが込み上げてきた。そして最後の宿題の「モアイカンテ」はフェイスの2ピンから3ピンへのムーブが2便出すも全く分からず又もや宿題になってしまった。
しかし一番の目標の「水晶クラック」を1便で落とせたので上出来の初日だった。
明日は、青白ハングでオンサイトラッシュしようと思う。
夢と目標は大きくなのだ
今夜から23日まで、あらみちゃんと三倉・備中に行く。

20日は三倉岳源助崩れのラインが違うと言われオンサイトならなかった「猫のひめい 10b」と右カンテに早く出過ぎて行き詰まり敗退した「モアイカンテ 11b」、そしてそして2年前だったか終了点直下のガバを後数センチ残して大サデクリ落ちを披露し、ローカル達を大喜びさせた「水晶クラック 10b」の3本を片付けて、翌21日は気分を良くして宿題の無い青白ハングの「モスクラック 10a」「ラッパハング 10b」「やがて少女も 10d」「パンプきん 10d」の4本にオンサイトトライしたい。

そしてその日に備中に移動し22日は2ルンゼで「ぬれた豆 12a」を一撃でレッドポイントし、「ぬれた棒 11d」をフラッシュし、と言いたいところだが下部の「半分バナナ 11c」をノーテンションで抜けれるかどうかなのだが、自信を持って無理やろ。もし少ない便数で落とせたら「バナナおくれ 12a/b」に挑戦したい。


最終日の23日は一年振りの権現に行って「トメ吉 11a」でアップし「五右衛門 11b」をオンサイトし「もも 12a」のレッドポイントと言いたいところだが、疲れ果てて「トメ吉 11a」で一日が終わってしまうやろ…しかし目標と夢を大きく持って何より怪我をしないように楽しんでこようと思います。
出来れば簡単にその日の様子をアップします。

ところで三倉岳キャンプ場管理者に電話したところ、20日21日の土日に駐車場にある人工ボードで高校生のクライミング大会が開かれ、100人近い高校生が土曜日から日曜日にかけてキャンプ場を利用するので土曜日から日曜日にかけては、管理棟広場北側のキャンプ場を使ってほしいと言われた。
利用される方は注意してください。

ほな!
2010.11.18 気になるで
今日半休を取って北区の社会保険神戸中央病院に行った。

今日の右耳は朝からシューっと空気が抜けるような音がしている。

ここの病院は予約制なので左程待つ事無く診てくれる。

医師「どうですか?」

私「耳鳴りの酷い日とそうでもない日があります」

医師「どうも突発性難聴ではないですねぇ~突発性難聴は変動しませんからねぇ~取りあえず検査しましょう」との簡単な問診後に聴力検査をした。

検査なのだが、今多分音が出ているはずだろうと思うが聞こえない。
今日は耳鳴りが少し酷いので仕方ないかと思いながら終えた。

少し待たされて、再び検査結果を見ながら問診。

医師「(検査表を見ながら)左右の差が無くなっていますねぇ~薬が効いたのかなぁ~」

私(心の中で)「そんなこと分かる訳無いやろ」

医師「高音部に差が可なり認められるので年齢的なことかも知れません」

私(心の中で)「また年の所為にするか…」

医師「耳鳴りは若い者でも静かな部屋に入れて澄ましていれば聞こえます。あまり気にし過ぎるのが良くないので余り気にしないようにして下さい」

私(心の中で)「気にすなゆうても、電車内や車に乗っていてもシューと音がするのに気にするなちゅうのが無理な話やで」

医師「未だ二週間しか経っていないので、もう暫く同じ薬を飲んで様子を見て下さい。次は12月16日に来て下さい。28日分の薬を出します。」

私「ありがとうございました」

この間約30分。
まぁ~医師のゆうとおり約一ヶ月程様子をみるかな。

で今日貰った薬
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一日三回毎食後に服用。
このイソバイトという水薬は利尿作用がありトイレのため夜中に目が覚めるのが辛い。
今日年休を取って蝙蝠谷へアンパンマンさんと行って来た。
ガチガチになった首から肩は、私の過去の経験から少し刺激を与えれば解れるだろうとの
思いもあって行くことにした。

今日は我々の他に↑▲さんと超久し振りなラスマツさんが来られていた。

ラスマツさんの『今日は老人の集いやなぁ~』の言葉にメンバー4人の年齢を合計したら
なんと!241歳だった。平均60.25歳だ。

恐るべきオジン軍団。

最高齢は↑▲さん○4歳。
2010.11.17 蝙蝠谷 007
「マーメイド 5.10b/c」をMリード。

次はラスマツさん○2歳。
2010.11.17 蝙蝠谷 013
「カンテ 5.12c」を一年半振りにリードされていた。

そして私○9歳。
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先週2ピン目に行けなかった「ターザン 5.11a/b」
以前リード君が下部より上部の方が悪いです。と言っていたのが今日よ~く分かった。
このルートは5.11a/bだが5.11b/cでもいいと感じた。
2便出したが上部のムーブが解決出来ず今後の宿題にした。

今日の最若年者のアンパンマンさん○6歳。
2010.11.17 蝙蝠谷 014
「ジョーカー 1P 5.11a」を2撃された。

このジョーカーは2Pからなっていて2P目は「タフグリップ」の出だしのラインを登れば5.11a。
ジョーカー1P目は出だしから左に大きくトラバースするのだがランナウトしていて非常に恐い。
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ホールドもガバは無く細かいポケットやカチの連続だが、ホールドさえ分かればそんなに怖くない。(上のヌンチャクは別のルート)
しかしリーチの無い方には非常に厳しいルートでもある。

老人達でワイワイと賑やかに登っいていたら昼過ぎから44歳の鼻垂れ小僧のH君が来て平均年齢を大幅にダウンさせたが、所用のため早々に引き揚げた。

しかし今日の蝙蝠谷での老人の集いは楽しかった。
そして私の首から肩にかけてのガチガチは本数を登るに従い解されていった。
もう大丈夫だ。

たぶん…
2010.11.16 ガチガチ
備中から帰って首筋から肩にかけて突っ張るような状態になった。

突っ張るような自覚症状は土曜日の夜からあったが、そんなに酷くなかった。

しかし昨日から今日にかけて振り向くのさえ痛くて身体ごと向けなければならなくなったので仕事が終わってから『気分転館』で総合治療をしてもらった。

しかししかし受ける前と症状が全く変わらない。
治療費5880円も払ったのに

帰り際に院長から今日は凝りを深部から引き出すだけなので二三日うちに又来て下さいと言われたが
どうしようかと迷っている。

最近は調子良くクライミングが出来ていたが、内心調子の良い時ほど故障し易いと思っていたが、まさかこう早く故障するとは情けない。
2010.11.15 おめでとう
クライミング仲間のmuraさんが、いよいよ身を固めるらしい。

お相手は、クライマーというか沢ラーの方だそうだ。

何はともあれおめでとうございます。

今年muraさんの田圃で作られたコシヒカリをいただいている。
2010.11.07椿岩 004
滅多に褒めることをしない女房が美味しいという。

確かに美味い!
昨夜からマルチさん、あらみちゃんで備中へ行って来た。

小屋には22時半ごろ着いた。久し振りのヤナ兄さんと少し話して寝た。

2010.11.14  2ルンゼ 004
当初権現に行く予定だったが、マルチさんの参加により2ルンゼに変更。

「蜘蛛の巣の上の人」と「ぬれた棒」を登る予定だったが、ヤナ兄さんから「蜘蛛の巣の上の人」のボルトは錆び付いて危ないと言われたので「ぬれた棒」を登ろうと思ったが、既に「半分バナナ」に取り付いて居られたので急遽「ぬれた豆」を登ることにした。

「ぬれた豆」は昨年12月6日に2便出して以来だ。その時はテンションしながらも抜けれ得意系との感触を掴んでいた。

今日は「かぶったエイト」と「やさしいフェイス」でアップしヌンチャク掛けとムーブの確認に1便目を出す、かかりの悪いコルネの上部を如何にとるかなのだが足が思うように置けない。
チョンボで終了点まで抜け、あらみちゃんとバトンタッチ。

2010.11.14  2ルンゼ 014
下部はテンションしながらも核心の『豆』を難なく取るではないか。

あらみちゃんは「寺島ルート」の時も私より先に核心を抜けた。

このムーブをヒントにし2便目を出すもやはりコルネ上の『豆』に手が届かない。
あれこれやっていたら余裕で届くようになったので力の温存のため下りることにした。

昼飯を食って気合を入れて3便目を出すが、コルネを握った左手が滑ってフォール。
再度ムーブを確認し2テンで終了点へ

日が落ちた16時前にヌンチャク回収を兼ね4便目を出す。
その前に徳島の?さん(名前忘れた)が「半分バナナ」をR.Pされた。
全てを出し切ったええ登りだった。

私もそれにあやかりたいと考えながらトライ開始。
核心も余裕で突破。余裕があったのでコルネ上の悪いカチでチョークアップまでした。

ここから上は3度登っているが一度も落ちた事が無い。
…よっしゃ!いただき!…
と内心ほくそ笑みながら左を棚に飛ばしたら、何と!飛ばし過ぎて砂が乗ってあまあまの棚だった。

…えっ!?こんなはずでは…と頭の中が真っ白に
修正する間も無くサデクリ落ちてしまった。
しかし気を取り直してワンテンで抜けた。
2010.11.14  2ルンゼ 023
今年中にツエルブを登れればええなぁ~と思っていたのが、目の前にしながら取り逃がしてしまった。

今日はええ登りが出来たと自分でも思えるし、あらみちゃんにも慰めてもらったが、それにしても残念や。

このリベンジは来週にする。

同行のマルチさん備中デビューでの登り
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「かぶったエイト」をMOSし「奥の手」を2撃したが最奥の「ダンゴのリズム」で嵌りまくってました。
でも備中は楽しかったようです。

それから小屋では
2010.11.14  2ルンゼ 001
ヤナ兄さんとY君の手で【薪ストーブ】が復活してました。
2010.11.13 喪中
今日は朝から午後4時頃までかかって喪中葉書を作った。

6月に新しいパソコンを買った時に『引っ越しツール』で『筆まめ』も移し替えていたはずだった。

が!何処を探しても無い!

で、『筆ぐるめ』に一から住所を入力し直した。

しんど…


今夜から備中へ行く。

メンバーは、マルチさんとあらみちゃん。
明日は2ルンゼで「蜘蛛の巣の上の人5.11c」と「ぬれた棒5.11d」を触ってみようと考えている。
2010.11.12 ストレッチ
ここのところ週に2~3回のペースでクライミングを行っているが腰の調子はすこぶる良い!

9月に気分転館という按摩屋で大枚二万円を叩いて腰の治療をしてもらい、長年腰の一部にあった凝りが無くなった。
しかしその後も以前と変わらずクライミング前に適当にストレッチをするだけだった。

そうこうしていたらクライミングの翌日に腰に違和感が出るようになった。

又気分転館に行こうかと思ったが高いので止め、ストレッチを真面目にしようと思い10月の半ばから
毎日1回に約15分程かけて2~3回行うようにした。

初めは前屈など固かった身体も軟らかくなったし腰の違和感も完全に消えた。

今日知り合いでカイロプラクティックをしている人に診てもらった。
知り合いの方曰く『筋肉の質も筋の伸びも良い、今後はもう少し関節のしなりを良くすれば完璧』と言われた。

身体の目や耳などのパーツは悪いが今のところクライミングには影響が無い。
このままストレッチを続けて柔軟性を高めて行こうと思う。

身体が軟らかければ怪我の予防にもなる。
昨日朝起きてから二時間程して急に耳鳴りが酷くなった。
まるで耳栓をしているような具合だった。

蝙蝠谷でのクライミングを終えかかりつけの医院に行って診てもらった。
医師が『どうも大きな病院で詳しく調べてもらった方が良い、それも早急に』と言うので
今日年休を取って北区の社会保険神戸中央病院に行ってきた。

今日は朝から耳鳴りは酷く無かったので検査結果も良かった。
医師は『突発性難聴なら聴力の変動が余り無いのだが、貴方の場合は変動があり過ぎるし低音域の聴力が悪いようなので一週間ほど様子を見ましょう』と言われた。

朝一番に行ったので10時半ごろ終わった。

家に帰って昼飯を食って女房の許しを得て蝙蝠谷へ行くことにした。

昨日に続いてアンパンマンさんがK君と来られているのでビレイをお願いしようと行ったら
他に2パーティーの方が居られた。

私は昨日色気を出して最後にフォールした「満月5.11a」にアップなしで取り付いた。
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昨日の疲れといきなりのトライで身体が重く感じた、しかし最後の左手を飛ばしたら何とか指先がかかりR.P成功。←残り後6本


少し休憩して左隣の「ターザン5.11a/b」に取り付くも1ピン目から上に行けない。
このルートは出だしのホールドが非常に乏しく身長差が出るルートになっている。
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非常に細かいカチに耐えて乏しいフットホールドに足を置くが少し動かしただけでスリップする。
何度かトライし右上のガバに手を伸ばすが、後5cm程がどうしても届かない。
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2便出すもバガがとれなく諦めた。来週17日に再チャレンジや。
アンパンマンさん写真ありがとうございました。
よ~く睨みつけて参考にします。


2010.11.11蝙蝠谷 017
アンパンマンさんのパートナーK君の「カンテ5.12c」。上部のフェイスで手こずってました。

そして久し振りにN君も来てた。
2010.11.11蝙蝠谷 018
「タフグリップ5.12a/b」のN君。メガネハングで手こずってました。

今日も12℃だったが左程寒くは無かった。
絶好のコンディションだった。
2010.11.10 蝙蝠谷
今日年休を取ってアンパンマンさんと蝙蝠谷へ行って来た。
蝙蝠谷の整備により新たに復活したイレブンのルートが8本ある。

今日は、その8本のうち2本のR.Pを目標にしてトライしてきた。

蝙蝠谷へのアプローチで久し振りに川上のお婆ちゃんにお会いした。
2010.11.10蝙蝠谷 001
川上のお婆ちゃんはクライマーに対して非常に理解がある方なのです。

今日の蝙蝠谷の気温
2010.11.10蝙蝠谷 004
12℃だったが寒くは感じなかった。コンディションは最高だった。

今日のパートナーのアンパンマンさん。
2010.11.10蝙蝠谷 002
目標は「旅路郎5.12a」

2010.11.10蝙蝠谷 012
「旅路郎5.12a」をリードするアンパンマンさん。

私は10台2本でアップし早速「グリーンノートダイレクト5.11c」に取り付いた。
H221031_こうもり谷 034
グリーンノートダイレクトは出だし核心なので、あわよくば一撃を狙っていたのだが、ハイステップしなければならない右足が全く上がらない。
左手で右足を持ち上げてようようフットホールドへ届くありさまだった。
6便目にやっとこさ出だしをクリアー出来た。後は慎重に登るのみ。
何とか6便目にR.Pした。

続いて「蝙蝠ハウス5.11a」のトライだが、あまり登られていないようなのでヌンチャク掛けとホールドの掃除をしに登った。
H221031_こうもり谷 231
既に登ったリード君がジャミング技術を駆使してとあったが、私は殆どジャミングなしで登った。
二撃でR.P出来満足や。

その後色気を出して『森のエリア』にある「満月」と言う名の5.11aを登ってイレブンハットトリックしようと思ったが最後のガバが取れずフォールしてしまった。

2010.11.10蝙蝠谷 022
今日も日が落ちる寸前まで楽しんだ。
今月3日に椿岩に行き、「アトランタ5.11a」にオンサイトトライしたが、上部のガバの目測を誤りフォールしオンサイト出来なかった。
ぶら下がってハングドッグし右側に大きな穴があったのでそれを使って登ったら簡単に登れた。

フォールした時は、その穴を使わず親指と人差し指でつまめるくらいのホールドを使った。

オンサイトを失敗して下りた時にローカルの方から、あの穴を使っては駄目ですと言われた。
なので2便目は、穴を使わず登りR.Pした。

そして4日後に再び椿岩に行った時に、ローカルの方が何人か「アトランタ5.11a」にトライされたいた。
やはり上部のガバが取れずにフォールされる方が多かったが、それを見ていた女性の方が、『ルート設定時には、穴を使って登っていたのに、いつの間にか穴を使っては駄目となってしまった』と言われていた。
2010.11.07椿岩 024
「アトランタ5.11a」をFLしたあらみちゃんの登り、上部ガバの手前です。

このような事は椿岩に限った事では無く、日本の多くの岩場で行われているように感じる。

私の知る限りで、神戸市北区道場にある烏帽子岩の「おじいちゃんのドタドタ落ち5.11a」がそれである。
私が初めてトライした時にハングの上の左奥の壁を使っては駄目と言われた。
そして使わずに登ったが、数年後ルート設定者にお会いしルートの詳細をお聞きする機会があった。

私はルート設定者の方に『どうして限定されたのですか?』と聞くと、その方は非常に強い口調で『私はルートを設定するに当たって限定はしていません。ライン上を自由に登っていただければ良いのです。限定はありません』と明快に答えられた。

その後機会ある毎に「おじいちゃんのドタドタ落ち5.11a」には限定は無いですと言っているのだが、どうも浸透していないようだ。

私は限定ルートは嫌いだ。何故か!それはオンサイトトライしオンサイトした~!と満足感一杯で下りた時に見知らぬ方から『あのホールドやスタンスを使って登ってはいけません』と言われた事が何度かあった。
その時の気持ちを何と表現して良いのやら何とも情けない気持ちになります。と同時に見てたら登る前に言ってくれー!と腹が立つ。

何故こう言う事が起こるのか、一つには日本の岩場資源の少なさにあると思います。
岩場が少ないので引かれるルートも限られます。あるエリアを登り終えたとしたら、人情としてもっと難しいルートを登りたくなるものです。そしてホールドやスタンスを制限して登るようになり何時しか、そのルートが限定ルートへと変身して行ったのではないかと思います。

その点日本で有数の岩場を抱える備中や帝釈には限定ルートがありまり無いように思います。
なので私は備中や帝釈が大好きなのだ。
朝起て直に空を見た。空には不気味に厚い雲に覆われていた。

ん…やぱりそうか…原因は今回のメンバーの中に我会が誇る【雨降らし三巨頭】の唯一の男性が参加することになっていたからだ。

しかし今回のメンバーには自称【晴れ女】のあらみちゃんが参加している。

なので今回の椿クライミングは雨が勝つか晴れが勝つかの勝負も楽しみの一つだった。
この勝負の行方は後ほど。

岩場に着いた時は厚い雲に覆われていたが寒くはなかった。
空模様を気にしていても仕方ないのでクライミングに集中することにした。

二回目のリード君が未だトライしていない「ケーブマン5.11b/c」にO.Sトライした。
2010.11.07椿岩 008
2ピン目にもクリップし大穴も取ったのでO.Sかと思ったが『あかん!落ちます!』と言ってフォールした。この一便にてリード君の一日は終わってしまった。

その後を継いで私が登り余裕をもってR.Pした。
しかし2日4便目もかかってしまった。

【雨降らし三巨頭】の一人リン君は椿岩は初めてだったが調子が良く『取り付きやすい良い岩場ですねぇ~』とご機嫌だった。
2010.11.07椿岩 018
「マタ・マタ5.9」をリードするリン君

2010.11.07椿岩 030
調子の良いリン君(真中)と絶不調でしかめ面のリード君(右)。

続いて3日の日に宿題になっいていた「アトランタ5.11a」をトライするモチマスさん。
2010.11.07椿岩 029
残念ながら3便出すも、どうしても上部の核心のガバが取れずR.Pはならなかった。

そして自称【晴れ女】のあらみちゃんだが、数日前に腕が痛いので参加出来ないかも…と言っていたが
2010.11.07椿岩 021
私が2便かかった「アトランタ5.11a」をFLしよった。←生意気なやっちゃ!
この日のあらみちゃんは絶好調でトライしたルートのうち「スターウォール5.11d」以外全てO.SとFLした。
そして天気対決も昼前から青空が広がり、雨を寄せ付ける間も与えない完勝だった。
まぁ~【雨男】のリン君は元々一人では実力を発揮出来ないので勝負は始める前に決まっていたようなもんだった。

私だが「ケーブマン」のR.Pに続き「いい感じ!5.11a」をFL、「メイストーム5.11b」をO.S、「スターウォール5.11d」はテンションしながらも抜けた。
2010.11.07椿岩 040
「スターウォール5.11d」をリードする私。

最後にクールダウンで「棠記飯店5.10b」をO.Sしレスト無しで「マリエンタール5.10b」に取り付いたが腕が終わっていたようでテンションしまくって終了点に辿りついた。

あらみちゃんは、この「マリエンタール5.10b」もFLした。この日参加したメンバーであらみちゃんだけが「マリエンタール5.10b」を落ちずに登った。←恐れ入りました。

クライミングに於いて、調子の良し悪しが出るのは仕方が無い事だ。
調子が悪くても登り続ける事が大事だと私は考えている。

帰り道に新名神土山SAでチャンポン麺を食べた。
2010.11.07椿岩 050

ほな!
西宮神社を6時50分に出発し椿岩に8時半頃着いた。
岩場には既に6名ほどのクライマーが居られた。

今日は、モチマスさん、リン君、リード君、あらみちゃんの5人で行って来た。
2010.11.07椿岩 013
登っているのは、あらみちゃん、取り付きに居るのは、左からリード君、リン君、モチマスさん。


私は5.9の2本でアップし3日宿題になっていた「ケイブマン5.11b/c」を1便目にR.Pし「いい感じ5.11a」をFL、「メイストーム5.11b」をO.Sし「スターウォール5.11d」に取り付いたが2ピン目にテンション、腕が終わってました。しかしテンションしながらも終了点まで抜けれたので元気な腕なら左程便数を出さずに登れると感じた。
次ぐに椿岩にはいつ行くか分からないが、出来れば大勢で行きたい。

詳しく明日アップします。
2010.11.06 突発性難聴
今朝起きてから耳鳴りが酷いので近くの耳鼻咽喉科で診てもらった。
二種類の聴力検査の結果『突発性難聴』との診断を受けた。

左耳は正常で耳鳴りのする右耳の高音部が中度の難聴との検査結果だった。
この突発性難聴は今のところ何故かかるのか原因が解らないそうだ。

医師からステロイド系の飲み薬を処方しますので飲んで下さいと言われた。
この薬を飲んで三人に一人は劇的に改善し、一人は少し良くなり、残りの一人は効果が無い場合が多いらしい。
そして薬の副作用として、血圧が一時的に高くなったり、緑内障が進んだり、胃潰瘍の方は胃が痛くなる場合があるらしい。

あなたの場合はどうですかと聞かれたので、夏前まで高血圧の薬を飲んでいたし、緑内障にもかかっていますし、胃も二年前にポリープを切除してから胃潰瘍状態から今は胃壁が荒れてますわと答えた。

そうですかまぁ~大丈夫だと思いますので取りあえず、三日分処方しますので飲んで様子を見て月曜日に来て下さいと言われた。

胃に続いて眼が、そして耳まで悪くなった。頭と性格は生まれつき悪いので治しようが無い。
こうなりゃ~もう恐い者無しや!なんでもかかって来なさい。

明日の三重県の予報が曇り時々晴れに変わったので椿岩に行くことにした。
「ケイブマン5.11b/c」のリベンジと「いい感じ5.11a」「メイストーム5.11b」「スターウォール5.11d」の残りのイレブンを全部落としてこようと考えている。←目標は大きく!なのだ。
2010.11.05 日本という国
APEC開催を前に、公安のテロ対策データが流失し、非公開のはずの海保のビデオがネットで公開された。
この国の情報管理は一体どないなってんねん。

自民党政権も酷かったが、民主党政権はもっと酷い。
一部で未だ政権を取って間が無いのでもう少し様子を見て上げたらと言う方がいるが、中国やロシアはその間隙を衝いて好き放題な事をしてきている。

このままでは日本は亡国の一途を辿るのみや。

中国やロシアに馬鹿にされるより一層の事アメリカ合衆国の51番目の州になった方がええんとちゃうかと思う。
助手席に我会が誇る『雨降らし三大巨頭』の一人である、はたねーを乗せ新名神を快適に走る。
前回鈴鹿トンネルを過ぎた辺りからポツポツと雨が降り出し鈴鹿ICを降りる頃には豪雨になっていた。
今回は全く雨雲の気配も無く無事椿岩下の無料駐車場に到着。
2010.11.03椿岩 043
鈴鹿ICからは初めての道だったので、常連のはたねーに案内を任せていたが、話に夢中で案内どころではない。私は事前に見ていた日本100岩場のトポから小岐須渓谷の看板を左折したら
はたねーが、「マメオさん凄~い!どうして分かったんですか~?」と感心する。
次に道が二股になっている。私が「どっちや?」とはたねーに聞くと、「ええっ~?どっちだったけ?」
と呑気に考えている。
答えを待っている暇が無いので右側の道に入っていった。
暫く走らせていたら「こんな道じゃ~ないですぅ~」とのたまうではないか。
私の長年の感で適当に走らせたら正規の道に出た。

又又はたねーが「マメオさん凄~い!」感心するので「お前何べんここに来とーねん」とどやしつけた。
まぁ~この何とも形容のし難い性格がはたねーのええとこでもあるんやけどな。しっかしもうちょっとしっかりせー!

名神高速西宮ICから約2時間弱で駐車場に着いた。

2010.11.03椿岩 001
駐車場の近くにあるトイレ(簡易水洗でトイレットペーパー付)横から入山。
トイレの屋根の上に微かに見えている岩場が目指す『椿岩』
駐車場から徒歩10分程。

2010.11.03椿岩 002
登山道から岩場へのアプローチの道標。

2010.11.03椿岩 004
岩場の右半分で易しいルートが多い。非常に日当たりが良く暑いくらいだった。

2010.11.03椿岩 003
岩場の左側、5.10bから5.12bまでのルートがある。
常緑樹に遮られて日が当らないので寒かった。

『椿岩』は神戸で言えば『駒形岩』の「斜陽」から右くらいの大きさで備中で言えば『原瀧山』くらいだ。

私は右端の「マタニティ5.9」と「燃えよ!ドラゴンズ5.10c★」でアップ(当然OS)し
「アトランタ5.11a★」にOS狙いで取り付くも最後のガバを取り損ね痛恨のフォールをしてしまった。

ぶら下がってたら、下から聞いた事のある声で「マメオさんがぶら下がっている」
振り返ってみると
2010.11.03椿岩 013
yukio君とひがぴょんさんだった。
yukio君のブログに椿岩に行くのでおいで~とコメントしたら本当に来てくれた、ありがとう!
しかし何とも格好悪いところを見られてしまった。
「アトランタ5.11a」は2便目にキッチリRP。

続いてこのエリアの人気ルートの「ケイブマン5.11b/c★★★」にOSトライ
2010.11.03椿岩 016
しかしケイブ上の大きな穴ポコが思った以上に悪くテンションしOSを逃してしまった。
2便目は穴ポコが取れたものの足に迷いフォール。
3便目は穴ポコも取れ左のガバも取ったが又又足に迷いフォールした。
悔しいがこれが私の今の実力で【格好良いジジイ】にはマダマダなれそうもない。しっかし悔しい!

2010.11.03椿岩 010
「スターウォール5.11d★」に取り付くはたねー。

2010.11.03椿岩 041
「アトランタ5.11a」にRPトライするモチマスさん。残念ながらワンテンだった。

2010.11.03椿岩 019
「アトランタ5.11a★」をリードするぴがぴょんさん。

2010.11.03椿岩 021
「いい感じ5.11a★」に取り付くyukio君。

椿岩はホントに小さく高さも無いが面白いルートが多かったので行って良かった。が、高速料金が土日祝日でも片道2,150円かかる往復で4,300円になる。
備中や帝釈なら2回行けて直売所で大根、白菜、キャベツが買える。

でも近々「ケイブマン」のリベンジに行こうと思う。
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最も過酷なスポーツとも呼ばれる世界最高峰の自転車レース、「ツール・ド・フランス」で、
2004年、前人未到の6連覇を成し遂げた、ランス・アームストロング。
この本は、2000年から2003年まで、彼が癌と闘い抜き挑戦し続けた4年間のレースと、
彼をささえた家族と仲間との感動の記録である。

この本が発行された翌年2005年にも「ツール・ド・フランス」で総合優勝し7連覇を成し遂げている。
その4年後の2009年に「ツール・ド・フランス」に出場し総合3位に入った。


明日は椿岩に行く。
雨が降らなければいいが…
2010.11.01 霜月
残すところ今年も後二ヶ月になった。

私の定年退職まで後五ヶ月。

そして後二ヶ月と三日(今日を入れて)で何と!六十歳になる。

なりたくはないけど押しも押されもしない立派なジジイになる。

ジジイになっても(もうとおにジジイやけど)ガンガン登ってやる。

しかし最近めっきり頭の毛の過疎化が進んでいる。

これにはハッキリした原因がある、『リアップ』という養毛剤を発売以来愛用してきたのだが

今年の八月以来使用を止めた。

何故止めたかと言うと、買う度に、女房から「無駄やで」「どこにつけんの?」と言われ続けて来た。

毎回毎回言われ続けるので八月のある日「止めたら!」と啖呵を切って止めた。

それ以来目に見えて過疎化が進んだ。

女房曰く「気のせい!」「元々あらへんやんか」「今さら増やしてどないすんの」と好き放題言われている。

まぁ~歳を取るに従い衰えてくるのは仕方が無い。

昨日の蝙蝠谷で、ある方に緑内障になるは昨夜からは耳鳴りがしだしたと言ったら、「年取ったら色んなものが出てくるねぇ~」と慰めもとつかない言葉をかけられた。

誰しも生き続けていけば辿る道なのだが、私は歳に応じて格好良く生きて行きたいと思っている。