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■花子岩・注意とお願い

下記の注意とお願いが高梁川流域クライミング交流会(TCNet)のHPアップされましたので紹介します。

★花子岩・クライミングの際のお願い

1.地元の方からの苦情


1.「クライマーの車はスピードが速くて怖い」

駐車場周辺の道路は、車の離合ができないくらい細い道路です。 普段は地元の方の車以外は通らず、道路は家の庭の続きのような場所です。 この道路沿いには小さなお子さんが住んでいます。お年寄りも住んでいます。万が一にも事故を起こさない様、徐行することを心掛けてください。

2.「顔を合わせても挨拶がない」
これもクライマーとしてのマナーと言うよりは、社会人としての常識の問題です。 花子岩アプローチの駐車場は上記の地主さんの他、複数の地元の方が共同で管理している土地をご好意で使用させていただいている場所です。 よその土地に行けば、地元の方と会った時に挨拶をすることは当然のことと思います。ましてや上記のような環境下にあればなおのことです。
この一帯のエリアは、多くの関係者の長年にわたる努力の上に良好なクライミング環境を保っていますが、地元の方の全員がクライミングに対して理解があり好意を持っているわけではありません。また、現在の良好な関係が将来も続くという保証はどこにもありません。
地元との関係を良くするのも悪くするのも、クライマー一人一人の行動によるものであることをよく理解してください。

2.花子岩アプローチ駐車場の使用について

1.駐車場以外には絶対に駐車しないこと
駐車場(花子岩アプローチ入り口の草地)以外の場所は、駐車禁止です。道路の反対側の草地や路上には絶対に駐車しないで下さい。

2.駐車場は詰めて使うこと
奥の方から、端の方から詰めて駐車してください。花子岩への入り口や、その反対側にある山への入り口を塞いでもかまいません。(地元の方の了解をいただいています。) 帰る時間が同じ車同士は、縦列で詰めて置けばより有効に場所が使えます。

3.乗り合わせて台数を減らそう
駐車台数を減らすため、霧降山荘の駐車場を活用し乗り合わせて行く様にして下さい。

4.駐車場が空いていなければ歩こう
駐車場が空いていなければ、霧降山荘の駐車場に駐車して歩いて行きましょう。 第2道場へのアプローチが中国自然歩道から分かれる地点より、自然歩道をそのまま行けばわずかな距離で花子岩に着きます。

3.第1道場及び第2道場の駐車場

•第1道場及び第2道場入り口の道路の路肩に駐車しているクライマーを時々見かけます。100岩場の地図にP(駐車場)と記載されているためだと思いますが、路肩は車が離合するための場所なので、駐車していると地元の方が通行に困ることがあります。
大して時間がかかる距離ではありませんので、
霧降山荘の駐車場に停めて歩いて行くようにしてください。

以上がTCNetのHPに掲載された内容です。
岩場の存続はクライマー一人一人の行動にかかっています。
お互いに注意しましょう。

2011.06.14 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々

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