今朝神戸をたち10時過ぎに権現に着きました。貸し切りです。
壁の状態ですが一部に染みだしがありますが一応全てのルートは登れます。
さて何を登ろかな…。
明日も権現の予定。
2011.07.29 切れた。
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今日仕事の合間にグーパーをしていたら親指にはめるところが切れた。

早速買った店に電話して黒いゴムの部分だけの在庫を問い合わせたが無かった。
メーカーにも問い合わせてもらったらメーカーも在庫切れで次に入荷するのが秋になるとのことだった。

このメトリウスグリップセイバープラスは2009年11月25日買った。
買って少しだけ使っただけで今年の5月半ばから再開するまでの1年半ほど机の抽斗にいれたままだった。
なのでゴムが少々経年劣化していた。

今年の5月から今日まで16200回グーパーをした。
明日からどないしょ…
買い換えよかなぁ…
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今日は定時まで仕事をしたあとGRへ

何時も混みあう事はあまりないのだが、19時半ごろ私を含めて2人しかいない時間があった。

これでやっていけるのかと少々心配した。

今日は2の壁の水色19番が登れた。
これで1と2の壁の水色は制覇した。

あとFの壁の水色1,2番、垂壁の水色29番が登れた。

着々と水色全制覇に向かっているように思うが、中にはこりゃ絶対無理と思える水色もある。

まぁ~出来るものからやって行こう。

それから今日はchikaさんに会って1の壁の青色W課題を少しセッションした。
一人で登るより多くの人数でセッションする方が楽しい。

来週も行く予定。
2011.07.27
昨日長男が仕事(道路の舗装)の途中に近くの農家のおばちゃんが『これ食べ』とミニトマトやメロンを氷で冷やして持って来てくれたらしいが、忙しくて食べる暇がなかったので家に持って帰って来た。
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味が濃くて美味い!さすが地の物やと感心した。
果物代わりに孫のハナと奪い合いをしながら食べた。


話は変わるが非常に気になる情報が入った。
↓↓
長屋坂の駐車スペースにリンゴジュースのパックゴミ、単4電池、大便してティッシュかぶせてそのまま放置してたりとなかなかな状態だった。

これがクライマーの仕業ならそいつの頭は完全にイカレテいる奴だろう。

長屋坂には車で3分程奥に行ったところにある夫婦岩にトイレがある、ここは日本古来のポットン式だが地元の方達によって何時も奇麗にされている、しかもトイレットペーパーも常備されている。

もしポットン式が嫌なら10分程下れば備中地域局に年中無休24時間利用出来る温水シャワートイレがある。

私はもっぱら夫婦岩のポットン式を利用させてもらっている。
あの臭いを嗅ぐとガキの頃を思い出す。
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又又浅田次郎氏のエッセイを読んだ。
ほんとうは小説を読みたいのだが予約者が多く中々回って来ない。
エッセイは人気がないのか直ぐに手に入る。

題名の『ま、いっか。』だが関西弁なら『まぁ~ええか。』になる。『ま、えっか』とは言わない。

この『ま、いっか。』は第一章 男の本音の冒頭に出てくる。

その他、第二章ふるさとと旅

第三章ことばについて

第四章星と口笛

が収められている。
時間があれば読んでみられては、団塊世代のおっさんの珠玉の想いが窺えるでしょう。
2011.07.25 週末へ向けて
今朝も一番乗り
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週末へ向けて英気を養おう!
今日きたやまにあさんと蝙蝠谷へ行って来た。

今日は久し振りにisaさん、U西さん、そしてこの2月に熊本から越してきたOさん?
それと京都からのお二人、この方達も久し振りだった。

その他にお二人のパーティーで計9人だけだった。

11時くらいまでは壁に日が当って登るのを躊躇われたが太陽が壁の向こう側に行けばこの時期にしては快適な一日だった。
蝙蝠谷 019
25℃を上回ることはなかった。

今日はきたやまにあさんに蝙蝠谷イレブン三部作を登ってもらう手始めに「コーナー5.10b」でアップしていただいた。
蝙蝠谷 001
これは問題無くRP

続いて左隣の三部作の一つ「ロンググリーン5.11c」に挑戦していただいた。
蝙蝠谷 010
このロンググリーンは蝙蝠谷を代表するイレブンで垂壁の細カチを繋いで薄く被った所でバランシーなトラバースを強要される、そして大ハングの右縁を経て終了点に行くのだが、ハングの縁から終了点までがこれまた悪い。長さ内容と三ツ星をつけてもよいイレブンだ。

きたやまにあさんは出だしで今まで見た事のないラインを行こうと何度か試したが力尽きてテンション
『あかん!OS能力ないなぁ~』と溜息。これで左腕が終わってしまったのか各所でテンションしながらも終了点へ。

ここで昼飯。おにぎり岩下で休んでいたがタンクトップだと寒く感じた。

昼食後震災エリアの三部作の二つ目「復活5.11c」にトライしていただいた。
復活は薄被りで最後にハングを乗っ越して終了する。
ストレニアスで被った壁に不慣れなクライマーは苦労している。

きたやまにあさんは3回のテンションで抜けられた。
もっと苦労するだろうとの期待は裏切られた。

続いて三部作の最後に「レインボー5.11c」に挑戦してもらおう思ったが、この時期には厳し過ぎるので止めた。というより私がヌンチャクを掛ける自信が無かったのが本音だ(笑)

それではと登り易い「パインルーフ5.11a」を登ってもらった。
蝙蝠谷 013
ハングの下のホールドを持った途端テンションし『なんや!?これ…ガバちゃいますやん!』そして溜息。
私がデッドで取るのを見てガバだろうと思って持ったら甘いカチだったので驚いてテンションしたとのこと。ここはワンテンで抜けられた。

よい時間になったので「マーメイド5.10b/c」クールダウンしていただいた。
蝙蝠谷 021
中間部の薄被りが始るところでテンションが入り大きな溜息を…
お疲れのご様子でした。


久し振りにお会いしたisaさん、U西さんは「タフグリップ5.12a/b」を
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下部の「ダウンタウンボーイ5.11a」のisaさん。
タフグリップは壁の2/3程のところの大きな棚から始まるので下部のラインの指定は無い。
私は「アパガード5.10b」の途中から「ダウンタウンボーイ」に繋げるラインを登っている。
理由は力をあまり使わなくて良いからだ。

蝙蝠谷 006
タフグリップのisaさん。非常に見栄えのするルートです。
左カンテは手のみの限定になっている。
高度感、露出感満点で非常に気持ち良いが、調子の悪い時は怖い。

同じくタフグリップのU西さん。
蝙蝠谷 009
お二人ともワンテンだったのかな。

私も参戦しようかと思ったが良い登りが出来そうになかったので止めた。
涼しくなるまで待とう。

蝙蝠谷 022
この時期は10時半くらいまで壁に日が当って暑いのでゆっくり目に来られたらいいとおもいます。
下山が18時を過ぎると岩場から自転車道まのでアプローチは木々で暗くなるのでヘッ電があれば心強いです。

次の蝙蝠谷は8月の第一週の週末に行く。

8月7日(日)は午前8時から神社の草抜きがあります。
毎年8月の第一日曜日に行われている蝙蝠谷の草抜きが近づいてきた。

草抜きの前に例年駐車場やお墓の入り口や土手そして神社横の公園の草刈りをU氏が一人でされていた。

そのことを知った数年前から私もお手伝いするようにしているが、今年は連絡するのが遅れ既に駐車場とお墓の入り口、土手の草刈は終わっていた。

先日連絡の遅延を詫びた時に公園が未だなので刈ってと言われ今日刈ってきた、
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刈り取り後↓↓
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この後自転車道からのアプローチの様子を見に行ったが大して生い茂ってなかった。

先日U氏との話の中で許可証を携帯せずに入山しているクライマーがいると言われた。
私も何度か目にしたことがある。

今日も男女のペアーが入山許可証もゴミ袋も持たずに岩場に向かっていた。

蝙蝠谷は地主さんとの約束を守る事で登らせてもらっている。
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なので許可証とともに
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ゴミ袋とゴミ鋏は必携だ。

今日は昼前から久し振りに夏らしい天気になった。
全身汗をかいたあとの
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コーラは格別に美味かった。

駐車場で草刈機の後片付けをしていたらオーナーのお姉さんが『これ食べる?』と胡瓜をくれた。
一口齧って『旨!』糠漬けの胡瓜だった。疲れがいっぺんに吹き飛んだ。

そのごオーナーと世間話をしていたら急に『メロンパン食べる?美味しいで』というので『はい!いただきます』とアイスコーヒーと共にご馳走になった。

昼過ぎに家に帰って庭の雑草を抜いて前々から女房に言われていた玄関ドアーの塗装をした。
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紙やすりで擦り上げたが斑になった。
まぁ~素人なのでこの程度でええかと女房にお伺いしたら『よろしい!』と言われた。やれやれ。

久し振りに全身びっしょり汗をかいたので風呂に入るついでに風呂掃除を…

風呂上がりのビールは格別に旨かった。

明日はきたやまにあさんと蝙蝠谷へ行く。
先日紹介しました替え唄の全て紹介します。
なおこの替え唄の制作者はY県のあられさんです。


第一楽章(井上陽水「夢の中へ」のメロディ~で)

 探し物はガバですか?
 見つけにくいものですか?
 ハングの上もカンテノ横も探したけれど見つからないのに。
 まだまだ探す気ですか?それより降りてお茶しませんか?
 指はヌルヌル、足はプルプル、腕はパンプで、ピンは足元
 ※ウフッフ~・・ランナウト、ウフッフ~・・グランドフォール、ウフッフ~・・ぎゃ~~あ~~!

第二楽章(夢の中へのメロディ~)

 休むことも許されず、笑うことも許されず
 はいつくばって、はいつくばって
 いったいガバはどこにあるのかな
 探すのをやめたとき、落ちる~ことはよくある話で
 登りましょう、終了点、行ってみたいと思いませんか
 ※繰り返し

エピローグ(「傘がない」のメロディ~で)
 かけな~くちゃ!早くロープ掛けなくちゃ!
 落ちる~前に掛けなくちゃ!
 ・・・・・・・・ガバがない~
 (夢の中へのメロディ~に戻って)ぎゃ~~あ~~!



↓↓参考のため井上陽水氏の【傘がない】です。
今日は45分早引けしてGRへ
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2番目に易しい赤色テープ課題4本でアップ。

1の壁の35手の長もの課題(5.11d)で身体を解し、一番傾斜の強い5の壁の38手の長もの課題(5.12a)にトライ。
今日は32手まで行けた。
31手から32手へはクロスムーブでおまけに落差が可なりあるので保持し切れない。
足の位置がポイント。
次回は繋げるど。

今日は水色課題2本を落とせた。
2の壁の11番と5の壁の28番。

2の壁の水色課題は後一課題で制覇なのだがちょっと落とせそうにない。

それから一番大きな薄被り壁の青色テープ課題の11番の4手目が保持出来ない。
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今写真見て閃いた、ピンチ持ちや!
来週試そ。

19時半ごろ終了した。
今日で7週連続でGRでボルダリングをしているが指が痛くならない。
とは言っても登った後は痛い、が、翌日から毎日グリップセイバープラスでグーパーをやると痛みが緩和され一週間後には殆ど痛みはなくなる。
それと指が強くなったように感じる。


家に帰って少し遅い晩飯
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冷えたビールが旨い!

ところでGRでの一回の料金は2,000円だがポイントが付かない。
行く度にポイントが付いたらなぁ~と思う。
何とかなりませんか…?
愛媛県在住やったかなぁ…まぁ!ええか!そのクライマーしいちゃんのブログをリンクしました。

SH  遊々自的録

四国の壁には相当詳しいと思います。多分。
朝7時前に起きるとながの村は深い霧に包まれていた。
この霧だと壁は結露しているかもと思いながら朝飯を食って協議の結果前面壁に行くことにした。

2011.7.16~17帝釈 072
この時期の渡渉は水が冷たくて気持ちいい!

中には危なっかしい方が
2011.7.16~17帝釈 073
そうドム君です。しいちゃんに抜かれてました。

2011.7.16~17帝釈 096
成羽川の流れが気の遠くなる歳月を掛けて石灰岩を削り大ハング帯を創りだした。

私が初めてここを訪れたのは2006年9月16日だった。
第一道場を100岩場のトポを頼りに探している時にこの前面壁をみた。
この時は雨で壁が濡れていたのを記憶している。

そして2年後の2008年7月5日梅雨の真っただ中にyukio君とひがぴょんさんに帝釈の岩場をあちこち案内してもらう途中に立ち寄った前面壁の「やっぱりラガー5.11a」を濡れているのも構わずMOSトライした。この時は3テンだった。

そして3年後の2011年7月17日にやっと2便目を出すことが出来た。

その前にあらみちゃんがMOSトライ
2011.7.16~17帝釈 076
しかしホールドが滑り気味で離陸出来ないまま敗退。

続いて前夜合流したヤナ兄さんに「やっぱりラガー5.11a」をMOSトライしてもらった。
2011.7.16~17帝釈 078
ハング内の一部のホールドが滑っていて渾身の力でねじ伏せたかに見えたが、ハングを出た薄被りの所でフォールした。

しかし2便目にキッチリRP
2011.7.16~17帝釈 097
ヤナ兄さんはこの後、100岩場のトポの前面壁(左側)①5.10とかかれている実際には5.11bを2撃した。

そしていよいよ私が満を持して三年越しのRPトライ。
2011.7.16~17帝釈 100

2011.7.16~17帝釈 105
こりゃこりゃお二人さん!これからええとこやのにどこ見とんねん!

そして
2011.7.16~17帝釈 110
我ながら危なげ無い登りで三年越し2撃でのRP。
これで一つ肩の荷が降りた。

この後私も前面壁(左側)①5.10とかかれている実際には5.11bを2撃した。
ルート設定者の○防さん曰く『ルート名をドラフト5.11bにしようと思ってます』とのことでした。

そしてそしてドム君も「やっぱりラガー5.11a」にRPトライ
2011.7.16~17帝釈 112
ハング帯の出口付近でレストするドム君。
ピンは足の下。
ここでのレストは安定して出来るのだが出て行くのが非常にバランシー
ここで落ちたらグランドフォールするかも…
2011.7.16~17帝釈 113
と見ていたら足を滑らせフォール!
○防さん絶妙のビレイで地面すれすれでセーフ!

ドム君はこの日4便目にRPした。

この日の前面壁には
2011.7.16~17帝釈 111
この方達が、ここはこの時期には絶好の避暑地です。

我がパーティーのあらみちゃんは
2011.7.16~17帝釈 087
「Mr.ドーナツ5.10d」をサクッとFL

タカちゃんは
2011.7.16~17帝釈 093
「Mr.ドーナツ5.10d」より悪い「ブリッツ5.10c」をRP

そして男前のもとえ姉さん、○防さん、BOTCH君は「やっぱりラガー5.11a」でクールダウン。

もう一人忘れてはならないしいちゃん
2011.7.16~17帝釈 116
「春咲き5.11b」をトップロープで
腹筋使え!腹筋を!

ええ時間になったので渡渉してつづれ折れの苦行の登り返しへ
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ヤナ兄さんどうしたん?

そして霧降る山荘で
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私はどちらかと言えばスーパードライ派なんですが、この日のラガービールは格別な味がしました。

2011.7.16~17帝釈 140
○防さん、男前のもとえ姉さん、BOTCH君、ヤナ兄さんお世話になりました。
そうそうこの四人にはある共通点が一つあります。それは何でしょう?
ヒント:しいちゃんは多分仲間入りできませんでしょう(笑)

 
三連休の予定だったが急遽所用が出来し二日間のクライミングになったが、この時期にしては充実したクライミングが出来た。


暑い日は前面壁は涼しくて良いです。
今度行く時は釣竿持って行こ。
今朝緊急な所用が出来し登らずに昼過ぎに帰って来た。

16日(土)兵庫県から岡山県へ入ったら霧に包まれる所が多くなった。
吉井川や旭川や高梁川から発生する川霧だ。

この霧の影響で結露している壁が多いやろうなぁ~何処のエリアがええかなぁ~と車の後部座席で
半分夢うつつで考えてた。
2011.7.16~17帝釈 003
今回の遠征にタカちゃんが参戦することになり、当初の三倉⇒帝釈⇒備中を帝釈⇒備中に変更した。
しかし運転を交代してくれるのはホント有難い。

9時過ぎに山荘へ到着。
久し振りのBOTCH君、もとえ姉さん、ドン君の九州勢と広島のイッチさん、愛媛のしいちゃんがいた。
先発のR師からロックバレーは結露で登れないので奥壁へ行くと連絡がイッチさんへ

暫く世間話をしていると再度R師から奥壁は乾いていると連絡があり我々も奥壁に行くことにした。

山荘でトポを写して
2011.7.16~17帝釈 006

ロックバレーから5分程で奥壁に

壁は上段と下段に分かれていて午前中は下段が午後は上段が日陰になる。

早速R師の引かれた「ほ 5.10d」にMOSトライするが上部の甘い棚で耐えながらあるはずのガバをなかなか見つけられず堪え切れずにテンショ~ン!
2度テンションして3度目に『どっかにガバがあるはずやろう!』と焼け糞で飛ばした右手がガッポリとガバを掴んでいた。
やれやれホッとした。が10dをMOS出来なかった悔しー!情けなー!
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「ほ 5.10d」にMOSトライする私。

その後タカちゃんも同じ所でテンションしFLならず。
その後タカちゃんと私は2便目にRPしました。



最後に二人の登りをじっくり見ていたあらみちゃんがトライしFL!

続いて左横の「ショコラ5.11a」にMOSトライ
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一見してあのガバを取れば抜けれると分かり易い、しかしガバを取るためのホールドらしきものが腐るほどある。
その一つ一つを確かめてたらみんな腐っていて保持出来ない、そしてお決まりのテンショ~ン!

次にタカちゃんがトライ
2011.7.16~17帝釈 021
上手くガバを取りいったかと思ったがハングの乗っ越しでフォールしワンテン。
その後タカちゃんと私は2便目にRPしました。


そして二人の登りをじっくり見ていたあらみちゃん。
2011.7.16~17帝釈 025
サクッとFL!
人の褌で相撲を取る憎らしいやっちゃ!

あらみちゃんが強くなったのか私が下手なのかと複雑な思いを抱きながら昼飯。
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岡山道高梁SAで仕入れた「アンクロ」←名前が変わっていたが味は一緒だった。
久し振りに食ったけど美味かった。

午後は上段に移動しヌンチャクのかかっていた「チャイナホワイト5.11a/b」にOSトライし
必死のパッチでOS成功!やれやれ…

同じく「チャイナホワイト5.11a/b」をリードするもとえ姉さん
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核心なんてあるのか…と思わせる軽々とした登りでした。
強えー!

タカちゃんもトライするがコルネが苦手なので早々にテンション。

そしてこの日3本目のFLを狙ってあらみちゃんがトライ。
2011.7.16~17帝釈 055
ありゃ~FLしよったと思ったとたん鮫の頭を上手く踏めずフォ~~~ル!ワンテンでした。

この日の奥壁には
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10名で賑やかでした。

帰り際にBOTCH君が「ショコラ5.11a」をMOSトライ
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流石はボルダー四段の実力者軽々とMOS!

そして『探し物はガバですか』の替え唄を紹介してくれたしいちゃんは「ほ 5.10d」で
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ガバの在処は分かっているが辿りつけずテンショ~ン!してました。

そしてこの日レストの合間に上腕筋肉比べが
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写真の片方の方は女性です。念のために。
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三人とも女性です。念のために。

夜は霧降山荘で
2011.7.16~17帝釈 066

酔っ払った勢いでもとえ姉さんを写そうとしたら
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なんや?なんや?このまあるいのは…

今日はここまで
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昨日夏山セールをやっている某山荘で買った。
確か18日まで店頭価格の10%引きで買える。

今履いているInstinct Sは38ハーフだが3本ほど登ると痛くなり集中出来なくなるので
昨日買ったInstinctはハーフ大きい39を買った。

これで今年のクライミングGEARの購入予定は終了した。

明日から三連休なので朝から帝釈へ行く。
土日に帝釈、月は備中へ移動する。

エリアは第二道場、ロックバレー、フラワーロック、権現、2ルンゼの何処かを予定。
今日も一時間早引けしてGRへ
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左肩に張りがある。
9日の「親心」で生じた張りが未だ残っている、疲れも少し。

アップで35手の長もの(5.11d)をするが32手目で落ちた。やはり疲れとる。

続いて垂壁の35手の長もの(5.11b)をするが21?22?手目で次の手が何処か分からず落ちた。
この課題で初めて落ちた。無理せんとこうとこの時は思った。

そして一番被った壁の38手の長もの(5.12a)にトライ
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12手から13手のとこで落ちた、ん!疲れとる!

三連休の帝釈・備中ツアーも控えているので易しい課題をしようと思ったが
前回やっと離陸出来た1の壁の水色18番が気になるのでやったら一撃出来た。

続いて同じ壁で最後の遠さにビビって出来なかった水色A課題をやったら二度目に登れた。

調子に乗って水色17番も二撃出来た。
これで1の壁の水色課題を制覇した。

益々調子に乗り各壁の水色課題に挑戦しEの壁の7番、Jの壁のBと30番が登れた。

しかし何度やっても登れん課題もあった。
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1の壁と2の壁のコーナーに設定された水色19番と青色14番だ。
私の股関節の固さが原因なのだが…そのうち登ってやる。
今夜少しだけマイボードで遊んだ。
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しばらく遊んでいたら蝉が飛んで来てホールドに止まったまま動かなくなった。
色合いが同じなので仲間と勘違いしたのかな?

ところで浅田次郎氏のエッセイの中に
猿は行為をなすにあたって、「できるかできぬか」と本能的に判断する。
しかし人間は「やるかやらぬか」という意志の判定を下す。すなわち前者が野生であり後者が知性である。
この知性の獲得によって、猿は二本足で立ち上がり、人間となった。


そう言えばクライミング中に、「できるかできぬか」はたまた「やるかやらぬか」と心が揺れ動く時がある。これは野生と知性の間を行ったり来たりしているのだろうか。
しかし野生の「できるかできぬか」と知性の「やるかやらぬか」も同じことのように思えるのだが…
よく「できるかできぬか」分からんけど「やってみよ」と思う時がある。
こういう思いにならないと前進はない。
そして何万回もの「やってみよ」を繰り返せば5.13も決して夢ではないだろう。
今夜以前の職場の飲み会に呼ばれ行って来た。
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気心の知れた仲間と呑むのは楽しい。
ちょっと酔っぱらっているついでに面白い替え唄を紹介します。
↓↓

「探し物はガバですか~?
 見つけにくいものですか~?
 ハングの上もカンテの横も探したけれど見つからないのに
 まだまだ探す気ですか~?
 それより降りてお茶しませんか~?
 指はヌルヌル、足はプルプル、腕はパンプで、ピンは足元、
 アハッハ~・・ランナウト、アハッハ~・・グランドフォール、アハッハ~・・ギャ~~ァ~~ッ」

↑↑
これはしいちゃんのブログから拝借しまいた。

しいちゃんのブログ⇒SH 遊々自的録
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図書館で借りてベージをめくった途端、だいぶん前に読んでいたと気付いたが再度読む事にした。

理由は主人公一家、特に一人息子の伸仁に非常な親しみを感じるからである。
それは小説の中の生活環境と私の育った生活環境に似たところが多く読みながら物心ついた時分から小学校高学年までの情景をまざまざと思い起こさせてくれるからだ。

この『花の回廊』は流転の海第五巻になる。発刊されてから四年近くなるが第六巻は未だ出ていない。
早く続きを読みたいと熱望しているが何時になることやら。
宮本輝さん頑張って書いてちょうだい!
備中清掃活動に参加のため土曜日から行って来た。

土曜日は最初に駄目を承知で権現岩に行ったが
備中清掃 001
見事に全滅だった。

それならとニューエリアへ行き先を変更した。
備中清掃 002
アプローチの途中から沢登りになった。

そして滅多に出現しない滝が
備中清掃 004

備中清掃 021
冷たくて気持ちが良い。登った後指のアイシングにも良った。
そして直売所で買ったトマトを冷やして食べたが美味かった。

この日のニューエリアには
備中清掃 009
モミアゲが生え揃ったjibe君としのやん。

そして
備中清掃 010
ローカルのTさんペアの6人。

この日のニューエリアは昼過ぎまで「パンツインザジム」と「ロマンティックまむし街道」~「水の泡」間だけが登れた。
なので私は仕方なく「水の泡」を登る事にした。
備中清掃 020
「水の泡」をリードするあらみちゃん。

水泡にヌンチャクを掛けて暫く休憩して何気なく「親の心子知らず」を見たら下部のコルネ以外は乾いていた。下部のコルネの浸み出しも登るには問題なさそうなので2月以来5ヶ月振りにRP狙いでトライした。
2便出したが核心のカチを保持し切れずフォールしワンテンに終わった。

しかしこの時期にそして5ヶ月振りのルートに関わらずワンテンで登れたことに非常に満足している。
これもコソトレの成果だと思う。

そして下山する16時30分ごろには「けもの道」以外は全て乾いて登れる状態になっていた。

この日の夜は用瀬キャンプ場で地元の住民の方達との『のみにケーション』があり参加した。
備中清掃 026
用瀬小屋に一番近い家の方が庭になっているスモモを持って来てくれ、戴いて食べたが本当に美味しかった。お土産に少し戴いて帰りました。

翌10日の清掃活動には約55名程のクライマーが参加して行われた。
備中清掃 044
小屋周辺、権現、杉田、羽山、ニューアリア、長屋坂と分かれて草刈やゴミを拾った。

私は一人で長屋坂の草刈りを
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↑↑草刈前  ↓↓草刈後
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お昼で解散し13時から高梁市消防本部から2名の隊員が来られ昨年に続き【心肺蘇生法】の講習会が15時まで行われた。
備中清掃 045
クライマー9名だけの参加だったが、繰り返し実技を指導していただき中身の濃い講習になった。

講習終了後近くのエリアで登ろうと思ったが、2ルンゼとじゃろう岩は垂れと浸み出しで登れないし岡山エリアは炎天でとてもじゃないが登る気が起こらない。
と言う訳で早めに帰路につき明るい内に帰り着いた。

この週末に備中のエリアでまともに登れるエリアは殆ど無かった、辛うじてニューエリアが登れただけだった。それは今年の岡山県の5月6月の雨量が5月一ヶ月間に平年の5月と6月の合計の雨量以上に降ったためだろう。

しかし梅雨も明け今週は良い天気が続くようなので各エリアも乾いて登れるだろうと思う。
MORISAMAもそのように言ってました。
ニューエリアの16時30分現在「けもの道」以外の全てのルートが登れます。
9日の備中の岩場の状態は、権現岩全滅、用瀬小屋周辺垂れ多し、長屋坂は備中地域局から見える範囲内で垂れ有り、ニューエリアはアップルート全滅

ニューエリア左壁に出現した『幻の滝』
 
「パンツインザジム」と「ロマンチックマムシ街道」~「水の泡」までは登れます。
今日仕事中にカーラジオを聞いていて天気予報で気象庁が梅雨明けを宣言したと聞いて吃驚した。

平年より13日早い梅雨明けだそうだ。

しかし我家から見た西の空は
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厚い雲の合間から夕日が辛うじて見えた。
梅雨が明けたと言っても暫くは不安定な天気が続くそうだ。

10日(日)に行われる備中清掃活動に参加するため明日の朝から備中へ行く。
明日は久し振りに権現岩に行こうと思うが、壁の状態如何では他のエリアへ。
それから先程ヤナ兄さんから入手した情報によると今日のニューエリアは壁の下部が結露でビチャビチャだったらしい。

風が吹けば直乾くのだがなぁ…。
今日も一時間早引けしてGRへ
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先日備中でTO隊長から『コソトレって言ってますけど、ブログで公開してるからコソトレにならないでしょう』と言われたが、その通りである。

今日もGRへ行ったら満太郎さんと咲ちゃんが来てた、私が来る前にははたねーが来てたらしい。
そして暫くして初Nさんが来られるなど賑やかだった。

それから岡山のK君も会社帰りに来ていた。
K君は外岩へ登りに行くためには家の5.14程ある敷居を越えて行かなければならないのでここ4年ほど外岩で登っていないとのこと。
そして『あっあ~外岩で登りたいなぁ~』と言うので私が日曜日にハーネスにヌンチャクぶら下げてロープを担いで家に『K君登りに行くで~』と迎えに行ったろかぁ~?と言ったら『それはええかも』と
何時か行ったろ(笑)

コソトレだが離陸出来なかった青色テープ課題18
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これがスタートホールドなのだが、やはり離陸出来なかった。
先週出来ないと言っていたK君は登れたそうだ。

満太郎さんが何度目かのトライで離陸した、が、最後で落ちた。
私も満太郎さんに教えてもらい離陸に成功したが最後で落ちた。情けな。

来週は落とす。

今日は他に、一番傾斜のある5番壁の38手の長もの課題5.12cに取り付き28手まで行けた。
そして紺色テープ(10段階の6番目)が登れた(喜)。

今日初顔の若者から親切に教えてもらった。
帰り際にわざわざ『お先に失礼します』と挨拶に来た。
気持ち良く挨拶されると気分も爽やかになる、しかし我社の社員の中には男女を問わずろくに挨拶も出来ん奴がおる。これでは何時か潰れるで。

来週もコソトレ行きます。
昨日に続き浅田次郎氏の「アイム・ファイン!」の中から『お先にどうぞ』を読んで、電車や地下鉄、バスの車内で物を飲み食いすることに不快に思うのは私の世代に於いてお門違いであるらしい。
少し長いですがエッセイの後半部分を紹介します。

このごろではビルのドアを開け閉めするにしても、みなさん後ろからやってくる人を気遣うようになった。中にはみずからの手でドアを開けたまま、「お先にどうぞ」とばかり後続の人々を導いてくれる殊勝な若者もいる。しかしこれはおそらく、わが国古来の謙譲の美徳とはさほど関わりがあるまい。多くの人々が外国旅行に出て、欧米のマナーを逆輸入した結果、奇しくも日本古来の謙譲の精神に一致する行為が復活した、と見るべきではあるまいか。そう考えると、ドアを開けるときに他人に気遣う同じ若者が、電車の中で他人の目を気にせず物を飲み食いするという矛盾も説明がつくのである。逆輸入された文化は冷静に選択しなければならない。日本の風土や社会にふさわしいかどうか、世界一の旅行国民であるわれわれは、おのおのが考えねばなるまい。
しかしさように説教を垂れたところで、実は団塊世代から高度経済成長世代に至るほぼ十年、すなわち昭和二十六年生まれの私を中心にした前後五年の世代こそ、日本史上に最たる「ロスト・ゼネレーション」なのである。おそらく他の世代から見れば、著しく道徳心に欠け、他者の立場を忖度(そんたく)せず、そのうえ闘争心だけは人一倍の、どうしようもない連中と映っているのではあるまいか。そもそも「ロスト・ゼネレーション」とは、ヘミングウェイを評したスタインの造語である。「失われた世代」と直訳してもわかりづらいが、要するに国家や社会に対する不信感や喪失感を抱き続け、ために一貫した思想性や主体性を持つことのできぬ世代、というほどの意味であろう。
ヘミングウェイを読めばナルホドであるが、わが身に照らしてみればさらにナルホドである。つまり正しくは、私たちの世代が「ロスト・ゼネレーション」と今さら評する三十代の世代は、正しくは「ロスト・ゼネレーション二世」であるということを、その元凶たる親たちが認めていない。
北京のバス停での騒擾(そうじょう)を眺めながら、私はまず幼いころに体験したラッシュアワーを思い起こし、やがて自分が「ロスト・ゼネレーション」の一員であることに気付いた。そもそも思想性や主体性の欠落したわれわれの世代が、社会を主導する時代がやってきたことになる。
いやはや大変な世の中になるであろうことは想像に難くないが、おそらくこのピンチを乗りきる力は、若者たちが逆輸入してくれた「お先にどうぞ」の精神ではあるまいか。
以前電車やバスの車内で化粧をしたり物を食べる女性がいて不快だという記事を書いたが、この程読み終えた浅田次郎氏のエッセイ「アイム・ファイン!」に同じような内容のエッセイがあったので紹介します。
全文書くと長くなるので一部のみに止めます。それでも長いですが…
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直木賞作家の浅田氏は移動手段として電車や地下鉄を使いたいのだが、車内で面が割れるともの凄く恥ずかしいので、やむなくお迎えの車を頼んだり、マイカーを使用したりする。けっして根性まで贅沢になったわけではない。そんな浅田氏が横浜の講演会場に向かうため、久しぶりに電車に乗った。そんな車内で…

私の前に、娘と同じ年ごろとおぼしき女性が座るやいなや、あろうことかコンビニのレジ袋を開いて、突然飲み食いを始めたのである。
わが目を疑った。空腹のあまりまぼろしを見ているのではないかと思ったが、そうではなかった。サンドイッチを頬被り、ペットボトルのミネラルウォーターを牛飲し、あたかも車中に人なきがごときの食いっぷり飲みっぷりである。
いや、人目あるなしではなかろう。餓死寸前のおやじだって東横線の車内で飯を食おうとは思わぬ。
なおふしぎなことは、周囲の人々がべつだん気に留めるでもなく、平然としているのである。のみならず中目黒駅から乗りこんできたやはり妙齢の美女が、私の隣でドーナツを食い始めたのであった。実に不快である。世の中の急激な欧米化はもとより承知のうえであるけれど、パリでもニューヨークでもここまであからさまな行動は、許されるものではあるまい。
相手がどちらか一人であったのなら、説教癖のある私は文句をつけたであろう。しかし二人となれば話は別である。つまりこうした行為は特定の一個人が不見識なのではなく、私が浮世ばなれしている間にそうした風潮が出現したということになる。ほかの乗客がほとんど意に介さぬのだから、あえて咎めるべくもない自然の行為として、彼女らは車中で飲み食いしているのである。
さように思い至ると、怒りは萎えすぼんでしまった。二人の女性はなにごともなく食事をおえ、食べがらのゴミだけはきちんとバックに収って、それぞれに電車を降りた。
横浜に到着するまで、私は空腹も忘れて考えた。人は腹が減れば物を食わねばならぬ。しかしその本能についての恥じらいを抱いてこその人間ではあるまいか。移動中の車内で食事をするのは合理的だと考えられているのだろうが、礼を失した合理性ほど不合理な行いはあるまい。社会の規範が法律だけになってしまえば、人間は心なき機械と同じである。どうやら「恥を知る」という日本人の道徳は死語となりつつあるらしい。狭い土地に多くの人々が暮らすために、二千年の時を経て醸成されたこの第一等の心構えが、私たちの時代に崩壊しようとしている。人前でいざ物を食らわんとするとき、父祖の誰もが抱いていた廉恥の覚悟が失われてゆく。
今月10日(日)に備中の岩場に於いて下記の要領で清掃活動が行われます。


第7回 備中の岩場清掃・草刈活動 
備中の岩場で、今年で7回目となる一斉清掃草刈活動を、以下の日程と内容で開催します。昨年同様、備中高梁クライミング協会との共催です。

【主   催】 高梁川流域クライミング交流会(TCNet)
【共   催】 備中高梁クライミング協会
【日   時】
 平成23年7月10日(日)10:00~12:00
◦9:30 開会式
◦10:00~12:00 各エリアの清掃草刈
◦13:00~15:00 セルフレスキュー講習会(高梁市消防署、自由参加)
【集合場所】 用瀬嶽クライミング広場(用瀬小屋)
【内   容】 各エリアの清掃と草刈
【エ リ ア】 用瀬周辺、羽山周辺、長屋坂、杉田ロック、川エリア、権現谷
【参加費】 500円(参加費は、TCNet の各種活動資金とさせていただきます。)
★軍手、火鉢、鎌、刈り払い機等、清掃・草刈に必要な用具は各自でご持参下さい。雨天決行です。

皆様お誘い合わせの上ご参加ください。たくさんのクライマーの参加をお待ちしています!!

※清掃活動終了後、今年もセルフレスキュー講習会を実施します。こちらは自由参加ですが、去年に引き続き心肺蘇生法・応急処置・止血の基礎知識についての講習を予定していますので、合わせて参加いただければと思います。

↑↑TCNetのHPから転載しました。

私は前日から参加する予定。
前日の土曜日は久し振りに権現に行こうかと考えていますが乾いているかなぁ…
土曜日の夜は用瀬キャンプ場で地元の方達との『のみにけーしょん』に参加して多いに呑もうと思ってます。
今日のエボコマ(烏帽子岩、駒形岩)は日曜日なのに空いていた。
その中で我会の9人のメンバーで約半数を占めていた。
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黄色の服は先月入会したまっつあん。
住まいは岡山県の真庭市であるが我会に入会された。経緯は長くなるので省略。

そのまっつあん初のトップロープクライミングを「タイムトンネル5.10a」でしたが中々高度が上がらず
下部が易しい「ゴールドフィンガー5.10a」をトップロープで
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最後の核心は登れなかったが初めてのクライミングで10aはちょっと厳しかったかも

そして今日は、きたやまにあさんと先々週に引き続き登った。
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「ジャスティス5.11a」をオールNPでリードされていた。

そして今日は超久し振りの方達にお会いした。
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ショコラ・咲ちゃん夫妻だ。

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「ジャスティス5.11a」のショコラ。
何年振りでショコラの登りを見たかなぁ…?4年振りかな?

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「ゴールドフィンガー5.10a」をマスターリードする咲ちゃん。
危なげ無い奇麗な登りでした。良かった良かった。

そして久し振りにお会いした我会というか関西の名物クライマー
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「ウィング5.10c」をリードする隠密N師匠。
ちょっとというか可なりなウエイトオーバー気味での華麗?な登りは他のクライマーに勇気と活力を与えています。

そして
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左「太陽がいっぱい5.9」のガンちゃん、会長です。
右「タイムトンネンル5.10a」のterra君。

次は我会のツヨツヨリード君
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駒形岩のMBG「スラップスティック5.11d」をリードするリード君。

そして我会のメンバーではないが最近隠密N師匠やリード君と登っている。
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Cさん。「サイレントティアーズ5.11a」を4便目にRP狙いで取り付くが最後の乗っ越しでフォールしRPならず。
見ている、登っている本人もRPと成功と思った矢先のフォールでした。
次回はRP出来るでしょう。

今日の私は烏帽子岩で10台を3本、駒形岩では駒形岩イレブン三部作「プロミネンス5.11b」「フィギュアヘッド5.11b」「サイレントティアーズ5.11a」を再RPした。
しかし烏帽子岩では関西最難の10d「タフ」でテンションしたのが悔やまれる。

今日は久し振りに多くの我会のメンバーと会い楽しかった。
梅雨が明ければエボコマは暑過ぎて行けんな。
2011.07.02 我家の節電
今日我家の白熱電球全てをLED電球に取り換えた。
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我家の照明はダウンライトが多く30Wから100Wのミニレフ球を使っていた。
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ミニレフ球の電球色を今回LED電球に替えるにあたって色を昼光色にした。
なので以前より白っぽくなった。
これから暑い夏を迎えるのには良いが、冬は寒く感じるかも…

我家で使っていたミニレフ球や白熱電球のワット数を足したら何と!3450Wあった。
一日5時間点灯するとして一年間電気代を計算すると。

電気代=W数/1000×点灯時間×365×22円(電気料金目安単価/kWh税込)

この計算式で計算すると

3450/1000×5×365×22=138517.5円になる。

今日LED電球に交換した合計ワット数は345.2Wで約1/10の節電になる。

一応計算してみると
345.2/1000×5×365×22=13859.78円になる。

凄い節電で正直驚いている。

しかしLED電球は一個が高い!
それに我家のダウンライトは電球の横付タイプだったり調光器が付いていたりしているのでLED電球も高い。
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交換した日付を書いた。次に交換するのは多分40~50年先になる。私はあの世やな。
今回交換したLED電球の合計は約20万円した。

前々から女房にLED電球と交換した方が電気代が安くなるでと言っていたが、中々重い腰を上げなかった。実際に重いのだが先日やっと交換しよかと許可が出たのでネットで調べ購入した。

上記の計算からすれば2~3年で元が取れる事になる。

しかも御国の節電要請に対しても凄い貢献をしている。
勲章もんやな。
表彰でもええけど。
2011.07.01 私の節電
今日7月1日から東京電力と東北電力管内で電気事業法に基づく電力使用制限令が37年振りに発令された。
私の住む関西でも関西電力の15%節電要請により、企業や自治体、一般家庭でも節電が始った。

しかし私は数年前から節電に寄与している。
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熱帯夜に『扇風機』と『アイスまくら』。
これで快適に寝れる。
ただし『アイスまくら』をタオルで巻いて寝なければ冷え過ぎて逆に目が冴えるので要注意!