FC2ブログ

プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


リンク


DATE: CATEGORY:閑人閑話
早朝石油ファンヒーターに給油する間に何気なく庭を眺めていたら庭の隅に霜柱が立っていた。
001_20120209201829.jpg
私がガキの頃はいたる処で見られたが、久しく見ていなかったので懐かしかった。

以下は女房との朝の会話

私『霜柱が立っとうで』

女房「霜柱…」

私『霜柱や、見たことあるやろ』

女房「聞いたことあるけど見たことない」

ちなみに女房とは同い年なのだが…


そして会社で年下の同僚との会話

私『今朝うちの庭に霜柱が立っとった』

同僚「霜柱ですか…聞いたことはありますが見たことはありません」

私『そやな~今のように道が殆ど舗装されてたら霜柱も立たんわな』


【霜柱】
霜柱(しもばしら)とは、地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、柱状に凍結したものである。

霜柱の発生メカニズムはまず地表の水分を含んだ土が凍る。そこで、凍っていない地中の水分が毛細管現象で吸い上げられ、地表に来ると冷やされて凍ることを繰り返して、霜柱が成長するというものである。霜柱は地中の水分が凍ってできたものであり、霜とは別の現象。
ウィキペディア フリー百科事典より


冬の寒い日道の端や広場の土の柔らかいところに霜柱が立っていた。
それを踏み潰す時に出るバリバリと言う音が面白くてシューズが汚れるのも構わず遊んだものだ。
当時のシューズは今のように立派なものはなかった、解けた霜柱がシューズの中に入ってきて足の指にシモヤケをつくったものだ。

昔のように自然現象と直に接することの少ない今の子供達は不幸せではないのかと思う。
| BLOG TOP |

copyright © Mr ビーンズのマメマメ日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ