2012.03.31 土曜大工
今週も悪天に狙い撃ちされたので遠出を止め何処かジムにでも行こうかとアチコチお伺いしたが全部断られた。家でゴソゴソと。
それなら女房孝行でもと思って『どっか行く?』と聞いたら『あたし友達と有馬温泉へいくねん』

ありゃ~皆に振られた…

ならば前々から気になっていた引き戸の隙間の修繕でも
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築後17年にもなると建て付けが狂って隙間が目立っていた。

ということで今日は日曜大工ならぬ土曜大工を

戸を外して見たら、なんと!
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釘が一本しか打っていないではないか!

おまけに
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コマを外したら何とも不細工な造作を
これやった俺の方が遥かにええ仕事するでと内心ブツブツいいながら、コマの高さ調整を納得の行くまで繰り返した。

そして三ヶ所の引き戸の隙間は
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完璧に無くなった。
が、下に隙間が出来た。
まあ~この辺りが素人でんなぁ~と自分で納得。

昼からは以前テレビで女子レスリングの吉田選手のトレーニングを真似ようと太いロープの制作に
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古いロープで四つ編みにして太くしようとしたが、四つ編みが何度やっても上手く出来ないので適当に編んでいったら何とか形になった。

これを庭に釣るして
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高さは約3m60cm程ある。
これを腕だけで上り下りをする、出来れば足を90度に曲げて行えば腹筋の鍛錬にもなる。

やってみたが上りはなんとかなるが、下りは腕がパンプして飛び降りた。
下にボルダーマットを敷いてやらないと腰や膝を痛めそう。

ついでに孫用にブランコも作った。
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今日使った材料は全て家にある物を再利用したので材料費は0円だった。

明日は蝙蝠谷へ行く。
SunnyKさんが来られるのでお天気は快晴の保証付き。

明日は「旅次郎 5.12b」でもやろかなぁ…。

PS
このブログの更新中に情報が入り、本日奈落の底の「Mon Ami 5.13a」をTO隊長がRPされました。13クライマーの誕生です。
おめでとうございました。
私もいずれはとの思いでいるのだが、最近天気の悪さにモチが上がらん、このまま秋まで低空飛行が続くのかなぁ~。
昼休みのウォーキングで久し振りに神戸大橋を渡ってポートアイランドの北公園までを往復した。

今日は暖かいとの予報だったので上着を脱いで歩いたが少し汗ばんだ。

四突の先にあるポートターミナルの駐車場にバスが数台止まっていた。
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ここは神戸を起点にする長距離高速バスの駐車場にもなっている。

色んなデザインが観て楽しい。

6月までに神戸港に入港する豪華客船の一覧⇒こちら
2012.03.29 てんどん
天丼ではない!

ほな何か?って

これだ!
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チェコ製クライミングロープです。


テンドンマスター

ロープ径(mm) 9.4

UIAAフォールズ耐墜落回数 5-7

重量(g/m) 5

衝撃荷重(KN) 7.0

シース(表皮)のずれ(mm) 0

静荷重伸縮率(%) 8.9

動荷重伸縮率(%) 35

ノットアビリティ 0.8

シース(表皮)SBS加工あり

シールド加工 コンプリートシールド

クオリファイド
EN892(ヨーロッパ規格)
CE1019マーク取得 
UIAA(国際山岳連盟)基準
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)

消費税、送料込みで1万6800円だった。

実物を見てちょびっとびびった。
細い!
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今エーデルワイスの9.6mmを使っているがそれよりも0.2mm細い。
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左はマムートのタスク9.8mm、右はテンドンマスター9.4mm

今回はネームバリューよりコストパホーマンスを重視した。

まぁ~金が無いので安い奴にしたのが本音だ。

次の蝙蝠谷で使ってみようと思っている。

テンションは絶対に言わない!潔くフォールしてやる。

使用心地は日曜日の夜にでもお伝えします。(生きていたら…)
2012.03.28 生きろ!
冷戦が終結し、グローバル時代に突入した時期に、日本はバブルがはじけ「失われた20年」を迎える。

企業は生き残りを懸け、極限までリストラを進めてきた。

職場は利益と効率を追求する場となり、社員が仕事を通じて自己表現の夢をかなえるといったゆとりはなくなった。

その結果、自分を生かすことで社会に役立っているという充足感は薄れ、心の病がまん延するようになった。
←神戸新聞夕刊【ニッポン診断】より抜粋。


今日我社のトイレで51歳の職員が自らの命を絶った。

詳細は分からないが、バス時代の仲間ではないことを祈っている。

前述した【ニッポン診断】の最後に

若者を出口のない「ラットレース」に放り込み、使い捨てにするドライな企業社会は早晩行きづまる。

効率一辺倒から人間らしさへの回帰が急務である。


と結んでいるが人間らしさとはなんなのかは書かれていない。

私はええ加減に成長率を競う経済の仕組みを変えるのが大事なのではと思う。

ただどの様に変えればええのか私には全く分からない。
2012.03.27
今日も昼休みに近くの【みなとの森公園】でウォーキング。

風は冷たかったが日差しが暖かった。

公園の梅の花が散り始めるその横で雪柳が白い小さな花を咲かせ始めた。
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2012.03.26 ひび割れ
空気の乾燥する冬にクライミングのあと私の指にひび割れが生じる。
昨日もクライミングのあとにお決まりのひび割れが…
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↑右手親指
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↑左手人差し指

手洗いすると沁みて痛いのなんのてたまらん。

なので普段からケアーしているのだがひび割れは出来る。

例年ならこの時期にひび割れが生じることはないのだが、今年の寒さはしつこい。

昨日の蝙蝠谷の気温は
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終日10℃だったが風があったのでちょっと寒かった。

ひび割れの原因は空気の乾燥とチョークの所為だ。

私は滑り手ではないので普段あまりチョークを指に付けない。

しかし寒い時期にはよく付ける。

それは空気の乾燥で岩はパリパリになる、そこに私のカラカラに乾燥した指を持っていったら弾かれる。

昨日もエネマの最後で指が弾かれフォールした。

そこで私はこの時期弾かれ防止にチョークを指に付けて登る。

悪循環なのは承知なのだが止めることは出来ない。

早く暖かく、暑くなってほしい。

今日はchikaさんとコウモリへ
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青空が広がっているが風は冷たい。

なんと!この時期に
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幻の滝が…。

10時前に岩場に着いたら既にisaさんと姉さんが
道理で太陽が出ている訳だ。
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この大テラスは太陽が出ていると非常に暖かい。

他にUさんP3人、KさんP2人、計9人と静かなコウモリ谷でした。

私は今日は持久力トレで5.10aから5.12aを10本登った。

うち5.10dのエネマと5.12aの活断層で一回ずつフォールしただけだった。

8本目に5.11cのロンググリーンをRP(何度目かな?)出来たのは嬉しかった。

chikaさんは「エネマ 5.10d」にOSを狙って
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3便目にRP。おめでとう!
それも上部クラックを直登するラインでのRPだった。

それから姉さんは「ハットトリック 5.11b」を
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3便目?に宣言通りRP!おめでとうございました。

isaさんは今年2度目の外岩で「呪い 5.13b」を
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昨年ワンテンで年越ししたが、今日も最終便でワンテンで抜けられた。
次回はRPされるでしょう。

私は今日mori・boxの真似をして
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愛は詰まってないけど中々具合がよろしい。
塩ケンピはchikaさんからお土産にいただきました。
なんでも仕事で高知県高岡郡(私の生れ故郷)に行っていたとか、夏の風景を撮影に行ったらしいが雪が膝下まであったとのこと。
そう高知県は南国土佐と歌われているが、愛媛県との県境にはスキー場があるのです。

今日は何と!姉さんより下山が遅くなった。
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これからのコウモリ谷は新緑に包まれながらのクライミングを楽しめます。
4月はコウモリ谷で英気を養おかな。
やっと雨が上がった。

今日は6時に起き、TV体操して、飯食って、掃除機かけて、空気清浄機のフィルター掃除して、窓ガラスを拭いて、

昼飯食って、車の掃除して、庭にエニシダ3株植えて、TV観ながらGSPを1500回握った。

これから風呂掃除して、晩飯食って、ストレッチして寝る。

疲れた…


西からの情報によると備中の杉田ロックは壁が黒ぽいそう(ダムからの遠望と思う)、長屋坂は垂れで全滅、ニューエリアは登れるそうですが寒いとの事です。

私は明日は今年初めての蝙蝠谷へ行く。

今日の朝方に雨が止んで(時たま降ったが)風があるので明日の蝙蝠谷は間違いなく登れる。

ただし寒い!

何時になったら冬支度が仕舞えるのやら…
2012.03.23
まあ~よく降る。それも週末を狙っての雨。

この時期の長雨を菜種梅雨というそう。

季節の変わり目と草木にとっては欠かせない雨なのだが、クライマーとしては有難くない。

ところで日本に長雨の時期が結構あるとウィキペディアフリー百科事典で知った。
  ↓↓
菜種梅雨(なたねづゆ)
おもに3月下旬から4月上旬にかけての、連続した降雨を「菜種梅雨」(なたねづゆ)という。菜の花が咲くころに降るためこの名前がある。梅雨のように何日も降り続いたり、集中豪雨をみたりすることは少ないが、やはり、曇りや雨の日が多く、すっきりしない天気が何日も続くことが多い。

走り梅雨
おもに5月下旬から梅雨本番前ぶれのように雨が降り続く状態をいう。ちょうど、その時期が卯の花が咲くころにあたり、卯の花を腐らせるような雨ということから、卯の花腐し(うのはなくたし)とも呼ぶことがある。「走り」とは「先駆け」を意味し、「走り梅雨」とは梅雨に先駆けて降り続く雨と解釈することもある。「梅雨の走り」ともいう。沖縄など南西諸島の梅雨期にあり、南西諸島付近にある梅雨前線が一時的に本州南岸沿いに北上したときに多くみられる。


梅雨(つゆ、ばいう)
北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

秋雨(あきさめ)
日本において9月中旬から10月上旬にかけて降る長雨のこと(年により差があり、8月下旬や9月上旬でも生じる場合もある)。秋の長雨、秋霖(しゅうりん)、すすき梅雨ともいう。

さざんか梅雨
おもに11月下旬から12月上旬にかけての、連続した降雨を「さざんか梅雨」という。さざんかが咲くころに降るためこの名前がある。

以上ウィキペディアフリー百科事典からでした。

こうやってみると一年中梅雨がある、そのおかげで山の緑が保たれ美味しい水も豊富にある。
しかし雨による災害も多い。

日本のようにハッキリとした四季がある国は珍しく、世界で紅葉する木々は12種類あってそのうちの7種類が日本にあると先日ラジオで言ってました。

今週末の日曜日は蝙蝠谷でクライミングの予定。
フリークライミング日本100岩場⑤中国・四国・九州増補改訂版で「ハニワの涙」は

5.8から5.11aへとグレイドが一挙に6段階も特進した。

私が最初に「ハニワの涙」を目にしたのは今から10年程前だったと思う。

イレブンも登れない時に5.8とのグレイドに、これなら登れると思いルートを観た途端

『これは無理!』と拒否反応を起こした。

それから何度2ルンゼに通ったかしれないが、「ハニワの涙」を横目に見ながら5.8はありえんやろ…

と思い続けて来た。

2ルンゼはコルネが発達していて「ハニワの涙」以外は全てのルートにコルネがある。

「ハニワの涙」はのっぺりとした垂壁に縦、横、斜めにクラックが走っていて一見顕著なホールドが見当たらない。
帝釈・備中4日間 022 (2)
ルートの長さは約12m程でボルト数は4本。

そして4本のボルトが測ったように等間隔に設置されている。

登る前はええ加減なボルト位置なのではと思っていたが、先日登ってみると確かなクリップホールドがあった。

登った感想だが、備中開拓クライマー諸氏が5.8とのグレーディングは理解出来た。

備中常連の方ならお分かりだろうと思うが、備中でイレブン以下のグレーディングがホンマにええ加減なのだ。

例えば、岡山エリアには多くの5.8のルートがあるが5.10ノーマルでも厳しいし、

杉田ロックの「フクちゃんのC 5.11c」は当初5.10cだった。

備中にあって異彩を放つ「ハニワの涙」はジム出身クライマーには途方もなく難しく感じるだろう。

ただ身長が175cm以上のクライマーには簡単に感じるかもしれない。

私は垂壁、細カチが好きなので楽しく登る事ができたお勧めのルートです。

ただし1ピン目が遠いので自信のないかたはプリクリップをお勧めします。

そして登られた方は感想をいただければ有難いです。

それから20日(火)に登った時、2ピン目にカラビナが残置されていましたので回収し取り付きにある

ビレイヤーの確保のため打たれたハンガーに掛けておきました。

お心当たりのある方はお持ち帰り下さい。
寒いから身体が動かん、暑いから指が滑る、二日目なんでしんどい、被りは苦手や、腰が痛いから、指が痛いから等々

これは私が今まで登る前にビレイヤーに言ってきた言葉だ。

それと核心で落ちると思うけどよろしく!なども言ってきた。

しかし今回の帝釈・備中では登る前に『行くで』とだけしか言わなかった。

なぜか、先日のブログでテンションと言わずにあと一手出してフォールするようになってツヨツヨになった

クライマーがいると紹介しましたが、そのクライマーはもう一つ自分に課題を課してました。

それが『登る前に言い訳はしない』でした。

フリークライミングは自分の限界へのチャレンジなので落ちることは当たり前なのである。

それなのに私は今まで、寒いから、足が痛いから、腰が痛いから、昨日登り過ぎたからとか

何かと理由を付けて落ちる言い訳をしてきた。

言い訳は登る始めから逃げているとそのクライマーから言われ成る程と納得し今回実践した。

そのクライマーが課した二つの課題『あと一手出す』『登る前に言い訳はしない』は、もう一人の

クライマーとの何気ない話の中からヒントを得たそうだ。

そのもう一人のクライマーも私は古くから存知ている、賑やかな人であるが一旦登り始めると全く静になる。

たまに『落ちる』とぼそっと一言いって見事な落ちっぷりを披露する。

私も今後この二つの課題を自分に課してクライミングに望もうと思っています。

あっ!それから登り終えたあとの言い訳良いそうです。
鳳来の四日間を天気の具合で変更し帝釈・備中で四日間登ってきました。

17日早朝雨の中を帝釈を目指す。
帝釈・備中4日間 002
東城に近づくと雨も上がったが奈落の底は大丈夫だろうかと不安に

花面公園から覗きこむと
帝釈・備中4日間 003
奈落の底はパリパリだ。

振り返ると名和のyoneさんとBさんが居た。

雨後の奈落の底へは完全装備に身を包んで出撃。
帝釈・備中4日間 004


この日は4人だけ
帝釈・備中4日間 006

イケチャンにとナダシンのおはぎと桜餅を買って行ったが
帝釈・備中4日間 005
野暮用で来られなくなったので4人で平らげた。

さて肝心のクライミングだが、あらみちゃんは「アナコンダ」
私は「デンジャーゾーン」に

最近調子が下り気味と仰る、あらみちゃんの「アナコンダ」核心を前にしてフォールの繰り返しに終始。

私の「デンジャーゾーン」は1便目に終了点下のムーブを解決し2便目にRPを狙ったが
結露のためガバが保持出来ずyoneさんとバトンタッチ。
帝釈・備中4日間 008
yoneさんんも滑りにため四苦八苦、なんとかヌンチャクを回収していただきました。
お世話になりました。

そしてズリズリと這い上がった様は
帝釈・備中4日間 011
泥んこ状態。
早々に備中へ移動。

18日は当初杉田に行くつもりだったが天気が悪いとの予報でニューエリアへ
帝釈・備中4日間 012
貸し切りかと思っていたら名和のT字さんと若者が来られた。
この日のニューエリアは4人だけ。

私とあらみちゃんは「神楽坂」に2便ずつ出した。

あらみちゃんは2便目に核心前までノーフォールで、私は2便目に1フォールで抜けこの日のクライミングは終了。

19日は杉田へ
久し振りにお天道様の顔を拝めました。
帝釈・備中4日間 015
この日は気温は低かったが一日中日差しがあって暖かかった。

当然貸し切り。

私は宿題の「停滞前線」に
帝釈・備中4日間 016
1便目、マスターで気持ちはRP。しかしハングのアンダーの瘤が濡れていてテンション(今回初めてのテンションだった)。

2便目、アンダーから右手、左手を取ってフォール。
上でもフォールし2フォールで終了点へ

3便目、アンダーから右手、左手、右手と出しが持ち方が悪く修正出来ずフォール、直に登り出し終了点へ。
これで今シーズンの「停滞前線」トライはワンテンで終了です。

又12月から一からトライします。

あらみちゃんは「勉強になりました」に
帝釈・備中4日間 018
1便目、出だしで危なっかしい登りを披露するもフォールしないでバンドへ
その後フォールを繰り返しながらも最後のピンへクリップ。

2便目、2フォールでムーブを解決し終了点へ

3便目、RP宣言して取り付く、がハング越えで足位置を間違えフォールし終了。宿題へ

20日今日も良い天気。
帝釈・備中4日間 020
お天道様の下でストレッチし2ルンゼへ
帝釈・備中4日間 021
だ~れも居ない。
と思っていたら下のアップルートにローカルのTさんが二人の高校生と来ていた。

しかし殆ど貸し切り状態。

私は「ハニワの涙」をFL狙いで
帝釈・備中4日間 022
垂壁の乏しいホールドとスタンスで5.8とのグレーディングだったが今は5.11aになっている。

全身を砂と苔にまみれながらもFL達成!やっとお土産が。

あらみちゃんは「半分バナナ」の再RP目指して
帝釈・備中4日間 023
2便目に再RP達成。

私は「濡れた棒」へ
帝釈・備中4日間 027
1便目、心配だった「半分バナナ」はフォールしなかったが、「濡れた棒」のハング越えのムーブが解らずフォールの繰り返し。

2便目、「半分バナナ」を危なっかしい登りで「濡れた棒」へ、やはりハング越えのムーブが解らない。
足位置を色々試したら解決し終了点へ。

解決したところで次回への宿題とし早めに帰路についた。

四日間で4本の宿題に取り付いた。しかし成果を上げることは出来なかったが夫々解明出来なかったムーブを解決できた。

ただ次回のトライに思い出せるかが問題だ。

そして今回四日間でテンションと言ったのは「停滞前線」で一回。「濡れた棒」で3回だけだった。

「停滞前線」は瘤が濡れていたためと「濡れた棒」はフォールすると戻れなくなるから駄目と思った時点でテンションしてもらった。

それからトライする前に言い訳をしなかった。←これについては後日詳しく。
今日の夕方の杉田ロック、2ルンゼ、じゃろう岩の壁の状態は良です。
2ルンゼの「ダンゴのリズム」は出だしが染み出しで登れません。あと「蜘蛛の巣の上の人」と「フェイス」はちょっと微妙。それ以外は問題なしです。

じゃろう岩の下段は所々染み出しがありました。下段は触ったことがないので登るのに差し支えがあるのか判別出来ません。
上段は問題なしです。
杉田ロックは「停滞前線」のアンダー部分のコブが若干量の染み出しで濡れていました。
それ以外はほぼ問題なしです。

今日は一日中日差しがありましたので昨日行ったニューエリアも「美しくカンテ」以外は問題ないと思います。
今日は杉田ロックで久し振りに青空の下で「停滞前線」に3便出しました。
2便目に2テン、3便目に1テンで抜ける事が出来ました。

しかし私の今シーズンの杉田は終りました。
最初に取り付いた時には登れる可能性を感じませんでしたが、今日の1テンで次のシーズンへの楽しみが増えました。

明日は4日目なので2ルンゼで少し遊んで帰ります。

それからお土産は今のところありません。
人は何事か成そうとするときに「自分なりにやってみます」「自分なりに頑張ります」という言葉をよく口にする。
そういう私もなのだが。

しかしこれはこれから成そうとする問題から事を起こす前に逃げているのである。

先日読んだ『三十光年の星たち』の中に、主人公の仁志が佐伯老人に仕事を任された、仁志は「自分なりにやってみます」と答えた。
しかし、佐伯の答えはこうだった。
「自分なりにという壁を越えるんだ。きみは世の中に出てからずっと自分なりしか頑張ってこなかったんだ」こうして、かっての逃げてばかりの仁志が成長していく。

本のストーリーは置いといて、この「自分なりに」をクライミングに当てはめてみようと思う。

クライマーは誰しも一本のルートに取り付くとき、「頑張ろう!」ましてやOSやRPがかかっているときは、なおさらその思いは強い。
そして「自分なりに頑張ろう!」失敗すれば「自分なりに頑張った」からと自分を慰め納得させる。

たまに予想だにもしない力が湧き出てOSやRP出来るときがある。そのときは多分自分なりにという壁を越えた場合だとおもう。

大概は無意識のうちに越えているので登り終えたあと喜びよりも信じられないというような顔になる。

この「自分なりにという壁を越える」のを意識的に実践したクライマーがいる。

昨年夏頃からだが、「今まで行き詰まったらテンションしてたけど、これからはあと一手出すことにする。それでアカンかったら落ちる。そやからもうテンションとは言わない」と宣言した。

それ以降そのクライマーは、あと一手出す事を実践し躊躇なく落ちるようになった。

そしてツエルブマイナスなら少ない便数で落とすようになった。

反対に私が行き詰まれば直ぐにテンショ~ン!というようになった。

これではイカン!!と思いつつもテンショ~ンと叫んでしまう。

明日からの帝釈・備中ツアーに於いて私は決してテンショ~ンと言わず『あと一手出す』を実践する事を誓います。
この誓いはこれからのクライミングに於いても守っていこうと思っています。
2012.03.15 遠~い鳳来。
今週末から四連休にして鳳来へ行く予定だったが、どうも天気予報が悪い方にいくよう。
なので鳳来は中止し帝釈、備中に行き先を変更した。

今まで五回鳳来ツアーを計画したが、うち二回しか実現しなかった。天候不順と体調不良が中止の原因なのだが二回の一回は雨で早目に帰った。

どうも鳳来とは相性が悪いようです。

次の鳳来はお盆かな
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もし私がいま二十歳であったとしても、三十年のあいだに何が起こるかわからない。重い病気に倒れるかもしれないし、不慮の事故や災害に巻き込まれるかもしれない。
勤め先の倒産、事業の失敗、大切な人との別れ、自らの未熟さによるさまざまな恥ずかしい失態、順調なときの慢心、逆境のときの失意と落胆、永遠に続くかと思える谷底でのあがき。
三十年という歳月は、ひとりの人間に、じつにさまざまな誘惑と労苦を与えつづけるのだ。
だからこそ、三十年前、ある人は私の作家としてのこれからの決意を聞くなり、お前の決意をどう信じろというのか、三十年後の姿を見せろ、と言ってくれたのだ。その言葉は、以来、かたときも私の心から消えたことはなかった。じつにありがたい言葉であったと思う。三十代半ばの若造の私に、そのような言葉を、一見、冷たく突き放すかに言ってくれる人がいたのだ。
毎日新聞社から朝刊連載小説をとの話があったとき、私は「三十光年の星たち」という題だけが浮かんだが、小説の具体的な形はどうしても創りあげることができなかった。他にも連載小説をかかえていたし、小説家になってからすでに九回も新聞小説を書いてきて疲れ切ってもいた。
これはもう自分の体がもたない。お断りしたほうがいい。お引き受けしたらご迷惑をおかけするかもしれない。私は本気でそう考えた。
しかし、そんな私のなかで、三十年後の姿を見せろという言葉が大きく鳴り響いた。
書けないだと?それでも小説家か。三十年後の姿がそのざまか。
私は自分自身にそう言って「三十光年の星たち」を書き始めた。ひとりの名もない頼りない、たいした学歴もない青年が、三十年後をめざして、手探りでもがきながら、懸命に自分の人生を作り始める物語を、である。
人間には何らかの支えが必要だ。とりわけ若い人は、有形無形の支えを得て難破船とならずに嵐をくぐり抜ける時期が必ずある。だが、いまのこのけちくさい世の中は、若者という苗木に対してあまりにも冷淡で、わずかな添え木すら惜しんでいるかに見える。私は「三十光年の星たち」で、その苗木と添え木を書いたつもりである。   
←著者あとがきから抜粋



私も三十歳の時に人生の岐路があった。
後悔はしていないので良かったのかな、と思っている。
三十年後の私は九十一歳。まあ普通に考えて生きていないだろう。

あと何年かな、命尽きるまでガンバ!ろう。
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特集クライマーズインタビュー

WIDE BOYZ

Jack中根のクライミング道場
などが面白かった。
6時過ぎタカちゃん、あらみちゃんを乗せ備中杉田ロックへ
備中・杉田ロック 001
8時過ぎの成羽町は0℃だった。

真冬やないか…。

駐車場に着いて準備をするが寒いがな…。

いつもならアプローチで身体が温まるのだが岩場に着いても寒いやんけ…。

背中と腹に使い捨てカイロを貼り、靴の中にもカイロを入れ寒さ対策を施すが寒い!

空は厚い雲に覆われ太陽はどこ?状態。
備中・杉田ロック 022
昼過ぎからどんどん気温が下がり振り向くと吹雪いとるやないか…。

前日の妻長老さま、RWさんに続こうと「停滞前線」にMRP狙いで取り付くが
アンダーからガバを取りに行くところで指に感覚が無くなりテンショ~ン!

寒さで身体が動く気配がないので降ろしてもらいRWさんに残りのヌンチャクを掛けてもらう。

こんなことではアカンと
備中・杉田ロック 006
イケチャン差し入れの芋ケンピをタウリン1000mg20円のドーピング液で流し込み2便目を
備中・杉田ロック 009
芋とタウリン効果かガバを取ったが甘く修正でけへん、落ちる~。
上部の得意系の細カチではバランスが悪く保持でけへ~ん、落ちる~。

私にしてはしつこくハングドッグし結局足位置が間違っていて変えたらサックとガバが取れたがな。

そして最終のヌンチヤク回収を兼ねた3便目アンダーからガバを取るところで余りの寒さに『やっとれるかい!』と落ちたった。

これではいかん!反省しなんとか3テンで抜けてやった。

一方タカちゃんは2年振りの「フクちゃんC 5.11c」を
備中・杉田ロック 017
名和のmoriさんの口車に乗って4便目にRP!おめでとうさん!

もう一人嘘つき否否口減らず否否ツヨツヨあらみちゃんは「変なこと聞いていいですか 5.12a」を
備中・杉田ロック 021
マスターでの1便目、以前の登りはどこへやら状態でぐだぐだな登りを披露。

2便目バンドからのハング越えで何とも危なっかしい登りをするので『右足を右に突っ張れ!』とアドバイス。

3便目に2ヶ所アドバイスしたら即ムーブを完成させよった。

そして4便目サクッとRPされました。恐れ入り奉りました。
備中・杉田ロック 026
タカさまとあらみさま、嬉しそうにおにぎりを

寒さにコテンパンにやられ意気消沈して帰るアプローチの空に青空が広がっていた。遅いやんけー!

このままでは終われんのでもっと暖かくなってからもう一度杉田へ行きます。
2012.03.10 GRで
今日は、ふゅきゃ君と昼からGR神戸で遊んだ。
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14時過ぎに行ったらchikaさんが居た。

chikaさんは11時から登っているとのことだったが、疲れを感じさせないしなやかなで奇麗なムーブで登られていた。

ふゅきゃ君とロッカーで着替えた時ふゅきゃの肩周りの筋肉の凄さに目が点になった。

備中でよく一緒に登っていた時と比べたら一回りも二回りも筋肉が付いていた。

二人で主に長もの課題をやった。

最近ボルダリングばかりでルートをやっていないので持久力が無いと言ってる割には落ちないで登っていた。

chikaさんとは15時半過ぎ、ふゅきゃとは18時前に分かれ久し振りに須磨の集会に顔を出した。

今日は欠席者が多く13名程だったし初顔の方も2名居られた。

久し振りに出席したが言いたい事をキッチリゆうてきた。


さて明日だが日帰りでタカちゃん、あらみちゃんとで備中・杉田ロックへ行く。

今日行かれていたRWさんの情報で左のどっ被りは濡れているが、私の宿題である「停滞前線」のコルネは濡れているが登れるとのことだった。

「停滞前線」はRWさんも宿題になっていたのだが、コルネをタオルで拭って登ったらしい。

昼過ぎにRWさんからメールで妻長老さま、RWさんと続けてRPしましたとあった。

日曜日に一緒に登ろうと落ちろ光線を出し続けていたが、どうも届いていなかったようだ。

しゃーないので明日はMRPを狙おか。

妻長老さま、RWさんおめでとうございました。明日私も続くように頑張ります!
2012.03.09 鎮守の森
tinmori[1]

私は今まで『鎮守の森』は神社や祠を守るためにあると思っていたが、本当は森を守るために神社や祠を設けたとこの本を読んで知った。

この本とは宮本輝氏著作の『三十光年の星たち 上』だ。

「昔の人は、自然の森を伐採して、そこを田圃や畑にしなきゃあいけなくなっても、根こそぎ切り倒して、

森をすべて消滅させるなんてことはしなかったそうだ。森を少しでも残そうとしたそうだよ」


「森を残そうとしても、それすら切ってしまいたがる不埒な連中から守るために、

神社や祠をもうけたのだから、鎮守の森とは、森を守るためのものであって、そこに祀ってあるものを

守るためではないというのが植物学者の説なのだ。」


私はガキのころから鎮守の森の佇まいが好きだった。
なんと表現したらよいのか、周囲とは全く懸け離れた異次元の空間とでもいったいいのか。

そして心安らぐあの神秘さが巨木からもたらされている所為なのではと思う。

それからこの本に出て来る植物学者の事を実在の人物だろうと調べてみた。

宮脇 昭博士(みやわき あきら、1928年(昭和3年)1月29日 - )
生態学者、地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授。

岡山県川上郡成羽町(現・高梁市成羽町)出身。児童文学者の宮脇紀雄は兄。広島文理科大学生物学科卒業。元国際生態学会会長。

博士は現在国内外で土地本来の『潜在自然植生』の木群を中心に、その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を提唱し活動している。←ウィキペディア フリー百科事典より

宮本輝氏著作の『三十光年の星たち』の読後感想は後日に
読んでしまった。
怖い・・・。

「お~さむ、こさむ・・・」
このわらべ歌は私も小さいときに歌ってたよ~

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ん…?
どっかで読んだような↑↑

そお!
しいちゃんがブログで紹介していたの借りて読んだ。

雪山には昔も今も怪談話は欠かせない。
それと下ネタも



2012.03.06 春や
今日は暖かかったのでパッチを穿かずに過ごしたが寒く無かった。

私は昼休み時間に約30分程ウォーキングをしている。

そのウォーキングコースの一つに職場から5分程のところにある《みなとのもり公園(震災復興記念公園)》を利用している。
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ここは元JR貨物神戸港駅だったところだ。

一周約460mのコースを3周する。

今日コース横の梅の木に花が咲いていた。
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春が来た。

しかし週末は又気温が下がる予報だ。

週末は日和佐を予定していたが、どうも停滞前線が気になるので抜け出しを狙って杉田に行き先を変更する。
核心の細カチを保持するには気温が低いのは有難い、天の助けを借りてなんとか抜け出したい。
今年で三回目となる岩戸開きが用瀬小屋周辺で行われます。

そのお知らせポスターです。
↓↓
岩戸開きin用瀬祭り


詳細はTCNet高梁川流域クライミング交流会のHPで

とは言ってもTCNetより早くアップしてしまったけど
まあ!ええか。
今年で10回目となる清掃登攀だが、どうも空模様が…
北山公園清掃登攀 002
いつ雨が降り出すかも知れない空模様に、きたやまにあさんの挨拶もそこそこに清掃開始。
北山公園清掃登攀 005
我々は公園西端を流れる川のゴミ拾いを

約一時間程で終了しゴミの選別を
北山公園清掃登攀 006
そしてきたやまにあさんから豊田のボルダーエリアを引き合いに出されてチョーク痕やテックマークの放置、迷惑駐車に関する話があった
北山公園清掃登攀 008
そして集合写真撮影をして早々に解散した。
北山公園清掃登攀 009
今日はざっと数えて70~80名の参加。
遠くは鳥取や岡山からの参加も

岡山と言えばヤナ兄さんとめーさん、そしてヤナ兄さんの後輩の吉備国際大学のハセ君も昨日から来ていた。
それからS谷君もJRの青春18キップで来ていた。お疲れ様でした。

解散する少し前から雨が…
私とあらみちゃんはきたやまにあさんに挨拶をして予定通りPUMPへ
北山公園清掃登攀 017
何年振りだったやろか…。

あらみちゃんが改装を控えているからルートが変わっていないと言ったが、私は年に1回行くか行かないかなので何時も新しいルートを登れる。
北山公園清掃登攀 011
改装中の3階のボルダーエリアのマットが高く積まれた1階リードエリア。

ここで昨年末から約2ヶ月間スペインに行かれていた、よねさんが精力的に登られていた。

暫くして、よねさんから声をかけて下さり、少しお話させていただいた。
来年もスペインへ行かれるとのこと。羨ましい…行きたい…。

そうこうしていると北山公園からヤナ兄さんとめーさんが来た。
北山公園清掃登攀 013
今日の私は、あらみちゃんに釣られて22本登ったがフォールやテンションは一回もなくパーフェクトクライミングだった。

まあ~パーフェクトと言っても5.10a~5.11cまでで5.10a~5.10dを14本、5.11a~5.11cを8本やったけど。
その中で、あらみちゃんがちょっと悪いという5.11cをOSした。←ジムでのOSグレイド更新。
北山公園清掃登攀 014
この巨大な腸が垂れ下がった課題はK村シンスケさんの設定で面白かった。

ちなみにヤナ兄さんは2撃だった。←でっへ!勝った!

今日は工作員さんやももやんに久し振りで会えた。

又来年行こ!
2012.03.03 寒肥
今日は家の用事。

朝から夕方までよ~~~動いた。

少し遅いが庭木には欠かせない寒肥を
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昨年穴が浅くヒヨドリとスズメに掘り返され殆ど食べられたので今日はしっかり深く掘った。

玄関前の坪庭に
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名前は忘れたが、我が家で一番最初の新芽が、春はもう近くに来てます。

次に愛車ワゴンRの車内清掃。

最後に風呂の掃除をして久し振りに一番風呂へ


明日は北山公園の清掃登攀に参加する。
清掃後ボルダリングはしないでPUMPに行って、あらみちゃんのリハビリトレーニングのお付き合いを

あらみちゃんに『リハビリってどこが悪いんや?』とメールで聞くと『何かご不審な点でも?』と返って来た。
ん…まあ!ええか。
2012.03.02 清掃登攀
cb[1]
毎年恒例の『北山公園清掃登攀』が下記の要領で行われます。
私は昨年突然の体調不良で参加出来なかったので今年は是非とも参加したいと思っています。

日 時
2012年3月4日(日)10:00~ (少雨決行)
(悪天候により中止の場合は[BBS]に書き込みします)

場 所
北山公園 桜の園(池の花見広場)  北山公園入り口から徒歩約10分。
出来る限り公共交通機関で来て下さい。
また、車で来られる方は、出来るだけ乗り合わせて来て下さい。

内 容
ボルダー周辺と植物園内のゴミを可燃物、不燃物、カン・ビン・ペットに分けて拾います。
ゴミばさみ、軍手は各自で用意して下さい。

参加資格
北山公園のボルダーをこよなく愛する、キレイ好きのクライマー。

その他
清掃後にみんなでボルダリングセッションをします。 初心者から上級者まで、みんなでワイワイ楽しく登りましょう!

参加希望者は、なるべくなら[BBS]に書き込みして頂けると助かります。


詳しくはこちら⇒Fragments
一時間早引けしてGRへ
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今日の獲物は青色課題の6番。
前回chikaさんとセッションした時最後のジブで足が滑ってどうしても登れなかった。
その時シューズはゴミ箱行きのコブラだったので今日は新しいシューズのインスティクトで挑んだ。
が、やっぱり滑って立ち込めない。
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何度やっても駄目なのでカンテを使ってみたら簡単に登れた。

しかしカンテを使うのは反則なので使わないで登るとやはり立ち込めない。

又次回と諦めかけたが悔しいので帰る前にもう一回だけと集中してトライしたら登れた。

あと水色課題2番も離陸出来後一手まで行ったが跳ばないと駄目なので止めた。
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又今度しょ。

今日はお客さんが少なくて登りやすかった。

次回は10日の土曜日かな。