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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
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一昨日オーバーグレードに付いて書いたが、それに関連してトップロープに付いて私が常々思っている事を書こうと思います。

記事を書く前にお断りしておきますが以下の内容は私個人の考えである事を明記しておきます。

トップロープクライミングをクライマーならご存知と思いますので説明は省かせて戴きます。

一つのクライミングスタイルとしてトップロープによるクライミングがあります。
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駒形岩の「斜陽 5.9」をトップロープクライミングするあらみちゃん。

トップロープクライミングは初心者や初級者だけのクライミングスタイルではありません。

5.14のルートをトップロープでムーブを探ったと以前R&Sで読んだことがあります。

私もクライミングを始めた当初はトップロープクライミングオンリーでした。

いつ頃かは忘れたが相当前からトップロープでのクライミングはしなくなった。

それはクライミングが上手くなりたいがためでした。

それとトップロープは時として他のクライマーに対して非常に迷惑をかける事があると思い至ったからです。

それは一つのルートにトップロープを掛けたまま次々とその仲間の方が登られるという光景です。

これはそのルートを特定のグループが独占していると言っても過言ではありません。

平日で空いている時なら未だしも土日祭日の多くのクライマーでごった返している岩場でトップロープをやられたら迷惑以外の何ものでもありません。

私も数年前に備中の羽山の「発情期 5.12a」にあるグループがトップロープを掛け次々と子ども達を登らせていました。

その日は日曜日で私は「発情期 5.12a」のRPを狙っていたのですがいつ終わるともしれなかったの諦めて帰ったことがあります。

トップロープはたとえ平日であっても他に違うグループが居れば掛けっ放しにするのは如何なものかと思う。

ある岩場で行く度に見かけるのだが5.12以上のグレードのルートにトップロープを掛けて登っているグループがいる私から見ればそれは完全にオーバーグレード以外の何ものでもないと思うのだが私の考えは間違っているのだろうか?

それとトップロープを掛けたままのグループからロープを避けますので登って下さいと言われることがあるが、これまた時にロープが邪魔になりムーブが出来ない事がよくある、なので長時間のトップロープは時と状況をよ~く考えて行って戴きたいと思います。

最後になりましたが私は決してトップロープクライミングを否定していません。
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