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不動岩 砂かぶりに浮石あり

不動岩東稜「砂かぶり Ⅳ+ 30m」の上部テラスに可なり大きな浮石があるとKINetの掲示板に投稿がありましたので転載しました。

**************
砂かむりルートの頂上テラスで、岩剥がれがあったようで
テラスの登り口側の端のほうに、直径20~30cm長さ40~50cmほどの
直方体石2つが、支えあうようにして乗っています。

テラスに直径5cmくらいの杉が1本生えていますが
その根本に新しい剥がれ跡がありましたので、岩剥がれで50cm程落下したもののようです。
(昨日の地震によるものかもしれません)

直ちに落下の危険はありませんが、斜度のあるビレイ・懸垂下降時の足元で、支えあうようにして乗っているので間違って石に触れると落石の危険が出てきそうでやや不気味な感じがします。
小石類は片づけましたが、テラスが狭く、大石2つは片付けられませんでした。
****************
以上


上記の投稿に対して、今や不動岩の主的存在で居られるアンパンマンさんがもっと深刻な状況であると言われています。

もっと危ない状況 投稿者:アンパンマン 投稿日:2013年 4月24日(水)01時39分20秒
4月17日に以下の投稿がありました。
不動のすなかぶり終了点について・・

*********
テラスに直径5cmくらいの杉が1本生えていますが
その根本に新しい剥がれ跡がありましたので、岩剥がれで50cm程落下したもののようです。
(昨日の地震によるものかもしれません)
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でも現場はもっと危ない状況でした。
上記のはがれ岩は自然には落下しないように見受けられます。
終了点でクライマーが誤って落とした場合は別ですが・・

上記5センチくらいの杉の根基(根の上)に30センチ角程度の岩が載っています。
この杉の木が風が吹くと根元から揺られ、上に乗っている岩ごと3~4センチほど一緒に動いていました。
23日、終了点でセカンドのビレーをしていましたが、風が吹くたびにその岩を抑えながらビレーをしていました。
17日投稿の大岩二つよりはるかに危険でいつ落ちるかわかりません。
私も、懸垂で降りる予定でしたが、それを諦め、一般道を下りました。
この根元の岩が自然に落ちるか、何らかの対処をするまで、砂かぶりの基礎部には近づかない方が良いと思います。
簡単に除去出来そうもないので今日はそのままにしています。
クライマーのみなさん注意してくださいませ。


ここは以前から度々落石が起こっています、不動岩東壁及び東稜に行かれる方はくれぐれも注意をして下さい。


2013.04.25 | Comments(0) | 未分類

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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
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趣味:クライミング、家の掃除など
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