2013.08.31 PUMP
天気予報が雨とのことだったのでタカちゃん、あらみちゃんとPUMPへ
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開店と同時に雪崩の如くクライマーが
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ストレッチをしている間にどんどんクライマーが来て立錐の余地も無いほどに

人混みが大の苦手な私は3階のボルダリングエリアへ避難
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おっ!ガラガラ
ということで今日は一日ボルダリングで遊びました。

帰りまぎはにkiyomiさんが来られ不動岩で登っていたとのこと
私『雨降りませんでした?』

kiyomiさん『ぜ~んぜん!』 

私『他にクライマー来てました?』

kiyomiさん『私ら二人だけ♪』

私『暑かったでしょ?』

kiyomiさん『ちぃっとも♪』

私『…』
2013.08.30 ながの村便り
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今月号はちょっとした事情で村長さんから直接受け取りました。

一面の蓮の花綺麗です。
蓮の花が咲く時に『ポン!』と音がすると聞いたのですが本当なんでしょうか?

そして同じ一面に《暑さを吹っ飛ばせ!ながの村夏祭り》の記事が、生バンドや屋台又くじ引きやら

二面にはのど自慢大会で、なんと!今君とあられさんのデュエットの写真が、『三十年目の浮気』でも歌っているのかな?

皆さん楽しそうです。来年は是非参加したいと思います。

村長日記は《クライミングジムキッズスクール》の事を
倉敷ロックスクライミングジムのキッズスクールの子供たちが三日間ながの村で自然の岩壁のクライミング体験の様子を、岩壁でのクライミングは勿論の事、自分達でご飯を作ったり、自然の川を泳いだり、夜は花火や肝試し、最終日には「幻の鍾乳洞」の見学と盛り沢山な内容は子供だけでは無く大人も楽しめそうです。

こう言う催しによってより一層住民の方々との交流が深まると共に子供たちは貴重な体験になったのではと思います。

来年もあれば私の孫達も参加させてやりたいなぁ~と思いました。

ながの村友の会入会申し込みは⇒こちらから
又又フラワーロック関連の話しを

遊歩道から岩場間のアプローチに倒木を利用した階段が二ヶ所整備されていた。
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この写真と上部の二ヶ所。

写真の個所は勾配が強く滑り易い箇所だったので雨だった24日(土)は大いに助かった。

誰が整備されたのかなぁ~と心当りのクライマーや村のAさんにお聞きしたが違うとの事だった。

どなたがされたのか存じませんがありがとうございました。
25日(日)清掃後に開拓者の○―さんともとえさんが「トライアングル 5.11d」の1ピン目と4ピン目の打ち替えと「over play 5.11a」と「マカ 5.11c」共用の終了点の一ヶ所の打ち替えをされました。
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「トライアングル 5.11d」の1ピン目はハンガーが回って緩んで危険であったのと4ピン目は当初ボルト穴を深く開け過ぎたためハンガーを固定するナットが充分絞め込まれていない状態で危険した。
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ここの1ピン目には備中の岩場では初めてステンレスUボルトを旭化成MUアンカーMU-8で施工されています。
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4ピン目はステンレスグージョンボルトに打ち替えされました。
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「over play 5.11a」と「マカ 5.11c」共用の終了点の一ヶ所の打ち替えですが、24日に登った時に見て吃驚しました。
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ボルトはオールアンカーでリング付ハンガーを固定していますが土台の岩が一部剥がれて打ち込まれたオールアンカーボルトが半分程見えていました(赤い矢印)。青い矢印は新たに打たれたステンレス8mmUボルト。
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ハンガーを外すと
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恐ろしいです何時スッポ抜けても不思議ではありません。

ここのと言うか終了点は大概二ヶ所から取られているので一ヶ所が抜けても多分大丈夫でしょうがこのまま放置はリボルト職人として見過ごせません。

○―さんにお願いして新な位置に前述で紹介したステンレスUボルト8㎜で施工していただきました。
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翌26日(月)に私がロープの掛け替えをしました。
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赤い矢印は旧終了点。

今後備中の岩場に於いて終了点、中間支点に不都合(錆びが酷い、ハンガー、ボルトが回る等)と思われる箇所がありましたらTCNetか私にお知らせ下さい。現状調査し必要ならば補修します。


それから24日(土)に九州男児のBOTCH君が「栗ご飯 5.10a」の終了点に残置されているロワーダウン用のカラビナ2枚の内磨耗の激しい1枚を新しいカラビナに交換してくれました。
ありがとお!

カラビナの磨耗ですが25日に3人パーティーが残置カラビナでトップロープをしていたので注意させていただきました。トップロープやロワーダウンを繰り返す時は自分のヌンチャクで行うようにお願いします。

トップロープのセットの仕方⇒こちら

フラワーロックは一見して脆そうです、と言うか脆いです、特に「over play 5.11a」から右側は。26日に「まだまだ 5.11c」の中間部からと「over play 5.11a」の上部から剥離と見られる落石がありました。

フラワーロックではビレイヤーは勿論取り付き付近に於いて休憩する時もヘルメットの着用をお勧めします。

楽しくクライミングを続けて行くためにも宜しくお願いします。

私も被るよう心掛けよ。
24日土曜、早朝燃費の悪いはたねーを低燃費のワゴンRに乗せ雨の降りしきる中ながの村へ

助手席で『フラワーロックはこの雨でも登れるんでしょうか~?』
私『登れる!』

完全防雨姿でフラワーロックへ
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傘、合羽、長靴全て私の

誰も居らん、当たり前か…。

しっかし「over play 5.11a」から「鉢合わせ 5.10b」までは濡れていない。

はたねー宿題の「猿も木から落ちるかも 5.11b」に怒濤のトライを開始。
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そうこしていると九州男児BOTCH君が新米九州男児のASAYAMA君と来た。
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又又しばらくして久し振りのしいちゃんとこれまた久し振りのお天気姉さんが来た。
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はたねー「猿落ち」に5便出すもワンテン、最後の一手が止まらない、手も止まらないが口も止まらない。
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その夜はふれあいセンターで親睦会が賑やかに、
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この時エビゾウ君から「花コル」必殺レスト体勢(注)を伝授。


25日日曜、前夜から雨が降り続いている、それも盛大に

中止かなと思い始めた頃村長の『雨天決行です』の御触れが
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花面公園の草刈り、伐った枝の処理。
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これで最後ですとの言葉に俄然張り切る仲良し二人組。
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少し早目に終わり体育館で地元の方達と交流会
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お弁当、お茶、ビールありがとうございました。

食後登れるやろとフラワーロックへ、前日からの雨に関わらず「over play」から「鉢合わせ」までは濡れていない。

岩場はrocks ClIMBING GYM状態。
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お疲れ気味の残置夫さん。
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私は、はたねーの宿題「猿落ち」にアップを兼ねヌンチャク掛けを、しかし最後からの二手目のホールドがシットリ濡れて保持出来ない。

仕方無く直上ムーブを試してみたらガバがあった。

はたねーも直上ムーブを試し『こちらがいいですぅ~』いいですと言いながらガバが止められずフォールの嵐。
クライミングも燃費が悪く二酸化炭素吐きまくり。

今日駄目でも5便出せと命じた3便目、
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『はっ!うっ!おっ!』と呻き声を発しながら最後のガバ取り体勢へ『両足を突っ張って背中伸ばして手を出せ』と言ったら『はっ!』との気合いを発して飛ばした右手がガバを掴んでいた。
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おめでとう!

その夜はオーナーズハウスで、はたねー手作り薄味料理をアテに祝杯を
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sioちゃんから戴いた酢橘で味が引き締まりました。ありがとお!
食後のデザートは
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しいちゃんから戴いた巨峰と何とかチョコ。ありがとお!

26日月曜、ラジオ体操で身体を解しフラワーロックへ、

久し振りの青空で太陽が眩しい。

「over play」でアップしロワーダウン時に、はたねーの次なる課題「マカ 5.11c」にヌンチャク掛けを

私は所々濡れている「花よりコルネ 5.12a」にRPトライ。

しっかし出だし二手目のコルネが濡れていて1ピン目でテンション~!その後もムーブを失念してガッカリしたり、今までプルプル状態でヌンチャク掛けやクリップしていた箇所を試しにやったキョンがバッチリ楽勝で出来るようになったりと落胆と希望をない交ぜにして1便目終了。
影になった昼過ぎ飯前に2便目を、ルートを見上げて唖然とした。朝濡れていなかった下部のコルネが滲み出しでベッチョリ。諦め半分で取り付いたら何とか登れそお。
中間部でエビゾウ伝授のレストを試したがイマイチで2便目終了。

はたねー燃料補給し「マカ」に、二便目に2ピン目へのクリップ体勢を確立し、その後は『ダメ!怖い~!』の連発とテンションしまくるも終了点へ

遅めの昼飯を喰って少し昼寝を、
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しかし肌寒く寝れない。

ならば早目に帰るかとなり回収を兼ねた「花コル」3便目を

普段使わない液チョーをタップリ塗り下部さえ越せればとの思いでトライ開始。
思いの他上手く下部を処理出来エビゾウ伝授のレスト体勢を、1、2便より少し腰の捻りを強くしたらバチギキでパンプした腕がどんどん解れて行く。

その後キョンも確実に決まり少し余裕を残して核心突破!

後は慎重に終了点へ、RPやー!
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「花よりコルネ 5.12a」4年3ヶ月12便でした。
はたねー『マメオさんに刺激を貰いました』と言いながら取り合えず燃料補給を
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「マカ」回収を兼ねた3便目、安定して2ピン目にクリップそしてランナウトした3ピン目へのクリップを超怖がりのはたねーが気でも狂ったか3ピン目上のカチまで登りクリップしよった。ビレイしながら…こりゃ~行くかもなぁ~…と思った矢先の最終のピンへのクリップを下から悪い縦カチでプルプルしながらしようとするので『こらー!もう一手出して上のガバを取ってからせー!』と怒鳴った。

ハッと我に返ったはたねーなんと「マカ 5.11c」を2日4便でRPしよった。
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はたねーにしては珍しいECOクライミングやった。おめでとう!
そして嬉しそうに燃料補給を
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この日は他に広島から二人、関西からの三人が権現回りで来られてました。
権現は全面ベチャベチャだったそうです。

あの雨でも登れたフラワーロック、他に行くエリアが無かったのだか、お陰で二人宿題を片付けられたし、はたねーは思いもよらない両手にお土産をして帰りの車中はにこにこムードでした。

次回のながの村は9月後半の三連休かな。

(注)
エビゾウ君伝授のレストを《エビゾウ空手チョップレスト》と命名しました。
今日のながの村清掃活動に雨にも関わらずクライマー56人程の参加がありました。

雨も昼前にはあがりフラワーロックへ

前日より状態が悪いにも関わらず多くのクライマーで賑わっていました。

我がパートナー燃費の悪いはたねーが6月から取り付いていた「猿も木から落ちるかも 5.11b」を3便目にやっとこさRPしました。

雨の中頑張ったご褒美かな…。

明日は備中の権現を予定していたが今回の雨で駄目やろうとおもうので明日もフラワーロックへ行きます。

私は「花コル」、はたねー「まだまだ」をやる。

最後になりましたが本日参加された皆様大変お疲れ様でした。
2013.08.23 ながの村へ
明日早朝から下帝釈へはたねーと

土曜日はフラワーロックではたねー共々宿題を片付け、日曜日はながの村清掃活動で草をバリバリ刈って、月曜日は権現に行ってみようと思ってます。

各エリアでお会いしましたら宜しく遊んでやって下さい。
暑い!ソヌンサンでのクライミングの感想です。

クライミング初日、暑いし初めての岩場なので易し目でアップをと取り付いたのだが
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1ピン目が高い割にホールド、スタンスともに小さい。
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↑写真はあらみちゃんの10aOSトライ。
案の定出だしから『こりゃ~10aちゃうで~』とぶつぶつ言いながらのクライミングに

このソクサルエリアの南面と東面にある10a×2、10c、10dを登ったが10dが一番易しく感じた。

南面の10c
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これは11cでもええくらいに感じた。
韓国人クライマーもあのムーブは11のムーブですと言っていた。

ソヌンサンで一番人気の壁はソクサルエリアの東面に集中してる。
その中でも一番の人気ルートが
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「セネギ 5.11b」セネギとは新米という意味らしい。

これをあらみちゃんはOSし見ていた韓国人クライマーから称賛の嵐を受けていた。

タカちゃんは2撃↓
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このセネギも1ピン目が高いし出だしは細カチ。

続いて人気ルートは
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「JCC2 5.11b」
あらみちゃんOS,タカちゃん私2撃。

しいちゃんは四年前からの宿題を5日目の最終日の1便目にRP
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しいちゃんその勢いで
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「? 5.10d」をOS

人気ルートのイレブン2本をOSしたあらみちゃんツエルブの人気ルートの「ZOO 5.12a」を
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2便目に最後のガバに数センチ足らずでフォールし宿題に

イレブン2本を2撃したタカちゃんも「ZOO]に
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象の鼻の被りが強くなる辺りで『私苦手』とロワーダウン。

私はツエルブには取り付かない予定だったがあらみちゃんの勧めもあり「ZOO」に1便だけ出した。
感想は涼しい季節ならOS出来ていたかも…

ツアー中暑いのもあり余り意欲的に取り付かなかったが、そんな中であらみちゃんから『マメオさんらしいなぁ~』と言わしめたルートがある。
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↑「JCC1 5.11a」ボルト5本の短いルートだが120度のどっ被り。
韓国人クライマー曰く『一番人気の無いルート』
理由は核心の一手が遠くデッドでピンポイントのホールドを押さえなければならない。

私は人気イレブンが混んでいたので何気なく取り付いたがど嵌りしてしまった。
四日間で9便出したがワンテンだった。

あらみちゃん曰く『旅路郎の左手デッドを思い出すわ』

良い季節にリベンジに行きたいと思っています。

そして五日間のクライミング中毎日お会いしたスンさん?
韓国禅雲山クライミングツアー 111

韓国禅雲山クライミングツアー 112
それと平山ユージ氏から『虎』と呼ばれている日本語ペラペラのJungさん?本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

今回の韓国クライミングツアーで昨年辺りからの日韓関係から果たして行ってもいいものだろうかと心配していたが、全くの杞憂だった。

今回お会いした全ての韓国の方々が非常に親切だったのが一番の思い出になりました。

カムサハムニダ~!
今日は岩場までのアプローチとエリアの紹介をします。

起点はソヌンサン観光ホテルから、ホテルを出て右方向に歩いて行きます。

立派な歩道が整備されています。

徒歩約10分で禅雲寺の入り口です。
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ここでお寺の拝観料3000ウォン(約300円)を払いチケット(注)をもらいます。

拝観料は右の建物で真中の建物に居る係員にチケットを見せます、左は禅雲寺の山門です。

ここから三つの行き方があります。
一つは川の左岸を辿る方、二つ目は川の右岸の木道を辿る方、三つ目は川の右岸の車道を辿る方です。

二つ目の木道は途中までで車道か左岸を歩くことになります。

山門から約10~20分で最後の茶屋に行き着きます。

ただし左岸から辿った場合二つ目の橋を左に渡った所に茶屋があります。

そこから車止めの柵の横をすり抜けます。
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道なりに行き左にカーブしたコンクリート舗装の上り坂を登り切るとダムの堰堤に出ます。
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ダムの堰堤を渡り切ると左にとります、その道をどん付きまで行くと階段がありますので登ります。
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階段を登り切り道成りに行くと標識があります。
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真直ぐの道と右への上り坂の分岐です、右の上り坂を上って行きます。

この分岐の真直ぐの道を少し入った所に茶色の小さな小屋があります。
トイレです、このトイレは扉が無くダム湖を眺めながら用を足せます、超開放的で気持ち良いです。

上りの山道を約10分程行くと標識があります。
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ソクサルエリアとツグエリアの分岐です。

左に折れるとソクサルエリアに出ます。
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ソクサルエリアの上部から写しました。

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上の写真はソクサルエリア(左側)とツグエリア(右側)を分けるルンゼです。

このルンゼの両側には5.7~5.14aまでのルートがあります。

両エリアで最初に目に付いたのがルート取り付きに取り付けられている磁器製のルート名とグレードが書かれたプレートです。
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それともう一点人気ルートに残置されているヌンチャク
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ボルト側にはマイロンが使用されています。

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ちょっと見づらいですが、一見ジムの壁かと錯覚しました。

今日はここまで明日は最終回の予定。

(注)
拝観料ですが韓国人クライマーから教えてもらったのですが、連日登る時は初日だけ拝観料を払い2日目からはチケットの控えを見せ「アンニョンハセヨ~ ウリクライマー」と言えば係員のおっちゃんが「イェ~」と言いながら手で通れとジェスチャーで示してくれますので必ず「カムサハムニダ」と言いましょう。
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昨日は神戸からソヌンサン観光ホテルへの記事だったが、大事なことを書き忘れていたので加筆します。

それはインチョン空港でしいちゃんと合流していなければ辿り着けなかったということです。

私は日本語以外全く話すこと、勿論読み書きも出来ない。

最近はあらみちゃんから日本語も怪しいと言われている。

そんな私を英会話堪能のしいちゃんが居てくれた御蔭で無事に目的地に辿り着くことが出来た。

遅くなりましたがしいちゃんホンマにありがとう!

さて今日の記事は食事です。

関空からインチョン空港まで約1時間50分の飛行時間でしたが飛び立って30分程したら軽食が出ました。
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ロールパンのサンドイッチとオレンジジュースとコーヒー。
小腹が空いていたのでええタイミングでした。

インチョン空港でしいちゃんと合流しリムジンバスでソウルカンナムバスセンターへ
ここでフンドックまで14:55発高速バスのチケットを買い時間があるので昼飯にピザとコーラーを注文した。
しばらくして運ばれた来た食べ物に仰天した。
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沢庵と胡瓜の漬物だった。
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薄生地のピザ、マシッソヨ!でした。ピザ&コーラー一人10000ウォン(約1000円)

晩飯はホテルの隣のレストランでソヌンサン名物鰻料理を
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メインデッシュの前にこれだけ、これだけでお腹一杯になりそう。
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鰻二匹分。
日本の蒲焼に似ているが日本には無い香辛料の所為か微妙な味だった。

酒は韓国ビールと大好きなマッコリを
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お腹一杯、ほろ酔い加減で速攻で爆睡。
鰻、ビール2本、マッコリで一人45000ウォン(約4500円)

翌朝はホテルのレストランでベジタブル食を
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ご飯、味噌汁、おかず10品で7000ウォン(約700円)
ご飯は美味しかったが味噌汁は辛子が効いて辛かった。

岩場での行動食に露天で
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蓬餅。
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中に大豆をすり潰したものが、素朴なあじがマシッソヨ!でした。8個で5000ウォン(約500円)

しかし翌日のトイレでなんじゃーこれは…?

2日目の晩飯は
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ホテル近くのレストランで
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パジョン(ネギチヂミ)
そして
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ピビンパプ(ビビンバ)。
ここのパジョンは最高にマシッソヨ!でした。この夜の食費一人13000ウォン(約1300円)

翌朝は辛いのが苦手なしいちゃんのリクエストで
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あっさりした御粥がなんともマシッソヨ!でした。7000ウォン(約700円)

タカちゃん、あらみちゃんが合流した14日晩飯は
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しいちゃんの肉が喰いたいリクエストでサムギョプサルを
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豚肉もさることながら生ニンニクが絶品マシッソヨ!でした。
この夜はビール6本、マッコリ1本を飲んで合計86000ウォン(約8600円)やったかな?
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見事に完食。恐ろしい女子どもや~。

16日の晩飯。
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肉喰いたいしいちゃんのためにプルコギ鍋を

鍋だけでは満腹になら~んと騒ぐ女子達にパジョンを追加
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プルコギ鍋、パジョン、ビール6本、マッコリ1本〆て68000ウォン(約6800円)やったかな?

18日ソヌンサンからソウルに移動し昼飯に
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タッカンマリを鶏一羽を丸ごと鍋に入れグツグツ煮て食べる。金額不明。

鶏の皮が大嫌いなしいちゃんは恐れをなして何処へと逃走。

インチョン空港で最後の晩飯を
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ムルレンミョン(水冷麺)で、喰っても喰っても麺が減らんかった。金額忘れた。

インチョン空港から関空へ
韓国禅雲山クライミングツアー 129
最後の〆は
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簡単な機内食でした。

しっかしよーーーー喰った。

明日はおまけの《クライミング》編を
12日6:30発K-Jetで神戸空港から関空へ
韓国禅雲山クライミングツアー 001

機内預けの荷物は一個20Kgまでとあったがチェックインカウンターでザックとキャリーケースを台に乗せ重量計を見ると24Kgあったが係員のお姉ちゃんは何も言わず処理してくれた。

サンフランシスコ空港着陸失敗事故後なのでイメージアップのため多少の無理は通ったのかな。
韓国禅雲山クライミングツアー 002
9:30ほぼ定刻に離陸。

11:10少し早くインチョン空港に着陸
韓国禅雲山クライミングツアー 004

リムジンバスで約一時間ソウルカンナム高速バスターミナルへ料金15000ウォン(約1500円)

ここでゴーチャン往き高速バスに乗り換える。
韓国禅雲山クライミングツアー 007

韓国禅雲山クライミングツアー 009
ゴーチャンの一つ前のフンドックまで乗る。ソヌンサンへはゴーチャンよりフンドックからの方が約10Km近いそうだ。料金は15400ウォン(約1540円)

カンナムバスターミナルからフンドックまで約3時間、途中一度トイレ休憩が
韓国禅雲山クライミングツアー 011
韓国は鉄道がイマイチ発達していないので高速バスが重要な移動手段になっている。

約3時間後フンドック到着
韓国禅雲山クライミングツアー 012
ここで青リンゴと黄桃を買ったが行動食に非常に役立った。

ここからソヌンサン観光ホテルまでタクシーで
韓国禅雲山クライミングツアー 013
所要時間約10分、料金14200ウォンだったが14000ウォン(約1400円)にまけてくれた。

18:30頃到着、カンナムバスターミナルで昼飯を喰ったりしたので遅くなった。

部屋はオンドル部屋
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部屋にはクーラー、扇風機、冷蔵庫、シャワー(ボディーソープ、シャンプー付)、水洗トイレ、ヘヤードライヤー付きで一日約3200円。

その夜は隣のレストランで
韓国禅雲山クライミングツアー 015
鰻料理を
韓国禅雲山クライミングツアー 016
鰻はここソヌンサンの名物料理だそうだが然程美味いとは思わなかった。
日本の鰻重の方が遥かに美味いと私は思った。

この日に合った韓国人全ての方が親切だったのが驚くと共に嬉しかった。

明日は《喰らいミング編》をアップします。
2013.08.18 帰国
大した遅れも無く無事関空に帰り着きました。

明日から何時も通りの仕事に、韓国喰らいミングツアーの詳細は追々アップしていきます。
非常な暑さの中でのクライミングでしたが誰一人小さな怪我も無く無事終える事が出来ました。

しいちゃんも最終日に宿題を片付けたし、私もタカちゃん、あらみちゃんに追い付く事が出来ホッとしています。

明日早朝にソウルに移動し少しソウルを散策する予定。

帰国便はインチョン18時30分発の大韓航空で岡山へはしいちゃんが、私とタカちゃん、あらみちゃんは19時10分発アシアナ航空で関空に帰ります。

今回のツアー中に8月15日という日韓に於いて相反する記念日があり心配していましたが全くの杞憂でした。
ツアー中お会いした全ての韓国人に優しく接して戴き驚きと共に感動しています。

又春か秋のベストシーズンに再訪しようと思います。

ツアー中の写真等は追々アップします。
二日程余りにも己の不甲斐なさに不貞腐れて早寝をした。

タカちゃん、あらみちゃんと合流し二人の絶好調な登りを目の当たりにし益々不貞腐れています。

それと四日間登ってしいちゃんと同じ成果しか出せていないのはもうクライミングを辞めた方がええのではと真剣に考えてしまう。

明日で最後のクライミングなので悔いを残さないようと密かに思ってます。

それから喰らいミングの方は毎日絶好調です( ̄▽ ̄)b
2013.08.13 ソクサル
ホテルから歩いて約一時間のソクサルエリアへ、ここの岩質は石灰岩とのことだがどうみても鳳来や蝙蝠谷と同じ凝灰岩だ。

ここは各ルートの取り付きにルート名とグレイドを書いた焼き物のプレートが貼られていて非常に分かり易い。
それとイレブン以上の主なルートにヌンチャクが残置されていて日本ではお目にかかれない光景だ。

さて今日の成果は帰ってからに。
2013.08.12 無事到着
関空・飛行機⇒インチョン・バス⇒ソウルカンナム・バス⇒フンドック・タクシー⇒ソヌンサン観光ホテルに18時30分頃到着。

ソウルのバスターミナルで昼飯にピザを頼んだらキュウリの漬け物と沢庵が出で来た。

高速道路のSAで韓国人のおじいさんが自動販売機でジュースを買おうとしているが要領が解らないようなので身振り手振りと日本語を駆使して教えてあげた。

そのじいさん、1600ウォンのジュースを1000ウォンで2本買いたいと言うので、日本語で、そりゃーあかん!と親切に教えてあげた。

それから今日対応してくれた韓国人はみんな非常に親切だった。

明日からレストなしで喰らイミング三昧や。
今夜はソヌンサン名物の鰻を、酒はマッコリやな。
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暑い!

いや

熱い!!

連日各地で観測史上最高気温が更新されていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

私はこの土日何処へも出かけずクーラーの効いた部屋でごろごろと高校野球を観たり、世界陸上を観て過ごしました。

とは言っても一日中ごろごろしてた訳では無く、庭の雑草抜き、風呂の掃除、お墓参り等々結構身体は動かしていました。

さて明日から18日まで韓国の禅雲山(ソヌンサン)にクライミングに行きます。

メンバーは、しいちゃん、タカちゃん、あらみちゃんの日本人クライマー三大美女です。

タカちゃん、あらみちゃんは水曜日から合流になります。

私は今まで十数度海外に行きましたが、今回は関空から一人で仁川(インチョン)空港に行かなければなりません。

インチョンで岡山空港からのしいちゃんと待ち合わせるのですが無事関空を飛び立てるのか、それと今韓国は反日一色のようなので袋叩きに合わないかも心配です…なんとかなるでしょう。

ということで、今週はブログも盆休みします。

もし携帯から更新出来るようならトピックスなど簡単に紹介したいと思います。
TCNet(高梁川流域クライミング交流会)からお知らせが届きましたので、原文のまま掲載します。

(1) 下帝釈峡・岩谷エリアの駐車場について
下帝釈峡・岩谷エリアの駐車場として利用させてもらっているスペースですが、遺跡調査のため 8月3日(土)~10日(土)、17(土)~9月1日(日)までいつもの駐車スペース、向かい側共に駐車が出来ません。
岩場に向かう小道は、農家の方の作業用道路になっているので、駐車しないで下さい。

今のところ、期間中、岩谷、岩谷奥壁で登りたい方は自己責任で駐車スペースを探して頂くしかありません。トラブルの無いようよろしくお願い致します。
遺跡調査の方からのお願いということですので、迷惑駐車によって地域の方に迷惑をかけないようお願いいたします。


(2) 兵庫県・烏帽子岩の駐車問題と蝙蝠谷の登録証申請方法
裏六甲周辺の情報です。
烏帽子岩の駐車問題 →http://8914.teacup.com/mameo/bbs
蝙蝠谷の登録証申請方法 → http://climber319.blog89.fc2.com/blog-entry-2082.html


(3) 愛知県・鳳来の岩場に関する報道自粛依頼
以下、JFA NEWS より引用
『鳳来の岩場の地元 新城市鳳来川合区長からマスコミなどに対し、鳳来の岩場に関する情報掲載を一時的にひかえて欲しい旨の依頼書が送られました。
私達としては、そうした依頼を出さざるを得ない状況にあるという認識を地元の方々が持っていることを、重く受け止めるべきだと考えます。
鳳来を訪れる際には駐車ルールなどを守り、また周辺の環境その他に対する配慮を忘れずに行動していただきたいと思います。』

JFA NEWS → http://freeclimb.jp/news/news2013_3.htm#iraisho

☆こうもり谷登録証申請方法
こうもり谷でクラミングを行う場合、登録申請が必要です。
今回、こうもり谷を愛する会との話し合いにより、当ブログで登録方法を紹介させていただくこととなりましたが、 登録に際しては、こうもり谷が個人所有の土地であることを認識し、所有者の好意によってのみ利用させてもらえるものであることを理解しなければなりません。事故等、すべて各人の責任で利用するものであることも当然のこととして理解し、所有者の権利に充分配慮し、入山中はもとより地元において適切な行動をすることを約束しなければなりません。 また、以下入山取り決めを遵守し協力しなければなりません。

<入山取り決め>
※事情により内容変更する場合もあります。

(1)<入山願い兼登録カード>を提出、登録証を受け取り、それを必ず外に下げて入山すること。 
こうもり谷は衝原地区の一部と言える環境の中にあり、私有地です。所有者の許可なしに利用できないのは当然です。登録カードの提出は所有者、地元との話し合いにより決められました。入山願いは名前を名乗り、取り決めを遵守することを誓約して地主に提出するものです。登録証を手にしても取り決めを守らない人は入山をお断りしています。入下山時、岩場では勿論、手続き段階からの常識が問われています。こうもり谷では入山維持活動に消極的な人がルートを独占するなどは問題外です。「登録手続きはこちらでやっていますが各自が地主宅にお願いに行くのと同じ」と考えて下さい。

(2)火気厳禁のこと(タバコ、蚊取り線香等一切厳禁)。

(3)アプローチ道路付近の美化作業。  毎回の入下山時、ゴミ袋をさげ、ゴミバサミを持参してアプローチ道路とその付近のゴミを拾い持ち帰ります。これは利用者に公平な作業であり利用への感謝表現の一つとして行なうものです。以下とも関連する取り決めの大きなポイントです。

(4)トイレはセンター等を利用すること。    
やむを得ず山でするときは十分な穴を掘って埋めるなどし使用した紙等は持ち帰って下さい。

(5)橋から車止めの間及び地区内は駐車厳禁です。

(6)衝原地区の方々との親和(あいさつなど)を大切にすること。会の入山利用維持活動に協力して下さい。こうもり谷を愛する会では年に数回の地区共同清掃に参加、また山を利用する者として地元消防団の活動を共にしています。いつも地域の方々の応援があって再開してもらえたことを忘れないで下さい。皆さんには年に一度共同草取り(毎年8月第一日曜日)に参加してもらいますが参加できない方は必ずできる方法で協力をお願いします。 こうもり谷を大切にすることは、アプローチの道路をも皆できれいにし、人の和を大切にしていくことだと思います。こうもり谷が長く皆さんの鍛錬の場となり、地主、地元の方々から受け入れられ続けることを願っています。
入山入口は橋の下をくぐり谷川に沿って下さい。看板にも注意して下さい。

「こうもり谷の復活再開とこれから」
(1)入山禁止になった経緯
2001年3月21日、地主の要請で農水省が鉄柵を、神戸市がフェンスや立入禁止看板を設置し、サイクリング道からのこうもり谷入り口を閉鎖しました。所有者は別の持ち山で2回も火事が起きて以来、「こうもり谷に立ち入ってくれるな」と住人を通じて意思表示をしていました。これを無視した開拓が続き、入山者も増え続けました。無断入山者への腹立ちが積もっていた上、ゴミ問題、多くの見知らぬ人間への不安感、駐車問題でトラブルを起こす者もいました。ほっておいて火事を起こされてはとの心配も増幅していました。そこへ自分の山に入る者の悪評を地区住人から聞かされてついに立入禁止にしました。広くは入山者の常識、マナー違反がもとでした。

(2)再開に至った状況
立入禁止措置がなされてすぐ私はここで登り続けたい一心で行動を開始しました。教えてもらった地主宅を訪ねて謝りました。何回も訪ねるうち済んだことはもういいとまでは言ってもらいますが、その後は「もう用はない」とインターホンで追い返され続けました。ちょっとやそっとのことでは再開の話に取り合ってもらえない状況が長く続きました。「あんたを入山させなきゃならないどんな義理もない」と言われました。まさにその通りでした。
クライミングを中断して、2年半の間、再開のための活動に専念してきました。ちょうど震災前からこうもり谷に通うようになった私はずっとここの常連でした。以来車止めの側に川上さんの畑を借りて野菜を作っており、少しは地区の人に知られていたのも幸いしました。毎週末に畑仕事ということで地元、山田に通いました。まず周囲から理解を得たいと思い、地区の一軒一軒のお宅を訪ねて話を聞いてもらうことから始めました。そして帰りには地主宅を訪ねました。この中で私は山を利用する責任の一つとして消防団に入団させてもらうことを考えました。そして消防団の集会、訓練には毎回押しかけ参加してお願いしました。当地区が六條八幡宮の祭り当番に当たった時は写真撮影で参加してそれを配り、例年小学校で行なわれる山田の夏祭りでは婦人会の出すたこ焼き屋台を手伝ったりしました。山田小学校の子供達を連れてハイキングもしました。ここ衝原だけでなく山田町全体から広く理解、応援を得る努力を続けました。
ところが一部にこんなやり方に批判的で「あかんなら勝手に登ればいい」という人がおり、解決の先が見えない中で焦り苦しみました。そうするうち山田の他地区の応援もあり、その年の年末警戒から地元消防団に入団させてもらえることになりました。「あんたみたいなよそもんが村の消防団に入れるわけがない」と地主から笑われたほど地域性の強い消防団ですが様々な努力、熱意が地区からも団員からも認められやっと入団できたのでした。 入団も大変なら入団後の活動も半端ではありません。私は新人予備団員として団活動を自分の生活の第一に優先し、率先してやりました。
本番の火事にも捜索にも出動しました。なかでも4年に一度という兵庫県地区消防操法大会に私たち山田支団が優勝したのですが8ヵ月間100回以上の夜間訓練に私は皆勤で参加したのでした。この優勝に向けた団結の力が後にこうもり谷再開の応援に向けられ、昔消防団で活躍された地主の心を動かすことになりました。消防団の強力な後押しのおかげで事態は前進したのでした。
勿論これだけではありません。多くの皆さんの励ましと支えがなければできませんでした。立入禁止措置をした神戸市に対する署名活動では会社から隣人友人、同窓会、親戚まで総動員して何百もの署名を集めてくれた人もいますし、フイルム代をカンパしてくれた人も、消防大会の応援に来てくれた人も、年末警戒の陣中見舞いに一本持って駆けつけてくれた人達もいます。相棒達も地域の相談に乗ったり、お世話をしてくれました。地域の人達を季節の味に招待してくれた人もいます。 そこまでやるならあんたたちが入山するのは認めようと言ってもらいましたがみんなに認めてもらうにはさらに問題でした。相談の末、登録で名乗り、取り決めを守ることを誓約し、登録証を外にさげ、私がすべてに責任を負うことで入山させてもらうことになりました。一連の手続き、取り決めは厳格です。登録は各人が地主宅に直接頼みに行く代わりをするもので、それはまた地主とのぎりぎりの約束でもあるからです。地主や地元にとっては見も知らぬ皆さんが信用してもらうのです。一人でもいい加減な人がいれば全部がそのように見られるでしょう。また禁止中は再開の活動などに興味がなかったのに、再開と聞くと自分が入山できるのは当然の権利と勘違いしている人も多いようです。ここでのクライミングは個人の土地を利用させてもらうことを理解してもらわなければなりません。相手の立場でものを考えられる人に来てほしいと思いますし、こういう人なら地主もお世話する私も安心です。


(3)今後の問題
再開できたからと言ってこれで終わりではありません。地主宅や地元の人達といい関係を保っていくことが入山を維持するうえで大切です。私の消防団員としての働きは今後も続き、通常でも月2回の日曜をこの活動にあてなければなりません。皆さんに入山毎、必ずやっていただくことは、道路や溝、湖岸土手などアプローチ道路付近の美化作業です。これによって見知らぬ者であっても安心感を持たれ、気持ちは通じると思います。また毎年8月の第1日曜日に地区の草取り行事に参加していただきます。地区の皆さんとも交流が出来ることを願っています。 登録なしの入山は不法入山ですし、登録しても取り決めを守らない人にまで入山を認めるものではありません。こうもり谷の事情をよく理解し謙虚な姿勢で登録、入山してほしいと思っています。 また登録者の増加により自分一人ぐらいという人がいては困ります。彼らのために再度入山禁止にならないようお互いが注意し合っていきたいと思います。 さらに岩場のルートだけでなくこの地区全体を愛し、地域とのかかわりを大切に思う気持ちを育ててほしいと思います。これこそ岩場を継続できる要であると思います。今後ともご理解ご協力をお願いします。
                          《こもり谷を愛する会》代表  梅津朋弘

★上記をすべて理解し、こうもり谷登録申請をされる方は下の【続きを読む】をクリックして下さい。

今日あらみちゃんを途中でピックアップして7時半頃駐車場へ
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すでに多くの方が来られていた。

衝原地区の片隅にある大歳神社の草取りを
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約1時間半ほど行い恒例の記念写真を
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今日は仕事等で参加出来ず友人等にカンパを預けられた方を含め109名の参加だった。

109名は過去最高だ。

記念撮影後U津さんから挨拶が
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要旨⇒『全員での写真を毎年、地主さん、地区長にお渡ししている。又この写真は第二の登録証である。登録証を既に持っていても一度も草取りに参加しない者の登録証は失効している。  術後2年経ったが昨年不整脈のため2度AEDの世話になった、これは経験したものしか分からないだろう。後1年生き延びれば不整脈も収まる、そうなればこうもり谷でクライミングを再開したい。後1年頑張るわ。』

撮影後登録申請予定の方達に集まっていただきこうもり谷の特殊事情と入山心得等をF井さんとさせていただいた。

解散後私はこうもり谷へ
こうもり谷草取り 025

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年一回の大盛況。

今日のこうもり谷の気温は
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しかし岩が暖かく1本登れば汗びっしょりに

そしてこの時期黄色スズメバチがあちこちに営巣を
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これは遊歩道から階段を降りて橋の下を潜りますがそこにあった大きな巣です。
たけぞー君が竹ざおで落としてくれました。

もう1ヶ所「活断層 5.12a」の上部左の穴に黄色スズメバチのテニスボール位の大きさの巣がありましたので殺虫剤で駆除しました。巣は撤去せずに置いています。

忘れ物です。
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中身を捨てて「ハットトリック 5.11b」取り付きのクラック部分に黒ケースに入れた状態で置いていますのでお心当たりの方はお引き取り下さい。

本日参加されたクライマーの皆さんお疲れ様でした!
来年のこうもり谷草取りは8月3日です。

それから《こうもり谷登録証申請方法》を近々このブログにアップします。
2013.08.03 二日酔い
昨日会社帰りにバス時代の仲間達と久し振りに呑みに行った。
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生中一杯、瓶ビール2~3本?、ハイボール3杯程呑んだ。
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帰りの電車で二駅乗り過ごした。

しかし日付が変わる前には家に帰っていた。

台所の絨毯の上で寝ていたらしく女房に蹴り起こされた。

朝は5時過ぎに起きてテレビ体操をして朝飯食ったら頭がくらくらして気分が悪くなって昼過ぎまでゴロゴロ横になっていた。

これは二日酔いちゅうやつかと何十年振りに苦しみを味わったけど酒はもう暫くはええ!

と思うが6日夜に某スーパー時代の仲間との飲み会がある、程々にしとこ。
ご存じだとは思いますが、こうもり谷は私有地であります。

そして現在は地主さんからの許可を得たクライマーのみこうもり谷でクライミングが出来ます。

地主さんからの許可の証として許可証が発行されています。

その許可証の発行に於ける事務手続きは地主さんから全権委任されているU津さんが代って行っています。

既に登録証をお持ちのクライマーや申請中のクライマーの方の中で登録時(申請時)の名前や住所が変わった方は

速やかにU津さんに変わった旨連絡して下さい。

宜しくお願いします。

それから今現在こうもり谷登録証の申請方法が何処にも掲示されていません。

以前はKINetのホームページで申請方法を知ることが出来ましたが、今は削除されています。

なぜ削除されたか、それは約束事を守らないクライマーが多数居たためです。

毎年8月第一日曜日に行われる《こうもり谷草取り》に参加する、これも登録証を発行する約束事の一つです。