28日土曜日に、あらみちゃん、ヨウコちゃん、タカちゃんと奈落の底へ

今回試しに山陽道福山東ICから182号線でながの村に向かったが従来の中国道より一時間余計にかかった。
帝釈第一・花子岩 001


ふれあいセンター玄関で泥水防備完全武装を
帝釈第一・花子岩 002

帝釈第一・花子岩 003
しっかしアプローチはカラカラで泥水ならず汗水でグチョグチョになった。

この日は我々以外に鳥取と島根と広島のクライマー4人が来られていた。

ヨウコちゃんは、宿題の「ケロケロ 5.11a」へ
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あらみちゃんからレストして腕を振るようにとアドバイスを受けた3便目
帝釈第一・花子岩 007

帝釈第一・花子岩 015
見事!RP!おめでとお!

タカちゃんは何を登ろうかなぁ~と迷わず「アナコンダ 5.12b」へ
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MOSの1便目からボヤき炸裂させながもムーヴでヌンチャクを掛けよった。驚き!

核心前に敗退を繰り返したあらみちゃんは、『凄~い!』

ひょっとしたらの2便目
帝釈第一・花子岩 014
しかーーーし、核心で嵌まりまくり汗水振り撒きながらボヤき節炸裂!

3便目は予想通り否否予想に反して嵌まりまくり、汗水盛大に振り撒くは、ボヤき節も盛大に唸りながら無事ヌンチャク回収し宿題に。

私がビレイしていたのだが次回から傘さしてやろ。

私とあらみちゃんは、宿題の「シャクとり大先生 5.12c」を

MRPを狙った私の1便目

核心前に1回、核心を抜けて1回の2テンで終了点に、これには我ながらビックリ!大満足。

RPを狙った2便目だったが、取り付く前から集中出来なく登り出してなんでもないところでフォール!
こりゃアカン!と降りて暫しレスト。

2便目の集中力散漫の原因は1便目の登りが良すぎてRPしたと勘違いしていた。

で気合を入れ直して3便目。
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シャク無し左回りで核心を突破!しっかし両腕はパンパン!
核心上のテラスのスロパー気味ガバでレストするが回復しているのかしていないのか分からんままテラス上のカチに腕を伸ばしカチを取った、が『アカン!指が開く…』でフォール!

しかーーーし直ぐムーヴを再開しワンテンで抜けた。

RPは次回必ず!


さてあらみちゃんの「シャクとり大先生 5.12c」
帝釈第一・花子岩 009
前回までシャクとり核心上のスロパーでのクリップが怖くて敗退していたが、今回も1便目に敗退。

筋トレモードの2便目

初めて終了点に。

欲が出たのか予定に無い3便目を
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見ていたらあれよあれよと高度を上げて行く。

核心のシャク無し左回りも難なくクリアしテラスガバ?で少しレスト。

私は内心『こりゃひょっとして行ってしまうのでは』とハラハラ。

テラス上のカチを取り次のホールドも取った。

ありゃー行かれてもた~と思った瞬間落ちた。

私はやれやれと胸を撫で下ろした。

しかし私より二手伸ばしたので負けた。

あらみちゃん曰く『窮鼠猫を噛む状態になって右手出したら左手で掴むカチを掴んでてん、
それから後はメッチャ楽勝やったわ。あそこはもう核心ちゃうで~』とのこと。

この夜は、ふれあいセンターに宿泊。
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帝釈第一・花子岩 032

村長さんを囲んで
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翌29日日曜日は今年初のフラワーロックに
帝釈第一・花子岩 035

渓谷は新緑から深緑へ
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出掛けにフラワーロックは陽が当たって暑いですよ~とのことだったが終日陽が当たることはなく快適でした。

この日は我々以外に鳥取から3人が来られていました。

ヨウコちゃんは私のお勧め「CB返し 5.11b」を
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この日3便出したが宿題に。

タカちゃんは「トライアングル 5.11d」を
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汗水振り撒きボヤき節炸裂させ1、2便でムーヴを確定。

皆が見守る中3便目を。汗水振り撒かずボヤきもせず静にRP成功!
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おめでとお!3撃とは畏れ入りました。

私とあらみちゃんは7ヶ月振りの「小猿拳 5.12b」に

私はいつもは付けない液体チョークをたっぷり付けてトライ開始。
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大テラス上の最初の核心の両手甘~いピンチがどうした訳かしっくりせずフォールの繰返しを、足位置を色々変えたが保持出来ない。

ぬめる感覚ではなくすべる感じがする。

仕方なくヌンチャク掴んでパスしヌンチャク掛け終了。

あらみちゃんと交代。

あらみちゃんは、2回ほどフォールしただけで核心クリア。
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しかし最後のピンへのクリップが怖くて出来ず敗退。

私の2便目。すべり止めにと再びたっぷり液体チョークを

しかーーーしやっぱりしっくりせずフォールの繰返しを。何回目か忘れたがムーヴが出来た。しっかしもう疲労困憊。最後のムーヴを試す意欲も失せ2便終了。

昼飯を食いながらしっくりこない原因を考えていたら『そや!液チョーや!』で水で指を洗って3便目を

保持出来るようになったが足位置が悪いのか2度フォール。

3度目に足先を少しアウト気味に置いたら上手くいった。

そして最後の核心始まりの左手も確実にシッカリ取ることが出来た。以前までは封印かな?と思っていたが登れる!との確信が持てたので良し!

その後、あらみちゃんはクールダウンで私はヌンチャク回収を兼ね「CB返し」に取り付いたが二人ともテンショ~ン!
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このルートをヨウコちゃんに勧めたのは間違いだったのかな?と思ったが、ヨウコちゃんが『楽しかった』と言ってくれたので良し!

今回も無事故で終えれたので良し!
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そして駐車スペース付近の草刈りをされていた地元住民の方に感謝のご挨拶を
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次の帝釈は8月末の清掃活動のときかな?
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占守島(シュムシュとう)は、知られざる悲劇の島である。それは、日本軍が玉砕という名の全滅を遂げたアッツ島やサイパン島、硫黄島(いおうとう)などの島々とも、また多大な民間人の犠牲を出した沖縄とも違った種類の悲劇であった。
千島列島(クリル諸島)の先端に位置するこの島にソ連軍が攻め込んできたのは、玉音放送から三日後の昭和二十年八月十八日未明。日本がポツダム宣言を受諾した後になって、新たな戦闘を仕掛けてきたのである。
日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連軍が、八月九日に満州に攻め込んだことはよく知られている。関東軍との戦闘は八月十五日を過ぎてもすぐには止まらなかったが、これと占守島の戦いとはまったく意味がちがう。
本書の中で、少年戦車兵の中村末松が「止めても止まらぬ戦争と、終わってから仕掛けてくる戦争とでは、同じ戦争でもまるでちがうと思うのであります」と言うシーンがあるが、まさにそのとおりで、ソ連は領土的野心から、日本が無条件降伏をしたことを承知の上で占守島に侵攻してきた。連合軍との間で正式な降伏文書の調印が行われる前に、戦闘→占領という既成事実を作っておこうとしたとしか考えられない軍事行動である。
これが占守島の悲劇のひとつ目で、日本軍は、終戦の詔勅の三日後になってソ連軍の侵攻にさらされることになった。応戦すれば勅命に反するのではないかという怖れが将兵らにはあったろう。しかし占守島を含む千島列島は、明治八年に結ばれた樺太・千島交換条約によって平和的に定められた日本の領土である。人数は少ないが開拓団の家族が居住し、また日魯(にちろ)漁業の工場労働者などの民間人もいた(本書には日魯漁業の缶詰工場で働く約四百名の女子挺身隊の少女たちが出てくるが、これは史実のとおりである。)国土と国民を守るのが軍のつとめであり、それを果たすため、占守島と隣島の幌筵島(パラムシルとう)に進出していた第九十一師団は戦闘に踏み切ったのである。
もうひとつの悲劇は、これが勝つことのありえない戦いだったことだ。
二万三千の将兵を擁する第九十一師団は、現役兵が中心で練度も高く、寄せ集めの師団が多かった戦争末期においては例外的な精鋭だった。中でも満州から引き抜かれてきた戦車第十一聯隊は、最新の装備と優秀な兵員を備え、士気も高かった。八千八百のソ連軍陸上部隊を迎え撃った日本軍は優勢に立つ。しかし、日本はすでに無条件降伏をした敗戦国であり、勝利するまで戦い続けることは許されなかった。前線に軍使を送って停戦交渉を行った日本軍は八月二十一日に降伏し、二十三日にソ連軍によって武装解除される。そして生き残った将兵はシベリアに送られたのである。
勝てる力をじゅうぶんに備えながら、決して勝ってはならないー北の果ての国土と国民を守るため、そのような戦闘に生命を賭けたのが、占守島の将兵であった。歴史上、このような矛盾した戦いを強いられた軍隊があったろうか。しかも、この島で起こったことは日本国民にほとんど知られることなく、歴史に埋もれてきたのである。戦争というものの理不尽さを凝縮したようなこの島が本書の主たる舞台だが、物語は、占守島から遠く離れた、東京・市ヶ谷の大本営地下壕から始まる。


梯久美子(かけはしくみこ)氏の解説より抜粋。

戦争ほど、残酷なものはない。
戦争ほど、悲惨なものはない。
だが、その戦争は、まだつづいていた。
愚かな、指導者達に、ひきいられた国民ほど、あわれなものはない。
国民は、八年におよぶ、戦火に、親を失い、子を失っても、その苦しみに堪えてきた。


これはある小説の冒頭の一節だ。

日本は先の大戦後、連合国軍最高司令官総司令部の監督の下1947年5月3日日本国憲法が施行された。
特記すべき一点は第九条だ。

第二章 戦争の放棄
第九条
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


しかしその後色々な解釈を経て現在は世界有数の軍事力を保持している。
そして第二次安部政権になりその軍事力行使の道を開こうとしている。

まあ~現在の東アジアの情勢からして全くの無防備という訳にはいかないのは理解できる。
そして専守防衛のためなら軍事力の行使も仕方ないと思うが、今その行使の歯止めをなし崩しにしようとの企みが進んでいる。これは絶対に止めなければあかん!

しかしどうやって止めるのか?選挙?

今の日本にまともな政治家はおらん!

どうする?
秋田県と山形県に跨がる日本海に面した三崎海岸でグランドフォール事故が発生しました。

下記は現在判明している事項のみお伝えします。

日時:不明

場所:三崎海岸

ルート:「コンフェッション 5.11b」

事故状況:1ピン目でテンションを掛けた際にヌンチャクを掛けたハンガーごと落ちたとのこと。墜落距離およそ7m。

ボルトやハンガーのタイプ、抜けたのか破断したのかは現在不明。
事故当事者の状態:幸い命に別状はないようですが、現在面会は断られている状態でICUに入っており、これから結構大きな手術をされるようです。

追記:このルートは2005年にリボルト実施済みで終了点と、6本のランニング中4本がFIXEのケミカルに交換されているが1ピン目がリボルト対象になっていたかどうか不明。

以上現在判明している事項です、今後詳細を入手次第お知らせします。

事故に遭われた方の1日も早い完全復帰をお祈りします。
2014.06.25 健康診断
健康診断資材の用紙を貰った。

その中に、現在または過去に病気かかったことがあれば年齢を記入し、その受診状況について該当する欄に印を記入してください(複数回答可)。というのがある。
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私の場合は、高血圧、眼科疾患、耳鼻咽喉科疾患、関節疾患が該当する。

眼科疾患の緑内障が受診中のみであとは完治か放置である。

放置は耳鼻咽喉科疾患の耳鳴りだ。

記入しながら面白いことに気付いた。それは発症が57歳~59歳の間に起こっている。

何か因果関係があるのか全く分からないがもうじき退職という気の緩みも原因の一つかな?

病んで思うのは健康が一番!なのだが健康な時はあれもしたいこれもしたい

あれも欲しいこれも欲しいと欲望の塊の己に気付くことはない。

まあ~これは死んでも治らんやろ。
2014.06.24 ぬめる~!
22日(日)は、あらみちゃんとPUMPへ

私は2月15日以来で今年2回目、あらみちゃんは前日に続いて2日連続。

私はジムでは全く撃ち込まない。

テンションしたりフォールしたら即降ろしてもらう。

この日は異常に湿度が高く余りぬめらない私の指がぬめりまくった。

で10b~11cまで多分30本程取り付いたが11aを1本のみ登れただけだった。

昼からは10台も登れなくなった。

でもストレスを感じることなく久し振りだったので楽しく過せた。

そういえばこの日、若妻?達が4人来ていた。
旦那は皆さん仕事をされているとのこと。

この辺が夫婦円満の秘訣なのかなぁ~。

しっかし登れんかったなぁ~。又行こ。
2014.06.19 ながの村便り
今月の花は???

菖蒲(ショウブ)か菖蒲(アヤメ)が杜若(カキツバタ)かと思ったけど違うかった。
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ほな!なにやろ?とあっちゃこっちゃ調べたら『ムギナデシコ』でした。やと思う。

花名:アグロステンマ(ムギナデシコ)

科名:ナデシコ

属名:アグロステンマ

学名:Agrostemma githago

分布:ヨーロッパ

生育地:草地や畑

植物のタイプ:一年草

大きさ・高さ:60~90㎝

開花期:5~7月

花言葉:小国の王

花の特徴:花径は5~7㎝で、5弁の花弁は軽く外側にカールする。
       花弁には放射状に筋が入る。花の色は濃いピンク、ピンク、白などである。

葉の特徴:葉は線形で、互い違いに生える(互生)。

実の特徴:さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
       種子はサポニン配糖体を含み有毒である。

その他:日本へは明治時代に渡来した。和名をムギセンノウという。

※以上《みんなの花図鑑》を参照しました。


このムギナデシコもながの村のどこかに咲いているのでしょう。

しかし皆さんお元気で色々な活動に精力的に参加されています。

そして和気あいあいとした雰囲気が紙面から伝わって来ます。

ここでは齷齪(あくせく)など無縁に感じます。

《ゆったり》ながの村に入った途端いつも感じる空気です。

いつまでも《ゆったり》した空気を漂わせておいてください。

又《ゆったり》させてもらいに行きます。
今日の午前中はW杯のサッカー観戦。

日本のW杯は終焉したな。

午後からコウモリ谷へ

草刈りと一本橋と階段の防腐剤塗装。

自転車道からの入口の草をチョキチョキ
Before
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After
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手刈りなんでこんなものかな。

一本橋の塗装は最後にして手始めは枯葉と泥の撤去
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これをしとかないと意味が無い。

今日のコウモリ谷はなんと!美女軍団勢ぞろい?
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左から「活断層 5.12a」のKEIKOさん、「復活 5.11c」のヨウコちゃん、「カンテ 5.12c」のあらみちゃん。

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「カンテ 5.12c」のタカちゃん。

おりゃ!久し振り
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「復活 5.11c」のはたねー。

私は病み上がりなので登る気が無かったが、皆の登りを見ていたら登りたくなり「復活 5.11c」「旅路 5.13a」(核心手前まで)「カンテ 5.12c」を登った。

超久し振りに「カンテ 5.12c」を登ったら3テンで登れた。もう大丈夫かな?

そして皆が帰った後に大テラスの階段の塗装を
Before
こうもり谷でメンテナンス 013

After
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そして一本橋にも防腐剤をたっぷり塗りました。
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この防腐剤が完全に乾くのに6日程かかるらしいので明日以降コウモリ谷に行かれる方は足を滑らさないようご注意下さい。

それからクライミングギヤの忘れ物がありました。
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「マーメイド 5.10」前の大岩にセルフビレイにされていたと思われるスリングと環付カラビナのセット。
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まだ新しいです。

そして「コーナー 5.10b」の1ピン目に
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ヌンチャクの忘れ物がありました。朝からあったとのことで土曜日以前の忘れ物だと思います。
忘れ物ギヤはあった場所にそのままにしています。

お心当たりの方はなるべく早くお引き取り下さい。
宜しくお願いします。
微熱があるが最近家の用事をしていないので庭木の剪定をチョキチョキと

玄関前の坪庭の柘植
Before
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After
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階段横の貝塚イブキ
Before
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After
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お隣の境のエニシダ
Before
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After
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熱にため禁酒していが今日は
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麒麟《一番搾りプレミアム》
二男から父の日の贈り物。

背中を見せているのは孫のセナ。地域のサッカークラブのエースストライカーです。
2014.06.13 働けー!
今日も休もうと思いながらW杯を観ていた。
 
試合が終わって振り返ったらテーブルの上に弁当が置いてあった。
 
仕事行けよ~ちゅうことで出勤したが、ちょっとしんどい。
 
久し振りに熱が出た後遺症かな?
 
ところである人から『ありゃりゃ~最近賢なって風邪引くよーになったんやなぁ~』とか『熱も出たんやよほど頭がよーなったんやなぁ~』と言われた。
 
確かに風邪やったとしたら何時以来か記憶に無い。
2014.06.12 ダウン
今日会社を休んだ。

昨日の朝、喉の痛みで目が覚めた。

鼻をずるずるさせながら出勤したが昼を過ぎてから身体がだるく熱っぽかったので早退けした。

耳鼻咽喉科で風邪とアレルギーの両方に効く薬を処方してもらった。

昨日の夜中体温を計ったら37.9℃あった。

で休むことにした。

身体の変調は月曜日辺りから感じていた。

身体がだるく疲れてるなぁ~と

毎度の事ながら調子が良いと行き着くところまで行ってしまい身体が悲鳴を上げたようだ。

少しだけ休養かな。

それと疲労回復にええかと買った。
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暫く飲み続けよかな。
2014.06.11 線香花火
クライミングに関して今年に入って非常に調子が良い。

その調子の良さに私自信が正直驚いている。
調子の良い原因は色々あるだろうが登っていて一番感じるのは細かいカチが保持出来るようになったことだ。

これは体重が減ったためだろう。

が、今の調子の良さに私自信ちょっと違和感を覚えている。

何か変?と

で、ある日ハタッと思い当たった。

それは線香花火でした。

夏の風物詩の花火の中で私は線香花火が一番好きだ。

《線香花火の一生》※筒井時正玩具花火製造所ホームページから抜粋しました。

目まぐるしく表情を変え、儚く消えゆく線香花火。

燃え方に名前がついています。

「蕾」「牡丹」「松葉」「散り菊」


最後の「散り菊」とは
火花が一本、また一本と落ちていく「散り菊」。静かに余生を送る晩年といえます。赤から黄に変わった火の玉が光を失った瞬間、線香花火の一生は幕を閉じるのです。

私の今の状態は「散り菊」になる前の「松葉」ではないかと思う。

「松葉」とは

やがて勢いを増し、「松葉」のように次々と火花が飛び出します。…中略…不思議と幸せな出来事が重なります。
senkou1[1]

クライマーにとって挑戦した課題を次々と登れたり、登れなくても良い登りが出来た時ほど幸せなことはありません。

今まさに私の状態が「松葉」なのです。
しかし「散り菊」にはなれないと思っています。ある日突然ボトっと火の玉が落ちて消えてしまうでしょう、というか消えてしまいたい。

なので、もう暫く『もうええで!』と言われるまで火花を散らしていこうと思っています。

ご迷惑でしょうが、もう暫く我慢して下さいませ。

PS
線香花火の燃え方の呼び名ですが、
「牡丹」「松葉」「柳」「散り菊」と呼んでいるHPもありました。
奈落の底は私が一番好きなクライミングエリアだ。

ただアプローチは危険でしんどいのだが。

なにが危険なのかと言えば下降と登り返しの際、張られたフィックスロープが干渉して落石を引き起こす。

なのでヘルメットは必携です。

公開当初は現在のアプローチでは無かったそうです。
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上の写真の真中辺りに中洲があって徒渉出来ていたそうです。
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上の写真はエリアの下部になります。

写真を撮ろうと流れに近付いたところ流れの中に動くものがあったので目を凝らして見ると大きな鯉だった。

多分ニゴイだと思う。

川原からの眺めも好きな風景の一つだ。

生き物と言えば
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擬態が凄い蛾


そして赤ちゃん蛇
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多分「タカチホヘビ」
※森林等に生息し無毒で夜行性で甲虫類の幼虫やミミズ等を食べる。←ウィキペディアフリー百科事典より。

私は、ここに居るだけで癒される、が帰りの登り返しを考えると憂鬱になるが日が経てば又ズリズリと下りたくなる。

クライミングシーズンとしては年中可能だが南向きなので5月~10月いっぱいは陽が射せば暑い。

冬は反対に陽が射せば暖かい。

そして少々雨が降り続いても登れる。

ただし梅雨の時期は結露や垂れや染み出しもあるので花面公園から確認してからズリズリ下って下さい。
先週土日で奈落の底に行って来た。

前日は小雨が降っていたとの情報で完全装備で奈落の底へ
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奈落の底に着いたら泥水でグチョグチョ。
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しかし壁は村長さんの情報通り垂れ染み出し一切無くパリパリ。

今年1月に「危険地帯 5.12a」をようよう脱した私の次の狙いは「シャクとり大先生 5.12c」
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あらみちゃんの「シャクとり大先生 5.12c」

私は、このルートを初めてトライしたのは2008年4月で、その年に2日3便、翌09年に2日5便、11年に1日1便出している。

トライする度に絶望感に襲われ「危険地帯 5.12a」に切り替えた。

この日最後のトライから2年半程間が空いていたので期待と不安を背負いMRPトライを。

テンションしながらも『シャクとり』ムーヴ以外全てムーヴで登れたのは予想外だった。

しかし『シャクとり』ムーヴは相変わらず全く出来ないというか体勢にさえ入れない。

ならば細カチを繋いで行く『シャク無し左回りバージョン』でホールドを取るラインを試した。

が上手くバランスが取れずフォールを繰り返すばかり。

この日3便出し一度だけムーヴでホールドが取れたが次の一手でヌンチャクを掴んでしまった。

しかし以前の様に絶望感に襲われる事はなく登れるとの確信を掴む事が出来たのは大収穫だった。

この日は他にマルボーご夫妻と結露で下部がビショビショのフラワーロックから転戦して来た四国から4人だけだった。


夜はふれあいセンターで村長ご夫妻、マルボーご夫妻とリボルト談義を
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ちょっと飲み過ぎた。


翌日曜日、村長さん情報で備中は全滅との事で奈落の底へ。

奈落の底は土曜日の17時過ぎから夜半まで相当量の雨が降ったにも関わらずパリパリ。

この日は、Dr.MさんとツヨツヨSさん、マルボーご夫妻にイソミッチとケンジ君ペアーと大賑わい。
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「シャクとり大先生 5.12c」のDr.Mさん。
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「レッツGO!三匹 5.12d」のツヨツヨSさん。
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左から「いただきます 5.11a」のマルボーさん、「レッツGO!三匹 5.12d」のイソミッチさん、「シャクとり大先生 5.12c」のDr.Mさん。
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左から「アナコンダ 5.12b」のケンジ君、「バラクーダ 5.12a」のもとえさん。

私はDr.Mさんのヌンチャクをお借りして前日に続き「シャクとり大先生 5.12c」を、しっかし前日の疲れか身体が重~いし暑い!。

ならば壁が陰るまで暫し昼寝を

陽が陰ったところで2便目を、しっかし核心の『シャクとり』までで息も絶え絶え喉はカラカラ状態。

テンションして息を整え『シャク無し左回りバージョン』を数度のフォール後に足位置を変えたらホールドが取れた!

次の一手でヌンチャクを掴みたくなったが心臓をバクバクさせながら頑張ってガバ棚でクリップ!

そして3便目、上手く行けばRPをとの目論見も『シャクとり』下のコルネを握りを間違え大フォール!

即トライを再開し『シャク無し左回りバージョン』でホールドを取りガバ棚でクリップ!

なんとかワンテンで!との思いも足を上げられずテンショ~ン!

結局2?3?テンで終了。

あらみちゃんも2日間「シャクとり」にトライしたが、ガバ棚でのクリップが滑り手のあらみちゃんには厳しかったようでした。

この日も17時頃から大雨が

直ぐに止んだながの村の空に
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入道雲が…。

帰りは暫く虹を追い掛けながら走りました。
第一道場 031
夏や~。
早退けしてGRへ
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今日は前回登れる気がしなかった黒3番を集中的に
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しっかし登れん。

苦手左手デッドから右手、左手とデッド3連発の課題。

余り出来んので出来そうな水色課題をあれこれ摘まみ食いを

2課題登れ気を良くして最後に黒3番をやったら登れた。

足でした。

ところで昨日近畿は梅雨入りした。

が!
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今日は綺麗な青空が広がっていた。

これから秋風が吹き出すまで暫くはトレーニングモードかな。
2014.06.04 切れた。
グリップセイバープラスのミディアムのゴムが切れた。
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今年1月6日に買ったので5ヶ月で切れた。
これで何個目かな?

しかし
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常に予備を置いているので即交換。

ところで最近片手千回から時たま二千回に増やしたので切れるのも早くなるやろなぁ~。早速予備を注文しょ。

今年になってこれの効果を物凄く実感している。

しっかし毎日ストレス感じるし続けるには相当の根性いりまっせー!
先週土日に久々の備中へ

成羽の気温は
備中② 001
おうっ!23℃夏近しやな。

土曜日のエリアは2月初め以来のニューエリへ
備中② 002
アプローチで汗びっしょりになったがエリアは爽やかだった。

アップは「吟じまして」と「ナインでしょうか」で
備中② 004
私は「獣道 5.12b」に心引かれながらも「水の泡 5.12b」へMRPトライを
備中② 007

タカちゃんも「水の泡 5.12b」に参戦
備中② 010

あらみちゃんは「まむし街道 5.12d」の核心エスケープラインの「青大将 5.12b」にMRPトライを
備中② 018

この日、私は3便、タカちゃんは2便出し各々ムーヴを固めた。

次回いつになるか分からないがRP出来るとの確信を掴んだので良し!

あらみちゃんは2便出したが中間部からヌンチャクを掴んでのクリップになったが終了点まで抜けた。降りて来て一言『面白い!』。しっかしあれは青大将ちごてミミズの登りやった。

ところでこの日のニューエリは我々3人だけの貸し切りだった。
備中② 003
なんとも贅沢。

さて今回の宿は超超久し振りに《用瀬小屋》にこの夜の小屋の住人は、久し振りのN原ご夫婦、イチくんとN原さんの友人。
そしてこれ又久し振りのヤナ兄さんとめーちゃん。
備中② 026
この日イチくんが「びんぼうゆすり 13b」をRPしグレイドを更新。凄い!おめでとお!

晩飯はタカちゃんプロデュースの《餃子鍋》
備中② 023
旨い!ビールも旨い!!
めーちゃん差し入れパスタも旨い!かった。

さて翌日曜日は権現に行く予定だったが壁の状態が悪いとの事で急遽2ルンゼに変更。
備中② 031
この日は昼過ぎまでKAKOさんがteamに入隊。

「だんごのリズム」をアップで
備中② 033

その後宿題の「濡れた棒 5.11d」へMRPトライを
備中② 035
しっかし3ピンから4ピン間でホールドを間違えフォール!情けな。

そして今まで出来そうで出来ない最後のハング越えムーヴ。

足位置を全く違う所に変えたら上手く行けた。
KAKOさんから『陽が当たらない内に登った方がいいよ』とのアドバイスを受け2便目を、
アプローチの「半バナ」は上手く登れいよいよ最後の核心へ、ん!?腰が上がって来ない。なんでや?あっ!足位置が高過ぎや~でクライムダウンして仕切り直しを、甘いピンチもしっかり持てた足も変えた所に置けた。

ヤッター!登れた!
2010年12月11日に初トライし9日19便目でのRPでした。やれやれ。

さてタカちゃんは前々から気になっていた「バットマン 5.11b」を
備中② 037
3便目にRP!おめでとお!

さてさて近頃モチ深く潜行中のあらみちゃんは「マダムミッシェル昼下がりの… 5.12a」を
備中② 044
1便、2便とも途中敗退でした。

さてさてさて濡れ棒をRPし気を良くした私は、これ又宿題の「クモの巣の上の人 5.11c」にMRPトライを
備中② 046
しっかし出だし早々にテンショ~ン!情けな!
青息吐息でヌンチャク掛けとムーヴを確認して2便目を
備中② 049
結構余裕を残してRP!3日3便でした。
これで現在登られている2ルンゼのイレブンを制覇した。

2ルンゼ初イレブンは2006年3月21日「象の鼻 5.11a」だった。

このクモので今年のイレブンは21本目になった、あと9本登って30本を目指そかな。

帰りの晩飯は白鳥PAで豪華?に
備中② 052
カツ丼定食780円也を

次何処行こ?