プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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10月の整備に使用するためマキタのリチウムイオンバッテリーを充電しようとしたら一個が充電不可だった。
一緒購入したもう一個は問題なく充電出来た。
 
購入して5年程経つので寿命かな?と思いつつも余り使用していないので先日メーカーの営業所に二個持ち込んで調べてもらった。
 
結果は駄目な方は44回、使える方は36回充電した記録があるとのことだった。
 
応対してくたのが女性の事務員で『一個は使えますが、一個は壊れていますので新しいのに買い換え下さい。』と言われたので『修理は出来ないのか?』と聞くと『バッテリーは出来ません』との返事。
 
納得出来ないまま帰ったが、どうも釈然としない。
 
このまま廃棄するのは勿体ないのでメーカーのホームページから製品の問い合わせにアクセスして私の思いをメールで伝えた。
 
《購入して5年程、主にハンマードリルやサンダーで使用している。充電回数が44回と営業所で調べてもらったが、44回で壊れるのは妥当な回数なのか?又廃棄するにはどうすればよいか教えていただきたい。》
 
週明けにマキタから電話がありもう一度調べさせてほしいとの事だったので今日持って行った。
 
担当者の方が調べますと言って待つこと約5分、担当者から『何らかの原因で大きな負荷が急激に加わって壊れたと思われます。よろしければ別の製品を使って下さい。』と言って新品を手渡してくれた。
マキタ益々ファンになりました。
 
 
       マメオ
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DATE: CATEGORY:未分類
この三連休は帝釈・備中へ。

早朝の東城の町は盛大に霧に包まれていた。
11月三連休② 003

メンバーはタカちゃん、あらみちゃんの2強とヨウコちゃん、間もなく3強となるであろう。
11月三連休② 005

この日は、2組に別れ私はあらみちゃんとフラワーロックへ、タカちゃんヨウコちゃんはロックバレーに

エリアに着きしばらくすると青空が
11月三連休② 008


この日のフラワーロックは九州組、広島組合わせて6人。

九州のKさんが準備出来てますと声を掛けて下さった。

ん?「小猿拳」にヌンチャクが掛かっているではないか。

早速ヌンチャクをお借りしてRPトライを、最後のピンまでは全く問題なし!

ここから右から行くか左から行くかちょっと迷ったが結局どちらも進展無し!この日の3便出したが全く進展無し。

情けな。

あらみちゃんも「小猿拳」を。
11月三連休② 007
しかし前回サクッと抜けれた最後でドタバタ劇を披露。
11月三連休② 009
こんなハズではなかったと思い悩むあらみちゃん。

しかしなんと!3便目にワンテンで抜けた。

この日広島組のTオカ君が「チェンジングレーン 5.13a」をRPしグレードを更新した。

この夜はふれあいセンターに宿泊、ふれあいセンターはクライマー、観光客で大賑わい。
11月三連休② 055


2日目は備中に転戦

この日も2組に別れた。

私とタカちゃんはニューエリアへ、あらみちゃんとヨウコちゃんは2ルンゼに

この日のニューエリアは九州組と関西組合わせて6人

私は「けもの道 5.12b」を、タカちゃんは先週終了点を目の前にしてフォールした「水の泡 5.12 a/b」を

私は4便出したが発射前のトラバースで四苦八苦の悪戦苦闘悶絶落ちまくり。
11月三連休② 026
ただ発射棚取りの確率が上がったのが唯一の救いだった。

タカちゃんが水泡にMRP狙いで取り付く前に、私は無理して腕を終わらせんようにと忠告。

1便目は忠告を守りムーヴの確認
11月三連休② 028
2便目恐い顔して取り付くが縦穴取り前にフォール!

3便目縦穴を左足をフラッキングして取ろうとしたが僅かに届かずフォール!

静かなニューエリアにタカちゃんのわめき声が轟いて終了。

回収しますと言うので、明日も付き合うので置いときと指示。
11月三連休② 030
明日頑張れ!

2ルンゼ組のあらみちゃんは「身のほど知らず 5.12b」を、ヨウコちゃんは「象の鼻 5.11a」を共に抜けれず残置。

この日は朝日堂泊
11月三連休② 056
JFA会員特典の恩恵にあずかりました。

最終日も私とタカちゃんはニューエリ、あらみちゃんヨウコちゃんは2ルンゼへ
11月三連休② 035


ニューエリアにはローカルクライマー4人が来られ6人でした。

私は前日に続き「けもの道 5.12b 」を、タカちゃんは「水の泡 5.12 a/b」を

私は取り敢えずMRP狙いで、このルート、マスターでは5ピンへのヌンチャク掛が非常に怖い!

しかしなんとか危なげなく出来るようになった。

タカちゃん相変わらず9ピンのクリップが出来るやろか…とブツブツ。

一発RP狙いで取り付くもやはり縦穴取りでフォール!

登れなくても次で回収しますと宣言して2便目を
11月三連休② 039

フラッキングせずに横に張れとの忠告を実行して縦穴取り成功!

レストも十分、トラバースから最後のガバ取りも成功!

最後のムーヴを起こすだけ

ローカルの方達が見上げるなか終了点クリップガバ取り成功!

『嬉しい!マメオさんのお陰でです!嬉しい!』
11月三連休② 044
そう!私のお陰です。

その後2ルンゼに移動。
11月三連休② 047
2ルンゼの入口付近で寛ぐ三大美女達。ここ中々ええです。

私は「バナナおくれ 5.12b 」に1便出したが全く貰える気配がなかった。

ヨウコちゃんが「象の鼻」を非常にええ登りをしていたので次回の2ルンゼが楽しみだ。
11月三連休② 049

今回もタカちゃんが結果を出したので毎週成果が続いている、この順番で行くと今週末は私の番なのだが…。

それはさて置き3日間無事故で終えれたので良かった。


おまけ
2ルンゼで何年か振りにJJと会った、人懐こい笑顔が相変わらずやった。
11月三連休② 053
「寺島ルート 5.12a」を3撃しよったが不満そうやった。
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今月号の一面は見事な紅葉
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ケヤキかな?

今月号の記事で『ハットウジ』のことが最後の面に書かれています。
私はながの村の宿泊にはよくオーナーズハウスを利用します。
こじんまりした作りが快適なのですが、ただ一点非常に不快に思うことがあります。
それは『ハットウジ』が至るところに生息しているからです。
『ハットウジ』対策としてガムテープが用意されています。
11月最初の三連休にもオーナーズハウスを利用したのですがガムテープが大活躍しました。

『ハットウジ』
中国地方の三次辺りでカメムシのことを『ハットウジ』と呼んでいるそうです。
私がこの呼び方を知ったのはあるブログに『ハットウジがうじゃうじゃおった』と書かれていて、ん?『ハットウジ?』山の中にウジがうじゃうじゃおった?動物の死骸でも合ったのかな?と思ったが、読んでいくと
どうも違うよう、で調べたらカメムシだと分かりなるほどと、しかしなぜ『ハットウジ』と呼ぶようになったのか?調べてみました。

このハットウジの語源は、岡山県備前市、1200年前に建立された、古刹天台宗八塔寺に由来します。
この寺の修行僧は何日間もお風呂に入らず、托鉢を続けて大変臭かったそうで、臭いので「八塔寺が来た」と言っていたそうです。
いつしか、同様に臭いカメムシの事をハットウジ「八塔寺」と言うようになりましたとさ。
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コソトレ続けてます、コソッと
最近は早退けせずに時間を短くしてやってます。
 


今日は短時間やったけどマンスリーの7が登れたので大満足!

来週行けばマンスリーの曲者8を落としたい。
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日曜日タカちゃん、あらみちゃんと備中ニューエリアへ日帰りで行って来た。
日帰り備中② 001

駐車スペースの気温は
日帰り備中② 003
4℃ 冬や~。

アプローチも汗をかくことはなかった。
日帰り備中② 005

壁は完璧ベストコンディション。
日帰り備中② 006

私とタカちゃんは「ないんでしょうか 5.10b」でアップ。
日帰り備中② 007

あらみちゃんは「吟じました 5.9」でアップ。
日帰り備中② 008

私のこの日の課題は「けもの道 5.12b」
日帰り備中② 019
約1年9ヶ月振りに取り付いたが以前は全く出来なかった薄被り垂壁上の棚取りムーヴが出来た。

私には出来ないと諦め封印していたが、予想外で驚くと共に登れる!との感触を掴んだ。

これはフラワーロックの「小猿拳」をしつこく触っていたお陰だ。

小猿拳の最後のムーヴとけもの道の棚取りムーヴがホールド、スタンス共に殆ど同じなのだ。

ところが3ピン~5ピン間が超悪く5ピンにクリップするのが精一杯状態なので道はまだまだ険しい。

あらみちゃんは「青大将 5.12b 」を
日帰り備中② 012
ヌンチャク掛けの1便目は盛大にテンションしまくるわ、ヌンチャクを掴んでクリップするわと散々な登りを披露。

あらみちゃん昼飯前に2便目を、テンションせーへんなぁ~落ちる?落ちへがな~。
日帰り備中② 016
なんと期待外れのRP!
日帰り備中② 017
おめでとう!

タカちゃんは「水の泡 5.12a/b 」を
日帰り備中② 010
Twitter からぼやきクライミングでヌンチャク掛け終了。

降りてもルートを睨み付けムーヴの再確認?

そして2便目今まで出来なかった箇所のクリップも出来て縦穴でレスト、そして左へのトラバースを、
が!足を滑らせフォール!でワンテン。

回収を兼ねた3便目。

縦穴で十分レストしトラバースも成功、最後のピンへのクリップもし後は終了点クリップのガバを取るのみ。
日帰り備中② 023

最後のムーヴ、左手、右手、行ったか?
日帰り備中② 024
落ちた~。

ありゃ~ほんま水の泡になりよった。

この日の夕飯は何時もの山陽道福石PAで、タカちゃんお箸を宙に浮かせ目は一点を凝視。

余程悔しかったのでしょう。

しかしここ3週間にタカちゃん「アナコンダ」、私「水の泡」、あらみちゃん「青大将」とRPが続いています、

この順番で行けば今週末はタカちゃんの番ですな。

と言うことで今週末からの三連休も西へ行きます。
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《クライミング・ジム》

クライミング・ジムは決して100%安全なものではなく、そこにはジム固有の危険が潜んでいます。
危険を伴うスポーツをすることを認識し、了承した人だけに利用させている、というのが多くのクライミング施設です。それぞれの施設で定められた利用方法を守るとともに、特に次の点への注意が必要です。

1 ホールドやパネルの欠損や回転。

2 ボルダーエリアでのマットの端や、隙間への着地。

3 他の利用者との接触。


特に他の利用者との接触には注意が必要です。ジム内での下手なグランドフォールは下にいる人を巻き込んでの惨事に発展する可能性があります。ジムには経験豊富なベテランから、はじめたばかりのビギナーまで、さまざまなクライマーが集まりますので、それぞれに危険に対する認識にも大きな差があります。また利用上の諸条件は各施設によって異なりますが、ジムであっても岩場と同じクライミングの危険も存在していることも忘れずに。


NPO法人日本フリークライミング協会会報freefan別冊安全BOOK3より抜粋しました。


クライミングの魅力の1つに落ちる恐怖があると私は思っています。
リードクライミングにしろボルダリングにしろ多くの人がより難しい課題に挑戦していると思います。
自分の技術の限界に挑戦するのですから落ちることが前提になります。
その落ちる落ち方にも技術がいります。落ちるのが上手い人と下手な人とでは進歩にある程度差が生じてくると私は思っています。また落ちるのが上手い人は下手な人に比べて怪我をする確率が少ないと思います。
ただ落ち方の上手い人も下手なビレイヤーやスポッターと組んだ場合怪我をする確率は大きくなり、落ち方の下手な人でも上手いビレイヤーやスポッターと組めば怪我をする確率は低くなると思います。
このようにクライミングは非常に奥の深いスポーツです。そして常に危険と隣り合わせです。

最後に行動の結果が予測できない人や、予測できても自分には受け入れられないと考える人はクライミングをすべきではありません。同様に、完全な安全を求める人も、クライミングをすべきではありません。
クライミングは“その危険を了承したものだけがおこなえる”スポーツです。

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この【安全BOOK】はNPO法人日本フリークライミング協会(JFA)が無料で配布しています。
JFAはクライマーの安全とフィールドを守るために真剣に活動しています。
その活動資金は年会費(3,000円)や企業、個人の寄付等で拠出しています。
しかしまだまだ会員数が少ないのが現状です。
JFAの活動に賛同していただける方は是非入会していただきますようお願いいたします。
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DATE: CATEGORY:未分類
《ボルダー》

手軽に始めやすいことと、危険が少ないことはイコールではありません。着地の失敗による捻挫や骨折は多数く報告されています。マットの上に着地した場合でも同様の事故が発生しています。
また、着地ミスのみならず、高い位置からの飛び降りによる脊椎の骨折や、腰部の損傷が多く報告されています。
飛び降りることは最小限に控え、できる限り、安定した着地に備える必要があります。


《スポッター》

ボルダラーとの意思の疎通が不十分だと、自分が押しつぶされて、怪我をしたりするケースがあります。
また、クラッシュパッドを不用意に移動したことが原因で大事故になったケースもあります。
特に体重差のある場合や高さのある課題の場合は、スポッターの方がより危険になります。
ビレイヤーの役目がクライマーの墜落を止めることであるのに対して、スポッターの役目はあくまでも、自分を守りながらボルダラーの着地を補助することです。従って、ボルダラーはスポッターに対し、過度の期待や安全の保証を求めるべきではありません。もしどうしても自分の安全の保証が必要なら、トップロープなどの他のスタイルを選択すべきです。


NPO法人日本フリークライミング協会会報 freefa別冊安全BOOK3より抜粋しました。

上記の記事と全く関連がないのですが、以前北山公園に行ったときにショーギエリアでの光景に唖然としたことがあります。それは「ショーギノーマル 1級」の課題の取り付きにクラッシュパッドを数枚重ねてトライしていたのです。私も数度トライしたことがありますが、【百万人のスタンス】と呼ばれている出だしのスタンスに立ち込めなくて諦めた経験があります(正確には立ち込めたが次に進めなかった)。
クラッシュパッドを数枚重ねて登っても、それはリードクライミングでクイックドローを掴んだりするのと同じエイド(人工)クライミングになると思います。
リードにしろボルダーにしろ正々堂々トライしましょう。←自戒を込めて

ボルダリングに関しては【安全BOOK 3】の31ページから【技術】【安全】【ルール】【マナー】が詳しく書かれていますので是非参考にして下さい。
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DATE: CATEGORY:神戸の風景
「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」と呼ばれている日本丸∥世が新港第一突堤西岸壁に着岸しているので昼休みウォーキングがてら見に行って来た。
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近くまで行きたいのだがフェンスで仕切られて近寄れない。

でメリケンパークから
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日本丸∥世
*建造ー1984年住友重機械工業浦賀工場
*船種(帆走型式)ー4檣バーク型帆船
*総トン数ー2570トン
*全長ー110.09m
*全幅ー13.80m
*メインマスト高ー43.5m
*喫水ー6.57m
*総帆数ー36枚(横帆18枚、縦帆18枚)
*最大搭載人員ー190名
*他ーディーゼル機関(2基)による機走可能
ウィキペディアフリー百科事典より抜粋しました。

一度出港時に行われる【登檣礼(とうしょうれい)】を見てみたい。
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《ビレイヤーへ》

ビレイミスは重大な事故へつながるため、ギア、ポジションなど最善を尽くすべきです。
近年では「スポーツルート用」を謳うビレイデバイスも見受けられます。この場合、UIAA(国際山岳連盟)の基準では支点強度が25KN以上を保証されているルートでの使用を前提としています。
実際には、これに当てはまらないルートが多く存在すると考えられます。
クラックや、支点強度が25KN以下のルートに取り付く際には、適切なビレイデバイスの選択が必要です。
またビレイデバイスの種類によりフォール時の最終支点への衝撃が大きく異なると言う報告もあります。
状況によっては、ベストなビレイを行っても事故が発生します。ビレイヤーのみならず、クライマーもそのことを受け入れる必要があります。ルート下部でのクライマーのフォールは、ロープをロックしても流しても、事故につながる場合があります。
ビレイは信頼できる相手にしてもらうものであり、基本的にルートはパートナーと行くものです。
技量の分からない人、知らない人にビレイを頼むことは、時に重大な事故につながることがあります。


*日本フリークライミング協会会報freefan別冊 安全BOOK3より抜粋しました。

【たかがビレイされどビレイ】です。
以前知り合いの方にビレイをお願いして『よろしくお願いします。』と言ったら、その人が『はい!止めます!』と返してきました、以後その人に私の限界ルートのビレイをお願いすることは止めました。

ビレイはクライミング同様に非常に奥が深いとつくづく思い知らされています。

ビレイの上手い下手はどのように判断するのか、高グレードを登れる人は上手い!のか?
私が信頼できるビレイヤーは、まずクライマーから目を離さない人です。
私も初心者から少し慣れて来たときによくよそ見をしてクライマーから『どこ見とんや!』と叱責されました。
今はクライマーがフォールやテンションし自己確保した時によそ見をしてます。

今まで多くの方にビレイをしてもらいましたが、『上手い!』と感動した人が一人います。
仕事の都合で東方面に行ってしまったがルートの形状応じて流したりロックしたりと安心して限界ルートに撃ち込めた記憶があります。

こう言う事もありました、知り合って間なしの人がビレイしますと言うのでしてもらった時のこと、限界グレードだったのでよくフォールしたのだが、ピタッと止めたり、えっ!?止まるんか?と思うほど流されたりした。
後で分かったのだが、ビレイの練習をしていたとのこと。
それならそうと前以て言って欲しかった。

それからビレイ中の人に話しかける人がいます、これはビレイヤーの注意力を散漫にし兼ねないので止めましょう。

【たかがビレイされどビレイ】です。
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日曜日日帰りでニューエリアへ

メンバーは先週と同じタカちゃん、あらみちゃんのteam マメオ最強面子。

週中から何故か日曜日だけ雨の予報だったが、

雨に強いニューエリなら絶対登れると変更、中止の選択肢は無かった。

神戸を出るときから雨が、備中もしっかり雨が降っていた。
ニューエリ日帰り① 001
駐車スペースには一台も止まっていなかった、当然か。

雨具を着込み、ザックカバーを被せて『行くで!』と言ったものの内心『ホンマに登れるのやろか…』
ニューエリ日帰り① 002

アプローチはしっかり濡れている、雨も止む気配は無い。

約30分でエリア到着。

オオー!パリパリやー!
ニューエリ日帰り① 003

ただアップルートのある左壁は全滅。

「親の心子知らず」から右側は「獣道」「四国第二国道」以外は全く問題無くパリパリ状態。

やれやれ一安心して準備しているとローカルお二人が来られた。

物好きは我々だけではなかった。

この日は5人だけ。

アップは「ただのアプローチ」で、タカちゃん、あらみちゃんはTRでアップ。
ニューエリ日帰り① 004

そして私の宿題「水の泡 5.12a/b」にMRPトライを

先週マンゾーのマンキョンを採用して登れる!との確信を掴んでいた。

週中も暇さえあればイメージトレーニングをし、何十辺とRPしていた。

昨日は岩が冷たくあらみちゃんから使い捨てカイロを貰いチョークバックに忍ばせてトライ開始。

ホールドやスタンスに迷うこと無く順調に高度を上げて行ったが、岩の冷たさに余分な力を出していたようで

両腕はパンパン一歩手前。

このままでは腕が終わってしまうと判断し、3ピンを残してテンション。

タカちゃんも「水の泡」を、Twitterクライミング。

タカちゃんだが9ピンヘのクリップがどうしても出来ない。
ニューエリ日帰り① 012
Twitterからぼやきクライミングに『どうするんかなぁ~?』『出来ない!』『アーッ!恐い!』『キャー!落ちる!』と静かな岩場を賑やかにしてました。

あらみちゃんは「青大将 5.12b」を、あらみちゃん今年になってRW化し一度でも終了点まで抜けると『次登れる!』と宣言するようになった。
ニューエリ日帰り① 006
この日は3便出し5テンションが最高だった。

そして『次登る!』

さて私だが、寒さが嫌いなので先週から夏用シュラフとシュラフカバーに潜り込んで休憩している。

これが暖かくて快適、出るのが億劫になる。

昨日もシュラフとカバーのお陰で身体が冷えきることなく2便目を出せた。

3便目は無い!と自分に言い聞かせトライ開始。

9ピンから10ピン間の縦穴を取るところで危うく掴み損ねかけたが、なんとか指二本で摘まみフォールを免れた。

左腕の消耗が激しかったので回復するまで焦る気持ちを抑え十分にレスト。

そして左へのトラバース、トラバース後にパイナップルか大仏の頭の様なガバでクリップするのだが、

これが結構しんどかったが1便目にキョンしたら非常に楽に出来た。

いよいよ最終ピンにクリップしてあとは終了点にクリップするガバ取りだけ、しっかしここのホールドが非常に悪い!

ここで多くのクライマーが終了点を目前に見ながら落ちて行く。

ルート名「水の泡」はそこからきているそう。

しっかし私は最初の頃は別にしてあまり落ちたことがない。

この2便目も最後のムーヴを起こしながら『ここで落ちたらホンマ水の泡やなぁ~』と思いながらガバを掴んでクリップ!
ニューエリ日帰り① 008

2006年12月17日が初トライでした、以後9日18便目でのRPでした。

これで今年14本目の5.12になりました、後1本ガンバロー!

降りてあらみちゃんが『なんで落ちへんの!水の泡を体験せなアカンやろ、私なんかガバ掴んでクリップしながら気が付いたら落ちとってんで~』

この日ローカルのGさんが「親の心子知らず 5.12a」をRPされました。

下山はヘッ電のお世話になりました。
ニューエリ日帰り① 015

雨が降り続け靄が立ち込める決してええ条件では無かったが無事故で終えれ結果も出せたのでええ一日でした。



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《登っている人が優先》

先に登っている人(今取り付いている人)に優先権があります。
ルートでもボルダーでも、岩場でもジムでも、ビレイやスポットであっても、下にいる人は登っているクライマーに注意すべきです。登っている人に、下への注意を求めることは現実的ではありません。
例えクライマーが落ちたり、何かを落として下にいる自分に激突しても、クライマーにその責任を求めることできません(登っている人が何をしてもいいという訳ではありません)。

クライマーは通常、登ることで手一杯ですので、登っていない人がより多くの注意を払うべきです。
また、下の安全確保のためにそれを一つ一つ確認することは、本来クライマーの役目ではありません(もちろん下に危険を通知することができれば、するべきです)。下にいる人は、落石や落下物を予測して自分の居場所や行動を決めるべきです。また、ジムなどでは、ボルダー、リード(グランドフォールやロングフォール)ともにクライマーの落下線上に入らないように気をつける必要があります。また、初心者や子どもはヘルメットの着用を強く推奨します。


*日本フリークライミング協会会報freefan別冊 安全BOOK 3より抜粋しました。


上記のような状況は特に週末が雨のジムでよく見受けられる。
それと私がコソトレ行くGRでキッズスクールの子ども達がよく下に入って来たり先に登っている私のラインに入り来んでくる。
スタッフが気付けば注意してくれる。
子ども達は夢中になると回りが見えなくなるのだろうが(大人でもいます)、その都度私は優しく『登っている人の下に入ったら危ない!向こ行け!』と注意する。

それから岩場での居場所だが、帝釈の花子岩は未だに至るところから落石がある。
あの岩場では初心者や子どもだけでなくベテランの方達もヘルメットの着用を強く推奨します。
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DATE: CATEGORY:神戸の風景
仕事でポーアイへ

ポートターミナルに小振りの客船が接岸していたのでちょっだけ見学を

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ぱしふぃっくびいなす
就航年月:1998年4月
総トン数:26,594トン
全長:183,4m
巡航速力:18,0ノット
旅客数:620名
乗組員:220名
船籍:日本(大阪)
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今回の寄航はチャータークルーズの途中で今日の夕方神戸から宇野に向かうらしい。
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《ルートの選択》

安全マージンを考えて、取り付くべきだと考えます。
実力のある者にとっては何の問題もないルートや課題でも、実力の低いものにとっては危険なことが多々あります。また低グレードのルートは、よりレベルの高いクライマーによってボルトなどが設置されている場合が少なくありません。
1本目および2本目など、ルート下部のクリップができないことは、致命的な事故につながる可能性があります。
グレードだけでなく、自分の目でそのルートは安全に取り付けるかを確認をすべきです。
また、ナチュラルプロテクションを使用する場合は、その知識と技術も必須です。
自身の能力とリスクを常に天秤にかけ、より安全なスタイルを選択することが最重要です。
また自分の能力以上のクライミングは、時に際どい賭けになることも忘れてはいけません。
落石やロングフォールの可能性のある岩場では、ヘルメットを使用することも重要です。
ルートの難度を指標するグレードは、同じシステムを使っていても、実際には個人差、地域差、ルートの性質、ジム毎の差があり、大きくずれているケースもあるので、数字だけに惑わされてはいけません。


*日本フリークライミング協会会報freefan別冊 安全BOOK3より抜粋しました。

上記の最後に、グレードは個人差、地域差,ルートの性質、ジム毎の差があり、大きくずれているケースもあるので、数字だけに惑わされてはいけません。とありますが、もう二点、〈岩質の差〉と〈得手不得手〉を付け加えてもよいと思います。
グレードの付け方ですが、これといった決まりは無いと思います。
この事は、私も曖昧なので割愛します。
あちこち遠征に行って一番感じるのがグレードの数字です。
私は今でこそ備中、帝釈に通っていますが、未だ11が満足に登れない頃に2ルンゼに初めて行ったとき、日本100岩場のトポに一番易しい「ハニワの涙 5.8」があったので登ろうと思ってルートを見た瞬間、これは違う、5.8では無いと止めました。今は「ハニワの涙 5.11a」に改定されています。

あるエリアのウォームアップルートになっている5.10-のルートを登った時のこと、グレード以上に悪いと聞いていたので心して取り付いた。2ピン目にクリップして【助かった!】と心底思った。

ルートを見る目大事です。
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三連休の天気予報で月曜日だけ雨マークが無かった。

ならば少々の雨でも登れるエリアに向けてteamマメオは出撃。
11月三連休① 001
今回のteamマメオは、タカちゃん、あらみちゃんの最強ペアー。

ふれあいセンター前で形容し難い美女お二人と遭遇。
11月三連休① 002
そうそう巡り会わない取り合わせなので記念写真をパチリ!

ここでタカちゃんを奈落の底へ放出。

私とあらみちゃんはフラワーロックへ
11月三連休① 003
渓谷には靄が

誰も居ないだろうとの予想は九州ナンバーの車が止まっていて大外れ。
11月三連休① 005
この日は4人だけ

壁の状態は悪い!が私の「小猿拳 5.12b」は下部は湿っぽかったがテラスから上は全く問題ない。

私は3便出したが相変わらず後2手が出来なかった。

あらみちゃんも「小猿拳」を
11月三連休① 004
あらみちゃんの1便目最後のピンまでテンテンで辿り着く有り様だったが、初めて最後のピンから終了点にトライ。

ビレイしながら、どのラインで行くのかなぁ~と見ていたら、いきなり直登ラインで登り出した。

そして左手、右手とどんどん高度を上げて行くではないか、そんなスタティックに持てるホールドが有ったかいな?

と私の頭の中は?が増殖し溢れそうになった時、なんと!終了点にクリップ!

そして『登れた~!』と嬉しそうな声。

私はただただ???????????

私もやってみたが『持てん!』で今まで通り右回りを、ただ最終便で身体の切り返しが出来そうになったのが唯一の収穫でした。

私はこの日の3便で21便出したが一度もムーヴで終了点に達してない、多分否間違いなくあらみちゃんに先に登られるやろ。情けな。

タカちゃんは奈落の底で宿題の「アナコンダ 5.12b」を、人が多過ぎて2便しか出せなかったと欲求不満気味。
11月三連休① 060

翌、日曜日は曇り雨の予報だったが曇り晴れ雨だった。

奈落の底は「黒帯」と「ちょっだけKY活動」の上部が濡れているだけで後はパリパリ。

多くのクライマーが予想されるので早めにずりずり降りたら一番乗りだった。

その後来るわ来るわで多分24人くらい居たと思う。
11月三連休① 025

この日の最大のハイライトはヤナ兄さんの「しゃくとり大先生 5.12c」だろう。

3便目に皆が見上げる中RP成功!
11月三連休① 061
おめでとう!

そして我teamマメオのタカちゃんがやってくれました。

もう回収しようかなぁ~とやけ気味に言うので『未だ時間はある、もう1便出せ!』

そして4便目核心を抜けてちょっとまごついたがRP成功!
11月三連休① 062
おめでとう!

私は「ちょっとだけKY活動 5.11d」と「レッツGO!三匹 5.12d」を1便ずつ出し手応えを掴めた。
11月三連休① 020
しっかしこのルート突っ込むのに半端無い勇気がいりました。

あらみちゃんは「しゃくとり大先生 5.12c」に3便出し今までクリップ出来なかった最終ピンが出来るようになったのが収穫。
11月三連休① 033

夜はタカちゃん満面の笑みで乾杯!
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月曜日はニューエリアへ

前日シナチクとマンゾーから『下部は濡れ濡れ』『完璧パリパリ』と二通りの情報を入手でニューエリアへ

駐車場でyoneさんと遭遇。

エリアにはteamどMの4人が
11月三連休① 059

シナチク、TAO、ケンジの三匹あっ!ゴメン!3人は「時間よ止まれ 5.12a」を

一抜けはケンジ、『核心なんか見当たらん』と言ってたTAOは最後に『こんな核心だらけのルートやっとられるかい!』と捨て台詞を残し宿題に、シナチクも宿題に。

Team どM隊長マンゾーは「水の泡 5.12b」を4 便目にRP!
11月三連休① 055
おめでとう!しかし登るスタイルはRWさんそっくり。

さて我teamマメオのあらみちゃんは「美しくカンテ 」を
11月三連休① 053
手足の長~いあらみちゃんの登りを見ていたteamどMの面々から『格好ええなぁ~』とため息が

手足の長さではあらみちゃんに引けを取らないタカちゃんと私はマンゾーのヌンチャクを借りて「水の泡」を
11月三連休① 054
タカちゃんは2便、私は3便出した。
11月三連休① 049
私は一ヶ所不安定だったところをマンキョンを採用して解決。次回RP決定!

しっかしteamどMはおもろい、素面でも笑い上戸のあらみちゃんは終日笑いぱなし。

今回は天気が心配だったが3日間クライミングに専念出来た、タカちゃんも宿題を一つ片付けられたし

無事故で終えれ実りある三連休でした。

teamどMの面々に会いたければ暫くはニューエリアに行けば遭遇出来るかも
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