今日年休を取って整備をしてきた。

先週末といい今週末も天気が悪い!

で少々予定の遅れ気味を取り戻すためと休暇調整を兼ねた。

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コウモリ谷アプローチの桜は蕾膨らむ程度。

暖かくなったといっても《子年のエリア》の気温は
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8℃作業には最適。

今日の整備はここ
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「ガングリオン 5.9 B7」と「ムラコメX 5.11a B7」の2ルート、ただし終了点は共用。

その終了点だが小さなブロックを積み重ねたような個所に打たれていた。
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こりゃ~ええことないなぁ~と周りを見回したら、おっ!ええとこがあるやないか。で斜め右上約2mに終了点を移動させた。
右下がりだが大きなテラスに立ってクリップが出来るし壁も大きなブロックなのでしっかりしている。
2ルートのラインからしても自然な感じで良い(自画自賛)

1ルートのリボルトと終了点の全ネジを設置し昼飯を
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体力勝負なのでガッツリ喰った。

昼飯後に正面壁へ
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正面壁の温度計は18.5℃寒くも暑くも無く最高のコンディションかな?

午後から午前中に伐採した灌木の処理を
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アンパンマンさんとウメちゃんが助っ人してくれました。大助かりでした。

16時頃今日の予定終了!
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4月4日(土)にラッペルステーションを取り付けます、それまで登れません。

今日の整備で残すところ5ルートになりました。

全て完了するのは4月12日(日)になると思います。

それから既に整備が完了した《川原エリア》や《子年のエリア》の「雲にのる」までは登れますので登録証をお持ちの方は是非登って気付いた点等をお聞かせ願えれば幸いです。
2015.03.29 PUMP
今日は昨年8月9日以来のPUMPに行って来た。
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相方はあらみちゃん。

9時過ぎに着いたら一番乗りだった。
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本格的なクライミングは今年初めてなので10台だけ登ろうと思いまずは5.10aを

しっかしこの1本で前腕が異常にパンプした、3ヶ月まるまる登ってなければこれ程持久力が無くなるのかと衝撃を受けた。

しかし午前中に10台と8や9を10本登り午後からも10台を登り込んだ。

10台だけと思っていたが色気が出て11aを登ったら中間辺りでホールドが持てなくなりテンショ~ン!情けな。

15時を過ぎる頃には5.10cでも必死のパッチ状態になったので止めた。

今日は5.8~5.10台を20本登った。

この状態では今年後半から本格的に復帰しようと思っているが以前のようには登れんやろと思う。

まあ!それはそれでええ。

今日も整備を

朝方は寒かったが時間と共に気温は急上昇

午後からは壁に陽があたって暑かった。

今日は遠路遥々このお方が助っ人に
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「なりゆき 5.9」お見事MOS!

その他には
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「ケムンパス 5.10d」のヨウコちゃん。

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今日の助っ人、terra君、ヨウコちゃん、しいちゃん、あらみちゃん。

私は《子年のエリア》の掃除とFIX張りを
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そして整備をするルートの見極めも行った。

結果残り11ルートのうち整備をするのは7ルートにした。

「猫の渡り廊下 5.10c B11」「我が胸に 5.11 B11」と右端の2本の計4本の整備は行わないことにした。

理由は壁が終了点や支点が打てる状態ではないと判断したからだ。

暖かくなるのは良いが虫が出没して顔や首を噛まれた。

しかし陽が長くなりました。
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夕方の6時だというのにこの明るさ
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お疲れ様でした。

今日は苔や土埃と大格闘

あらみちゃんが『顔物凄い汚れとるで』

家に帰って風呂場へ直行!

さっぱりしたあとはこれで
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久し振り!五臓六腑に浸みわたりました。

ありがと!

さて明日は朝から雨の予報、なので整備あ中止。

なにしょ?
昨日ポーアイに行くときポートターミナルに異様な形の船が数隻接岸していた。

帰りによ~く見ると自衛艦だった。

で今日の昼休みにウォーキングがてら見に行ってきた。
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なんでも広島県江田島市の幹部候補生学校を卒業した実習幹部171人を乗せて約2ヶ月かけて日本を一周する途中に神戸に寄ったらしい。

昨日なら一般公開されていて誰でも見学出来ていたらしい。残念!
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144くらま
基準排水量:5,200t
馬力:70,000PS
主機械:タービン2基2軸
定員:360名
速力:31kt
主寸法:長さ159m、幅17.5m、深さ11.0m、喫水5.5m


主要兵器
54口径5インチ単装速射砲×2
アスロック×1
3連装短魚雷発射管×2
短SAMランチャー×1
哨戒ヘリコプター×3
高性能20ミリ機関砲×2

この他に《やまぎり》と練習艦《しらゆき》が接岸していた。

日本では護衛艦と呼んでいるが、他国から見れば軍艦である。

搭載兵器を使うのは訓練や演習の時だけであって欲しいと思った。
2015.03.23 ながの村便り
先週3月号が届きました。
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福寿草ですね。
キンポウゲ科の多年草。アジア北部に分布。日本の山地にも自生。
季節は2~5月。花の色は、黄色。

花言葉
幸福を招く
永久の幸福
回想、思い出

ただこの福寿草ですが、根に毒性があり素人の利用は死に至る危険性があるとのことです。

さて今号も村長さん大活躍です。
その一つ前号の記事に関連した、山での不思議な体験です。
これは凄い体験ですわ。
私も日本アルプスで不思議な体験があるのですが、大概は『幽霊の正体見たり枯れ尾花』の類いでした。
ただ十数年前に当時加入していた山岳会の仲間と南アルプスを夏に縦走しているとき、荒川岳の雪投げ沢の上流で幕営したときです、酒を飲みながら賑やかにしていたのですが、何か後ろから見つめられている様に感じたのでその方向を目を凝らして見たのですがただ真っ暗な闇があるだけでした。
気のせいかと又仲間の話に戻ったのですが、暫くすると又視線を感じました。
多分私だけだったと思います。
朝視線を感じたので方向を歩き回ったのですが樺の木の林があるだけでした。

その他は、先月に引き続き干支のヒツジのお雛様作り
写真で見る限りどう見ても牛にしか見えないものがあります。
どなたの作でしょうかねぇ~。
今日も朝早くから整備を

アプローチをゴミを拾いながら歩いてると小鳥のさえずりが
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日本野鳥の会会員のあらみちゃん『ホオジロやん』

今日は昨日に引き続き長老ご夫妻が助っ人に
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「雲にのる 5.11b」の長老さん。

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「てんとう虫 5.11c」をユマーリングで掃除する妻長老さん。

あらみちゃんは落とした蔦や灌木の後片付けを

この土日で3本のルートの整備が出来た。あとトポからすると11本残っているが上部岩壁《陽の当る場所》を入れれば12本になる。

今日朝は寒かったが時間と共に暖かくなった。
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帰りに温度計を見たら
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11.5℃だった。

来週も土日共に整備する。
週中の雨で滝の水が盛大に落ちてるやろうなぁ~との思いは
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この水量は梅雨時期と同じくらい。

そして
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もう幻では無い感じで盛大に落ちていた。

この状態からすると正面壁も盛大に垂れや浸み出しがあるやろと見たら
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ありゃ~パリパリでした。

今朝はちょっと冷え込んだので
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《子年のエリア》の気温は2℃!
この温度計ダイソーで108円で買った代物なのでだいぶ狂とるようです。

今日は我会から大勢の助っ人が来てくれました。
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N山さん、I島さん、ガンちゃん、O谷さん、モチマスさん。

そして
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初Nさん。

御蔭で壁は綺麗になったし先週落としたままだった蔦や灌木も綺麗に片付けていただきました。
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お疲れ様でした。

そしてもうお二方の助っ人が
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「てんとう虫 .11c」を試登する妻長老さん。
ハング内にもう一本打ち足すか否かの見極めを兼ねて登っていただきました。

11cが限界グレイドのクライマーには必要との結論で打ち足しました。

このハングの傾斜は殆どルーフに近いくらいです。

ここからリボルト教室を
そのルーフに近い強傾斜の壁でのリボルト方法ですが
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日を置いて行います。
それはリボルトするボルトに対して施工し易いポジションを確保するためです。
文章で説明するには私の文章力では無理なので割愛します。

強傾斜でのリボルトで一番注意することはケミカルボルトの自重で抜け落ちることです。
そのためガムテープで止めたり、小枝を鋏んだりして落ちるのを防いでいるようですが、私はまず100%落ちない方法で施工しています。

それは上の写真の赤矢印の個所を10mm径のビットで削ります。
ケミカルボルトも10mmなので隙間なく収まり落ちません。
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それとグルーアンカーの量を少な目に注入します。
これは垂れて落ちるのを防ぐためです。

そしてハンマーで叩き込みグルーの不足分を足しヘラで整えれば完了です。

この方法で失敗したことは一度もありません。

明日も整備に行きます。
2015.03.20 ひとう
早朝もうこいつの出番は無いと判断し
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ワゴンRのスタッドレスタイヤをラジアルタイヤに交換、今回ナットの締め付けにトルクレンチを使った。
ワゴンRの適正トルクは85Nmだが『これでええのか?もっと締め付けんでも…?』と不安になるくらい緩くかった。

そして8時半頃兵庫県の秘湯に向け車を走らせた。
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下道をゆっくり走り約2時間半で到着。

《黒川温泉》は兵庫県朝来市生野町生野渓谷にあり《秘湯美人の湯》と呼ばれている。
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ここには十数年振りだったが、建物が新しくなって《秘湯》の趣はすっかり無くなっていた。

平日で開店直後だったので貸切だった。
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内湯
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露天風呂

以前は板張の湯船で萎びた風情のある温泉だったががっかりした。

がっかりしたと言えばこちらも
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《よもぎうどん》600円
十数年前に食べた時は、もっと太く色も緑色が濃く口に入れたらよもぎの強い香りがしたのだが、今日食べたら普通のうどんだった。
あと《あまごの天ぷら定食》1000円
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《鹿肉天ぷら定食》1000円
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を食べた。
以前は《鹿刺し》があったが数年前にユッケでの食中毒死以後保健所から禁止されたそうだ。

帰りに175五号線沿いで珈琲タイムを
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この《ほうらく饅頭》食べ放題だったので5個食べた。

そしてホームセンターと食品スーパーで買い物をしやっと帰宅。

最後の仕上げは
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VOXYのタイヤ交換を
VOXYの適正トルクは103Nmなのだが、やはり物足りないし今まで相当締め過ぎていた。

今日はよ~走って動いた。

明日明後日はコウモリ谷で整備をします。

2015.03.19 QE
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昨日神戸港に世界で最も有名な大型客船『クイーン・エリザベス』が予定外の入港と夕刊で知った。

たまたまポーアイに仕事で行った帰りにちょっと寄り道を
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南太平洋で発生した大型サイクロンを避けるため航路を変更し、その遅れを取り戻すため、寄港地を横浜、長崎から神戸に変更したとのこと。

《クイーン•エリザベス》
総トン数:90,400トン
全長:294m
乗客定員:2,092名
乗組員数:約900名
船内通貨:US$
船籍:イギリス

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今夜19時韓国•釜山に向け出港する。

ポートターミナルは私のウォーキングコースなのだが何時も閑散としているのに今日は大賑わいだった。
2015.03.17 いえん
先月末に受けた胃の検診結果が届いた。
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結果は胃炎らしい。

今のところ精密検査の必要は無いとのことで一安心。

受診の切っ掛けは昨年から体重が減る傾向にあった、三食決まった時間に同じような量を食べているのだが

時として50kgを切る事が続いたので念のためだった。

大腸癌検診も大丈夫だったので後は脳の検査を近々受けようと思っている。

やはり健康が一番!
14日土曜日は「おいでやす」の終了点取り付けを
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このFIXEリング付ハンガーは関西岩場環境整備ネット(KINet)より寄贈していただきました。

そして残置カラビナですがカンパより拠出して購入したものですので絶対に持ち帰らないで下さい。
宜しくお願いします。

そしてこの後「てんとう虫」と「いぼころり」の間の蔦と灌木の掃除を
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↑↑
Before
After
↓↓
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ここにはルートはありませんが見通しを良くするために掃除を、しっかし精魂尽き果てましたわ。

そして15日日曜日にリボルトする「てんとう虫」の終了点の掘り出しを
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約14年の歳月の間に土が堆積して完全に埋まってました。

対岸の上部から正面壁が一望できます。
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13日金曜日の夕方から14日土曜日の9時頃まで雨が降り続いたにもかかわらず垂れ浸み出し一切見当たりません。
正面壁はホンマ雨に強い!

それから対岸の岩場の整備が済めば多くのクライマーが訪れると思います。
そうなればエリア内での移動も頻繁に行われることになります。

ここコウモリ谷には希少植物が自生しています。
その一つに《ツメレンゲ》があります。

その植生を守っていただくため立入禁止の意味でロープを張りました。
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注意のチラシも
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ツメレンゲは年々減少いているそうですので皆さまのご理解とご協力をお願いします。
尚、この掲示は我会のHさんが設置されたのを私が少し手を加えました。

15日日曜日曇
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空がどんよりしていると気分もスッキリしませんな。

今日は助っ人に
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リン君、ヨウコちゃんのご夫婦が

私は予定通り「てんとう虫 5.11c」のリボルトを
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このルート、フェイス、ハング、フェイスと高さもあって面白そうです。

15時過ぎから雨が
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なんか近頃雨の日が多い!

こういうのを『菜種梅雨』と言うそうですがええ加減にして欲しいもんです。
2015.03.14 コウモリ谷~
当初今日は女房の御機嫌とりだったが、昨日急に『里に帰るわ』で身体が空いた。

ならばコウモリ谷整備に行くしかないなぁ~で行って来た。

雨が9時頃まで降っていたのでゆっくり出動。岩場に着いたら10時前だった。

今日はルートは引かれていないが蔦や灌木が半端無く生い茂っている箇所の掃除を、ロープにぶら下がりながら七転八倒の大奮闘で綺麗になりました。

そりゃそーと昨日からの雨にもかかわらず正面壁は垂れや滲み出しは全く無かった。

今コウモリ谷はコンディシ最高に良いです。
明日も整備に行きます。

    マメオ
先週日曜日に徐々にというか突然というか、右手の甲の異変。

我が家の迷医女房の『湿布貼っときその内治るわ!』との診断を忠実に守ったお陰か
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激痛は翌朝には治っていた。

しかし人指し指の付け根から手首の間の筋は指を上下に動かすと少々痛い!

原因は右手の酷使だと、当日居合わせた長老ご夫妻やあらみちゃんから指摘された。

私もその通りやと思ってます。

毎週末のユマーリング、ノコギリ、剪定鋏、ハンマー、ハンマードリル、ワイヤーブラシ、ラチェットレンチなどなど全て利き腕の右手を使っている。

そこで少しでも右手の負担を軽減するために

買わせてもらいました。
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PETZLフットアッセンダーパンタン右足用とフットテープを

税込12714円でした。

これでユマーリング時に右手を一切使わなくてすみます。

話は変わりますが、あらみちゃんが臥せってます。

原因はインフルエンザにやられたそうです。

世間では終息しとるのに

あらみちゃん曰く『私流行に疎いから…』

お大事に
2015.03.10 ROCK&SNOW #067
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今回の記事で一番興味深く読んだのは『たまには マルチでも登ってみようか』でした。

どこのマルチなのか?小豆島拇指岳「赤いクラックルート」です。

先月同じルートを登ったばかりであまりにもタイムリーな記事に少々驚いてます。

登ったラインはR&Sの方が正しいようです。

それとPresentですが、ゼロポイントのロープバッグが出てたので希望しましたが当たらんやろなぁ~。
今日は、助っ人にあらみちゃん、長老ご夫妻が来てくれました。
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長老さんとはリボルト施工実習を
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今朝のエリアの気温は
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2~3℃なんだがこの温度計はダイソーで108円で買ったものなので正確さの程はどうなんでしょう???

午後から《子年のエリア》の掃除を
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完了後の写真を録り忘れましたが綺麗になりました。

今朝右手の甲の人指し指と中指の付け根辺りに違和感があったが作業を続けた、午後から手の捻り具合かなんかは分からないが激痛がはしるようになった。

家に帰ってじっくり見たら腫れているではないか!

女房から『湿布貼っとき、その内治るわ』と言われた。

暫くはGSPもしないで大人しくしておこう。
昨日の天気予報で今日は近畿中部は雨が降っても弱雨とのことだった。

朝起きると既に降っていた。

一瞬あらみちゃんを誘ってPUMPにでも行こうかなぁ~との思いが過ったがプラスティックで遊ぶのも面白くないので予定通り整備に出かけた。
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駐車場の気温は5℃、エリアは3℃だった。

雨なのでしっかり着込んでいたので寒くは無かったがGORE-TEXの機能が完全に消滅したカッパから盛大に雨水が浸入してきた。

今日はここ
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「てんとう虫 5.11c B9 22m」の掃除とFIX張りを

その前に視界を遮る木々を少し伐採

昼飯をしっかり喰って午後の作業に
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今日は長男が仕事なので豪華弁当(^ ^)

そして雨脚の強くなるなか上部岩壁のFIX張りと「てんとう虫 5.11c B9 22m」の掃除とFIX張りを
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中間部の蔦と棘のある灌木と大格闘の末、綺麗になりました。

明日は天気が良いとのことなので不都合のあったボルトの再リボルトをやります。

《川原エリア》は全てのルートが登れますが、今日の雨で「真実の口」は上部からの垂れで登れません。
2015.03.06 はる~♪
近頃の天気の移り変わりの激しさに少々うんざりしているのですが、季節の変わり目だと思えば我慢も出来ます。

もう自然界では春が訪れていました。

私の昼休みのウォーキング場所である《みなとの森公園》はすっかり春景色でした。
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白梅、ほぼ満開です。

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菜の花、これも満開です。

足下に目を移せば
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仏の座

そして
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オオイヌノフグリ
これほど名前と見た目が合わない花も珍しいです、フグリとは蔭嚢で○玉袋のことですな。
この花の種子の形が似ていてこの名が付いたそうです。

しかし春の訪れで喜んでばかり居れません、花粉症なのか鼻水が止まりません。

クシャミも出るし…ハァックション!

この週末はコウモリ谷整備をやります。
24日から某ジムの番頭K氏も加わって拇指岳「正面壁ダイレクトルート 5.10b 5P 130m 」へ
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国道436号線から拇指岳への入口はここ
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角の《速見商店》が目印、飲料水、カップ麺等々小さいながらも豊富にあります。
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前日速見商店でどのカップ麺しようか大いに悩むD助さん。
ここのおっちゃんに拇指岳への行き方を聞いたら地図をくれた。

車を止めて拇指岳へのアプローチ入口は
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うっかりしていると見過ごしてしまいますので要注意!

パーティー編成は、先発はK氏とM氏の撮影隊、そしてモデルのmahoちゃんと専属ビレイヤーの私とリボルト専任D助さんの組合せ。

「正面壁ダイレクトルート」の取り付きは遭難プレートのある『中央大チムニー』を登る。
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『中央大チムニー』を登るK氏。

この日はK氏とM氏が各ピッチ毎にmahoちゃんが登って来るのを撮影した。
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上に居るのが山岳カメラマンのM氏。

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私はこのルートを過去2回登っているので全ピッチフォローした。

私はザックに二人のアプローチシューズと水、レーション、替えバッテリーを入れD助さん用バックロープを引いて登った。

D助さんは各ピッチ毎にFIXEリング付ハンガーをHILTIのグージョンで設置した。

この拇指岳にはすでにFIXEケミカルアンカーやグージョンボルトでリボルトされてあったが施工方法が悪く
折角の資材が無意味な箇所が多々あった。

どう悪いのかと言うと、ケミカルに関しては穴が浅く飛び出しているのとグージョンに関しては穴の径をグージョンと同じにしなければならないのを少し太い穴を開けていると思われる。

私の想像だが、リボルトされた方はオールアンカーと同じ施工方法をとられたと思う。

さて「正面壁ダイレクトルート」の核心ピッチは4ピッチ目で《関西の岩場》によると5.10bになっている。
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核心突入前のK氏。この後2度テンションして『ここは11ノーマルはあるで』と仰ってました。

私も何年か前にあらみちゃんとフリーで登っていたのだが、今回はザックを背負っていることもあってA0を使った。

今回このピッチをフリーで抜けた者は居なかった。

撮影、リボルトしながらの登攀だったので通常の3倍近い時間がかかった。
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25日朝、昼から仕事のK氏と別れ《拇指岳》へ
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この日は「赤いクラックルート 5.9 5P 170m」を
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パーティー編成はD助さんとmahoちゃん改めのぼる君がツルベで、私はリボルト専任でユマーリングを

「赤いクラックルート」の正式名称は「正面壁一般ルート」なのだが、今は「赤いクラックルート」で呼ばれている。

1ピッチ目D助さんがリード、ルート名になっている赤いクラックが右上している。
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壁は脆そう

ここもリボルトされているのだが施工ミスと意図の不明なボルトが多かった。
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グージョンなので設置直に使える。
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「正面壁ダイレクトルート」と「赤いクラックルート」の全てのビレイ点を打ち変えた。

のぼる君も快調に高度を上げて行く。
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山岳カメラマンのM氏は
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撮影ポイントを探しに大忙し。

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M氏が小指の上から写した。

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M氏撮影。

この日は15時45分のフェリーで帰らなければならないので時間を気にしながらの登攀だった。
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しかし14時前にピークへ

余裕を持ってフェリー乗り場に
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待ち時間の間にクライマーの性が

18時頃
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明石海峡大橋通過

船内では
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のぼる君の特技でD助さん悶絶大喜び。

今回は3日間の仕事としてのクラミングで私は初めての経験だったが学ぶ事も多くあり有意義な時を過ごせました。

それから今回お世話になった《ちぐさ旅館》ですがJFAの会員証掲示で一泊二食6千円で泊れることになりました。
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感じは鄙びた旅館という風情ですが夕飯は特に魚好きの方は狂喜乱舞すること間違いありません。
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2日目の晩御飯は鍋でしたが、余りの量の多さに全員唖然!

鍋以外の料理が
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これだけでも充分でした。

最終日は
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ちょっと量を減らしてといってこれです。安過ぎ!

ここの難点?は朝鶏の鳴き声では無く
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トンビの「ピーヒョロロロロ…」で目を覚まされました。

暑くならない内に「赤いクラックルート」を登りに行きたいと思ってます。

今回の取材内容は次号freefanに掲載予定です。
今年に入って本気クライミングから遠ざかっているのでクライミングの色々なムーヴを忘れんように無理しない程度を心掛けるようにしているが、ついついムキになる。
 
今日はマンスリー課題を
 
 
       マメオ
22日の昼からフェリーに乗って小豆島へ
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神戸港第3突堤からジャンボフェリーで約3時間の船旅で小豆島坂手港へ。

この日のメンバー
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mahoちゃんとD助さん。

今回の小豆島はNPO法人日本フリークライミング協会の会報誌freefanの取材がメインなのだが、D助さんと私の組合せからリボルトもついでにやることになった。

この日は各岩場の下見を
小豆島8
拇指岳
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吉田の岩場

宿は福田港近くの《ちぐさ旅館》にお世話になりました。
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これで一人分、天然鯛のお造りだけで満腹や~!

D助さん食事も忘れて仕事?
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翌日純和風朝食で満タンにし《吉田の岩場》へ
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完食!
小豆島FFクライミングツアー 017

吉田温泉に車を止めて歩く事約7分
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『オリーブロック』の取り付きに荷物を置き『キューブロック』でアップを
小豆島FFクライミングツアー 022
「小林1 5.9」をOSするD助さん。

私は久し振りのスラブで三点支持をしっかり修正しグランドアップで拓かれた「火祭り 5.10a」の壁の弱点を見事に突いたラインと無駄の無いボルト位置に開拓者の心意気を堪能した。

昼から山岳カメラマンのM氏が加わった。
小豆島FFクライミングツアー 029

小豆島FFクライミングツアー 031

私は最後に『ベムロック』の「トルネード 5.11b」にMOSトライを
小豆島1

出だし薄被りが核心、フリクションの良さに助けられて今年初のMOS!

このルートの本当の核心はこのボルトだった。
小豆島2


「きもちんよか 5.9」をMOSするmahoちゃん。
小豆島3


リボルトですがD助さんが『オリーブロック』の4箇所の終了点を打ち変えました。
小豆島FFクライミングツアー 032
回収した古い終了点の残骸。

この日の晩飯も魚尽くし
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魚好きのM氏は終始御満悦。

あっ~天然鯛がウマヒィ~。

今日はここまで
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今日はあらみちゃんと西北から歩いて4分程のところにあるジム《be colorful》に行って来た。
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ここは元STEPの店舗だったのを神姫バスがボルダリングジムとしてOPENさせたらしい。

1階は主に子ども向けで易しい課題設定。
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2階は傾斜を付けた難し目の課題設定。
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難し目といっても無茶苦茶難しい設定はされていないように感じた。

ジム自体小じんまりしていてツヨツヨボルダラーが撃ち込む雰囲気では無い。

ここの店長は元?オージーズのM君だ。

ここで今現在一番強いのはあらみちゃんらしい。

次行くのは何時になるかな?