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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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土曜日女房の買い物ツアーの途中に携帯が鳴った。

ん?誰やろ?と出たらコウモリ谷有料駐車場オーナーのUさんだった。

用件は、テニスコートの宿泊施設と有料駐車場を閉鎖したいとのことだった。

運転中でもあって分かりました明日伺いますと言って電話を切った。

で、昨日コウモリ谷クライミング前にUさん宅へお伺いして詳細をお聞きした。

コウモリ谷へ行かれた方は多分目にしていると思いますが、テニスコートと有料駐車場のフェンスに《貸し物件》の看板が掛かっています。
Uさんとしては借り手の無くなったテニスコートと利用者の少ない有料駐車場をそっくり貸したいとの思いが前々からあり、何度か賃貸交渉があったものの契約には至らなかった。

しかし今回大手の運送会社との間で賃貸契約がほぼ纏まりそうなので私に連絡があった次第。

下の写真の赤く囲まれた建物は以前はテニスコート利用者の休憩場所だったがテニスコート自体の利用者が無くなり、クライマーの宿泊施設として開放されていました。ただコウモリ谷の特殊事情(登録制)で利用者が年に一組程しかなかった。
こうもり谷 012
で今回この建物を運送会社の事務所として使う事が決まったそうです。なので6月で宿泊施設として利用出来なくなります。これに関しては余り影響がないと思います。

問題なのが現在一日500円で利用している駐車場が7月末か8月末から利用出来なくなります。
こうもり谷 013
オーナーのUさんの話では運送会社は大手のコンビニと専属契約していて関西圏の配送をしているそうです。その配送用トラックの駐車場になるとのことでした。ただ駐車場の一列(オーナー宅に一番近い列)をクライマー専用にすることも考えているとのことでしたが、私が運送会社の者なら他者(クライマー)との接触事故等を考えると容認出来ない考えだ。

で、昨夜《こうもり谷を愛する会》代表者でコウモリ谷管理の全権を任されているU津さんに連絡しましたが、お留守のようで話が出来ていません。

駐車場オーナーのUさんには使えなくなる日が分かれば早目に連絡してほしいとお願いしています。

又U津さんとの協議で代わりの駐車場をどうするか決まりましたらこのブログや他の媒体でお知らせします。

もし代わりの駐車場が閉鎖日に間に合わなくても、地区内の路上駐車は絶対にしないで下さい。

くれぐれも宜しくお願いします。
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DATE: CATEGORY:未分類
今日あらみちゃんとコウモリ谷へ
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今日は上部壁の「花子 5.10 B8」と「太郎 5.11c B8」の試登を
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フォローで「おいでやす 5.9 B6」からルンゼを登ってきたあらみちゃん。

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「花子 5.10 B8」と「太郎 5.11c B8」のビレイ点です。

ここはハングの下になっていて上部から落石があってもあたることはありません。

初めに「花子 5.10 B8」をMFL狙いでトライし何とか成功したが正直5.10は辛過ぎと思う。
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TRで登るあらみちゃん。
ハングから上はスラブで悪い!最後の2本から特に悪いし最終ボルトより終了点まで直登すれば5.12はあると思う。
私は大きく右からいった。

続いて「太郎 5.11c B8」に同じくMFLトライしたが、出だしから悪い!中間部のトラバースでどうも難しいラインを辿ったようでテンションした。その後も悪い!最終ボルトへのクリップも相当な勇気がいるし最終ボルトから終了点もこれといったホールドがないしランナウトしてるしで心が挫けそうになり隣の「花子」の終了点にクリップしそうになったが、勇気を振り絞り短い脚を精一杯伸ばしてステミングし必死のパッチで無事終了点にクリップ!
テンション掛けまくって宿題になったが当分登ることはないと思う。

「太郎 5.11c B8」を登ったら「花子 5.10 B8」のグレーディングは適正だと思うが辛過ぎる感は否めない。


昼からあらみちゃんは宿題の「四十路の夏  5.10d  B5」を
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前日のボルダリングの疲れで身体の動きが悪くRPは来週するそうです。

私も宿題の「ネック・エレキバンA 5.11b B9」を、2ピンへのクリップホールドを取るのが核心なのだがキョン、ハイステップと試したがフォール、ただハイステップの感じが良かったので3度目のトライもハイステップをやったらホールドが間近にあった。
デッドで左手を飛ばしたらガッチリホールドを押さえていた。
初めてムーヴで2ピンにクリップ!
後も終了点下まで全く気の抜けないセクションばかりだが慎重にムーヴをおこしてRP成功!それもマスターで。
こうもり谷 010
ここも辛目5.11cでもええと思う。

来週はネック・エレキバンシリーズ最難の「ネック・エレキバンD 5.11c/d B9」やる。

話は変わりますが衝原地区入口の有料駐車場が閉鎖されることになりました。

詳しくは明日アップします。
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DATE: CATEGORY:未分類
先日オーバーホールに出したマキタ充電式ハンマードリルが返って来た。
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いつ買ったのかと調べたら2012年5月30日だった。

まだ2年ほどだろうと思っていたが、3年使い込んでいた。

D助さんから『2年でオーバーホールを』と聞いていたが私の記憶もええ加減なもんだ。

オーバーホールの内容は、ギヤハウジング、ツールホルダー、スチールボールの交換で

費用は11,070円也

これで後2年ほど使い込めるかな?
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DATE: CATEGORY:
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噂以上の凄さに度肝を抜かれました。

上下合わせて7,236円は決して高くありません。

アプローチに関しては、写真、イラストが多用されて道迷いの心配は皆無でしょう。

クラックの下手な私にとって瑞牆は非常に敷居の高い岩場でしたが、この本を読むほどにその思いが

益々強くなりました。

登場される方々も日本を代表されるクライマーばかりで畏怖さえ感じました。

そんな中に《マルボー》の名前が出てきた時にホッと一息つけました。

行きたい!と思いつつその敷居の高さに尻込みしていましたが近いうちに行ってみようかな?

せっかく買ったし活用せんと積んどくのは勿体ないし。

今年中に行こかな?

このガイドブックがあればガイドは要りませんわ。
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DATE: CATEGORY:身体
今日、半休を取ってMRI検査を受けた。

5年前に脳ドックを受けた時に、頚動脈に少し膨らみが見られる、ただ直ぐどうこうなるものではない。
との診断だった。

で、ここ2年程前からクライミングの翌日に首の後ろ辺りに凝ったような張が出るようになった。

クライミングで長時間ビレイするのが原因だ思うが念のため診てもらった。
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検査後の医師の所見で開口一番『さすがスポーツしているだけあって悪いところは何処も無い!』

パソコンのモニター画面を一緒に観ながら医師の説明をあれこれ聞きながら私の頭の中は???

モニターには私の知りたかった血管が写っていない。

これは私の勝手な思い込みで再度血管のMRI検査をお願いした。


思った以上に早く終わったのでGRでコソトレを
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先週ふゅきゃとあらみちゃんと行った時に登れそうで登れなかった水色19と32、紺色1を触った。
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水色19、32、紺色1を順繰りに触って紺色1が登れた。

続いて
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水色32が登れた。

水色19はアカンかった。

帰り際に水色9をやったら一撃できた。

登れる登れないと一喜一憂するのも健康な身体であってこそだと思った1日でした。
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DATE: CATEGORY:未分類
【登山時報】日本勤労者山岳連盟の会報です。
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毎月発行されているのですがいつもはザーッと目を通すだけですが、今月号に大岩あき子さんの《安全にクライミングをするためにーアウトドア編ー》と言う記事があったので読んだが、ええ事が書いてあるので紹介します。
長文ですが読む価値はあると私は思っています。

アルパインクライミングからフリークライミングへ
自然の岩場でのクライミングは、山を登る延長で険しい岩壁を登るようになったアルパインクライミングから、人工的な手段を使わずに岩を登るフリークライミングに発展してきた。
フリークライミングは、山だけでなく海の海岸線にある岸壁や川の岸など、岩が固くてしっかりした壁が対象となる。
ルートは岩の形状によってさまざまあるが、自分でプロテクション(チョックやカム類)をセットしていくトラッドルート(ナチュラルプロテクション)と事前にボルトを埋め込むボルトルートに大きく分かれるが、エリアによっては両方を取り入れたミックスルートもある。


クラックルートとボルトルート
クラックルートでは、落ちた時にグランドフォールをしないように適切な間隔でプロテクションをセットしていけるルートもあるので、自分の力量に合わせて数を調整できる。つまり、落ちないところでは取らずに行くことができ、落ちそうなところではこまめにセットするなど自由度が高い。もちろんプロテクションの使い方に熟知していなければならない。
一方、ボルトルートでは、ルートを開拓した人が事前にボルトを設置しているので、再登者はそのボルトを使うことしかできない。また、ジムのように等間隔にボルトが打たれているわけではないから、安全に登るということが必ずしもできないことが多い。つまり、落ちてはいけない箇所が多くあるということ。トップロープでのクライミングならそれらの心配なくクライミングを楽しむことができるが、リードクライミングになると危険な要素がぐっと増える。
たぶん、クライミングをジムで始めてから岩場に行った人の多くが、このボルトの遠さに怖さを感じるのだと思う。
1本目にロープをクリップするまでが遠い。途中の間隔もジムに比べたら倍以上の距離がある。落ちたらけがしそう……。
では、なぜこんなにボルトが遠いのか?


自分の実力とそのルートのグレード
本来、フリークライミングでは岩にラインを引く時(登るところを決めること)に、岩の弱点をついて登るラインを決め、岩の硬い部分にボルトを埋めてルートを作るという作業をおこなう。その昔は登りながらこの作業をおこなっていたが、岩の傾斜が強くなり難易度が高くなるとその作業をしながら登ることができないので、あらかじめ何らかの手段を使って岩の上に上がり、ラッペル(ロープを使って降りる方法=懸垂下降)で下降しながらボルトを埋め込んでいくという方法をとっている。
ボルトを埋め込む時に、どこに何本使うかはそのルートの難しさで決まってくる。難しいルートになればなるほど、クリップができる場所が限られ本数も少なくなる。長いルートになれば上部でランナーアウトしてもグランドフォールはしないのだが、短いルートや下部に核心があるルートではボルトの間隔は当然短くなり、クリップ体制が悪くクリップ核心というルートも少なくない。長いルートで下部は易しいのにボルトが少ないルートもある。これはそのルート(グレード)をトライできる人はその場所では落ちない、という前提でボルトが打たれているからである。
初めてのルートにトライする場合は、自分の実力とそのルートのグレードを比べ、無茶なクライミングをしないようにしよう。また、どの岩場もそれぞれの岩の特徴があり、グレードもまちまちなので、他のエリアで登れたからといって、いきなり限界グレードに取り付くのは止めた方がいい。


良いスタイルと悪いスタイル
フリークライミングのより良いスタイルとは、初登時のそれより上のスタイルで登ることを目指す、ということだ。初めてそのルートを開拓した人がプロテクションをプリセット(事前に設置)して登ったなら、プリセットしないで登ることを目指すべきだし、初登者のトライした回数より少ない回数で成功することでその人を超えることができる。
世界的に見ても一部の先鋭的なクライマーはグレードが上がって進歩しているといえるだろう。しかし、周りを見てみると、最近の「登れればOK」といったクライミングのスタイルは、いくらクライミングが大衆化したからといっても進歩したとはいえない。それをジムの弊害だという人もいる。確かにジムが増えクライミングをやる人が増え、それが大衆化したのは否定できない。しかし、岩場で登るクライマーは、岩場をジムの代わりにすべきではないし、同じクライミングととらえてはいけないのだ。
フリークライミングは自分のフィジカルとメンタルを鍛え、登りたいルートを目標にして限界を伸ばしていくスポーツである。安易な方向に流され、成功するために方法を選ばないという選択はクライミングをつまらなくするだけでなく、せっかく積み上げてきたクライミングの文化をも壊してしまうことになる。
そして、岩場のルートは、そのルートを作った人の作品といえる。その時の時代背景、最高レベルでのクライミング、考え抜いたボルト位置、そしてきれいなライン。いいルートにはいいスタイルで臨むべきだし、自分のクライミングを上達させるための1本にしてほしい。
最近よく見かける「登れればOK」「結果オーライ」のクライミングの極限、悪いスタイルとは、
・危険なルートではないのにクリップ棒を使ってクイックドローとロープをプリセットするスタイル
・クリップ棒をぶら下げて登りながらロープを伸ばしていくスタイル
これらはもうフリークライミングではない、と断言できる。見るに堪えない行為だ。エイドクライミングをやりたいのなら、フリークライミングのエリアではないところでやってほしい。
まだトップロープで登る方が理解できる。


逃げ出したくなるような恐怖心
フリークライミングの面白さとは、経験と努力と精神力でクライミングが持つ危険な要素を少しでも減らし、そのルートをトライする権利を勝ち取るところにある。どんなルートにも危険な要素が含まれているが、落ちなければけがもすることもない。しかし、自分の限界に挑む以上は、落ちることも含めて上を目指さなければ上達はない。ここでより安全に上達するために必要なのは、自分の限界を超えないルートは落ちないで登る、という練習だ。
足元を固め、土台を広く作っていった上に、ピラミッドのように頂点ができる。
やさしいルートでも初見で落ちないように登ることはとても難しい。持てるのかどうか分からないホールドに手を伸ばし、滑らないとは確信できないフットホールドに足を乗せ、届くかどうか分からない次のホールドを目指して身体を上げていくとき、すごく大きな不安とわずかな期待とが入り混じった感情になる。場合によっては、逃げ出したくなるような恐怖心に包まれることだってある。しかし、すべてがうまくいって成功した喜びは、他のどんな楽しみにも勝るものだ。
もちろん、いつでもオンサイトが成功するわけではない。失敗して落ちることや、不安でテンションしてしまうことや、登り切れなくて敗退することもあるだろう。しかし、それがフリークライミングなのだと私は思う。何回も通って限界ルートを登れたという楽しさももちろんある。しかし、どんなルートでも1回目はオンサイトなのだから、それをやらない手はないだろう。なぜなら、オンサイトでのトライは一度きりのチャンス、自分を成長させるまたとないチャンスなのだ。
そして、自分でムーブを作っていく楽しみも忘れてはいけない。誰かにムーブを聞いたりビデオを見たりするのは、そのルートを自分の力だけでは解決できなかった時、自分の力に敗北を認めた時だ。
フリークライミングは、山の頂上を目指すわけでも、登り切れずに遭難してしまうわけでもない。
誰かに強制されて登るものでもない。だからこそ、自分で厳しいルールを作らなければ、本当のフリークライミングの楽しさは分からないのではないだろうか。


どうするかを決めるのはあなた!
クライミングの面白さはグレードではない。登りたいと思ったルートにどう取り組むか?どんなスタイルで登りたいのか?常に自問自答し、自分なりの答えを見つけていく。ひとつひとついい経験を積んでいくこと。安易な方向に流されがちな自分に制動をかけ奮起し、成長すること。
フリークライミングにはそれができるだけの要素が含まれているのだと考えている。
「IT'S ALL ON YOUR MIND(どうするかを決めるのは自分自身)」ウォルフガング・ギューリッヒ著『クライミング上達法』に書かれた一節。私のバイブル書になっている。フリークライミングをもっと楽しみたいと思っている人はぜひよんでみてほしい。


大岩あき子
1982年、夫の大岩純一と共にフリークライミングをはじめ、女性のためのクライミングスクールを立ち上げたことがきっかけで、クライミングを職業とする。1989~1996年の間、多くのクライミングコンペに参戦し、ジャパンツアー2連続優勝、ワールドカップ8位など輝かしい成績を収める。現在はビックロック横浜店でクライマーの指導にあたっている。
日本クライミングジム連盟理事。

現在日本の多くの岩場でここに書かれている「登れればOK」「結果オーライ」がまかり通っているように思う。
そしてクリップ棒に於いては完全にクライマー間で市民権を得たといってもいい状態です。
クリップ棒俗称『チョンボ棒』ですが、この『チョンボ』は麻雀用語でミスや反則をした時にいわれる言葉です。
『チョンボ棒』=『反則棒』になります。
偉そうなことを書いている私ですが、『チョンボ棒』なるものを長短合わせて4本持っています。そして人様から依頼があれば材料費のみで作って差し上げています。
しかし、最近はなるだけ使わないように心掛けています。
私は、ややもすると安易な方向にいってしまう薄弱な遺志の持ち主で、すぐに○○を縮み上がらせる軟弱な精神の持ち主ですが、今後は己を叱咤して『より良いスタイルのクライミング』を目指していこうと思っています。
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今日15時過ぎからコウモリ谷対岸上部壁の浮石の撤去をしてきた。
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当初の予定では朝からコウモリ谷でクライミングだったが8時前に突然の雷雨で中止した。

中止したらどんどん天気が良くなった。なんでや~?

ならば上部壁の大量の浮石を撤去することにした。

作業前に落石範囲境界に警告チラシを掲示した。
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上部壁には色々なルートから行けるが一番距離の短い「おいでやす 5.9」から登った。
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「おいでやす 5.9」の上部は
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ちょっとした広さがあります。

ここからルンゼをFIXロープにアッセンダーを取り付けて上部壁の取り付きに
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ルンゼは約8m程。
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ここが下部と上部の境で《子年のエリア》の「ネックエレキバン」の上部まで行けます。

上部壁には「太郎 5.11 B8」と「花子 5.10 B8」の2本のルートがあります。
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赤丸は「太郎 5.11 B8」と「花子 5.10 B8」のビレイ点です。

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セルフビレイ用にグージョンを2本設置しています。

ビレイ点から見上げた「太郎 5.11 B8」と「花子 5.10 B8」
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浮石ですが
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赤丸部分に大量にあります。
青丸は「太郎 5.11 B8」と「花子 5.10 B8」の終了点です。

「太郎 5.11 B8」終了点の上部から見た「花子 5.10 B8」の終了点付近です。青丸が「花子 5.10 B8」の終了点です。
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バールで叩き絞まった音がしない岩は落とせる範囲で落としました。

「太郎 5.11 B8」終了点から見たところ
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赤丸内の浮石は落としました。

ただ
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この赤丸で囲った巨大な岩をどうするか迷ったが我身の危険を感じそのままにしました。
ただしバールで叩きましたが絞まった音がしたので落ちることは無いと思います。

一応浮いてると思われる岩は落としましたが完全ではありません。

下の写真の赤丸内は落石範囲ですので休憩場所にはしないで下さい。
こうもり谷 017

私は今まで何年にも渡って各地の岩場を色んな角度から見て来ましたが自然の壁の造形に畏怖を感じる事が多いです。

そして自然の壁に対しては常に死が隣り合わせにある事を感じます。

Rock-climbing at your own risk
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第11回 備中の岩場清掃・草刈活動を開催します!

今年で11回目となる備中の岩場一斉清掃草刈活動を、以下の日程と内容で開催します。昨年同様、備中高梁クライミング協会との共催です。

◎ 備中の岩場清掃・草刈活動
【内 容】 各エリアの清掃と草刈
【日 程】 平成27年7月12日(日)9:00~12:00
■9:00 開会式(受け付け 8:30~)
■9:15~11:00 各エリアの清掃草刈
■11:00~12:00 姿勢改善の講習

【エリア】 用瀬周辺、羽山周辺、長屋坂、杉田ロック、川エリア、権現谷
【参加費】 500円(参加費は、TCNet の各種活動資金とさせていただきます。)
【集合場所】 用瀬嶽クライミング広場(用瀬小屋)
【主 催】 高梁川流域クライミング交流会(TCNet)
【共 催】 備中高梁クライミング協会

★軍手、火鉢、鎌、刈り払い機等、清掃・草刈に必要な用具は各自でご持参下さい。
雨天決行です。皆様お誘い合わせの上ご参加ください。たくさんの クライマーの参加を
お待ちしています!!




ながの村清掃活動~第10回クライマーと地域住民の交流~

今年も下帝釈峡・永野地区においての一斉清掃活動に、私たちクライマーが参加させていただくことになりました。
交流活動は今年で10回目になります。ながの村自治振興会の皆さまには、恒例行事としてこのような機会を与えていただき感謝いたします。
清掃交流は日曜の午前中ですので、午後はクライミングを楽しむ事が出来ます。
帝釈峡の常連クライマーはもちろん、まだ帝釈峡を訪れたことがないという方も、是非この機会に帝釈峡にお越し下さい!

【主 催】 永野地区自治振興会
【共 催】 高梁川流域クライミング交流会(TC‐net)
【日 時】 平成27年8月30日(日)AM8:00~11:30まで(早めの昼食後解散)
【集合場所】ながの村ふれあいセンター
【内 容】
     ・ながの村の皆さんとクライマーによる、空缶拾い、分別作業、
      花面公園及び道路脇の草刈り、ふれあいセンター、各小屋の片付け、清掃
     ・永野地区の皆さんとクライマーとの清掃活動を通しての交流
【日 程】
     ・8時~ 各地区から空き缶拾いを実施し花面公園へ
     ・9時~ 分別作業、花面公園、ながの村ふれあいセンター、各小屋、
          各岩場アプローチの草刈り、清掃、整備作業
     ・11時~ 交流会、昼食会
【参加申し込み】
・申込みはTC-netのホームページhttp://my.formman.com/form/pc/zZWzD0lu8XKx9CDK/、又は直接小野まで。
・刈り払い機、鎌、軍手、ゴミばさみ等、活動に必要なものは、各自で準備して頂ければ助かります。
・当日は、ながの村自治振興会からお弁当と飲み物が出ます。
・小雨決行です。大雨の場合は各小屋の片付け・清掃とふれあいセンターで空缶の分別交流、昼食会をします。
その場合、集合は9時とします。
・最終判断は当日朝に行いますので、ながの村まで来るかどうかは各自で判断して下さい。よろしくお願い致します。


私は備中・帝釈ともに参加の予定です。
実は明日21日にも岡山県真庭市の《勝山の岩場》を擁する神代地区で《勝山清掃活動2015》があるのですが私は参加しません。
昨年も参加してないなぁ~来年は参加出来るかな?
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先日のGRの帰りに買った。
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読み進むほどに買ったことを後悔した。

ほとんどボルダーの記事で占められている。

私は数年に1度の割合でしか外でのボルダリングをしない。

なので読んでも全然面白くない。

そんな中で2つ惹かれる記事があった。

【35年の集大成『瑞牆クライミングガイド』の著者・内藤直也に聞く】•••文・写真=森山憲一
この本は『凄い!』との噂はあちこちから聞いていたので興味津々で読んだが、凄さがイマイチ分からない。
こりゃ~実物を見るしかないと某ジムのオンラインショッピングで注文した。
上下巻で7236円だった。(5000円以上は送料無料)

私もこの本を参考にして『蝙蝠谷クライミングガイド』(仮称)を作ってやろうかなどと思っています。

もう1つの記事は
【東秀磯のクライミングラボ クリップ】•••文・東秀磯
リードクライミングにおけるクリップの上手い下手を自身の経験を交えて面白可笑しく書かれている。

さて私はクリップは上手い方なのか?イヤ!下手だと思う。
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6月号が届きました。

今月の一面の写真はケシですね。
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私にとってケシ=阿片になります。

それは退職前の職場と関係があるのですが、日本では植えてはいけないケシ(アツミケシなど)が何らかの理由で自生しています。それらを毎年この時期に根こそぎ引き抜いて数を数え(大まか)クリーンセンターで処分していました。
ある年には学校の校庭の片隅に生えてました。

植えてはいけないケシと園芸種のケシの見分け方には色々ありますがちょっと難しいです。

不正なケシの見分け方⇒東京都健康安全研究センター



『村長日記』は油木とながの村の間にあった永野南小学校の校舎が解体されている内容です。

過疎化と少子化日本の地方で益々速度を上げていくようです。

幸い元永野小学校校舎はふれあいセンターとして再利用され主にクライマー達の憩いの場になっています。

いついつまでも存続されることを願っています。
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今日は久し振りにGRに
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久し振りなふゅきゃとお馴染みあらみちゃんと少し遊んで
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久し振りのミュンへンで生ビールと唐揚げを喰った。
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十数年振りに行ったら《ニューミュンへン》になっとった。
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面白旨かった。特にビールが旨かった高架下とは味が全然違う!まぁ~値もええけど。

以前は沢蟹の唐揚げがあったけど無かったなぁ~?

又行こ!
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梅雨が一服してる間にコウモリ谷へ
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この景色いつ観ても飽きません。

今日の相棒
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あらみちゃん。

今日は先日整備した「猫の渡り廊下 5.10b/c B9」の試登を
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渡り廊下に入る前の5ピンにステンレスチェーンを取り付けた。
かなりの角度で屈折するのでロープの流れを良くするためとヌンチャク回収時の振られ止めも兼ねさせた。

あらみちゃんも
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『本チャンチックで面白い!』

この後宿題の「ネックエレキバンA 5.11b B9」を
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1~2ピン間の一手が意味不明、しかししつこく探って光明が微かに見えて来た。
次回は!

ところで対岸の整備が終わる頃から今まで顔を見たことの無いクライマーを多く見かけるようになった。
そしてそのクライマー達誰一人として登録証をザックの見える所に下げていないしゴミ鋏もゴミ袋も持っていない。
私はそんなクライマー達を見るにつけ憂鬱になる。
このままではコウモリ谷全てのエリアでのクライミングが出来なくなる恐れがある。

コウモリ谷の岩場は私有地です、そして四人の地主さんが居られます。なので地主さんにより対応が違うことを知っておいて下さい。

何故登録証を持たないクライマー達が増えたのか私個人の想像だが、対岸の岩場のクライミングが地主さんより許可が下りたとき登録証が必要との言葉は無かった。しかし正面壁同様に登録証を持っているクライマーのみクライミングが出来ることにしようとコウモリ谷の岩場の管理を全面的に任されているU津さんとの協議で決めた。
が、『地主さんより許可が下りたとき登録証が必要との言葉は無かった。』の文言が都合良く勝手に解釈され一人歩きしていると思われる。

ここで改めて通告しますがコウモリ谷への入山には登録証が必要です
当然コウモリ谷全てのエリアに於いてのクライミングも登録証を所持しているクライマーのみに許されています
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今日は我会、須磨勤労者山岳会の総会が王子登山研修所あった。

午前中は一本さんの講師で懸垂下降と登り返しの講習を猿山と室内で行った。
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摩耶山、六甲山の麓にある研修所付近は私のガキの頃の遊び場でした。
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はたねーも真剣に
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右から2人目の方が一本さん。日本山岳協会遭難対策委員会 常任委員をされています。

16:00から総会が
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約1時間半ほど、その後場所を移して
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飲み会が

2時間でお開きに
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我会には日本体育協会公認山岳上級指導員や兵庫県勤労者山岳連盟理事長、理事や兵庫県山岳連盟副理事長、常任理事など人材が豊富にいます。このような肩書きを持った方達が率先して活動されているもの我会の強みです。
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一ヶ月ちょい前にリソールに出したシューズが返って来た。
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箱の中にシューズと共にメモが入っていた。

三年?前に東京へ行ったあんこりーまからだった。

私を気遣う言葉とガンバッテます。とあった。

嬉しいねぇ~♪

全ての整備が終わったタイミングでリソールの完了!

今年後半はええクライミングが出来そう!
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三回にわたって行われた香川県小豆島《吉田川の岩場》の整備状態の一覧です。

キューブロック
フック 5.10b B3
アンダースラブ 5.9 B4 プロテクション2ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

小林1(シャオリン)5.10b B3 プロテクション1ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション

小林2 5.9 B3
ゆうきライン 5.7 B3 終了点FIXEカラビナ付ラッペルステーション(2ルート共用)

オリーブロック
クリラス 5.12a B8 終了点使用資材不明

火祭り 5.10a B6
ハンニバル 5.12a B7 終了点使用資材不明(2ルート共用)

S字ライン 5.12a B8 終了点使用資材不明

風神 5.11b B10
雷神 5.11b B10 終了点FIXEリング付ハンガー(2ルート共用)

吉田リッジ下
泥だらけの純情 5.10a B4
春の海 5.10a B3 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

バガボンド 5.9 B3 終了点FIXEラッペルステーション

吉田リッジ上
バサラ 5.9 B5
レベルE 5.7 B5
スラムダンク 5.8 B5 プロテクション2ヵ所交換 終了点FIXEリング付ハンガー(3ルート共用)

きもちんよかロック
きもちんよか 5.10a B2NP 終了点FIXEラッペルステーション

ランナウェイ 5.10a B6 プロテクション2ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション

クリクリパンダ 5.11a B6 終了点FIXEハンガー+マイロン2

トライアルロック
カラス小僧 5.10a B4 プロテクション3ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション

トップロック
IN GO JIJI 5.11a B5
RON 5.10a B5 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

下克上 5.10a B5 プロテクション2ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション

ナチュラル 5.7 NP
BACCO 5.9 B5 終了点FIXEハンガー+マイロン2(2ルート共用)

野人 5.9 B5
翔がごとく 5.9 B6 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

京都ロック
奥の細道 5.9 B2NP
悲しい色やねん 5.10c B6 プロテクション2ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

川の流れのように 5.9 B6 終了点 FIXEラッペルステーション

大阪時雨 5.9 B5
京都ルート 5.7 2P NP 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

ドリームロック
奥の院 5.8 NP
ツアーランドーネ 5.10a B6
ストレンジャー 5.10c B6 終了点FIXEラッペルステーション(3ルート共用)

奇妙な道 5.10b B7
ドリーム 5.10c B6 プロテクション1ヵ所交換 終了点FIXEリング付ハンガー(2ルート共用)

開放の日 5.10b B6
シヤドウ 5.10b B6 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用、及び奇妙な道、ドリームの2P目とも共用)

ベムロック下部右
ペレストロイカ 5.10d B10 プロテクション3ヵ所交換 終了点FIXEラッペルステーション(50mロープでのロワーダウン、ラッペル不可)

内海スピリット 5.11b B13 終了点FIXEラッペルステーション

TRY & GO 5.11b B9 プロテクション3ヵ所交換
トルネード 5.11b B8 プロテクション2ヵ所交換
ウキウキ 5.9 B6 プロテクション1ヵ所交換 終了点FIXEリング付ハンガー(3ルート共用、2P目は内海スピリットと共用)

海鳴ロック
海のソリトン 5.9 B5
夕波小波 5.9 B5 プロテクション1ヵ所交換
潮風 5.8 B5 プロテクション2ヵ所交換 終了点PETZLハンガー+マイロン4(3ルート共用)

待人 5.9 B4
海鳴 5.9 B4
裏町人生 5.7 B1NP 終了点FIXEラッペルステーション(3ルート共用)

波止波しぐれ 5.9 B3 終了点PETZLハンガー+マイロン2

夕暮れロック
多情 5.8 B4
第3の男 5.10c B5
トップガン 5.11b B4 終了点FIXEラッペルステーション(3ルート共用)

ひねくれ者 5.7 B4
ありがたや 5.9 B3
ショットガン 5.11b B4
スペースマン 5.11a B3 終了点FIXEラッペルステーション(4ルート共用)

ミサゴロック
たまには寄って 5.8 B4
オリーブオイル 5.8 B5 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

10やもん 5.10a B6 終了点FIXEラッペルステーション

プロシード 5.10b B7 終了点FIXEラッペルステーション

ユーニティ 5.10c B10
ロックンロール 5.12b B10 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

ビレッジロック
フィッシャーキング 5.10a B5
凹状ルート 5.8 B2NP 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

スカイウオーカー 5.10a B5
松の木小唄 5.10a B4
黒い花束 5.10a B5 プロテクションハンガー2ヵ所交換 終了点FIXEリング付ハンガー(3ルート共用)

ラストオーダー 5.10a B5 終了点FIXEリング付ハンガー

ビギナーズロック下
バージンロード 5.6 B3
ハネムーン 5.7 B3 終了点FIXEリング付ハンガー(2ルート共用)

ブライダル 5.9 B3 終了点FIXEラッペルステーション

ビギナーズロック上
ビギナーズリッジ 5.6 B2NP
ビギナーズフェース 5.7 B3 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

初めての旅 5.8 B4
大阪の関 5.8 B4 終了点FIXEラッペルステーション(2ルート共用)

ファイト 5.8 B2
滑り台 5.9 B6
プランタン 5.9 B5 終了点FIXEラッペルステーション(3ルート共用)

以上が整備を行ったエリアとルートです。
私の個人的な思いとしてこれで終わらせるのは、何か後ろ髪を引かれるように感じています。
それは私が初めて吉田川の岩場でクライミングを楽しんだのがパーキングサイドロックなんです。
そのパーキングサイドロックに関しては全く手を着けていないからです。
機会があれば整備第三弾をやろうかなと思っています。
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今日晴との予報だったので急遽年休を取ってコウモリ谷対岸の整備をした。
こうもり谷対岸最後の整備 001
益々緑が濃くなったコウモリ谷東尾根。

今日は対岸上部壁の「花子 5.10 B8」の整備を
こうもり谷対岸最後の整備 005
8mmオールアンカーで施工されていてハンガーを外そうしたら中で折れたので右へ新たに打ち直した。

この「花子」で全ての整備が終わる。最後のボルトは
こうもり谷対岸最後の整備 006
PETZLケイビング用ボルトハンガー。
こうもり谷対岸最後の整備 008
このリボルトで対岸の岩場で190本目くらいかな?そのうち私は160本かな?
こうもり谷対岸最後の整備 007
抜いたボルト
こうもり谷対岸最後の整備 014
記念に持っておこうと思います。

終了点もFIXEラッペルステーションに
こうもり谷対岸最後の整備 009
20ヶ所目かな?

対岸の上部壁には10本のルートがあるが整備したのは2ルートのみ
こうもり谷対岸最後の整備 011
青ライン「太郎 5.11 B8」、赤ライン「花子 5.10 B8」。
上部壁には「おいでやす 5.9」「てんとう虫 5.11c」「イボコロリ」「雲にのる 5.11b」「猫の渡り廊下 5.10b/c」から行けますが「おいでやす 5.9」から行く場合は必ずプールジックやアッセンダー等で確保を取るようにして下さい。

今日で整備が完全に終わるので道具類やロープを荷下げしなければならないのだが、頼もしい助っ人が
こうもり谷対岸最後の整備 013
我会の一本さん、カメさん、ガンちゃん、モチマスさん、助かりました。

もう一人?
こうもり谷対岸最後の整備 002
アプローチの自転車道を全ての道具類を乗せてゴロゴロ引いて帰りました。楽ちん!

そして整備には絶対欠かせない充電式ハンマードリルですが今年はもう整備はしないのでオーバーホールに出しました。

今年1月4日から始めた整備ですが35日間かかりました。
この整備に多くのクライマーからカンパを戴きました。ありがとうございました。
又貴重な週末の1日を灌木の処理や壁の掃除に費やして下さった多くのクライマーに感謝します。
特に毎週末の1日を自分のクライミングを犠牲にして手伝ってくれたあらみちゃんにはホンマに感謝いています。
ありがとう。

そして最後に毎週末や平日に休暇を取って整備に出かける私に『又行くん?』と不満顔で見る女房だったが殆ど毎回美味しい弁当を作ってくれてありがとう。

これから暫くは女房孝行をしようかなっと思っています。

そうそうコウモリ谷対岸の整備だけではなく有笠、小豆島、九州での整備に於いて事故や怪我無く終えれたことに心底安堵しています。
これは誰に感謝すればええのやろ…。
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6日7日の土日で香川県小豆島《吉田川の岩場》整備第二弾をやってきました。

お天道様も協力してくれたのか両日とも爽やかな青空の下で作業が出来ました。

今回も姫路港から始発便で小豆島へ
小豆島《吉田川の岩場》整備 001
この日は風の所為か波があったが揺り籠のようでよー寝れました。
小豆島《吉田川の岩場》整備 003
早速《ビギナーズロック下》より作業開始
小豆島《吉田川の岩場》整備 004
相変らず酷い終了点
小豆島《吉田川の岩場》整備 006
場所の移動でユマーリングしていたら白い跡が点々と
小豆島《吉田川の岩場》整備 007
ティックマークです。スラブ主体のエリアなので顕著なホールドやスタンスが判別し難いのですが、これではホールドやスタンスを見極める目を摘んでいます。

この日は空気が爽やかだったので順調に作業が進みました。
小豆島《吉田川の岩場》整備 014
《京都ロック》の上部でFIXを張る師匠と《きもちんよかロツク》上部で師匠を手伝うあらみちゃん。

私は《吉田リッジ》で作業を、《吉田リッジ》から見た吉田の集落
小豆島《吉田川の岩場》整備 011
この《吉田リッジ》にはビックリするプロテクションが
小豆島《吉田川の岩場》整備 013
分かり易くするためナットを外して写しました。
左のプロテクションですが8mm径のオールアンカーに環付ビナが残置されていました。
私の想像ですが、この個所で終了させていたと思われます。
しかしこれは自殺行為に等しいです。
8mm径のオールアンカーのせん断強度は10kN程ですので衝撃荷重には耐えられません。
速攻で打ち変えました。写真右側

この日は《ビギナーズロック下》《ビギナーズロック上》《吉田リッジ下》《吉田リッジ上》《京都ロツク》《ドリームロック》の終了点14ヶ所とプロテクション6ヶ所を整備しました。
小豆島《吉田川の岩場》整備 017

夜は今回も《千草旅館》に
小豆島《吉田川の岩場》整備 020
毎回豪勢な晩御飯、この品数でJFA会員証を掲示すれば6千円です。
おかずだけで腹一杯になりました。

翌日も朝飯をしっかり
小豆島《吉田川の岩場》整備 022
前夜師匠が福田港で釣ったおかずも
小豆島《吉田川の岩場》整備 021
高級魚のガシラ

魚好きの方は一度泊って下さい、決して期待は裏切りません。
小豆島《吉田川の岩場》整備 042
《ちぐさ旅館》です。

この日も
小豆島《吉田川の岩場》整備 024
快晴!空気も爽やか!

見る度呆れる終了点とプロテクション
小豆島《吉田川の岩場》整備 026

小豆島《吉田川の岩場》整備 027
《ベムロック》で写しました。

昼飯もしっかり!
小豆島《吉田川の岩場》整備 028

この日も順調に進行し最後は《ビレッジロック》を
小豆島《吉田川の岩場》整備 030
《ビレッジロック》の上から見た吉田の集落

ここ《ビレッジロック》のプロテクションは10mmステンレスオールアンカーに鉄のハンガーが取り付けられていました。
小豆島《吉田川の岩場》整備 029
なのでガルバニックコロージョンでハンガーが錆びていました。

たまたま持ち合わせていたステンレスハンガーに交換しました。
小豆島《吉田川の岩場》整備 035
このステンレスハンガーはコウモリ谷対岸の整備で回収したもで再利用させていただきました。
まだまだ回収したステンレスハンガーがあるので次回(秋)交換します。

手持無沙汰の師匠に強制的にスラブルートを登らされ泣くあらみちゃん。
小豆島《吉田川の岩場》整備 032
フェイスルートなら5.12も数回で落とすがスラブは5.7でもリード出来ない。
ジム出はあかんな!

この日は《ベムロック》《ビレッジロック》の終了点6ヶ所とプロテクション9ヶ所とステンレスハンガー交換2ヶ所の整備が出来ました。

15時頃作業終了
小豆島《吉田川の岩場》整備 038

小豆島《吉田川の岩場》整備 039

吉田温泉で汗を流し
小豆島《吉田川の岩場》整備 041
17時15分発のフェリーに乗って
小豆島《吉田川の岩場》整備 044
晩飯は福田港名物《あなご弁当》とケツネうどんを
小豆島《吉田川の岩場》整備 045
今回も無事故で終えれました、感謝です。

一応今回で小豆島《吉田川の岩場》の整備は完了しました。

小豆島《吉田川の岩場》の整備に使われた資材はNPO法人日本フリークライミング協会から無償提供されました。
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今日も爽やかな中で作業が出来ました。
 
2日間で終了点20ヶ所、プロテクション15ヶ所、ハンガーのみの交換2ヶ所の整備が出来ました。
 
2日間怪我無く無事故で終えれました。
 
今、フェリーの中で晩飯を喰ってます。
 
缶ビールは師匠が飲んでいます。
 
詳しくは後日に
 
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今日は梅雨晴れの爽やかな中で作業が出来ました。
 
今日の成果
詳しくは後日に。
 
       マメオ
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今日近畿地方が梅雨入りしたとのこと。

雨が降り続けば『よー降るなぁ~もうええで』と文句を言い、日照りが続けば『そろそろ雨が欲しいなぁ~』とホンマ好き勝手なことを言っていますが、この時期の雨は動植物にとっては欠かせないので我慢ですな。

さて話は全く変わりますが、今日NPO法人JFAから香川県小豆島《吉田の岩場》の整備に使う資材が届きました。
035.jpg
終了点20個、68mmグージョン40本、98mmグージョン20本、10mmドリルビット8本〆て約8万円程かな?

今週末の土日で隠密N師匠、あらみちゃん、私の三人で整備をします。

これで一応小豆島《吉田の岩場》の整備は完了です。
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今日も早朝出動
こうもり谷整備 001
そろそろ入梅か?

今日の整備は「猫の渡り廊下 510b/c B10 22m」
こうもり谷整備 002
赤線がライン。
このルートのハイライトはハングの上の左上している狭いバンドを猫のように背を丸めてトラバースすること。

多くのルートのラインは上に伸びているのだが、このルートは左にかなりトラバースいている。で整備するのに既存のボルトの正面に身体を持ってくるのが難しいのでこれを使った。
こうもり谷整備 003
ハーケンです。
ロープをFIXする時にリスが有るのを見ていたので使ってみたが大正解でした。

後はキッチリ抜きました。
こうもり谷整備 006

そしてこのルートの既存の終了点が打たれていた岩ですが
こうもり谷整備 012
赤丸で囲ったところが浮いています。
ただ落ちることはないと思います。

なので左に2m程終了点を移動させましたので渡り廊下が長くなりより一層面白くなったと思います。

今日は我会の3名が来られていました。
こうもり谷整備 008
前会長のガンちゃん。

こうもり谷整備 011
副会長の初Nさん。

こうもり谷整備 010
モチマスさん。

整備は昼過ぎに終わり岩場からクライマーが居なくなるのをまって

正面壁「マーメイド」下の梯子とコウモリ谷入り口の一本橋に防腐剤を塗りました。
こうもり谷整備 016

こうもり谷整備 018

今日の成果
こうもり谷整備 014

「猫の渡り廊下」のリボルトで対岸の岩場の整備は上部壁の「花子」だけになりました。
近々平日に整備します。
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今日は早朝出動。

上部壁取り付きまでドリル、ブロワー、ミキシングガンなどなどを背負いユマーリング。
こうもり谷対岸上部壁整備① 001
ユマーリングのためスタッティクロープをFIXしていたが重荷やったからしんどかった。

下部壁と上部壁の間はこんな状態です。
こうもり谷対岸上部壁整備① 002
広いところは三畳程あります。

今日整備した「太郎 5.11 B8 20m」
こうもり谷対岸上部壁整備① 003
終了点はラッペルステーションを設置しました。
こうもり谷対岸上部壁整備① 005
ついでに右の「花子 5.10 B8 20m」の終了点もラッペルステーションに
こうもり谷対岸上部壁整備① 004
当初この上部壁の整備はしないつもりだったが開拓者からの要望で行うことにした。
開拓者からは1本「太郎」だけ整備してくれとの要望だったが「次郎 5.10+」と「花子 5.10」もして欲しいとなった。

今日現場をじっくり見て「太郎」の派生ルートになる「次郎」の整備の必要性を感じなかったのでやめた。

「太郎」「次郎」「花子」で三角関係で揉めないとも限らないので良し!とした。

しかし上部壁は午後からアランドロンやった。←四十路前半までの方には意味不明かも(笑)

それから明日整備する「猫の渡り廊下 5.10b/c B10 22m」の終了点の位置決めをした。
こうもり谷対岸上部壁整備① 007
赤矢印は「雲にのる 5.11c B11 24m」で、その直右にした(青矢印)。

理由は既存の終了点位置の岩をハンマーで叩いたところ絞まった音がしなかったため。
こうもり谷対岸上部壁整備① 008
赤矢印が既存の終了点位置です。
最終ピンから新しい終了点まで約3m程左上することになります。
その間ボルトを新たに打ち足すことはしません。
最後のスリルを楽しんで下さい。

こうもり谷対岸上部壁整備① 009
今日も無事故で終えれました。

明日も無事故で”!

今日の収穫
こうもり谷対岸上部壁整備① 010
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