昨日早退けしてGRへ

アップに使っていた長ものが無くなったのでどないしょう•••と思っていたら、常連さんが被りの強い壁の20手課題を2周したらどうですか?と言うので、やったら腕が終わった。

ならばレディース6課題を順に、5以外は一撃。
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5は1つのホールドが異常に悪く3回目に登れた。

あとブラックセッション4課題をやったが1課題しか登れなかった。

疲れ気味な感じと今週末からの遠征に差し支えてはアカンので早目に切り上げた。
今日の記事は私の独断と偏見に基づいて書きました事を初めにお断りしておきます。

先日の駒形岩で色んな落ち方を見ました。

そして中に怪我に繋がる危険な落ち方も目にしました。

駒形岩は初心者、初級者、中級者のエリアとして定着していると思います。

壁の傾斜は最大で垂直だと思います。

下手な落ち方の第一は《棒状》になって落ちる。

多分恐怖から身体が硬直し棒状になって落ちる。

この状態で落ちると被った壁なら怪我に繋がる事はないと思いますが、垂直及び傾斜の緩い壁でこの《棒状》の落ち方をすると所謂《大根おろし》状態になる可能性が高く擦り傷まみれになる恐れがあります。←「斜陽 5.9」をリードしていた男性。
又リードの場合は足がロープに入り易くなり《脳天逆落とし》状態なることもあります。←「サイレントティアーズ 5.11a」をリードしていた女性。

あと下手な落ち方としてはヌンチャクを掴もうとしたり、ビレイヤーからのロープを掴もうとしたりとかですかね。

ヌンチャクを掴み損ねて開いたゲートで怪我、ビレイヤーからのロープを掴もうとして火傷など、実際に起こっている事故例です。

では上手い落ち方ですが、写真を見て下さい。
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高知県《大杤の岩場》の「婆娑羅 5.12c」でのあらみちゃん。

落ち初めに壁を蹴り身体を壁から離します。
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落ちていく恐怖を和らげるためハーネスに結んでいるロープを掴んでいます。《藁をも掴みたい》心理からの咄嗟の動作でしょう。
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落ちて着地する壁の形状がハングになっているので片足は伸ばし気味に
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そして着地の衝撃を膝を曲げて吸収させています。上手い落ち方です。
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同じルートのタカちゃん。
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片腕を伸ばしているのはバランスを取るためでしょう。
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着地の衝撃に備えて膝は曲げ気味に
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二人共に落ちるのは上手いです。


ついでに同じルートの私。
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落ちているときは目を瞑ってはいけません、しっかり目をあけて着地点の形状を見極めて体勢を整えます。

あといくら上手い落ち方をしてもビレイヤーが下手なら怪我をする可能性があります。

所謂《ピッタンコビレイ》ですね、これで足や手首を骨折した上級クライマーが何人もいます。

なので私は限界グレードに取り付くときはビレイヤーを選びます。

それと《だらりんビレイ》、登り初めからこれをやっているビレイヤーを時たま見掛けますが、これは最悪、犯罪と言っても過言ではないと思っています。

ただし《ピッタンコビレイ》や《だらりんビレイ》が全て悪いとは思っていません、壁の形状やルートの性質によっては必要な場合もあります。

私が信頼出来るビレイヤーは、壁の形状やルートの性質を見極めてビレイの仕方を変えることができる人です。

私もその様に出来るよう常に心がけています。

余談
以前登り初めにビレイヤーに『お願いします』と言ったところ、その方が『はい!止めます。』と返事された。
それ以降ビレイのお願いはしていません。
今日は約一年振りの駒形岩に行ってきました。
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今日の不動岩は暑そう。

今日のメンバーは
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タカちゃん、あらみちゃん。

そして
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久し振りのchikaさん。

今日はchikaさんに「プロミネンス 5.11b」の核心部の模範ムーブをお見せするのが第一の目標。

私はアップで「プロミネンス」に核心部は過去に一度もやったことのないムーブだったがスタッティックにガバがとれ再RP。

続いてchikaさんもアップ無しでいきなり取り付いたが、核心でフォール、私のムーブと従来のムーブを何度も試したがガバを取る確率が悪い、で、一言アドバイスを『右足はアウトで置く!』

あらみちゃんも模範ムーブを
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しかし核心突入前のガバを左手で取ったので落ちるなぁ~と思たら落ちた。悪い模範ムーブでした。

タカちゃんは特に目指すルートがないので適当に
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「フィギュアヘッド 5.11b」などを

満を持してchikaさんの「プロミネンス」2便目
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ゆったりと落ち着いた登りで核心部下へ

右足もしっかりアウトで置いた。そして全く危なげ無く余裕でガバを、あとも落ち着いた登りを
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見事RP!5年かかったとか。おめでとう!

私は駒形岩のイレブンを片っ端から
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chika さん次の目標「プロMINI 5.11c」の模範ムーブはホールドを見落としてフォール!まぁ~このルートはRP以来なんでワンテンは上出来!5年?振りやったかな。

タカちゃんは未だ触ってない「北斗の拳 5.12a」を
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リーチがあるのでデッドしなくてもガバを取れるでしょう。

今日は久し振りに気負うことなくクライミングが楽しめました。

しっかし大勢のクライマーで賑わってましたわ。
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そして今日も無事故で終えれました。
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しかし今日は寒かったです、昼から陽が当たるかなと思ったのですが当たりませんでした。


次はいつになるかな?
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日本勤労者山岳連盟の会報《登山時報10月号》から気になった記事を紹介します。

【山の身体を考える】
〔全身持久力のトレーニング〕
登山の運動時間は、他のスポーツとは異なりザックを背負いながら長時間の体重移動が続く。
全身持久力とは、最後までバテずに目標時間内に歩き続けるために、酸素摂取と運搬に関わる
呼吸循環器機能を活発に活動させ、新鮮な空気を全身に運び続ける能力をいう。
この全身持久力のレベルを引き上げる必要がある。改善のためには積極的なトレーニングなしには実現しない。

まず、心拍数を計り(計り方は9月号)、自分の目標心拍数を知る。

目標心拍数≒(220ー年齢)X0.75(私なら117拍)

およそ最高値の75%くらいの心拍数に目標を置き、自分がこの心拍数を維持できる時間がバテずに歩けるという指標になる。心拍数は運動を中止するとすぐに回復するので測定には立ち止まるか、その場で動いている状態で10秒間計り6倍する。
さらに強化しようとする場合は、これ以上の強度で鍛える必要がある。
全身持久力強化には、登山を想定し、上り坂でジョギングやランニングの繰り返しが適しているため、ウォーキングでは運動強度が足りない。
このトレーニングに期待するのは最大酸素摂取量の向上なので、心拍数も慣れてきたら140~160拍程度まで上げたい。実際、登山中のきつい斜面の登りになると心拍数も150拍を上回る状況も多いため、これをシュミレーションしながらの強度が必要となる。1日20分以上、1週間に3~4回のトレーニングが必要となる。
以上のようなきつい筋持久力トレーニングが本来必要であるが、日頃、筋トレをやっていない登山者の場合、無理は禁物であり、過激な筋トレは故障や事故の元となるので、自分の力量を考え徐々に対応することが必要である。

山での全身持久力のトレーニング
最初は心拍数130拍前後で身体を慣らす。バックパックを背負って。

慣れてきたら登りの心拍数140~150拍で

下りはゆっくりジョギングで戻る

慣れてきたら100~150mの登りをくり返し20回以上行う

石田良恵:女子美術大学名誉教授(スポーツ生理学)

クライミングには関係ないように思われますが、帝釈や鳳来などの厳しく長いアプローチでバテたり、長いルートで息切れしていてはクライミングでの力が発揮できないので全身持久力は必要かと思います。
次回(11月号)は〔筋持久力トレーニング〕だそうです。これはクライマーには絶対必要でしょう。
昨日早退けしてGRへ

一部の壁の付け替えが終わったとのことで主に新しい課題を集中的に
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ピンク、赤、緑と足自由の易しいのでアップし足限定の黒課題を

1~8までやったが、1と4と7が出来なかった。

昨日は若者が多くって何時もやけど。

中にお一人前々からちょくちょくお会いし、たまに言葉を交わす同世代の男性とあれこれセッションをした。

帰り間際に、その方が○○○です、以後宜しくお願いします。と挨拶されたので、こちらこそ宜しくと返した。

その後色々とクライミングの事を話していて、ピーン!来るものがあったので、ひょっとして○○○さんって、あの○○○ブラザーズの○○○さんですか?と聞いたら、そうです!私は兄の方です。とのことで私はビックリした。

今は消滅してしまったが、クライミングを始めた当初に難儀したルート「○○○ブラザーズ(*)」設定者本人とは•••知らぬ事とは言え感激し握手して別れました。

非常に気さくな方で今後GRに行く楽しみが増えました。

(*)
1993年12月の『岩と雪 No.161』に、このルートの紹介として【1981年、このルートよりフリー化が始まった記念すべき一本】と書かれています。
2015.10.21 ながの村便り
10月号が届きました。
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一面の花ですがアザミの一種だと思います。

今月号は、《永野八幡神社で秋の大祭》の記事がメインでした。

ながの村に神社が3社もあったのを、この便りで知りましたが、正直驚きました。

お寺はオーナーズハウスの近くに一寺あります(もっとあるのかも?)。

来年秋に3神社が合併されるらしいです。

《村長日記》は、食糧の自給率について書かれています。

日本のカロリーベースの食糧自給率は昭和40年度には73%だったものが、平成26年度は39%に下がっています。生産額ベースも86%だったのが64%にまで低下しています。

そしてエネルギー自給率は4%しかないそうです。


日本近海には相当な量のエネルギー資源が眠っているそうですが、その辺の開拓はどうなっているのでしょうか?

巨大なお隣さんに好き放題されて口で『遺憾だ』『遺憾だ』と言うばかりではイカンと思うのですが。
18日(日)晴れ~!
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左:吉田川の岩場 右:千畳岳

そうそう前日のとんでないことですが、ヨウコちゃんがビレッジ内にある吉田温泉の体重計に乗ったところ、
なんと!90kgあったとか。

まぁ~体重計が壊れていて一件落着!

イヤイヤとんでもない正体ですが、《きもちんよかロック》にある「クリクリパンダ 5.11a」をヨウコちゃんがMOSして、ご主人のリン君はFLしたとのこと。それだけではなく、《オリーブロック》にある看板ルートの「雷神 5.11b」を、
リン君がMOSし、ヨウコちゃんがFLしたそうです。

私は「雷神」をGWにMOSしましたが、最初から本気モード全開で取り付きました。

そのルートを何時も疲れ気味で眠たそうな表情のリン君がMOSしたと聞き我が耳を疑いました。

ヨウコちゃんのFLは有り得るかな?と思いつつも、小柄なだけに上部のスラブ立ち込みからのガバ取りをどうしたのかと聞いたら、『普通に取れましたよ』と抜かしよった。←訂正、仰られました。

その話を聞いてムラムラと変な闘志が湧き、あらみちゃんに「クリクリパンダ」でアップするで~と《きもちんよかロック》へ

ちょうど隠密N師匠率いる後期高齢者チョイ手前軍団のキャプテンと前会長のガンちゃんが「ランナウェイ 5.10a」でアップしてました。
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キャプテンの登りです。真っ青な空が•••暑かった。

「クリクリパンダ」は右隣にあるので早速私はMOSトライを
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写真は「クリクリパンダ」をリードするガンちゃん、ビレイヤーはキャプテン。

私の中で、あの二人がMOSとFLするくらいやから大したことないやろ••••と舐めた思いがあった。

しっかし取り付いた途端、悪!これはアカン!と即ギヤチェンジを、しかししかし2ピンにクリップしたところから身動き取れなくなった。で、敢えなくテンション!

4ピン目でもテンション!情けな。しかし全てのホールドとスタンスを確認してあらみちゃんにバトンタッチ。

あらみちゃんもFLトライでテンション!これでリン君、ヨウコちゃんに負け決定!

以後リン様、ヨウコ様と呼ばせていただきます。

私の2便目、絶対落ちられないプレッシャーの中だったがRP!2撃でした。続いてあらみちゃん。
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危なげ無くもなかったがRP!同じく2撃。

二人でホールドやスタンスが分かれば5.11aは妥当かな?などと慰めあった。

あらみちゃんが、GWに岡山のガッキー先生に、これは非常に良いルートですと、薦められた「きもちんよか 5.10a B2 NP」を
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私はMOS、あらみちゃんはTRで。

場所を移して《ベムロック》へ行くと丁度リン様が「内海スピリッツ 5.11b」をFLされてロワーダウンされているところでした。

そこで記念にお写真を一枚。パチリ!
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親指など立てやがって!←訂正、お立てになって良い顔していますね~。何時もの疲れ気味で眠たそうな顔とは大違いです。

ヨウコ様はラインを広~く見られず下部でテンションされたそうです。
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リン様、ヨウコ様を頂点に記念撮影。

そのあと私はMOSしときました。

あらみちゃんの希望で、又々場所を移して《夕暮れロック》の「第三の男 5.10c」をMOSトライ。
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ハングの乗っ越でもたもたしたがMOS!

私は右隣の「トップガン 5.11b」にMOSトライしたがハング乗っ越のホールドを特定出来ずテンショ~ン!

ホールドを特定して2便目を出したが疲れから腰が付いて来ず宿題に。

2日間本当に良い天気に恵まれ久し振りの花崗岩を楽しみました。

最後に参加者全員で記念撮影
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福田港17時15分発のフェリーに乗り
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夕飯は福田港名物《あなご弁当》と《けつねうどん》を
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この日も満杯!

姫路港に18時55分に着岸。

今回は大勢でのクライミングでしたが無事故で終えれました。

小豆島はこれから春までがシーズンです、被ったガバも良いですが、寝たスラブの有るようで無いスタンスに心震わせるのも楽しいですよ。

PS
ステンレス製ハンガーに交換の時に折れた《ビレッジロック》の「フィッシャーキング」の6ピン目ですが、11月14日(土)に新しく打ち直します。少々の事では抜けないとおもいますが気を付けて下さい。
17日18日の土日で香川県小豆島に行って来ました。

目的は、今年の2月、4月、6月にJFA(NPO法人日本フリークライミング協会)から終了点やプロテクション等の資材の無償提供を受け行った《吉田川の岩場》整備がほぼ完了した記念に須磨勤労者山岳でクライミングを楽しむと共に会の集会を行った。

秋はクライマーだけのシーズンインでは無いようで
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姫路からのフェリーも一杯でした。

約100分の船旅で小豆島福田港着。
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港から車で約10分程の《小豆島オートビレッジYOSHIDA》へ
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まずはテントの設営。

参加メンバーで集合写真を、この時点で気の早い隠密N師匠はハーネスを着けて岩場へ一目散。
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オートビレッジから約10分程で岩場の入口
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私とあらみちゃんは今回のもう1つの目的のため別行動を
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《ビレッジロック》で整備を

ここのプロテクションはボルトはステンレス製オールアンカーなのだが、ハンガーをスチール製の物を取り付けていた。
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種類の異なる金属同士が接触するとガルバニックコロージョン(異種金属接触腐食)が起こる。ここ小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島なので塩害による腐食もあり酷いプロテクションが多い。

それで6月の整備時にハンガーをステンレス製に交換すれば当分は腐食の心配はないと判断し今回の交換になった。
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スチール製ハンガーを外し掃除をします。ボルトはステンレス製なので錆びていません。

そこにステンレス製ハンガーを取り付ければ完了です。
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整備し取り外したスチール製ハンガーです。
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今回交換したステンレス製ハンガーは、コウモリ谷のリサイクルと、JFA(NPO法人日本フリークライミング協会)、KINet(関西岩場環境整備ネット)から無償提供されたものを使いました。

整備したルート
「フィッシャーキング」6本中5本交換。*1
「凹状ルート」2本中1本交換。(2本目はスカイウォーカーと共用)
「スカイウォーカー」5本中4本交換。*2
「松の木小唄」5本中4本交換。*3
「黒い花束」5本中3本交換。(2本は6月に交換済み。)
「ラストオーダー」5本中5本交換。
以上22ヵ所交換しました。

*1:トポではB5となっていますが、現状は6本ありました。推測ですが、従来の1ピン目の下に打ち足されたようです。それと最後の6本目を外そうとしたところ、非常に硬く中々外れませんでしたので力任せに外そうとしたところボルトが折れてしまいました。それで空回りするばかりで現状のままにしています。なのでハンガーが着いたままくるくる回る状態です。ルートの最後で落ちる
箇所ではありませんが、終了点までランナウトしていますので十分気を付けて下さい。近いうちに新たに打ち替えを行います。

*2:最後のプロテクション、5本目がボルトもスチール製だったので現状のままにしました。

*3:3本目を外そうとしたところ非常に硬かったので折れる恐れがあるため現状のままにしました。

昼を過ぎた頃に整備も終わったので、あとはクライミングを楽しみました。

スラブ超怖がりのあらみちゃん「松の木小唄 5.10a」を初リード。
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『嬉しい~!登れた~!』って大喜びするから『そのルート、スラブちゃうで!寝たフェイスや!』とキツく叱っといた。

場所を移して《オリーブロック》へ、ここには一撃出来なかった「風神 5.11b」があり、MRP狙いで取り付いた。
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ここは2ピンにクリップするまでグランドの危険があるため落ちれない。何度か行きつ戻りつしながらもクリップ。そしてGWにMOSを失敗した4ピン目へのトラバースも上手く行けた。後は上部のスラブ立ち込みからデッド気味に取るガバだけ。ここも上手く行きMRP成功!やれやれ。

一仕事終え皆よりかなり遅くキャンプ場へ、すでに宴会はたけなわ状態。
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そして今日とんでもないことが起こっていたのを知った。

それは明日に。
昨日急遽早退けしてGRに

レディース課題でアップしてブラックセッション6課題を
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バランシーな2課題以外は一撃出来た。

思ったより早く片付いたので出来んやろうと思いながらマンスリーの11から取り付いた。

11は被りが強いので気乗りせんし、12はハイステップが出来ん、で13をやったら一ヶ所窮屈な足上げさえ出来れば落とせるやろ。

又来週行こ。

今日の昼休にグリーンコンサートを聞きに東遊園地へ
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今日の演目は
行進曲「消灯」、狩りのポルカ、雨にぬれても、サウンド オブ ミュージック、サンダーバードの5曲。

次回は再来週の30日なのだが所用で聞きに行けない。
なので今日が最後でした。

来年は4月からなのだが、その頃に私は今の職場に居ない。

何してるやろ•••?
三連休最終日は帰り道からちょっと脇の《鬼岩屋》へ
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久しく訪れるクライマーがいないのか。
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アプローチは荒れ放題。

そして岩場は、四国クライマーのブログに『岩場はまた草や竹が育っていましたが、』とあったように壁の取り付きには蔦が、壁には至るところから雑木が伸びていた。
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初のタカちゃんはアップと壁の掃除を兼ねて、大阪近郊にあれば一日50人は登るルート「かつお人間 5.10a」にMOSトライ
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楽勝でMOS!ロワーダウンしながら雑木の始末を

私は壁取り付きの蔦の撤去を
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ペンペン草も生えんくらいに刈り込んだった。

あらみちゃんはここの11を全て登っているので、洞窟エリアの「フリート 5.12b」を登ってみるわとタカちゃんと洞窟へ

様子を見に行くと丁度タカちゃんがルーフでムーブを探っていた。
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面白そうなので私もFLトライを
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ルーフ越えを色々探って『ん•••?これで行こ!』と決定。

あらみちゃんの2便目
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『登れてもた♪』で2撃。
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タカちゃんの2便目
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『ルーフを越えた上がちょっと悪いなぁ~♪♪』で2撃。
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ありゃー!二人共2撃しよった。ちょびっとのプレッシャーと共に私の2便目

ルーフを越えて右左どっちから行こかなぁ~と思案してたら、『右の方が簡単やで!』とあらみちゃん。

で、私も2撃。
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浮いとる。

逆から見ると
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空中浮遊状態。

登り終えて3人顔を見合せ『いいのかなぁ~♪•••ええねん!』でニッコリ♪

昼飯後に伐った竹で又作りました。
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「高知ディレッティシマ  5.11c」に立て掛けています。

タカちゃんは「愛媛ディレッティシマ 5.11b」にMOSトライ&掃除を
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棚上から横に大きく逸れたので『これはアカンなぁ~』と自分でダメ出しを、しかし壁はスッキリ綺麗になりました。
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あらみちゃんは「フリート 5.12b」を落としハンモックでご満悦。
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この三連休の鳳来や備中・帝釈は大盛況で人気ルートは順番待ちがあったと想像出来ます。

反面、大栃や鬼岩屋で我々以外のクライマーに会うことはありませんでした。

静かで自分のモチベーションに合わせて登れる環境、たまにはそんな環境もええなぁ~と思えた三連休でした。
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16時頃岩場をあとにし、20時半ごろ無事に帰り着きました。

今回も無事故で終えれたことが一番の成果でした。
二日目も当然《大栃の岩場》

取り付きでイチニイサンシー
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ラジオ体操を、音楽無ければバラバラ。

タカちゃん前日宿題になった「Fの課題 5.11d」をアップを兼ねRPトライを
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中間部から終了点までブツブツとなにやらぼやきながらも
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余裕のRP!2撃。

あらみちゃんは前日に引き続き「婆沙羅 5.12c」を
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前日一度出来たワンフィンガーポケットから終了点までのムーブが出来ないとぼやくぼやく。
私が左足の位置が違うとのアドバイスで修正し解決。が、その前のトラバースムーブが出来たり出来なかったりと不安定。

さて私の「サラバ 5.12a/b」だが、1便目身体の動きが悪く核心前にテンション!。2便目、気合い入り過ぎガチガチの動きで核心部抜け一手で力尽きフォール!。3便目、結果はどうあれ頑張ろう!今まで一番の動きで余裕で核心抜けの一手を飛ばした途端右足が滑ってフォール!。4便目、もう疲れとるしRP出来んかも?と諦めの境地で
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核心前のトラバースから核心抜けまで、何度落ちる!と思いつつも諦めなかった。

そして核心抜けのガバを取った!が、パンプした腕にはガバではなかった、クリップせなあかんけど指が意に反して伸びよる。渾身の力を振り絞ってクリップしたが、しながら落ちる~と頭の中はパニック状態に。しっかしアカンもう登りたない!との思いが湧き次のガバを必死のパッチで取り、足も安定したガバに置けた。やれやれ。
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通算4日14便でのRPでした。ビレイしていたあらみちゃん、見ていたタカちゃん共に、どうか落ちんといてと祈っていたとか。ロワーダウンしてあらみちゃん見たら涙が溢れそうになっていた。どうもご心配おかけしました。

和やかな雰囲気になり、タカちゃんが「婆沙羅」やってみようかな♪
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トラバースが全く出来ず大いにぼやいてました。

あらみちゃんが夕方最終便を出すと言うので、それまでタカちゃんと湖一周ウォーキングへ
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途中ムカゴを採ったり

ダムの堰堤から下を眺めたり
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こんな感じ
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誰やろがやってたの真似したり
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約一時間のウォーキング。

採取したムカゴ。
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ただ時期的に遅く口に入れた途端吐き出すものもありました。

道端の竹でこんなん作ってみました。
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さて最終便のあらみちゃんだが、トラバースで2度テンションした以外は完璧。宿題に。

今夜の晩飯もお弁当で中華風
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平和な夜になりました。
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おまけ
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今回お世話になった《ライダーズイン奥物部》

ライダーの宿なので各地からライダーが、が、そんな中に
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《ヤマハ スーパーカブ 100cc》が、そしてナンバー見てビックリ!
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神奈川県川崎市から下道で来られたとか、このあと九州に渡り屋久島へ行くとか。お互いの旅の無事を祈り別れました。

今日はここまで。
三連休の初日、世界一の吊橋を渡って
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着いた所は
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いやいや。ここも目的の一つやけど。

高知県香美市《大栃の岩場》です。

メンバーは2長1短
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左から、タカちゃん、マメオ、あらみちゃん。

初のタカちゃんアップで「酔鯨 5.10c」を
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楽勝?でMOS。

その後私の宿題の「サラバ 5.12a/b」をMOSトライ。
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このルート、ボルト5本のみじかしいルート。タカちゃん4ピン目にヌンチャクセット出来ず敗退。

当然やねと余裕の私。

あらみちゃんはアップ無しで宿題の「婆沙羅  5.12c」へMRPトライ。
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テンションやフォールしながらもムーブで終了点へ

私は宿題の「サラバ 5.12a/b」にRPトライ。
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約5ヶ月振りだったが、あの時よりええ感じでヌンチャク掛け終了、が、やはりホールドは悪いしレストも出来ん。

タカちゃん2便目に核心部でヌンチャク掴んでクリップしながらも終了点へ、そして3便目。
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気晴らしに近くを散歩していたらタカちゃんの泣きそうな声が、戻ってみると核心を越えていた。

そしてなんと!…。
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『嬉しいーーー!登れた~!』

ありゃ~3撃しよった。これはGWと全く同じ光景やないか。あらみちゃんがタカちゃんに変わっただけやないか…悪夢や…。

その日の私は計5便出すもワンテンにて終了。明日もあるけど…。

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GWに「サラバ 5.12a/b」を3撃したあらみちゃんはハンモックで、すぐ先ほど3撃したタカちゃんと共に気持ちよく昼寝を

なんでや?そりゃー!お前が弱いからやないか。と一人心の中でブツブツいいながら己の弱さ加減に対する怒りを草刈りで紛らわした。
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↑↑刈る前
↓↓刈った後
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お陰でちょっとだけスッキリした。

今回の宿は《ライダーズイン奥物部》
夕飯は管理人お勧めのお弁当
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これで千円。

お酒は
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《土佐のゆず酎》ゆずの香りがなんとも言えん美味かった。

今日はここまで。
2015.10.09 テキーラ!
昼休みグリーンコンサートの行われている東遊園地に
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今日の演目は、ボギー大佐、テキーラ、ブラジル、ロマンスの神様、私のお気に入り、以上5曲でした。

テキーラとブラジルはサンバのノリのええ音楽で、誰もが聞いたことがあると思います。特にテキーラは間に『テキーラ!』と叫ぶところがなんともいえんええです。

来週は「映画音楽を中心に」をテーマだそうで楽しみです。
今日も早退けしてGRへ
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アップを兼ねてマンスリー課題の1から
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chikaさんから10までは易しいと聞いていたが

確かに6以外は一撃出来た。

11から急激に悪くなり出来そうにないのでレディース6課題を
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5でホールドとスタンスを見落し二撃以外は一撃出来た。

登っていたら若者が緑課題を教えて欲しいというので、登って見せた。

聞けば、今日が初めてでピンクと赤は登れたので緑をやったが難しいですとのこと。

そりゃーあんた!初めてでピンクと赤が登れたので緑って、上出来過ぎるでって誉めてあげた。

あと若い可愛いお姉ちゃんも黒課題を教えて下さいって来たから3人でセッションした。

若い可愛いお姉ちゃんが『さっきから見てましたけど、凄い綺麗に登られますね、見惚れました。』と誉めてくれた。

そのお姉ちゃんから『アネックスに行きませんか?』と誘われ、思わず『行こか!』と言いかけたが、帰る時間だったので『家が遠いから帰るわ』と後ろ髪を曳かれながら家路についた。

まぁー!曳かれるほどの髪は無いけど。


又行こ。

    マメオ
2015.10.07 お知らせ
高梁川流域クライミング交流会(TCNet)の掲示板からの情報です。

平川いこいの家は10月11日(日)宿泊できません。クライマーの皆さんへと掲示がありましたからお知らせします。


投稿文をそのまま載せました。



2015.10.06 登山時報 9
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えーもう10月に入って暫く経ちますが、9月号で印象に残った記事を紹介します。


私の登山 ワタシと登山 17

どんな山がやりたいんだ?


半田ファミリー山の会代表 洞井 孝雄

《なぜ、「安全」「危険はない」と言い切れるのだろう?》

【ワリバシ一本でも•••】
「雪渓を登っていく計画ですが、ピッケルとアイゼンは?」「今回はキックステップで行こうと思ってます。ストックは持たせますが•••」「雪渓は、登りよりトラバースの方が心配ですね。岩に取り付く前に出てきたやつを渡らなきゃいけない、なんてときは•••」「何もないと、ワリバシ一本でも欲しい、そんなときありますものね」
よくわかるなぁ、この気持ち。こんな言い方はワラにもすがる思いを経験したことがないと出てこない。
当然のことながら、雪渓にワリバシなど刺してもほとんど助けにはならない。体重を支えてくれたり、確保支点の代わりになるわけでもない。でも、何も手掛かりのない場所で、ほんの小さな取っ掛かりにそっと手を置いてバランスを取りながら、踏み出した足にじわーっと体重を移し替える、その緊迫した思いと空気を、ワリバシというたとえで伝えることができる感性が面白い。
以前、北穂高岳の東稜に取り付くときに、思わぬ雪渓にぶつかったときのことを思い出した。つるりとやれば止まるところのない場所で、ピッケルもストックもなく、アプローチシューズで対岸にトラバースすることを余儀なくされたのだったが、あの時のメンバーの表情ったらなかった。ああいうのが「ワリバシ一本でも」という場面なんだろうな。
夏合宿前。各会が合宿計画を持ち寄って問題点や情報を共有する場である連絡会議の場でのことだ。
会議では、昨年南アルプスへ入ったパーティーがアプローチで何度も落石に遭ったので、ヘルメットを持って行った方がいいよ、というアドバイスや、登攀に携行するロープの長さ、本数はこれでいいのか、という質問が出たほどメンバーと登攀用具を絞り込みながら、アイゼンの携行については、メンバーの力量を見て決める、としている計画書記入のアンバランスさ、ツェルトの数量のバラつき(サイズ、個人装備か共同装備か、という認識が同じ会でもパーティーによって違う)やその意味と役割(なぜ必要か、どのようにして使うか)についての理解が不十分だという指摘、10人を超えるパーティーにもかかわらず、一つのパーティーで、CL(チーフ・リーダー)、PL(パーティー・リーダー)、SL(サブ・リーダー)が複数いて、全体の指示系統、役割が不明瞭であるだけでなく、果たしてこの大人数でパーティーとして機能するか、などの発言が、出席者の中から出された。
中でも気になったのは、ひとつの会のパーティーから「この計画は、メジャーなコースの縦走なので安全だと思いますが•••」という前振れで計画の概要が報告され、もうひとつの会のパーティーからは、計画の概要とコースが説明されたあとで「危険のないコースだと思います」と結ばれたことだった。バリエーションの計画の多い中で、そうではないポピュラーなルートの縦走計画であることへの引け目か、本当にそう思っているのか、アルプスからはずれた山域を歩く計画であることへの自信か慣れか見栄か、はわからない。マクラか落ちか、どちらかひとつを聞いただけなら聞き流したかもしれない。しかし、「安全だ」「危険はない」と老舗の山岳会の会員が口を揃えてこうのたまったので、少々腹が立ってきた。


「それは違うんじゃないか」
何をもって「安全だ」「危険はない」と言い切れるのだろう。だって、この会議そのものが、お互いの計画を出し合い、問題点や課題、疑問点や指摘事項、最新の山岳情報などを共有して、不安定な要素を事前にできるだけ取り除いて危険を回避しようとする場なのだ。はじめから安全であったり、危険でなかったりすれば、ここに来る必要はない。誰も、どの計画をとっても、それが、いくら考え準備されたものであっても、完璧であるとは言い切れない。計画書そのものの要件は揃っていて、記載事項がパーフェクトであっても、それを実行に移すのは人間である。メンバー、天候、体調、山のコンディション•••如何で、それはパーフェクトではなくなる。安全だ、危険はない、という保証はどこにもないのだ。だから事故が起きる。ましてやメジャーな山域であるとか、慣れた山域であるとか、高低、ルートの難易度にかかわらず、自然の中に分け入って登山する限り、安全なことも安全ところもない。そのことをいつも念頭に置いて、畏れをもって山に入ることこそが大事なのではないか。あの、「ワリバシ一本でも」欲しいという経験をした仲間は、どんなルートであっても、多分、「安全だ」「危険はない」とは、言わないだろうと思う。
合宿の準備はできた。あとはひとりひとりの登山者の意識の準備をするだけだ。
難しいんだな、意外と、これが。


ここから私の独り言
「ワリバシ一本でも」というワラをもすがる。の箇所で、あるクライマーのことが頭に浮かんだ。
ツエルブを多分100本近く登っている方だが、細カチやスラブが苦手と聞いている。
その方が、あるスラブに、確か10台だったとおもう、に取り付いたときのこと。
そのルートはボルト間隔が遠い、いわゆるランナウトしている。
ルートのどの辺りかは分からないが、中間部より上で多分核心部だっただろうと思われる。
そこで進むこともクライムダウンすることも出来なくなったらしい。
何時までもジッとして居れる状況でもない。
その方、周りを見回し一本の松の枝が後ろに伸びているのを見つけた。
その枝の太さはワリバシより太かったとは思うが、その方の腕より遥かに細かった。
そしてクルッと後ろを振り向くと同時にその枝目掛けて飛び付いた。
結果は枝は当然折れてフォールした。
今もお元気で登って居られます。

クライマーなら少なくとも一度はワラにすがりたい!という経験をされたことがあると思います。
上記の文章の一部を変えて「メジャーな岩場であるとか、慣れた岩場であるとか、ルートの難易度にかかわらず、自然の中に分け入ってクライミングする限り、安全なことも安全なところもない。そのことをいつも念頭に置いて、畏れをもって岩場に入ることこそが大事なのではないかと思います。」

今週末は三連休です、無事故で楽しいクライミングを!
2015.10.04 シーズンイン
今日は蝙蝠谷へチカさん、あらみちゃん、少し遅れてヨウコちゃんと行って来た。
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紅葉が始まったかな?

実りの秋
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アケビです。アプローチにありました。
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メッチャ!甘!でした。
あらみちゃんは初体験。

アップのあとチカさんが因縁の「雲に乗る 5.11b」をRPトライ。
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迷うことなくグイグイ高度を上げて
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お見事RP成功!計2便でしたかな。

あらみちゃんは正面壁の「ロンググリーン 5.11c」を
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ヨウコちゃんは「四十路の春  5.10d」にMOSトライを
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果敢に突っ込むも最終のピンで敗退。

最近のヨウコちゃんだが、怖いもの知らずというか少々のランナウトでも突っ込んでいくし、シラーっとフォールするし強くなるわ。

それに今まで黙って笑みを浮かべながら登っていたが、今日はブツブツ独り言を言いながら登っていた。

さてあらみちゃんだがヨウコちゃんの掛けたヌンチャクで
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「四十路の春」をRP!

これぞあらみちゃん得意のハイエナ戦法なのだ。

私は先週終了点の付け替えをした「山羊たちの沈黙 5.12a/b」をやったが、4ピンのうち2ピンにクリップするまでは解決したが、

3、4ピンのクリップムーブが全く分からなかった。もう!封印決定!

今日のメンバー
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左からヨウコちゃん、チカさん、あらみちゃん。

チカさんだが、今日「ひねくれサンタ 5.11c」を4撃し、2本のイレブンをお土産にした。確実に強くなってるわ。

今日の蝙蝠谷は暑くもなく寒くもなく湿度も低く絶好のコンディションでした。
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正面壁エリア

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対岸川原エリア

気持ちの良い気候なので、これが大人気
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チカさん

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アンパンマンさん

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あらみちゃん。赤い矢印の木の根っこにマムシが潜んでいました。

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今日も無事故で楽しく過ごせました。
2015.10.03 運動会
今日はセナの運動会。

が、その前に緑内障の定期検査とメガネの度数合わせをした。

緑内障は左目が5年前に比べると悪くなっていて(検査中に自覚あり)目薬を変えた。

メガネの度数検査は、今までのハードコンタクトレンズ生活からメガネ生活に徐々に変えて行こうとの思いから。

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検査を終え学校に行ったら、丁度午前の部が終わったところだった。

午後のメインはセナの『紅白対抗リレー』
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セナは白組、先行する紅組を抜かしかけたが、コーナーでバランスを崩し危うく転倒しそうになったが何とか持ち直したが抜くことが出来なかった。
で、結果セナの白組はビリケツになった。責任を感じて涙目になっていた。

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全校での勝敗は引き分けに終わりました。

見終わった感想は、怪我をさせないように先生達の奮闘が印象に残った運動会でした。

棒倒しが無くなっているし、騎馬戦はあったが派手さは無い。

いわゆる『血湧き肉躍る』男の闘い的要素が無くなった。

これは現在社会からすれば仕方のないことかな。


昼休みに東遊園地で『秋のグリーンコンサート』があったので聞きに行って来た。
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爆弾低気圧一過の秋晴れの下、ちょっと暑かったけど神戸市消防音楽隊の生演奏は良かった。

この演奏は春の4、5月及び10月の金曜日に行われている。

今日は秋の第一回目でこの後9日、16日、30日に行われる。

ただし雨天の場合は中止です。

今日の演目は、スーザ!アラカルト、ライオンキング、聖者の行進、フランク・シナトラ コレクションでした。



今、『~港で出合う芸術祭~神戸ビエンナーレ2015』が開催中です。

音楽隊の後ろの光る巨人は『輝く人』という名の作品で、作者は石巻市に在住されているそうで、

この『輝く人』は故郷の石巻の方向を向いているそうです。

ついでにもう1つ来週の10日、11日に『第34回 神戸ジャズストリート』があります。

私もジャズが好きなんで聞きに行きたいのですが、残念ながら神戸にいません。