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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩登り
当初タイのチェンマイの岩場の予定で航空券と宿を手配していたが

8月頃だったか岩場が閉鎖されていると宿の手配をお願いしていたしいちゃんから連絡があった

どうする・・・?年を越すころには再開されると思うのでキャンセルしないで待っていて欲しいと

宿が言っているとのことだったので待つことにした

9月になって再度しいちゃんから未だ閉鎖中だけどどうする・・・?との問い合わせが

閉鎖理由が分からないし本当に再開されるのかも分からない

チェンマイとラオスの両方へ行ったことのあるあらみちゃんからはラオスが岩場の規模が遥かに良い

と聞いていたのでチェンマイをキャンセルしてラオスに変更した

で航空券のキャンセル料として2万円取られた

宿(GCH)は又しいちゃんにお願いし予約してもらった

結果チェンマイは現在も閉鎖中

ラオスで耳にした話でチェンマイの閉鎖に日本人が関わっているらしい

2月には再開されるだろうとも聞いた


さてターケークの岩場は初心者、初級者、中級者向きだと感じた

それは396ルートのうち5.10台までが約220本あるのと5.14台は1本しかない

5.11台が約100本で5.12台は約40本で5.13台は約36本という構成

あくまで私個人の思いだが5.13を登れてやっと上級者の仲間入りだと思う

ターケークの岩場はクライミング以外何も無い!牛と山羊が居るくらい

ターケークの町もアオナンのような華やかさは微塵も無い!

しかしルートは多彩で面白い!

ただ各エリアが閉鎖的に感じた それはプラナンが海に面して解放感があるのと比較してのことだが

来年機会があれば再訪したいと思っています

最後になりましたがしいちゃん大変お世話になりましたありがとう!
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DATE: CATEGORY:岩登り
今日は岩場編です

ラオスターケークの岩場がどの辺にあるのか?
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真中から少し下辺りかな?

岩場全体は
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赤丸はGCH1です
エリアは西向きと東向きにあって午前は西向きエリアで午後は東向きエリアで登れば終日日陰で登れます
GCH1から一番遠いエリアでも徒歩約20分程です そしてキャニオンというエリア以外のアプローチはほぼフラットです

岩場全体のグレイドは
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フレンチ5台(5a~5c+)デシマルグレイドでは5.6~5.9が85本で最多
最難はSchofll Block(II)というエリアにある「Name of the Wind 8c(5.14b) 20m 9bolts」です

各エリアのルートグレイドは
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左ページに各エリアのルート本数とグレイド
右ページには季節の日差し関係と雨でも登れるエリアと壁の傾斜が出ています

以上はGCH1で販売しているトポ?トポは日本だけの用語でガイドブックと言わないと通じません
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値段は130000kip日本円で約1,950円

ラオスターケークの岩場の第一印象は『黒』
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ラオスターケークの岩場は石灰岩なのだが備中や帝釈で見慣れた白い石灰岩とは異なり黒いです
基部はそんなに黒くないのですが上部はコールタールを流したようになっている壁もありました

それと備中や帝釈と比べコルネが半端なく巨大
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これは6a(5.10a)16mのルートの終了点直下です
コルネとコルネの間にスッポリ入っています日本では有り得ないラインでしょう


14日から15日に日付が変わる前に関空を飛び立ち15日昼頃岩場に着いた
昼飯を食って早速エリアへ

トポ片手にウロウロしていたら白人の兄ちゃんが『何処へ行くねん????』と聞いてきた
『初めてやからよー分からん?』と応えたら『初めてやったらここが(トポを開いて)ええで』ということで
エリア№13.Tree Loungeへ
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「Lullaby 5b(5.8)19m、6bolts,1sling」をリードするおっしょさん
トポをよく見たら(Beginner's Block)と書いとるあいつわしをなめとるなと思いつつおっしょさんにはええかと他に
5c(5.9)と6a+(5.10b)を登った

3本登った感想は『面白い!』 5.8や5.9でこの面白さは凄い!でした

1本くらいイレブンを登ろうと思い宿の近くのエリア№19.Schnecke(III)の「Drill Sergeant 6b+(5.11a) 15m、6bolts、1sling」にMOSトライしMOS!コルネのガバガバルートで日本なら5.10cくらいに感じた

翌日はエリア№7.Butterfly(I)へ
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西向きのエリアへはこの橋?を渡っていきます

アップは
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「Maeng Gabua 5b+(5.8)20m、8bolts」で
このルート5.8なんですが結構被っていました日本にあれば超超人気ルートになるでしょう

このエリアには
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大蛇のようなのは木の根です

ここで6c(5.11b)1本をMOSし6cと7a(5.11d)を2撃した

こように午前午後でエリアを変え10日間中8日登りました


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エリア№5.Hangover

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エリア№34.Methanにある6b(5.10c/d)のルートです

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エリア№11.Music Hallにある6b+12mのルートですこの被りで5.11aならガバガバと思いきや・・・根性入れてMOSしときました

最終日の午前はエリア№6.Partymeileへ
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西向きのエリアには入口付近に看板が付けられていて迷いません

22日にここの6b+と6cをMOSし7aをOSしていた、イレブンで残るのは6c+2本だったのでここにした
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上部は可なり被っているがコルネなのでそれなりのガバだろうと目論見トライ
2本ともMOS!ここの6b+~6c+5本MOSし7a1本をOSした

午後から№1.Open all Hoursへ
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ここで7aにMOSトライしたが厳しかったので止め長~いルートにMOSトライした
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「Scotch on the Rock 6c+(5.11c),32m,13bolts,2slings」最後のハングは120度くらいの強傾斜だったが斜めのラインでガバガバだったのでMOS!
このルートのため鉄馬登山家氏の80mロープをお借りしました

今回は初めてのラオスなので出来るだけ多くのルートを登りたいと考えツエルブには一切手を付けなかった
8日間の結果は
6b+(5.11a)MOS11本  OS2本 
6c(5.11b)MOS4本  OS1本  RP2本(2撃)
6c+(5.11c)MOS4本  RP1本(2撃)
7a(5.11d)OS1本  RP1本(2撃)
宿題は6b+1本、6c+1本、7a1本でした


他に立場上気になったのは終了点とプロテクションです

終了点は
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9割方この施工がされていました初日にいったビギナーエリアにはFIXEのカラビナ付きが設置されていました
結び変えしてロワーダウンしなければなりません

プロテクションは
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グージョンとペツルかFIXEのハンガーが大半でした

早期に開拓されたエリアには
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オールアンカーで施工されていました

各エリアのルートの取り付きに
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ルート名が書かれていますのでトポと照らし合わせれば間違うことは無いです(全てのルートに書かれてはいません)

今回参加のメンバー
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我会からは
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私は主におっしょさんと組んでいました

それからGCHのオーナーですが
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左から2人目がターニャでその横がご主人
今年4月でドイツに帰られるそうですなので次回行くことがあればオーナーが変わっています

それとここは雨季には水没するようです
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赤線まで水没です

それと日によって朝夕が寒くダウンを着る日がありました

以上ラオスターケーククライミングツアーを終わります
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DATE: CATEGORY:岩登り
今日はラオスでの生活と食べ物を紹介します

生活の場ですがGCH1とGCH2があります
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GCH1の本館  食堂と事務所です
ここは岩場の中心に位置します

食堂内は
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↑↑昼間  ↓↓夜
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食事の受付時間
朝は7時~夜は21時まで

21時を境に話し声が止み静かになります それは見事としか言いようのない程でした
が毎夜風の吹き荒れる音に何度も目を覚まされました


宿泊施設ですが
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6人の相部屋が2部屋 トイレ、シャワーは共同
内部は
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他にバンガロー
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キングサイズのWベッド
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トイレは水洗
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シャワーは電気湯沸方式
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熱く大量のシャワーは望めません
修行の時間でした

それとテントもありました 可なり安いようです

クライミング以外の楽しみはやはり食事
朝は
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フルーツヨーグルト 約126円
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バナナパンケーキ
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スープヌードル(生野菜付き) 約182円
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オムレツなどなど

昼食もここで GCH1から一番遠いエリアでも歩いて20分くらいなのと岩場が南向き、北向きになっているのでお昼を挟んでエリアを変えると終日日陰で登れる

食後には
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冷えたフルーツジュース  バナナ、マンゴ、スイカ、ココナッツなどがありどれも美味かった
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冷えた豆乳

ターケークの町で買った果物
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水気があり甘い!ライチに似た味
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一件ソラマメだが味は干し柿
上の二品とリンゴ6個買って570円程でした  行動食に持って来いです
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朝食時にサンドイッチをパックしてもらい岩場で食べることも出来ます

晩飯は
日替わりでディナースペシャルにするかメニューから好きなものを選べる
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ディナースペシャル  5種類?が日替わりで出てくる  量が多いので小食の方は要注意!
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パッタイ  タイ風焼きそば 308円
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フライドライス(焼き飯)に目玉焼き(任意で)
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ディナースペシャル  ココナッツカレーでしたが辛くなかった

晩飯にはビールですがラオスのビール大ビンで168円
水は1Lのペットボトルがあります値段忘れた
ターケークで500ccを買った時3000kipだった45円だったので90円程かな?


会計は全て後払いで個人個人に手帳が食堂にあります
ビールや水などは各自で記入します
食べ物はスタッフにメニューを見ながら注文するのですがスタッフに現地人と西洋人が居て現地人は頼りない
私の英単語が現地人には通じない場合が多く西洋人には問題無く通じた

GCHの周りに柵があって牛の侵入を防いでいる

牛にはコレ!
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牛の巨大ウンコ  アプローチの至る所にあるので岩場を見ながら歩いていたら踏ん付けるので要注意!
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柵の外にはこのように牛がノンビリと危害を加えることはありません

それと朝6時30分頃になると毎日やってきます
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山羊です  柵の間から入って来てメェ~メェ~と目覚まし代わりになりました

レスト日や晩飯までの時間潰しに
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鉄馬登山家氏は将棋や
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囲碁を  相手はオランダの青年で初段だそうで負けたそうです
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スラックラインで暇つぶし
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白人女性二人がなにやらパフォーマンスを

レスト日にターケークでタイマッサージをしました1時間 50000kip750円

帰国日にタイのナコンパノムのバスターミナルの近くで時間調整を兼ねてマッサージ?按摩?をしました
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路地を入った突き当りにあったのですが(看板らしきものは一切無かった)全盲の方が6人程でやっていて目の見えていると思う方に身振り手振りで依頼したらOK!それから約2時間程何時終わるのか飛行機の時間が気に成る程じっくりと揉まれました
600円でした

今回GCHに10泊12日し宿代、飲食代(朝、昼、晩3食)全てで2万8千305円でした

交通費と合わせると 11万1128円でした
プラナンより安い!

次回はクライミング編です
お楽しみに
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DATE: CATEGORY:岩登り
昨日帰国しました。

今回のラオスターケーククライミングツアーを3回に分けてアップします。
第一弾は交通編です。

14日(月)神戸空港の海上アクセスのKジェットにて関空へ
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23時45分発タイエアーアジア航空XJ611便にてタイドンムアン空港へ

離陸後すぐ機内食が
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機内預け20kgまでを予約していたので無料
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味は上手くも不味くもなく普通

LCCなので
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モニターは無い  夜中便なので寝るには良い

15日(火)現地時間午前4時(時差2時間)タイドンムアン空港着

荷物を受け取り国内線ターミナルへ(ちょっと迷った)


空港内にて朝食
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スチームライスの上に溶き卵を焼いて揚げたものをのせた代物  油が少々しつこかったがそこそこ美味かった
値段忘れた

エアーアジア国内線8時30分発FD3398便にてナコンパノム空港へ
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飛行機にはバスで
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機内には階段で
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10時ナコンパノム空港着
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ターミナルビルへ横づけ
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ターミナルビルの左端にある黄色い乗り合いバンのブースでインターナショナルバスターミナルまでのチケットを購入します
100バーツ(約400円弱)
空港からバスターミナルまで約20分程

インターナショナルバスターミナルでターケーク行きのバスチケットを購入
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70バーツ(約280円)


約30分程でタイからの出国手続きのため一旦下車
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手続き後再度乗車して国境越え
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メコン川の中ほどがラオスとの国境線になってらしい
川の左側がタイで右側がラオス


ラオスに入ると又下車して入国手続きを
15日以内の滞在ならビザは不要
ここで審査手数料?40バーツ(約160円)取られた

再度バスに乗り込みインターナショナルバスターミナルへ
面白いことにタイは日本と同じ左側通行だがラオスは右側通行になる
ボケーっとしてたら逆走しそう

タイのインターナショナルバスターミナルからラオスのインターナショナルバスターミナルまでの所要時間は約1時間30分程


ターケークのバスターミナルからクライミングエリアのあるGCH(Green Climbers Home)までの移動だが
ツクツクかバンにするか値段は交渉次第
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ツクツクなら35000kip(kipはラオスの通貨の呼び名  約525円)で安いが砂塵と防風メガネ要!)
我々はトヨタのハイエースで200バーツ(約800円)でクーラーも効いて快適だった

約20分程でGCHへ
15日(火)昼過ぎに着き午後登ることが出来た

帰りは逆の行程

交通費の費用だが
飛行機代(タイエアーアジア)
関空⇔タイドンムアン空港
往復4万4920円

オプション
機内預け荷物代20kgまで
9,200円
その他(座席指定料など)
4,874円

ドンムアン⇔ナコンパノム(エアーアジア)
往復飛行機
1万1283円

オプション
機内預け荷物代20kgまでと座席指定料
4,666円

合計     7万4943円

現地での交通費他
約4,880円

神戸海上アクセス往復代
3,000円

総計 8万2823円


次回は現地での食事などをアップします
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DATE: CATEGORY:岩登り
今日初登りに続き不動岩シアターへ行って来た

メンバーは
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サーファーAさん、おっしょさん、それとベトナム帰りのあらみちゃん

今日は初登りと打って変わり終日どんより曇り空だったが風が無かったので寒がりの私だが十分楽しめた

アップを「風呂屋の番台 5.10a」を登った後、宿題の「ドレミファドン 5.11a限」にMRP狙いで取り付き難なくMRP!
我ながら安定した登りやったと自己満足

あとのメンバーも「ドレミファドン」へ
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サーファーAさん核心でのスタンスに迷いまくり暗黒の世界へ
『僕にはまだ早いと言われました・・・』

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おっしょさんも果敢にリードで
『どうしたら登れるんやろ・・・』

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あらみちゃんは3便目にRP!
『十数年前に取り付いた時これは絶対無理!と思たけど私も上手くなったのかしら・・・』

私は今日の目標「春一番 5.11b」にMOSトライを
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薄い縦カチや皺ホールドに『なんじゃこれ!?』と悪態をついたおかげか3便目にRP!
これで今年4本目のイレブンGET!

残るはシアター最難の「ルートココ 5.11b/c」のみ  次は2月かな?

それから「春一番 5.11b」の最後のプロテクションの左にテーピングテープで×がされていた
触ったらグラグラしたので取り付きにいるメンバーを非難させ剥がして持って降りた
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丁度ライン上になっていてロープが擦れただけでも落ちていたと思う

さて14日夜出国し26日朝の帰国までラオスでクライミングを楽しんで来ます
我会のメンバーと京都ノメンバーが既に行っているので合流して一緒に遊んできます

帰国後追々にラオスでの出来事をブログにアップしますのでお楽しみに
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DATE: CATEGORY:仕事
今日仕事始めだった。
会社の仕事始めは7日からなのだが車が出入りしない日でないと出来ない作業をしてきた。
しんどかった。

普段の休日なら必ず守衛さんが居て難なく構内に入れるのだが、今日は完全休日で守衛さんが居ない。
なので自分で正門のセキュリティーを解除しなければならなかった。
解除の方法は一度教えてもらっただけだったが上手く解除出来た。
失敗すればセコムが飛んで来てあれやこれやと尋問?される。

手始めの作業は正門側の側溝の落ち葉処理から
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ここの側溝には会社のケヤキと街路樹のクスノキの落ち葉が大量に溜まる。
正門を挟んで両サイドに100m?の側溝があるので片付けるのに2時間程掛かった。
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これで春にクスノキが葉を落とすまで手入れは要らん。

そして完全休日でないと出来ない作業
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正門の車の出入り口
ここは社員の車や製品を積んだ大型トラックが出入りするので頑丈なグレーチングが敷かれている。
私の力では外せないので大きなバールでコジ上げた。
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ここは年末か年始しか作業出来ない。

あと一ヶ所は門扉の内側の側溝
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ここの落ち葉処理は多分操業以来初めてだと思う。
朝7時~13時45分まで6時間45分の作業は流石にしんどかった。

誰も居ないので黙々と作業しているのだが疲れを癒してくれる子?が来る。
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セグロセキレイ(赤丸内)が私が草刈りや落ち葉処理作業をしていると必ず現れる。
落ち葉や雑草の下に居る虫目当てに来るのだが慣れたもので時には足元まで近づいてくる時がある。

明日も休日出勤や。
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DATE: CATEGORY:岩登り
今日(4日)不動岩シアターで初登りをしてきた。

メンバーはおっしょさん、昼前からサーファーAさん、私の3人でした。
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おっしょさんは前日に続きシアターでのクライミング

初登りに不動岩のシアターにしたのは5本あるイレブンをまだ1本も登っていなかったから
でアップで「ずっこけぽんた 5.11a」にMFLトライ(数年前のリボルト時に触っていたためOSトライ出来ない)
しMFL!

おっしょさんのアップ?はTRで「空飛ぶ円盤 5.10a」を
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10aにしては激辛!引っ張り上げさせていただきました。
TRのため登ったが「ずっこけぽんた 5.11a」より遥かに悪かった。

昼前の来られたサーファーAさんはアップを兼ねて「私の彼は左利き 5.11a」にOSトライ!
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全く危なげなくOS!素晴らしい!!!

その後私の本日の目標の「ドレミファドン 5.11a限」のトライ!
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Aさん曰く『もっと修行せー!と言われました』

私だが「ぽんた」のあと「私の彼は左利き 5.11a」にMFLトライし難なくMFL!!
そして一番目標の「ドレミファドン 5.11a限」は3便だし2便ワンテンで終わってしまった。
特に3便目は核心下のなんでもないセクションでライン取りを誤りテンションしたのが悔やまれる。
我ながら頭の悪さに呆れてもた。
このリベンジは12日(土)に片を付ける。

さて今日のハイライトはおっしょさんです。
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「私の彼は左利き 5.11a」にRPトライするおっしょさん。

3便目に危なげ無くRP!!!
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イレブンクライマーの仲間入りをされました。
おめでとうございました。

今日は終日風も無く太陽も雲に遮られることがなかったので暖かい一日だった。
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3人ともお年玉をゲットし幸先の良い初登りでした。私に関しては決めるとこで決めれない情けない初登りでした。

今年も無事故第一で楽しんで行きたい。
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DATE: CATEGORY:日常
今日六十八歳になりました
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六十八年・・・振り返ってみればアッと言う間です

四十過ぎた頃、死んだ母から(私)おまえは二十歳まで生きられないと思ってたとに言われた

後何年?と言うよりこの一年大我無く過ごせればと願う
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