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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩登り
ながの村村長さんがFacebookに投稿された記事を転載しました。
↓↓↓
御無沙汰しております。新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ながの村各施設の利用や帝釈峡でのクライミングの自粛に御理解、御協力を頂き、本当にありがとうございます。この度、緊急事態宣言は全47都道府県で解除され、広島県ではすべての行動制限が解除されました。
 ながの村各施設の利用や、帝釈峡でのクライミングにつきましても鋭意検討中ですが、お年寄りをはじめ、地元の方々の御理解を頂く為に、もうしばらく現状のままの御協力をお願い致します。
なし崩し的に勝手に登り始めたりすると、かえって良くない結果になりかねません。宜しくお願い致します!

↑↑↑
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DATE: CATEGORY:岩登り
24日日曜日は蝙蝠谷へ
蝙蝠谷は4月4日以来
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新緑は深緑に変わっていた。

この日は4人だけ。
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マスクを着用し密接を避け適当な距離を置いて近況をお喋り。

登る時もマスクを。
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私はこの日「哲学の道 5.10c」「マーメイド 5.10b/c」「アパガード 5.10a」「ロンググリーン 5.11c」「コーナー 5.10b」「復活 5.11c」をマスクを着けて登った。今まで遠目のクリップの時はロープを口に銜えていたが、この日は口に銜えなくてもクリップ出来る所まで登ってからクリップした。マスクで息苦しかったが心肺機能強化には効果がある様に感じた。
今後も暫くマスクを着けて登ろうと思う。
それから登った後は無水エタノールの希釈したもので手を消毒した。

この日の正面壁の気温
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20℃だったがカラッとして爽やかだった。

この日の昼飯。
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定番メニューは業務スーパーで計240円

この日朝アプローチの橋の下で小鳥のシジュウカラが釣り糸に絡まり飛べなくなっていた。

先行の2人が釣り糸を切り逃がしてやった。

周りを見ると大量の釣り糸が捨てられていた。
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帰りに橋の下に若者2人が釣りをしていたので事情を話したら、次見つけたら回収します。と言ってくれた。

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久し振りのクライミングで何とも言えない疲れが心地良かった。
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DATE: CATEGORY:岩場整備
22日金曜日
10時から総勢6名で作業を開始
エリア上部から懸垂で降下、途中「ハングルート 5.10a」の終了点を交換
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↑↑摩耗は見られなかったが交換することに。
↓↓交換後
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赤線で囲った部分が浮き岩

M10.5mmのドリルビットで慎重に穴開けを
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使用したアンカーはSUSのM10mm×80mmのオールアンカー
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ハンガーはPETZLのSUSハンガーを

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浮き岩と壁とはスチール製ターンバックルを使用した(出来ればSUSターンバックルを使用したかったが取り寄せに時間が掛かるため)

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3ヶ所で固定。これで浮き岩自体が砕けない限り崩落することは無いと思うが100%の安全は保障出来ません。

その後FIXロープの張替えを
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スカーフェイスとシアター間

登下降路とスカーフェイス間
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回収したFIXロープの残骸
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帰り支度していた時にお手伝いしていただいた方から『これマダニ?』
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マダニです。「王様気分.10c」「殿様気分 5.10c」の取り付きに2匹いました。要注意です!

この日お手伝いしていただいたI氏、N氏、F氏、H氏、M氏お疲れ様でした。ありがとうございました。

23日土曜日
前日FIXロープの張替え時に行うつもりだったボルトの打替えが私の勘違いな思い込みで出来なかった作業を
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↑↑22日ハンガーをアンカーの拡張側(下から)から入れようとしたが入らなかった。仕方無くロープだけを交換した。

↓↓帰る道すがら原因を考えていたが、家に近づいた頃『あっ!』と気付いた。ナットを外してネジ側から入れればと
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問題無く入りました。歳と共に頭と身体が固くなる仕方ないのかなぁ・・・半面柔らかくなる部分もあるけど
今回FIXロープ用の支点に使用したハンガーはメトリウス製だった。今までPETZLやFIXEだけで上下どちらからも入っていた。

昼から一人で不動へ、土曜日なので駐車スペースは満車だろうと思っていたが1台しか止まって無くて拍子抜けした。
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この支点にはオールアンカーとアイナットが使われていたが、赤矢印のピンが殆ど入っていない、これでは岩の中で拡張していないことになる。原因は穴開けが浅過ぎたためです。

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古い支点の横にSUSM10mm×60mmのオールアンカーを打ち込みました。

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古い支点はハンガーを外してアンカーを切断しモルタルパテで迷彩しました。

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⇕⇕14ヶ所全ての支点を同じ施工をしました。
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この日回収した古いアンカー類
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今回使用した資材は【関西岩場環境整備ネット(KINet)】さんから提供していただきました。
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DATE: CATEGORY:岩登り
【緊急事態宣言解除後の岩場利用のガイドライン】
新型コロナウイルス(COVID-19)の対応が長期化するであろうことを見据え、JFAでは公衆衛生と岩場を擁する地域に配慮した緊急事態宣言解除後のクライミングのガイドラインの策定を進めてきました。
政府は5月14日、39県で緊急事態宣言を解除したのに続き、21日には京都・大阪・兵庫の3府県も宣言を解除すると報道されました。
宣言が解除された後は、我慢に我慢を重ねてきたクライマーが、どっと岩場に繰り出す事態も予想されます。緊急事態宣言の解除=収束ではなく、第2波、第3波が来ることも覚悟しておく必要があります。
クライマーが一気に岩場に集まれば、いわゆる「3密」の 密閉(移動時)・密集・密接の状態は避けられないでしょう。中には症状が出てないコロナウイルス感染者がいる可能性もあります。自分自身も感染者かもしれないということを心しておきましょう。
しかし、「このまま岩場に行かないでStay Homeを続ける」というクライマーは少数派だと思います。ではどうすればよいのか?
緊急事態宣言解除後のクライミング形態の参考になるガイドラインをいち早くアメリカのアクセスファンドが公開しています。これは、現時点でも、将来的に同様な状況が発生した場合にも適用が可能なガイドラインとなっていますが、アメリカの状況に則した一般的な内容であるため、これをもとに日本の岩場環境や社会情勢などを鑑みてアレンジしたものを以下に提言したいと思います。
※5/21時点での緊急事態宣言発出中の地域=北海道・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県
※アメリカ・アクセスファンドによるガイドラインは、いーづか様のブログ[May the friction be with you!]に掲載された意訳版を参考にさせていただきました。
●May the friction be with you!
https://takato77.hatenablog.com/entry/2020/05/01/071227
●米国アクセスファンドのCOVID-19対策記事の原典
https://www.accessfund.org/open-gate-blog/climbing-during-the-coronavirus-pandemic
◆Chill out(冷静になれ)
・できれば登りに行かない。
→当面の間はやはりこれが無難。基礎疾患をお持ちの方は特に注意してください。
・クライミングは、適切なソーシャルディスタンスの保持が難しい活動であることを理解する。
→1か所に長時間とどまり、狭いトレイルやビレイ場所をシェアし、安全確認時には濃厚接触も避けづらい。
・クライミングギアの共有や、水や食べ物のシェアを避ける。
→ロープ・クイックドロー・ビレイ器・ビレイグローブ・ボルダリングマット・チョークバッグ・ロングブラシ等は個人で用意する。飲料を同じボトルでのまわし飲みは厳禁。
→新型コロナウイルスは、飛沫感染や接触感染(飛沫が付着した物に接触して感染する)が主な感染理由とされているため(※空気感染はしづらいといわれているが、現時点では未解明な部分も多い)。
◆Minimize everything(すべてを最小化する)
・感染拡大のリスクを受ける岩場近接地域へ配慮し、都道府県境を越えた遠征はしない。特に緊急事態宣言発出が継続中の道都県在住のクライマーは厳守。
・家の近くに岩場があるなら当面はそこに行く。
・混んでいる岩場やピークタイムは避ける。
・地域が来訪自粛を要請している岩場へは絶対に行かない。
・集団で行かない(自分とパートナーの2人までが基本)。
・車の乗り合わせはしない。
◆Be prepared(準備万端に)
・最新の情報を注視し、行政のガイドラインに従う。
・特に土地所有者や地元自治会、ローカルクライミングコミュニティの規定や指示には従う。
・上記を事前にきちんと調べておく。
・最初に選択した岩場が混んでいたら、あきらめて別の岩へ転進する。
・定められたスペースをハミ出すような無理な駐車は決してしない。
→コロナ禍とは関係なく、アクセス問題につながるおそれもあります。
・取り付きで密集・密接が容易に予想できるエリア(例:神奈川県の広沢寺、湯河原幕岩・茅ヶ崎ロック、埼玉県の名栗河又、兵庫県の烏帽子・駒形岩など)の利用は避ける。
→岩場でクラスターが発生したら、その岩場は立入禁止となり、コロナ完全終息まで登れなくなる可能性があります。
◆Protect health and safety(健康と安全を守る)
・岩場に出かける前に自分自身やパートナーの健康状態をよく確認する。
→特に2週間前〜直前に家族を含めて体調不良があった場合、念のため出かけることを控える。
・ソーシャルディスタンス(2m)をできるだけ保つ。当面はマスク着用が望ましい。
・岩場に行く前と後にはきちんと石鹸で手を洗う。また、トライの前後に消毒液スプレーを適宜使用する。持っていない人がいたら貸してあげる。
・リード時にはロープやクイックドロー、カムなどを口でくわえない。
・対面や車座になってレストや飲食をしない。
・手が洗えない簡易トイレのドアノブなどへの接触には特に注意する。
→やむを得ず触った場合は手指消毒を行なう。トイレのない岩場に行く場合は必ず携帯トイレを持参する。
・救助隊を出動させることのないよう、はしゃぎ過ぎず、限界を越えるようなトライ、アプローチ困難な岩場に行くことなどを控える。
・ボルダリングは身体的接触の機会が比較的多いため、より「3密」に配慮した行動をとる。
→スポットを頼む場合は汗の付着を防ぐために肌の露出を少なくした服装でのぞみ、できるだけ自力で着地できるよう、余裕をもったトライを心がける。
どうか皆さま、クライマー同士や地域とのトラブルのないよう、安全にクライミングを行なうようにお願いいたします。
2020年5月21日
NPO法人 日本フリークライミング協会(JFA)
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DATE: CATEGORY:
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小川山「プラズマ火球 5.13c」の杉野保氏 2000年夏 飯山健治氏撮影

このインタビューは伊豆・城ケ崎で不慮の事故により亡くなる2週間前に行われたそうです。
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DATE: CATEGORY:岩場整備
22日金曜日10時から不動岩スカーフェイスの浮き岩固定作業を行います。
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赤線で囲った岩は2月24日に剥離落石があった残りの岩です。
落とすには大き過ぎて道路まで落ちる可能性があるので協議の結果固定することにしました。
当初4月22日に作業を予定していましたが大阪府・兵庫県に緊急事態宣言が発出されたので延期していました。

現在コロナ禍が未だ収束していないですが、21日に大阪府・兵庫県が緊急事態宣言を解除されそうとの報道から
解除されれば週末には多くのクライマーが訪れる事が予想されます。なのでこの日に決めました。
作業にあたっては事故を起こさないように安全に配慮すると共に、コロナをうつさないうつらないを肝に銘じ
マスク・消毒等万全を期して行います。
クライマー諸氏のご理解とご協力宜しくお願い致します。
固定作業が早目に終わればシアターの終了点の点検を行い交換が必要なものは交換します。
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DATE: CATEGORY:スポーツ
17日日曜日(晴)暑かった。
西区から六甲山系には歩いて行けん!と先週FBに投稿したら『行ける!』とのコメントをいただいたので歩いてみた。
目的地は【須磨アルプス】
道程だが安全を考慮して歩道のある道を選んで歩くことにした。
家⇔農業公園⇔学園都市⇔名谷⇔須磨アルプス
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学園都市と名谷の間にある総合運動公園【ほっともっとスタジアム】
以前オリックスのホームグラウンドでイチローが活躍していた。
ここまでで約2時間

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総合運動から須磨アルプス(赤矢印)望む
ここには日本で唯一新幹線の上を市営地下鉄が走っている。

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この階段が須磨アルプスの入口
六甲全山縦走路最初の難所で階段は440段ある。
若かりし頃この階段を一気に走り上がっていたがこの日は途中で一息入れながら上がった。

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須磨アルプス最初のピーク【栂尾山頂】標高273m
ここまで約3時間
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【横尾山頂】標高312m

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この景観から【須磨アルプス】と呼ばれている。
花崗岩が風化によりこの景観が出来上がったが現在も風化が進行している。

名称【馬の背】縦走大会でここを起点に渋滞が起こる。
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昨年だったかイチローがここを走り抜けるCMがあった。NTTドコモやったかな。

次のピークは【東山】253mなのだがハイカーが多かったのでスルーした。
ここから新しい縦走路と分岐していたが元の縦走路を歩いた。

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須磨アルプスの麓を巻いている横尾道。新しい縦走路はここに下りてくるよう。
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横尾道のベンチで定番の昼飯を
ここで靴を脱いで休憩したが足の指の付け根が痛い!ここから歩いて帰ればあと3時間程かかる。ここから20分程で地下鉄に乗れるが意地でも歩いて帰ったる!と靴を履き歩き出したが太腿と指の付け根が異常に痛いが我慢して後悔しながら何とか家に帰り着いた。そして完歩したことに少しの充実感に浸った。
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歩数50,609歩でした。

FBにへそ曲がりが『行けるやろ』と書いたが、へそ曲がりはわしでした。
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DATE: CATEGORY:スポーツ
土曜日は神鉄木幡駅から藍那駅まで行き、藍那古道⇒丹生山⇒シビレ山⇒吞吐ダム堰堤⇒栄駅⇒家のコースを。 
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コロナ禍以前から乗客は少なかったが私が乗った車両は10人程でした。
藍那駅は二つ目。少し引き返し藍那小学校を目指す。
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明治6年(1873年)開校で市内唯一の木造校舎だそうです。

フェンスに付けられたプレート
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ここ藍那古道から丹生山を目指す。暫くコンクリート舗装路を行く。分岐が何ヶ所かあるが左へ行く
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この分岐が最後。左へ。
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藍那古道は、古くには義経や弁慶が進軍した道とも伝えられる歴史ある道らしい。
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しかし現在はハイカーよりオフロードバイクが走り回っている

実は私も30代の頃オフロードバイクで白川林道⇔藍那古道⇔丹生山頂を走り回っていました。
この日は1台だけ遭遇しました。

古道の出口は
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赤矢印が丹生山
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黄色矢印の丹生神社の石の鳥居をくぐって道なりに行きます。

舗装路を暫く歩くと所々に
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丁石と呼ばれる石塔がある。これがある道が山頂の神社に続く参道になります。
暫く行くと左手に
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ここで舗装路と分かれます。
約20分の登りで
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丹生山頂神社(赤矢印)と帝釈山・シビレ山(黄色矢印)への分岐へ
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丹生神社の本殿。ここが山頂になるのかな?。
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階段を降りたところに社務所(左の建物)があり何故か土俵があります。
ここもオフロードバイクで走り回ってました。その所為か柵が何時の間にか出来ていました。

丹生山系は六甲山系と違い眺望が殆ど無い。
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山頂から唯一見える景色。北鈴蘭台周辺かな?

ここからシビレ山へ。この日で先日と2回目のシビレ山通過になるが、三角点も頂上を示すプレートを見掛けることがなかった。
ただYAMAPの地図では通過したことになっている。シビレ山から衝原湖に下りる道は何本かあるが一番西に出る道を下った。
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途中眺望のええところで少し早い昼飯を。シリアルバーよりやはりおにぎりが旨かった。
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正面の二つの小高い山は右が【雄岡山(おっこさん)】左は【雌岡山(めっこさん)】
左の山の名の頭にア行の最後の字を付けないように^^;
長男が小学校低学年の時に会社の慰安行事でこの辺りで芋堀をした時、この山の麓を歩いた。その時案内板に誰かがいたずら書きをしていて長男がア行最後の字を付けて大声で読んだ。周りには会社の家族連れが大勢いたが怒る訳にもいかず『そやな』と言いながら急いでその場を離れた。今思い出しても冷や汗もんである。
左の湖面は衝原湖。右の白い大きい方の建物は三木防災公園にあるEディフェンス。

この日の行程
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赤矢印間は神鉄乗車区間。黄色矢印間が藍那古道。赤三角は丹生山。緑三角はシビレ山。黄色楕円は蝙蝠谷。
歩数計での歩数は28,307歩でした。

翌、日曜日は昼から近くを徘徊
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歩数計での歩数は14,628歩でした。
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DATE: CATEGORY:岩登り
5月4日に緊急事態宣言が一ヶ月延長されましたが、いずれ解除される日が来ると思います。
解除と同時に我慢に我慢を重ねて来たクライマーがどっと岩場に繰り出す事態が予想されます。
解除=収束ではありません。
どっと岩場に繰り出せば3密の密閉(移動時)・密集・密接状態は避けられないでしょう。
繰り出したクライマーの中には症状が出ないコロナウィルス陽性者(自分も)が居る可能性があります。
では岩場に行かないでStey Homeと言うクライマーは多分皆無だと思います。ではどうすれば良いのか?
解除後のクライミング形態の参考になるガイドラインをアメリカのアクセスファンドが公開しています。
日本の岩場でも参考になる内容ですので紹介します。
※赤字は私の追記と感想です。

以下ブログ【May the friction be with you!】から転載しました。

岩場利用のガイドライン
アクセスファンドは、コロナウイルス対応は長期化することを見据え、公衆衛生に配慮したクライミングのガイドラインを制定しました。現時点でも、将来に渡っても、適用可能なガイドラインとなっています。統一的なガイドラインのため、あまり細かいことは書いていませんが、参考にポイントの意訳を記載します。


Chill out(冷静になれ)
できれば登りに行かない。クライミングギアやビレイ場所、狭いトレイルをシェアするため、ソーシャルディスタンスに最適な活動ではないことを理解する。

※新型コロナウィルスは空気感染ではなく飛沫感染でしかうつらないのでクライミングギヤ(ヌンチャク・ビレイ器・ロープ)を共用しない。そして水や食べ物をシェアしない(回し飲み厳禁)。

Minimize Everything(全てを最小化する)
感染拡大のリスクを受ける岩場近接地域へ配慮し、遠征はしない。家の近くの岩場に行く。
混んでいる岩場やピークタイムは避ける。
集団で行かない。多くても、自分とパートナーの2人。

※解除されたとしても全国一斉では無いと思う。なので県を越えての遠征はしない。特に特定警戒都道府県(※)のクライマーは厳守かな。数人で車に乗る時は必ずマスクを着用し窓を全開にする。

Be prepared(準備万端に)
行政のガイドラインに従う
土地所有者、ローカルクライミングコミュニティの指示に従う
上記を事前にきちんと調べておく
最初に選択した岩場が混んでいたら、諦めて別の岩へ転進する

※もしクラスター発生が岩場だと判定されたらその岩場は立入禁止になり二度と登れなくなる可能性があります。

Protect health and safety(健康と安全を守る)
ソーシャルディスタンスを保つ
岩場に行く前と後で手を洗う
携帯トイレを持ち歩く
マスクの着用を心がける
救助隊をできるだけ出動させずに済むように、はしゃぎ過ぎない

※出来れば登る時もマスクを着用したい。リードでロープを手繰る時に口で銜えない。
登った後に除菌ウェットティッシュ等で手を拭く。
対面や車座になってレストや食事をしない。(道場駅前要注意!)


(※)特定警戒都道府県=東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県・北海道・茨城県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府
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DATE: CATEGORY:スポーツ
昨日は2日に見つけたシビレ山への新たな(私にとって)登山口から入山
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赤矢印がシビレ岩への登山口。青矢印は吞吐ダム堰堤の車止め
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手製のシビレ山と書かれたプレートが目印

想像以上に確りした踏み跡を暫く歩いていて何気なしにズボンをみたら太腿辺りに何やら引っ付いている
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立ち止まってよ~く見たらマダニやった。急いで剥がし放り投げたが、今の新型コロナウィルス同様に此奴から移るウィルス感染症には特効薬は無い。ただ全てのマダニがウィルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や日本紅斑熱のウィルスを持っている訳では無いが遭遇したくない厄介者である。剥がした後足首、首回り、胴回り、手首と帽子のツバの裏表にハッカ油を無水エタノールで希釈したのをタップリ噴霧した。

暫く歩くと道幅が広くなり一部舗装された所があった。これでええのかなぁ~と思いながら歩いていると前方に【太陽と緑の道】のプレートがあった。
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アップダウンの比較的少ない道を暫く歩くと四辻に出た。
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昨日は直進赤矢印を行った。
ここからアップの道が暫く続いて平坦路から緩い下り道になり暫く下って行くと分岐点に
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緑矢印方向は蝙蝠谷奥分岐を経てシビレ山へ
昨日は赤矢印の右へ、北山経由で蝙蝠谷西尾根を下った。
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余り歩かれていないようで羊歯が道を塞いでいる箇所が所々あったが適当な間隔で目印の赤テープ(赤丸)が巻かれていて迷う事はない。蜘蛛の巣とマダニ除けになるかどうか分からないが拾った木の枝を振り回しながら歩いた。
衝原湖の湖面が見えだしてから勾配がキツくなった。足を滑らせばヤバい事になりそうなので立ち木を掴みながら慎重に下りた。
で出た所が
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蝙蝠谷入口の一本橋が見えた。
折角なので岩場へ行ってみた。
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4月4日以来
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大テラスで昼飯をメニューは里山歩き定番
男女お二人がクライミングをされていたので怪我には気を付けてと言って岩場をあとにした。
何時頃から登れるようになるかな???
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衝原大橋手前の【BE KOBE】モニュメントの工事は台が出来上がっていた。
帰路はシブレ山から四辻を木津駅方面を下った。
暫く下ると羊歯が生い茂っている箇所があった。ん・・・マムシに気を付けなければと地面を見ながら歩いていたらおった!
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まだ子供のマムシだったが足元から動こうとはしないので棒切れで横にどかし通過した。
これからの季節の里山ではマダニ・スズメバチ・マムシやヤマカガシに注意しなければならないがマムシやヤマカガシは恐くない。
マダニとスズメバチの方が遥かに恐い。
昨日歩いた形跡
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赤三角はシビレ山、黄色丸は蝙蝠谷
蝙蝠谷でアディダスアプリを一時停止したまま再開するのを忘れていたので計測記録は蝙蝠谷まで
別の歩数計アプリの記録では歩いた距離20,163m、所要時間4:50:04、消費カロリー807.9kcal、歩数28,805歩でした。
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DATE: CATEGORY:スポーツ
昨日の里山歩きは吞吐ダム堰堤からシビレ山周回路を帰りは山田池周回路が立入禁止なのでシブレ山経由で帰りました。
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家から栄駅経由で裏山に、途中から山田神出自転車道に合流し県道85線を少し歩く
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吞吐ダムの堰堤
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1989年竣工の重力式コンクリートダムで堤高71.5m堤頂長260m堤頂は車が通れて歩道もある
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衝原湖からシビレ山登山口(初めての道)を登って行くと3人のおっちゃんパーティーいたが、気持ち良く脇に寄ってくれたので急ぎ足で通り過ぎた。すると『めっちゃ!早いなぁ~』『若い人やからや』『いや!若なかったで』とのお喋りが聞こえたので余程振り返って『69です!』と言おうとしたが止めた。
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暫く登って行くと四差路の分岐点(赤矢印はどちらもシビレ山に、青矢印は衝原湖に、緑はシビレ山登山口から)に出たのでYAMAPの地図から左の道を行ってみた。あまり歩かれていないのか不鮮明な踏み跡と木に巻かれた赤いテープを目印に進んでいくと何処かで見た印が・・・
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あっ!数年前の夏に丹生山からシビレ山経由で蝙蝠谷に行こうとしてシビレ山からの下降路を間違い危うく遭難しそうになった道でした。昨日は迷うことなく歩けました。
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昼飯は衝原湖野鳥観察広場で、メニューは里山歩き定番カップヌードル✛シリアルバー2個〆て202円
蜜柑は清美という種類で水分が多く暑かったので美味かった

帰る途中に天狗岩に寄って先週撤去したボルトの跡を確かめに
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↑一ヶ所 ↓二ヶ所 分かります?
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この日歩いた軌跡と距離、所要時間(休憩時間含む)、消費カロリー
写真のイエは自宅、水色は吞吐ダムの堰堤、黄色楕円は数年前に迷った箇所、赤三角はシビレ山、赤楕円は蝙蝠谷、緑三角はシブレ山

シビレ山周辺には未だ歩いていない道がある事を知り来週辺りに探索しようと思っています。
しっかしよ~歩いた。
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