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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:岩登り
5月4日に緊急事態宣言が一ヶ月延長されましたが、いずれ解除される日が来ると思います。
解除と同時に我慢に我慢を重ねて来たクライマーがどっと岩場に繰り出す事態が予想されます。
解除=収束ではありません。
どっと岩場に繰り出せば3密の密閉(移動時)・密集・密接状態は避けられないでしょう。
繰り出したクライマーの中には症状が出ないコロナウィルス陽性者(自分も)が居る可能性があります。
では岩場に行かないでStey Homeと言うクライマーは多分皆無だと思います。ではどうすれば良いのか?
解除後のクライミング形態の参考になるガイドラインをアメリカのアクセスファンドが公開しています。
日本の岩場でも参考になる内容ですので紹介します。
※赤字は私の追記と感想です。

以下ブログ【May the friction be with you!】から転載しました。

岩場利用のガイドライン
アクセスファンドは、コロナウイルス対応は長期化することを見据え、公衆衛生に配慮したクライミングのガイドラインを制定しました。現時点でも、将来に渡っても、適用可能なガイドラインとなっています。統一的なガイドラインのため、あまり細かいことは書いていませんが、参考にポイントの意訳を記載します。


Chill out(冷静になれ)
できれば登りに行かない。クライミングギアやビレイ場所、狭いトレイルをシェアするため、ソーシャルディスタンスに最適な活動ではないことを理解する。

※新型コロナウィルスは空気感染ではなく飛沫感染でしかうつらないのでクライミングギヤ(ヌンチャク・ビレイ器・ロープ)を共用しない。そして水や食べ物をシェアしない(回し飲み厳禁)。

Minimize Everything(全てを最小化する)
感染拡大のリスクを受ける岩場近接地域へ配慮し、遠征はしない。家の近くの岩場に行く。
混んでいる岩場やピークタイムは避ける。
集団で行かない。多くても、自分とパートナーの2人。

※解除されたとしても全国一斉では無いと思う。なので県を越えての遠征はしない。特に特定警戒都道府県(※)のクライマーは厳守かな。数人で車に乗る時は必ずマスクを着用し窓を全開にする。

Be prepared(準備万端に)
行政のガイドラインに従う
土地所有者、ローカルクライミングコミュニティの指示に従う
上記を事前にきちんと調べておく
最初に選択した岩場が混んでいたら、諦めて別の岩へ転進する

※もしクラスター発生が岩場だと判定されたらその岩場は立入禁止になり二度と登れなくなる可能性があります。

Protect health and safety(健康と安全を守る)
ソーシャルディスタンスを保つ
岩場に行く前と後で手を洗う
携帯トイレを持ち歩く
マスクの着用を心がける
救助隊をできるだけ出動させずに済むように、はしゃぎ過ぎない

※出来れば登る時もマスクを着用したい。リードでロープを手繰る時に口で銜えない。
登った後に除菌ウェットティッシュ等で手を拭く。
対面や車座になってレストや食事をしない。(道場駅前要注意!)


(※)特定警戒都道府県=東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県・北海道・茨城県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府
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