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中国の食材

今日は中国の食材を紹介します。
桂林市内の市場での一コマです。
IMG_1378m.jpg
市場内はこんな感じ。薄暗いです。

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多分鶏。日本では有り得ない姿でしょう。

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所謂食用蛙です。生きてました。

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日本の鮒のような魚。淡水魚です。

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日本の何処にでも多く見かける、土鳩です。
中国で土鳩を見かけることは無かった。
カラスも見なかった、それは食用として食べるからです。
現地ガイド曰く『カラスは美味しいですよ~。日本人は何故食べないのか?』と言ってました。

中国では空を飛ぶ物は飛行機以外、四足は机以外は全て食べる。
台湾や中国に行けば必ず聞く言葉だ。
確かに10億以上の人口を抱える国なので食べる物を確保するのは大変なのだろう。

その昔、秦の始皇帝の時代、食べる物が無くなった時、庶民は自分の子どもと他人の子どもを交換したそうだ。
そして交換した子どもを食べていたそうだ。何故子どもを交換するのかと言えば自分の子どもを食べるのは忍びなかったからだそうだ。

しかし何ともバイタリティーに溢れた国だ。
今日はここまで

2010.03.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 旅行

コメント

おはようございます。

中国の底知れないパワーの源は、「食」にあったんだ!
最後の話はすごいですね(真偽は別として)。

カエルのカレーを、ほんの少し食べたことがあります。
チキンに似てました。
基本的にカエルが好きなんで、(食べるんじゃないですよ、観察したりするのが)それ以上はちょっと……でした。

日本人も「食文化」について、世界から注目されていますよね。
お互いの文化を認め合うには、やはり知らないといけませんよね。それには現地に赴くことが一番だと、この記事を読んで思いました。

2010-03-27 土 10:16:04 | URL | お夕 #wikz35BA [ 編集]

こんばんわ

お夕さま≫
最後の話は浅田次郎著作『中原の虹』に出てくる話です。

今年になってベトナム、中国桂林と行きましたが自分の目で見て空気に触れることは良い事だと思いましたが、本当に理解するには実際に住んで見ないと分からないでしょう。

2010-03-27 土 22:31:28 | URL | マメオ #- [ 編集]

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1951年1月3日生 ♂
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趣味:クライミング、家の掃除など
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