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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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gotaifuma[1]m 
        ―五体満足でさえいてくれれば、どんな子でもいい―
これから生まれてくる子どもに対して、親が馳せる想いはさまざまだろうが、最低限の条件として、上のような言葉をよく耳にする。
だが、ボクは、五体不満足な子として生まれた。不満足どころか、五体のうち四体までがない。そう考えると、ボクは最低条件すら満たすことのできなかった、親不孝な息子ということになる。
…中略…
だからこそ、声を大にして言いたい。「障害を持っていても、ボクは毎日が楽しいよ」。
健常者として生まれても、ふさぎこんだ暗い人生を送る人もいる。そうかと思えば、手も足もないのに、毎日、ノー天気に生きている人間もいる。
関係ないのだ、障害なんて。
…略…
五体が満足だろうと不満足だろうと、幸せな人生を送るには関係ない。
…略…
「障害は不便である。しかし、不幸ではない」 ヘレン・ケラー
あとがきより


―五体満足でさえいてくれれば、どんな子でもいい―自分の子どもが生まれるまでの正直な私の願いだった。
この本を読んで障害者に対する考えが変わったのかどうか分からない。
ただ現在健常者であるものが、ある日突然の交通事故やクライミング時の事故で障害者になる可能性は大きい。

人生色んな事があるから楽しい!どんなことがあっても前向きに生きて行こ!
これは私が親しくしていた女性の言葉である。
今の私の人生の指標になっている言葉だ。
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