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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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この本は後輩の象印君が貸してくれた。

ポール・キメイジ  Paul KIMMAGE
1962年ダブリン生れ、父もアイルランド代表となった自転車競技選手。
10歳でレース用自転車を与えられるとメキメキ頭角を現わし、'81年アイルランドチャンプとなりアマチュア生活に入る。'84年渡仏、'85年プロデビュー、翌'86年ツールを走り完走。
選手として走る傍ら、レース日誌を各紙に発表。'89ツールを第12ステージでリタイアし、そのまま選手生活にも別れを告げ、スポーツライター、ジャーナリストとして再出発し、現在に至る。引退の翌'90年本書を発表。薬物に関する告白等あまりのインパクトに当時は本書自体がタブー視され絶版となる。
昨今のドーピング問題の表面化に伴い、早過ぎた本書が'98年刊行され、話題を呼んでいる。

スポーツにおけるドーピングの記録は1865年のアムステルダム運河水泳競技が最も古いといわれている。1886年には自転車競技において興奮剤使用による最初の死亡事故が発生し、1960年のローマオリンピックで興奮剤(覚醒剤)使用による自転車競技選手の死亡事故を機会に、1968年のグルノーブル冬季オリンピックとメキシコオリンピックから正式にドーピング検査が実施されるようになった。

しかし今現在もドーピングのいたちごっこ続いている。
ドーピングは選手個人の名誉と欲のためだけでなく、それを取り巻くコーチや監督、そして国家までが関わっているのが現状だ。

このラフ・ライドは自転車競技選手のドーピングの凄まじさを書いているが、全てのスポーツ競技に於いても同じ事が行われているだろう。
そして日本でも行われていると思うのは邪推ではないと思う。
コメント

サクリファイス

小説なんですが、近藤史恵さんの「サクリファイス」がロードレースとドーピングを扱っていて、衝撃的でした。
どんでん返しの連続で、読み物としてもかなり楽しめます。サクリファイスは日本での話・・・
続編の「エデン」は主人公が海外にいってツールドフランスで活躍した初めての日本人になるというサクセスストーリー・・

テーマは重いですが、どちらも思いのほか読後感がよくて爽やかなのでお勧めです。

登攀工作員さま≫
コメントありがとうございます。
さっそく予約します。

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