昨年12月後半の城山での民宿で寝入りばなにD助さんから電話があり、1月に紅ノ峰で整備をしますので手伝って下さいと言われ、二つ返事でOKした。

四国は私の両親の生れ育ったの高知県があるし、私も高知県で生まれた。
なので県が違ってっも何か四国四県には親しみを感じる。

14日8時過ぎに神戸を出発。
10時半頃紅ノ峰に着いた。
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顕著な岩壁が遠くからでも見える。
香川県の山は四国の他の県と違って山の様相が穏やかだ。
日本まんが昔話に出てくる山のようだ。

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14日の参加者は4人。この日は太陽が当って非常に暖かかった。
左からF田さん、D助さん、トッキー。

F田さんは今回の影の大功労者だ。
非常に良く動いてくれました。
又寒い中ハーゲンダッツのアイスクリームを買ってくるなど非常に正直と言うか洒落の分かる方なのだ。
震えながら食べたアイスは美味しかったです。

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14日は昼からの作業にも関わらず5本のルートの整備が出来た。
これはF田さんの大活躍なくしては成し得なかった。

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夕食は宿近くの食道で名物『チリトリ焼き』を食べた。
翌日ローカル達にチリトリ焼きの事を聞いたが誰も知らなかった。

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宿は『スーパーホテル』温泉もあり冷え切った身体を温め静に独りグッスリ眠れた。

15日は曇り空で風が強く時たま雪が舞うという最悪のコンディションだったが大雪の島根県からgakuさんが応援に来てくれ4人体制で作業し残りのルート全ての整備を仕上げることが出来た。

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壁の上部からの眺め。

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D助講師のリボルト勉強会。
この中からエキスパートが育つ事を願ってます。

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夜は高松市内で四国クライマーとの懇親会。
多くのクライマーとお知り合いになった。

16日は午前中約2時間程後片付けをし一部を除いて完全に整備を終えた。

昼飯は名物讃岐うどんを食べた。
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あまりの人の多さにゆっくり味わう暇がなかった。
ただローカル達の話では咀嚼しては駄目だそうで、噛むのはうどんを切るだけで後は呑み込むのが正しい食べ方だそうだ。

それから『紅ノ峰』での注意点は下記の通りです。

駐車場は
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高松市内方面から来たら『カラオケ わん』を左折し緑色のフェンスに囲まれたテニス場前の広場です。
間違っても『カラオケ わん』には止めないように。
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赤四角が駐車広場。緑四角は『カラオケ わん』

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駐車場の反対側にある工場横の道路を入ります。
この辺りは絶対に車を止めないようにして下さい。

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少し行くと道が二手に分かれます。
左側の細い道を行きます。
ここはミカン畑の作業用道路です。絶対に乗り入れないように。
それから畑で作業している方には必ず挨拶しましょう。

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初めての左の登り坂を登って行く。
両サイドはミカンやビワが植わっています。
間違っても採らないように、泥棒です。
落ちたものも絶対に拾わないように。
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可なりの急登を行くと道標があります。
この辺りから5分程で岩場に着きます。

トイレですが駐車場から高松市内方面に3分程のところにある「香川県総合運動公園」のトイレが使えます。
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この自粛のお知らせはケミカル溶剤が固まるまで登らないようにの注意書きです。22日まで掲示されています。
22日以降は登れます。
今回はJFAの主催で行われ旧いボルトをグルーアンカーステンレスに替えたが、100%安全を保障するものではありません。最終的にはクライマー自信の判断の元ご利用下さい。

それから四国全県でJFA会員が11人しかいないそうです。
これを契機に多くのクライマーが入会される事を願っています。

おまけ
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高松市内の山道具屋さんに居たわんこ。
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