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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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22日の日曜日に長屋坂の「カウントダウン5.12a」に2年振りに登った時
核心のボルトにクリップしようとしたが、ハンガーが横になっていたので正規の向きに直そうと
持ったところグラグラだった。
驚いてナットの締まり具合を確かめたら手で回ったので更に驚いた。

直テンションしてビレイしていたあらみちゃんにモンキーレンチを上げてもらい締めた。
4989065102736[1]
前にも書いたが、ハンガーと壁との間が密着していればフォールした時の衝撃荷重は壁自体が相当の重量を受け止めるが、ハンガーと壁との間に隙間があると壁に打ち込まれているボルトにもろに衝撃荷重がかかる。所謂ギロチン状態になる。
「カウントダウン5.12a」でフォールするところは殆どの方が上部の棚への乗り込むところだ。
なのでここのボルトは可なりの衝撃荷重を受け止めている。

私も相当数衝撃荷重を与えてきた口だ。

そしてここのボルトはステンレスの10mm径オールアンカーで施工されている。
なんども書いたがオールアンカーは中空になっていておまけに外周にナットを捻じ込むためにネジが切られている。なのでステンレスの肉厚は薄くなっている。

なので何時折れても不思議ではない。
早急にグルーイングアンカーに打ち替える必要があると思う。

それから後、長屋坂で気になるルートに「フリッカー5.11c」の1ピン目がある。
ここもハンガーが横になっている時がある。
気付けば締めているが次に見たと時には横になっている。

ルートクライマーとしてハンガーをボルトにナットで締めているエリアで登る時はモンキーレンチを常に持って行きハンガーが緩んでいたら締めるという心がけをお願いしたい。

これは自分自身の身の安全にも繋がる行為です。
宜しくお願いします。
コメント

購入しておきます。

昨日、烏帽子に行ってました。
ジャスティスの1ピン目のハンガーの向きが悪かったのと、ラマーズの2ピン目のハンガーが動いていたものをkinetのN村さんに修正していただきました。
その時は、ありがとうございますと言う感謝の気持ちだけだったのですが、マメオさんの記事を読み、自分でも工具を持っておかないといけないと感じました。
自分の身は自分で守らないと・・ですね。
モンキーとありますが、ナット径が一種類ならメガネレンチの方が使いやすいと思うのですが、ナットの種類はいくつかあるのでしょうか?
追伸)今は平日の休みはなくなったのですか?v-222

アンパンマンさん≫
ご無沙汰してます。
烏帽子・駒形岩で使われているナットは17mmが多いですが19mmのナットもあります。メガネレンチよりコンビネーションレンチの方が使い勝手が良いです。
それはたまに手製のハンガーなどでハンガーとナットの隙間が狭く入らない場合があるからです。
それと極稀にミリネジではなくインチネジが使われているところもあります、そのような場合はモンキーレンチは重宝します。
それに1個で済みますしね。

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