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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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今日きたやまにあさんと蝙蝠谷へ行って来た。

今日は久し振りにisaさん、U西さん、そしてこの2月に熊本から越してきたOさん?
それと京都からのお二人、この方達も久し振りだった。

その他にお二人のパーティーで計9人だけだった。

11時くらいまでは壁に日が当って登るのを躊躇われたが太陽が壁の向こう側に行けばこの時期にしては快適な一日だった。
蝙蝠谷 019
25℃を上回ることはなかった。

今日はきたやまにあさんに蝙蝠谷イレブン三部作を登ってもらう手始めに「コーナー5.10b」でアップしていただいた。
蝙蝠谷 001
これは問題無くRP

続いて左隣の三部作の一つ「ロンググリーン5.11c」に挑戦していただいた。
蝙蝠谷 010
このロンググリーンは蝙蝠谷を代表するイレブンで垂壁の細カチを繋いで薄く被った所でバランシーなトラバースを強要される、そして大ハングの右縁を経て終了点に行くのだが、ハングの縁から終了点までがこれまた悪い。長さ内容と三ツ星をつけてもよいイレブンだ。

きたやまにあさんは出だしで今まで見た事のないラインを行こうと何度か試したが力尽きてテンション
『あかん!OS能力ないなぁ~』と溜息。これで左腕が終わってしまったのか各所でテンションしながらも終了点へ。

ここで昼飯。おにぎり岩下で休んでいたがタンクトップだと寒く感じた。

昼食後震災エリアの三部作の二つ目「復活5.11c」にトライしていただいた。
復活は薄被りで最後にハングを乗っ越して終了する。
ストレニアスで被った壁に不慣れなクライマーは苦労している。

きたやまにあさんは3回のテンションで抜けられた。
もっと苦労するだろうとの期待は裏切られた。

続いて三部作の最後に「レインボー5.11c」に挑戦してもらおう思ったが、この時期には厳し過ぎるので止めた。というより私がヌンチャクを掛ける自信が無かったのが本音だ(笑)

それではと登り易い「パインルーフ5.11a」を登ってもらった。
蝙蝠谷 013
ハングの下のホールドを持った途端テンションし『なんや!?これ…ガバちゃいますやん!』そして溜息。
私がデッドで取るのを見てガバだろうと思って持ったら甘いカチだったので驚いてテンションしたとのこと。ここはワンテンで抜けられた。

よい時間になったので「マーメイド5.10b/c」クールダウンしていただいた。
蝙蝠谷 021
中間部の薄被りが始るところでテンションが入り大きな溜息を…
お疲れのご様子でした。


久し振りにお会いしたisaさん、U西さんは「タフグリップ5.12a/b」を
蝙蝠谷 002
下部の「ダウンタウンボーイ5.11a」のisaさん。
タフグリップは壁の2/3程のところの大きな棚から始まるので下部のラインの指定は無い。
私は「アパガード5.10b」の途中から「ダウンタウンボーイ」に繋げるラインを登っている。
理由は力をあまり使わなくて良いからだ。

蝙蝠谷 006
タフグリップのisaさん。非常に見栄えのするルートです。
左カンテは手のみの限定になっている。
高度感、露出感満点で非常に気持ち良いが、調子の悪い時は怖い。

同じくタフグリップのU西さん。
蝙蝠谷 009
お二人ともワンテンだったのかな。

私も参戦しようかと思ったが良い登りが出来そうになかったので止めた。
涼しくなるまで待とう。

蝙蝠谷 022
この時期は10時半くらいまで壁に日が当って暑いのでゆっくり目に来られたらいいとおもいます。
下山が18時を過ぎると岩場から自転車道まのでアプローチは木々で暗くなるのでヘッ電があれば心強いです。

次の蝙蝠谷は8月の第一週の週末に行く。

8月7日(日)は午前8時から神社の草抜きがあります。
コメント

本日無事登れました。良いラインを整備していただき、楽しませていただきました。
ありがとうございました。いやー、苦労しました。

第四登???

isaさん≫
おめでとうございます。
この条件の悪い時期に流石です。

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