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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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知人のSunnyKさんのブログ【今日もお天気】の「蝙蝠谷:レストの向こう側」という記事に対して
多くの方からコメントが寄せられています。

その中に『申請しているが2年以上経っても全く音沙汰が無い。』とか『許可書を発行できないんであれば、少なくとも何らかの返信やWebサイトでのアナウンスをすべきであり、発行しないんであれば受け取った80円切手5枚は返送すべきだと思います。 』という内容のコメントがありました。

このコメントをされた方以外にも疑問に思っている方が多くいると思われますので私から答えさせていただきます。尚この記事を掲載するにあたってU津さんへの報告と承諾を得ていますが内容はご存知ありません。なのでこの記事に対する責任は全て私一人にあります。

答えるにあたって関西岩場環境整備ネット(KINet)のホームページにリンクされている
《こうもり谷登録方法》を読み返しました。

その最後に下記のような個所があります。
<登録書類の申し込み>
* 80 円切手5枚、 返信用120 円切手1 枚・自分への宛て先を書いた無地官製ハガキ1 枚を折らずに同封して上記住所に
各人が郵便で(家族は一緒で可)申し込んで下さい。なお事務処理に相当日数のかかる場合がありますがご了承下さい。
ハガキは印刷して登録証として送ります。不備は捨て置かれるか少なくとも手続きの最初からしていただきます。

※不備は捨て置かれるか少なくとも手続きの最初からしていただきます。
と書かれています。何年経っても音沙汰無い方はこの項目に該当されていると思われます。

私の登録証には000041と番号が打ってあります。
41番目の許可証という意味ですが、私は再開された直後に申請しましたが、中々登録証が送られて来ませんでした。同じ時期に申請した仲間は次々に届いていました。
少し気分を害してU津さんに直訴しました。
そしたらU津さんから『スナップ写真は受付出来ん』と言われました。そして『不備がある申請には応じられん、登録書類の申し込みにちゃんと書いてるやろ』と一蹴されました。
私は全く知らん仲では無いのにと少し腹も立ちましたが証明写真を撮り送り直しましたら直に発行してくれました。
(一桁台がほしかったのですが)

現在登録申請しているが全く音沙汰が無い方で、今までにU津さんに会うなり、手紙等で確認された方はいますか?そして8月の最初の日曜日に行われている草抜きに参加されましたか?

もう一度《こうもり谷登録方法》に書かれている〈入山取り決め〉を読んで下さい。
今まで(今後も)申請された方は、〈入山取り決め〉に書かれた全てを理解し、登録申請されたのではありませんか?
U津さんとの話の中で『登録証は、本当にこうもり谷を何時までも愛して下さる方に発行したい、出来る事なら面接をしたいくらいや』とも言ってました。

最後に申請時に同封した5枚の80円切手ですが申し出て下さればお返ししますとのことです。
コメント

こうもり谷清掃ご苦労様でした。
暑い中沢山のクライマーが参加されて良かったですね。

蝙蝠谷でのクライミングが再開された当初「登録制」になじめなくて申請しませんでした。
まだアクセス問題がこれ程拡大する前でした。
今考えてみるとU津さんの苦渋の決断だった事が良く判ります、。
今現在でも本当に地元から「登って良いよ」と言われているのはU津さんだけで、他の人はU津さんの尽力で登らせてもらってるだけですよね。

登録申請と言うのは自己紹介に過ぎません。
本当に登れるかどうかは申請者自身の熱意やアクセス問題に対する態度にかかってることを理解しなければなりません。
ただハガキを出して待ってるだけでは本当に登りたいの?と思われても仕方ないですよね。
行動で示してほしい、クチだけはもううんざりですわ。


妻長老さま≫
ご無沙汰してます。
正にその通りです。
クライミングと同様力強いコメントに百万の味方を得た思いです。
又岩場でご一緒出来るのを楽しみにしています。

「登録制」をルールとして申請方法もアナウンスしてる以上、早急に対処する義務があると思います。不備か他に理由があったとしても、ほったらかしにするのは、無責任すぎるのではないでしょうか?本当に登る気があるのなら、再度、申請者から連絡すべきだというのも返信用切手も受け取ってるわけで、おかしな話です。
清掃登攀時に行って、コネをつけて許可書をいただくという方法も思いつかない申請者もいます。素行のいいクライマーのみを許可したいのであれば申請方法を見直して、清掃参加の時に面接する方法に変えたらいかがかと思います。
申請者は、手続きをするわけで、基本的にこうもり谷のこれまでの経緯を理解して、U津さんの運動に敬意を払ってるはずです。こうもり谷を愛するクライマーになるかは、こうもり谷に登りに行くことができるようになって、そこから本当に生まれてくるのではないでしょうか。


クライマーさん≫
貴方は申請され未だ許可証が手元に届いていないのでしょうか?
どちらにしてもこの様なコメントを書かれると言う事は全く【入山取り決め】を理解されていないと私は思いますがいかがでしょうか?。
【不備は捨て置く】と明記していますので無責任ではないでしょう。
それからKINetのHPにリンクしているのはU津さんの考えではなく、私を含めた数人の発想です。リンクするにあたり相当悩まれてましたが私その他の者の強い要望により『それなら任す』と決断されました。

その結果として登録申請時に入山取り決めを守りますと約束し登録証を受け取った後に守らないクライマーが多くいました(います)。
ある女性クライマーは規則は破るためにあると蝙蝠谷で公言していました、その女性は地区内の駐車禁止区域に車は止めるは岩場は汚すは酷いものでした。
その他U津さんがアプローチ横の畑を耕しているのも知らず、ゴミ袋もゴミ鋏も持たずお喋りに夢中になって登下山するクライマーが多くいました(います)。
私も多数そのようなクライマーを見かけました。
U津さんは当初は注意もしていましたがやり切れなさを感じたようです。なので許可証の発行が慎重にならざるを得ないのは仕方無いと私は理解しています。
まだまだ言い足りない事柄は多くありますが止めます。
おかしな話だと思われるならU津さんに連絡して下さい、当初に送られた切手等はお返しすると言われていますから。

切手がどうこうって言う低レベルな事を言っているのではないですよ。そもそも、不備って言うのはどの程度の不備なのかを明確に示すべきではないでしょうか?貴殿は申請時にスナップ写真で申請して受理されなかったと書いていますが、私の知人は同時期にスナップ写真で申請して許可書を発行してもらっています。結局、U津氏のさじ加減で許可書を発行するかしないかを決めているのでは?許可書を申請して何年もほったらかしにされた挙句、不備の一言で片づけられては、あまりにも対応がお粗末すぎるのではと思います。

クライマー2さん≫
お粗末でしょうか。
不備を知りたければU津さんに連絡して下さい。
クライマーさん、クライマー2さん、多分同じ方だと思いますが何か勘違いされていませんか?
こうもり谷を愛する会は役所でもないし、営利を追求する会でもありません。
申請したら受けた方は許可するのが当たり前、不備があれば一々申請者に知らせるのが当たり前としか私には受け取れません。
何年もほったらかしにされたと憤慨されているようですが連絡して質してみようとは一度も思われなかったのですか?
U津さんは連絡してくれればきっちり対応すると言っています。

私とクライマー2さんは別人です。
>KINetのHPにリンクしているのはU津さんの考えではなく、私を含めた数人の発想です。
と仰るなら貴方にも責任があるのでは?
許可証を貰ってないクライマーは、不可解な点を意見したりしたら、許可書を貰えないかもしれないと思って、じっと待って、もうそんないい加減なこうもり谷は、忘れようとしてる人もいます。許可証を貰ってるクライマーはもう貰ってるから事を荒立てたくないと思ってるだけだと思います。常識で考えて、不備の人の切手は返却された方がいかがかと思います。申請方法を検討してはどうなのか?と提案しましたが、話が通じないようでした。

クライマーさん≫
別人ですか、失礼しました。
クライマー2さんのコメントで言い忘れましたのでここで書かせていただきます。
《不備って言うのはどの程度の不備なのかを明確に示すべきではないでしょうか?》
申し込み方法に明示されています。
80 円切手5枚、 返信用120 円切手1 枚・自分への宛て先を書いた無地官製ハガキ1 枚を折らずに同封して上記住所に各人が郵便で(家族は一緒で可)申し込んで下さい。←切手の枚数が足らなかったり、自分の名前や宛先を書いていなかったり、葉書が折られていたり、家族以外なのに数人が同一の封筒で申し込んだりされていたりが不備です。

それから
《私の知人は同時期にスナップ写真で申請して許可書を発行してもらっています。結局、U津氏のさじ加減で許可書を発行するかしないかを決めているのでは?》
はい!全くその通りです。地主さんから岩場に関する全権を任されているのはU津さんお一人ですが、任されるようになるまでのU津さんの行動を知ればさじ加減とかええ加減とか批判は出来ないと思います。

それからクライマーさんの《常識で考えて、不備の人の切手は返却された方がいかがかと思います。》ですが申請者が自分の名前や住所も書いていない人がいます。その人にどうやって返すのですか?
それと申請等の事務処理はU津さんお一人でしています。仕事、家庭、衝原地区の行事や消防団の仕事等忙しくてここ数年こうもり谷でクライミングはされていません。これ以上手を煩わせるのは忍びないです。


U津氏やあなたや、すでに許可証をもらって登っている人たちがどういう見解なのかはさておき、事実として、あなたたちの考え方や現状の運営方法がかなりおかしいと思っている人たちが非常に大勢いることは理解されていますでしょうか?
理解されていてなおかつ、登りたければ我々が決めたルールに従えとはねつけるだけなのでしょうか?

コウモリは特殊な事情があって、世間の一般的な常識は通じないんだというような閉鎖的かつ排他的な考え方では、今後またトラブルが発生するでしょう。

許可証を持たずに登りに行っているクライマーが増えているようですが、そもそもU津氏の発行する許可証に法的権限はあるのでしょうか? U津氏は地主(持ち主)の法定代理人として許可証を発行しているのでしょうか?
もしそうでなければ、地主(持ち主)以外に立ち入りを 許可したり拒否したりすることは本来できないはずですよね? そうであれば、許可証を持たずに登りに来るクライマーを追い出す法的根拠はどこから来るのでしょうか?
なお、クライマー、クライマー2、とハンドルネームが続いたのでクライマー3としましたが、上記2人とは別人です。

クライマー3さん≫
コメントありがとうございます。
お答えする前に確認させておきますが、この記事に対して3人のクライマーの方からご意見をいただいています。それに対する答えですが私個人の考えであることを申し上げておきます。なのでここでお答えしているコメントはU津さんや愛する会の総意ではないことを申し上げておきます。

《あなたたちの考え方や現状の運営方法がかなりおかしいと思っている人たちが非常に大勢いることは理解されていますでしょうか?》とのご意見ですが、これはこうもり谷の閉鎖から再開そして現状を全く理解されていない発言ですね。
その中の《運営の方法がおかしい》とのことですが、U津さん初め愛する会のメンバーそして私も(私は愛する会のメンバーではない)おかしいと言うより【よくない】と認識しています。
出来る事なら許可証などなくて誰にでも開かれた岩場にしたいのが本音です。
《コウモリは特殊な事情があって、世間の一般的な常識は通じないんだというような閉鎖的かつ排他的な考え方では、今後またトラブルが発生するでしょう。》ここで言われている世間の一般的な常識とはなんなんですか?地主が入ってはだめだと言っている土地に無断で入り込むのが常識で、地主からその土地の全権を任された者の取り決めが非常識と言われるのですか?
法的云々とか法定代理人とか言われていますが、そういうのはありません。
《もしそうでなければ、地主(持ち主)以外に立ち入りを 許可したり拒否したりすることは本来できないはずですよね? そうであれば、許可証を持たずに登りに来るクライマーを追い出す法的根拠はどこから来るのでしょうか?》とのことですが、こうもり谷入山取り決めやこの記事を読まれました?何度も書いてきましたがU津さんは地主さんからこうもり谷の岩場に関する全権を任されています、法的な権限委譲はないと思いますが。
ならクライマー3さんの言われる勝手に入り込んで登るのは問題無いととれる発言ですが、もしそういう行為を続けられればこうもり谷は再び立ち入り禁止になり二度と開放されることはないでしょう。
これまで三人のクライマーと名乗られる方にコメントをいただきましたが全くこうもり谷の現状をご存知ないままの発言としか思えません。
日本の各地の岩場でアクセス問題が起こり多くの岩場が閉鎖になっています。多くの岩場では地主さんの居る岩場です。その地主さんや地元の反感が原因だと言うことをご存知でしょうか?

岡山県の備中の岩場は日本を代表する石灰岩の岩場です。
今のところ数エリアのみが規制を受けて登れないですが、備中の岩場といえ未来永劫に登り続けられる訳ではありません。今のところ杉田さんが居られるため規制を受けずにすんでいるエリアが多くあることをご存知でしょうか?杉田さんが手を引けば多くのエリアが登攀禁止になるでしょう。

なぜこんな事を書いたかと言えば、特殊事情があるのはこうもり谷だけではないと言うことを知ってほしいからです。

最後に《登りたければ我々が決めたルールに従えとはねつけるだけなのでしょうか? 》
そうです。



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