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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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今朝あらみちゃんから二日目のガンコで「冷たい男(やつ)5.11a」をFLしたで!
とクレームが入りました。以後の事を鑑み冒頭に書かせて戴きます。

三日目15日は鬼岩へ行きました。
良く整備された山道を歩くこと約一時間で鬼岩へ到着。
湿度が高く全身汗まみれになった、こんなに汗をかいたのは久し振りだった。
鳳来ツアー 021
写真は鬼岩のウォームアップエリア

お盆なのだが平日なのでクライマーは我々以外に単独の方と3人パーティーの6人だけだった。

この日で三日目なのと歩き疲れで暫く休憩しウォームアップエリアの「桃太郎 5.10a」でアップ
鳳来ツアー 016
「桃太郎 5.10a」のあらみちゃん。

私は続いて宿題になっていた3本左横の「かみなり 5.11a」を登ろうと思い用意し、いざ登ろうとした時に、あらみちゃんが『これかみなりちゃうで』と言いだした。
『そんなこと無いで~2年前に登ったから間違い無い』と言い返したが、あらみちゃんの確信に満ちた言葉に自信を無くしたのと気分を害して登るのを止めてアーリーモーニングライト・ウォール(メインウォール)に移動した。

このメインウォール(朝早く日が当る壁)は非常に特異な形状からなっている。
鳳来ツアー 018
巨大な岩が何かの弾みで二つに割れた思われる。
常連クライマーの間で二つに割れ下に落ちた岩の事を《舞台》と呼ばれている。実際舞台そのものなのだ。

鳳来ツアー 017
ルートの基部から見た舞台。
ルートのある壁と舞台との間は広い所で10mくらいだと思う。
ルートによって終了点直下でフォールするとグランドの可能性がある。
なので登り終えた後のヌンチャク回収は慎重に行わければならない。

アップの後私は宿題の「卒業 5.12b★★」へ、あらみちゃんは同じく宿題の「留年 5.11d★」へ夫々マスタートライ。

夫々ムーブを解決し後は繋げるだけなのだが疲れと指皮の痛さで2便で回収しこの日のクライミングは終わり。

この日単独来られていた方からビレイを頼まれた。雰囲気や容姿がT山岳会のmuraさんに非常に良く似た方だった。
「鬼岩入門」と「留年」を登って早々と下山されたが非常に礼儀正しい青年だった。

後3人のパーティーだが、これは酷かった。
50歳前後の男性、30歳台の青年、小学校高学年の少年の構成で青年は先生と呼ばれていた。

「鬼岩入門5.11a」を50歳前後の男性と少年にトップロープで登らせた後にリードで登らせた。
トップロープでもテンションしまくっていた男性と少年なのに大丈夫かな?と見ていたら案の定2ピン目を取るまでにテンションした。
男性が登る時は先生がビレイし少年が登る時は男性がビレイしていたが、男性はあまりビレイをしたことがないのかロープの繰り出しのタイミングが悪いしテンションと言えば力任せにロープを張る。

2度3度とリードさせるうち少年の顔が恐怖に引き攣るようになった、男性の顔にも楽しさよりも登れないすまなさが現れていた、それでもお構いなしに登らせる青年に私は『こら!ええ加減にせんかい!』と怒鳴りたくなる気持ちを必死で抑えた。

この3人パーティーも昼を過ぎてから下山した。
男性と可愛らしい顔をした少年がクライミングを嫌いにならないように祈った。

今日はここまで
コメント

あっ。
かっちょいいTシャツ♪

クライミングの楽しさって、RPとかグレードばかりじゃないですよね。
それを知ってる人って、少ないのかもしれません。
小川山で久々にフリーの師匠、T局長と登って痛感しました。


ひぐらしさん≫
でしょ~♪
最近ニューバージョンが出てますよ~♪
ご存知ですか?(笑)

Hodaさん≫
T局長も小川山へ行ってたんですか。
賑やかだったんでしょうねぇ。
グレードではなくラインを見て登りたいと感じ自分で組み立てて取り付く、自分の組み立てと上手く合えば最高、駄目なら違う組み立てを自分で色々考える、そういうのが
クライミングの本当の楽しさだと思うのですが、ついついグレードによって取り組む姿勢が変わってしまいます。

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