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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
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現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
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DATE: CATEGORY:閑人閑話
昨日15時頃の蝙蝠谷の沢筋でカウベルの音と数人の話声が聞こえて来た。

ハイカーやなぁ~珍しいなぁ~と思っていたら一向に遠ざかる気配がない。

どうも道に迷ったようなので下りてハイカー達のところへ行った。

案の定蝙蝠谷東尾根を行くのを分岐を見過ごして沢筋を下りて来たらしい。

男二人、女三人の六十代から七十代のパーティーだった。

放っておいて怪我でもされたら困るので滝下まで道案内をした。


17時過ぎに下山して駐車場のオーナーと世間話をしている中で

オーナーが「先日落ちて怪我された方はどうなりました?」と聞くので

事情を知らない私は『なんかあったんですか?』と問いかけた。

オーナーの説明では、先週か先々週の平日にクライマーが3メートル程落ちてレスキュー隊に救助されたとのことだった。

私は全く知らなかったので念のためU津さんに連絡をしたら御存じだった。

U津さんもレスキュー隊からの連絡で事故を知ったとのことだった。

事故の概要は、平日に2パーティー(多分4人)が蝙蝠谷でクライミングをしていた。

その内の一人がロープに足を入れた状態でフォールし頭から落ち頭に怪我を負った。

頭からの出血と居合わせたクライマーの人数が少なかったので119番通報しレスキュー隊の出動となった。

幸いにも怪我は大したことなく頭を数針縫っただけで救急搬送された病院から歩いて帰ったとのことだった。


その日は静かな衝原地区に救急車と消防自動車3台が集結し大騒ぎになっただろうと推測される。

その夜にU津さんは昼間の事故の事を地区の主だった家に電話で説明されたそうだ。

ところが翌日又してもレスキュー隊が出動する事故が蝙蝠谷であった。

翌日の事故はハイカーが滝下付近で足を滑らせ骨折しレスキュー隊が出動したとのことだ。

U津さんはこの夜も地区の主だった家に電話し今日の事故はクライマーではなくハイカーだったと説明されたそうだ。

U津さんは地区の消防団の班長をされているので地区内で事故等に非常に気を使われるとともに事が大きくならないように素早く対応されている。

本当に申し訳ない思いだ。

蝙蝠谷に関して色々意見があるのは承知しているが現状はU津さんの尽力によりクライミングができている。

この事を常に心に留めて欲しいとともに少しでも報いるために登録証をお持ちの方は今一度入山時の約束を読み返して欲しいと強く要望します。

それからU津さんとの話の中でNHKの大河ドラマ『平清盛』が放映されて以降衝原地区を訪れるハイカーが増えたとのことだ。

蝙蝠谷の北東方面にある丹生山の頂上にある丹生神社は平清盛が月詣でした神社らしい。

なので夏から秋にかけてより多くのハイカーが訪れると推測される

そうなれば昨日のように道に迷い蝙蝠谷に入り込むハイカーも増えると思う。

もし迷ったハイカーに出会ったら優しく蝙蝠谷は許可証が無ければ入山出来ない旨を伝え安全な場所まで道案内してあげて下さい。

よろしくお願いします。

PS
蝙蝠谷が入山禁止になるまでは《山陽自然歩道》として整備されハイキングマップにも掲載されていたが、入山禁止後はマップから削除されている。
ただ古いマップには当然掲載されている。

丹生山と平清盛は⇒こちら
コメント

お疲れ様です。
いろいろとありますね・・・
蝙蝠谷の件、私のブログでも情報アップさせてもらいます。

長老さま≫
よろしくお願いします。

丹生山から下ってサイクリングターミナル脇の道から一の谷までの義経道は知っていましたけど、清盛も丹生山に月詣でしていたのですね。。

 平日クライミングが多いのでヘルメット着用するようにします。
U津さんにこれ以上迷惑かけないようにしなけば、ですね。

カメさんHさま≫
私も記事を書くにあたって初めて知りました。
丹生山上の神社には何度か訪れた事がありますが清盛も毎月のようにお参りしてたとは驚きです。
蝙蝠谷だけでなく不注意による事故は避けたいですね。

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