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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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先日とある岩場で友人のクライマーから聞いた話しだが、所有している70mロープを使っていて長さに疑問を感じたので測ってみたら68mしかなく2m短かったのでメーカーに問い合わせたところ担当者が『誤差範囲内です』と言って取り合わなかったのでその友人は憤慨し、消費者センターで相談したところクライミングロープの長さ足らずというセンター初めての案件にも関わらず素早くメーカーに交渉してくれた結果、メーカー側が非を認め謝罪と共に新しいロープが送られてきたそうです。

そして消費者センターから又このような事があれば相談して下さいといわれたとのことです。

実は私も全く同じような経験をしました。
確か今から6年程前ですが、あらみちゃんと姫路市の雪彦山にマルチピッチトレーニングに行った時のことでした。
たまたま私とあらみちゃんがエーデルワイスの50m8mmダブルロープの色違いを持っていたので使ったが、どうも私のロープが短い。それまで私はそのロープは主に沢登りに使っていてダブルロープとして使ったのが初めてだった。

なので他のロープと比べることが無かったので長さに対する疑問など全く思いもよらなかった。

しかしあらみちゃんとのロープの長さの違いは一目瞭然で1mや2mではなかった。

帰って測ってみたら何と!45mしかなく5mも短かった。

即購入した某ショップに持ち込み事情を説明した。

担当者が代理店に現物を送って調べさすというので承諾した。

2日後か3日後に代理店からこれは完全にメーカーの不備なので新品と交換しますとのことで交換してもらった。
003_20130205205049.jpg
↑↑交換してもらったエーデルワイスのロープ

クライマーにとってロープは命を預ける道具の最たるものだ。
例えば2m短い70mと表示のあるロープ一本で35mの壁を懸垂下降したとしたらどうなるでしょう。降りれません。もし末端処理を施していないまま降りたら最悪スッポ抜けしてグランドフォールします、たかだか1mといえども打ち所が悪ければ死に至ります。

2mを誤差範囲内とふざけた事を抜かした担当者のいるメーカーはどこかって?

マムートです。

このブログをご覧いただいているクライマーの皆さん、一度ご自分のロープの長さを測ってみることをお勧めします。
コメント

みなさんの反感を買うのを承知で、反論を・・・・
海外のメーカーの場合、製品誤差は約5%です。
ですから、70Mロープの場合ですと68.25~71.75メートルとなりますよね。
僕もマムートの担当者さんに肩入れするわけではありませんが、
企業としての対応は普通だと思います。
消費生活センターが乗り出してくれば大抵の会社はその指導に素直に従います。
でも、センターが海外の企業まで指導してくれるわけではありません。
日本の輸入代理店がクレームを全てかぶることになります。
もし、35Mのルートを登るのに70Mから1メートルでも短かったら、
危険だと思うのでしたらもっと長いロープを買うべきだと僕は思います。

電車を始め、1秒単位で交通機関が運行される国は世界中で日本だけです。
それは誇るべきことですが、世界基準ではありません。
僕は間違っているでしょうか?

私が取次担当者なら そんな言い分は絶対にお客さんには伝えませんけどね。
「5年しか使ってないのに毛羽立った」とかいう輩はともかく、長さや重さに誤りがあるのは見過ごせません。

ちなみに僕のM社ロープはちょっと長い気がします。
さらにB社ロープはシングルもダブルも1割くらい長い…

登攀工作員さん≫
反感を承知のコメントありがとうございます(笑)
私はご意見間違っているとは思いません。
ただ『海外のメーカーの場合、製品誤差は約5%です。』というのは初めて知りました。ところでその誤差5%というのは製品に付いている取扱説明書、仕様書、規格書等に明記されているのでしょうか?
それとルートの長さにいっぱいいっぱいのロープで登るクライマーは結構居ると思います。私もその一人です。

それから私もバス運転手時代定時運行に泣かされました。一度お年寄りから10秒遅い!と文句を言われた事があります。すみませんと頭を下げましたが腹の中で《ロケットとちゃうで》と悪態をつきましたが(苦笑)

ONSさん≫
多少の誤差は当然だと思いますがロープの場合短いより長めの誤差の方が有難いですな。

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