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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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先週初めに山渓からヤマトメールが届いた。

ん…?何やろ…何も注文した覚えが無い。

開けてみるとROCK & SNOW #059だった。
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しかしなんで?

表紙の『日本の100ルート』で思い出した。

この企画に使いたいので写真を持っていたら送ってとK氏からの依頼で送ったそのお礼か。

ラッキー!

ということで私の下手な写真が24Pに載っています。

モデルは、あらみさまとU西君です。

今号もこの『日本の100ルート』を初め面白い記事が多く読み応えがありました。

その中でChronile『下地に問われるもの』室井登喜男氏の記事はボルダリングに於ける姿勢について書かれている。
この記事を読んで感じたのは、一つのボルダーがある、そのボルダーを登るため自分の技量を上げずにボルダーを自分の技量に合わせようとする人間がいる。

何年か前に北山公園に行った時、ショウギ岩のショウギノーマル(1級)の下にマットが3枚積み重ねられていたのを見て唖然とした。多くのボルダラーが居たが、誰も当たり前のように楽しんでいるのを見て非常な疎外感を感じて私はその場を離れた。

このような自分の足らない技量を体を鍛え、技を磨き、困難に挑もうとするのではなく、道具に頼って如何に楽に安全に登ろうとする傾向はボルダリングだけでは無くルートの世界でも多く見られる。

↑↑一部室井氏の文章をそのままを引用しました。
非常に考えさせられる内容だと私は思いましたので紹介しました。
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